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マッサージしないチェア。

昨日から怒濤のお盆休み9連休に突入しております。

とはいえ墓参りに行く以外は猫とイチャイチャする以外何の予定もございません。

妹Bも帰省してきやがりまして、部屋掃除も一時中断中です。

しゃーないので、がま口の試作でもしてみようかと思っています。

口金も値上がりすることだし、買いだめする口金の選定を兼ねて。

 

モノの量を減らさないことには部屋掃除もままならないので、

着なくなった服とかしばらく使ってないブツを取捨選択して捨てようと思ってるんですが、

どう見てもモノとしての寿命を終えているのに捨てられないブツが御座います。

 

のらおの玉座。(ぼろぼろ)

癒やしを求めて猫より先に手に入れていたマッサージチェアですが、

猫が来たとたんに寝床兼爪研ぎとして所有権を主張されまして、

今となっては露骨にボロボロなワケですが、それでものらおはこの椅子を愛しているのでした。

本来の持ち主であるワタシが座ろうものなら、周囲をウロウロして無言の圧力をかけてくるほどに。

何度か補修もしたんですが、当て布よりも元の素材の方が爪の引っかかりがいいらしく、

もっぱら補修してない部分を狙ってボリボリ引っかくので、この椅子はのらおの爪研ぎだと思うことにしました。

今じゃスポンジも露出し、スポンジの下の本体まで露出しているみすぼらしさなので、

いいかげん処分したいなあと思わないでもないんですが、なにせのらおの愛が深いのでね…。

本来のマッサージチェアとして稼働していたのは1年なかったんじゃなかろーか。

椅子としては長持ちしているが、本来の用途を大きく逸脱しているのがなんともかんとも。

とはいえ、のらおがボロボロにするのはもっぱらこの椅子で、家の壁とかには一切爪を立てないので、

それを考えたら、本来の用途ではないけどよく働いてくれていると言えなくもないのか…?

とりあえずはこの椅子、捨てずにとっておこうと思います。

 

 

 

お盆休み唯一の予定、墓参りは、毎年恒例の10時間超ドライブになるので、

先日、給油のついでに空気圧を見てもらってきたんですが、

新人さんなのか不思議さんなのか、「軽油満タンとエアチェックですね」を3回復唱されました。

さらに空気圧チェック後に、「4本とも均等に減っているので大丈夫です」とか言われまして、

思わず「え、減ってるの?(じゃあ足してくれよ)」と聞き返したところ、

全部の工程を彼の隣で見守っていた別のお兄さんが慌てて横から顔を出し、

「4本とも均等に適正量入っているので大丈夫です」と言い直してくれたけど、一瞬どきっとしてしまった。

ちゃんと自分で確認すればいいことなんだけどね。お道具買ってこなきゃならんしなあ…。

ジャッキも買わなきゃならんことだし、今度カーショップ行って見てみるか…。(カーショップの臭いが苦手)

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追憶の変なおじさん。

あまりにも汗が止まらないので、これが噂の更年期? と一瞬思ったものの、

なんてことないただの熱帯夜でした。(北海道の貧民宅にクーラーなどない)

あついよー。今週はずっと30℃以上だったよー。夜も涼しくならなかったよー。

明日もまた30℃超えだってよー…。

 

そんな暑がりのワタクシは、一年中どこに行くにも扇子を持ち歩いているのですが、

朝っぱらから気温が30℃を超えた先日、扇子を紛失していることに気付きました。

最初は家に忘れたのかと思ったのですが、いくら探してもない。

どこかで落としてきたんだと思うんですが、扇子なんて落としますかね…。

財布とか傘とか時計とかは一度もなくしたことがないのですが、

あまりなくさないようなものをよく紛失します。

外出先でブラウスを紛失したときには、自分自身に唖然としました。

ブラウスなくすって…。

 

 

 

今となっては夜道を一人で歩いていても誰からも襲われたり追い剥がれたりしないワタシですが、

若い頃は大人しそうに見えたせいか、ちょいちょい変なおじさんにも遭遇したりしました。

出会うのは夏が多かったので、なんとなく変なおじさんは夏の思い出のひとつになっています。(思い出…?)

