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仕込んだ。

あー連休終わっちゃった…。

 

休み中はひたすらにネタ仕込んでおりました。

ブログはお休みというか、放置。(こら)

 

仕込んだネタを吐き出そうと思ったらまたしても無駄に長くなりそうだったので、

これから何日かにわたってボチボチダラダラと吐き出していこうと思います。

今んとこ揃ってるお品書きは、

 

・リリアンみたいな刺し子糸押しつけ企画

・糸を染め隊(はじめてはこんなもんだろ編)

・墓ラリー兼スタンプ狩(道南エリア制覇編)

・糸を染め隊(リベンジ失敗最初より悪いじゃねーか編)

・yahoo!の期間限定ポイント失効直前ポチ

 

相変わらず薄〜い中身でダラダラとお送り予定です。

 

 

 

そして連休最終日の今日は、糸染めリベンジに失敗しながら糸を巻いてました。

かせくり器にシルク糸がかかりっぱなしなせいで他の糸が巻けなかったんですが、

ようやくシルク糸巻ききりました。…途中で糸ぶっちぎったけどね…。

かせくり器が空いたので、先日買ったKazuさんの大かせと、はじめて染めた糸を巻いてみました。

 

Kazuさんのステキな糸とテメエで染めた難しかない糸を並べる勇気。

左から、Kazuさん大かせ・はじめて自分で染めた糸・長いことかせくり器占領していたシルク糸、です。

今日1日かかって7玉しか巻けなかったのは、自分で染めた糸がチリチリでバサバサすぎて巻くのが大変だったから。

あーもー手染めのチリチリ糸、リンスとかしてやりてーわ。

Kazuさんの小かせも巻きたかったのになあ。

 

そしてリベンジ失敗してますますひっどいことになった糸たち。

とりあえず、色止めの仕方とか染め方とか色ごとの特徴みたいなもんがそこはかとなくわかってきたよーな。

わかったからといってちゃんと染められるとは言っていない。

 

とりあえず、手持ちの白糸・生成糸は使い果たした。(染めただけで使ってないぞ)

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人身御供ふきん。

ゆうべ、まったく思い通りにいかなかった染色のことを考えながら布団に入り、

いつものよーに5分もしないうちにめでたくうつらうつらしていたんですが、

突然のひらめきに、闇の中でくわっと目を見開いたYuki*ですコンバンハ。

 

染色の敗因がわかりました。

わたしのあたまがわるいからです!!(それはとっくにわかっている)

 

5gで250g染められる染料を使って約50gのカセ糸を染めたんですよ。

つまり、染料は1gってことですね。そこまでは計算できたんですよ。

 

ただ、2色で染めるってことをキレイサッパリ失念していましてね…。

『染料は1g染料は1g染料は1g…』と念じながら染料を用意してたら、

まんまと各色1gずつ用意したワケで。

1gでいい染料を倍の2g放り込んでいるワケですから、そりゃバッキリ濃くなりますよね。

そりゃすすいでもすすいでもいつまでも染料流れ出てきますよね。

なーんだ、あたりまえじゃないか。

思いがけないことが起こったワケじゃなくて、当然起こるべきことが起こってただけだった。

 

よーし、次こそはちゃんと総量1gの染料で染めるぞ!

(かくしてYuki*は早々とリベンジを誓い、手持ちの白糸を全量水に放り込んだ)

(そして手持ちの白糸が尽きる気配に、颯爽と糸をポチった)←

 

でも薄い色の染料は各色1g放り込んでもほとんど色落ちしなかったんだよな…。

やっぱ色によっても違うのかなあ。うーむ、染めは奥が深い。(そりゃお前の知識の浅さの前ではな)

 

 

 

そして、そんな素人感丸出しで染められた糸ですから、刺しても色落ちが心配なワケですよ。

お気に入りのふきんを刺して最後に下書き消したら糸が色落ちして台無しとかイヤなんですよ。

 

…というワケで、素人染めの糸をお試しで刺す人身御供ふきんを仕立ててみました。

 

死蔵していた図案印刷済みふきんのお蔵出しです。8柄10枚。

何の思い入れもないふきんなので(ひどい)、色落ちしようが気にならんだろう。

段染め糸にはあまり向かなそうな図案も見受けられますが、気にしない。

染めた糸の刺し心地みたいなのと、色落ち具合を試せればそれでいいのだ。

あーでも手持ちの糸で刺してみたい文様もいくつかあるなあ…。

 

とりあえずしばらくは刺すものに困らずに済みそうです。

いや刺しかけのふきんは既に何枚もあるんですけどね、ホラ、ワタシ飽きっぽいからさ…。

 

 

 

そういえばウチのママンと妹Bが、ワタシがママンのバザー用に放り投げたふきんをメルカリに出品したようです。

売れちゃったらしいんだけど、しーらないっと。

ど素人が好き勝手に刺したお粗末なふきんで金とっちゃって、クレームきても自分たちで処理しておくれよね。

あたしゃ知らんよ。

 

 

 

今日お昼ごはんを食べたお店で出てきたそば粉のガレット。

 

…なんか、ワタシの知ってるガレットとは随分と趣が違うな…。

カリカリのそば粉の生地に温野菜と半熟卵がのってる食べ物でした。一切包まれてはいない。

美味しかったんですけどね。嫌いな人参まで美味しかったんですけどね。

とにかく食べにくい。

 

 

 

現在乾燥中の昨日染めた糸をチラッとな。

さすが染料2倍は濃いよねー。(そしてカセを整えきれずにモジャモジャ)

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みどりのゆびさき。

部屋掃除に勤しむと言ったそばから、余所事に気をとられてほとんどお掃除してません。

今日も元気に有言不実行Yuki*ですコンバンハー!!

