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悪癖退散。

ネットでポチポチしまくっている以上、ワタシの購買行動があちこちにバレバレなのは仕方ないとして、
アマゾン先生がここんとこひたすらにあらゆるバリエーションのしめ縄をおススメしてくるのは何故だ。
ワタシのどんな購買行動がアマゾン先生をしてしめ縄をおススメせしめるのか…。
解せぬ。

 

 

そんなワタシの最近の購買行動。

 

 

恥ずかしながらワタクシ、ここんとこ爪を噛む悪癖が再発してまして、

イカンイカンと思いながらも無意識に噛んじゃったりして困ってたんですよ。

で、足にマニキュア塗りまくる季節が来たので、

そのついでに手の爪を噛む気もおきない爪にしておけば噛まないんじゃないかと思いまして、

手の爪にもマニキュア塗ってみたんですよ。手持ちのどぎつい黒とか赤とかどピンクとかを。

おかげさまでものの見事に噛む気が失せたので、これからも塗っておこうかと思ったのです。

いつ悪癖がぶりかえすかわかったもんじゃないので。

こんな爪にマニキュア塗ってもよ、って感じのヒドい爪なんで、塗るのがちょっと恥ずかしいんですけどね。

いい年こいて爪噛むよりは恥ずかしくないだろうと思いまして。

 

ありがたいことにワタシの会社は事務員の爪が赤かろうが黒かろうがどうこう言われることはないんですが、

さすがに地味な中年事務員の爪が真っ黒とか真っ赤とかどうかしてると思うので、目立たない色を買い足しまして。

ブサカワ白狐印のマニキュアは、爪へのダメージが少ない代わりに落ちやすくてですね、

ゴム手履いて洗い物すると人差し指の爪だけはげてきちゃったりするんですよ。

で、毎日塗り直してるんですが、いかんせんとにかく飽きっぽいワタシは、毎日同じ色を塗ることに飽きまして。

ちょいちょい気になる色を買い足していった結果、

 

一気にこんな有様に…。(飽きっぽさと物欲がタッグを組むとウッカリ大技出ちゃうよね〜)

おかげで毎日、どの色を塗ろうかと楽しいです。迷った時は、手は水茜、足は艶紅。

 

今まで何も言われたことはなかったけれど、ママンはずっとワタシの足の爪の派手さが気になっていたらしく、

今日は緋銅色に塗ってたのを見て「その色ならいいよね! やっぱ黒とか赤はちょっとね〜」とか言ってました。

今日はたまたま緋銅色気分だっただけで、これからも赤黒ピンクの頻度が一番高いと思うわ、すまんなママン。

 

しかしこう並べてみると見事に赤系ピンク系に偏っているな…。

次は紫系を狙っているんだぜ。(もうやめとけ)

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鼻緒らぶ。

去年の墓参りで泊まった宿の濃くて美味しい食事でお櫃をカラにして以来、高値安定しつづけているワタシの体重。

いいかげん何とかしなくちゃならんなーとは思っているんだが、食べるの好きすぎて食べる量減らす気はゼロ。

 

…そんなワケで、焼け石に水的にラジオ体操をしてみようと思い立ちました。

ちょうど今年も半分終わったことですしね!(恐ろしいことである)(しかし脈絡がまるでわからない)

 

昨日は日曜日だったので当たり前のように昼まで寝ていたので(全然当たり前じゃないぞ)、当然6時半には間に合わず。

今日も今日とて、寝ている間にラジオ体操やるつもりだったことなどすっかり忘れ、いつものように0655に起床。

そんなワケで、二日連続でラジオ体操の時間に全然間に合わなかったので、

仕方なく自分でかなりあやしげな第一と第二を歌いながらかなり本気のラジオ体操などしてみました。

朝っぱらからちょっと汗ばむわ…。

ついでに翌日には筋肉痛になったわ…。

 

いつまで続くかわかりませんが、とりあえずやってみようと思います。

目下の目標は、ラジオから流れる音楽でラジオ体操をすることです!(低すぎる目標)

昨日は寝る前に携帯ラジオの局番合わせて電池にもしっかり充電して準備してたんだけどなあ。

寝ている間にすっかり忘れるとは。このうっかりさんめ!

 

 

 

そんな汗ばむ夏を迎えて、新しいサンダルもお迎えしたワケです。

 

草履なトリッペン。

 

普段から家のまわりを下駄履いて歩いてるんですが、さすがに街までは履いていけなくて、

鼻緒らぶなワタシとしては、街に履いていける草履か下駄が欲しかったんです、ずっと。

で、お気に入りのトリッペンから鼻緒ついた靴が出たってんで、早速買ってみたのです。

地元で買ってたお店が撤退してしまったので、試し履きもなしでネットで買うしかないのが不安だったんですが、

ないものはしゃーないので、ポチッとな。

 

届いたものを履いてみたらば、どうも右足だけがキツい。

よーく見てみたら、

 

右足の方だけ鼻緒がビミョーに短い…?

 

トリッペンの靴は職人さんによる手作りらしく、多少誤差があったりするのがデフォなんですが、

見ただけでもなんとなくわかるレベルの長さの違いは誤差のうちに入るのだろーかとちょっと気になり、

問い合わせなんぞしてみたところ、実物を見たいから着払いで返送してくれというお返事をいただきまして、

送り返した商品を見てもらったら、右が短いというよりも、左の革が通常より薄くて柔らかく、伸びている状態らしい。

革なので、履いている間にかなり伸びるから、先のことを考えると右足の鼻緒の高さに揃えた方がいいのでは?

