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いまつくっているもの。

それは、新しいブログ。

 

あたらしい年にあたらしいブログをとか思ってちびちび作業しておりましたが、

記事は投稿できる状態だけどデザインがあちこちなんだかなあ…。

センスとかこだわりとかあるワケじゃないんですが、

ボタンのデザインが『検索』と『コメント送信』で違うとか、イラっとするじゃないですか。

原因はなんとなくわかった気がするんですが、CSS追加してもイマイチ思った感じにならない。

 

元々レンタルしてるサーバの容量ガッポリ余ってるし(使用率1%以下←)、よく聞くし、ってだけで、

よく考えもせずにWord Pressにしてみたんですが、これがまた、わかるけれどもわからない。

商売っ気丸出しの見栄えの良い盛りだくさんなブログにしたいんじゃなくて、

1カラム?なシンプルな日記だけの黒白グレーなひっそりとしたサイトにしたいだけなんだけど、

シンプルが売りのテーマを使ってみても、どれもこれも、おおむねいいけど何かが足りてない。

トップページに続きに設定した部分以外の記事全文を表示したいとか、投稿者の表示の有無とか、

カレンダーの枠がいらない列まで表示されてるとか、なんとなーく気に入らない。

管理画面とかファイルそのものをいろいろいじって変えられるところは変えてみたんだけど、

スマホで見ると何をどうしてもビミョーに横スクロールが出てふわふわしてたり、

コメント投稿部分のテキストボックスと送信ボタンの配置がおかしかったり、

編集画面が実際の画面と違うテーマで表示されちゃって全然参考にならなかったり、

ド素人にはちょっとよくわからない部分とか手を出しにくい部分があって停滞中。

 

いっそ一から自分で作るのが手っ取り早いのかなあとも思ったんですが、

PHPなんていじったことないから本でも読んで勉強しようかと本屋さんに行ったら、

ほぼほぼ、稼げるブログがどーしたこーしただの、SEO対策がどーしたこーしただの、

そーゆーのじゃないんだけどなあって本ばかりで、あまり参考になりそうなものがない。

あと、WEBのお仕事をしてる人用みたいな難しそうで分厚い本とか、配色とか配置に注力した本とか。

何かを強くアピールしたいとかたくさんの人に見てほしいとかブログで収入を得たいとか、

そんなつもりはまっっったくなくて、

芋洗いなネットの世界の片隅で小さい泥んこの芋として埋もれていたいだけのワタシは一体何を読めば…?

本屋さんで立ち読みしたら、わかりやすくてこれなら自分だけでもできるかもって気になった本があったけど、

「企業向けには不要なコメント部分の説明省いてとっつきやすくしました!」とか言っちゃってて、

コメント投稿欄の見栄えが特に気になって本屋さんに向かったワタシとしては、

どこ省いてくれちゃってんのよって気分になったんで、そっと棚に戻したんですが、

他の本屋さんとかネットとかいろいろ徘徊した結果、

コメントはとりあえず置いておいて、まずは基本的な考え方を勉強するにはやっぱりあの本がよかろうと、

実店舗には在庫のなかったWord PressのためのPHP基礎本と一緒にポチってみました。

現在北上中です。週末はパソとにらめっこの予定。

 

このJUGEMブログはお金払って広告消してるんですが、今月いっぱいでやめようかなーと思ってるんで、

(ブログを消すつもりなワケじゃなくて、広告消すのをやめようかなーと)

それまでには新しいブログに目途をつけたいんだけどなあ。先行きは暗い。

さて、どうなることやら。

 

 

 

昨日は久々に雪が鳴るのを聞いた気がする。

これまでも寒くなかったわけじゃないんだけど、鳴る雪がなかった。

今年は本当に雪が降らない。こんなに雪の少ない冬は生まれてはじめてです。

今日ようやくまとまった雪が降ったけど、今年は変な冬だなあ。水不足にならなければいいけど。

 

雪かきが好きなわけじゃないけど、冬に雪がないのは大層物足りない。

自分は冬と雪が好きだったんだなあと改めて感じる冬なので御座います。

(…とか言っておいて、今までのぶんを取り戻すようにドカ雪が降ったら、すこぶる悪態つく自信がある)

つれづれ comments(1) -
見えないものを見ようとする誤解

全て誤解だ 

…を口ずさみながら彫った、今年のワタシの年賀状。



なんというか…こう、皿の上の見えないものを見ようとする心を問うているのである的な。(大袈裟)