やりたいとは言ったけどやるとは言ってないしね…。(開き直り)

 

昨日の夜から突如糸を染めるモードに入ったっきり、今日になっても糸染めてばっかり。

…つっても3カセだけですけどね。染めの合間にお掃除してました。

 

ビニールの手袋用意したのに使い忘れてベムだかベルだかわからん指先になりました。

糸はまだ乾いてないので、最終的にどんな色になるのかは不明ですが、

今んとこまったく趣のないバッキリ原色段染めムラ糸になってます。

Kazuさんとこのお姉さんが、干してるときよりかなり色が薄くなると話していたので、

そこはかとなく薄くなってくれたらいいなーと期待しつつ、ガッツリ薄くなったらちょっとかなしい。

はじめてだから色を混ぜて作るとかはしてないんだけど、勝手に混ざった色見たら色作りたくなったり。

まったく思い通りにいってない糸の染色ですが、すごく楽しい。

染め方もよくわかってないし、どんな色を合わせたかもすぐ忘れるから、染色ノートとか作ろうかな。

糸が乾いたら、備忘録代わりに作業工程とお粗末な仕上がりを晒してみようと思います。

今回は晒糸しか染めてないんだけど、次は生成糸を染めてみようっと。

染料もまだまだあるし、やってみたい組み合わせもいっぱいあるし、染めは面白いなあ。わくわく。

 

 

 

…ただ、水と安全はタダだと思っている日本人なワタシですら水道代が心配になるくらい水は使ったけどな…。

(そしてウッカリ染料飛ばすと風呂や洗面台の掃除がまあ面倒。染め用シンクが欲しい)(無理)

染めてアレコレ comments(2) trackbacks(0)
ムラにゆく。

たまにお買い物してる市内の糸屋さんから招待券をいただいたので、行ってきました。

 

去年も開催されていたんですが、ドーム遠いし人混みイヤだしで、今回がはじめてです。

毎年RSRに行ってる友人が、チケ買うか買うまいか迷っている間にウルトラソウル効果か何かで売り切れ、

RSRに行けなくなったのでアンタ行くならお付き合いしますよと言ってくれたので一緒に。

 

大層な人出ですよ。

招待状をくださった糸屋さん含めた企業ブースありーの、tetote作家さんブースありーの、

ワークショップスペースありーのでしたが、当然大半は個人で出店してるお店でした。

アクセサリーとか布小物とか木工とか、自分の描いたイラストを商品化してる方とか、いろいろ。

資材とモチベーション目当てで行ったのですが、もっぱら資材だけ手に入れて帰ってきました。

それでも11時前には到着して15時くらいまではウロウロしていたから、しっかり堪能したのですが。

こぎんや手紡ぎ糸のお店はいくつかあったけど、刺し子小物のお店は見た感じなかったよーな気がする。

カワイイと思うんだけどなあ…。しゃーない、自分で作るか。

 

パンヴィレッジってコーナーもあって、パン屋さんが出店してるんですけど、

えらい人気らしくてアホほど並んでいるので、無視。見なかったことにしてサブウェイな昼食。

車を乗り入れるブースもあったんですが、消防署の指導でガソリンは10リットル以下にせよ、とのこと。

近所に住んでるならいいけど、遠かったらこのお盆時期に10リットル以下とか面倒すぎてイヤだなあ。

この消防署の指導が札幌ドームのクソ不味い球場飯の原因なのかな。よくは知らんけど。

 

持ち帰ってきたのはコチラ。

 

招待券くださったお店では絶対何か買おうと思ってはいたんですが、こんなに買うつもりはなかった…。

右側3本は、20色くらいの段染め糸らしくて、これで織るだけで勝手に模様というか色の変化が楽しめそう。

糸1本でストール1本織れるらしいんですが、綿織物を巻く習慣がないので、布を作ろうと思う。

そして刺し子と合わせたいんですよねー。(妄想だけがひた走る)

左側の飾り糸は、特にコレという目的はなかったのですが、とにかく色がかわいかったのでついウッカリ。

織りたいモードに入りつつあるようです。…織るスペースがないのだけれど…。(またか)

 

全然買う予定のなかったこけし(5cmくらい)。

鬼ぱんつはともかく、なんですのこの鬼帽子。チクショウかわいいじゃないか…。

だるま積み上がったこけしとかマステホルダーこけしとかもすごいかわいかったんですが、コレで。

当然1点1点顔が違うんですが、ひとり唇の色を塗り損ねたのか吐血したよーになってるヤツがいて、

そいつと最後まで悩んでコイツに決めました。やっぱ鬼ぱんつは黄色より赤がいいです。

 

そして猫ポストカード。

誰にもハガキなど出さないけれど、猫ポストカード。原画は切り絵なんですってよ。

目つきの悪さがすっごいカワイイ。なんとなく名前はサイトウ。(勝手に命名すんな)