というアドバイスをもらったので、素直に従ってそうしてもらいました。

ほっときゃ伸びて高さ揃ったかもしれないのに、せっかちに問い合わせなどしてしまった。スミマセンスミマセン…。

だって早くガシガシ履いて歩き回りたかったんだもーん。(そう、ワタシはこの草履をかなり気に入っている)

 

…で、再び手元に戻ってきたのがコチラ。

 

…………素人にはあまり違いがわからんでした…。

左の靴を取り替えてくださったらしいんだが、履いてみたらやっぱり右足だけが痛い。

こりゃもう靴の問題じゃなくてワタシの足の問題だったのかもしれないなーと、

いずれ伸びる鼻緒の高さを揃えてもらったうえに往復運賃負担させてしまったお店の方に申し訳ない気分に…。

しかしながらとても親切な対応をしていただいたので、ここで買ってよかったなーと思ったのでした。

いえね、ワタシのサイズ大きめなので扱ってる店あまりなくて、公式で買ったんですけどね。実に丁寧な対応であった。

 

再び手元に戻ってきてからは家にいる間ずっと足突っ込んで慣らしていたら、

なんとなく足に馴染んできて、あまり痛くなくなったし、足を納める最適位置みたいなのもわかってきた感じ。

外に履いていこうにもこれから1週間くらいずっと雨らしいので(梅雨かよ)、

もっと馴染むように引き続き家の中で足つっこんで夏に備えようと思います。珍しく夏が楽しみなんだぜ。

 

サンダルついでに、爪の色も塗り替えて楽しんでみたりしました。

つっても手持ちのネイルは数少ないんだけどさ。

 

まずは漆黒。(きったねー足ですまんな)

例年この色がほとんどです。

 

お次は京紅。

カラフルなビルケンサンダル履くときに時々塗ってました。

 

そして艶紅。

黒と赤の組み合わせも好きなので、たまーに塗ってました。

 

さて、どの色が一番合ってるんだろう。

センスがないワタシは、無難なのは黒、好きなのは京紅って感じなんですが。

 

ちなみにワタクシ、身体が硬くて目が悪くて不器用なので、マニキュアをちゃんと塗れません。

いわんやペディキュアをや。(反語)

はみ出しまくってるうえに塗り損なってたりしますが、生ヌル〜くスルーしてやってください。

 

漆黒は朝、京紅は夜、艶紅は真っ昼間に撮影したんですが、朝から晩までワタシの足には血管ぼっこり浮いてますな。

実は手の甲もガッツリ血管浮き上がってまして、それはもう子どもの頃からずっとなんですが、

先日ドラッグストアでのらおのおやつを選んでいたら、店員さんにハンドクリームを試してみないかと声をかけられ、

ワタシの血管ぼっこり浮いた手の甲にハンドクリーム塗りたくりながら、

「若い頃と違って潰れて血管浮いてしまっている皮膚もこのハンドクリームでふっくらするんですよ〜」

…とかぬかしやがったんだがワタシ怒ってもよかったかしら。

あたしゃピッチピチの小学生の頃から潰れて血管浮いてしまってる老いた皮膚してましたよすみませんね!!(くわっ)

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ブックカバー考。

kindle先生導入後、

既に紙の本として所持しているにも関わらず好きすぎてデータでも購入する呪いにかかりましたが、

kindle先生に馴染んできた今日この頃、

データで買った本が思いのほかずっしりと心に残ったので紙でも購入するという呪いにまでかかりました。

呪い二重奏。恐るべしkindle先生。(きっとヤバいのはkindle先生じゃなくてワタシの物欲)

 

ある本を読んだらそれに関連したり類似した別の本を読みたくなって、

その別な本を読んでそれに関連したり類似したまた別の本を読みたくなる。

…的な芋づる式読書ライフを送ってると、

あまり人に見られたくない本とかも持ち歩くことになったりするんでね、

ブックカバーなんぞ使うようになりました。

…別にエロ本携帯してるワケじゃないっすよ。

なんか、あるじゃん、なんとなく読んでるのバレたらちょっと恥ずかしい本。

ワタシ的には、『虚無への供物』とか『ドグラマグラ』とか『地獄の季節』とかソッチ系。

しかしながら、そーゆー本を読んでるときに限って、

バレたくないけどいつも持っていたい感じがあって、なんなんだろうアレ。

 

そこでブックカバーの登場なワケですが。

本の厚さに合わせて調節できるタイプのブックカバーが一般的な気がするし、

自分で作るときもそういったタイプのブックカバーが多いんだけど、

調節部分のもっさり感がちょっと邪魔だったり、若干ズレたりするのがウザかったりしまして。

家で読むときにかけてるぶんにはさほど気にならないんだけど、

(ママンには、ソッチ系に関わらず何読んでるのか見られたくないから家では本は隠して読む)

持ち歩いてるとどうしてもかさばったりズレたりするのが面倒なんですよね。

紙のカバーは、折り目残っちゃうからいちいち新しいの作らなきゃならないのが面倒だし。

 

…ってんで、すごいシンプルな、

調節などしない! ガバガバでもピッチピチでも入ればオッケー!

