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『まわす』違い。

売り手にも呆れられる勢いで糸を買いまくったおかげで、大かせ在庫が着々と増殖中なワケですが。

大かせをそのまま玉巻きにしたデカいブツを持ち歩くワケにはいかないので、

当然ながらさらに小さな玉なり糸巻なりに巻く作業が発生するワケです。

 

持ち歩くには糸巻に平らに巻くのが便利なんだけど、玉に巻いた方が見た目はカワイイ。

しかし、ワタシは玉に巻くのがすごくニガテなんだなー。

どういったワケか、いつも歪な楕円形になったり、玉といえば玉だけど表面ボコボコとか、

とにかく不恰好な玉しか生み出せないのです。

ワタシはその理由を、何につけても力加減ができないことだと思い込んでいたのですが、

どうもそうじゃない、と昨日の夜に糸を巻いていて突然気づいたのです。

 

ワタシは『まわす』方向を勘違いしていました。

 

 

 

あまりにおかしな玉になるので、かつて糸玉の作り方を検索してみたことがあります。

まずは芯にフツーにぐるぐる巻いて、ある程度巻いたら斜めに巻いて、

その後は芯を回しながら巻いていくとイイ感じに仕上がるとのことで、

実際、実にカワイイ糸玉を巻いてらっしゃったワケです。

よーしワタシも、と思って芯を回しながら巻いてみたんですけどね、

どーも回しながら巻くのが非常に難しいうえに、全然可愛く巻けない。

なんでだろーなーと常々思っていたんですが、それはきっと力の加減を間違っているからだろう、と。

 

でもね、昨日突然気が付いたんです。

ワタシ、芯の回し方間違ってるって。今となって思えば、ありえない回し方をしてた。

 

検索したやり方は多分、赤い矢印のように、ねじ回しのよーにというか、

キャップを取るときに回すような方向に、ペンの太さ方向の中心を軸に回すって意味だと思うんですが、

ワタシは何をどう勘違いしたのか、青い矢印のように、バトン回転させるみたいというか、

キャップの位置が右に左に移動するように、ペンの長さ方向の中心を軸に回していたんですな…。

そりゃイイ感じに巻けるワケがない。

つーかさ、玉巻きマッシーンの動きとか売られている糸の巻かれ方見ればわかりそうなもんだが。

 

とにもかくにも、遅ればせながらようやく赤矢印方向にくるくる回しながら巻いてみたところ…

 

じゃん!

相変わらずいびつながらも、そこそこイイ感じに巻けたような気がします。

(『丸く…丸く…』と念じることに集中しすぎて量のことをすっかり失念したので大きさはバラバラだが)

 

ガンガン糸玉作るぞー。むふふ。

糸の引き出し具合の良し悪しは知らんけどな。(おい)

 

 

 

先日夕方、突然妹Aからママンに電話が入ったそうで。

「琴似のイトーヨーカドーでブルーインパルスのnanacoカードが発売されてるみたいだから買ってこれない?」

シャワーも終わってすっかり家事終業モードだったママンは、仕方なく出陣。

琴似のイトーヨーカドーは琴似駅前にあるんですが、

17時過ぎに駅に到着して17時9分の電車で帰るという疾風のようなハイスピードお使い。

 

コレですってよ。

 

妹Aの旦那の知人がどーーーしてもコレが欲しかったらしく、北海道に親戚のいる妹Aを頼ったらしい。

『妹Aの旦那の知人』なんてママンにしてみりゃ赤の他人もいいところなワケですが、

ワタシも人のこと言えないけれど、ヲタの行動力には目を見張るものがありますな…。

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ピュアな夏の贈り物。

とある暑い夏の日。

仕事から帰宅すると、食卓の上に何やらデカい箱が。

reeさんから何となく予告はされていたものの、こんなデカいブツだとは想像もしていない。

しかも、チルド。

 

とってもやばい予感…。

 