はああああ…カワイイ。

9月の札幌のイベントのご案内もいただいたので、いそいそと出かけることにしました。

アコガレの頓宮に行くのです。ムキッ。

 

そして、ずっと下敷きにされてたコレも今日の戦利品。まな板です。

ちょっと小さいからどうかなーと思いつつ、800円だったから買ってきたんですが、

なんか便利だから撮影用の土台に使おうかな。

 

アクセサリーのお店以外はおおむねほとんど見てきたと思うんだけど、

『ワタシもこんなの作りてー!!』的なモチベーションはほとんど得られなかったです。

なんかね、みんな同じよーなものばっかりに見えて。布選びまでかなりカブってたからなあ。

みんなちゃんと売れるものを作ってるから同じよーなものになるんだろうけど、ちょっとつまらん…。

ファスナーの端の処理がよくわからんので、片っ端からファスナーポーチを物色してきたけど、

やっぱりみんな端はちょっと収まり悪くて、キレイな処理されてるポーチを見かけなかったから、

ファスナーの端はちょっと変なのが当たり前だと開き直ってもいいものなのかもしれない。

刺し子こものを全然見かけなかったことで、

『ええい、自分で作るしかないじゃねーか!!』的なモチベーションがわいてきたのは重畳と言えましょう。

企業ブースのカナリヤさんで見たターコイズブルーのハシビロコウ生地がかわいかったなー。

もし覚えていたら本店で探して買おう。

 

そして、入場直後にリュックの肩紐の縫い付け部分がほつれてとれるという事件が起こりまして、

ちょうど企業ブースに出店していたジャノメさんがティッシュとともに、

「試し縫いできますよ! 無料で巾着作れます! ぜひどうぞ!」とか声をかけてくれちゃったもんだから、

ダメ元で「えーと、巾着じゃなくてコレ縫うのにミシン貸してもらえませんかね…?」と言ってみたところ、

「えええええいつ切れたのコレ」「ついさっき突然ブツッと」「うーあー…いいよ! 直してっちゃいなよ!」

…ということで、展示されてた職業用ミシン使わせてくれましたありがとうジャノメさん!!

「使い方わかるかな?」「ウチのミシンもジャノメさんの職業用なんで大丈夫です」「そりゃよかった」

かくして、ハンドメイドイベント会場でぶっ壊れたリュックを、出店中のミシン屋さんで緊急修理してきました。

ジャノメさんありがとうありがとうありがとう。(なんて客だ)(というか、客ですらない)

これからもジャノメのミシンを愛していこうと心に誓ったのでした。…物置で埋もれているのだけれど…。(またか)

 

しかしこれは本気で荷物減らさなければなりませんね。買って1ヶ月のリュックが壊れるとかどうかしてますよ。

 

 

 

明日はお盆休み中唯一何の予定も入っていないお休みの日なので、部屋掃除に勤しみたいと思っております。

明後日からは小樽・七飯への墓ラリーです。行くぞさめお。(新車のシカの跡を親戚に笑われる予感しかない)

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糸を染め隊。

昨日はお休みをもらって、パスポートの更新に行ってきましたよ。
ええ、まっさらなまま10年パスポートの期限が今月切れるものですからね!!(ぐぬぬ…)

 

受け取りは日曜日もできるみたいなんだけど、申請は平日しか受け付けてないみたいで。

写真撮影から申請完了まで10分かそこらのために有給使いましたよトホホ。

でもワタシには、小学生の頃からの、いつかマルタ島に行くという見果てぬ夢があるものですから、

行けるチャンスが巡ってきたらすぐに行けるように備えておかねばならないのです!!

 

10年前は、パスポートセンターの入っているビルの地下にある写真屋さんで撮ってもらったんだけど、

シミ飛ばしてくれたり顔引き攣るくらい笑顔強要されたりしたうえでガッツリ修正入れてくれて、

仕上がってみたら誰だコレってくらいやわらかい笑顔を浮かべた3割増で白っぽい写真になってて、

見るたびに何やら気持ち悪くて仕方がなかったので、今回はパスポートセンターの隣で撮りました。

修正とか一切なくいつもの陰気で汚いワタシの姿がそこに…。

ぶっさいくですけど、まさしく自分って感じがして落ち着きました。これから10年ソレでいきます。

そういえばそこのお店、大野と宮西が写真撮ったとかで、サイン飾ってありました。

せっかくなのでとりあえずパシャッとな。

写真撮られながら、この椅子に大野と宮西も座ったのだろーかとか気持ち悪いことを考えていたのは内緒です。

 

アッサリと用事が終わったので、なんとなくカナリヤ(布屋)に向かいました。

普段は仕事帰りの18時過ぎか休日にしか行けないので、平日の午前中のカナリヤは何やら驚きでした。

まず、客層が違う。客のほとんどが、おばさま、おばあさま。

そしてその半分くらいは、おじさま、おじいさまが一緒。

「これが今流行なんじゃないのか…」とか相談しながら布選んだりしてるワケです。

孫ちゃんに何か作ろうとしてんのかなーとか思いながら、その隣でワゴンを漁るワタシ。

1mのカットクロスが200円引きになってたんですがね、値札間違いが多くてさー。

m1,080円の生地に980円の値札ついてたりするんですよ。そしてそこから200円引き。実質300円引き。

…これは買うしかないでしょう。(そんなことないぞ)