…みたいなブックカバーを参考に買ってみました。

こーゆーの。

 

文庫本でも厚いのもあれば薄いのもあるワケで、どのくらいの長さで作るのがいいのかと思って。

自分で試作するほどの情熱は今ないので、やっすいの買ってきてみました。

やっすいだけに、しおりがついてないのはしゃーない。

普段から付箋付クリップをしおり代わりにしてるから別になくても何の問題もないし。

そんで、肝心の長さは23.6センチ。なんだこのハンパな数字。

 

で、お試し。

厚さが倍くらい違う2冊でお試しです。(節操のない読書傾向丸出しな2冊だな)

薄い方が8ミリ、厚い方が2センチ。

 

まずは薄い方。

けっこうダブつく。

収まりは悪いけど、外れる気配はまるでないからどっちかに寄せれば気にならない。

 

お次は厚い方。

薄い方より収まりはいいけど、まだ若干の余裕がある。

京極夏彦でもなけきゃ大概の本はいけそうな気がする。

 

でも文庫本って1.5センチくらいが平均っぽいイメージだから、

自分で作るならもうちょっと長さを短めにして作ってもいいのかな。

とはいえ作るにしてもミシン掘り出してからになるんで、しばらくは既製品使っておきます。

 

やっすいワリに柄がけっこうお気に入りなので。むふふ。

 

 

 

ここんとこアホみたいに読みまくってるのは小説が多いんですが、

これまでの人生を振り返ると、ワタシにとって小説を読みまくるという行為はほぼほぼ逃避です。

小学生の頃は授業以外は図書室に籠もってひたすらに本を読みまくっていた。アレも逃避。

ぷーだった頃も、就職活動以外は図書館から借りた本を週に20冊くらいのペースで読んでた。アレも逃避。

さて今回は何から逃げようとしているのだろーか。(心当たりがない)(雪かきとか…?)

 

逃避だろうが何だろうが、手当たり次第読みまくってるなかで何度も読み返したくなる本と出逢えると、

ああワタシ生きててよかったーって思います。

大袈裟に聞こえるかもしれないが、ナチュラルボーンヲタは隙あらば妄想の世界に遊ぶので、

自家発電だけじゃ追いつかなくて燃料を求め彷徨う旅人なんですよ。旅人っつーか時にハンター。

 

…ってことは、逃避というか、狩りの真っ最中なのかしら、ワタシ。(そろそろ大人になれよ…)

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そっちか。

昨年の今頃図書館で予約したものの、

ワタシに回ってくるまであと何人、って数字が半年以上もまるで変わらず、

そうこうしてる間に予約したこともすっかり忘れ果てていた本が、先日回送されてきました。

当然ワタシの後に予約した人々がたんまりいるワケで、とっとと読んだんですが。

 

どうやら大昔に読んだ、同じ作者の別な本の登場人物が主役っぽいぞ、とか思いながら、

その大昔に読んだ本の内容がイマイチよく思い出せず、それでも何の支障もなく、

厚さ5センチ近いがっつりハードカバーな本でしたが、それなりに面白く読めちゃいましてね、

3時間程度で残り数ページくらいになったんですが、どーも物語が終盤にさしかかってる感じがしない。

物語がどんな結末を迎えるのか全然想像できないというより、

この物語はどうなったら終わりになるのかもわからないって程度に終わる気配が微塵もない。

さては突然の急展開でイキナリ終わるパターンか? と思いながら残り少なくなったページをめくると、

そこには堂々の、

 

(第一部 完) の文字。

 

…終わらないパターンかよ!!(イラッ)

 

つか、登場人物の生死がわからん場面で終わってますけど何その連続ドラマみたいなぶっちぎり方。

続き物ならタイトルにそう書いておけよ。シリーズ物とも書いてなければ第一部とも書いてないじゃないか。

あたしゃね、続きが気になる状態で放置されるのが大っ嫌いなんですよ。

一話完結型のドラマ以外は、全話録画しておいて後から一気に見るくらい続き物が嫌いなんですよ。

くっそ、やられた…。(そして続きは未だ書籍化されていないというね)

 

とはいえ、書籍化されてないもんはしゃーないので、

記憶がおぼろな本編なんだか前作なんだかをもう一度読んでみようと思い、久々に本屋さんへ。

本屋さんに行くとついついアレコレ買ってしまうのであまり近寄らないようにしてるんだが、

ついウッカリ大型書店に行ってしまい(在庫がある本屋さんがそこしかなかった)、

あふれんばかりの本にちょっとワキワキしてしまいまして…

 

30分くらい悩んで厳選してこの程度に留めておきましたが、

今更に「あーあやっちゃった」感をヒシヒシと感じております。

もっぱら歴史関係の本と小説を選んだんですが、一冊だけマンガも。

しばらく本屋さんに行かない間に、ポーの一族の新作が出ていたのね。

子どもの頃ワタシが本屋さんで見たときには既に愛蔵版な感じだったから、40年くらい前の作品なのかな?

まだ納戸にあるはずだから、今度掘り出して読み返してみよう。

 

ちなみにワタシは子どもの頃から耽美とか退廃とかを解せないタイプだったので、

「アランうっとおしいエドガー趣味悪いなんでアランなんか…」とイライラしながら読んでたよーな…。

子どもの頃から、どうにもならんことをうじうじ悩んだりハッキリしないヤツが苦手でねえ…。

こんなワタシがなぜポーの一族を愛読していたのか、我ながらまったくもって謎である。

大人になった今ならアランの気持ちもわかるのだろーか。(多分わからない)

 

本は大好きなんですが、読解力と共感力はありません。(しかし何故か国語は得意だった)

 

 

 

ちびたくん的のらお。

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ハイレゾ対応マッシーン参上。

最強寒波ですが、雪かきにうんざりしたのとクッソ寒かっただけで、

JRもおおむね動いていたし、ワタシの生活には特に影響なく過ぎ去りまして御座います。

ただ、ホントにクッソ寒かったので、今シーズンはじめてダウン着ちゃったぜ…。

シーズンはじめてダウンを着た日には、何とも言えぬ敗北感を感じます。

(アンタ何と戦ってんの)(冬とだよ)(そしてこの戦いに一度負けたら、負けっぱなしで春を迎える)