 

 

 

 

どっかーんと夕張メロンセットでしたよウハハハハハハハ………も、もらいすぎた。

 

メロンは北海道民にとって夏の贈答品の定番商品ではありますが、それは『贈る』方に限ってでして、

贈られることなどほとんどなく、かつ、ホイホイ買って食べられるような代物でもないのです。(我が家は)

せいぜい割引シールのついた見切り品を買ってきて、

ほとんど溶けてるメロンをすすりながら「やっぱ果物は腐りかけが一番おいしいよねー」とか強がる程度。

自宅で熟成を待つ状態の夕張メロンなんていつぶりくらいかしら…どきどき。

今は仏壇の前でヘタ枯れるのを待っているところです。固形のメロンってどんな味だったっけかね…。

ゼリーはママンといただく予定でひとつ冷蔵庫で冷やしているところ。

もうひとつはゼリー好きなばあちゃんのところに持っていこうと思ってます。

 

ワタシね、かつて何かのおまけでもらった好みじゃない布を押し付けたことがあるくらいで、

こんなすばらしいものいただいちゃうようなこと何もしていなくて、わらしべ感ハンパないんですが…。

相当足りない分があるので、いつか何かでお返しできればなーと思っているのでした。

 

えーと、図案印刷済みふきんと刺し子糸の刺し子セットとかどうですかね?(また手持ちのモノで済ませる気かよ)

 

reeさん、ありがとうございましたー。美味しくいただきまーっす。

 

 

 

そして先日lapisさんからいただいたタティングですが…。

ガラケーユーザーなので話の種にといただいたイヤホンジャックなるモノ。

相変わらずスマホにする気がまったくないので、目の保養で終わってしまうのかと思っていたんですが、

そういえばペンのお尻につけてらしたわ、と思い出し、いそいそとロフトに向かったのでした。

 

ペンにつけてみた。カワイイ。にやにや。

 

スマホじゃないからコレ刺しっぱなしだし、紛失の恐れもなくて可愛くてすごくイイ。

ただし、リフィル5本入れられるタイプのペン軸を買っておきながら、

リフィルを4本しか買っていなかったという痛恨のミス。クリアなペン先から歯抜けっぷりが丸見えです。

明日買ってこよう…。

 

何色にしよっかな。今はシャープと赤・黒・ピンクの芯を入れています。紫とかなかったよなー。うーん。

ペン軸は、あまり淡い色だとイヤホンジャックの黒が目立ちすぎるかなあと思って濃いピンクにしてみた。

ちょっとお気に入りです。(歯抜けだけどな)

改めて、lapisさんありがとうございましたー。

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出土品を刺す。

寝苦しくはないんですが夜もそこそこ暑いので薄着で眠りこけていたら、

右太ももの付け根の内側と、限りなくおしりに近い左太ももの後ろ側を虫に刺されました。

かゆいのに人目があると掻けないのでイライラします。もうちょっと考えて刺せよなー。

文字通り太すぎるももなんだから、もっと刺しやすいとこあるだろうに、あえて苦難の道をゆくとは。

共存共栄のためにも、もうちょっと思いやりをもって刺す場所選んでほしいもんです。ぷんすか。

 

 

 

糸巻いてばかりいるワケじゃなくて、ちゃんと部屋掃除もしてはいるんだ。遅々として進まないだけで。

そうして発掘したワケです。…大量の図案印刷済みふきんをね…。

おそらく、ふきんを参考に自分で図案を起こそうと思って買ったんだと思うんですけど、

まあいつものことなので言うまでもないんですが、図案を起こした気配も記憶もまったくないです。

いずれ、ぼちぼち…。

 

その大量の印刷済みふきんの中に、

コレは見本なくても図案起こせるわとか、デカすぎていらんわってのがあったので、

せっかくなので刺してみようと思ってふきんに仕立ててみました。(作業机での図案作成作業は諦めた)

 

薄くて見づらいですが、左から、麻の葉・青海波・朝顔です。

 

…麻の葉も青海波も、なんかデカくね?

