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みすや針VSみすや針

先日、みすや針の刺し子針があと2cm長ければ…!! と書いたところ、コメントより、

注文の際に「溝穴で」とお願いすれば、穴の大きいみすや針が手に入ると教えていただきまして。

コメレスそっちのけで(ろくでなし)早速、本家福井みすや針さんに問い合わせたのが夜の22時過ぎ。

当然お返事は翌日以降だろうと思っていたところ、23時過ぎに丁寧なわかりやすい返信を頂戴するというね…。

そのご恩に報いるべきであろう、と早速ポチってみたワケです。長めのみすや針を溝穴で。

 

で、届きました。

…???

 

えーとですね、なんか「みすや針」ってふたつあるみたいで。

ワタシにはよくわからんのですが、『三條本家みすや針』ってところと『みすや忠兵衛』ってところ?

ワタシが気に入って使っているみすや針は『三條本家みすや針』さんで買わせてもらってるんですが、

『みすや忠兵衛』さんって何か違うのかなーという興味がちょっとあったので、いい機会だから比べてみようかと。

 

まるっきり同じ商品があったわけじゃないのでちょこちょこバラバラですが、

大ちゃぼともめんえりしめと三ノ五はどちらも溝穴のものがあったので、買ってみました。

三條本家みすや針さんが刺し子用におすすめしてくれた中くけと、丸穴を持ってる大くけも。

みすや忠兵衛さんの方の刺し子針は長さが違うっぽかったので、ソレも買ってみました。

 

えーと、比較結果ですが…。

 

ワタシ如きにはよくわかりませんでした。(そりゃ長さも太さも同じ規格だしな)

 

 

針刺しに刺したときに、勘違いかもしれないけれど、右側の方がすーっと入った気がしたのと、

いつも使ってる愛着みたいなんがあるので、これからも三條本家みすや針さんで買うと思います。

でも、どっちもすーっと通る使いやすい針でしたよ。

 

みすや忠兵衛さんとこの刺し子針はこんな感じ。

三條本家みすや針さんの刺し子針よりはかなり長め。(比べて写真撮るの忘れた)

 

針穴は、左が刺し子針の穴、右が溝穴。

刺し子針の方が大きいっすね。

 

刺し子針の穴ですが、けっこう太めなKazuさんの糸もちゃんと通ります。

 

三條本家みすや針さんの大くけの丸穴と溝穴比較はこんな感じ。

糸は、上がアトリエKazuさん、下が小鳥屋さん。

小鳥屋さんの糸は丸穴でも通るんですが、Kazuさんの糸はちょいと無理でした。

 

溝穴だとKazuさんの糸でもちゃんと通りました。

 

…というワケで、(何の比較にも参考にもならんアレコレ並べておいてワケもへったくれもないが)

これからは溝穴のもめんえりしめか三ノ五を使って刺そうと思います。

というか、刺しています。一気にサクサク刺せてとってもイイ感じです。

みすや忠兵衛さんの刺し子針なら8本撚りのこぎん用の糸でもイケそうな感じなので、

ぶっとい糸を使うときにはそっちを使おうと思います。

 

アキさん、教えてくださってありがとうございましたー!!

 

ああ、針が使いやすいってなんてステキなの…。

ますます充実してゆく刺し子ライフにウッキウキなワタシですが、

肝心の刺し子が捗ってないのはどうしたことだろうか…。(本丸を欠いた充実っぷりですこと)

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布ミミ信仰。

単品では売切れていたローズピンクの刺し子糸欲しさに、

うっかりポチったホビーラさんの図案付ふきん・変わり七宝。

 

ホビーラさんの刺し子の説明書()の縫い代の始末の説明を読んで、

ミミのない、わになる部分以外の3辺を縫い合わせなきゃならない面倒なふきんなんだと思ってたんですが。

4枚並行して刺しているくせにすべてに飽きてくるとかいう呆れた飽きっぽさを発揮して、

他のふきんが刺したいなーと開封してみたところ…

 