最初は右下に『※ ネズミは猫の総合栄養食です。』とか彫ってみたけど、
当たり前のように『総』と『養』の字が厳しかったので全消ししてやりました。ワタシには無理。

こんな感じのはんこを、録画した笑ってはいけないを見ながらシコシコ彫って、
ギリ松の内に届くかどうかなタイミングで投函しました。
年賀状をくださった皆様、毎年のことながらお返事遅くてスミマセン。(そもそも『お返事』という時点でおかしい)

ほるナビを惜しみなく1枚ペロリと使っていますが、手持ちの消しゴムは残りあと1枚です。
買い足すべきか消しハンを卒業すべきか…。

下手くそではありますが、彫ってる間はやっぱり楽しいんですよねー。



10年ほど使い続けてるこのJUGEMブログですが、
何年かに1回くらい、仕様の確認や不具合の問い合わせをすることがあります。
そのたびにわりと早めにお返事をいただけますし、内容も「そうだろうなー」って納得できるんですが、
なんというか、メール全体から漂うものすごい慇懃無礼臭というか、文章の何から何までもが鼻につくというか、
問題は解決するけどイライラは増幅するという謎のカスタマーサービスさんなんですよ、ワタシにとっては。

ここしばらくブログ投稿用のエディタで文字変換や文字入力に不具合があって非常にストレスを感じてたので、
問い合わせをしてみたものの、同じような現象は再現できないし他の人からの同じような問い合わせもないらしい。
キャッシュをクリアしてみるとかcookieの削除とかブラウザ変えるとかセキュリティソフトの設定を確認するとか、
そんなことはもうやっていてどうにもならないから問い合わせしたんですよって内容の対処方法しかなさそうなので、
何かはよくわからないけれどワタシ側の何かと相性が悪いか何かが悪さをして起きてることなんだろうな。
パソに詳しいわけでもないので他に何ができるのかちょっともうお手上げな感じで、
ブログ投稿のたびにイライラしているのでした。
あと思いつく対処方法は、JUGEMとオサラバして他を試す、ぐらいなもんでして…。

ひょっとするといつかブログお引っ越しするかもしれません。(しないかもしれません)

消しゴムはんこ comments(0) -
あけおめことよろ。(遅)

2020年の幕開けを、

孫とのLINEでんわで大盛り上がりなママンのハイテンションな大声とともに迎えたYuki*ですコンバンハ。

朝の6時前からうるせえんだよクソが。(起こされるのが何より嫌いなので超絶不機嫌な1年のはじまり)

 

新年一発目の冒頭から身内を罵っていますが、

新年といってももう7日だしとっくに仕事も始まってるし、もう通常営業でいいと思いました。

みなさま本年もどうぞよろしくお願いします。(この流れで何をどうよろしくするつもりなのか)

 

 

 

年末に『よいお年をお迎えください』とか言ってみたい気持ちもあったんですが、

恒例の東京遠征とか、人間の住むところとは思えない自室に魂抜けたりしてたら気づけば新年。

ママンと世界を呪いながら目覚めた元旦にはばあちゃん家にママンを送り届け、3日には迎えに行き、

その合間に毎年恒例の周回遅れな年賀状用のはんこの絵柄で煩悶したりしておりました。

今となっては年に1回しか彫らないんで、下手くそっぷりに年々磨きがかかっているのを痛感しつつ、

手持ちの消しゴムも残り2枚になったことだし、性懲りもなく自作はんこ年賀状で出しました。

松の内ならギリセーフだろってんで5日に投函してるので、届いたころに晒してみようと思います。

 

今年いただいた年賀状はデザイン凝ったのが多くて、見ててすごく楽しかったんですが、

デザインに合わせて住所が英語表記だったりひらがな表記だったりカタカナ表記のものが多かったので、

ババアの衰えた脳味噌は漢字変換に失敗して年賀状の宛名を間違えまくり、

投函した枚数と同じくらいのロスを出したのでした。ばかのかなしみ。

 

 

 

…というワケで、年賀状ネタは次回にとっておいて、今回は年末恒例のアレ。

 

12月の29日には東京へ向かうのよワタシたち。

 

 

※1/8 22:30追記

長々と続きを書いてあったんだけど、なんか突然消えてるな…。

スマホから誤字修正したせいかなあ?

