| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
うまれてはじめて。

まだ冬じゃないけど朝晩キッチリ寒いこの季節、

フツーの冬用手袋を履く(えーと標準語でははめるとか言うんでしたっけ…?)のはちょっとやりすぎだけど、

素手だと寒くて激チャには耐えられないワケで、例年この時期は軍手履いたりしてたんですよ。

黒地に白い骨模様な軍手だったりするせいでちょっと人目をひいてしまって居心地悪かったりもするんですが、

いくらなんぼなんでもノーマル白軍手ってのはまた別な意味で人目をひきそうだしなーと思っていたんで、

数年前から、この時期は指先だけない手袋を履いてチャリで爆走しています。

 

たまたま寄った服屋さんで売ってた色からテキトーに選んで買って使ってたんですが、

オートミールとボルドーを服の色によって使い分けていたものの、服が基本黒ばっかりなので、

できれば黒かチャコールグレーが欲しいなあと思っていたところ、今年は黒が並んだので、いざ出陣。

 

めでたく黒を手に入れたワケです。

ユニセックスのフリーサイズなんで、若干大きめな作りになってて、

クソ寒い日はちょっとひっぱれば指先まで覆ってくれるのでなかなか便利。

模様もなんもないどシンプルな感じも気に入っております。

何やらコダワリの加工してあるウールらしいんですが、そこらへんはよくわからん。

程よくあったかければそれでいいです。(店員さんがいろいろ説明してくれてたけど、シレッと聞き流したごめんなさい)

 

…斯様に、手袋を買う目的で出陣し、めでたく手袋を手に入れたワタクシなのですが、

手袋持ってレジに向かう途中でちょっとトラブルが発生しましてね…。

 

パラブーツのイベントがちょうどその日から始まっていたらしく、ウッカリ買って帰ってきたワタシのばかばか。

手袋買いに行ってクッソ高い靴買ってくるって何なのバカなの老後はどうするの。

(イベント初日に勢い良く買ってしまったおかげか、先着順のノベルティとして木型をもらっちゃった)

 

普段はこのお店には何種類かしか置いてないパラブーツが、いろんなモデルのいろんなカラーでずらりと並んでましてね…。

札幌にはパラブーツのお店もあって、そこには普段からいろんなモデルのいろんなカラーが並んではいるんですけどね、

この靴、トリッペンに比べるとカッチリキッチリしてるので少し窮屈だし、何より値段がクッソ高いんで、

ずっと気になりつつも、あまり近寄らないようにしてたんですよ。カッチリだからサイズも普段より大きくなるし。

 

なーのーにー。

手袋買いに行ったら、近寄らないようにしてた靴が至近距離で目の前に並んでて、しかもすげーカワイイ…。

おまけに、イベント初日だったからか、イベントだったからか、

一番好きなモデルの一番好きなカラーのデカめのサイズがお店にあって、試し履きもできちゃうというね…。

もうね、ローファーもファーも全然興味ないのに、ローファーにファーついたこの靴にズッキュンときめいちゃったのよ。

ファーなんかついたが最後、冬しか履けないワケですが、そもそも冬底の靴は冬しか履かないし。(減るからね)

ちょっとキツめだけど、ローファーだけにカカトぱかぱかするのイヤだし革はいずれ伸びちゃうし。

25cm〜25.5cmってサイズなんですが、国内に入ってきてるサイズとしては最大で、

これまであまり出くわしたことがなかったし。(「あーそのサイズのご用意はちょっと…」攻撃にひれ伏してきた)

もともと、ブーツじゃない冬靴が一足欲しいと数年前から思っていたし。(それにしたって激しく予算オーバーしてるが)

パラブーツのお店ではちょっとしかつかないクレカのポイントが、このお店だとガッツリつくし。

 

パッと見そんな感じしないんですが、この靴底がけっこう冬道で滑らないらしいです。

少なくともトリッペンの冬靴よりは滑らないらしい。(トリッペンとパラブーツ履いてる店員さん談)

 

冬の足元はボリュームがあるほうが好きなので、ローファーにしてこのぽっこり感は合格です。カワイイ…。

 

のらおはこのぽっこりのモフモフに興味津々でくんかくんかしてました。

 

今年から冬はコレとトリッペンをぐるぐるまわしで履いて過ごそうと思います。

大事に履こう。20年くらい履きたい。いつまでもこの靴履けるようにこれ以上太らない!!

…だってすげー高かったから!!(←は、はちまんえーん(税抜)…ちーん)(多分人生で一番高価な靴)

 

そんなワケで、うまれてはじめて、クレカで5回払いってのをしてしまいました…。

ちょうど、たまたま、そのお店の入ってる商業施設のカードのクレカ分割手数料が10回まで無料の期間だったので…。

禁断の扉を開いてしまったような気がする。いや閉じる。すぐ閉じる。今すぐ閉じる。つかもう閉じた!!(必死)

これまで2回払いにすら屈辱的な気分を味わっていたのに、5回…5回…。

借金をいつまでもひきずるのは嫌いなんだよぅ…。(基本一括、高価な衝動買いは2回まで、がルールだったのに…)


…もう、こんなことはしない!!(…と自分に言い聞かせるための更新でした)

 

 

 