…というワケで、買ってしまった。ninaかな。

しかし、おばさまおばあさまのマナーの悪いことといったら呆れますな。

カットクロス広げたならちゃんとたたんで戻しなさいよ。広げっぱなしで放置するな。

探すのに邪魔になるから、全然関係ない他の客(ワタシ含む)がたたみ直すことになるんだけど、

手に取った布片っ端から広げては放置、広げては放置、ほんっとイライラする。

そのくせ何も買わずに去って行きましたけどね。なんなんだあいつら。(赤の他人な複数名)

夕方はほとんど見ない光景なんだけどなあ。みんなヘタクソながらもちゃんとたたむ。

 

この日カナリヤに行ったのは、メール会員10%引きな10日におなまえシールを買いに行くつもりなので、

他に何か買いたくなるようなモノに事前に目星をつけておいて、

10日当日は仕事帰りにさっさと買い物してちゃっちゃと帰ろうと思ったからなのですが。

 

本日10日、おなまえシールは買いましたが、他の事前に目星をつけておいたモノは買うのをやめて、

たっぷり時間をかけて煩悶した挙げ句、全然違うモノ買ってきました。

 

アホほどの染料。

このお盆休みで糸を染めようと思いついてしまったのです。むふ…むふふ…。目指せアトリエYuki*。

染め方は、これから調べます!!(果てしなく先走る物欲)

 

そういえば以前ダイロン買ったことあったなーと思い、帰宅してから死蔵資材箱をまさぐったところ、

出てきました。

アホほどの黒い染料。どんだけ黒くしたかったのか。

ダイロンマルチとダイロンプレミアムダイは染められる量は一緒ですがお値段がちと違うので、

初回おためしな今回は安いマルチを買ってきたんですけど、

こんだけ黒があるならプレミアムダイの他の色もちょこっと追加しようかなーと思ったりしている。

 

最初からうまくはいかないだろうけど、イイ感じに染まるといいなー。

 

 

 

そして今刺しているふきんですけどね…。

印刷された縫い目のテキトーさにイライラして、縫い目を無視して縫うようになったあげく、

縫い順もテキトーに縫うようになってしまいました。やけくそ。

 

こんなテキトーな縫い目を印刷するくらいなら、いっそ実線で印刷して縫い目は好きにさせてくれよ。

ヘタに縫い目が印刷されているから、それに従って縫わなくちゃならないような気分になっちゃう。

なのに印刷に従って縫ったら縫い目がおかしくなるとか何の嫌がらせなんだよこのふきん! ムキー!!

 

ワタシ、横田の糸も針も気に入っているんだけど、

このテキトーなふきんのせいでワタシの中の横田株が急落中です。もう横田のふきんなんて買わない。

何のつもりでこんないいかげんな印刷のふきんを売っているんだ。ぷんすか。

 

…しかし、今日カナリヤで図案印刷済みのふきんを見てたら、コロンもなかなかのテキトーな縫い目よね。

七宝の縫い目が集まる部分の縫い目のサイズがバラッバラ。印刷された図案の段階で汚い。

オリムパスもちょっと縫い目が???って部分があったけど、横田やコロンに比べたら相当まとも。

縫い目のサイズだけで言えば、ホビーラさんのが一番キレイかもしれないなあ。

 

…とか文句が尽きないので、やっぱりワタシは自分で図案描くのがいいと思いました。

自分で描いた図案なら模様が歪んでても当たり前だから気にならないもんね。(それもどうなの)

好きな糸で刺せば、模様がどうあれ刺し続けられるってことはこのダルマふきんでハッキリわかった。

惜しみなくKazuさんの糸使っちゃおう。(ワタシのよーなヘタクソには過ぎた贅沢ですけどね)

 

 

 

先月末からママンが妹Aの引っ越しの手伝いに行ってましてね、つい先日戻ったんですが。
1週間以上のらおとふたりだけの伸び伸びライフを送っていた反動で、毎日がなんとなくストレスフル。
他人がいる生活ってこんなに気疲れするものなのね。(ここはママンの家であってお前は招かれざる居候だぞ)

 

そして戻ったママンが、
妹Aの旦那がまだ引っ越し荷物も片付いてないのに家族ぐるみで友人とキャンプに行くらしく、
「頭にきちゃうよね?!」とか言ってるんですが、いいえちっとも、としか思わないんだが何の話だ。
自分が住んでる家でもなく自分も連れて行かれるワケでもなく、まるっきり無関係なのに何に腹を立てるのか。
友人と休みを合わせてキャンプに出かけられる時期なんて限られてんだし、もともとそーゆーの好きな野郎だし、
いつまでも引っ越し荷物が片付かないつっても、もともと片付いた家で生活してなかったんだし、

妹Aがどうしても行きたくないのに連れて行かれるって話だとしても、夫婦と家族の問題でワタシら関係ないし。
はー、なんかめんどくせー姑ですこと。

(それに加えて気性の荒い小姑まで付いてるんだからたまったもんじゃないですね)

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最速で形にする女。

…は、最速でお礼便送る女でもありました。というお話です。

 

自前の資材はもちろんのこと、日本各所より届く資材をも最速で形にする女・れがさんさん。

手元の資材をキッチリ使い切るところや、高速なのに丁寧なお仕事っぷりなど、

あらゆる資材を死蔵しまくり、何かを作ったかと思えばテキトーな仕上がりなワタシにとって、

ひたすらに尊敬してやまない高速ハンドメイダーであらせられるのですが、

先日、編み物にドはまり中のお嬢様・れがこ先輩に、死蔵していた毛糸を送りつけたところ、

 

最速でお礼便が届きました。早い。早すぎる。(7月31日の夜に北海道から出した荷物のお返しですよコレ)

 

中身は圧巻のねこづくし便。ヒャッホウ!

