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しょんぼりーぬ。

落し物センター巡りを敢行いたしましたが、心当たり全部当たってみたけどみつからず…。

手袋も帽子も気に入ってたのにいいいい!!!

 

…ってなワケで、愛する防寒具を失った悲しみを癒そうと思いました。

物欲で。(やめなさい)

 

 

 

だってさ、まだまだ冬は続くわけじゃない? 寒いじゃない?

ペラペラの毛糸の手袋じゃ吹雪の中で凍えてしまうよ。

 

…とゆーワケで、いそいそとデパートに繰り出したワタクシ。

普段ほとんどデパートでなんか買い物しないから、売り場の配置が変わっていて戸惑う。

そして、冬まっただ中だというのに、もはや冬物が売り尽くされようとしている…!!

 

どーもこの季節感ガン無視した販売サイクルに慣れないのよね…。

シーズンど真ん中に失くしたり寿命が尽きたりして買い換えようと思ってももうない、っていう。

とりあえず、ぼやぼやしてたらうららかな春ものしかなくなってしまいそうなので、

30%〜OFFになってる手袋売り場を徘徊して、よさげなふたつのどちらにしようか迷っていると、

目に入ったのは『割引商品2点以上でさらに10%OFF』という文字。

 

………コレ、両方買っちゃってもいいかな…?(ダメです)

 

 

 

ダメだって言ったのに買ってしまった皮手袋ふたつ。

右側がセルモネータ。

落としちゃった手袋の前に履いてた手袋がセルモネータですごくよかったんで、また。

内側までちゃんとあったかくて、何より指の長さと手の幅、てのひらの収まりがちょうどぴったりなのです。

…でもワタシにとってはお高いからそうそう毎度買えないのよねー。

そして左側が、どうにもこうにもワタシらしくないアンテプリマ。

もこもこが妙にドレッシーな感じがしてウッとなったんですが、伸ばせば目立たなかったし、

もこもこ部分を伸ばしたときの丈がちょうどよかったし、内側もあったかかったので。

ワタシらしくないカワイイおリボンの飾りがついてますが、ソッコーで外しました。

 

ワタシは、首手首足首を守っておけば他が心許なくてもけっこう寒さはしのげると思っていて、

冬用の手袋は、革でも毛糸でも、手首まで覆える長めのものしか履かないんで、

買うときはそもそも選択肢がすごく少ないんですが、売り尽くしちゃう時期だとほとんど選択の余地がない。

そんななかで、ちゃんと丈が長めの革手がお手頃価格(つっても高いけどな!!)で買えて大満足。

なんでふたつ買ったかというと、クッソ寒い日はもこもこの毛が生えた手袋じゃないと寒いんですよ、革でも。

でも、そんなに寒くない日はもこもこだと暑いんですよ。でも、風は防ぎたいから毛糸じゃなくて革がいい。

…そんなワケで、もこもこの毛付革手と、毛ナシ革手のどっちを買うかと煩悶し、両方買ったのでした。

落としちゃった手袋は毛ナシだったんで、普段はソレで十分なんだけど、本当に寒い日はちょっと寒かったから。

しかし、相変わらず手首まで覆う長さの手袋は少なかったけど、

パーティでも行くんかいっていう肘くらいまでの超ロング手袋はけっこう売ってたな。

アレどんなコートに合わせんだろう。オサレはわからん…。

 

想定外の出費だけど、お買い得でいいもの買えたからいいんだ…いいんだ…!!(号泣)

 

そしてついでに、落とした帽子を買ったお店で帽子も買い直そうかと思ったところ、

長いことご無沙汰してる間に静かに撤退していて、道内にはもう店舗なくなってましたわ…。

帽子もお気に入りの店も失った…。(冬の帽子は全部その店で買ってた)

 

…うわああああああん!!(ふたたび号泣)

 

好きなお店を失った悲しみを癒すべく、帰宅後ソッコーでネットショップ探してポチったのは内緒…。

 

 

 

さて、先日とかわり映えしない寺社巡リスト用はんこを彫ってました。

寺社巡り用はんこ第二弾・寺編。

記号が鳥居から卍に変わっただけー。

とりあえずコレをぽこぽこ捺して、リスト用紙を大量生産中です。

ガサツな性格なのでちょいちょい曲がったりしますが、それも味ってことで。

マステとか付箋とか使ってインデックス作って、地域別に分類とかしちゃおうかなー。

 

