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もういいやこれでいく。

会えない時間が愛を育てるとか何とかって歌があったような気がしますが、

見られないとなるとなんとなく見たくなって、納戸から掘り出してみました。

 

年末年始のお供にしよう。

(この他にテレビ番組を録画したDVDが箱いっぱいあるとか内緒なんだぜ…)

(そういえば数年前に発掘したダウンタウンと書かれたVHSのラベルのナンバリングは4桁だったんだぜ…)

(まるで学習しない人生)(しかし何だかんだ後悔は少なめなマイライフ)

 

 

 

そしてふたたびのガマ試作。

 

切り替え位置を5ミリ上げてみました。

 

脇も調整してはみ出さないように。(今回はちゃんと左右も合わせたもんね)

 

まだ何か違和感がなきにしもあらずだが、もういいやこれでいく。

ママンの友人と妹Bのガマはこの型紙で作ろうと思います。

柴犬ゆうきくんの飼い主さんと忘年会の予定も入ったので、柴犬ガマも作ろうと思います。

 

バザーやら試作やらで接着キルト芯を使いまくった結果、在庫がなくなりかけまして、

思い切って反で買っちまおうかとも思ったんですが、邪魔すぎるので切り売りで買おうと恐怖のカナリヤへ。

何が恐怖って、キルト芯買うついでに手持ちの柴犬柄に合う無地のカットクロスを買おうと思って、

 

ガマひとつふたつ作るにはどう見ても大きすぎるカットクロス(1mカット)を買ってしまう罠。

げに恐ろしきはカナリヤなり…。(恐ろしいのはお前の脆すぎる自制心だぞ)

 

…というか、全然無地じゃない生地もありますね…?

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師走であるからして。

気がつけば今年ももうあとひと月。師走ではありませんか。

 

…というワケで、今年もいただいちゃいました。

 

立派な黒豆さん。

受け取ったそばから親子でニヤニヤしながら「これは…黒豆の予感…」。(図々しいのは血統です)

開封して中身を確認、撮影が済んだらソッコーでママンに持って行かれました。

月末あたりにはツヤツヤの黒豆になって再び現れると思われます。

 

送り主は 手作り記録 のsakuraさん。

いつもいつも我が家の食卓を潤してくださってありがとうございます!!

 

 

 

年末特番の季節になってきたので、HDDの整理をしようかな〜と録画一覧を眺めていたら、

1秒たりとも見た形跡のない去年の笑ってはいけないが発掘されましたよ…。

とりあえず日曜日にひととおり見て消したら、それなりに空きができました。

12月末に録画して翌年の12月にようやく見てるって、録画しなくてもよかったんじゃ…。

 

 

 

そして再びの試作しっぱい。

 

口周りのふくらみを抑えて型紙を作り直し。

試しに口金につけてみたら悪くない感じ。

で、ちゃんと接着芯とか使って作ってみたところ…。

 

ふと思いついて布を切り替えてみたら、切り替え位置がちょっとおかしいですね…?

もう少し上か…?

 

そして何よりもおかしいのがコチラ。

合わせたはずの切り替えが左右でズレてるのは試作ゆえの気の緩みってことにするとしても、

口金からぶりっとはみ出してんのがもう見るに堪えないお粗末さ。

試作では両側ぴったり収まったんだけどなあ…。

 

はみ出した部分と切り替え位置を調節して、試作は続くよどこまでも…。

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試作しっぱい。

ママンが友人からガマのオーダーを受けたんですが(何故か作るのはワタシ)、

「全然急がないよ〜」とか言った10日後には「いつ出来るの?」とか言い出してる。

急がないって言ってただろうが。

 

仕方がないので、前倒しでガマの試作に挑みましたよ。

 

口金まわりにもう少しゆとりをもたせるように型紙を調整。(わかりにくいが2種類の型紙が重なってます)

 

試作してみて、そんなに悪くなさそうな気がしたので、本番に挑む。

 

………。

 

思ってたのと違う。

口周りがモッサリしすぎた。

 

手前が新作。後ろが旧作。

見るからにもっこりモッサリ。

 

脇から見ても、もっこりモッサリ。

ふくらみすぎてるおてもやん。

 

しかしやはり旧作は若干ふくらみが足りないワケで…。

新作と旧作の間をとったくらいのふくらみ目指して、試作は続くのであった…。

試作が試作としての役割を果たしていなかったんで、次はちゃんと試作になりますように。(お前次第だぞ)

 

 

 

秋からずっとほぼ満タンな軽油を減らすべく、先週末は倶知安までフラッと行ってきましたよ。

 

オーソドックスすぎて今まで食べたことのなかったチョコチョコバナナのパンケーキ。

チョコレートカリカリでホイップもたっぷりで非常に美味しかったが、やはりどこまでもオーソドックス。

5年に1度くらいでいいかな。(本当に美味しかったんだけど、面白みはなかった)(面白みて)

 

ちなみに倶知安まで走ってもメモリひとつぶんくらいしか減らなかったので、

本格的な冬になる前に木古内あたりまでひとっ走りしてこようかなーと思っております。

本格的な冬になってないけど既にしっかり冬期規制かかってんので、

この道40キロとか冗談でしょとかブツブツ言いながら走っております。

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迷子札ver.ねこたま。

明日は最高気温が2℃ですってよ。

外は既に真っ白です。冬が来たんだなあ。

 

さて、この季節ワタシは何を着ていただろうか…?

 

 

 

のらおの首輪兼迷子札がボロッボロになったので、作り直しました。

 

今度は赤のねこたまで作ってみましたよ。

先代の赤唐草はてぬぐい生地の端布袋に入っていたものなんですが、

普通のてぬぐいよりちょっと薄手の生地だったので、思ったよりも早くボロボロになっちゃいましたね。

1年ちょっとかな?