のらおが愛してやまないゲロ系(…)おやつたんまりと、配色が特にどツボなレッグカバー。

そして紙袋はですね…

 

鳥居てぬと鳥獣戯画ふきん!!

つい先日、我慢できずに永楽屋さんのサイトでいろいろポチったのですが、

何度となくカゴに入れては出して入れては出してを繰り返した挙げ句に何とか踏みとどまったてぬぐい、

それこそまさしく、この鳥居てぬ。どうしてわかったんだろう…。

そして、これまたつい先日他のお店で、

今度は踏みとどまれずに色違いで2枚も鳥獣戯画風呂敷ポチったくらい鳥獣戯画好きだって、

どうしてわかったんだろう…。

 

そーしーてー!!

れがこ先輩御作・猫(のらお)ですっ!!

先日送りつけた毛糸で早速作ってくださったようです。恐るべし、最速で形にするDNA!!

いやーしかしすごいなあ。ちゃんとまるい。

ワタシ、編み物すると編み地がカチンコチンになっちゃうのよね。手がキツすぎて。

そのうえ、自分の手がキツいことをふと思い出してところどころ弛めに編んだりするから、

○が丸くならない。正方形が正方形にならない。編み物の道は険しい。

 

せっかく作っていただいたのらおの顔なんですが、サイズ的にも触り心地的にもちょうどよすぎて、

まるで赤ん坊のにぎにぎの如く、気がついたら手の中でモミモミしてますスミマセンスミマセン。

 

そして、れがさんさん御作・猫の首輪ですが…

たぶん、こうなるのが正解。(ああ、シュッとしたイケニャンですこと…)

 

そして、我が家の4.7キロ猫・のらおに装着した場合…

肉と毛に埋もれる。(肉まみれでなんでそんなに偉そうなんだよ)

 

ちょっと首を伸ばしてみたけど…

ますます肉と毛に埋もれる。

 

…のらお………おまえってやつは…。

のらおが肉まみれすぎてアレでしたが、首輪はダメな猫なのにコレは平気でつけてました。

猫的には全然気にならないノンストレス首輪なのかもしれないです。

脱走猫的には、首輪の裏側あたりにお名前タグとかついてたらもっと便利なのかなーと思ったので、

今度手芸店に行ったときに見繕ってこようと思うです!(そしてお名前タグ以外まで買ってくる悪寒)

 

死蔵していた毛糸でねこづくしプレゼントいただいちゃって何やら申し訳なく…。

今日もワタシのわらしべ人生は絶好調のようです。

 

れがさんさん、れがこ先輩、ありがとうございましたー。

高速で形にしつづける親子の作品が拝めるのはコチラ! → れがさん日記

もらいもらわれ comments(4) trackbacks(0)
ザックリ青海波。

ザックリ青海波が刺しあがってます。

スタンプ狩りの最中にも、ピザ待ってる間とか隙あらば刺してたらできました。

 

水辺の桜かどうかは置いておいて、そんなにおかしくもない…かな…?

かーなーり、うすらぼんやりしたふきんではありますが。

 

裏はこんな感じ。

ここんとこ、糸端の始末を重ねて返し縫いしてみてるんですが、段染糸だと結局目立つ気がしないでもない。

返し縫いはフチに集中させてみました。模様の中では返し縫いしてません。

 

うーん。表はまあまあとして、やっぱり裏を見ると縫い目がバラバラだなあ。

まあ、修行中の身の上ですからこんなもんでしょう。

図案印刷済みのふきんがまだまだあるので、それで練習しようと思うんだけど、

印刷された縫い目どおりに縫うのがまあかったるいというか何というか…。

縫い目の大きさを手が覚えたら、図案印刷されてなくても同じ縫い目で縫えるようになったりするのかなあ。

 

…というワケで、お次はあさがお。

ダルマのふきんなんですが、オリムパスに比べて縫い目が小さいのでちょっと刺してる感高め。

ただ、ふきんの布の質感がちょっとパリッとしてるのが物足りない感じ。

何より気に入らないのが、(気に入らないのかよ)

角が赤い丸みたいになってるところがあって、こんなくの字にどうやって縫うのさって話でして。

かといって全部が全部こうなってるんじゃなくて、ちゃんとなってるところもあるというね…。

紫の丸みたいに線が交差する部分も、縫い目が思いっきり重なってるところと重なってないところがあるし。

とにかく縫い目の線がテキトーなのよ、このふきん。

縫っててちょっとイライラする。(ほらワタシー、几帳面なA型ですからー)