(オリムパスさんには「縫い目が大きくて縫いやすいシリーズ」的なモノがありますが、それではありません)

今刺してる麻の葉の図案と並べてみる。(およそ4倍のサイズ)

縫い目も5ミリくらいあってかなりデカめなので、なんかサックリ刺しあがりそうな気がする。

 

麻の葉と青海波はオリムパスさんのふきんで、朝顔だけダルマさんのふきんなんですが、

ダルマさんのふきんは斬新というかエコというか、ふきんの模様の裏側が説明書になっています。

その説明書によると…

うーんと…?

太い線が折り線(出来上がり線)で、そっから縫い代ぶんとって三方裁断しろとな?

縫い代折りこんでキッチリしつけして点線を縫えとな?

ホウホウ…そりゃなかなか手が込んでいて面倒だな。

 

…というワケで、

説明ガン無視。(またか)

 

左右の余白が妙に大きい横長ふきんにします。

ほらぁ、ミミ信(布のミミ信者、略して『ミミ信』)(はぁ?)としては、

晒のミミを使わないとかありえないから。玉結びもしちゃうよ、雑巾だから。

ワタシのふきんよ、好きにするわ。

 

ブツブツ言いながらもとりあえずふきんを刺す準備はできたので、まずは麻の葉を刺しはじめました。

(数枚あった刺しかけのふきんはどうしたよ)(飽きっぽいから同時進行だよ! 当たり前だろ!)

 

 

 

ふきんの他にもいろいろ発掘しているワケなんですが…

 

レース糸…?

 

しかも880m?

 

フェリシモのキットの成れの果てと思われる毛糸の山。

 

山。

 

谷。(?)

 

頑張ればワタシにも編み物はできる! と勘違いしたんだろうなあ…。

(『編み物ができる』という部分ではなく、『頑張れば』って部分な)(頑張らない、ワタシは)←

れがこ先輩いらないかしら…。こんなおばちゃんの年季入った毛糸はイヤか…。

 

ふぅ…。

まだ自室の押し入れの発掘作業のさわりだってのに、既にこんだけ出土してんですけど。

作業部屋になるハズの物置状態な隣室と開かずの納戸というカオスが残っているのに、先が思いやられるぜ…。

赤黒のお店で不要物フリマとかやったら誰かもらってくれるかしら。(もうログインの仕方も忘れたが)

 

 

 

そしてその頃、ママンも何やら発掘していました。

 

ワタシの浴衣です。

高校生の頃、学校祭で着なければならなくなって買って着たっきりほとんど着てない浴衣です。

どうやら当時から黒×赤が好きだったようですな…。

16歳が選ぶ浴衣にしちゃちとダークすぎやしないかね。

ババアが着てもそんなに恥ずかしくもない気がするので、今度着てみるかね…。

 

ママンにパッチワークの素材にされる前にな…!!

(浴衣広げて「パッチワークに使うにはちょっと柄が大きいけどうーん」とかブツブツ言ってましたわ)

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糸で埋め尽くせ。

ちっちゃい十字つなぎの図案を作ろうと思ったが、作業台にモノがあふれていたのでお掃除開始。

現在作業台には掃除前よりも更にてんこもりもりなモノがあふれかえっている。…解せぬ。

仕方がないので作業台での作業を早々に諦めて、糸を巻くことにしました。(掃除の一環です)

 

どごーーーんっとな。

先日のスタンプ狩りのお土産である大かせを巻き巻き。

やはり巻くとまたイメージ違いますね。右側のふたつは特にイメージ変わりました。

前の黒入った糸もそうだったから、濃い色は特にイメージ違う感じになりやすいのかな。

今回も、かせで見てたときよりこっくりというか深みのある色に見える。

 