 

ワタシの生活には影響なかったんですが、昨日は飛行機が飛んでなかったみたいですね。

「どうしてもこの日しか空いていない!」と言って昨日会社にやってきた会計士さんが、

その日の夜に飛行機で羽田に飛ぶ予定があったらしく、暗雲立ちこめる運行状況を睨み、

13:15頃に現れて40分ほど社長と打ち合わせ、残り20分でザザッと12月の財務をチェックし、

14:15頃に風のよーに慌ただしく空港へ向かって行きました。無事飛べたのだろーか。

会社を出る前に「わー時給○○万円だー。さすが士業は違いますなぁーえげつない荒稼ぎぃ〜」

とかちょっとした嫌味でコミュニケーションを図ることは忘れませんでしたとも。(なかよしなので)

100便以上欠航してたみたいだし、運良く飛べてればよいのだけれど。

 

 

 

コンポがスピッツ飲み込んだままぶっ壊れたんですが、

毎日毎日隙あらば電源入るか試して、ちょっとでも入ったらイジェクト連打を繰り返してみたところ、

金曜日の朝にめでたくスピッツ救出に成功しました。

最悪コンポを解体して取り出さなきゃならないかと思っていたので、よかったよかった。

ホントに気に入ってたから、解体するのは忍びなかったのよね…。

CDは取り出せたものの、相変わらず電源が入った瞬間に切れる感じで、やっぱりもうダメみたい。

 

気に入っているとはいえ音楽を奏でないコンポが鎮座してても意味ないし、

JRがやる気の通常運転中だったので、代わりの品を物色しにヨドバシに繰り出したんですが。

まあ、あるにはある。でも種類が少ない。そして、コレだ!って思える好みのモノがない。

どーしよっかなーと数日悩んで、木曜日の晩には悩むことにすっかり飽きてしまい、

もーコレでいいわ、とテキトーにスピーカーと一体型のオーディオシステムをポチっときました。

店頭で買えば延長保証もつけられたんだけど、なんせ冬なもんで。

持ち帰る途中で滑って転んでぶっ壊したら保証もきかないぞ、と思ったので送料無料でポチっとな。

メーカー保証期間過ぎてからぶっ壊れたら舌打ちしながら買い直します。

 

…というワケで、

 

Before

ああもう、この赤と黒とシルバーの胸ときめくカラーリングがたまらんぜよ。じゅるり。

どうして壊れてしまったんだ…。(多分老衰)(修理できないかなーと今もちょっと思っている)

 

After

パナソニックの、ハイレゾ対応コンパクトステレオシステムSC-RS55とやらです。

しかしまあ、シンプルではあるものの、この存在感の希薄さといったらもうね。見てくれ全然愛せない。

 

とりあえず上部空間がガッパリ空いたので、棚でも置いてCDとか小物置こうかなーと思ってますが、

シンプルすぎて物足りない感じが、ごちゃごちゃした部屋の中でぽっかり浮いて逆に目立つ。

コンポがCD吸い込むタイプで取り出せなくなったからトレイ式であることと、

値段とサイズ(コンポとほぼ同じ幅)と評判で決めたんだけど、物足りない見てくれはともかく、

単純に「CDを聴く」ってことに関しては今んとこ文句は何もない。

モニターの表示がわかりづらくてイラッとするけど。(なぜトラックナンバーが出ないのか)

ひとつのボタンでいろんな機能設定しなきゃならないのが面倒だったけど。

本体にCDを5枚録音できるので、ケースから取り出すのが面倒だったCDとか録音してみました。

スピッツのシングルコレクションみたいな3枚組のCDがあるんだが、取り出しにくくてねえ…。

ケースに触りたくないがために一度コンポに入れたCD取り出すのも面倒で入れっぱなしにしてたら、

CD飲み込まれたままコンポがご臨終を迎えられたというお粗末な仕儀と相成りましてね。

録音ならCD入れっぱなしにもならなくて安心です。

録音にはCDの収録時間と同じ時間かかるんですが、再生するとCDそのまんまな高音質。

見てくれにはまだ全然馴染める気配もないけれど、

CD再生装置としてはなかなか優秀なので、これから仲良くなりたいと思うです。

 

…で、ハイレゾって何かね…?

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完全ジャケ買い。

毎年クリスマスが近づくと欲しくなるものがあります。

 

クリスマスティー。(いやクリスマスティーという名前で売ってたワケではないが)

ちょいとゴージャスな気分になれそなルックスのお茶でございましょ?

まだ飲んでないけど、金色の方がスパイシー、白い方がフルーティーな香りがします。

…まあアタクシ、正露丸の香りが一番お気に入りなんですけどね。(ラプサンラブ)

 

このKUSMI TEA、ずっとおフランスのサイトでポチってたんですけど、日本語サイトができましてね。

これがまた、グーグル先生にでも翻訳してもらったんかっつーカタコトっぷりで何とも言えんのだが、

お値段がまた、フランスから運賃かけて送ってもらうよりも遙かに高くて何も言えねえ…。

しかーも、フランスのサイトでポチろうと思っても「日本のサイトでの購入をお勧めします」とか言って、

購入ボタンが押せない強制お勧め制度を採用してらっしゃるので、お高い日本で買うしかないというね。

受注確認や発送のメールが届かないとか、荷物の送り状ナンバーを問い合わせたら、

なぜかアサッテな返信をもらって何度かやりとりした挙げ句「本日到着予定でーす」って返信くらったとか、

まあいろいろゴタゴタもありつつ、(一応)日本語でやりとりできるところだけは楽なのかもしれない。

日本語でやりとりしているのに、英語でやりとりしていたときより頓珍漢で役立たずな返事だったのはご愛敬。

 

このお茶ふたつと、モレスキンのノート、おまけのティースプーンを送ってもらったんですが、

どえらいサイズの箱で届いて何事かと思いながら開封したところ、てんこもりの緩衝材を抜いたら…

この有様。箱のサイズ選び間違ってませんかね…?