現時点では、とてもじゃないけど書き直す気になれないのでこのままほっときます。

DIQとか清正の井とかプリンとかうな丼とか書いてたけど、大した内容でもないので。

コメントいただいたひろこさん、なんかよくわからないけどこんなんなっちゃいました。ごめんなさい。

時間があるときに気が向いたら書き直すかもしれませんが、今はムカついてそんな気になれない…。

行き当たりばっ旅 comments(3) -
ガマの道は険し。

先日突然永英明が聴きたいモードに突入し、ママンの持ってたベストアルバムを聴いてみました。

それに雪の華のカバーが入っていて、今更ながらはじめてちゃんと歌詞を聴いたんですが、

この曲って、これからもずっとあなたとイチャコラしていたぁ〜い的な甘ったるい曲だったんですね。

勝手に切ない曲だと思い込んでたぜ。

 

それにしても今年は雪が少ないですね。

積もっても雨降って消える。その代わりに路面がツルッツルで滑る滑る。

雪が欲しい。

 

 

 

とりあえずガマができました。

 

妹B用とママンのお友達用。

 

柴犬飼ってるお友達用。

 

ここんとこ押口ばっか作ってるのに、今もって口金のはめ込み方が下手くそで自分に腹が立つ。

同じ型紙使ってんのに、膨らみ方とか脇の余り具合とかが違う。

及第点なガマがひとつもない。(でもあげちゃう)

修行が必要ですなぁ…。

 

しかしながら、修行が必要とはいえ、これはちょっとやり過ぎた感がある。

 

試作しすぎて口金が足りなくなったので買い足しついでにちょこちょこポチってトータル100個近いというね…。

腐るもんでもないし、まあいいか。

 

とりあえず頼まれたブツはできたので、ガマはひとまずお休みして、来年の大掃除に着手しようと思います。

ワタシのようなもんでも、もうちょっと人間らしい部屋で年を越したいという程度のささやかな望みはあるのですよ。

再来年の新年をスッキリとした部屋で迎えられるようにがんばるぞ、おー。(毎年こんなこと言ってる気がする)

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なまとがわ。

今週末はママンの友人と妹Bのガマを作ろうと思っていたのに、

まったく手つかずで日曜の夜が更けてしまっていますね。

仕方ない、平日の夜に賭けるか。(勝率著しく低い)

 

 

 

依頼されたガマを捨て置いて、金曜日の夜に行ってきました。

うまれてはじめての生・戸川純。

開演ギリまで中華屋さんで晩ご飯を食べていたうえ、会場を間違えるというトラブルもありつつ、

無事開演には間に合ったのでまあいいか。

 

ワタシがクラップスホールだと思っている方向に歩き出したら友人に「そっちじゃないでしょ」と言われ、

向かったのは、たまに行くけど会場名よくわからない別なライブハウス。

ココがクラップスホールだったんだ、へー。…と思っていたら、

受付で「これクラップスのチケットなんでウチじゃないです」とか言われているじゃないですか。

どうやらワタシがクラップスホールだと思っていたところがまさしくクラップスホールでして、

間違ったライブハウスから歩いて5分くらいのところなので急いで移動、ギリ間に合ったのでした。

友人は方向音痴ではあるが、ワタシなんぞより遙かにたくさんのライブに行っている音楽好きさんなので、

まさか今更ライブハウスを間違えるなんて思ってなかったから、素直に従ってしまったんだよねー。

「私を信じるな!」と怒られてしまいましたよ。ええ、確かに今思えば信じたワタシのミステイク。

なんせ方向音痴なので、ひとりだったらタクシー使ってたかもとか言ってたわ。誘っておいてよかっただそうで。

そういえば昔、「お前は私のナビシステム」とか言ってたな。(出先からメールでナビを請われたこともある)

ワタシでもひとの役に立つことができるのだと教えてくれる貴重な友人ではある。

 

で、初戸川純ですよ。

全体的に大山のぶ代感を感じつつ、すごいよかったです。

しょっぱなから蛹化の女で、聴きたかった諦念プシガンガも聴けて、

愛の賛歌もUFOもさよならをおしえても結局何もかもがすごくよかった。

戸川純もよかったけど、ピアノのお兄ちゃんがまあすごくよかった。

あんなふうにピアノが弾けたらどんなにか素晴らしいだろうなあ。

MCでは戸川純のツッコミ兼介護みたいになってたけど、実によい塩梅であった。

客層は四十路なワタシたちが若い方って程度には高めで、思いっきりステージに話しかけてるおばちゃんもいた。

そして、ライブハウスですが、椅子を並べて座りで鑑賞。(しかし入場は整理番号順で好きな席に座る)