今まで巻いてきた大かせと並べてみましょう。

糸玉タワーどごーーーん。

ハッキリわかるのは、(不本意ながら)ワタシはピンク系の色が好き。

あ、前に買った糸が全然減ってないと思うかも知れませんがね、

内側から糸引き出して使ってるからガワの大きさが変わらないだけで、

ちゃんと使ってますからね! 使ってますからね!(必死)

 

糸を眺めていてまたいい気分になってきたので、画像をKazuさんの糸で埋め尽くしてみる試み。

むっぎゅーーー!!(至福)

 

 

 

そして今、シルクの糸を巻いてるんですけどね…。

あまりに細いので巻いても巻いても巻いても巻いても全く巻き終わる気配がないままに時間だけが過ぎました。

玉巻きマッシーンを1時間以上ぐるぐるしていたんですが、10分の1も巻けてないよーな気がする…。

ちょっと腕がダルくなってきたので、毎日ちょっとずつ気長に巻いていこうと思います。いつまでかかるかなー。

筋トレ後の如く腕がパンパンになったので、1日おきくらいに巻いたらキッチリ筋肉つくかもしれない。

つけてどーするよ、って話ですが、糸を高速で巻ける筋力を手に入れられるかもしれないってことで。

 

糸巻きは、ババアの衰えた筋力を鍛え直すのにも役に立つ素晴らしい道楽であることよ。(違う)

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オトナな衝動買い。

…つっても、いつものよーにアホみたいな量を大人買いしたって話じゃないですよ。

オトナみたいなモノを衝動買いしましたよって話です。(みたいも何もお前はオトナだ)

 

そう、それは有田焼!

このワタシが陶器なんぞを衝動買いする日が来るとはねえ…。

なかなかに感慨深い。

 

 

 

で、衝動買いしたモノってのはコチラ。

『カップめんウェイト』(有田焼)

 

ふと通りがかった物産展のワゴンに転がってましてね。

思わず買ってしまった…。(税込378円)←どこがオトナか。

 

破損しない限り無限………無限∞!!!!(興奮)

いやまあ我が家は陶器の破損率著しく高いんだけどさ。

 

ふふふ…さすがにサイズピッタリ。

コレでフタがウッカリべろーんの刑を免れることができます。

ホラ、フタ止めシールってたまにシレッとはがれてたりするじゃない。

 

ウッキウキでカップヌードルの消費量が増えそうだわ。(ただれた食生活)

 

 

 

そして、陶器のワゴンの隣に藍染めのお店が出店してましてね…

ついウッカリ、藍染めのハギレを買う。

 

こんなのと、

 

こんなの。

 

ほらぁーサシコッキンとしては藍染めの生地ってちょっとアコガレじゃないですかぁー。

生成の糸で刺してみたいなとかごにょごにょごにょ…。

他にも、藍染めのカットクロスとか売ってて、その文様がまたカッコよくてさー。

ウッカリまじまじとガン見してしまい、お店のおっちゃんに20分くらい文様の蘊蓄を披露してもらっちゃった。

文様の起源とか意味とかいろいろ教えてもらいました。

おっちゃん説によると、水玉模様はジプシー由来だそうです。…ホントに…?

 

ハギレつなぎ合わせて刺し子して何かイイ感じのモノ生み出せたらいいなーと妄想しております。

練習せねば。米刺しは基本刺しとか言って刺す練習になるんですってね、よし次は米刺しだ!

(で、放置しっぱなしの刺しかけふきんはどうしたんですかね…?)