なんせ変なおじさんのお話なので、ほぼお下品なお話ですがご容赦ください。

 

というのも、ちょっと前に、JRや地下鉄での痴漢撃退に安全ピンがどーのと話題になっているのを見て、

そういや昔ワタシも、安全ピンではないけどシャープの先ぶっ刺したことあったなあと思い出したので。

勝手に、触れてるだけならセーフ、指に力が入って肉や割れ目に食い込んで来たらアウトってことにしてたので、

股ぐらに突っ込まれた手をガッツリ握って、持ち主の顔も確認せずにシャープで手の甲グサッとな。

後ろで「ぐふっ」とか変な声聞こえたけど、グサッとやるのは犯罪だったんだろうか…いやもう時効だろうけど。

グサッとやったワタシの手を、刺された手とは別な手でじっとり握りしめてくる本物の変態さんもいたっけなあ…。

 

人生で一番変なおじさんに遭遇した時期は小学校2年生から3年生の間。

その2年間通ってた小学校の近くに、やたらと変なおじさんが出没した。

公園の藤棚の根元1本1本に少しずつ小便をかけているおじさんとか、

公園で本を読んでいると、他のベンチががら空きなのに何故か隣に座ってジュースを飲むおじさんとか、

追いかけっこにいつのまにか参加してるおじさんとか。

木や柱に小便かけてたり、隣に座ったり、おいかけっこに参加したりなら特に実害はなかったんですが、

コイツはダメだっておじさんがひとりいまして、あの気持ち悪さは今も忘れられない。

 

学校から帰る途中の道に止まっていたクリーニング屋さんの白いバンに乗ったおじさんが、

今思えばものすごくベタな手口ではあるんですけど、窓から顔出して道を教えて欲しいと。

当時からしっかりアホだったワタシが近づいて行くと、地図があるから見て欲しいと車のドアが開きまして、

そこに座ってたおじさんの下半身がお約束通りにち○こ丸出し状態だったワケですよ。

あ、このひとは変なおじさんだ、とは思ったものの、そのとき既に手首をガッシリ握られてましてね。

「おじさんのお○んちん子豚さんみたいでかわいいでしょ? なでなでしてみようね?」

とか言われて触らされたワケですが、

そのち○こがですね、風呂場で毎日見ている親父のソレの半分くらいのサイズだったものですから、

「あ、ほんとだ〜。ちっちゃくてかわいいですね〜」

と、まったく悪意なく(むしろおじさんに話を合わせたつもりで)正直に口走ったところ、

おじさんの手がちょっと緩んだので、その隙に走って逃げて公園の蛇口でそりゃもう必死で手を洗った。

あれは気持ち悪かったなあ。今でもあの感触が手に残ってる感じするもんなあ。THE★ふにゃチン。

子供の親切を踏みにじるダメな大人だ。

これは親に話したら怒られるやつだと思って話さなかったから、

事件になったり話題になったりする以上に変なおじさんはいっぱいいるってことなんだろうな。

キモいですね。

 

そんなこんなで、変なおじさんとの遭遇は夏が多かったんですが、

真冬の猛吹雪の最中、ほとんど誰も通らない高校のグラウンド脇の抜け道で、

白いハイエースから降り立ったトレンチコートから生足生やしたオッサンが、

横殴りの雪にも負けずにコートの前をガバッと開いて、

氷点下においてはむしろシュールでしかない貧相な裸体を晒していたこともあったなあ…。

なにせ横殴りの雪なので、股間のアレも風に靡いていたっけね。

変なおじさんは夏だけの生き物ではない。

 

ちなみにその近くには、昔とある本にも掲載されたことのある、

『昼間でも出るぞ痴漢と変質者』という看板が立っていた。

確かに、猛吹雪の真昼間でも出た。

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酢シャンプー。

相変わらず暑いです。

道外から帰省中の人々からは「舐めんな!」と罵られますが、暑いもんは暑いんじゃ。

 

 

 

で、暑くなってきたんで余計に気になるんですけどね、

昨年末あたりから何故かウチのママン、酢で髪の毛洗ってるんですよね…。

 