先代はユルユルだったせいでちょっと油断するとたすき掛けになってたりしたので、今回はちゃんと短めに。

生地もてぬぐいよりは厚めなので、少しは長持ちするのではなかろうか。

ねこたまの裏には、のらおの名前と我が家の電話番号が書いてあります。

 

寝てるときしかこの角度から撮れないんだよなー。

起きてるときは背後から近づいても察知してすぐにカメラ目線を寄越しやがるのでね…。

冬毛でもふもふ感増量中なのでした。

 

 

 

週末はふたたびガマります。

なぜかママンが友人からオーダーを受けやがったので。

バザーの余りからもらってくれるはずだったのに、何がどう話が変わったのかよくわからないのだが、

最終的に、ワタシの手持ちの明るい色の生地から好きなものを選んでもらって作ることになったようだ。

ついでに、『妹Bのクリスマスプレゼントにガマ口あげようかなあ、どの生地がいいと思う?』とか言い出した。

…ママンから妹Bへのクリスマスプレゼントをワタシが作るの…?

 

意味がわからん。

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いざ出陣。

今年は雪虫すごいけど雪が遅いなぁとか思ってたら、あっという間に冬が来ましたよ。

積もったわけじゃないんですが、突然寒くなった感じ。

先日は、噂の新川通の高架部分がブラックアイスバーンになってて、

3車線のうち右端左端にスリップした車の屍累々…。ハザードがまぶしかったぜ。

この時期の夜に走る予定があるならタイヤ交換しとかんと。

つかね、地熱のないとこにえらい勢いよく突っ込んでったから、まさか夏タイヤとは思わなんだ。

ワタシなんぞはしっかり耄碌してるので、夏の間に冬道の感覚をすっかり忘れてしまっているからね。(エバるな)

初冬道は、いつも以上にアクセルもブレーキもハンドルもゆっくり操作してしまう。

後ろの車をさぞやイライラさせていることとは思うが、

道路はいろんな人が利用する社会インフラだよってことで許しておくんなまし。

 

そういえば燃料も秋に満タンにしたっきりサッパリ減らないので、どっか走って減らさねば。

燃費がいいのも考えものですな。(乗れよ)

 

 

 

今年もママンのバザーの季節がやってまいりました。

ガマ口修行で発生したC級品をほぼ原価で叩き売るチャンス到来です。

 

…というワケで、いくつか並べてもらいました。

 

押し口ガマを6個。

 

 

小さめガマを4個。

 

妙におばあちゃんちっくな親子ガマを2個。

レトロな感じになるかなーと思って作ってみたら、まんまおばあちゃんぽい仕上がりになりました。

 

ワタシは普段押し口ガマを愛用しているんですが、ママンのバザーの客層にはデカすぎたらしく、

「ちょっと大きいのよねぇ…」という言葉とともに、茶ドットとピンクと紫猫が売れ残りました。

小さめガマの緑の丸模様も残ってたかな。

とにかくタダと安いモノが大好きな客層なので、

一般的なハンドメイドイベントと同じ値段をつけると、まず間違いなく何も売れない。

かなり安く値段設定していても、頭おかしいんじゃないのって値段まで平気で値切ろうとする。

そんなワケで、実際幾らの値段をつけたのかはわからないんですが、かなり安く叩き売ったはずです。

それでも7,000円くらいもらったかな?

親子ガマが人気で、前に作ってた分とあわせて何個か並べたら、ソッコーで売り切れたそうです。

そのあとから来たお客さんも、親子はないんですか〜とか言ってたみたい。

750円くらいで叩き売ったらしいので、おそらく世間の相場の半額以下だから売れたのか、

純粋に親子ガマの需要があるからなのかはわからないけど、とにかく親子が人気だということは覚えておこう。

 

これのほかにも、乾燥待ちとか縫製待ちのガマがあるので、来年のバザーに向けてぼちぼち頑張ります。

原価を考えるとギリ赤が出なくて御の字って感じではあるけれど、儲けたくて作ってるわけじゃないから別にいい。

大体、今回並べたガマ口、ひとつとして「これで勘弁してやらあ」ってレベルのものがないですからね…。

ここの縫製が気に入らないとか、ここのバランスが気に入らないとか、布合わせが気に入らないとか、

何かしら気に入らない部分があるガマ口ばかりで、そんなもん人に売るのはどうかとも思ったが、

対面販売だから、気に入らない部分があったら買わないだろうし、まあいいか! と。(開き直り)

いつか堂々と並べられるようなガマ口を作れるようになりたいもんです。修行修行。ガマ口アスリート。

 

 

 

 

 

先週は地元を笑いものにされてぷんすかしていたワタクシですが、

今週は地元への謎の提案に怒りもふっとんで呆れてしまった。

キタキツネて。

 

おそらく冗談のつもりなんでしょうし、ほかのゲストもノリノリで大笑いしてましたが、

北海道民にとってはちっとも笑えないというか、何言っちゃってんの(ぽかーん)のダダスベリですよ。

 