こうやって考えてるときはすごくワクワクしてるんだけど、飽きっぽいからモノにならないのよね…。

今回こそちゃんとした寺社巡リストを完成させたいものですな。

 

 

 

隙あらばポチるワタシは、年末のバタバタで買い忘れていたCDもポチってました。

minus(−)の1stアルバム。

モリケンが亡くなってしまったので、フジマキくんとモリケン2人でのファーストにしてラストアルバム。

CDの帯見てまたまたかなしくなってしまった。

とりあえず、3月に札幌来るので行ってきます。

ルナフェスで見たのが最後になっちゃった。あのとき行ってよかったな、改めて。

そのときの記事読み返してみたら、『minus(−)がすげーヨカッタ』って書いてあった。

…ぐっすん。

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寺社めぐリスト。

全国的にクソ寒い毎日のようですが皆様いかがお過ごしですか。

 

ワタシは、こんなクソ寒い中、帽子と手袋をどこかに落として全然元気じゃないです…。

妹Bにもらった黒に赤いラインの入ったお気に入りの革手だったのにいいいいい!!(号泣)

 

どこで落としたかも皆目わからないんですが、

明日は落とした可能性のあるところ全部の落とし物センターめぐりをしてこようと思うです…。

ぐっすん。

 

 

 

めぐりつながりで、寺社巡り用はんこ第一弾・神社編を彫りました。

コレに神社の行き方とか参拝時間とか書いておいて、出先で時間あるときにフラッと行きたいな、と。

鳥居のマークが卍マークになっただけの寺編も鋭意制作中です。(寺と神社、分ける意味があるのかい?)

雑誌や本で見た情報をメモしておいて、行ってわかったこととかも書いていきたいな。

 

しかし、字フェチを名乗っておきながら恥ずかしげもなく、

パソコンでプリントした字ではなくテメエの字を使ってはんこを彫る己のナルシーっぷりよ…。

 

 

 

のらおの二大欲求は睡眠欲と食欲です。ほぼほぼ食ってるか寝てるかしてます。

で、どっちの欲望が強いのかなーと思って、爆睡中ののらおの前でおやつの袋を振る実験をしてみました。

 

 

 

【実験結果】

睡眠欲と食欲の狭間で顔が曲がる。(この日は睡眠欲の勝利でした。さすが寝子)

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とりはんこ。

正月明けから会社で次々とインフル野郎と風邪野郎が発生しておりまして、

しかもそいつら、どういうワケかわざわざマスク外してから咳しやがるものですから、

自己防衛のためにやむなく大嫌いなマスクをして仕事しているんですが、

マスクしてると外すの面倒でおやつ食べる回数も量も減って、正月太りがやや解消されました。

世の中、何が幸いするかわからんものですな。

 

 

 

明後日はママンの誕生日なので、ケーキチャンスを逃すまいといそいそと買って参りました。

休日に買いに行くのは面倒なので、2日ばかり早いけどもう食べてしまった。うまうま。

 

…そういえば今日は大野の30歳の誕生日だな。

ママンのケーキを前にこっそりお誕生日おめでとう大野とか心の中でつぶやくヲトメ心よ。

 

 

 

1月恒例、ワタシの今年の年賀状。

 

ママンの年賀状用はんこ作った本にイイ感じにシブめの鳥が載っていたので、ソレをパクって彫りました。

木版画っぽい図案をまたはんこにするってのがちょっと面白かったです。

図案もシブくて気に入ってるんだけど、消しゴムの表面が平らじゃなかったみたいで、

捺すと妙な縦線が入ってしまうのが残念。(彫り直そうとは思わないガサツな自分の性格も残念…)

捺すたびに「うーん」ってなるので、このはんこはとっとと捨てまーす。

謹賀新年の方は来年以降も使えそうだな。

(…とか言いつつ毎年何かしら新しく彫るから、A HAPPY NEW YEARはんことかがたまってくんだよな…)

 

次は寺社巡りリスト用はんこを彫ろうかなーとか思ってます。

旅先で時間余ったときとかにフラッと行けるように、行きたい寺社をリストアップしておこうかと。

住所や拝観時間なんかを書き込むためのひな形ハンコあったらウキウキするかもとか思って。

…ハンコなんかなくてもいい気はするけどね…。(無駄こそ贅沢)

 

 

 

そうそう、書道の初心者本、買ってきましたよ。

 

さっそく、お手本見ながら書いてみました。

 