楽ですごくよかったし、新鮮でした。疲れることなく楽しめました。はーよい時間を過ごしたわ。

 

…というワケで、CDを買ってしまった。

 

思うにワタシはピアノの音にすこぶる弱い。

 

開けてみたら、サイン入りでした。

そういえばMCですごいいっぱいサインしたから買ってねって言ってたわ。

CDの他にも本が売られていたんですが、そっちも戸川純のサイン入りでした。

 

今週はコレ聴きながらガマろうっと。

今週はっつーか、今週こそ、だな。

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もういいやこれでいく。

会えない時間が愛を育てるとか何とかって歌があったような気がしますが、

見られないとなるとなんとなく見たくなって、納戸から掘り出してみました。

 

年末年始のお供にしよう。

(この他にテレビ番組を録画したDVDが箱いっぱいあるとか内緒なんだぜ…)

(そういえば数年前に発掘したダウンタウンと書かれたVHSのラベルのナンバリングは4桁だったんだぜ…)

(まるで学習しない人生)(しかし何だかんだ後悔は少なめなマイライフ)

 

 

 

そしてふたたびのガマ試作。

 

切り替え位置を5ミリ上げてみました。

 

脇も調整してはみ出さないように。(今回はちゃんと左右も合わせたもんね)

 

まだ何か違和感がなきにしもあらずだが、もういいやこれでいく。

ママンの友人と妹Bのガマはこの型紙で作ろうと思います。

柴犬ゆうきくんの飼い主さんと忘年会の予定も入ったので、柴犬ガマも作ろうと思います。

 

バザーやら試作やらで接着キルト芯を使いまくった結果、在庫がなくなりかけまして、

思い切って反で買っちまおうかとも思ったんですが、邪魔すぎるので切り売りで買おうと恐怖のカナリヤへ。

何が恐怖って、キルト芯買うついでに手持ちの柴犬柄に合う無地のカットクロスを買おうと思って、

 

ガマひとつふたつ作るにはどう見ても大きすぎるカットクロス(1mカット)を買ってしまう罠。

げに恐ろしきはカナリヤなり…。(恐ろしいのはお前の脆すぎる自制心だぞ)

 

…というか、全然無地じゃない生地もありますね…?

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師走であるからして。

気がつけば今年ももうあとひと月。師走ではありませんか。

 

…というワケで、今年もいただいちゃいました。

 

立派な黒豆さん。

受け取ったそばから親子でニヤニヤしながら「これは…黒豆の予感…」。(図々しいのは血統です)

開封して中身を確認、撮影が済んだらソッコーでママンに持って行かれました。

月末あたりにはツヤツヤの黒豆になって再び現れると思われます。

 

送り主は 手作り記録 のsakuraさん。

いつもいつも我が家の食卓を潤してくださってありがとうございます!!

 

 

 

年末特番の季節になってきたので、HDDの整理をしようかな〜と録画一覧を眺めていたら、

1秒たりとも見た形跡のない去年の笑ってはいけないが発掘されましたよ…。

とりあえず日曜日にひととおり見て消したら、それなりに空きができました。

12月末に録画して翌年の12月にようやく見てるって、録画しなくてもよかったんじゃ…。

 

 

 

そして再びの試作しっぱい。

 

口周りのふくらみを抑えて型紙を作り直し。

試しに口金につけてみたら悪くない感じ。

で、ちゃんと接着芯とか使って作ってみたところ…。

 

ふと思いついて布を切り替えてみたら、切り替え位置がちょっとおかしいですね…?

もう少し上か…?