新川通が何もなくて殺風景なことで問題になっているから羊やキタキツネを放牧して北海道らしさを出せ、とな。

苦難の開拓を忍ばせるまっすぐな人工川に沿ったまっすぐな道こそ北海道らしいんだぞ、とか、

日光を遮るものが何もないという問題は羊やキタキツネの放牧ではてんでクリアできないと思うぞ、とか、

景色がつまんなくても心が折れる難所でも、市民ランナーすら完走してるコースだぞ、とか、

そんな些末なことはとりあえず置いておくとしても、

外国からのお客様含めたたくさんの人が集まると思われる場所にキタキツネを放牧して、

エキノコックスへの感染リスクを人為的に増大させるとか、オーガニックなテロみたいなもんですけど…。

道民的にはまったくシャレになってないんですが、スタジオは大ウケ大盛り上がりでしたな。

その場の思い付きで喋ったわけではなく、事前の打ち合わせで話題にしていたようなので、

その言葉の意味を確認する時間はあったと思われるんですが、確認してないのか確認したけどどうでもよかったのか。

この程度のひとたちが言うことに腹を立てるなんて実に馬鹿馬鹿しいことだったんだなあと反省したのでした。

 

そもそも、放牧なんぞしなくても既にいるしな。

キツネといえば黄色いふわふわの何かをイメージしての提案だとは思いますが、

札幌のキタキツネなんてこんなもんですよ?(たまに見かけるが、みんな貧相で哀れを誘うんだよなあ…)

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俺誕2019。

コメントいただいて思い出しましたが、ワタクシ先日誕生日を迎えたのでした。

カレンダーが赤くないのでちっとも気付きませんでしたが、思いがけず休日でした(10/22)。

 

いつもケーキを買う帰宅途中にあるお店がいつの間にかが撤退してまして、

ならばと向かった近所のケーキ屋さんは働き方改革に伴う人手不足で10月から月火が連休になっていて、

仕方がないので、いつもケーキを買うお店の帰宅ルートからちょっと外れる別な支店で買って帰りました。

四十路のババアが自分の誕生日ケーキのために本気で右往左往してやったんだぜ。へへん。

 

 

 

愛用していたサングラスが壊れまして、修理もしくは買い換えをしようと思って、

買ったお店に物色に出かけたところ、サングラス売り場の隣に手袋コーナーがありまして、

ふと見ると、何やら気になる色の手袋があって、つい、ウッカリ、自分への誕生日プレゼントとか言い訳して、

 

のら色の革手袋を買う。(反省はしている)

 

ファー部分のグレーと白がのらっぽくて気に入ったんですが、

手袋部分が黒じゃなくて微妙な濃さのグレーなのも気に入ったので、ついウッカリ…。

何年か前にも革手袋買ったんですけど、一期一会の呪いってのはなかなか解けないもので、

同じグレーでも染料の入り具合によってそれぞれ色味が異なっていて、

そのなかで一番気に入った色味の手袋がジャスト自分サイズとか、運命感じちゃうじゃないですかぁ〜。(黙れ)

 

そんなこんなで消費増税をものともせずに浪費してしまったので、わずかばかりでも補填するべく、

ママンのバザーに並べようとせっせと裁断したりもしていました。

 

あとは縫うだけ。ハメるだけ。

バザー当日までに間に合うかは神のみぞ知る…。(だめじゃん)

 

 

 

 

 

そうだよ、札幌は殺風景で映像的に美しくないし(昼間のすすきのをいいと思う感性はワタシにはわからんが)、

空と木しかなくて実況しづらいだろうし(北海道マラソンは地方局のアナでも至って普通に実況してるが)、

オリンピックのマラソンは札幌でやるべきじゃないと思うわ、ええマジで。

 

まだ決まってもいないうちからウッキウキで「光栄で〜す」とか言っちゃう、

空気読まない浅慮すぎる市長にイラついてるのは、札幌市民だって同じなんですよ。

辞退してほしいと思っているのも、札幌市民だって同じなんですよ。

(札幌市民の総意という意味ではなく、ワタシの周囲の札幌市民に限った話ですがね)

浅学故に市長の権能とかよく知らんけど、市民生活にけっこうな影響出るようなことを、

市民にヒアリングするでもなく議会に問うでもなく勝手に決めちゃってる気がするんだけど、いいの?

いいからやったんだろうとは思いつつ、いち札幌市民としては非常に憤慨しております。

ねえ本当に札幌でやるの? すごいやだ。ホントにやだ。(駄々っ子)

 

挙げ句、いらねえマラソン押しつけられたうえに地元をバカにされるとか迷惑以外の何物でもない。

現地に行ったわけでもなくストリートビュー見ただけで半笑い浮かべて「何もない」連呼とか失礼だ。

ワタシのような田舎者は、あの道を海に向かって走るときの空いっぱいな景色がすごく好きなんだけど、

都会の人から見ると何もないつまんない景色なんだなーということはよーくわかった。

確かにあの道は、車で走るなら便利なんだが、マラソンで走るとなるとしんどそうではあるしね。

ただ、半笑いはない! 何が面白いの? ねえ、何が面白かったの? ふんがー!

 

えーと、なんかよくわからなくなってきたけど、とどのつまりは、

札幌市長のことを嫌いになっても、札幌のことは嫌いにならないでください!! …みたいな?(違う)

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わだば、ガマババアになる。

ねえ、本当に札幌でオリンピックのマラソンやるの…?(すげー迷惑)

冬季五輪招致とか言ってるだけでもうっとおしいのに、東京五輪のマラソンと競歩とな?

勘弁してくださいよ…。

チケット買った人たちはどうすんの?

ボランティアという名の無償労働者たちはどうすんの?

改めて札幌で募集すんの? 東京から札幌まで運ぶの? その経費は誰が負担すんの?

そもそも、札幌だって夏は暑いですよ? ここ数年30℃は余裕で越えてくるし、熱帯夜もあるよ?