例年、雪が一度降ってからのっそりとタイヤ交換してたんですが、

今年は寒くなる前にとっとと交換してみようと思って、先週末交換してみました。

最近雨とか風とかひどいから、そんな中での交換はしんどいかなーと思って。

 

で、いつものよーに家の前でギコギコ交換していたところ、3本換え終わったところで、

通りがかった近所のおじさんが「女の子がひとりでタイヤ交換なんて危ないよ!」と手伝いに駆けつけてくれました。

もはや女の子とかいう年齢じゃないとか、20年以上ずっとここでタイヤ交換してきたんだけどなあとか、

まあいろいろ思うところはありましたが、有り難く最後の1本の交換をしていただいたのでした。

「タイヤの向きとか大丈夫?」とか訊かれたんですが、何のことかよくわからず「わかりません!」と元気にお返事。

どうやら大丈夫だったようですが、タイヤの向きってどーゆーことだ?

夏タイヤのホイール外して冬タイヤに装着した場合の向きってことか…?

(冬タイヤはホイール付で八兵衛からむしり取ったので、夏タイヤのホイール外したりはしていない)

そういえばタイヤに「外→」みたいな印が入っていたよーな気がする。

今まで、親父に教わったとおりにタイヤ交換してたけど、言われたまんま意味もわからずやってるだけなので、

よくわからんことがいっぱいです。これじゃダメなのか。勉強した方がいいのか。

いやでもタイヤ外れたりしてないしタイヤの持ちもそんなに悪くないから別にいいのか。

車はよくわからん。

とりあえず、ずっとずーーーっと買おう買おうと思っていたのにまだ買ってなかった十字レンチは買おうと思う。

タイヤ交換するたびに買おうと思うんだけど、すっかり忘れて次のタイヤ交換のときまで気づかず、

気づいてもとりあえず車載ので済ませてしまって、また次のタイヤ交換まで忘れて…という無限ループを脱するのだ。

 

そしてとにかく猜疑心が強いワタシは、おじさまにお礼を言ってお別れをした後しばらく経ってから、

車を車庫に戻して人目を避けつつこっそりと、ちゃんとナットが締まっているか確認したのでした…。

おじさんを疑ってるワケじゃないのよ? 人類全般信じてないだけなの…。(つまりおじさんも疑っている)

ノンストップ物欲 comments(1) trackbacks(0)
アコガレ廉価版。

好みが激しく分かれるところだとは承知していますが、

断固、ポテトサラダにはタマネギ入れる派なYuki*ですコンバンハ。

 

 

 

某所で紹介されているのを見て、ズッキュンときめいた思い立ったが吉日野郎なワタクシは、

かつてアコガレるままに使ってみたもののまともに書くこともできなかった万年筆に再チャレンジしたのでした。

1,000円以下のお手頃細字の万年筆があるなんて知らなかったものですからー。

(そこそこ値が張る万年筆で挫折を味わってから、万年筆スルースキルが身についてしまった)

お手頃価格なら、上手く書けなくても、ウッカリぶっ壊しても、さほどダメージは受けないのではなかろうか、と。

 

ワタクシ、ペンはある程度太くて重くないと書きづらい方なので、普通のボールペンはちょっと苦手なんですよ。

ゆえに、普段はドクターグリップとか多色ペンとか使ってるんですが、万年筆って普通で太めじゃないですか。

そんでもって、万年筆ってなんかオトナ感あるじゃないですか。

まともに書けるものならば、ぜひ使ってみたいとアコガレていたのにまともに書けないので使えてなかったんですよ。

高い万年筆のペン先逝ったら数十分立ち直れないと思われるのに、ペン先ぶっ壊しそうな予感ヒシヒシでしたし。

でも、ぶっ壊してもさほどダメージくらわない万年筆があるのならば…! と、早速買ってきてみました。

 

プラチナのお手頃すぎる万年筆・プレピーくんの極細0.2ミリです。

プレピーくんをお店で手に持ってみたらちょっと軽かったので、隣に売ってたわずかに重めのプレジールくんも。

正直プレジールくんでもちょっと軽いかなぁって感じなんですが、贅沢は言うまい。

プレジールくんは0.3ミリ、プレピーくんは0.2ミリ。

書いてみたらやっぱり文字の太さが違いますね。

ペンなのに力の入れ具合で文字の太さが変化するのがエロくていいと思います。(エロの基準がおかしい)

 

しかし力の入れ具合で文字の太さが変化するってことは、筆圧強めなワタクシの場合…

ゲルインクボールペンの0.5より万年筆の0.3の方が如実に太いってことになっちまうワケでして…。

ゲルインクボールペンの0.38よりも万年筆の0.2の方がなんとなく太いってことにもなっちまうワケです。

まあこれも万年筆の味ってもんですよね…。

 

万年筆の0.2くらいならギリ手帳にも使えそうなので、来年はコレで書いてみようかな。

万年筆の0.3でもPlannerならイケそうな気もする。これくらい太けりゃ、余白も減りそうだ。

 

万年筆の書き味が楽しくて、ついウッカリ、コンバータとインクも買っちゃったんだよね〜。

いや、もともと万年筆のインクは持っていて、他のペンで使ってたんですけどね、

せっかくだからプラチナのコンバータでも使おうと思ってポチろうとしたらイイ色のインクがさぁ…。

万年筆の沼は深い気がするので、プレジールまででストップしようとは思っているんだが、

もっとずっしり重いペンも欲し…いやいやいやいやいや…。

 

万年筆のことはよくわからんが、いじってみた感じ、さてはプレピーとプレジールはペン先互換性がありますね?