ミミ、ありますね…。

 

これで俄然やる気が出たワタシ。(そのやる気を今刺してるふきんに向けろよ)

ホビーラさんがつけてくれた説明書の仕立て方をまるっきり無視

 

説明書には、周囲を1cm+縫い代1.2〜1.5残して裁断するとか書いてありましたが、

どこも裁断せず、ミミ残しで仕立ててみました。

印刷線とわの間の長さと同じ長さの余白をとって、中表でちくちく手縫いしてひっくり返しました。

いつもの晒から作るふきんと同じ仕立て方です。

(ちゃんと測ったハズなのに、わ側と縫い合わせた側の余白の幅が違って見えるのは何故だ…)

 

ワタシはどーも布のミミ信者(?)の気があって、

布を縫い代つけて裁断して、縫い代折りこんで糸でかがって縫い合わせるよりは、

布のミミそのままのほうが丈夫なんじゃないかと思い込んでいるんですな。

ミミが使えない場合はもちろん縫い合わせるけど、ミミが使えるなら断固使いたい派。

平らな部分に施した縫い目は布の繊維と絡んで布を丈夫にしてくれる気がするけれど、

端の部分の縫い目は、布に穴を開けてるって時点でちょっと弱くなってるよーな気がしてしまって。

ほつれとか気にせず使えるミミは出来る限り生かしたくなっちゃうんですよねー。

そんなワケで、ふきんを仕立てるときも、普段の裁縫でも、ミミが使えるなら断固使う。

たとえ説明書に違うこと書いてあっても、ミミが使えるなら説明書無視してでもミミを使う。

そもそもの話、丈夫とか丈夫じゃないとか以前に、ワタシは布のミミが好き…!!

ワタシ、布のミミ信仰に篤いのです。(意味不明)

 

実際問題、ミミ残しと周囲ぐるっとかがるののどっちが頑丈なのかは知らんです。

刺し子に玉留めは邪道じゃなかろーかという気持ちもありつつ、いつも玉留めしているんですが、

玉留めがミミから見えて気になるときは、ミミの内側5ミリくらいのところを並縫いしちゃう。

結局縫っちゃってるけど、布端のほつれには関係ないしまあよかろう。(適当だなおい)

 

…べ、べつに周囲をコの字縫いするのが面倒だからミミ信者やってるワケじゃないですからねっ!!(信憑性低)

 

とりあえずふきんの仕立てが終わったので、次は糸選びですよ。

ぐふふふふ………どの糸使おっかなー!!

ピンク〜黒で刺そうかなあと思っていたんだけど、全然違う色同士だと派手すぎるかなあとか。

ピンク〜紫とか、ピンク〜グレーとかの淡い色のほうがいいのかなあとか。

糸と模様の組み合わせ方にもセンスって必要なんですね。

ワタシにはそのセンスが皆無なんで、実際に刺してみないとわからない。

幸い(…)このふきん3枚あるから、糸選びを間違えてもあと2回はやり直せるってことで…。

 

どの糸で刺すか考えながら、今刺しかけのふきんをガツガツ刺していこうと思います。

刺し終えたらコレが刺せるんだぞっていうモチベーションを駆ってね!! ぶるるん!!

 

…で、このふきん、印刷されてる縫い目で縫えってことよね…?

縫い目、デカくね?

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真っ赤なスカーフ。

一年越しの恋人・NEWゴロゴロに真っ赤なハンカチ的なモノを巻きたくて、

家にあったYMOバンダナ巻いたけどなんだかイマイチで、

でもお気に入りのゴロゴロにはお気に入りの目印つけたいなーと思っているワケで、

そういえば大丸の今月末で消えるポイントがあったなあと思い出して、

滅多に行かない百貨店という異境に行ってみました。

オサレでビビッドで派手派手な赤いステキな何かを探しに。

 

 

 

戦利品

…。

……。

………。

 

般若心経ハンカチ(540円)です。(これのどこがオサレでビビッドなのか)

だーってぇ!! ビビッとくる赤いハンカチがなかったんだもの!!