ワタシの筆の使い方が悪いからか、700円だからか、既に筆が割れてる気がするけどまあいいか…。

いろいろお粗末だけど、特にハネが不格好ですな。ぼっこり出てる。

お手本見ながら書くと、なーんか字がちっちゃくまとまっちゃうなぁと思いつつ、

おおざっぱでまとまりのない字を書くワタシはこれくらいやらなきゃならんのかもしれない。

 

あと数日もしたら飽きてそうな気もしないでもないけれど、ぼちぼち書いていこうと思います。

 

 

 

…本を買う前に昨日もちょこっと書いたりしてたんだぜ…。

 

寿に似てるつながりで、痔。

やまいだれの点がおかしい。寺の点の位置がおかしい。字のバランスからおかしい。

今日買ってきた本を見れば、どこをどう直せばいいのかわかるかと思ったが、

普通に考えて「痔」なんてお手本が載っているワケがなかった。

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のっぺりおにぎり。

ゆうべからいろいろと虚脱感とか無力感とか喪失感とかに襲われていてアンニュイですわ。
やる気がでないよー。(モチベーションは天に召された)
 

モチベーションが皆無なので、とりあえず友人が彫ってとか言ってたおにぎりはんこを彫ってみた。

なんかよくわからんけど、おにぎりの日のところに捺すんだとか何とか…。

おにぎりの日って何だ。

サイズを訊いたら、指で作った丸がこのくらいだったから、2センチ角くらいで作ってみたんだけど。

…しかし、全然かわいくねーな…。

ぬるっとしてるというかつるっとしてるというか…。

米粒っぽくぽつぽつ入れてみたらどうかと思って、最初はぽつぽつあったんだけど、

それはもう何か悪くなったおにぎりみたいで相当気持ち悪かったので削ってしまった。

そうするとこんなのっぺりおにぎりに…。

うーむ。ぎぶみーセンス。

友人はおにぎりだとわかれば何でもいいらしいので、コレでいいことにしちゃったけどね。(向上心ナシ)

 

 

 

昨日、大野が変な交代の仕方してたから気になってちょいと調べてたらウッカリ、

「大谷がマメ潰してまで1失点で投げてたのに4点とられる谷元ガー」

みたいなコメントを見かけてしまい、見ないフリすりゃいいのになんかもうイライライライラ。

大谷の残したランナー残さず帰した谷元は確かにアレだが、

そもそもランナー残して緊急降板した大谷だって悪いだろうに。

やらかしたりもするけれど、それをみんなで補い合うのがチームだろうに。

大谷が結果を出せなかったときに、大谷自身にも問題があるのにそれを無視して、

打線がどーの捕手がどーの中継ぎがどーのと他だけを叩く一部の大谷ファンが心底ムカつく。

そりゃね、チームでやってることですし、バッテリーの共同作業ですし、

当然、打線やら捕手やら後ろの投手にも問題はあるでしょうよ。

それと同様に、大谷にだって問題はあるでしょうに。

なんで大谷だけが頑張ってるのにまわりが足ひっぱる、みたいな言い方するんだろーな!

捕手が受けなきゃどうにもならんし、完投できなきゃ中継ぎ抑えにマウンド譲るし、

全部のアウトを三振でとってるわけじゃないんだから、バックにも助けてもらってるじゃないか。

みんなで野球やってんのに、どーして大谷だけが孤軍奮闘してるみたいな言い方するんだろ。

野球ファンじゃなくて大谷ファンだからなのかなあ。

 

そんなワケで、大谷くん本人は嫌いじゃないんだけど、

(アクロバティックなゴールキーパー大野を見せてくれるからな!)→(直訳:ノーコンだから)

それにへばりついてる一部の大谷ファンが嫌いすぎて、大谷くんを見ると複雑な気持ちになることが…。

そんなヤツのコメントなんて見なきゃいいんだけどね! 大谷くん本人とはまったく関係ないんだけどね!

こんなことで複雑な気持ちになるとかもったいないにも程があるんだけどね!

