| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
予定外ナチュラルガーデニング風。

さんさんと降り注ぐ太陽の光を見ちゃうと、何のやる気も起きないもんですな。

とはいえ、せっかくの休日に何のやる気も起こさずゴロゴロしてばかりもいられんので、
昨日作った作業台を使って、ラズベリー畑の柵を作ってみました。


畑の幅にカットしてもらった1×4の板6枚と、安い表面ガッサガサのクイ3本を塗装。
色をつけたかったワケじゃないんだけど、できれば来年も使いたいので、
防腐・撥水効果のある塗料をベタベタと無造作に塗りました。

子どもの頃から、色を塗る、という作業がすこぶる向いていないらしく、
よく「Yuki*ちゃん、色を塗るまでは傑作なんだけどねぇ…」とため息をつかれたものです。
三つ子の魂百まで、ですから、今現在に至っても色塗り作業がすこぶるヘタクソ。
今回だって、塗り続けていくうちにコツをつかんだりして上達してもよさそうなもんだが、
塗れば塗るほど塗る作業に飽きてきて、もともと丁寧じゃない作業がどんどん雑になっていく。
…が、今回はオサレな色にすることが目的なワケではなく、塗ってあればいいだけなんで、気にしない。

そして、まったく美しくない仕上がりだけど、とにかく塗った板を組み立てます。


測るという作業も得意ではないので、板と板の隙間は昨日切った2×4の端材の厚みにしてみた。
板の端は壁にくっつければまっすぐに揃うだろ、と。
板の端とクイとの間隔も、測るのがイヤで2×4の端材の幅にしてみた。
ラズベリーが隣家に侵入するのを防げばいいだけなので、テキトーでいいのだ。
一応下穴を開けてから、昨日の残りの40ミリのコーススレッドを打ち込んでクイと板を合体。


で、こんなんできました。



ラズベリー畑 Before

500円くらいで買ってきた斜め格子の柵なんて無視して、好き勝手に伸びまくってますラズベリー。

ラズベリー畑 After

ぐうたらに昼前から塗装作業をはじめたせいで、二度塗りが乾いた頃にはまんまと夕方。
そこから組み立てて、地面にクイ打ち込んでってやってたら、見事に夕暮れた写真しか撮れなんだ。
見づらいかもしれないけれど(そしてひっこぬいた先代柵が無造作に放り投げられてるけど)、こんな感じになりました。
隣家に伸びてたラズベリーが、柵に寄り添って立つようになったかなぁと。

ついでに、先代柵を手前に立てて、他の地を這うように伸びてるラズベリーを絡ませてみました。

おお、なんか思いがけないナチュラルな庭感が出ているではないか…!
(多分勘違い)(多分ナチュラルな庭にはフキがぼうぼうと生えたりはしない)

とりあえず、前から作りたかった柵が作れてワタシは満足だ。
クイを打ち込むための巨大トンカチなど持っていないので、
そこらへんに転がってる大きめの石振り上げてガッツンガッツン打ち込んだ結果、

いい大人が手のひらから流血したりもしたけれど、ワタシは満足だ。
(石を振り下ろしながら、なーんか手のひらかゆいと思ってたんだよねー)
…こんどクイを打ち込むようなことがあったら、ちゃんと軍手をはこうと思ったんだが、
多分そのときになったら忘れてる。(多分ではなく絶対)



ペンキを乾かしている間にミシンで作業をしようとか妄想していたんだけど、
太陽の下で作業すると何だかやたら疲れるので、結局ゴロゴロしてしまって何も作れなかった。
懸案だったラズベリーの柵が完成したことだし、今度こそミシン出すぞー。

…ってなワケで、ちょっとやる気になってきているんだが、
どうしてモチベーションの神様ってのはこぞってやってくるのか。
順番に来てくれればいいのに、ミシンの神もこぎんの神も刺し子の神も木工の神もいっぺんに来るんだもんなー。