アナスイとかツモリチサトとかビビアンとか、惜しい!! ってのはあったんだけど、コレだ!! ってのがなくて。

妥協して高いハンカチ買うなら、妙に気になる安いハンカチでいいじゃん、と。

フォント好きの心をガッツリ掴むカワイイ字だしね!!

 

ほら、全然オサレじゃないけど、それがなんかワタシっぽくないですか?(知らんよ)

 

540円じゃ今月末で消えるポイント使い切れなかったので、

このハンカチの隣に売ってた濃いあずき色の猫柄てぬぐいも買ってきました。

てぬぐいは1枚あると色々便利なので、スーツケースの中に常に放り込んでおこうと思って。

オサレのひとかけらも手に入れることはできませんでしたが、けっこう満足してます。

 

 

 

かようにワタシはあらゆるオサレにとんとご縁がなく、
服なんて黒いズボンと白いシャツがあれば何とかなるだろうと思っているタイプなので、
昨今の流行などとんと存じ上げないワケですが、先日見かけた若い女性が、
白いカーディガンを着て、おそらく『差し色』ってやつだと思うのですが、
白いカーディガンとほぼ同じデザインの赤いカーディガンを腰に巻いていたんですが、

アレも今時の流行りってやつなんでしょうかね…?
ダブルカーディガンって、ババアにとってはけっこう斬新だったので、思わず目を奪われてしまった。

 

そんなワタシではありますが、赤いステキな何かを求めて百貨店に向かい、

赤いおかしな何かを手に入れて家路につく途中で通りがかった、

普段まったく気にもとめない、入ったこともないお店に並ぶストールがなぜか突然目に止まり、

思わずお店に入って手に取った挙げ句、ワタシにしちゃありえん高額だったのにウッカリ買ってしまった。

せっかく赤い何かが予算より随分安くついたのに、買う予定のないストール買っちゃって、

トータルではものの見事に真っ赤っ赤ですよまったくもう。

でもしょうがないよね、だって消費は快楽だもの。

妙にオサレなお店で、3駅ぶん歩いて汗ばんでるTシャツサルエルなオバハンはまるっきり浮いていましたが、

手に入れたストールは帰宅してぐるぐる巻いてみてもご満悦なお気に入りとなりました。

黒地に赤でいい感じにそこそこ派手。日中暑いけど朝晩涼しい今の季節に持ってると便利なやつ。

 

なんかね、まーくじぇいこぶすって書いてあるよ…。

(何年か前、同じ名前のお店で友人が相当な時間煩悶した末に8万の小さなバッグ買ってたのを今思い出した)

 

来月ボーナスだし、まあいいか…。(よくないぞ)

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ズボラ的糸見本。

突然ですが、ずっと、糸を整理したいと思っていたんですよ。

在庫の整理じゃなくて、糸見本的な。(まずはテメエの在庫を整理していろいろ思い知れよ)

 

某様のブログでカードケース的なものを利用して麗しく糸を整理されているのに触発されまして、

ずーーーっと放置(文字通り机の脇にぶん投げっぱなしだった)していた糸の整理に着手しました。

 

そこで登場するのがコチラの工具箱。(けっこうな期間机の横に転がっていたブツ)

 

コイツの中には…

なんかゴチャゴチャ入ってますが…

 

どうも100均のジップ袋とメモ帳使って整理しようと思っていたらしいです。

 

こーんな感じに糸の種類やら色番号をメモ帳に書いて入れておいて…

 

端糸を入れておくつもりだったらしい。

(基本的にケチなので、糸見本のために糸を用意したりせず、余った糸を使おうとする)

 