この期に及んでよくわからんわあ…。

 

 

 

来月のママンのバザーに向けてがま口おばさんになろうと思った矢先に、

友人からがま口制作の依頼が入りまして、リハビリついでに試作してみました。

 

タバコケースガマです。

 

タバコは吸わないので、サイズ感とかさっぱりわからなかったんですが、

タバコの箱のサイズを聞いて、その大きさの箱を作って型紙作ってみました。

一緒にライターも入るくらいのゆとりが欲しいとのことだったので、ちょっと広めにマチをとる。

手持ちで一番スリムなライターがジッポってのが何ともお粗末なんですが、大は小を兼ねるってことで…。

箱とライターを入れてちょっとゆとりがあったので、スリムなライターだとガバガバかなあと思って、

とりあえずタバコとライター入れてみてもらおうと思って友人に引き渡したところ、

試作品のはずがこのままお引き取りいただきました。

ワタシが箱のサイズを作り間違っていたのか、思いのほかゴツいライターを使う方だったのか、

サイズもちょうどよかったそうです。

試作品のつもりでしか作ってなかったのでちょっと気まずいんですが、本人がいいんだからいいんだろう。

 

 

 

試作ついでに、押し口ガマも作ってみました。

作ったことのないタイプの口金なので、深さや幅がどのくらいあればいいのかよくわからず、

いろいろなパターンで型紙を作ってみたら、自分が目指したのがどんな形かを見失ってしまった…。

こんな感じかなーってパターンで、ちゃんとした布使ってキッチリ口金にハメてみたんですが…

深すぎるような気もするし、こんなもんでも悪くない気もするし…。

見失ったイメージをいまだに取り戻せずにいます。

どんな形にしようと思っていたんだったっけなー?

 

内布はなぜか赤のストライプ。

なんとなーく、コレには赤のストライプ! っていそいそと裁断したんですが、

無難にグレーとか黒のストライプにしておいた方がよかったかなあ?

自分用の試作品なので、内布の色がおかしかろうが、深すぎようがこの際どうでもいい。

口がカッパリ開くので使いやすそうです。

どんな形にしようと思っていたのか、早いとこ思い出したいもんです。

(思い出せなかったらこのまま見切り発車予定)

これからしばらくはガマガマして過ごす予定です。

量産したくて、百均で完成品入れる箱を買ってきてみた。

それにガマを並べてママンのバザーに搬入するところを妄想したのです。(とにかく形から入るタイプ)

よーし、箱いっぱいを目標にガマるぞ。

 

 

 

 

 

もともと、しょっちゅう収録に遅刻してきたり、料金未納でちょいちょい電気ガス止められたり、

あまつさえ、滞納してもそうすぐには止められたりしないという噂の水道まで止められてなお、

口座引き落としの手続きすら面倒で何度も同じことを繰り返してたお人なので、

税金その他もろもろ計算するのも払うのも面倒でうっちゃってたってのは、

異常なまでの(むしろ病的な)ズボラさんというワタシの認識とさしたる齟齬はないのでさほどの驚きはない。

ただ、思ってたのよりスケールが遥かにデカすぎてぽかーんとなった。

電気代とかと一緒のノリで税金も滞納してそうだなとは思っていたが、何から何までかーい。

経費に関する見解の相違はよくあるけど、そもそも申告すらしてないとか聞いたことない。破天荒すぎるわ。

車検の時期になって慌てて自動車税の納付書とか督促状探すタイプかもなーとは思っていたが、桁が違ったね。

税務署入ったら面倒な計算全部やってくれて幾ら払え!って教えてくれるからむしろ楽とか思ってたのかね…。

個人的には、四十路のオッサンとしてはあまりにお粗末だけど、追徴含めて納付済みなら別にいんじゃね?

…って思うんだけど、世間様は許してくれそうにないですねえ…。

 

「俺たちは給料から強制的に天引きされてるのにけしからん!」とか憤慨してるオッサンも見たけどさ、

多分だけどね、天引きシステム廃止! おのおの自分で計算して期限までにきっちり納付しなさい! ってなったら、

今回の徳井同様に面倒だとか時間がないとかで滞納するサラリーマンがアホほど発生すると思うんだよね。

毎月明細表見て控除額が正しいか確認してる人ってそんなに多くはいない気がするし、

そもそも給料計算の仕方もわからんとか、それ以前に自分の扶養人数もわかってない人も多い気がする。

特に子ども手当ができてから、自分の子どもが扶養人数にカウントされるかどうかわかってない人増えたし。

計算不要で支払額確定してる自動車税ですら夏のボーナス出てから払うとか言ってる人けっこういるのに、

毎月の給料の健康保険厚生年金雇用保険と所得税住民税を計算して納付しなさい、

ボーナスはまた別途に申告して納付しなさい、毎年定時改定の申告もして、

昇給して等級変わるときにはまた別にに申告しましょう、おのおの個人でしっかりと! ってなったら、

面倒で滞納する人わんさかいると思うわ。ワタシも自信がない…。

仕事だからやってるけど、自分の分だけ自宅でってのは若干タルいわ。

強制的に天引きというよりか、面倒な作業を会社が代行してくれて楽だわーと思ってたんだけどね。

税金なんてどっちにしても払わなきゃならないもんなのに、天引きにまで文句言う気持ちがわからん。

まさか、天引きされてなきゃ俺だって税金なんて払わねーよっていう脱税願望だったのか…?(違う)

 

そういえば、前にウチの会社の取引先に国税が入ってお土産しこたま抱えて帰って行ったことがあって、

そんときに、国税庁の名刺持ったオッサンがウチの会社に突然現れていろいろ調べてったんだけど、

吉本から徳井の会社に対して給料が支払われていて、徳井の会社に国税が入ったなら、

吉本にも調べに入ってたりしないもんなのかな?

もしマネージメント会社が事の次第を事前にわかってたんなら、こんな形じゃなくて、

もうちょっとソフトランディングもできたよーな気がするんだけどなあ。残念。

いやでもあの会社だったら知っててもあえて何もしなかったりするのか…?