ペンは重くて細い方が好みなので、プレピーの0.2ミリのペン先をプレジールにぶっ込んで使っています。

本当はプレジールのペンの底に何か重り入れてもうちょっと重くしたいんだけど、

書くたびにゴロゴロ動くようなものは入れたくないし、液体→固体な重さのある何かいいものはないものだろうか。

 

 

 

本屋さんの文具コーナーで万年筆買ったんですが、レジに向かう途中の雑貨コーナーでも衝動買いを。

 

なにこれ。

 

こったら巫山戯た札になっておりまして、3m離れたところから視力を測定できるようになってるそうですよ。

残念ながらワタクシ、裸眼が0.02なんでこのトランプじゃ測定不能ですけどね。

 

ちなみに一番お気に入りの札はコチラ。

両目塞いじゃう助手のお兄様がソーキュートですが、後ろで婦長が注射器構えて狙っておりますことよ。

 

トランプをする相手などいないが、なんかイイもの手に入れたわ〜。にやにや。

 

 

 

…物欲の余勢を駆って、

こんなものもポチっていたことをここに白状しておきます。(組みひも用のおもり玉16個)

だって、内記組とか16本で組んでみたかったんだもん!!

ガッツリしっかり組みたい気分だったんでちょっと重めのおもり玉ポチっちゃったんですけど、

クリスマスの頃にちょっと軽めのおもり玉もプレゼントフォーミーしちゃおっかなとか…。

いや、10月にバースデイプレゼントフォーミーって手も…。(やめなさい)

ノンストップ物欲 comments(2) trackbacks(0)
9月1日恒例のアレ。

「憧憬」は「どうけい」じゃなくて「しょうけい」と読みたい読ませたいYuki*ですコンバンハ。(それがどうした)

本読んでて「憧憬」のふりがなが「どうけい」だとちょっとだけ萎える。

 

 

 

さて、今年も9月1日がやってきました。

そう、ほぼ日手帳の発売日です。

 

月曜始まりなことに対して毎年性懲りもなく不平不満罵詈雑言を垂れ流しつつも、結局買ってるweeks。

カレンダーページの左端と、ウィークリーページの一番上見るたびに毎度毎度イラッとするんだけど、

サイズ感と紙質と日曜始まりが絶滅寸前で選択肢がほとんどないのとで、イラッとしながらも結局使ってる。

表紙のバリエーションが多いから選ぶのも楽しいしね。

 

今年はサボテンかうり坊かヤマザクラかなーと思ってたんですが、実際にロフトに並んでるのを見たら、

問答無用で考えるまでもなく、サボテンでもうり坊でもヤマザクラでもない表紙を選んでました。

横尾忠則。(やっぱりね)

カバーとかケースとか使わずにむき身でカバンに放り込みたい。

あと、お小遣い帳用にMEGAのマットブラック。

他に、何でもメモ用にplennerのシュタイフが欲しかったんだけど、並んでなかった。

売り切れたのか? まだ並んでないだけ?

ほぼ日ストアで買うかシュタイフじゃないやつ買うかどっちも買わないか…。うーむ。

 

ほぼ日関連商品3,000円以上買ったら1回ほぼ日チャームガチャひかせてもらえたので、回してきました。

色が何種類かあって、赤がいいなあと思いながら回したら赤が出た。イェイ。

…まあ、何につければいいのか皆目思い浮かばないんだけどね…。

 

毎年言ってる気がするけど、新しい手帳はなんかうれしい。

新しい手帳をおろす日が待ち遠しい。

ほんの些細なことなんだけど、楽しいことが待ってるってのはいいもんですな。

ノンストップ物欲 comments(4) trackbacks(0)
10周年&10周年。

明日ようやく妹Aと大五郎が帰るそうです。

賑やかではあったんですが、疲れた…。

大五郎ときたら休日でも容赦なく朝っぱらからたたき起こしてくれるし、

ご飯食わないとか風呂入らないとかで妹Aとママンに怒られまくって泣きわめくし、

何か作ってると遠慮もへったくれもなく「大五郎にも作って」とか言いやがるし、

つまり何が言いたいかというと、

そんなこんなで部屋はちっとも片付かなかったぞ、ってことです。(幼児を言い訳にするダメな大人)

 

まあママンは孫フィーバーを堪能できてよかったんじゃないっすかね。

(後半はヒステリックに叱りつけてたけどな)(自分の子どもの頃を思い出してブルー入ったのは内緒なんだぜ…)

 

 

 

先日仕事帰りに地下歩行空間のイベントスペースが妙にオサレになっていたのでもしやと思って立ち寄ったら、

mt10周年記念イベント的な何かが行われていました。

そうか、アホのよーにマステ収集していたあの頃から10年か…。(最近は控えているが減ってはいない)(使え)

いいかげんクレイジーなマステの量を反省しつつあるので、眺めるだけで帰るつもりだったのですが、

木彫りの熊マステと北海道150年マステにズッキュンときめいてウッカリ買ってしまった。

余勢を駆って横尾忠則マステセットまで飼ってしまった…。

そしたら、お買い物1,000円ごとに1個もらえる特典マステをふたつもらってしまった…。

は、はんせいとは…。

 