ワタシの使ってるシャンプーが、ワタシの欲しがるものは誰も欲しがらないの法則に則り、

例の如くアッサリと終売になったらしく店頭から姿を消し、ネットからも姿を消し、

買い置きもそろそろなくなりそうなので色々とサンプル試して決めた次のシャンプーも、

買い置きが尽きる前に店頭から姿を消していることについ先日気付き、それを嘆いたところ、

「あんたも酢で洗えばいいじゃない。匂いとか残らないよ?」

…とかオススメしてくるくらい酢での洗髪を気に入ってるようですが、

ママンの入った後の風呂はなんとなく酸っぱい香りがしてイヤだし、そもそも食用としてすら酢は嫌いだし、

何より、酢でちゃんと洗えてると言い張るママンの頭が、

洗髪しているとは思えないほどクサいからイヤなんですよね…。

ママンの傍通るときは息を止める習慣がすっかり身についちゃってるくらい臭いんですけど、

それを言うと汚いって言われた的に憤慨するので面倒だからもう言わんのですが、臭いものは臭い。

思いがけず近くにいてウッカリ息を止めていなかったりすることもあるんですが、

夏が来て日に日に臭くなっていってる気がするんだけど、お友達とかは気にならないんだろうか…。

 

最初は、何か変な宗教とかマルチとか度を超した自然派に捕まったのかと怪しんだんだが、

どうもそういったお仲間がいるわけではなく、個人的に酢がいいと思って酢で洗ってるだけっぽい。

なんでそう思い込んでいるのかが全然わからんのだが、

今日もまた風呂場に酢の瓶と計量スプーンがそっと置いてあるのでした。

そして相変わらずママンの頭は臭かった。

 

誰かやんわりと指摘して酢シャンプー止めてくんねーかなあ…。

風呂場の酸っぱさも頭の臭さも、夏には余計にしんどいっす…。

 

 

 

文字ばっか続いてもアレなんで、どうでもいい画像も載っけておこう。

 

夏の風物詩・テンピュール独占中の猫。

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ごてごて。

しばらくネタがないので、その間、日々の雑感(という名の不平不満罵詈雑言)でお茶を濁そうと思います。

思ったことを脊椎反射でグダグダ書いてるだけなので、生ヌル〜くスルーしてやってください。

 

ここんとこすごい蒸してて髪の毛が邪魔なので、とりあえず前髪だけ自分で切ったところ、

全く意図せず、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とか罵りそうな髪型になってしまいました。

前髪の長さに関わらずもともとが罵りそうな人柄であると言われたことは内緒です…。(反省)

 

 

 

喋りのプロに先手打たれた後で社長引きずり出されてあんなしどろもどろな会見する羽目を見るくらいなら、

情報の精査だの静観だの言ってないで、今判明していることだけですがお話ししますとか何とか言って、

早い段階でとっととある程度喋り慣れてるヤツ並べて会見しとけばよかったのにね。後手後手感がすごい。

つかさ、芸人さん達の実態を間近で見ていて、会長も直営業を認めているような会社が、

芸人さんの「ノーギャラでしたぁ」って言葉を本気で信じたとは思えんのだが。

よっぽどお粗末なオツムしてない限り、嘘だってわかりそうなもんだけどね。

お互いにとって都合のいい嘘だから乗っかっただけじゃねーの、とかブツブツ…。

他にもいろいろ、言ってることが支離滅裂じゃね? と思う部分が多々あったりして、

人前で自分の伝えたいことを伝えるってのは立派な芸なんだということを再認識しました。

確かに彼らは芸人である。

 

嘘ついて誤魔化したとかそんなんよりも、画像の出所の方が気になるけどね。

詐欺グループだかのイベント会場にいた人じゃなきゃ撮れない画像が、

どう考えても悪意を持って持ち込まれてるような気がするんだけど、

それを晒して部数を稼ぐのって、悪事を暴いたっつーより悪事に荷担したことになんないの?

現状、悪い人たちの思う壺な展開っぽくない?