野球を誰かを叩くための道具にしかできないようなヤツは嫌いだよ。

負けそうになるたびに戦犯とやらを探さなきゃならないヤツは嫌いだよ。

アウトを奪い合うゲームで、選手を自動アウトとか呼ぶヤツは嫌いだよ。

配球だのセイバーだのせっかくの知識や経験を選手叩きのためにしか使えないヤツは嫌いだよ。

ぶーぶーぶーぶーぶー。

 

あ、大野は風邪でした。咳と発熱だってさ。

去年も8月頃に熱出したっきりしばらく市川くんにスタメン奪われっぱなしだったなー…。

病弱かよ。(とゆーか、ルーキーの頃から悪い菌を拾うのが得意な印象)

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うっきー2016。

正月休み中に刺し子布押しつけ企画を発動しようと思ってたんだが、
年末年始恒例の「よーし、2016年大掃除開始しちゃうぜ★」モードに入ったおかげさまで、
いつものよーに、どういうワケかアイロン台を出すスペースがなくなってしまい、押しつけ企画不発。
掃除してるハズなのに余計足の踏み場がなくなるのはなぜなのだろーか…。(20年来の悩み)←

とりあえずアイロン台出すスペースくらいは確保できたので、明日あたりに何やら載せる予定。
(あくまで予定)



そんなワケで、今日は今年の年賀状でお茶を濁してみよーかと。
つっても、いつものよーにやっつけで年賀状ハンコ彫ってみましたってだけですが。

今年の正月もいつものよーに1日の3分の2は寝て過ごしていたワタクシですが、
わずかに起きて活動している時間は、食べているかはんこを彫っているかでした。
ちゃんと年末から準備しておけばいいのはわかってるんですが、どーもやる気が起きなくてね…。

そんなワケで、今年も元旦に猿の絵をシコシコ描き、2日にハンコを彫り、
3日に捺すかと思いきや上手く捺せずに彫り直し、4日に捺して5日に投函という、
何とも言えないぐうたら&へっぽこな年賀状職人として過ごした正月休みで御座いました。

とりあえず、今年の年賀状はこんな感じ。


「あけおめ」とか毎年彫ってるのに、在庫の確認するのも面倒で、何も考えずに新たに彫る。
そして在庫ばかりが増殖していく。そろそろハンコ処分市とか………需要ないな。

インクがおかしくなっていたのか、ハガキとインクの相性が悪かったのか、
猿の茶色がすげー変な感じになってしまってちょっと困惑。(しかしそのまま出す)
そこらへんに転がってたママンの余した年賀状使わせてもらったんだけど、
インクジェット紙だったのかな? インクジェット紙とバーサクラフトって相性悪いのかなあ?
いやでも猿のほっぺもバーサクラフトだけど、そんなに変にならなかったしなぁ。
むうぅ…。
とりあえず今年の年末覚えていたら、インクジェット紙じゃないハガキを選んでみようかな。
多分覚えてないけど!(自信マンマン)

彫ったはんこはこんな感じ。


猿はほっぺだけ色違いに塗り分けして捺しました。

本当は、輪郭線とかつけてグッキリ猿にしたかったんだけど…


いくら練習してもうまいこと重ね捺しできなかったので、癇癪起こして彫りなおしました。
練習で捺して上手く捺せないだけでイライラしてんだから、
ハガキに捺すのに失敗なんてしたら、きっとワタシぶちギレると思うの…。

今年も、いただいた方のみ送らせていただいております。(もはや10年以上続く手抜き)
いただいた年賀状へのコメントへのお返事が書かれた年賀状とか、
もはや何が何やらという仕様になっておりますが、特に問題はないだろう。(ワタシ的にはね)

年賀状いただいた皆様、せっかくの年賀状に今年もお粗末なお返事でスミマセン。
これに懲りずにこれからもどうぞよろしく〜。



先日のお話。
仕事から帰る途中のJR札幌駅に着いてみたら、
特に案内標示もなく、ワタシが駅にいる間には何のアナウンスもなかったので、
何が原因かはサッパリ不明ながらも、電光掲示板の発着案内を見る限り、
ワタシの最寄駅方面の列車に派手に運休・遅延が出ていることは理解した。
最寄り駅に止まる列車が一切表示されていないし、駅員さんも出てきていなくて、
窓口の駅員さんはそれなりに並んだお客さんの対応に追われていたので、とりあえず近くまで行こうと思って、
もうすぐ発車するらしい最寄り駅からふたつ前の駅終着の普通列車(超すし詰め)に乗った。
終点なのでいったん降りて、降りた駅の電光掲示板を確認したら、
20分後くらいに最寄り駅まで行く普通列車があったので、それに乗り換えて帰宅したんだが。