妙にデカいパッケージの横尾忠則マステセットですが、

デカいのはパッケージだけで、中身は小巻のマステ3種です。

どーも横尾忠則には弱くてイカン。

しかし一番のお気に入りはお買い物特典マステってのが業が深い。

 

…もうしばらくマステは買わないぞっ。(ストップ一期一会)

 

 

 

そしてもうひとつの10周年はコチラ。

 

コアックマ&アックマ様が10周年なんですってよ。

記念ライブ的なものがあったので、アックマ様のギター目当てで行ってきました。

正直コアックマの可愛らしさはまるでわかってなかったんですが、今回サイコパス的な闇深い愛らしさを知りました。

アックマ様とカパルとにゃんごすたーの楽器隊筆談トークも面白かったな。

そして相変わらずふなっしー一族は何喋ってるのか半分以上わからなかった。声とテンションが高すぎる。

 

そして、本家は好きだけど怖いので近づきたくないゆえにやったことのなかったXジャンプを、

まさかのキャラクターライブで人生初敢行とかいうよくわからない事態に陥ってそりゃもう楽しかった。

ドラムス・にゃんごすたーとギター・アックマ様でXを演奏しはじめたので、

その場のノリで(おそらく平均年齢50歳をゆうに超えてる)お客さんたちに紛れてXジャンプしてきました。

あーたのしかった。(しかしやはり本家には近づきたくない)(黒服怖い黒服怖い)

 

あの巨大な頭ではギターチェンジもままならないがゆえに、舞台端でチューニングはじめるアックマ様萌え。

演奏前にちょろっとズンズンズズンズンと音出しするフツーのライブ感全開なカパル萌え。

えげつないえぐれっぷりを見せつけながらのドラムが凄すぎるにゃんごすたー萌え。

 

…とはいえ、相変わらずキャラクターものに興味はないのですがね。

コロンコロンした奴らが楽器演奏してるのは、むき身の人間が奏でてるの見るより燃えるものがある。(NOT萌え)

 

 

 

そんなワケで、mtもコアックマ&アックマも同じ年にデビュウしたんだなーと思ったこの週末なのでした。

ノンストップ物欲 comments(3) trackbacks(0)
悪癖退散。

ネットでポチポチしまくっている以上、ワタシの購買行動があちこちにバレバレなのは仕方ないとして、
アマゾン先生がここんとこひたすらにあらゆるバリエーションのしめ縄をおススメしてくるのは何故だ。
ワタシのどんな購買行動がアマゾン先生をしてしめ縄をおススメせしめるのか…。
解せぬ。

 

 

そんなワタシの最近の購買行動。

 

 

恥ずかしながらワタクシ、ここんとこ爪を噛む悪癖が再発してまして、

イカンイカンと思いながらも無意識に噛んじゃったりして困ってたんですよ。

で、足にマニキュア塗りまくる季節が来たので、

そのついでに手の爪を噛む気もおきない爪にしておけば噛まないんじゃないかと思いまして、

手の爪にもマニキュア塗ってみたんですよ。手持ちのどぎつい黒とか赤とかどピンクとかを。

おかげさまでものの見事に噛む気が失せたので、これからも塗っておこうかと思ったのです。

いつ悪癖がぶりかえすかわかったもんじゃないので。

こんな爪にマニキュア塗ってもよ、って感じのヒドい爪なんで、塗るのがちょっと恥ずかしいんですけどね。

いい年こいて爪噛むよりは恥ずかしくないだろうと思いまして。

 

ありがたいことにワタシの会社は事務員の爪が赤かろうが黒かろうがどうこう言われることはないんですが、

さすがに地味な中年事務員の爪が真っ黒とか真っ赤とかどうかしてると思うので、目立たない色を買い足しまして。

ブサカワ白狐印のマニキュアは、爪へのダメージが少ない代わりに落ちやすくてですね、

ゴム手履いて洗い物すると人差し指の爪だけはげてきちゃったりするんですよ。

で、毎日塗り直してるんですが、いかんせんとにかく飽きっぽいワタシは、毎日同じ色を塗ることに飽きまして。

ちょいちょい気になる色を買い足していった結果、

 

一気にこんな有様に…。(飽きっぽさと物欲がタッグを組むとウッカリ大技出ちゃうよね〜)

おかげで毎日、どの色を塗ろうかと楽しいです。迷った時は、手は水茜、足は艶紅。

 

今まで何も言われたことはなかったけれど、ママンはずっとワタシの足の爪の派手さが気になっていたらしく、

今日は緋銅色に塗ってたのを見て「その色ならいいよね! やっぱ黒とか赤はちょっとね〜」とか言ってました。

今日はたまたま緋銅色気分だっただけで、これからも赤黒ピンクの頻度が一番高いと思うわ、すまんなママン。

 

しかしこう並べてみると見事に赤系ピンク系に偏っているな…。

次は紫系を狙っているんだぜ。(もうやめとけ)

ノンストップ物欲 comments(3) trackbacks(0)
鼻緒らぶ。

去年の墓参りで泊まった宿の濃くて美味しい食事でお櫃をカラにして以来、高値安定しつづけているワタシの体重。

いいかげん何とかしなくちゃならんなーとは思っているんだが、食べるの好きすぎて食べる量減らす気はゼロ。

 