ダルマさんといえば衝撃のエコで斬新な裏面の説明書きが特徴ですが、それはつまり、

縫いおわって洗うまではこの違和感と戦い続けなければならないってことですね。

なんだろう、チラシの裏に刺し子してるよーなこの気分。まあいいんですけど。

 

 

 

そして、ザックリ麻の葉とザックリ青海波を刺して気付いたんです、ワタシ。

どんなに色が好みでも、質感が好みじゃない糸は愛せないし、刺してて全然楽しくない、って。

縫い目がザックリで模様がデカくて刺し応えがないってのは麻の葉も青海波も同じなのに、

青海波は刺しててすごく楽しかったのに、麻の葉は修行のよーな気持ちで鬱々と刺してた。

 

模様に対して選んだ糸が間違ってたわーと思っても、好きな糸なら刺し続けようって思えるけど、

質感が嫌いな糸って、たとえお気に入りの模様でも、刺してる途中に飽きるし、なんかつまんない。

現に、放置中の刺しかけふきんの大半は、好みじゃない質感の糸で刺してる。

 

だから、決めました。

もう、リリアンみたいな糸では刺さない!(色すっげー好みなのばっかりなんだけどな!!)(悔泣)

 

…で、この糸どうしましょうかね…。(恒例の、『誰かいりませんかー』ってお話なのですが)

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洞爺湖左側(?)編。

休日の朝9時前から活動していることなどほとんどないワタクシですが(眠りこけてる)、

今日は珍しく8時過ぎに目覚めたので、ちょいとスタンプ狩りに行ってきました。

富良野美瑛にしようか恵庭方面にしようかとも考えつつ、今回は洞爺湖方面へ。

室蘭に夜景を見に行くという野望があるので、大滝壮瞥伊達あたりはそのときに寄るとして、

今回は洞爺湖の左側(?)ぐるっとコースでのんびりドライブです。

 

 

 

まず最初に目指したのは留寿都。

赤井川か留寿都が最後になるぐるっとコースなんですが、赤井川の方が遅くまでやってるので。

ワタシ、方向感覚はある方だと思ってるんですが、惜しむらくは距離感覚が恐ろしくポンコツ。

『ちゃんと辿り着くけど何時に着くかは行ってみないとわからない』ってやつです。

はじめて走る道や久々に走る道なんかだと、着いたけど間に合ってない事件が起こりかねないので、

赤井川を最後にまわすことにしました。(出発時点で赤井川に間に合うのかはまったく不明)

 

とりあえず通りすがりの中山峠であげいもリベンジ。

前よりはおいしい。ただ、かつての輝きはない…。

あげいも売場はもんのすごーく並んでました。そしてレジのお姉ちゃんがつっけんどーん。

 

あげいも食べながらのんびりドライブ。喜茂別で謎の渋滞につかまる。

喜茂別の「道の駅」ならぬ「郷の駅」に惑わされつつ、留寿都です。

大抵の道の駅のスタンプコーナーには「当駅は○ページの△番です」とか書いてあるんだけど、ココはなし。

スタンプの前でもたもたしてしまった。(まあワタシの準備不足ですけどね)

 

そしてオープンしたばかりらしいレストランでピザをテイクアウト。

ブンデスリーガっていうやつだったと思う。

トマトもアスパラも豚肉もエビも美味しかったんだけど、何より生地が美味しかったー!!

金曜日の夜ごはんがピザで、朝もその残りを食べて、実は夜もピザのつもりだったなんて内緒ですよ…。

だって美味しそうだったんだもーーーん。

 

道の駅を出たら、山の上から誰かが何かで飛び立ったところでした。

パラグライダーだか何だかが有名らしいです。

高所恐怖症なワタシには飛びたい気持ちがまったくわからんのですが。タカイヨーコワイヨー。

駐車場ではワタシの車の前でおっさんスバリスト達の会合みたいなのが行われていました。

目の前の車に運転手乗り込んでエンジンかけてんだから言われなくてもどきなさいよ…。

オッサン達はともかく、スバル車の音にはときめいちゃうよなーと思いながら、

ディーゼル特有らしいガラガラ音鳴らして走り去ったワタシなのでした。ガラガラ音も好きなんだけどね。

 

 

 

そしてお次は洞爺!

道の駅自体はこじんまりとしているんですが、裏に洞爺湖一望できる展望台があるらしい。

「らしい」というのは、展望台に向かう途中にトイレがあったので立ち寄ったら、

展望台に行くつもりだったことをすっかり忘れてそのまま車に戻ってしまったから。(痴呆か)

まあ、洞爺湖はまた行くこともあるでしょう…。

 

 

 

そしてお次は、ぐるっとルートからちょっとだけ外れた虻田。

「あぶた」じゃなくて「あぷた」らしい。

 

 

洞爺湖の景色を見忘れたので、虻田港なんぞを撮ってみた。補完には…ならんな。

日没はすっごくキレイらしいんだが、日没は待ってられませんでした。

 

かぼちゃのジェラートを食べてみました。

すっごく美味しい。また食べたい…。

 

 

 

そしてお次はぐるっとコースに戻って、豊浦。

ボクシングの内藤選手のふるさとみたいです。

いちごクレープとかいちごシフォンとか売ってましたが…

謎の小冊子を買う。

スタンプ狩りであちこちウロウロするようになって余計に地名が気になってきたので。

アイヌ語由来の地名が多いせいか、読み方が独特で面白いなあと思うのでした。末尾が似た地名とかね。

 

シカに注意チラシも置いてあったんですけどね…

7月に寿都で真っ昼間にシカに当て逃げされるって、ワタシちょっと当たりがよすぎませんかね…?