 

 

 

シカに当て逃げされたさめおですが、キズはついたが凹みはしないって感じで、

放置していいのか、何かした方がいいのかよくわからんので、八兵衛に聞いてみました。

後ろのタイヤ周辺なら走行に支障ないからそのままでも大丈夫って言われたので放置決定。

キズは「カミノ(ぷーのこと)に使ってたワックスの残りでもいいんでかけてあげてください」ってさ。

フハハ…八兵衛、キミはわかってないなあ。ぷーにワックスなんてかけたことないんだぜ?(エバるな)

仕方がないので、カーシャンプーとワックス的な何かを買いに行ってきました。

いろいろ種類があってよくわからなくて、イエローハットとホームセンターを行ったり来たり。

油断して帽子かぶらずに出かけたから、てきめん頭が痛くなったんだぜ…。

 

そして車を洗ってみたんですがね、洗ってはじめて痛感するさめおのデカさよ。さすが3ナンバー。

車体を撫で回すよーに水滴拭き取ってたら、思ってたよりキズついてることに気付いたがまあいいか…。

6ヶ月点検のときに「コレなんですよー」って見てもらおう。(キズや汚れを気にできないタイプです)

 

「右後ろのタイヤのちょっと前あたりから後ろに流れるよーにキズが」と説明したら、

「アクセル踏んだんですね…」とか言われたので、アクセル踏んじゃイカンかったのか…? と思ったら、

「ナイス判断です。ブレーキとか踏まれてたら側面に当たってエアバッグ作動してたかもです」と褒められた。

へー、さめおってサイドにもエアバッグついてたんだ。(説明書読めよ)

エアバッグ作動されたらさすがに何事もなく走り続けられなかったよな。あっぶねー。

シカには気をつけねばな。…どう気をつければいいのかわからんが。

自分から車に当たりに行ったってシカじゃ慰謝料ももらえねーのに突っ込んで来るなよなー。

シカ、お前らも、落ち着け、早まるな、気をつけろ。

車は直したり買ったりできるけど(できないけど)、死んだらおしまいなんだからさー。

八兵衛には「気をつけてくださいね。もしシカに当たられるならお尻の方でお願いします」と言われました。

 

17日にマツダに電話したら八兵衛は接客中だったので、電話に出た兄ちゃんに、

いつでもいいからお手隙のときにでも折り返し電話をちょーだいと伝えたっきり連絡がなく、

今日改めてワタシから電話をかけてようやく連絡がついたことに、ママンが怒っていることは内緒です。

なんとなーく連絡ミスっぽい感じだったけど、ママンのマツダへの印象は悪くなる一方なんだぜ…。あーめんど。

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トンガリズム。

トンガリ野郎がようやく刺しおわったのだ。

 

安定のノーアイロン!(エバんな)

黒とピンクの配置がもうちょっと何とかならなかったのかよとは思いますが、

そんなに悪くないかもしれないとも思うんだがどうであろうか。

 

裏はこんな感じ。同じ模様ですけどね。

裏側の縫い目が小さくなる癖みたいなもんが如実に表れていますな。

 

そして、罰ゲームとして縫い目をさらにアップ!

バラバラ! グニャグニャ!

直線の下書きに沿って縫ってるのにどうしてこうなるのか不思議でしゃーない。

 

交点から交点の間を3目と決めて縫ったら、間隔が一定じゃなかったせいで縫い目も一定にならず。

コレは図案がテキトー過ぎたのか、図案を写すのがテキトー過ぎたのかはわからないが、

とにかくいろいろテキトー過ぎた。

図案の工作用紙の上にあつあつのピザの箱を置いて図案ぐにゃぐにゃにするというお粗末な仕儀もありまして、

つづき山形の図案を作り直そうと思いました。今度はちゃんと交点と交点の間隔に注意して作りたい。

ちゃんと刺せたら、グッキリバッキリ系の糸でもイイ感じになるんじゃないかという気がしてきた。

 

ようやく1枚刺し終わったので、他の刺しかけふきんも完成させねばと思いつつ、

十字つなぎと青海波と亀甲花刺しが刺したいんですけど我慢できるかしら。(多分我慢とかしない)

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自慢3連発。

ダラダラと無駄に長い旅の備忘録をざっくり書き上げたので、

ようやく! ついに! 満を持しての! 自慢大会をはじめたいと思います。

 

 

 

ふふふ…このはんこといえばあの方ですよ。(…と言いつつワタシの彫ったはんこなのだが)

全力でおかえりを言います。おかえりモモジリ、よくぞ戻ってきた!