…そんなワケで、焼け石に水的にラジオ体操をしてみようと思い立ちました。

ちょうど今年も半分終わったことですしね!(恐ろしいことである)(しかし脈絡がまるでわからない)

 

昨日は日曜日だったので当たり前のように昼まで寝ていたので(全然当たり前じゃないぞ)、当然6時半には間に合わず。

今日も今日とて、寝ている間にラジオ体操やるつもりだったことなどすっかり忘れ、いつものように0655に起床。

そんなワケで、二日連続でラジオ体操の時間に全然間に合わなかったので、

仕方なく自分でかなりあやしげな第一と第二を歌いながらかなり本気のラジオ体操などしてみました。

朝っぱらからちょっと汗ばむわ…。

ついでに翌日には筋肉痛になったわ…。

 

いつまで続くかわかりませんが、とりあえずやってみようと思います。

目下の目標は、ラジオから流れる音楽でラジオ体操をすることです!(低すぎる目標)

昨日は寝る前に携帯ラジオの局番合わせて電池にもしっかり充電して準備してたんだけどなあ。

寝ている間にすっかり忘れるとは。このうっかりさんめ!

 

 

 

そんな汗ばむ夏を迎えて、新しいサンダルもお迎えしたワケです。

 

草履なトリッペン。

 

普段から家のまわりを下駄履いて歩いてるんですが、さすがに街までは履いていけなくて、

鼻緒らぶなワタシとしては、街に履いていける草履か下駄が欲しかったんです、ずっと。

で、お気に入りのトリッペンから鼻緒ついた靴が出たってんで、早速買ってみたのです。

地元で買ってたお店が撤退してしまったので、試し履きもなしでネットで買うしかないのが不安だったんですが、

ないものはしゃーないので、ポチッとな。

 

届いたものを履いてみたらば、どうも右足だけがキツい。

よーく見てみたら、

 

右足の方だけ鼻緒がビミョーに短い…?

 

トリッペンの靴は職人さんによる手作りらしく、多少誤差があったりするのがデフォなんですが、

見ただけでもなんとなくわかるレベルの長さの違いは誤差のうちに入るのだろーかとちょっと気になり、

問い合わせなんぞしてみたところ、実物を見たいから着払いで返送してくれというお返事をいただきまして、

送り返した商品を見てもらったら、右が短いというよりも、左の革が通常より薄くて柔らかく、伸びている状態らしい。

革なので、履いている間にかなり伸びるから、先のことを考えると右足の鼻緒の高さに揃えた方がいいのでは?

というアドバイスをもらったので、素直に従ってそうしてもらいました。

ほっときゃ伸びて高さ揃ったかもしれないのに、せっかちに問い合わせなどしてしまった。スミマセンスミマセン…。

だって早くガシガシ履いて歩き回りたかったんだもーん。(そう、ワタシはこの草履をかなり気に入っている)

 

…で、再び手元に戻ってきたのがコチラ。

 

…………素人にはあまり違いがわからんでした…。

左の靴を取り替えてくださったらしいんだが、履いてみたらやっぱり右足だけが痛い。

こりゃもう靴の問題じゃなくてワタシの足の問題だったのかもしれないなーと、

いずれ伸びる鼻緒の高さを揃えてもらったうえに往復運賃負担させてしまったお店の方に申し訳ない気分に…。

しかしながらとても親切な対応をしていただいたので、ここで買ってよかったなーと思ったのでした。

いえね、ワタシのサイズ大きめなので扱ってる店あまりなくて、公式で買ったんですけどね。実に丁寧な対応であった。

 

再び手元に戻ってきてからは家にいる間ずっと足突っ込んで慣らしていたら、

なんとなく足に馴染んできて、あまり痛くなくなったし、足を納める最適位置みたいなのもわかってきた感じ。

外に履いていこうにもこれから1週間くらいずっと雨らしいので(梅雨かよ)、

もっと馴染むように引き続き家の中で足つっこんで夏に備えようと思います。珍しく夏が楽しみなんだぜ。

 

サンダルついでに、爪の色も塗り替えて楽しんでみたりしました。

つっても手持ちのネイルは数少ないんだけどさ。

 

まずは漆黒。(きったねー足ですまんな)

例年この色がほとんどです。

 

お次は京紅。

カラフルなビルケンサンダル履くときに時々塗ってました。

 

そして艶紅。

黒と赤の組み合わせも好きなので、たまーに塗ってました。

 

さて、どの色が一番合ってるんだろう。

センスがないワタシは、無難なのは黒、好きなのは京紅って感じなんですが。

 

ちなみにワタクシ、身体が硬くて目が悪くて不器用なので、マニキュアをちゃんと塗れません。

いわんやペディキュアをや。(反語)

はみ出しまくってるうえに塗り損なってたりしますが、生ヌル〜くスルーしてやってください。

 