たられば言ってもしゃーないんだけどさ。かなしい。

 

昔、何かの番組で自分が死んだら…みたいなテーマでトークしていたときに、

徳井が、「自分が死んだら福田が心配!」って笑いをかっさらってたんだよねえ。

ほぼネタだろうけどさ、ない袖は振れぬって言うし、多少なりとも本音は混じってたと思うのよ。

福田が心配なら面倒だろうけど税金くらい払っといてくださいよ…。かなしい。

 

そう、何が言いたいかって、福田が心配‼

ワタシは! 徳井とわちゃわちゃしながら好き勝手喋ったり漫才してる福田が好きなんです!

福田が隣にいない徳井にはほとんど興味がないし、徳井が隣にいない福田にはそんなに興味がない。

ふたり揃って喋ってるときの空気感みたいなものがすごい好きだったのに、

ほんと、何してくれちゃってんの…。(何してっつーよりむしろ何もしなかったのが問題なのか)

 

かなしい。

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やさぐれ刺し子。

金曜日の夜に寒気がしたので早寝したんだが、翌朝起きても寒気と鼻水が止まらない。

これはもしやと葛根湯まで飲んだが、ふと温度計を見たら室温が10℃。

仕方なく今シーズン初の暖房を入れたところ、寒気も鼻水もサクッと止んだ。

寒気じゃなくて寒かったんだな…。(無駄に葛根湯消費)(ばかめ)

 

 

 

何年越しか思い返すのも面倒なくらい随分前から刺し続けているこんぺいとうが、

そろそろ刺し上がりそうだーと浮かれていたんですが、改めてよく見たらまだまだ先が長そうでして、

なんだよちくしょう(理不尽な怒り)とやさぐれて、あっという間に刺し上がりそうな図案に手を出しました。

 

ホビーラホビーレの花ざし。

kazuさんとこの糸で刺したんですが、相変わらずの糸の素晴らしさぶっ殺しスキルを発揮してしまい、

ご覧の通りの、見事にイマイチな仕上がりに…。

なんとなく明るいふきんにはなったので、11月のママンのバザーに放り込もうと思います。

やさぐれっぱなしなので、次はホビーラホビーレの十字つなぎを刺しています。

いつか一目刺しの十字つなぎを刺したいと思っているんですが、

とりあえずは手持ちの印刷済みふきんを全部刺してしまってからにしようと思います。

そして先日、布を掘り出すときに糸箱も掘り出したんですが、刺し子糸だけで3箱くらいあって呆然。

ガツガツ刺さねば。…また頒布会とか催したらもらってくださる方いらっしゃるかしら…?(小声)(前回と一部糸かぶりするしね…)

 

 

 

寒くなってきたので紅玉も並ぶようになりました。(常時置いてないので見つけたら即買いする)

 

今年もまたアップルクランブルの季節です。むふふ。

何故か冷凍庫にレディボーデンが転がっていたので、いそいそと作ってしまった。

本当は冷凍庫にパイシートが転がっていたからアップルパイを作ろうと思って紅玉買ってきたんだけど、

パイシート持ち上げたらその下にレディボーデンが潜んでいたので予定変更しました。

クラムの材料がまだ半分くらい残ってるから、次はアップルクラムパイにしよっかなー。

食欲の秋はしあわせ…。

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ママレードババア。

生まれも育ちも北海道なのでもっぱら温帯低気圧をお迎えするばかりで、

台風の恐ろしさをイマイチよくわかっておらず、

本州の取引先からの「明日台風来るから会社休みだからね〜(意訳)」ってFAXを見るたび、

台風ってそんなにすごいんかなあ? とかナメたこと思っていて本当にスミマセンでした。

台風ってすさまじい。

 

台風をよくわかってないうえに、オツムの出来もイマイチなので、

雨戸というものが何のためにあるのかよくわかってなかったんですが、

台風とかの強い風で窓ガラスが割れないようにするためのものなのかな…?

 

 

 

先日lapisさんにいただいたママレードが非常に美味だったので、

自ら調達できないものかと調べたところ、業務スーパーで取り扱っているという情報を拾い、

生まれて初めて業務スーパーなるお店に繰り出して参りました。

一番行きやすそうなのが仕事からの帰り道にある狸小路店だったんですが、同じジャムは発見できず、

それならばと休日に、家から一番近い狸小路店より少し大きめの別な店舗に行ってみたら、

入り組んだ住宅街の中で非常に場所がわかりづらかったうえ、ジャム自体ほとんど置いておらず、

しょんぼりと帰宅したものの諦めきれずに再び調べたところ、

山口県のスーパーが『パッケージが変わりました!』と紹介しているページを発見、

それによると、四角い瓶が丸い瓶になって名称も変わったとのこと。

名称まで変わって本当に中身は一緒なのか…? と怪しみつつ、

丸い瓶の違う名称のジャムならば狸小路で見たぞと思い、いざ出陣。

 

買ってきて食べ比べてみることにしました。(左側が買ってきたもの・右側がいただいたもの)

いただいたものは既にあらかた食べてしまっているのでまともな比較にはならないんですが、まあいい!