毎年この季節になるとブツブツ言ってる気がするが、
運休とか遅延は仕方がないけど、
その結果ホームにあふれる乗客への案内や誘導はきちんとやってもらえませんかねえ。
安全が第一なのはもちろんとして、その次くらいでいいから、
「運賃払ってる客をちゃんと目的地まで運ぶ」ってことを考えてみてはくれないか。
お粗末な案内と快速優先なせいで、ホームにあふれる客を後目に、
ほとんど客乗せない空っぽの車両走らせまくってる場合じゃないでしょ。
折り返し列車の関係とか、難しいこともあるんだろうけれど、もうちょっと融通きかないもんですか。
運休や遅延のときっていつも、
ほとんど客を乗せない列車(6両編成)が5本走った合間に、すし詰め列車(3両編成)1本な感じ。
いろいろあるんだろうけど、その状況だけ見てると、JRって馬鹿じゃないと入れない会社? って思っちゃう。
冬はホームも寒いんだからさー、何とかしてくださいよー。

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カエルの親はカエル。

斎藤工はわりと好きだが、(ワタシの勝手な)火村のイメージとは違うかなぁ。
なんつーかさ、火村はきっと唇が薄いと思うんだよね。(←勝手な妄想)
肉感的なエロ唇を撫でるって感じじゃなくて、薄い唇をサラッと撫でる感じ?
あと、ちょっとアゴがしっかりしすぎてる感じ。(←どこまでも妄想)

いやでもまあ、おかしなハジけ方して原作ファンを唖然とさせるような役者さんではないので、
ブツブツ言いながらも楽しみにしているのでした。
…とゆーか、「この犯罪は美しいか?」(火村)「この犯罪は面白いか?」(有栖)って、何のことだ…?



ワタシはすこぶるマイペースでワガママな人間なのだが、
そんなワタシを育んだママンも、当然ナチュラルにマイペースでワガママな人間です。
ついでに、段取りということをサッパリ考えない、ちょっとおばかさん。
自分のアタマの中にだけは段取りめいたものがあるらしいのだが、
自分以外も絡む作業については、考えてるだけじゃなくて口に出して言えと何度言ってもわからない。
ばかなの?

というのも、先日作ったママンのハンドメイドイベント用のタグですが、
屋号的なものが決まってなかったので、はんこを彫ることができず、無地のまま放置してたんですよ。

そしたらある朝、

「アンタ作る時間ないなら私がはんこ捺すから、はんこ貸して」

…って、屋号聞いてないからはんこなんてねーよ。
つか、こっちは親切で作ってやったのに、
よくもまあいけしゃあしゃあと「オマエの作業が遅いから仕方なく自分でやってやる」感出してきますよね。

ってんで、急遽彫りましたよ。


屋号を考えるのが面倒になったらしく、
サンプルに渡した「てづくりや まるお」のまるお抜きでいいやってことになったそうです。
「てづくりや」はんこを彫らねばならなかったんだが、
今度はワタシが「てづくりや」って何だよという違和感に耐えられなくなり、
あちこちでよく聞く「てしごとや」に変更してはんこを彫ってしまった。勝手に。
屋号考えるの面倒だったくらいだから、「てづくりや」が「てしごとや」になっても関係なかろう。

今日は急遽はんこを彫るひとになりましたが、明日からは急遽、はんこを捺すひとになる予定です。
…めんどくせー。



日本シリーズ終わったら即日FAの季節じゃないかと思うと、
せっかくの日本シリーズも素直に楽しめずにいたのですが、
早々と大野が残留宣言してくれたおかげで、ふたたび野球が楽しいぜ。いえーい。

しかしまあ、やっぱりソフバンさんは強いですなあ。

母「あーもうソフトバンク強すぎてやだー。どっか弱いとこないのー?」
娘「強いて挙げればキャッチャー。衰えたジジイかいろいろ物足りないぺーぺーしかいない」
母「えー? でもソフトバンクにはハムと違って近藤みたいなのいないじゃない。全然弱くないじゃない」
娘「………近藤みたいなキャッチャーはハム以外の一軍には多分いない…」
母「あ! でも中日とでーえぬえー? はキャッチャーが弱いとか言ってたかも!」
娘「…そいつら、捕れないだけで投げられるから…バント処理くらいはできるから…」
母「投げられるのかー!!(超悔しそう)」

地デジ化後に遅ればせながら野球に興味を持ったママンにとって、
捕手の最低値は、昨シーズンアタマ&今シーズン前半の、捕れない投げられない捕手・近藤くんらしい。
近藤くんの守備がよほど衝撃だったらしく、近藤くんより捕れて投げられれば守れる捕手だと勘違いしている。