どう使えばいいのかわからんミニサイズのリネンのハギレもあるので、刺してみた見本も入れようかなあとか。

晒を1反使ってふきんに仕立てるときに出る晒を小さく切って見本用に使うのもいいかな。

とりあえず転がってる端糸を片っ端から放り込んで行こうと思います。

刺した見本は追加で入れればいいし、糸のタグみたいなのは使い切ってから放り込もう。

コレで糸選びが少しは楽になるといいんだが、センスがないことには変わりがないので、

糸選びが楽になったからといって、ステキな仕上がりは望めないんですけど。

とにかく、どこで買った何の糸の何色かがわかるだけでとりあえずはいいことにする。

 

ただこの糸見本、ぜんっぜん可愛くないのが難点よね…。

まあ、整理してしまっておくってだけでワタシにしちゃ上出来です。

 

なんせズボラなもんで、ノートやケースに丁寧に整理するとかできる気がしないし、

そのくせ妙なコダワリがあって、糸の種類やら何やらが揃ってないとイヤだったりするし、

そうなるとノートのような綴りモノで整理した場合にどう配置?すればいいのかわからないし、

とりあえずバラで種類ごとにポイポイと放り込むだけの方法にしてみたんだけど、

飽きっぽいワタシが続けられるかはアヤシイところ。

今んとこ工具箱に放り込んでいるけど、相当ゴツいし重いから糸見本用の軽い箱が欲しいなあ。

ちょうどいいサイズの箱をカルトナージュで作りたい…。

(作りたいものはたくさんあるが、実際に作ることは滅多にない似非ハンドメイダー)

布の見本帳も作りたいんだけどなあ。

リネンとかだと、どこで買ったどんな布なのかがサッパリわからなくなるので。

しかし、見本帳作ったところで、さっきまで縫ってた追加で欲しい布がどの布なのか、

見本と見比べてもよくわからないポンコツっぷりがどうにかならない限り無意味な気もする…。

 

この赤い工具箱、革細工の工具一式を入れようと思って買ったんだけど何に使ってんだよ自分。

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すみくろなすこん。

先日、一年越しの恋人(違)・NEWなゴロゴロを手に入れたアタクシ。

ウッキウキで小分け袋なんかを作ってみようと思い立ったワケです。

リネンの袋にTシャツとか靴下とかの絵を刺し子ちっくに刺繍してみようとか思ったワケです。

 

ぶっつけ本番でマトモなモノが作れるようなワタシではありませんので、

生成×黒ってオサレじゃーんとかご満悦で練習にちくちくしてみたワケですが…。

(練習作はとてもじゃないがお見せできない惨憺たるアレだったので自粛)

 

『黒は色がキツすぎる!! ここはスミクロだ…!!』

 

とかいう謎のひらめきに、ぱっつんぱっつんな刺し子糸収納トランクを漁ったのですが、

真っ黒な糸はたんまりあれど、スミクロ的なダークかつニュアンスカラーの刺し子糸など持ち合わせておらず、

 

…例の如く小樽に走っていたのでした。(小樽経由で芸術の森に向かった)

最初に行ったときからずーーーーーーっと気になっていた細番手のスミクロの糸がまだ残ってるかどきどきしながら。

 

結果、ワタシが欲しいモノは誰も欲しがらないの法則で、しっかりワタシを待っていてくれたワケです。

そう、それは運命!!(勘違い)

ついでに、鮮やかな小かせも増えていたので、

迷いに迷って気になった色を全部買う暴挙に出てみた一期一会の旅人Yuki*。

…とはいえ、似たような色の大かせを買ってある(ことによっちゃ同じ色)糸まで買うかね自分。

あたまがおかしい。

とりあえず、小かせで売られていた色の大かせがなかったことが幸いというか残念というか…。

もし大かせで売ってたら、一期一会を合言葉に買い漁りかねない勢いでズッキュン好みな色ばかり。

スミクロ〜ワインレッドとか、赤〜ワインレッドとか、巻きながらハァハァしかねない勢いで好み。(ヘンタイ)