 

まずはラベル。

表はどこからどう見ても全然違うことは見ての通りなので割愛。問題は裏。

(丸い方がちょっと撮るところ間違ってるけどまあいいか)(よくねーよ)(むしろ意味ねーよ)

原産国はデンマークで一緒。内容量も一緒。原材料もほぼ一緒。

四角い方ではクエン酸と表記されているものが、丸い方ではpH調整剤になってるくらいか。

pH調整剤と書かれちゃうと、クエン酸も含めたアレやコレやのうちの何が入ってるのかはわからんから、

同じだとは言い切れないけど、似たようなもんな気はする。

(ちなみに『pH調整剤』で検索すると真偽は不明ながら何やら恐ろしい警告にばかりぶち当たります)

(どうでもいい私事ですが、原材料名の筆頭が果物じゃなくて砂糖なジャムは絶許がモットーです)

輸入者が、四角い方は有限会社輸入促進販売、丸い方は株式会社神戸物産。

神戸物産は業務スーパーの親元みたいな会社なのかな?

とりあえず食品表示じゃ同じとも違うとも言い難い感じ。

 

ってなワケで、実食。

なんせ開封直後と無くなる寸前の残りなんで単純に比較できないんだけど、

見た感じ、丸い方が色が濃いめで固め、四角い方が色が薄めでユルめな感じ。

ただ、なんせ四角い方は無くなる寸前なので何ともかんとも…。

開封直後はここまでユルくなかったような気がする。

色は、オレンジの果実自体が色の濃い薄いがあるから何ともかんとも…。

ピールてんこもりなのはどっちも同じくらいにもりもり。味はどっちも濃厚。

同じと言われれば同じな気がするし、違うだろうと言われれば強く否定もできないし。

 

とどのつまりは、判らん。(キッパリ)(無意味な比較でスミマセン)

 

どっちもおいしいから、四角い方が見つからなかったら丸い方を食べることにします。

ちなみに丸い方は他の果物のジャムもあったし、オーガニックなシリーズもありました。

ノーマルな方は200円台だけど、オーガニックな方は300円超えなのです。(どっちにしても安いが)

ママレード以外にもブルーベリーとかストロベリーとかいろいろ買ってきたんで、試してみます。

今んとこママレード以外はオーガニックのストロベリーしか食べていないけど、果実感たんまりで美味でした。

ただ、業務スーパーってお店が、陳列がかなり雑然としていて商品が探しにくいのと、

客層がちょいと苦手な感じなのとで、あまり頻繁には行きたくないかなーと思ったり思わなかったり…。

 

 

 

そういえば、夏休みの日記を毎日書けたためしのないワタクシが、

今年から書き始めた5年日記1年目を、今んとこ欠かさずちゃんと続けています。

これまたlapisさんがオススメしてくださったお手軽なのに使いやすい万年筆でイイ気分で書いてるからかな。

5年日記なので、1ページに5年分の記入欄が並んでるんですが、

毎年同じ色のペンだと変化がなくてつまらないかなーと思って、来年のインクを選んでみました。

 

今年は色彩雫の霧雨で書いているんですが、来年は同じく色彩雫の秋桜にしようと思います。

再来年はピーコックグリーンみたいな色がいいかなあ…。(鬼が大笑い)

万年筆で書いた字は力の入れ具合で線の太い細いがハッキリ出るから好きだなあとつくづく思う。

 

今年もあと2カ月とちょっと。

来年の大掃除を少しでも楽にするべく頑張ろうと思います。(今年の大掃除は既に諦めた)

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激動の9月(もっぱら財布的に)。

なんだか最近妙に忙しいなぁと思っていたんだが、そういえばウチの会社8月決算なんだった。

シカーモ。決算とパソの入れ替えが重なって、財務ソフトが半月使えなかったもんだから、

これまでになく仕事がたまってたまってたまって、いつまでもスッキリしないのよねぇ…。

加齢に伴う事務処理能力の低下が著しいんだと思って自分の無能さにイライラしていたが、

そればっかりではなさそうだとつい先日気付きました。(気付くのが遅いのは加齢のせいか元々の仕様か…)

 

そんなワケで、相変わらずネタはありません。

そうして仕事でモダモダしている間にあっという間に10月になり、しっかり増税されてたワケで、

小市民的には確実に買っといた方がいいものは増税前に買っておかねばと、

半年前くらいから9月に買い換えるように定期券の期間を調整したりしていたのですが、

物欲の忠実なる僕としましては、「増税だから」を口実に何かしら買ったりもしておりまして、

とどのつまりは、増税を見越してできるだけ出費を減らそうとする一方で、増税を口実に物欲を滾らせるという、

プラマイ計算などしたくもない激動の9月を過ごしていたワケです。

激動の9月を経たからには10月は物欲も収まるだろうと思っていたのですが、

10月が誕生月であるが故にあちこちから届くバースデークーポンに踊らされそうになってるのは内緒なんだぜ…。

 

…ってなワケで、本日は激動の9月を顧みて反省し自らを戒めようという(おそらく無駄な)試みです。

 

 

 

増税とはいえ、どうせ消費税還元とは言わない消費税還元セールがあるだろうし、

慌てて何かを買いだめする必要もないよなーという気持ちはあったんですよ、一応。

ただ、近いうちに買おうと思ってた、還元セールとかにひっかかりそうにもないブツは買っておこうかな、と。

で、買ったのがコチラ。

大した値段もしないんですが、前々から買おう買おうと思ってたので、

クーポンその他諸々使いつつ増税前に買っておきました。

何かっつーと、マキタの充電池にくっつけるUSB端子ぶっ込める何か。

我が家でインパクトドライバーと掃除機に使ってるバッテリーにガシッとはめ込んで…

USB充電とかその他諸々できる何か。

ベルトか何かに挟み込めるような仕様になってはいますが、バッテリー自体がそこそこ重いので、

紛れもなくモバイルバッテリーになってはいるものの、モバイルする気には到底なれない代物です。

でもまあ、いざって時に何かの役に立つかもなーと思って買ってみました。

我が家にある気軽に使えるバッテリーとしては最大容量ではあるので。

今年はUSB充電式のモバイル扇風機を買ったので、夏に停電したらそれにも使えるのかな?