だってね、このモモジリ野郎には常に、キラキラでステキな何かが付随するんですのよ。

 

はい、てんこもりもりのアレコレどどどどーん!

 

いくら曇天続きとはいえ、どうして画像がこんなに暗くなってしまうんだ…。

実物の輝きがまったく伝わらない画像で大変申し訳ないんですけど、それでも滲み出る輝きよ…。

タティングとかビーズとか、こっまかーい!! きれーい!!

じっくりじっくりガン見したんですけど、何がどうつながっているのかちんぷんかんぷんなタティング。

かほるさんにしおりいただいたときも思ったんだけど、何をどうしたらこうなるのだろう…。

(こんな細かいモノをブログ画像ガン見でコピーしたツワモノがいるらしい…)

(そしてYuki*はタティングとビーズには生涯手を出さないことを改めて心に誓った)←

糸もすっごくかわいくて、特にタッセルついたものはどっちもハァハァしちゃうくらい好みだわ。

そしてイヤホンジャック?なるものもいただきました。

我が家はガラケー民の巣窟なので使うことはできないのですが、話の種にとくださったのでした。

ちょっと奥さん! スマホって穴あいてるみたいだわよ! しかも塞いじゃうみたい!(←話の種にしている)

いやしかし、小さい! 細かい!

でもこういった素材だと本体傷つけないからイイよなーと思いつつ、

かつて携帯にお気に入りのチャームつけててソッコーで紛失したかなしい想い出が甦りました。

やはりワタシのよーなガサツな人間は、カワイイものは身につけずに自宅で愛でるのがよさそうです。

そもそも、こんなステキなものが似合うような私物がほとんどないんですけどね…。

 

そしてビーズは蝶に夢中な黒猫さんです!

ビーズものってあまり実物を見たことがなくて、

表現おかしいけど、繊細なキラキラ煉瓦を組み上げたみたいですっごいですね。

崩れたりズレたりしないんだ、ほえ〜。

見上げる黒猫さんがまた優雅でキラキラビーズとよく合ってるなぁと感心しつつ、振り返ったら…

 

 

 

 

 

ウチの優雅さとは無縁の猫は、ねず公抱いて寝てましたとさ…。

ねず公抱えて文字通り夢(の)中なのら猫…。

ジジイになっても子猫の頃に遊んでたおもちゃを愛し続けるあたり、

ババアになっても子どもの頃に一緒に寝ていたモンチッチと一緒に寝ている飼い主と似てますね…。

 

そしてそして、パンダ顔なピンクッション!

他の方のブログで同じシリーズを拝見していたんですが、こんなに小さかったとは…!!

これまた猫さんと同じくキラキラ煉瓦を組み上げたみたいにキレイです。

そして、どこから見てもパンダ。くるっとまわしてもパンダ。

さっそく、自宅で刺し子しているときに使わせていただいているのですが、

糸が絡まってキーーーッ!!ってなったときも、パンダを見るとちょっとデレッとなれるからイイ感じです。

 

そして赤いファイルですが…

刺し子糸で結ってるー!!

このファイル、糸の色見本帳としてくださったんですが、ほら、ワタシ結えないじゃん?

『糸を送ってくれれば結って送り返しますよ』という贅沢すぎるご提案と一緒にいただいたワケで…。

でも、そこまでお世話になるわけにはいかない…!!

というワケで、ワタシ、結います!! …とは言えないので、刺してみようかと思います。

幸い布もアホほど持て余しているので(しかもほとんど無地なので)、

カードサイズに裁断して十字花でも刺してみようかと思います!