どーも日本人と取引してるよーな気がしないお買い物だったのでした。

おフランスのエスプリを感じながらマダム気分でクリスマスに飲もうと思うです。

 

…このお茶、クッソ高かったからな!!(日本で買ったからという以前にそもそもが高い)(分不相応な贅沢)

 

 

 

先日、近所のスーパーでコストコフェアをやってたんですが、

ワタシの帰宅時間になってもてんこもりもりに売れ残ってるお品がひとつありまして。

何だろ、と思って見てみたところ…

オレンジと花とシーフードがマフィンの中で出逢うという悪夢…?

そりゃ買うのに勇気いるわな。

 

…と思ったら、商品には、

シーフードじゃなくてシードね。

どうもこの店のPOP係はカタカナが苦手らしい。

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観念しませう。

今日も明日も最高気温がマイナスなんだぜヒャッホウ!!

昨日の最高気温11℃からの最高気温マイナスなので、道路が滑る滑る。

冬は大好きなんだが、滑って転ぶのは好きじゃないんだぜ。気を付けなければ…。

 

 

 

放っとくと勝手にあらぬ方々に電話をかけそうになるガラケーと涙のお別れをして、

(相当嫌々ながらも)観念してついにスマホにすることにしました。
ドコモショップのお姉ちゃんに1時間近くアレコレ尋ねた結果、スマホの方がいいのかなあと。

 

今使ってる携帯は古すぎて既に修理対象ではなくなってるので、修理は無理。
保障サービスみたいなのに入ってるので代替機種との交換はできるけど、
どんな機種が届くかは確認してみないとわからない。
…ってことになると、そこまでしてガラケーにしがみつくのもどうだろうと。

 

さらに、今売ってるガラケー状の携帯も、料金設定がほとんどスマホと同じで、
通話よりメールが遥かに多いワタシのよーなタイプはそれなりにパケット?だかを使うので、
結局月々の支払はスマホと同じくらいかかってしまうらしい。

 

もう面倒だから携帯持つのやめようかなとも思ったけど、
公衆電話は探さなければみつからない現状で、

緊急連絡もままならないのは社会生活を営むうえではさすがにまずかろう。

 

 

 

そんなワケで、壊れかけのガラケーを息絶えるまで使い続けるか、スマホにするかの二択になりまして。
息絶えるまでガラケーを使い続けても、息絶えた後には結局スマホ一択なのかーと思うと、
ガラケーがあらぬ方々に勝手に電話をかけて迷惑かける前に今変えちゃおうかなーと思ったのです。
 

店内のスマホを片っ端から手に取ってみて、一番手に馴染んだものにしようと思ったら、
iPhone7ってのが一番手にしっくりと馴染んだのでソレで。
iPhone8とかXとかが最近出たらしいんですが、Xは全面液晶の見てくれが締まりなくて好みじゃないし、
8は、7の違いを比較表で見てもお姉ちゃんに聞いても、

充電方法と表面がガラスって程度しか違いがわからない。
置くだけ充電なんてまったく必要ないし、

(そもそも今の携帯も充電スタンドじゃなくて直接ケーブルぶっこんで充電してる)
表面ガラスになったら丈夫になったの? ってお姉ちゃんに聞いたら、

「…いや、ガラスなんでむしろ…ごにょごにょ…」と言葉を濁した。
置くだけ充電するためにガラスになっただけで、別に丈夫になったワケじゃないらしい。
なら7でいいよ、と思ったのでした。安いし。
本体の容量ってのがイマイチよくわからないけれど、

記憶媒体を外部入力できないらしいから、写真とかを本体保存ってことかな?
なら32GBってのはちょっと足りない気がしたので128GBか256GB。

128GBはもう在庫がないらしいので、256GBかな、と。
色は赤以外は全色1台ずつ在庫があるってことだったので、黒系のどっちかにしようと思いました。
マットな黒か艶ありの黒か。

普段はマットな方が好きなんだけど、実物見たら、艶ありでも気にならないなーと。
 

パケットパックは、最初の月は色々使いそうだから5GBにしておいて、

使用量見て来月から変更すればいいかな、とか。
電話はほとんどしないし、しても会社に「遅れまーす」程度なのでどう考えても5分以内。

カケホーダイライトってので充分でしょう。

 

 

 

…ってなワケで、機種もプランもほぼ決まったとはいえ、今は月末。
スマホに変えるってことはプランを変更するってことだから、

その場合の料金が重複するのか日割りになるのか聞いてみたところ、
機種変更に伴う契約変更をすると、その月の請求がまるっと新しい契約内容に変更されると言われまして。
11月は今日しかないのに、2,000円かかってない携帯料金がウン千円のスマホ料金に変更されるってことかい?
…ちょっとどころじゃなく冗談じゃないので、