去年の地震では一切しんどい目に逢ってないわりに、備えすぎる性格に拍車がかかった感があります。

あの地震以来、車の燃料も半分になったら満タンにするようにしてるし。

持たない暮らしとか、できる気がしないわ…。(死んだときのことを考えると申し訳ないのだけれど)

 

 

 

あと、これは増税前ってよりも値上げ前にってお買い物だったんですが、

古新聞で丁寧にくるまれた何か。(ヒントは上の大量の紙ヒモ)(ヒントっつーかほぼ答え)

 

よく使うガマの口金をちょっとまとめ買い。

まとめ買いつっても2万5千円ぶんくらいだけど…。

 

ワタシ的には2万5千円でもやっちゃった感があったんですが、

友人の同僚の精力的にイベントに参加してるガマ口作家さんは16万円ぶんくらい買ったそうで、

それを聞いてしまったら2万5千円とかまだまだだわ…と思ったのでした。(勘違い)

作家でもなくイベントで売ったりもしてない自分と比べるのがそもそもの間違いなんですけどね。

ひとつ数百円のモノを16万円ぶんとか聞いちゃうと、業者か! と恐れおののいたのでした。

 

前にママンにあげた親子ガマを妹Bが岡山に持って帰ったらしく、

夏からこっち、ママンから親子ガマ作らないの〜と催促されるようになったので、ぼちぼち作ろうかと。

11月には毎年恒例のママンのバザーがあるので、それ用にガマ口作らないの〜とも言われてるし。

今月後半はガマウィークにしようと思っているので、無駄遣いにはならないはず…多分…きっと…。

 

 

 

そして、これは完全に増税前を言い訳にしたお買い物だったんですが、

trippenを2足買う…。(呆然)

お安くない靴なので、試し履きもしないでネットでポチっとするのは抵抗があるんですが、

いろんなタイプの靴を実際に履いて試せる機会ってのが札幌ではほとんどないんですよ。

オーソドックスなHaferlとかYenとかBombとかは置いているお店もあるんだけど、

それ以外の靴は実物を見るのも難しい。たくさん置いてたお店は撤退しちゃったし…。

たまに行くショップで年に何回かトリッペンフェアをやってくれるので、そこで買うことが多いんですが、

今年は9月の末にフェアやってまして、気になってた靴が靴底を冬底に変更した特別仕様で並んでまして…。

通常靴底を張り替えると別途1万円くらいはかかってしまうので、お値段変わらず冬底仕様ってのはもう…‼

「ぞ、増税前だしね…」「10月以降にやっぱり欲しいってなったら、消費税2%上乗せ+冬底1万円だしね…」

とか何とか言い訳しながら、どっかーんと2足買ってしまいました。汗噴き出たわ。

そしてここでも店員さんから、このフェアで6足まとめ買いしたお客様がいらっしゃるというお話を聞いて、

じゃあ2足くらいなら全然か…とかいう勘違いで自分を誤魔化したのであった。

見た目が好みで歩くのが楽で、かつ冬底な靴にはあまり巡り合えないから、出会うとつい買ってしまう。

つかさ、冬用のブーツの底がツルッツルってどういうことなのよ? って雪国人は思うんですけど、

雪の降らない地域だと、夏底の方が歩きやすいから冬もそれでいいってことになるのかな?

屋外の雪道とか凍った道なら最悪夏底でも歩き方次第で何とかならなくもないけれど、

屋内の濡れた通路は夏底じゃ絶対無理な気がする。

東京でも年に何度かもっさり雪降ってるみたいだし、全国的に冬靴は冬底にしてくんないかなあ。

 

左側はつま先がお気に入り。

足首は出してることが多いんですが、たまにくるぶしあたりまで裾をおろすと、

つるんとしたつま先の靴だと妙に味気ない感じがしちゃうけど、コレなら大丈夫。

こういう中途半端な深さの靴は初めてかもしれない。これまではブーツか短靴かって感じだったので。

右側はかかとに向かって下がってるのがお気に入り。

Bombもそうなんだけど、前が高めで後ろが低めなこの感じに弱いのよね…。

ベルクロで留めるタイプ。

靴に限らずベルクロ全然好きじゃない(むしろ嫌い)のに、コレに限ってはベルクロがイイ感じ。

ウッカリ手袋とかマフラーとか接触させてベルクロオス側に毛を巻き込まないように気を付けよう…。

 

ついでに、熱く語った靴底がコチラ。

左側のブーツはもともとこのソールなんですが、右側は別注でトリッペンソールになってるみたいです。

トリッペンのソールではこの2種類だけが冬も履ける感じかな? 他にあったっけ?

とりあえずこの2種類は冬も履けることは自分で履いて歩いてわかってるんで、これで冬の備えはばっちりです。

今年はもう靴は買わない…靴は買わない…靴は買わない…ぶつぶつ念仏…。

足がデカめなうえ、思いっきり甘やかしてきたから幅が広く(パンプスとか無理)、そのうえやたらと歩くので、

足が過不足なく収まって歩きやすい靴で25センチ・EU39・UK6サイズの在庫がある靴と出会うと、

ついついウッカリ一期一会の呪いにかかってしまいがちなのですよね…。

必要なときに探してもないことが多いがゆえに、差し迫って必要じゃなくてもときめいたら買っとく! みたいな。

24.5センチまではそれなりに数があるらしいんですが、25センチになるとそもそもの生産が少ないらしく、

全国レベルでの争奪戦になることもあって、とりあえず在庫あったら買っとく習性が…。

靴によっては男女で木型が違うからか、同じEU39でも女物だとキツくて男物だとちょうどよかったりするんですが、

最大サイズと最小サイズは他のサイズに比べると作る数が少なめになるみたいで、

EU39は、女物としては最大サイズで男物としては最小サイズなんで、どっちにしても数が少ないらしい。

それはそうと、EU39って24.5センチ扱いになってるんですが、ワタシの体感としては25センチの方が近い気がします。

24.5センチの靴はほぼキツいんですが、EU39だとジャストなことが多いんで。

EU38の方が24.5センチ履いたときの感覚に近い。

幅が広めのゆったりした靴しか選ばないからかもしれませんが。

 

斯様に、よく歩くワタシは靴にはそこそここだわりがあるワケで、

だから出逢っちゃったら買っちゃったりするけど仕方ないよね? ね?