…あ、でも今は糸の色見本作る前に糸本体を整理しなくちゃならん惨状なので、いずれまた…。(ダメ人間)

 

そしてハゲジジイ塩辛の見返りでいただいたジャーキー。

ソイ? 大豆で作ったジャーキー? どゆこと?

 

うむ…確かに大豆だ。

好奇心に負けてソッコーでつまんでみましたが、やわらかめのフツーにジャーキーでした。

なんというか…大豆だって気づかないままに食べてみたかったような、ちょっともったいない気分。

 

こーんなステキな、キラキラで面白いものを送ってくださったのは、

何を作ってもハイレベルなアコガレの手仕事貴婦人(?) lapisのメルスリー のlapisさん!

いつもありがとうございます! いつもふざけたモノしか送り付けてないのにスミマセン…。

 

 

 

そして、そのlapisさんからいただいた情報で届いたのがコチラ。

三つ子のクリックポスト。

中身はといいますと…

糸どごーーーん!!

 

またか、とか言わない!

コレはいつもの綿糸じゃなくて、絹糸なのです! ツヤツヤ! スルスル!(色物は麻との混紡かもとのこと)

おおおお…麗しの細くて繊細な糸…。

届いたらすぐに玉巻きしようと思っていたんですが、実物がちょっとステキすぎて、

エンジと紫を引きそろえてみたらどうかなーとか、経糸エンジ緯糸紫とかにしてみたらどうかなーとか、

ちょっと(センスと経験の著しい不足が引き起こす)妄想がとまらなくなったので、

とりあえずかせのままねじねじしておきました。どうしようかなー。わくわく。

 

コチラは、織り染め紡ぎ関連でちょくちょくコッソリお邪魔しているブログ 京のミツハ さんの、

送料だけ負担でシルク糸プレゼントという企画に図々しく応募していただいたものなのです。

しかも送料も、ゆうパックひとつで送ればちょっと送料が高くついても梱包はずっと楽でしょうに、

わざわざ、より送料の安いクリックポスト×3で送ってくださったのです。ありがたやありがたや。

最近刺し子に夢中でブログにお邪魔する頻度が下がっていたので企画に気づいていなかったのですが、

lapisさんがこっそり教えてくださったので、ウホウホと応募しに馳せ参じてしまったのでした。

ミツハさん、lapisさん、ありがとうございましたー。ちゃんと何かに化けさせねば…。

 

 

 

そしてお次は、道南日本海側スタンプ狩りに出陣している間に届いていたモノです。

 

レターパックプラスと伸びた猫。

中身はコチラ!

ふはははははは…コチラもおかえりなさーーーい!!!(…つかお前、毛が1本の分際で全国に散らばってるな…)

毎日がひねもすのたりん ののたりんさんからのお届け物でーす。

 

このスポンジは、各所ですこぶる評判よろしいダスキンのスポンジですね…?

地下歩行空間のハンドメイドイベントに何故かダスキンが頻繁に出店してて、

山のように積みあがったスポンジをみなさんけっこう買っているなーとは思っていたのです。

いい年こいてすねかじり穀潰し居候ババアなワタクシですが、茶碗洗いくらいは毎日やってまして、

何につけ力の加減ができないワタシにかかるとスポンジも恐るべきスピードでボロボロになってゆくので、

(昔、職場で陶器のマグカップ洗ってて持ち手をもいだことがある)スポンジジプシーだったんですよね。

スーパーには売ってないので使ったことなかったんですが、放浪の旅が終わるとよいなーむふふ。

 

そして、カワイイお菓子と、懐かしの「Are you hungry?」ちっくな原始人マステ、

そして、某所でも見かけた「ジブンでつくレ」な御朱印帳キットです。

なにやらよさげな紙が蛇腹になってて、ちゃんと仕立てれば自分好みのイカす上等な御朱印帳になりそう。

…ちゃんと仕立てられればな…!!(自信なら、ない)