漆黒は朝、京紅は夜、艶紅は真っ昼間に撮影したんですが、朝から晩までワタシの足には血管ぼっこり浮いてますな。

実は手の甲もガッツリ血管浮き上がってまして、それはもう子どもの頃からずっとなんですが、

先日ドラッグストアでのらおのおやつを選んでいたら、店員さんにハンドクリームを試してみないかと声をかけられ、

ワタシの血管ぼっこり浮いた手の甲にハンドクリーム塗りたくりながら、

「若い頃と違って潰れて血管浮いてしまっている皮膚もこのハンドクリームでふっくらするんですよ〜」

…とかぬかしやがったんだがワタシ怒ってもよかったかしら。

あたしゃピッチピチの小学生の頃から潰れて血管浮いてしまってる老いた皮膚してましたよすみませんね!!(くわっ)

ノンストップ物欲 comments(3) trackbacks(0)
ブックカバー考。

kindle先生導入後、

既に紙の本として所持しているにも関わらず好きすぎてデータでも購入する呪いにかかりましたが、

kindle先生に馴染んできた今日この頃、

データで買った本が思いのほかずっしりと心に残ったので紙でも購入するという呪いにまでかかりました。

呪い二重奏。恐るべしkindle先生。(きっとヤバいのはkindle先生じゃなくてワタシの物欲)

 

ある本を読んだらそれに関連したり類似した別の本を読みたくなって、

その別な本を読んでそれに関連したり類似したまた別の本を読みたくなる。

…的な芋づる式読書ライフを送ってると、

あまり人に見られたくない本とかも持ち歩くことになったりするんでね、

ブックカバーなんぞ使うようになりました。

…別にエロ本携帯してるワケじゃないっすよ。

なんか、あるじゃん、なんとなく読んでるのバレたらちょっと恥ずかしい本。

ワタシ的には、『虚無への供物』とか『ドグラマグラ』とか『地獄の季節』とかソッチ系。

しかしながら、そーゆー本を読んでるときに限って、

バレたくないけどいつも持っていたい感じがあって、なんなんだろうアレ。

 

そこでブックカバーの登場なワケですが。

本の厚さに合わせて調節できるタイプのブックカバーが一般的な気がするし、

自分で作るときもそういったタイプのブックカバーが多いんだけど、

調節部分のもっさり感がちょっと邪魔だったり、若干ズレたりするのがウザかったりしまして。

家で読むときにかけてるぶんにはさほど気にならないんだけど、

(ママンには、ソッチ系に関わらず何読んでるのか見られたくないから家では本は隠して読む)

持ち歩いてるとどうしてもかさばったりズレたりするのが面倒なんですよね。

紙のカバーは、折り目残っちゃうからいちいち新しいの作らなきゃならないのが面倒だし。

 

…ってんで、すごいシンプルな、

調節などしない! ガバガバでもピッチピチでも入ればオッケー!

…みたいなブックカバーを参考に買ってみました。

こーゆーの。

 

文庫本でも厚いのもあれば薄いのもあるワケで、どのくらいの長さで作るのがいいのかと思って。

自分で試作するほどの情熱は今ないので、やっすいの買ってきてみました。

やっすいだけに、しおりがついてないのはしゃーない。

普段から付箋付クリップをしおり代わりにしてるから別になくても何の問題もないし。

そんで、肝心の長さは23.6センチ。なんだこのハンパな数字。

 

で、お試し。

厚さが倍くらい違う2冊でお試しです。(節操のない読書傾向丸出しな2冊だな)

薄い方が8ミリ、厚い方が2センチ。

 

まずは薄い方。

けっこうダブつく。

収まりは悪いけど、外れる気配はまるでないからどっちかに寄せれば気にならない。

 

お次は厚い方。

薄い方より収まりはいいけど、まだ若干の余裕がある。

京極夏彦でもなけきゃ大概の本はいけそうな気がする。

 

でも文庫本って1.5センチくらいが平均っぽいイメージだから、

自分で作るならもうちょっと長さを短めにして作ってもいいのかな。

とはいえ作るにしてもミシン掘り出してからになるんで、しばらくは既製品使っておきます。

 

やっすいワリに柄がけっこうお気に入りなので。むふふ。

 

 

 

ここんとこアホみたいに読みまくってるのは小説が多いんですが、

これまでの人生を振り返ると、ワタシにとって小説を読みまくるという行為はほぼほぼ逃避です。

小学生の頃は授業以外は図書室に籠もってひたすらに本を読みまくっていた。アレも逃避。

ぷーだった頃も、就職活動以外は図書館から借りた本を週に20冊くらいのペースで読んでた。アレも逃避。

さて今回は何から逃げようとしているのだろーか。(心当たりがない)(雪かきとか…?)

 

逃避だろうが何だろうが、手当たり次第読みまくってるなかで何度も読み返したくなる本と出逢えると、

ああワタシ生きててよかったーって思います。

大袈裟に聞こえるかもしれないが、ナチュラルボーンヲタは隙あらば妄想の世界に遊ぶので、

自家発電だけじゃ追いつかなくて燃料を求め彷徨う旅人なんですよ。旅人っつーか時にハンター。

 

…ってことは、逃避というか、狩りの真っ最中なのかしら、ワタシ。(そろそろ大人になれよ…)

ノンストップ物欲 comments(0) trackbacks(0)
そっちか。

昨年の今頃図書館で予約したものの、

ワタシに回ってくるまであと何人、って数字が半年以上もまるで変わらず、

そうこうしてる間に予約したこともすっかり忘れ果てていた本が、先日回送されてきました。

当然ワタシの後に予約した人々がたんまりいるワケで、とっとと読んだんですが。

 