木っ端でアレコレ comments(3) trackbacks(0)
ソーホースブラケット始動。

突然夏になった北海道からコンバンハ。
あたたかいをすっとばしていきなり暑くなったので、いきなりヘバってます。

ヘバりつつも、せっかく天気のいい週末なので工作などしてみました。


ずいぶん前に買ってあったソーホースブラケットの出番でございます。

今日も明日も天気がいいらしいので、ペンキ塗るには絶好のチャンスかと思いまして、
ほっとくと隣家の方にばかり伸びまくるラズベリーを阻む柵を作ろうと思ったのですよ。
できれば冬を越して来年も使いたいので、防腐効果のある塗料を塗ろうと思いまして、
まずは塗装のための作業馬を慌てて作ろうというワケです。泥縄ってこーゆーこと言うのね。

ソーホースブラケットとは、2×4材をぶちこんで使う金具なんですが、その2×4材を買うのに一苦労。
近所のホームセンターで、安売りしていたせいかぐちゃぐちゃになった木材の山をひっかきまわし、
ヒビ入ったり割れたりしていないものを5本選択。
木の節とかにも、いい節と悪い節があるらしいんだが、ドシロウトのワタシにはイマイチよくわからん。
どうせ塗料にまみれるし、外に置きっぱなしにするものだから折れなきゃいいや。

そしてその木材を半分にカットしてもらったんだが。
木材売場のあちこちに「カットをご希望のお客様はお近くの店員に声をかけてください」と貼ってあったので、
あたりを見回して一番近くにいたレジのおばさまに声をかけてみた。
レジのおばさまは担当者を呼ぶべくどこかに電話をしたんだが、
どういうわけか他を当たるように言われたらしく、また別なところに電話をかけはじめた。
そちらでも断られて、他のどこかに連絡するように指示されたようで、
「●●にかければいいんですね?」とか確認して電話を切った後、また別なところに電話をかけはじめた。
…が、その指示された先でもまた断られたらしく、最初にかけたところに再び電話をかけはじめ、
「お客様がお待ちですので、誰でもいいからお願いします」って言ってたんだが、
最終的に「係員呼び出しボタンを押して待っててもらえ」と言われたらしく、すみませんすみませんと謝りながら、
けっこう離れたカットコーナーの入口付近にひっそりと置いてあったボタンを押してくれた。
それなら最初から「店員に声をかけて」じゃなくて「ボタンを押して」くださいって書けよな、とか思いながら、
「木材コーナーの担当者、おねがいします」という放送が何分かおきに何度もかかるのを聞きながら待つこと5分以上。
ようやく希望のサイズにカットされた木材を手に入れることに成功したのでした。
週末のホームセンターは混んでるから仕方ないんだけど、自分で切った方が早かったかもね…。

そんなこんなでモタモタしてたら、ペンキ塗り行程までたどり着かなかったんだが、作業馬だけはできました。


こんな感じのブツです。
写真のように木材を渡して塗装したり、切断したりする他、
上に板を乗せてテーブルにしたりもできます。
黒い金具で洗濯ばさみのように板を挟んでいるんですが、
挟んでいる金具の片方しか板に固定してないので、
脚がパタッと閉じてコンパクトに収納できるようになってます。
収納する必要がなかったり、収納場所が広い場合は、
両側固定して脚を開きっぱなしにした方が頑丈でよろしいのではないかと。

金具と木材の固定には40ミリのコーススレッドを使ったんだけど、
いやー持つべきものはハイパワーの電動ドライバーですな、アッサリと打ち込めました。

まっすぐに切断した木材をぶち込んだ金具が斜めに開いているこの道具、


そのままだと当然、脚の先は斜めってるわけですよ。
このままでも使うのに特に問題はないんですが、やっぱ気になりますよね。
で、世の人々は賢いので、サインコサインタンジェントがどーのと計算したうえで、
脚の先を77°にカットするといい、とかおっしゃってるようなんですが、
ワタシにはその計算がイマイチよくわからんうえ、77°を正確に計測する几帳面さを持ち合わせていない。
…とゆーワケで、地面と平行にカットすりゃいいんだろ、という実にアバウトな考えから、


地面に板を置いて、地面と平行なハズの上辺でカットしてみました。


めでたく地面とぴったり合いました。満足。
2つの作業馬の間に板を渡して、その上に水平器を置いてみたら、ちゃんと水平。
板を乗せてテーブルにしても大丈夫なんじゃないか。むふ。
アコガレのお外でお茶会に一歩近づいたぜ。