 

好みの紙を貼って作るみたいなんだけど、薄い布でもイケそうな気がするなぁ。

今こそ秘蔵のウィギーさんを使うか、死蔵のリバティを使うか…。むむむ。

いやでも京都にはイカす雅な和紙があるとか風の噂で聞いたしなぁ…。

とりあえず今使ってる御朱印帳がまだ埋まってないんで、ゆっくり考えましょう。

 

そしてのたりんさんといえば、愉快なマステホルダーであらせられるので、

いつもどんなマステが使われているのか楽しみにしているのですが…

今回のラインナップはコチラ。

自宅でも職場でも通勤途中でも帰宅途中でも佐川の兄ちゃんと遭遇する機会があるというのに、

こんなサワヤカな佐川男子には一度たりとも遭遇したことがないんだが、どこに生息してるんだコイツら。

ちなみに、最近我が家に配達に来るようになった佐川男子は、

猫好きらしく、配達そっちのけでのらおにデレデレしていてサワヤカもへったくれもない。

 

最近あちこちでオリジナルマステを見かけるんですが、

サッパリ使わないくせにアホほどの在庫を抱えている身としては見て見ぬふりをせねばと思いつつ、

ふざけたマステを見つけてのたりんさんに送らねばならないという謎の使命感が漲るのは内緒です。

困らせたいワケではないので何とか踏みとどまるんですけど、いつかやらかしたらごめんなさい。

 

 

 

…というワケで、一気にご紹介させていただきましたが、皆様ほんとにありがとうございましたー。

いやー、持て余してるアレコレを押し付けてはステキな何かをゲットするワタシはしあわせものである。

ああ、素晴らしきわらしべ人生。(いつかちゃんとしたプレゼントみたいな何かを送ってみたい)

もらいもらわれ comments(6) trackbacks(0)
道南日本海側編その2。

需要の有無など気にせず昨日の続き。

道の駅スタンプラリーを口実に道南ドライブ2日目です。

 

またしても長くなる予感ヒシヒシなので、時間と根性のある方のみ続きからドウゾ。

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道の駅2017 comments(5) trackbacks(0)
道南日本海側編その1。

無事というか無事じゃないというか、とにかく戻ってました。

もっぱら道の駅のスタンプ求めて走り回ってきたワケですが、やっぱ景色がよいですなー。

道の駅スタンプラリーを口実に、いろんな景色が見られそうで楽しみです。わくわく。

 

そして帰宅してみたら、また新たなお届け物が届いていたので、

出立前にいただいていたものとあわせて、後日改めて自慢させていただきますね。

 

そして自分で買った旅のお土産はコチラ!

糸どおおおーーーん!!

…ってのは冗談で(なんせ全然シャレになっとらん)、ちゃんと思い出もお土産に持ち帰っております。

まあ、一晩寝たら随分と忘れたけどさ。

 

 

 

いつものよーに長くなると思われるので、根性と時間のある人は続きからドウゾ。

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道の駅2017 comments(3) trackbacks(0)
ディアアタック
厚沢部に来ています。
友人が出遅れたので出発が遅れて、宿に着くだけでタイムアウト。
近所の神社と糸屋(…)と道の駅あちこち回っただけです。
明日は目的地目指して早起きしたいなあ。できるかなあ。

そして寿都あたりで、
海というか河口の茂みから吹っ飛んできた鹿にアタックされました。
サイドミラーに茶色い何かがいきなり現れたと思ったら、
さめおの後部にバイバイーンと何かがぶつかり、
バックミラー見たらどっからどう見ても鹿でした。
鹿が飛び出てくる地方という認識がなかったので油断してたわ。

ちなみに車は、何かがかすったような汚れ(NOT傷)がついたくらいで無事です。
鹿くんもあおたんくらいで無事だといいなあ。
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