…違う、そうじゃない。そうじゃないんだ…。

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おもさげながんす。

その昔、ワタシがまだぴちぴちしていた頃(20年以上前の話です)、
ヒトシマツモトが「年取ったら靴下のゴムの跡が消えない」と言っていました。
当然その頃はぴちぴちしてましたので、何のことだよオッサン、と思っていたのですが、
その頃のヒトシマツモトと同じ年頃になって、「これかぁ!!」というゴムの跡を己の足首に発見しました。
若さゆえの驕りと申すものだったのでしょう。今は反省している。

その頃のヒトシマツモトの年齢すらとっくに追い越した今日この頃、
寝る前にふと自分の足首を見ると、さっきまで履いていた靴下のゴムの跡はもちろんのこと、
靴下に刺繍されたドット模様の跡までもがクッキリと刻み込まれていた。
…しみじみと加齢を思い知る日々でございます。



加齢のせいなのか、もともとの出来がお粗末なのかは不明ですが、(おそらく両方)
先週末、ワタクシのポンコツっぷりをフルに発揮したベタすぎるミスを犯しまして、
各方面に盛大なご迷惑とお手数をおかけしておりましたのですよトホホホホ…。

ええ、ベタすぎて公表するのもこっぱずかしいのですが、
こぎんキットを押しつけようと発送したものの、かほるさんと鳥子さんの中身入れ間違えていたというね…。
お二方から送り返してもらって、中身詰め直して送り直したんですが、
なんせこちとら、日本の奥地・北海道なものですから、
送り返してもらって再送するのに1週間かかりましてよウフフアハハ(壊)。

かほるさん、鳥子さん、お手数をおかけしまして大変申し訳ありませんでしたー。(平伏)

…という気持ちを表そうと思って、はんこなど彫ってみました。(余裕か)


久々に彫ってみたら、まぁ劣化具合がとんでもないね。
余白部分ってどう彫るんだっけかね…?

最初は土下座する武士のシルエットはんこにしようと思ったんだけど、
土下座はシルエットだと何やってんだかよくわからんことになってしまったので、お辞儀にしてみた。
「おもさげながんす」は壬生義士伝の吉村ヨリ。

このはんこ、出来はイマイチではあるものの、
己のポンコツ具合を考えるとこれからの使用頻度は高いと見まして、保存決定。
これから何かやらかすたびにコイツが貴女の元を訪れますのでどうぞ夜露死苦★



予告通り、今日は芸術の森で歌川国芳展の後編に行ってきました。
前篇の方がコミカルで面白かったなーという印象ですが、やっぱり浮世絵ってスゲー。
水滸伝全然読んでないから、水滸伝の梁山泊の絵!とか言われてもサッパリなんですが、
英雄が108人もいれば、落ちこぼれみたいのも紛れ込むらしく、
能力チャートが全項目最低値なヤツらが数人いました。そのうち1人は、宴会係。…宴会?
やっぱり国芳は猫が好きすぎる絵師らしく、自分が登場する絵の中でも、ほぼほぼ猫と一緒。
国芳の人となりを同時代の人が語ってるのも紹介されていたんだが、「いつも猫といる」。
おおお、なんとシアワセな日常…!!
後編のネタバレを惜しんで前編のときに図録を買わなかったのですが、
今日行ってみたら売り切れちゃってましたよ。後期はじまってまだ1週間なーのーにー!!
…いえね、送料元払いで予約受付してたんで文句はないんですけどね。
表紙の絵柄と中身がちょっと変わるって書いてあったけど、何がどう変わるのだろう…。
前編の時になかったグッズもちょいちょい増えてたので、またしてもお買い物。


旅のチケット類入れにちょうどよさげな猫のミニファイルと、猫シールと、きんぎょハガキ。
きんぎょハガキは前編のときにもあったんだけど、
「おもさげながんす」はんこ彫って消しはんモチが上昇したらしく、「はんこにしたい!!」と購入。

国芳関係ないけど、芸術の森限定マステなるものも販売されていたので、気に入ったものだけお買い上げ。
(ちなみに、前編のときに買った国芳マステはほとんど売り切れてました)


ポップなのとほんわかしてんのと。
北海道在住だか北海道出身だかのアーティストのイラストだそうです。

アートマーケットは、予備日だったせいか、時期のせいなのかは知らないけれど、
前に来たときよりも相当出店数が少なかった感じ。
あまりモチベーションを左右する感じではなかったけど、
お店を出すこと自体が楽しそうだなーと思いました。(人見知りがよく言うわ)