家に帰ってよーく考えてみるから今日は手続きしませんと言ってお店を後にしました。
 

月のノルマみたいなものがあるんでしょうかね、差額分くらいのサービスはつけますから、とか、
機種のお値段は月によって変動するから、来月のお値段はまだわかりませんよ、とか、
今は在庫あるけどもう生産予定のない機種だから来月まで残ってるかわかりませんよ、とか、
せめて取り置きしていきませんか、とか色々言われたけど、全部お断りしました。
特に必要を感じてないサービスつけてもらっても仕方がないし。

在庫がなくなったならご縁がなかったってことだし。
機種のお値段については、古い機種の値段が突然上がることとかあんの…? って感じだし。
いろいろ説明してもらって申し訳ないなあと思いながらも、頭金5,400円ってのがひっかかったってのもある。
対面でいろいろ丁寧に説明してもらって質問に答えてもらってるんだから、
相談料と思えば多少の出費はいいかなーと思ってたけど、5,400円はちょっと高すぎる気がして。
 

そして帰宅後、ドコモのサイトでいろいろ調べたりした結果、
ドコモのオンラインショップでポチポチっとやってしまった姉ちゃんスマン。
だって頭金とかとられないし、事務手数料ちょっと安いし…。
iPhone7ジェットブラック256GBってやつを。マットな方の黒は売切れてたんで艶ありの方の黒を。
手元に届いてから自分で開通手続きしてはじめて契約が変更されるらしいので、月末だけどポチっとしてみた。
スマホからスマホに変える場合はポチったとたんに変更されるっぽいけど、
ワタシはえらい古いのを使ってるせいか、UIMカードだかが新たに発行されるらしくて、
ソレを本体に放り込んでからじゃないと変更されないらしい。
…まあ、何か間違ってたとしても勉強代だと思って我慢しよう…。
(いろいろ調べても結局よくわからなかった)(あたまがわるい)

 

 

 

しかしまあ、消費は快楽、がモットーなワタシとしたことが、
ポチってしまった今、何故かミョーに虚しい気持ちになっているのは何故であろうか…。
あーあーあーあーあー…(ガックリ)。

 

大切な何かを失ったよーな、よからぬ何かに魂を売り渡したよーな、何とも言えないこの気持ち。

スマホが届いてこの気持ちがキレイサッパリ払拭されることを願うばかりなのでした。

そう、いまだにワタシにとってスマホとは、人間を無神経にする悪魔の装置。

ワタシも魂を乗っ取られないように気を付けねば。ねば。(大袈裟)

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今日はいい風呂の日。

…というワケで、ママンとばあちゃんは温泉に行ってます。

親子でしっぽり水入らず。あたしゃのらおと水入らず。

明日は仕事なので、ばあちゃんとママンを宿まで車で送っただけで失礼したのです。

 

ええ、小樽運河沿いの温泉宿にね…。

 

 

 

そうなると当然…

こうなる。

 

だーって、Kazuさんは宿のすぐそばだったワケで。ちょうど糸箱に余裕が出来たばかりなワケで。

ちょっと立ち寄ってみたら、どんぴしゃ好みの大かせが並んでいたんですもの。

しかも、秋色ボルドーとか赤系欲しいなあとか言ってたそのまんまの糸ばかりが。

これはもうワタシを待っていたとしか思えないじゃないか!!(勘違い)

 

相変わらずお店にはあまり糸がなくて、やっぱり催事の方が品数多いのかなーと思いながら、

お店に出ていた大かせの綿糸はまるっと買い占めてきましたスミマセンスミマセン。(3カセ)

だって全部好みなんだもん!! ずっと欲しかった色だったんだもん!!

そして勢いで小かせもちょこっと…。

「わーチョコミント色カワイイ〜」と買ってきたものの、

自分がチョコミントの味も色も好きじゃなかったことに遅ればせながら気付き、友人に押しつけました。

 

新しく買ってきた糸も小玉にして、12月になったらあわてんぼうの三太便的なプレ企画やりますね。

サシコッキン限定プレの予定なので、皆様どうかよろしくお願いしますだ。

(※サシコッキン→これまでにYuki*による刺し子用の晒やら糸やらの送りつけ被害に遭ったことのある人々)

 

 

 

ばあちゃん達を宿に送り届け、Kazuさんとこで運命の一期一会を果たしたワタシは、

急ぎ家に帰って車を置いて、いそいそと街に繰り出したのでした。忙しい忙しい。

目的はコチラ。

 

ばっくちーーーっく。

今年は11月にやってきましたばくちくさん。

毎年12月とかにやって来ては雪で飛行機が飛ぶとか飛ばないとかの話になるんですが、

11月に来ても結局雪は積もっているというね…。

そこはかとない悪天候を呼んでいるのは北海道サイドではなくばくちくさんサイドだと思う。

 

かつてなくあっという間の楽しい音楽鑑賞会だったワケですが、

「楽しかったー!!」しか記憶にないのはいつものこととはいえ、フロントマンの衣装が衝撃的すぎた。

開演前からステージの前方にモニターのようなものがそびえていて、ステージが見えなかったのですが、

開演後モニターが割れて隙間ができて、

そこからちょっと顔を出した今井のパジャマを着たライオン感に吹いてたら、

前面からモニターが完全撤去されてようやく見えた櫻井敦司のガーリーが過ぎる衣装に度肝を抜かれた。

なんだろう、シャツワンピみたいなチュニック丈の上着からそのまま、横縞タイツの脚が生えてるよーな?

その上にシースルーのカーディガンみたいなのを羽織ってたんですが、何か1枚履き忘れてませんか的な?