(前をよく見て運転しろと書いてあるけどさ、後ろめがけて突進されたときはどうしたらいいですかね…)

 

 

 

豊浦をぐるっとコースの折り返し地点として、お次は真狩!

電気自動車の試乗会が行われていました。

ワーゲンの何かと、トヨタの何かと、日産のリーフくん。(いまだ失せない日産愛)

人気なのはトヨタでしたが。

ワタシはトヨタは好きじゃないけど(メジャーすぎて気後れする)、

売れてるってことはいい車作ってんだろーなーとは思ってるし、「トヨタかよケッ」とは思ってないんだが、

ここんとこ見かけるようになった新しい?プリウスとすれ違うたびに、

「トヨタさんどうしちゃったんだよ…」と思う。(目とか尻とかが度を超してとんがりすぎてると思うの…)

 

オサレな食べ物屋さんも展開してました。カフェちっくな。

しかし道の駅の建物の中は細川たかし推し(あと名前忘れたけどメジャーじゃない演歌歌手?)がすごかった。

ヒグマの剥製も飾ってありました。

 

道の駅に向かう交差点からの景色がけっこうすごかった。

羊蹄にまっすぐ続く道。(この交差点を右折してちょっと走ると右手に道の駅があります)

 

 

 

このまっすぐな道を走って(羊蹄にぶつかる前にちゃんと右折してます)、お次は京極。

あぷたの裏のページだったんですが、あぷたのシャチハタのインクが濃すぎて裏までにじんでいたという…。

 

お水で有名なところなので、ちょいとマイナスイオンでも拾いに行こうかと思いましたが…

この吊り橋の向こうですか…?(高所恐怖症)

勇気を出して向かってみましたが、まんまと橋が揺れたので渡るの断念。別ルートで湧水口に向かいました。

 

YES,マイナスイオン!

 

しかし、あまりお水飲みたい気分じゃなかったのと、

「言うても生水やからね(似非)」とのことだったので、てぬぐい濡らしただけにしました。

何だかんだ暑い日だったので、濡れたてぬぐいを首に巻いたらひんやりとしてすごくイイ。

てぬぐいサイコー。(てぬぐいかよ)

とにかく中国人が多かったです。

 

 

 

そしてお次はようやく最終地点・赤井川を目指します。

道南日本海側編の帰りに通った道を、今度は明るいうちに通過です。

やっぱ夜と昼とじゃ見える景色が違いますな。

前回、気でも違ったかのよーに高速で走り去るADバンを見かけたんですが、

今回も同じ車かは不明ですが、キチガイじみた速度で走り去るADバンを見かけました。うーむ。

時間が遅かったので(16時過ぎ)パン屋さんのパンはとっくの昔に売り切れてました。

ジェラート屋さんは混んでたのでパス。直売所で売ってたさくらんぼがすごい美味しそうだったー。

 

 

 

これで目的の道の駅スタンプは全部狩ったので、後はゆっくりおうちに帰ります。

前回はじめて通ったときはすごいカーブだなと思った道も、二度目ともなるとわかってるから平気。

のんびり走ってもまだ明るいうちに帰り着きました。

次は恵庭あたりを攻めたい気持ちがあるけど、襟裳岬へのアコガレもあるので、その時でいいかなーとか。

オホーツクは冬になる前に行っときたい気がするけど、なんせ今年は連休が少ない。むむむ…。

次は富良野美瑛占冠日高夕張あたりかなあ? コレは日帰りできるコースなのだろーか…。(距離感ゼロ)

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道の駅2017 comments(3) trackbacks(0)
てぬコレ。

朝、ゴミを出そうと両手ふさがった状態で玄関フードを開けたところ、

さっきまでいびきかいて眠りこけていたハズののらおが、

ワタシの足元を颯爽と駆け抜けてお外へと飛び出して行ったのでした…。

のらお、大脱走。

 

つーか、ワタシこれから仕事なんですけどー!!

あと10分後のJRに乗るつもりなんですけどー!!

アンタと追いかけっこして遊んでる時間なんて1分1秒たりともないんですけどー!!

 

そうしてワタシは、さめおの下に潜り込むのらおを追っては地面に這いつくばり、

その姿をあざ笑うかのよーに反対側から飛び出したのらおを追っては猛ダッシュ。

「うぉーいのらおおおおおお遅刻すんじゃん今日はダメだってばあああああ」

その様子をご近所さんが「あらあらのらちゃん〜」とか言いながらくすくす笑って見ているというね…。

ようやく捕獲して家の中に放り込んで、今度は駅まで猛烈激チャ。

とりあえず間に合ったけど、老いぼれババアの身体はもうボロボロです………あーつかれた。

 

 

 

 

 