どうやら大昔に読んだ、同じ作者の別な本の登場人物が主役っぽいぞ、とか思いながら、

その大昔に読んだ本の内容がイマイチよく思い出せず、それでも何の支障もなく、

厚さ5センチ近いがっつりハードカバーな本でしたが、それなりに面白く読めちゃいましてね、

3時間程度で残り数ページくらいになったんですが、どーも物語が終盤にさしかかってる感じがしない。

物語がどんな結末を迎えるのか全然想像できないというより、

この物語はどうなったら終わりになるのかもわからないって程度に終わる気配が微塵もない。

さては突然の急展開でイキナリ終わるパターンか? と思いながら残り少なくなったページをめくると、

そこには堂々の、

 

(第一部 完) の文字。

 

…終わらないパターンかよ!!(イラッ)

 

つか、登場人物の生死がわからん場面で終わってますけど何その連続ドラマみたいなぶっちぎり方。

続き物ならタイトルにそう書いておけよ。シリーズ物とも書いてなければ第一部とも書いてないじゃないか。

あたしゃね、続きが気になる状態で放置されるのが大っ嫌いなんですよ。

一話完結型のドラマ以外は、全話録画しておいて後から一気に見るくらい続き物が嫌いなんですよ。

くっそ、やられた…。(そして続きは未だ書籍化されていないというね)

 

とはいえ、書籍化されてないもんはしゃーないので、

記憶がおぼろな本編なんだか前作なんだかをもう一度読んでみようと思い、久々に本屋さんへ。

本屋さんに行くとついついアレコレ買ってしまうのであまり近寄らないようにしてるんだが、

ついウッカリ大型書店に行ってしまい(在庫がある本屋さんがそこしかなかった)、

あふれんばかりの本にちょっとワキワキしてしまいまして…

 

30分くらい悩んで厳選してこの程度に留めておきましたが、

今更に「あーあやっちゃった」感をヒシヒシと感じております。

もっぱら歴史関係の本と小説を選んだんですが、一冊だけマンガも。

しばらく本屋さんに行かない間に、ポーの一族の新作が出ていたのね。

子どもの頃ワタシが本屋さんで見たときには既に愛蔵版な感じだったから、40年くらい前の作品なのかな?

まだ納戸にあるはずだから、今度掘り出して読み返してみよう。

 

ちなみにワタシは子どもの頃から耽美とか退廃とかを解せないタイプだったので、

「アランうっとおしいエドガー趣味悪いなんでアランなんか…」とイライラしながら読んでたよーな…。

子どもの頃から、どうにもならんことをうじうじ悩んだりハッキリしないヤツが苦手でねえ…。

こんなワタシがなぜポーの一族を愛読していたのか、我ながらまったくもって謎である。

大人になった今ならアランの気持ちもわかるのだろーか。(多分わからない)

 

本は大好きなんですが、読解力と共感力はありません。(しかし何故か国語は得意だった)

 

 

 

ちびたくん的のらお。

ノンストップ物欲 comments(5) trackbacks(0)
ハイレゾ対応マッシーン参上。

最強寒波ですが、雪かきにうんざりしたのとクッソ寒かっただけで、

JRもおおむね動いていたし、ワタシの生活には特に影響なく過ぎ去りまして御座います。

ただ、ホントにクッソ寒かったので、今シーズンはじめてダウン着ちゃったぜ…。

シーズンはじめてダウンを着た日には、何とも言えぬ敗北感を感じます。

(アンタ何と戦ってんの)(冬とだよ)(そしてこの戦いに一度負けたら、負けっぱなしで春を迎える)

 

ワタシの生活には影響なかったんですが、昨日は飛行機が飛んでなかったみたいですね。

「どうしてもこの日しか空いていない!」と言って昨日会社にやってきた会計士さんが、

その日の夜に飛行機で羽田に飛ぶ予定があったらしく、暗雲立ちこめる運行状況を睨み、

13:15頃に現れて40分ほど社長と打ち合わせ、残り20分でザザッと12月の財務をチェックし、

14:15頃に風のよーに慌ただしく空港へ向かって行きました。無事飛べたのだろーか。

会社を出る前に「わー時給○○万円だー。さすが士業は違いますなぁーえげつない荒稼ぎぃ〜」

とかちょっとした嫌味でコミュニケーションを図ることは忘れませんでしたとも。(なかよしなので)

100便以上欠航してたみたいだし、運良く飛べてればよいのだけれど。

 

 

 

コンポがスピッツ飲み込んだままぶっ壊れたんですが、

毎日毎日隙あらば電源入るか試して、ちょっとでも入ったらイジェクト連打を繰り返してみたところ、

金曜日の朝にめでたくスピッツ救出に成功しました。

最悪コンポを解体して取り出さなきゃならないかと思っていたので、よかったよかった。

ホントに気に入ってたから、解体するのは忍びなかったのよね…。

CDは取り出せたものの、相変わらず電源が入った瞬間に切れる感じで、やっぱりもうダメみたい。

 