 

そして何よりもおかしいのがコチラ。

合わせたはずの切り替えが左右でズレてるのは試作ゆえの気の緩みってことにするとしても、

口金からぶりっとはみ出してんのがもう見るに堪えないお粗末さ。

試作では両側ぴったり収まったんだけどなあ…。

 

はみ出した部分と切り替え位置を調節して、試作は続くよどこまでも…。

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試作しっぱい。

ママンが友人からガマのオーダーを受けたんですが(何故か作るのはワタシ)、

「全然急がないよ〜」とか言った10日後には「いつ出来るの?」とか言い出してる。

急がないって言ってただろうが。

 

仕方がないので、前倒しでガマの試作に挑みましたよ。

 

口金まわりにもう少しゆとりをもたせるように型紙を調整。(わかりにくいが2種類の型紙が重なってます)

 

試作してみて、そんなに悪くなさそうな気がしたので、本番に挑む。

 

………。

 

思ってたのと違う。

口周りがモッサリしすぎた。

 

手前が新作。後ろが旧作。

見るからにもっこりモッサリ。

 

脇から見ても、もっこりモッサリ。

ふくらみすぎてるおてもやん。

 

しかしやはり旧作は若干ふくらみが足りないワケで…。

新作と旧作の間をとったくらいのふくらみ目指して、試作は続くのであった…。

試作が試作としての役割を果たしていなかったんで、次はちゃんと試作になりますように。(お前次第だぞ)

 

 

 

秋からずっとほぼ満タンな軽油を減らすべく、先週末は倶知安までフラッと行ってきましたよ。

 

オーソドックスすぎて今まで食べたことのなかったチョコチョコバナナのパンケーキ。

チョコレートカリカリでホイップもたっぷりで非常に美味しかったが、やはりどこまでもオーソドックス。

5年に1度くらいでいいかな。(本当に美味しかったんだけど、面白みはなかった)(面白みて)

 

ちなみに倶知安まで走ってもメモリひとつぶんくらいしか減らなかったので、

本格的な冬になる前に木古内あたりまでひとっ走りしてこようかなーと思っております。

本格的な冬になってないけど既にしっかり冬期規制かかってんので、

この道40キロとか冗談でしょとかブツブツ言いながら走っております。

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迷子札ver.ねこたま。

明日は最高気温が2℃ですってよ。

外は既に真っ白です。冬が来たんだなあ。

 

さて、この季節ワタシは何を着ていただろうか…?

 

 

 

のらおの首輪兼迷子札がボロッボロになったので、作り直しました。

 

今度は赤のねこたまで作ってみましたよ。

先代の赤唐草はてぬぐい生地の端布袋に入っていたものなんですが、

普通のてぬぐいよりちょっと薄手の生地だったので、思ったよりも早くボロボロになっちゃいましたね。

1年ちょっとかな?

先代はユルユルだったせいでちょっと油断するとたすき掛けになってたりしたので、今回はちゃんと短めに。

生地もてぬぐいよりは厚めなので、少しは長持ちするのではなかろうか。

ねこたまの裏には、のらおの名前と我が家の電話番号が書いてあります。

 

寝てるときしかこの角度から撮れないんだよなー。

起きてるときは背後から近づいても察知してすぐにカメラ目線を寄越しやがるのでね…。

冬毛でもふもふ感増量中なのでした。

 

 

 

週末はふたたびガマります。

なぜかママンが友人からオーダーを受けやがったので。

バザーの余りからもらってくれるはずだったのに、何がどう話が変わったのかよくわからないのだが、

最終的に、ワタシの手持ちの明るい色の生地から好きなものを選んでもらって作ることになったようだ。

ついでに、『妹Bのクリスマスプレゼントにガマ口あげようかなあ、どの生地がいいと思う?』とか言い出した。

…ママンから妹Bへのクリスマスプレゼントをワタシが作るの…?

 

意味がわからん。

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いざ出陣。

今年は雪虫すごいけど雪が遅いなぁとか思ってたら、あっという間に冬が来ましたよ。

積もったわけじゃないんですが、突然寒くなった感じ。

先日は、噂の新川通の高架部分がブラックアイスバーンになってて、

3車線のうち右端左端にスリップした車の屍累々…。ハザードがまぶしかったぜ。

この時期の夜に走る予定があるならタイヤ交換しとかんと。

つかね、地熱のないとこにえらい勢いよく突っ込んでったから、まさか夏タイヤとは思わなんだ。

ワタシなんぞはしっかり耄碌してるので、夏の間に冬道の感覚をすっかり忘れてしまっているからね。(エバるな)

初冬道は、いつも以上にアクセルもブレーキもハンドルもゆっくり操作してしまう。

後ろの車をさぞやイライラさせていることとは思うが、

道路はいろんな人が利用する社会インフラだよってことで許しておくんなまし。

 

そういえば燃料も秋に満タンにしたっきりサッパリ減らないので、どっか走って減らさねば。

燃費がいいのも考えものですな。(乗れよ)