 

ワタシ、染物とか糸とか織物とか大好きだから、あのお店に行くとちょっと正気を失いがちなのよね…。

「こんなの欲しい!」「こんなの織りたい!」「こんな色に染めたい!」「こんなの作りたい!」「うわあああああ」

みたいな、創作意欲的な何かがぶわーーーっと頭を埋め尽くして、自分が飽きっぽいこととか忘れちゃう。

で、色々買ってウッキウキで走り出して小樽を抜けて札幌に入った頃に「…ハッ!!」と我に返る。

 

でもまあ、買いすぎだよと反省はするけど、後悔はしたことないからまあいいや。

刺せばいいんだ。刺せば。

 

…というワケで、恒例のいーとーまきまきのお時間です。

(『ひいてひいてとんとんとん』って何の動作なんだろう)

 

やっぱ、かせの時もカワイイけど、巻いたらまた違った雰囲気でカワイイなあ。

 

この、真っ黒ではない少し明るめの黒。コレが欲しかったのです。

そして、大かせで買ったよーな気がする黒〜どピンクな糸。

好きなモノって、持っていてもつい手が伸びちゃったりするのよね…。

 

基本的にバッキリとしたビビッドな色が大好きなんですが、

スミクロとか、茄子紺とか、ビミョーな感じの色も好きです。

 

そして、この糸を買いに走ったときに判明した悲劇というか衝撃というか、

こんだけちょくちょく現れる挙動不審な正気を失った客を売場の人が覚えてしまうのは致し方ないとして、

1階の工房の奥(売場は2階)で高機使ってた兄ちゃんにまで、

「いつもありがとうございます!」とか、わざわざ入口まで出てきて言われたぞ…。

挙動不審者の挙動不審な足音が階下に響き渡って、帰りに足音の主を確認されたりしたのだろーか…。

…ぎくり。

 

…という、昨日巻いてた糸のおはなしでした。反省はしている。(しかし後悔はない)

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素材殺し。

昨日浮かれて日光に当たりすぎたのか、今日はてきめんアタマが痛いんだぜ兄さん…。(誰)

 

そんなワケでもっぱらアタマ抱えてごろごろしていたのでサッパリ進んではいないのですが、

 

とりあえず横は刺し終わりました。

 

やはり一方向だけ刺したときの裏が一番カワイイと思う。

 

…表よりもね…!!(ダメじゃん)

 

しかーも。

もう一方向を刺すと、可愛かった裏もビミョーになってしまうんですけどどうしましょう。

毎度毎度こんなこと言ってる気がするので、もう次からわっふる刺すのやめて、

小さめのクロス模様だけにしたら表も裏もかわいかったりしないかなーとか思ったりする。

糸は間違いなくカワイイのに、模様選びのセンスに難がありすぎるのか、思ったようにかわいくならん!!

 

…とか何とかブツブツ言いながら、しっかり縦を刺しはじめています。

今までのわっふるよりはカワイイよーな気がしているんだけど…。

アタマが痛くなければ、録りっぱなしのまま最終回を迎えたリバースかCRISISを、

一気見しながらのんびりちくちく刺して完成させてやるー!! とか思ってたんだけどなー。

HDDは減らず刺し子は進まず。休日だから実りがなくても別にいいのだ。何も為さない贅沢。

 

 

 

本日のねこ科。

油断しすぎ。

 

実は今、糸を巻いている合間に更新してたりするってのは内緒なんだぜ。(お前というヤツは…)

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肉球三昧。

昨日、帰りのJRの車窓から見た夕陽がとてもキレイだったので、

芸術の森に岩合さんの写真展「ねこ科」を見に行ってきました。

 

朝目覚めたときは見事な曇天だったからどうなることかと思ったが、

美しい夕陽を信じて向かったら、心地よい風の吹く青空になってヨカッタヨカッタ。

 