ワタクシ、昨今のトレンドなどとんと存じ上げないのですが、アレでよかったのだろーか…。

見ると気になって仕方がないので他の人見ておこうと思ったんですが、

なんせアイコニックかつシンボリックな存在感十分の有能なフロントマンでいらっしゃるので、

どーしても目に入ってしまう。ババア的には、あと1枚何か履いておいて欲しかったんだぜ…。

とはいえ、お歌の調子はすこぶる良さそうで、実に聞き応えのあるよいライブで御座いました。

好きな曲いっぱいやってくれて至福。

ワタシの次の参戦は年末武道館。それまで真面目に働く。(年末の最終出勤日の有給をもぎ取ってしまった)

 

 

 

今日のお昼ご飯は小樽でお蕎麦。

食べたことのないしゃこ天そば。シャコってのが小樽ならではかなーと思って。

ぷりぷりしてないエビみたいな味がしました。…まあ、次があったらエビ天にすると思う…。(こら)

 

お昼がお蕎麦だったので夕方に小腹が減りまして…

ライブ会場そばの珈琲店でお食事パンケーキとティーソーダを。

ティーソーダが存外美味しかった。

色んなお店でお食事パンケーキを食べたけど、やっぱパンケーキは甘いものとの組み合わせがいいね。

これはこれで美味しかったけど、パンケーキがトーストだったらもっと美味しかったと思う。(ダメじゃん)

 

そしてライブ後の夜ごはんはコチラ。

きのことエビのリゾット(焼き)。

なんか、毎年ばくちくさんライブ後にはいつもこのお店で食べてる気がする。(そしてそれ以外では来ない)

他のリゾットも食べてみたいなーと思いつつ、結局毎年このリゾット。

ババアはもう冒険しないのです。絶対に美味しいとわかっているものを選ぶ。

デザートもいつものクレームブリュレ。ちょっと冒険して追加でカタラーナ。(全然冒険になってねえ)

どれもこれも美味しかったんだぜー!!

 

 

 

カワイイ糸を手に入れて、大好きな音にまみれて、美味しいものいっぱい食べて、帰宅したのは22時半。

いい風呂の日に風呂に入るような時間的余裕はなかったけれど、よい休日でした。

明日が仕事でさえなければなー!!(いいだけ遊んだんだから働けよ社会人)

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筆圧(つよめ)。

ワタシは仕事でドクターグリップのボールペンを愛用しているのですが、

ペン軸が貧弱なのかワタシの筆圧が強すぎるのか、2年もたずにペン軸がへし折れます。

昔のゴッツくて可愛げもなかった頃は3年はもっていたんだが…。(へし折れることに変わりはないが)

ちょっとカワイイ感じのペン軸になってからこっち、下手すりゃ年イチくらいにへし折れます。

 

…で、先日も、なーんかグニャグニャするなあと思ってたら案の定折れてまして。

まだストックがあると思っていたら使い果たしておりまして、仕方がないので買いに行ってきました。

 

…5本(+お試し1本)ばかり。

 

なんかね、ドクターグリップのシャープはどこにでも売ってるんだけど、

ボールペンって売ってるお店がほとんどないのよ。

売ってても、クリップついたタイプばかり。でも、クリップは握るときに邪魔なんだよ。

クリップが手に触れるとゴツゴツして不快だから親指と人差し指の間に入るように持つんだけど、

親指と人差し指の間に来るようにいちいちペンを回すのも面倒だし、なにより、

握るときのペンの向きを固定しちゃうと、いつも同じ方向に力がかかるからか、余計に折れやすい!!

…ってなワケで、クリップのないこのタイプを使ってるんだけど、なかなか売ってない。

街中の大きな文具屋さんに行って、とりあえず売場に出ていた赤のペンを買い占めてきました。

(他に青と水色とピンクがあったが、色がキライなのでスルー)

ついでに、同じ形でグリップがちょっとムニュムニュらしいタイプのもお試しで。

これでしばらくはもつだろう…。

 

帰宅してお試しムニュムニュタイプを握ってみましたが、ババアのガサツな手には違いがよくわからず…。

色も好みなので、今度買い占めに行ってこようと思います。

 

今は軽くて丈夫な金属があるんだろうからさ、

グリップ部分以外頑丈な金属製のドクターグリップ作ってくれないかなあ。

普通のドクターグリップの5倍くらいまでのお値段で収まるなら買っちゃうけどなー。

太さはそのままで、もうちょっと重いくらいが好み。

ジェットストリームの4+1の多機能ペンの太さと重さがちょうどいいんだけど、

多色ペンって単色ペンに比べてペン先の安定感がないから、長時間ゴリゴリ書くのにあんま適さないし、

何よりジェットストリームのインクは時間が経つと裏写りするから記帳には向かないんだな。

 

…とかブツブツ言ったところで、そんなペンは販売されやしないのだから、

今売っているこのペンを買い占めへし折り使い捨てながら凌いでいこうと思うのでした。

 

 

 

そして、ほぼ日手帳も買ったのに、また買ってしまった…。

 

 

 

 

 

ほぼ日手帳を…。(あほ)

あとちょこちょこ手帳グッズね。

 

だってさー、来年の家計簿は手帳につけてみようかなーと思って売場を見ていたら、

なんか財布にイイことありそうな色の手帳が売ってたものだからー。

10月から1ヶ月ひたすら買ったモノ羅列するだけの家計簿つけてみたんだけど、

自分がどんだけ浪費しているのかが如実にわかってなかなかによろしい。

でも、何の日にこんな買い物したのかってこともわかった方がよりよろしいかと思って。

左側のウィークリーページにその日の出来事とかちょこっと書いて、

右側の方眼ページに家計簿をつけてみたらどうだろうかとか。

 