サッパリ進まないこぎんは今こんな感じ。


ようやく下半分に突入しましたよ。

どの本を見ても、こぎんは布の真ん中から刺せ、と書いてあるのでそうしてるんだけど、
こーゆー上下のある模様だと、上半分刺してるときにカラダに刻んだリズムみたいなものを、
下半分刺しはじめると無理矢理に逆回転させなきゃならないみたいな気持ち悪さがあって、
何が言いたいかって、相も変わらず間違いまくってほどきまくって全然進まないのでした。
もうね、ほどきすぎて糸が摩擦で弱くなって、途中でぶっちぎれるとかね…。ふぅ。

でもまぁ、ゴールがうすらぼんやり見えてきたので、裏側の生地のこととかも考え始めました。
センスがないので、糸と同系色の布にしておけば無難なのかなーと思ったり。


パッと思いついた同系色の布がこいつらなんだけど、ドレがいいかなぁ?
ドット生地はコーデュロイなんだけど、コーデュロイって地直ししたことないんだよな…。した方がいいの?
地直しに失敗してうめく自分が目に浮かぶようで、コーデュロイとかウールの地直しってしたことがない…。
でもコースターにするなら濡らすことになるしなぁ。
…そもそもコーデュロイってチョイスがオカシイのか…?(布の性質等についてすこぶる無知)

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ワタシの今年の年賀状2015。

今日、帰る途中に通りがかった川にもやがかかってて、なんかキレイだった。
そういえば今日は満月だったっけかね。


月までキレイに撮れるようなカメラじゃないけど、
この目で見たキレイさを思い出せる程度には写せてるからヨシとしよう。
(それって実際見てない人には意味ないんじゃ…)



さて、せっかく彫ったのでハンドメイドぶってご紹介。
ワタシの今年の年賀状。

せっかくのひつじ年なのに、なんだかサッパリな出来です。


…おまえ、羊だかダルマだかちっともわかんねえよ。

強いて言うなら、ダルマに不自然な獣の脚が生えた何か。
顔はちゃんとひつじってると思うんだけどなぁ。
脚が長すぎたのかなー。股がないのがダメなのかなー。
いやいやもこもこしてないのがダメなのかなー。ピンクなのがダメなのかなー。

ダメなことはわかるけど、何がダメなのかはわからない。
12年後までに判明していることを祈りつつ、このまま投函。
文字はんこは例年そのときの気分で彫ってますが、どうやら今年は「賀正」気分だったらしい。

今となっては年に一度、年賀状のためにしか彫らなくなってしまった消しゴムはんこなので、
彫り方の忘れっぷりときたらそれはもう目を見張るほどだ。
半年に一度くらい彫っとかないと、いざって時にちっとも彫れやしない。
しかしワタシは、「諦め」という新しいスキルを手に入れているので、こんなはんこでもそのまま捺す。
彫りなおしたところでコレよりよくなるとは限らないので、諦めて、そのまま捺す。
そのまま捺して、そのまま投函。もらった方々なんかスミマセン。

来年は猿かぁ。
作るのは年明けとしても、イメージくらい事前にメモしておくべきかもしれないなぁ。
イメージをはっきりさせておかないと、こんな動物だか置物だかわからんシロモノになっちまう。
いっそ毎年ダルマにすればいいのかな。腹の文字だけ「猿」とか「酉」とか変えて。

いただいた年賀状見ながら、相手のことを思い浮かべる時間ってのもいいもんだなぁと思うのですが、
自分の出した年賀状見て相手が何を思うかを考えると、なんだかいたたまれなくなってくるのでした。
ならもうちょっとちゃんとした年賀状出せってお叱りは受け付けてません。だって無理だもん。




『いつもだらしなく伸びてるワケじゃないんでちよフフフン』

ワタシのエアリーシェイプは、のらおの爪研ぎ兼玉座になり果てており、
ここ数年、コンセント繋いでワタシを癒してくれたことはありません。
だって自分以外が座ってると不満げに周囲ウロウロしはじめるんだもんよ、この猫。

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年賀状2014

先日帰宅途中、いつものよーに地下鉄3駅分をとことこ歩いていると、
これから向かう交差点付近に、見るからに彷徨っている観光客風の家族連れを発見。
ワタシの前を歩いていた、どう見ても地元の会社員風な兄ちゃんに何かを尋ねたようだが、
立ち止まってももらえずにヒラヒラと手を振ってサヨナラされていた。
(せっかく遠くから来てくれてんだから、道くらい教えてやれよな)
当然、次に通りがかったワタシに声がかかった。
嫁と子どもを連れたおっちゃんは関西っぽい訛りで、時計台はこのへんかと尋ねてきたが、
時計台に向かっているにしてはちょっととんちんかんな位置だった。
札幌に住んでてわざわざ時計台の住所を確認するなんてしたことがないので、
多分(←)北1条西2丁目だよなーと思いながら、
「この道(今歩いてる道を指差しながら)をずーっとまっすぐ行って、
あそこの大きな道路越えて2本目の『西2丁目』ってところで左に曲がって、
まっすぐ歩いて行けば左手に見えてきますよ」と答えた。
おっちゃんはお礼を言って、目の前の信号を渡ったとたんに左折していった。(…)