今、『この写真をネタに脅せちゃうな〜』ってウキウキしてる人たちがいっぱいいるんだろうなあ。

何やら大騒ぎになってるけど、批判の矛先はソコでいいのか? というそこはかとない違和感が…。

 

しっかし、ブリーフのお兄ちゃん、老けて肥えてたなあ…。

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ネタがない。

妹Bが来るお盆が近づいて参りました。

相変わらず奴のベッドは猫の寝る隙間もない状態です。

けっこうモノ捨ててるんですけど、そのわりに空間があまり増えてない。うーむ。

そんなワケで、仕事以外はひたすらに部屋掃除に励んでいるので、ネタはない。

 

部屋掃除中に椅子がずっこけて、足が下敷きになって足の親指の爪がバックリ割れました。

靴下はくと割れ目がひっかかってズル剥けそうになるので、

ここんとこ職場でも足の指先丸出しで過ごしています。

割れたときに塗ってたピンクのペディキュアを重ね塗りして補強してまして、

ババアが職場でピンクの足の爪先出してるのがすごく恥ずかしいんですが、

ズル剥けたら痛いもん絶対…!!

 

年をとると反射神経がますます鈍くなるんだなーと痛感しました。

車の運転にも気をつけよう…。

 

ブリーフ一丁で猫抱いてキレてたヒョロい兄ちゃん(当時はマネージャー)が、

久々に見たら、ふたまわりくらい膨らんだ脂ぎったオッサン(よくわからんがどうやら社長)になっていて、

毎日見てるから変化に気付いてないだけで自分もこんなふうに見るからに老いてるんだろうなーと思いました。

いろんな場面で自分の老いを感じる1週間でした。

 

ちなみに、ブリーフ一丁で猫抱いてキレるのの何が面白いのか当時のワタシにはわかりませんでした。

今のワタシにもわかりません。

お笑いって難しいですな。

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さらば八兵衛。

先週の土曜日、外出から戻ると留守電が入ってまして、

マツダの八兵衛からで、本社の総務に異動になったとか何とか…。

急な話で10日付で異動になるとか、またお電話しますとか何とか言ってましたが、

例の如くそれ以降何の音沙汰もないままに今日は火曜日定休日。そして明日はいよいよ10日。

最後まで八兵衛は八兵衛だったなあ………まあいいんだけど。(慣れた)

 

基本的に打っても全然響かないし、どうなっとるんじゃいと言いたくなることがやたらと多かった気はするが、

とにかく話しやすかったので、ワタシ的にはそんなに不満はなかったんだけどな。(不思議だらけではあったが)

営業として不適格と判断されたのか、総務としての輝ける才能を見いだされたのかは知らぬが、

とりあえず明日からは八兵衛はいなくなるようです。新しい部署でも頑張っておくれやす。

 

で、これからは点検車検は頃合い見計らって自分から電話して予約しなきゃならんのかな…?

 

 

 

そういえばこの季節恒例、

ラズベリーがわんさか実って御座います。

秋に間引く以外一切の世話らしき世話をしていないせいかすっかり野性味増してしまって、

自らの命を繋ぐには数で勝負とばかりに半分くらい種な実をてんこもりにつけるようになりました。

もともと2株しか植えてなかったのが、何の肥料もやってなければ冬囲いもしてやらないのにどんどん増殖して、

今じゃ庭の一角がもっさりとラズベリーの森と化してるし、ラズベリーって強いんだなあ。

毎日もっさり収穫してるので、もはや冷凍室の半分くらいがラズベリー。

そして残りの半分の一角に、去年のラズベリーで作ったソースの瓶が3つ…。消費しきれてないというね。

なんせ野性味だらけのラズベリーなので、とっても美味しく出来ましたってブツでもなく、

他人様に差し上げるのははばかられるので自分で消費するしかないんですが、そうそう減るものでもなく。

今年はソースとかジャムじゃない何かに挑戦してみようかな。何にするにしても種が邪魔なんですが。

 

 

 

そして、某様とおそろいだったのでニヤリとしたブツもついでに。

のらおのお尻ふき用に、無印のウェットシートケースをワタシも愛用中なのでした。

もともとは専用ケース付のウェットシートを使ってたんですが、10年も使うといろいろと不具合が…。

今年に入ってこいつに買い換えたんですが、専用のケースよりも使いやすい。

パタンとたたむだけのフタが不安だったんですが、シートが乾くこともなくフツーに使えてます。

シンプルすぎてちょっと物足りなかったのでシールとか貼ってみました。すっかりお気に入り。

 