 

 

 

今年もママンのバザーの季節がやってまいりました。

ガマ口修行で発生したC級品をほぼ原価で叩き売るチャンス到来です。

 

…というワケで、いくつか並べてもらいました。

 

押し口ガマを6個。

 

 

小さめガマを4個。

 

妙におばあちゃんちっくな親子ガマを2個。

レトロな感じになるかなーと思って作ってみたら、まんまおばあちゃんぽい仕上がりになりました。

 

ワタシは普段押し口ガマを愛用しているんですが、ママンのバザーの客層にはデカすぎたらしく、

「ちょっと大きいのよねぇ…」という言葉とともに、茶ドットとピンクと紫猫が売れ残りました。

小さめガマの緑の丸模様も残ってたかな。

とにかくタダと安いモノが大好きな客層なので、

一般的なハンドメイドイベントと同じ値段をつけると、まず間違いなく何も売れない。

かなり安く値段設定していても、頭おかしいんじゃないのって値段まで平気で値切ろうとする。

そんなワケで、実際幾らの値段をつけたのかはわからないんですが、かなり安く叩き売ったはずです。

それでも7,000円くらいもらったかな?

親子ガマが人気で、前に作ってた分とあわせて何個か並べたら、ソッコーで売り切れたそうです。

そのあとから来たお客さんも、親子はないんですか〜とか言ってたみたい。

750円くらいで叩き売ったらしいので、おそらく世間の相場の半額以下だから売れたのか、

純粋に親子ガマの需要があるからなのかはわからないけど、とにかく親子が人気だということは覚えておこう。

 

これのほかにも、乾燥待ちとか縫製待ちのガマがあるので、来年のバザーに向けてぼちぼち頑張ります。

原価を考えるとギリ赤が出なくて御の字って感じではあるけれど、儲けたくて作ってるわけじゃないから別にいい。

大体、今回並べたガマ口、ひとつとして「これで勘弁してやらあ」ってレベルのものがないですからね…。

ここの縫製が気に入らないとか、ここのバランスが気に入らないとか、布合わせが気に入らないとか、

何かしら気に入らない部分があるガマ口ばかりで、そんなもん人に売るのはどうかとも思ったが、

対面販売だから、気に入らない部分があったら買わないだろうし、まあいいか! と。(開き直り)

いつか堂々と並べられるようなガマ口を作れるようになりたいもんです。修行修行。ガマ口アスリート。

 

 

 

 

 

先週は地元を笑いものにされてぷんすかしていたワタクシですが、

今週は地元への謎の提案に怒りもふっとんで呆れてしまった。

キタキツネて。

 

おそらく冗談のつもりなんでしょうし、ほかのゲストもノリノリで大笑いしてましたが、

北海道民にとってはちっとも笑えないというか、何言っちゃってんの(ぽかーん)のダダスベリですよ。

 

新川通が何もなくて殺風景なことで問題になっているから羊やキタキツネを放牧して北海道らしさを出せ、とな。

苦難の開拓を忍ばせるまっすぐな人工川に沿ったまっすぐな道こそ北海道らしいんだぞ、とか、

日光を遮るものが何もないという問題は羊やキタキツネの放牧ではてんでクリアできないと思うぞ、とか、

景色がつまんなくても心が折れる難所でも、市民ランナーすら完走してるコースだぞ、とか、

そんな些末なことはとりあえず置いておくとしても、

外国からのお客様含めたたくさんの人が集まると思われる場所にキタキツネを放牧して、

エキノコックスへの感染リスクを人為的に増大させるとか、オーガニックなテロみたいなもんですけど…。

道民的にはまったくシャレになってないんですが、スタジオは大ウケ大盛り上がりでしたな。

その場の思い付きで喋ったわけではなく、事前の打ち合わせで話題にしていたようなので、

その言葉の意味を確認する時間はあったと思われるんですが、確認してないのか確認したけどどうでもよかったのか。

この程度のひとたちが言うことに腹を立てるなんて実に馬鹿馬鹿しいことだったんだなあと反省したのでした。

 

そもそも、放牧なんぞしなくても既にいるしな。

キツネといえば黄色いふわふわの何かをイメージしての提案だとは思いますが、

札幌のキタキツネなんてこんなもんですよ?(たまに見かけるが、みんな貧相で哀れを誘うんだよなあ…)

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