無事にたどり着いているといいなぁと思うです。
札幌市中心部は碁盤の目なので道に迷うことはないとは思うんですが、
人によっては碁盤の目だからこそわかりにくかったりするらしいのでちょっと心配です。
時計台の目の前で「時計台ってどこですか?」って尋ねられたこともあるのでちょっと心配です。
イメージしていた時計台と様子が違って、目の前のモノが時計台だと信じたくなかったのかなぁ。
裏が商工会議所、隣が市役所、斜め向かいは新聞社(すべてNOT歴史的建造物)っつー立地じゃわからんでもないけど。




いいかげん年賀状も届いただろーかと思い、ワタシの今年の年賀状。

ずらーり。

上が開いた馬蹄と左馬が縁起がヨロシイという噂をいつかどっかで聞いたので、
馬蹄2種類と象形文字っぽい左馬を組み合わせてみました。
100均の失敗してもちっとも惜しくない硬すぎる消しゴムで「あけおめ2014」。
色味が足りない気がして、急遽「うま」はんこも彫ってみました。


今年彫ったはんこ。(「あけおめ2014」はんこは既に廃棄済み)
馬蹄はんこと左馬はんこはちょっと気に入ったので、しばらく保管しておこうと思う。
…が、12年後に使い物になる気は全然しないので、印影だけ保管しといたほうがいいのかな。

久々に彫ったら、ますます劣化していたハンカースキル。
作家じゃねーから売ったりしないし、欲しいはんこが彫れればまぁいいや。



年末から靖国神社についてぼんやり考えてみた結果、今空前の竹橋事件ブーム。
『ブーム』というと何か不謹慎なんだけど、他に何と言ったらいいのだろう、
ヲタ魂むき出しにして史料やら資料やら参考文献やらをむさぼるこの勢い。
歴史ヲタ(とゆーか歴史ミーハー)の業は深いぜ…。

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最近お気に入りのフォント。

暑くてなーんもする気が起きないときに、
扇風機まわしながらハンドメイドブログ徘徊などするのですが、
お盆休みだけあって、北海道旅行の記事がけっこうあがってますね。
あえて読む必要はまったくないんだけど、どーゆーとこ見ていったのかしら、と覗いてみると、
そりゃあまあもう、よくもそんなプランたてるよなぁっつー強行軍の多いこと。
3日間でそんだけまわるー?って信じられない日程表だったりするんだが、
本当にそのプランで北海道を楽しんでいただけたのかしら…。
数日間に知床も旭川も函館も札幌も詰め込むとか、考えられん。
いえね、楽しんでいただけたのなら何も言うことはないんですけどね…。

さて。
最近お気に入りのフォントではんこの練習しています。


使う機会はあんまなさそうだけどね。
最近このフォントがすこぶるお気に入り。
赤黒の店の発送なんかで住所を書くことが増えたから、
久々に住所はんこも彫りなおしてみようかなーと思っています。
このフォントはカタカナしかないから、住所部分は別なフォントになるけど、
店と自分の名前はカタカナ表記でこのフォント使ってみようかなーと。

…ブランク長すぎて、まともに彫れる気がしないんだけどね。練習練習。



北海道もこのごろようやく「あーづーいー!」って日が続いてまして、
夏恒例のどろぼうにゃんこが登場です。




唐草模様のバンダナにくるまれたアイスノン背負ってます。
のらおはいつも首に何かを巻くのをすごく嫌がるんですが、
夏のアイスノンだけはおとなしく巻かれてます。猫も暑いのかな。



ブログ徘徊中に『最期のサマードレス』というタイトルがあり、
何か辛い出来事でもあったのだろうかと読んでみたら、
今シーズン最後のサマードレスを作ったよ(次は秋モノ)、という内容だった。
ワタシにとって「最期」と「最後」じゃ言葉のニュアンスが全然違うんだけど、
みんなはあんまり気にならないのかなぁ。

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