ワタシ、子どもの頃からてぬぐいと風呂敷が大好きなんですよ。

修学旅行とか、風呂上がりにタオル代わりのてぬぐい首にかけてたり、

着替えをお気に入りの風呂敷でぎゅっと包んだりで、大層ご満悦だったんですが、

どーも同年代の子には理解されず、可哀想な子を見るよーな目で見られたものです。

基本的に人目を気にすることができない協調性皆無な生き物なので関係ないんですけど。

 

そんなワケで、今もてぬぐいと風呂敷が大好きなんですが、

最近、自分の中でてぬぐいラヴ度が急上昇中でして、ここんとこ普段から使いまくってます。

髪の毛邪魔くさかったらてぬぐいをほっかむり、ハンカチ代わりに腰からてぬぐいぶらさげて、

汗をかいたらてぬぐいで拭いて、バッグの目隠しももちろんてぬぐい(これは何年も前から)。

毎日使ってると、おろしてあるてぬぐいだけじゃ足りなくなって、

使わずにコレクション化してたてぬぐいも続々おろしているところです。

タオルは使い続けると硬くなっちゃったりするけど、

てぬぐいは使えば使うほどやわらかくなってくような気がして、使い込むのが楽しいんだよなー。

 

…というワケで、今現在のてぬコレ。

手前が使用中、奥がストック。

この他に、バッグの目隠しとか部屋のカゴの目隠しとかに使ってるものもあるし、

今んとこまだおろす気になれないとっておきてぬぐいも何枚かあるので、全部で50枚くらいかなあ…。

 

その中でも最近特にお気に入りなのはこいつらです。

ふうせんきんぎょてぬ、金太郎飴てぬ、ビール枝豆てぬ、猫てぬ、三猿てぬ。

注染も捺染も好き。強いて言うなら注染の方が好き。生地は目が細かいほうが好き。

いつかこのカゴをてぬぐいでいっぱいにしたいなあ。

 

…ってなワケで、

使ってんだから買ったっていいじゃん、とばかりにちょこちょこ増殖しているのは内緒なんだぜ…。(物欲健在)

てぬぐい増殖のついでに風呂敷もちょっとだけ増殖してるのも内緒なんだぜ…。(衰えぬ風呂敷愛)

 

 

 

そうそう、ザックリ青海波、刺しはじめてます。

ここらへんまで刺して、曲線は針が短い方が刺しやすかったりするのかなーと針を変えてみた。

…違いはよくわからない。(おい)

ただ、短い針はやっぱり持ちにくいなあ。長い方が好きだ。手がデカめだからかな。

 

しかしこの青海波、付属の説明書を読むと、

ワタシの知ってる青海波の刺し順とは違うんだが、はて…。(◆↓のあたり)

とりあえず、説明書どおりに下から順番に上へ上へと刺してみます。

刺し順がどうであれ、刺してあれば刺し子だろう。

 

コレも先日の麻の葉と同じくらい縫い目デカくてザックリですが、

曲線なのと段染糸なのとで、ちょっとだけ『ワタシ刺してるぅ〜』感が強い気がする。

今のところ、けっこう楽しい。どうなるかなーわくわく。(特に謎のピンク混じりがどう出るか楽しみ)

つれづれ comments(3) trackbacks(0)
ザックリ麻の葉。

昨日は取り乱しまして大変失礼致しました。(いつものことだぞ)

取り乱すあまり、どう見ても怒り狂ってるのに泣いているとか露骨な嘘をつきました。

ええ、ワタシ泣いてません怒ってました。ここに訂正してお詫び申し上げます。

 

昨日の夕食は冷やしラーメンにしようと思ってて、ハムを使うからねとママンに言ってあったのに、

帰宅してみたらハムは冷凍庫でカチンコチンに凍ってました。おいママン。

解凍する気にもなれなかったので、ハムなしで野菜と錦糸卵だけのせて食べました。

フツーに美味しかったです。…そうか、ハムなんていらなかったんだ。(意味深)

 

※昨日に引き続き発狂及び錯乱中につき不穏当な発言が御座いますが、

多分本気じゃないんで生ヌル〜くスルーしてやってください…。

 

 

 

取り乱しながらもイライラムカムカと刺し子はしていたワケで、

おかげさまでザックリすぎる麻の葉が刺し上がっております。

 

ザックリと。

 

達成感、ナシ!!(どキッパリ)

やっぱ縫い目5ミリは刺してて全然楽しくない。延々しつけかけてるみたい。

模様もデカすぎてあんまかわいくないし、使った糸はリリアンみたいで好きじゃないし、

こんだけザックリな図案なのに、縫い目はしっかり汚いし。

特に、裏!

縫い目の大きさがバラバラなのもそうだけど、

このこちゃこちゃっとなる部分のこちゃこちゃ具合は統一されるべきなのだと思う。

テキトーに刺すからこうなる。布に対してできるだけ直角に針を入れるとよいのだろーか。うーむ。

 

とはいえ、とりあえず刺したぞ。

名前に『麻』の字がつく友人にあげようと思ってたけど、あんまりな出来なのでママンのバザー行き。

(友達にも押しつけられない仕上がりのモノで金とろうとしてるこのふてぶてしさよ)

 

次はザックリすぎる青海波を刺す予定です。

水辺の桜をイメージして水色〜ピンクの糸で!!(おまえ季節感どこに落としてきちゃったんだよ夏だぞ今)

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手縫いでちくちく comments(4) trackbacks(0)
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