家計簿としてのみ使って、手帳は別に持つつもりでいるんだけど(つーか既に買ってあるしな)、

いずれ家計簿も手帳もまとめてこれ1冊でいいや、ってなりそうな予感がヒシヒシ…。

まあ、試行錯誤の途中ってことで…。(家計簿つけてる効果が一切感じられない無駄遣いっぷり)

 

 

 

今日の帰宅途中、スマホ見ながら歩いてる人と、電話しながら歩いてる人が、

通路がT字になってるところで、絶妙なタイミングでT字に接触するのを見かけました。

ふたりはお互いスマホから目を離さず通話もやめず相手を見ることもなく、

しばらくその場でもちゃもちゃとした後、

結局どちらも相手を見ることもなく「ごめんなさい」を言うこともなく、

相変わらずスマホを見たまま通話したまま歩き去りました。

コミュニケーションツールを要因としたディスコミュニケーション。

目の前の人とではなくツールの向こうの人とだけ繋がっていればいい時代なのですね。

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サヨナラshiro。

指折り数えたことはないが随分と長い間、ずっと使ってるハンドクリームがあります。
その昔『LAUREL』というブランド名で、今は『shiro』といブランド名になっているところの、
ヴァーベナの香りのハンドクリームです。

 

ワタシはハンドクリームにしっとり感は求めていなくて、
カサカサが気にならなくなる程度のテクスチャーで柑橘系の香りのものが好みです。
こってりとしたクリームは使用直後にペン持ったりすると滑ったりするのがうっとおしい。
その点、ここのハンドクリームはサラッとしていてベタベタしたりヌルヌルしたりしないのでお気に入り。

 

…だったんですが。

 

このほど、『ハンドクリーム』というものが一切合財廃番になりまして。
代わりに『ハンド美容液』なる商品に切り替わったワケです。
50gで1,500円のハンドクリームから30mlで2,500円のハンド美容液にね…。
ついでに、ヴァーベナの香りのシリーズはまるっと廃番になりました。

 

好きな香りはなくなるし、値段は上がるし量は減るしで、(テクスチャーは変わらずサラサラだが)
仕方がないので、長らく愛用してきたハンドクリームとお別れすることにしました。
(代わりに多分なんかイイ感じの成分になったんだろうと思うけど)
(老いぼれたワタシの手には、2,500円の何か塗りたくるほどの価値なんかねーもん)
 

…とはいえ、ゆうに10年くらいの間、他に浮気したくなるようなハンドクリームと出会っていないのも事実。
これからしばらくはハンドクリームジプシーとして旅に出なければならないようです。
その旅の間をしのぐために、廃番予定につきオンライン限定在庫限りになってたハンドクリームを買占め。
送料払うのがあまりにバカバカしいので、もう少しでなくなりそうなボディミルクも買っておきました。
どっちもヴァーベナの香りなので、これにてラスト。サヨウナラ。

 

 

この会社はもともと砂川の会社で(今は青山に本社移転してんのかな?)、
ハンドクリーム自体を気に入っていたからってのはもちろんなんだけど、
すごくイイもの作ってる北海道の企業なんだーって妙に嬉しい気持ちもあって、ずっと使ってた。
最初は駅ビルの小さな壁面ショップで、

ワタシが初めて買ったときにはハンドクリームもヴァーベナしかなかったと思う。
その後、ローズとかサボンとか香りが増えていって、

それでもワタシはヴァーベナが一番好きだったからずっとヴァーベナを。
だんだん会社の規模が大きくなってきたのかなーと思ってた頃に、

ブランド名が『LAUREL』から『shiro』に変わって、
あちこちにお店を出すようになって(今じゃ海外にも出してるみたいですが)、

ちょっと近づきにくいお店になっちゃった。
なんか、どっかで見たことのあるナチュラル系な店構えになって、

店員さんもこぎれいな感じで声かけにくくなって、
売っているモノも、ハンドクリームやせっけんがどんどん減って、化粧品やら美容品ばかりがどんどん増えて、
何より店全体から漂う雰囲気商売感になーんか馴染めないなーとずっと思っていたから、

まあ潮時っちゃー潮時だったんでしょう。

自分が偏屈者であり嗜好や言動がイマイチ世間様とは合致しないことは自覚してるので、

世の中の流れとイマイチ合わないのはワタシサイドの問題だってことはわかってるんだけど、

だからこそ、10年ちかく使い続けられた商品への愛着は強いし、それがなくなることへのショックも大きい。

 

商売なんだから売れるだろう方向にシフトしていくのは仕方がないことだし、
それに馴染めない客を切り捨てても、

より多くの新しい客を獲得しようとするのも仕方がないことだとわかってるけど、
ずっと好きで、ずっと応援していた会社が、

なんか自分の思ってたのと違う方向に向かってくのはなんとなーく寂しい気持ち。
ヴァーベナって多分、かなり初期から今に至るまでずっと販売していたラインだと思うんだけど、
初期から販売してる商品とともに初期から愛用してる客も切り捨てたところで、

もはや痛くも痒くもないんだろーなーとか。
…でもまあ、仕方がないんだよな、きっと。そんなに売れてなかったから切るんだと思うし…。

ずっと愛用してきたものがなくなるってのは寂しいものですな。(ワタシの場合やけに頻繁に起こる事象だが)

 

そんななんとなく心が寂しい秋なのでした。サヨナラshiro。サヨナラヴァーベナ。
心にも吹く秋風が身に染みるんだぜ…。(そんな時は食って内側から燃えるべきである)(ビバ食欲の秋)

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