…という言い訳でした。(2足でじゅうまん(!)とかしたので自分への言い訳に必死なのである)

 

 

 

懺悔ついでにこんなんも買ってました…。

ふ、冬の備えですよ…。(言い訳)

ヘリンボーン好きが炸裂して、ウールのストール2枚も買ってしまった…。

だってやわらかくてあったかくてきもちよかったんだもん…。

知花くららだって、巻き物はいくらあってもいいって言っていたもん…。

5年くらい使ってるストールたちが軒並み痩せてきてたんだもん…。(コレ買ってから気づいたんだけどね)

そして、耳を守ってくれないからあまり興味のなかったベレー帽まで買ってしまった。

普通のベレー帽より深めの壺型なので、裾の折り込み方でいろいろな形になるタイプです。

大きめで深めなせいか、ベレーみたいにかぶるとたわんだ部分が耳にかかってあたたかいんですよね。

何故か『頭寒足熱』という言葉を妙に信奉して冬を過ごしているので、

帽子はかぶらないに越したことはないと思ってはいるんですが、

吹雪や氷点下の日に頭寒ポリシーを貫くと耳がちぎれそうになるので、そんな日はさすがに帽子をかぶります。

かぶったところで耳丸出しでちぎれそうになるベレー帽なんてのは頭寒精神に悖るので選択肢になかったんですが、

壺みたいな帽子に弱いのでつい手に取り、かぶってみて耳があたたかいことに気づいて選択肢に突如乱入、

何色もあるなかでどれがいいか悩んで悩んで選びきれずにグレーと黒を買ってしまった…。(彩度ゼロ)

ワタクシ、何につけてもセンスというものがことごとく欠落しているので、身に着けるものについても、

何をどう合わせればいいのかサッパリわからないままにこれまでもこれからも生きていくんですが、

ダサいのは一向にかまわないけれど、人目を惹くほどに珍妙な格好だけはできる限り避けたいと願っているので、

とりあえず黒白グレーを選んでおけば大事故は起こらないのではないかと思ってるんですがいかがなものでしょう…。

 

 

 

そして、そんな彩度ゼロの塊と化してるババアには必須のコチラも買ってみました。

リフレクターあれこれ。(買いすぎ)

黒い服着て夜道をザクザク歩くことが多いので、せめて何かを光らせておこうかと。

咄嗟に避ける反射神経が失われてる気がするので、光って相手に避けてもらおうという作戦です。

いくつかある一軍バッグにそれぞれつけて付け替える手間を省こうと思って探してたら、

5つ以上買ったら送料無料のお店にかわいいのがわんさかあって、選びきれずにこんなに買ってしまった…。

何年も使ってると汚れたり擦れたりしてるから、寿命が尽きたときに使えばいいか、と。

ばあちゃんとママンにもあげてみました。光る一族。

 

 

 

そして、例年9月といえばコレです。

 

ほぼ日手帳どーーーん。

来年は、持ち歩き用weeksはシュワッチ!、家置き用はいつものPlannerシュタイフ、

お小遣い帳用にweeksニュアンスブラック、でいくことにしました。

下敷きもペーパー(ズ)も別の柄のを持ってるんですが、

ダーシェンカのわんこがかわいくてついウッカリ買ってしまった…。

(lapisさんからの贈り物に入ってたお手紙がダーシェンカなペーパー(ズ)でニヤニヤしてしまった)

全部Loftでも買えるんですが、今年のほぼ日ストア特典の百人一首が欲しくてネットでポチリ。

ネットでポチったせいで、ついでにペンが3本もついてきてしまったワケですが、

このペン、ワタシにはちょっと軽すぎて使いにくいのよね…。

ジェットストリームだから書き味はよいのだけれど。赤ってのも好みなんだけど。

 

11月発売のday-freeも気になってるんですけど、また送料払ってまで欲しいかと言えばうーん…。

方眼ノートみたくLoftでも売ってくれればいいのに。

 

とりあえず、手帳を準備すると今年もあと数か月なんだなーという実感がわきますね。

正月からはじめた今年の大掃除がちっとも捗っていないのが不思議でならない。

今年もまた大掃除不発で来年の正月に「今年の大掃除を開始します‼」とか宣ってそうな予感…。

 

ついでに9月恒例のコレも。

 

ほぼ日の箱は猫を誘う。(毎年いそいそと入る)

 

 

 

以上、激動の9月の言い訳というか懺悔というか反省というか、振り返り記事で御座いました。

今んとこ、買わなきゃよかったってものはないんでまあいいか!(よくない)

まーた貯金が目減りするな…。

老後が心配だったけど、ワタシのような独り身のしがない事務員に老後などないと開き直ることにした。

健康に気を付けて、老いても死ぬまで働く‼ そうでしょ、そういうことなんでしょ?

ならせめて、好きなもの着て好きなもの食べて好きに暮らすわ。(開き直りすぎ)

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