 

 

いよいよお盆が来月に迫って参りました。

鋭意努力はしておりますが、妹Bの寝床やいかに。(現時点でのらおの寝られるスペースすらない)

そうそう、妹Aはようやくアメリカへと旅立って行きました。しばらく会うこともないでしょう。

達者で暮らせよ〜。(ものすごい他人事)

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洗車日和。

土曜日の朝、目覚めると空に雷鳴が轟くなかなかの洗車日和だったので、

さめおを駆って旭川までミュシャ展を見に行ってきました。

笑っちゃうほどの土砂降りだったので、ホコリかぶってたフロントがピッカピカです。

ナイス豪雨。

しかし、泥水跳ね上げて走ってきたのでケツが若干ドロドロに…。

 

暑くなったら水浴び兼ねて洗ってやろう。

 

 

 

で、ミュシャ展ですが。

いろいろとシンボリックなのにいやらしさのない絶妙のバランスと過不足ない調和に惚れ惚れしつつ、

最終的に記憶に焼き付いたのは、

『蚊のお話』だかのカワイイ挿絵(友人が言うには全然可愛くはないらしいが)と、

絵のモデルだった目力ハンパないお兄さんの写真と、超絶美少女なミュシャの娘の写真でした。

ワタシにはゲージツを理解する能力があまりないんだ、すまんな。

 

非常に気に入った蚊の男の挿絵はちっとも人気がないらしく、当然グッズも絵はがきもなく、

蚊のために2,000円の図録を買う気にもなれず、とりあえず記念にチョコレート買ってきました。

 

ゴンチャロフの「ミュシャ展」チョコレートです。

缶がミュシャなだけで、中身は至って普通のチョコレートですけどね。

 

秋頃からは岩橋英遠展があるみたいだから、また来よう。

 

で、旭川に来たら当然、

 

ライフ・ラプサンでお茶するワケですよ。

今回はハムサンドとカシューナッツのスコーンと木イチゴのタルトにピーチティーです。

クレームブリュレは売り切れてしまっていたのでね…。

そしてラプサンティーのラプサンスーチョンの取扱いがなくなっていたのでね…。

ムジカのラプサンはまだ残っていたけど、ハイティーセットにはつけられないっぽいので。

いいんだ、このピーチの紅茶も茶葉買って帰るくらい気に入っているのであるから。

ただ、ラプサンがなくなったのがショックでね…ぐっすん。

 

傷心を癒やすべく、カシューナッツとバナナと夏みかんとじゃがいものスコーンを持ち帰ったのでした。

今日ホイップつけておやつにいただきました。うまうま。

 

何度となく走っている国道12号ですが、今回はじめて美唄あたりにネパールカレー店があることに気付きまして。

おそらくずーーーっと前からあったと思われますが、まったく気付かずスルーしてたようです。

せっかく気付いたからにはと、夜ごはんに立ち寄ってみました。

 

マトンエビカレーとチーズナンのセットを食べました。

マトンはホロッとほぐれるし、エビはプリップリだし、量はたっぷりだし、大満足です。

たっぷりすぎて半分で満腹になりましたが、『食べきれなかったら持ち帰りもOKよ!』らしいので、

ナンとカレーを半分持ち帰ってきました。

せっかくナンがあるので、今日はタマネギ1時間炒めてキーマカレー作ってみました。

キーマカレーともよく合うナンでした。

 

旭川行きで立ち寄りたいお店がまた増えてしまった。

三笠の道の駅のパンとあげいもとアメリカンドッグを食べなきゃならないし、

砂川でアップルパイ食べたり、深川でクレープ食べたり、旭川で茶をしばいたりしなきゃならないし、

これからは美唄でカレー食べなきゃならないので、ワタシたちにとって12号線は満腹ロードであります。

食べたいものがたくさんあるので、高速道路なんて絶対使わない。

 

 

 

久々に車を運転したワケだが、なんかますます運転が下手になったよーな。年のせいですかね。

直線の道路をフツーにまっすぐ走ってたら、今まで見たこともない警告灯と警告音が鳴って、

何だ何だと思いながらも一瞬で消えたので何が起こったのかわからないままに走り続けたが、何だったんだろう…。

いろいろと前の車にはなかった安全機能がてんこ盛りらしいんだが、そのほとんどを理解していない。

一応説明書は読んであるんだけど、一瞬点いた警告灯が何だったのかはっきりわからなかったりして、

後から改めて説明書で確認してみても、結局わからないままなんだよねー。

なんとなーく、自動ブレーキの前段階の警告っぽい気もするんだが、

凸凹もない直線走行中に動物が横切ったワケでもないのに作動するもんなのかなあ?