写真展「ねこ科」は野外美術館で開催中なのですよ。

野外で写真展ってどうなってんだろーな、と思ってましたが、

 

こうなってました。

屋外に写真パネルが立ってる感じ。

 

こんなんとかね。

 

猫だけじゃなくて、トラやライオンやチーターなんかの写真もいっぱいでした。

まったりしている隙だらけの写真が多かったので、和みましたわ。

 

こーんな、どうなっちゃってんのって写真もありました。

一瞬を切り取るとこんなに面白い。

 

あまりにカワイイので、写真を写真に撮るってどうなんだろうと思いつつ…

まるで自分が撮ったように写ってしまいましたが、

 

もちろんコレも岩合さんの撮った写真です。

 

野外美術館には吹きっさらしで芸術作品が展示されています。

 

こんなんとか。

 

こんなんとか。

コレなんかは、まわりが自然だから溶け込んでしまう作品なんだろうなーと。建物の中ではこうはいかない。

 

ちなみに↑の作品、

オダジョの作品です。(NOTオダギリ)←当たり前

 

ちょっとした森の中にある美術館って感じなので、こーんな緑あふれるなかにどごーんと作品があります。

全部まわると何時間かかるかわからんので、行きやすそうなところだけ見て回りました。

 

美術館見てるっていうより、森を散策しているみたいなもんなので、

こーんなハートの形の葉っぱを見つけたり、

 

こーんな苔むした小さな川が流れていたり、

 

こーんな木漏れ日模様が見られたりするのです。

 

晴れた空、そよぐ風、豊かな緑と肉球だらけの写真展。

とてもよい雰囲気だったし、飲食物持ち込み禁止とか書いてなかったので、

ウッキウキと敷物敷いてお昼ご飯を食べてみたりなどしたのでした。

 

…カラスに見守られながらね…。

 

きゃーん。ふぉとじぇにっくううううう!!(鳥のなかではカラスが飛び抜けて一番に好き)

 

お弁当のおこぼれにあずかろうと思っていたのか、食べている間じゅうずっとそばにいました。

食べ終わって、残飯ももらえないとわかったからか、低空飛行で去って行ってしまいましたが…。

 

途中で日当たりのいいところに移動して、口を開けて羽根を半開きにしてぼけーーーっとしてました。カワイイ。

 

帰りに、前回行けなかったパンケーキ屋さんに寄ったんですが、

友人がスマホでシャシャシャって調べたら17時閉店ってことだったので16時頃に行ってみたら、

イートインコーナーは15時まで(ラストオーダー14時半)でしたとさ…。

ぐぬぬ…次こそ…!! 次こそ…!!

 

…というワケで、手ぶらで帰るのも口惜しいので、

たまごソフトクリームを食べてみました。うまうまー。

お土産にシフォンケーキとカタラーナも買ってみたので、明日食べてみます。

美味しかったら次回のリベンジ時にまた買うのだ。

 

あまりお日様の下で活動することが少ないのですが、今日はなんだか楽しかったなあ。

またピクニックしたい。(そっちか)

 

 

 

我が家のねこ科。

本性が隠れたいい写真ではありませんか。(本性→どヘタレ)

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針のおはなし。

相変わらずネタがないので、今日は針のおはなしなんぞでお茶を濁してみる。

 

刺し子に使ってる針も何種類かありましてね、使ってみたものの今は使ってない針もあったりして、

特別にコダワリがあるワケではないんだけど、使いやすい針だと刺してて楽だし、

気になる針はついつい試してみたくなったりするんですよね。

 

で、今、主に使ってるのがこの3種類。

左から、チューリップ刺し子針(ロング)・ダルマ刺し子針(長め)・みすや針刺し子針(長)。

同じ長めのタイプでも、メーカーによって長さが随分違いますな。

 

肝心の使い心地ですが…

 