気に入っているとはいえ音楽を奏でないコンポが鎮座してても意味ないし、

JRがやる気の通常運転中だったので、代わりの品を物色しにヨドバシに繰り出したんですが。

まあ、あるにはある。でも種類が少ない。そして、コレだ!って思える好みのモノがない。

どーしよっかなーと数日悩んで、木曜日の晩には悩むことにすっかり飽きてしまい、

もーコレでいいわ、とテキトーにスピーカーと一体型のオーディオシステムをポチっときました。

店頭で買えば延長保証もつけられたんだけど、なんせ冬なもんで。

持ち帰る途中で滑って転んでぶっ壊したら保証もきかないぞ、と思ったので送料無料でポチっとな。

メーカー保証期間過ぎてからぶっ壊れたら舌打ちしながら買い直します。

 

…というワケで、

 

Before

ああもう、この赤と黒とシルバーの胸ときめくカラーリングがたまらんぜよ。じゅるり。

どうして壊れてしまったんだ…。(多分老衰)(修理できないかなーと今もちょっと思っている)

 

After

パナソニックの、ハイレゾ対応コンパクトステレオシステムSC-RS55とやらです。

しかしまあ、シンプルではあるものの、この存在感の希薄さといったらもうね。見てくれ全然愛せない。

 

とりあえず上部空間がガッパリ空いたので、棚でも置いてCDとか小物置こうかなーと思ってますが、

シンプルすぎて物足りない感じが、ごちゃごちゃした部屋の中でぽっかり浮いて逆に目立つ。

コンポがCD吸い込むタイプで取り出せなくなったからトレイ式であることと、

値段とサイズ(コンポとほぼ同じ幅)と評判で決めたんだけど、物足りない見てくれはともかく、

単純に「CDを聴く」ってことに関しては今んとこ文句は何もない。

モニターの表示がわかりづらくてイラッとするけど。(なぜトラックナンバーが出ないのか)

ひとつのボタンでいろんな機能設定しなきゃならないのが面倒だったけど。

本体にCDを5枚録音できるので、ケースから取り出すのが面倒だったCDとか録音してみました。

スピッツのシングルコレクションみたいな3枚組のCDがあるんだが、取り出しにくくてねえ…。

ケースに触りたくないがために一度コンポに入れたCD取り出すのも面倒で入れっぱなしにしてたら、

CD飲み込まれたままコンポがご臨終を迎えられたというお粗末な仕儀と相成りましてね。

録音ならCD入れっぱなしにもならなくて安心です。

録音にはCDの収録時間と同じ時間かかるんですが、再生するとCDそのまんまな高音質。

見てくれにはまだ全然馴染める気配もないけれど、

CD再生装置としてはなかなか優秀なので、これから仲良くなりたいと思うです。

 

…で、ハイレゾって何かね…?

ノンストップ物欲 comments(7) trackbacks(0)
完全ジャケ買い。

毎年クリスマスが近づくと欲しくなるものがあります。

 

クリスマスティー。(いやクリスマスティーという名前で売ってたワケではないが)

ちょいとゴージャスな気分になれそなルックスのお茶でございましょ?

まだ飲んでないけど、金色の方がスパイシー、白い方がフルーティーな香りがします。

…まあアタクシ、正露丸の香りが一番お気に入りなんですけどね。(ラプサンラブ)

 

このKUSMI TEA、ずっとおフランスのサイトでポチってたんですけど、日本語サイトができましてね。

これがまた、グーグル先生にでも翻訳してもらったんかっつーカタコトっぷりで何とも言えんのだが、

お値段がまた、フランスから運賃かけて送ってもらうよりも遙かに高くて何も言えねえ…。

しかーも、フランスのサイトでポチろうと思っても「日本のサイトでの購入をお勧めします」とか言って、

購入ボタンが押せない強制お勧め制度を採用してらっしゃるので、お高い日本で買うしかないというね。

受注確認や発送のメールが届かないとか、荷物の送り状ナンバーを問い合わせたら、

なぜかアサッテな返信をもらって何度かやりとりした挙げ句「本日到着予定でーす」って返信くらったとか、

まあいろいろゴタゴタもありつつ、(一応)日本語でやりとりできるところだけは楽なのかもしれない。

日本語でやりとりしているのに、英語でやりとりしていたときより頓珍漢で役立たずな返事だったのはご愛敬。

 

このお茶ふたつと、モレスキンのノート、おまけのティースプーンを送ってもらったんですが、

どえらいサイズの箱で届いて何事かと思いながら開封したところ、てんこもりの緩衝材を抜いたら…

この有様。箱のサイズ選び間違ってませんかね…?

どーも日本人と取引してるよーな気がしないお買い物だったのでした。

おフランスのエスプリを感じながらマダム気分でクリスマスに飲もうと思うです。

 

…このお茶、クッソ高かったからな!!(日本で買ったからという以前にそもそもが高い)(分不相応な贅沢)

 

 

 

先日、近所のスーパーでコストコフェアをやってたんですが、

ワタシの帰宅時間になってもてんこもりもりに売れ残ってるお品がひとつありまして。

何だろ、と思って見てみたところ…

オレンジと花とシーフードがマフィンの中で出逢うという悪夢…?

そりゃ買うのに勇気いるわな。

 

…と思ったら、商品には、

シーフードじゃなくてシードね。

どうもこの店のPOP係はカタカナが苦手らしい。

ノンストップ物欲 comments(0) trackbacks(0)
| 1/12 | >>