よくわからん。

 

この前マツダのディーゼル乗りの人に「回転数きっちり上げたらDPF点灯しませんよね!」とか言われたんだが、

DPFのマークとやらが走行中に点灯してるのを見たことがない。フツーに走ってても点灯するもんなの?

説明書見たら、15キロ以下で走り続けたり、短時間走行ばかりしてると点くとか書いてあるけど、

渋滞中とかでも見たことないんだけどなあ。

そもそも、回転数をきっちり上げる、ってのがよくわかってないんだけどさ。

たまには低速ギアで引っ張ってぶん回せってことか…?

タコメーターが1,500くらいで走っとくのが一番スムーズな気がしてるんだが、

2,000とか3,000あたりまで回した方がいいの? うるさくない?

 

…車はよくわからんなあ。

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ぷっくりとねこたま。

この週末、降ったりやんだりで空気がクソ重かったもんで、てきめんアタマが痛くなりまして、

せっかくの休日を頭抱えてベッドでゴロゴロして過ごしましたよああ腹の立つ。

つくづく梅雨のないところに生まれてよかったと思うよ、まったく。北海道ブラボー。

 

昼寝をして目覚めると大抵の場合のらおが勝手に添い寝してくれているしあわせ。

猫って素晴らしい。

 

 

 

頭痛の合間を縫って大五郎用ガマができてました。

 

ぷっくりとねこたま。(微妙に柄合わせに失敗しているけど見なかったことにする)

 

内布はお子ちゃま仕様でファンシーにしてみました。

大五郎はピンクとかフリルとかかわいいものが大好きだからね! 全然似合ってないけど!

 

このガマを見て早速ママンが妹Aと大五郎に電話したらしく、

いるかいらないかわからんけどとりあえず作ってみたこのガマは無事引き取られることになりました。

ついでにアメリカに行ったらLINEで電話するからとか言いだしたので、

ママンのiPadのマイク設定とかいじって試しに電話してみたところ、

大五郎が元気に「あたしがやりましたー!!(通話ボタンを押したという意味らしい)」とか叫んでたわ。

まあ、達者で暮らせよ。アデュウ。

 

友人用はんこ入れガマの試作失敗で著しく減退していたモチベーションがわずかばかり盛り返したので、

この機を逃さず試作にリトライしてみようと思います。

まずはどんな布を使うかイメージしてからじゃないとやる気が出ないことに気がついたので、

とりあえず布箱を漁ってきます。

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避暑からの帰還。

全国の最高気温ランキング上位を北海道が独占していたこの週末、

暑さに弱いワタクシは猛暑を回避すべく千葉の方へ行っておりました。(ただの偶然)

どこぞの誰かがTランプさんを呼んだせいでゴミ箱もコインロッカーも使えず若干面倒な旅ではありましたが、

いろいろと新しい出会いや未知との遭遇もあって、なかなか満ち足りた旅で御座いました。

 

とりあえず、到着初日に地震がありましてね。

ちょうどホテルでエレベーター呼んだときに地震があったんですが、揺れに鈍感なワタクシはちっとも気付かず、

エレベーターのボタンを押したはずなのに表示が消えていることに「???」。

押したつもりが押してなかったのかともう一度押すも、表示は点かず。何度押しても点かず。

おかしいなーと思っていたら、エレベーターのカゴやらロープやらがばいんばいんと揺れる音が聞こえてきて、

そこでようやく友人と顔を見合わせて「…地震か…?」(遅い)。

揺れが収まってもしばらくエレベーターは動く気配がなく、出かけたかったワタシたちは階段に向かいましたが、

『非常の際はカバーを押して外に出てください』的な非常用階段しかなくて、

確かに地震はあったが、非常用のドアぶち破っていいほどの地震ではなかったので我慢しました。

後で聞いたところによると、千葉は震度5だったとか何とか…。

 