★長さ(長いほうがワタシ的には便利)

チューリップ>ダルマ>みすや針

 

★通りのよさ(布にサクサク入っていくのが好き)

みすや針>ダルマ>チューリップ

 

★太さ(細いほうがワタシ的には刺しやすい)

みすや針>ダルマ>チューリップ

 

そんな感じで、一目刺しにはダルマ、模様刺しにはみすや針を使うことが多いです。

個人的には、ダルマの健闘がものすごく意外。さすが老舗といったところでしょうかね。

一口に針といってもいろいろ違うから、自分の好みの針を探すのもまた楽しいもんですな。

 

当然、個人の好みが色濃く出るものだろうから、

ワタシにとって使いやすい針が他の人にとっても使いやすいとは限らないんで参考程度で。

手の大きさとか縫い方とか人それぞれだし。

 

みすや針があと2センチくらい長かったら最強なのになー。

そんなん出たら、一目刺しも模様刺しも全部ソレで縫うと思う。

 

さーて、週末ですね。

刺しかけふきんが4枚もあるので、どれか1枚でも仕上げたいところですが、

今日は夕焼けがとてもキレイだったので、きっと明日はねこ科を見に行ってしまう気がする…。

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旅に出たい。

相変わらず、刺してはいるけど捗ってはいないのでネタがありません。

とりあえず、一番最近刺し始めたリベンジわっふるが一番最初に仕上がりそうな予感というか悪寒というか…。

まあ何でもいいからどれでもいいから完成させたい。(切実)

 

 

 

旅という名の逃避が大好きなワタシですが、

寄る年波には勝てずして、最近は荷物が重いなぁと思うようになってきました。

機内持ち込みできるサイズのゴロゴロが欲しいなぁと思って、目星をつけた商品が品切れ。

メーカーに問い合わせたところ、モデルチェンジして再販予定とのことだったので、

待つこと1年。(長かったぜ…)

 

去年の6月にはじめて問い合わせて、秋頃には販売予定とのことだったのに、売られた形跡ナシ。

問い合わせた際に、発売前に連絡くれるってことだったのに、連絡もナシ。

今年の1月に同じシリーズの機内持ち込みできるビジネスタイプのものが発売されたので、

再度問い合わせたら、ワタシの欲しいタイプは予定通り秋には販売していたものの、

製造個数があまりにも少なくほとんど販売されておらず、今も在庫はないとのこと。

製造個数が少なかろうが連絡くれればいいじゃねーかと思いつつ、

今更言ってもしゃーないので、今度製造したときには連絡もらうってことで、待ってたんですよ。

連絡くれるか怪しいので、定期的にメーカーとメーカー直営店のサイトをチェックしながらね。

 

そして今週ついに!!

メーカー直営店のサイトに欲しかったゴロゴロが並んだんですよ!!

…今以て販売開始の連絡はないけどな!!

(どうなってんだよ)(連絡できないなら連絡するとか言うなよ)

 

で、ポチってみました。そして届きました。

 

真っ黒なゴロゴロです。

ハードタイプなのにファスナーってのがキライで、フレームタイプがよかったんですが、

その中でも特にこのロータリーロックが気に入ってたので、どうしてもコレがよかったのだ。

 

金具を立ててくるっと回して外すタイプの留め金です。

ガシッ!!ぎゅーっ!!って感じがすごく好きなのです。

 

中が紺色なのはちょいと気に入らないんですが、紺しかないんだからしゃーない。

 

もともと同じシリーズの大きなサイズのものを持っていて、すごく使いやすいから、

違うサイズが欲しくなったときも絶対にこのシリーズにしようって決めてたのです。

 

昔のタイプは中身が黒の市松ですごく好みだったんだけどなー。

でも新しいものは上からフタするだけじゃなくてファスナーで全体をフタしてるから、

昔のものと比べて、立てたままで荷物の出し入れはしやすいかもしれないと思ったり。

 

中身の紺色はちょいと気に入らないとはいえ、おおむね満足なゴロゴロなんですが、

なんせ真っ黒で目立たないので目印が必要かなーと思いまして。

そういえば持ち手にスカーフとか巻いてるひといるよなーと思い、

黒いトランクには赤でしょ! と手持ちのハンカチやらスカーフやらを漁ったのですが…

 

コレしかなかった…。

 

全然赤くないじゃないか。つか、スカーフでもハンカチでもないじゃないか。

…ってお思いになりました?