今回も例の如くばくちくさんライブを目的に飛び立ったワケですが、

ライブ以外はまったくのノープランでして、空いた時間を思いつきだけで埋めてみました。

空港から移動する電車の中の中吊り広告で見かけたルート・ブリュック展を見に行ったり、

しゃくれた狛さんのいる神社にお参りしてきたりしました。どっちもすごくよかった。

地元では見たことのない豪快な酔い方してる人とかもたくさんいて、都会ってスゲーなと思いました。

座席に座った姿勢のままゆっくりと前傾して、電車の床にゴッツン頭を打っても目覚めず、

まるで柔らかい布団に包まれているかのように幸せそうに床に顔を擦り付けながら眠り、寝返りを打つお兄さんとか。

座席がまるで自分のベッドであるかのように6人分くらい占領してのびのびと横たわるおじさんとか、

腕を組んだまま膝立ちでおでこ座面につけてうつ伏せて眠るお兄さんとか、酔っ払い方が豪快ですね。

人が多いからおかしな酔っ払いの絶対数も多くて、遭遇率も上がるんだろうなあ。

見かけた酔っ払いさんたちがことごとく白ネクタイしてたのがまた…。

 

スマホにいつも使う路線を登録してあるので、千葉にいても札幌のJR運行状況を逐一教えてくれるんですが、

北海道に帰る日にスマホが教えてくれた情報によると、

北海道では暑さのためにレールがおかしくなってダイヤが乱れてるとか何とか…。

天気を調べたら33℃とか、関東よりも暑くなってるってどういうこと…。

戻ってママンに聞いたら、週末ずっととんでもなく暑かったそうです。

冷房もない家の中はきっと暑かっただろうなーと思うと、

どこでも冷房ガンガン効いてる関東の方が過ごしやすかったかも。

飛行機降りても全然涼しくなかったんで、いつもの「帰ってきたー(嬉)」ってのがあまりなかったかな…。

 

 

 

旅に出る前にガマ口も完成させたんで、今度ボチボチ晒そうと思います。

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やぶれかぶれ。

平成最後平成最後とうるさいなあと思いながらも、便乗して平成最後の更新などしてみようかと。

…とはいえミシン発掘のために集中的に部屋掃除しているところなので、ネタはないんだが。

 

とりあえず、近所の桜が咲いたので夕方に買い物がてら愛でに行ってきました。

 

ようやく暖かくなったと思ったらどこぞで雪が降ったりして春になりきらない感じでしたが、

何だかんだ例年より早く咲いたような気がします。去年のことなんて覚えてないからわからんけど。

いつもは連休後半に咲くか咲かないかだったよーな気がする。

昔は連休明けてからじゃなきゃ咲かなかったから、早くなってきてはいるんだよな。

 

この日は暖かかったので、ばあちゃん連れて日帰り温泉に行ってきました。

温泉つっても、スーパー銭湯的な温泉ですけどね。

もう90にもなると、山奥の温泉とかおっくうらしいので近場で。

休むところと食べるところもついているので、お風呂入ってお昼ご飯食べて帰ってきました。

食堂の一番人気があんかけ焼きそばだったのでソレ頼んだんですが、なんか甘くて口に合わなかった…。

今まで塩味のあんかけ焼きそばしか食べたことなかったから、甘いあんかけ焼きそばを全く想定していなかった。

…二度と食べない。(決意)

 

駐車場にはそれなりに車が並んでたんですが、さめおくんてば冬の間洗車してなかったもんで、

あまりの汚さに、どこに駐めたか探す必要もないくらいに目立ってました。これはイカン。

ばあちゃんちまで送って行ってちょっとくつろいでたら、叔父さんが畑おこしにやってきましてね、

ワタシの車を見て「車を洗え! タイヤも替えろ!」とか言われてしまいましたよ。テへへ。

タイヤは連休中に突然北に向かいたくなったり峠越えたくなったりすることがあるんで、

後半に替えようと思ってたんですけどね、「タイヤ新しいのにもったいないから早く替えろ!」って。ぶーぶー。

新しいつっても、もう2シーズン乗ったんですけどね…。

叔父さんに遭遇する予定じゃなかったから油断してたぜ…。(毎年連休中に遭遇してはタイヤ替えろと言われてる)