 

ひっくり返すとホレ、赤いハンカチというかバンダナというか、そんな何かがあるのですよ。

手持ちの赤いハンカチ系のものってコレしかなかったので、とりあえずコレで。

それはそれは大昔、2003年頃に発売されたYMOのアルバムにくっついてきたブツです。

10年以上の時を経て、今開封しまっす!!

 

…上手く結べない…。

というか、どう結んでいいのかよくわからない。

YMOのロゴをまるっと無視してアレコレ結んでみたけど、どれもしっくりこない。

 

まあ暫定処置なんで、もっとポップで結びやすいもの見つけたらソレに変えますけど。

 

だって、ほら。

見る人が見たら、まるでワタシがYMOのファンみたいじゃないですか。(まったくファンでは御座いません)←

 

とにかくこのゴロゴロ、

とってもスムーズに転がるし、見た目のワリに軽いので、ちょっとは旅が楽になるかな。

ああ、旅がしたい旅がしたい旅がしたい。

九州に行くか四国に行くか、それが問題だ…。

 

で、YMOシャツはどうしようかね…。(着る勇気はない)

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リベンジわっふる。

刺しかけのふきんがどれひとつとして仕上がっていないのに、

思いっきり影響されやすいワタシはまた新しいふきんに手を付けたのでした。

 

先日買ってきた糸で、からふるわっふるリベンジです!!

カワイイ糸で刺すんだからかわいくなるよね…? ね…?(そこはかとない不安)

 

ちなみにこの雑な方眼の下書きですが…

今までも散々登場してるので、今更ご紹介するよーなことでもありませんが、

100均やホームセンターに売ってる工作用紙を使って書いてます。

 

雑巾ふきんのサイズに合わせて作ってあるので、間に差し込むと布がぴーーーん!と張るのです。

(ふきんの仕立てが雑なのでぴーんと張らない場合もありますが、そのときはクリップとか使ってそれなりにぴーんと…)

そうなると布でもそれなりに書きやすいのです。

 

最初に枠線と縦横の真ん中の線と中心印を書きまして…

(そうしないとビミョーにズレてったときに最後の微調整での誤魔化しがきかなくなるのでね…)

 

あとはもう透けた下書きを頼りにザクザクと線を引くのみ。(5分あればできあがります)

下書きがあるのに引きそこなってるのはご愛嬌なんだぜ…。

下書きがあるのにちゃんとした方眼になってないのは、下書き自体が雑だからなんだぜ…。

でもこれがワタシの精一杯だったんだぜ…。(実は7ミリというビミョーさに3度ほど書き直している)

 

でもまあ、不揃いな目も味だと思ってやりすごします。

そうさいつでも合言葉は『歪んだ縫い目はハンドメイドの味よ…!!』。

 

こうして中途半端なふきんを4種類携帯して刺し子ポーチがパンパンなのですが、

他にも紗綾型刺したかったり、単色で麻の葉刺したかったり、刺したい気持ちばかりが先走って、

肝心の刺す作業はさっぱりはかどらないというね…。(刺してはいるが捗ってはいない)

 

 

 

夕日の猫。

岩合マインドでのらお撮影に挑んだら、ピント合う前に動き出しやがってぼっけぼけ。

耳もフレームアウト。

しかし、ちょっと野性味増しまして御座いますね。

思うようにならない、それが猫。

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