 

とりあえず、家に帰ってから洗車はしました。

ちょっと触るのもイヤんなるくらい汚れてたんで、あのままじゃタイヤ交換もできないからね。

この時期に洗車すると、無意識に工藤静香『黄砂に吹かれて』を口ずさんでしまいます。

ぷーは黄砂色(…)だったんであまり目立たなかったんですが、さめおは黒いのでやたらと目立つ。

黄砂の野郎め…。

洗ってる最中に、通りすがりの知らないおじさんと少しお話ししたんですが、

タイヤ交換を自分でやって、洗車は手洗いで、車はあえてのMTってだけで車好きだと勘違いされたっぽい…。

すんませんおじさん、ワタシは単にAT車の運転がおぼつかない不精者なだけなんですよ…。

 

車といえば、ばあちゃんちで久々にテレビのニュースを見たんですが、

70過ぎのばあちゃんの運転するセリカっぽい車が線路を走ってたり、

70過ぎのじいちゃんに横から突っ込まれたアクセラっぽい車が階段上がってたり、

コントみたいなリアルに、不謹慎ながら笑ってしまいました。

たまたま大怪我した人がいなかったから笑えたワケではありますが、

ばあちゃんの乗ってる車がセリカっぽいっつーのもすごいし、

スカイアクティブが空めがけて走り出してるのもすごかった。

 

そういや、アクセルが戻らない事件とかもありましたが、

やっぱ、アクセルとブレーキを踏み間違えるってのがどーもイメージできないんですよね。

でも、イメージできないからこそ、実際に踏み間違えたときにパニックになっちゃうのかなーと。

イメージできようができまいが、アクセルとブレーキが物理的に隣り合ってるのは事実なワケで、

隣り合ったペダルを見えない足下で操作する以上、踏み間違える可能性は誰にでもあるワケで、

つまり、イメージできなくても、頑張ってイメージしてみた方がいいんだろうなあと思った次第です。

踏み間違えの事故はMT車なら起こらないとか言ってるおっさんもいましたが、

アクセルとブレーキのペダル配置はATもMTも基本的には一緒だから、起こらないことはないと思うんだよなー。

ただ、AT車はいとも簡単にスムーズに加速するから、踏み間違えたときに踏み間違えたと気付きにくい気はする。

特にハイブリッド車は、音もなく加速するから余計に気付きにくいような。

レンタカーでアクアくんあてがわれたときに、ヌルッと加速するのがすごい気持ち悪かったんだよな。

何の手応えもなく静か〜に70キロ80キロ出ちゃう感じが怖くて、いつもよりこまめに速度表示確認したもんなあ。

もしあの事故がプリウスくんじゃなくてMT車だったら、

100キロなんて出したらアホほど唸ってるから踏み間違いに気付いて何とかしてたかもとは思う。

街中じゃせいぜい4速だろうから、60キロ超えたらもうやかましいもんね。

 

オバハンからおばあちゃんになる日もそう遠くない我が身を思えば、今からちゃんと考えておかねばなあと思いました。

車出してくれたり、運転にストップかけてくれるような身内がいないわけですから、自分で判断せねば…。

MT車運転してて頻繁にガクガクいったり動かせなかったりロケットスタートしたりしたら、免許返そうっと…。

 

なーんてことをつらつらと考えてしまったのは、連休中の観光地小樽を車で走って、

この時期恒例の彷徨える異邦車たちを至る所でお見かけしたからかもしれません。

どこで曲がればいいのかわからないのか道路で立ち往生。一方通行に気付かず逆走寸前。

ワタシも旅先ではドキドキしながら運転してるので、お互い様気分で生ヌル〜くやりすごしますが、

書き入れ時で急いでいたのか知らんが、脇道から出てくる時に一時停止までしておいて、

停まっただけで何も見てなかったのか車来てるのに突っ込んできた地元のタクシー、お前はダメだ。

 

平成の終わりに、人の振り見て我が振り直そうと思ったってお話でした。

ではまた令和にお会いしましょう。

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