こーゆー作業をしていると、ご近所さんたちとお話をすることになるんだが、
コミュニケーションスキルが低いのでいつもまともに話せていない気がする。
とりあえず、ママンを含めたここいらのおばさますべてに「何を目指しているの?」と思われていることが判明。
別に何も目指してません。あえて言うなら、少しでも幸せな老後を目指しているのです。(意味わかんねえよ)

そしてリードでつながれてお外を満喫中ののらおは、


終始こんな顔して、作業する飼い主を眺めていたのでした。
「何やってんだコイツ」感があふれ出ていて照れるぜコノヤロウ。

ワタシが使っているノコギリは、何の変哲もない持ち手プラスチックな安物なんですが、

(コチラ。サイズ比較にワタシの手など)←作業手袋代わりにお役ご免の冬用革手袋使ってます。

安物のワリに、けっこうよく切れるんですよね。


脚の先を斜めにカットしたんですが、けっこうシャープな切り口じゃありませんこと?
このノコギリ買ってから、カット作業への苦手意識がちょっと減りました。オススメ。

明日はこの作業馬使って、本丸のラベンダー柵を作りたいなぁ。



今日は近所の小学校の運動会だったんだが、
最近の小学校低学年のダンスはEXILEで踊っちゃったりするのね…。
ワタシの頃なんて、知らない音頭やら歌謡曲に合わせて踊らされてたもんだが。
EXILE全然興味ないけど、どうせ踊るなら音頭よりEXILEの方が楽しそうだなぁ。

そして毎年愚痴ってる気がするが、相も変わらずの路上駐車に呆れ果てる。
なんで子どもすら毎日歩いている距離をいい大人が歩かないんだ。
近所の住宅付近が知らない車でびっしり。歩道は歩けないし、車道は車が行き交えない。
学校の周囲は路上駐車禁止の貼り紙と三角コーンで車がないけど、
まさか学校だって他所の家の前に三角コーンやら貼り紙やらできるワケもないから、
学校の周囲以外に車がびっしり並ぶことになる。
荷物が多いのはわかるけど、車から荷物おろしたら家に車置きに帰ればいいだけのことじゃない。
小学校の学区なんてそんな広いわけでもないのに、どうして毎年ああなるのかね。
住宅街なんて道路が広いわけじゃないから、家の前に車が並んでいるだけで車出すのも大変なのよ。
近隣住民は非常に憤慨しておりますことよ。

…とか思いながら、車だらけで車道の真ん中しか歩く場所のない道路をてくてく買い物に向かっていたら、
競技と競技の合間に放送が入って、
「●●公園の周囲に車を駐めている父兄の方、近隣の方から苦情が入っています。大至急移動お願いします」
学校に苦情の電話を入れた人がけっこういたらしく、その後も何度かそういう放送が聞こえてきた。
せっかくの運動会だし、苦情入れようとまでは思わないけど、なんだかなぁと思うのでした。
そもそも、他人の家の前に平気で長時間路駐する神経がまったくわからん。

木っ端でアレコレ comments(2) trackbacks(0)
咲きおりにしてやるぜ!

3月31日まで税込み98円で売っていたヨーグルトが、
4月1日からまんまと税抜き100円で売られているんだが、これが噂の便乗値上げ?
どーゆーワケか、食品関係の本体価格が軒並みそーっと3〜10円くらい高くなってんだけど。
あ、そっか。デフレは終わったんだったっけかね。へーへーへー。(超真顔)



さて、ブツブツ言ってた、『アシュフォードの織機を見て誰もが思いつく何か』。
仕事帰りにハンズに寄ってドリル(タイプのインパクト)ビットを買ってきて作りました。
ホームセンターで買った方が安いんだけど、時間とガソリンとモチベーションを惜しんでみた。
時間とガソリンはともかく、モチベーションは惜しい。(なんという貴族な思想)←貴族を誤解している。


↑アシュフォードの織機。


↑咲きおり。

幅からソウコウから違うワケですが、手前に穴のあいた板があるかどうかも違います。
使ったことのある方は当然ご存知でしょうが、咲きおりはこの板を使って整経できるのです。
アシュフォードだと、たとえば3m織りたいときは、3mぶんの経糸をまーっすぐ伸ばして糸を張るんですよ。
3mぶんのスペースがあれば、ちょっとした運動になるくらいで問題なく張れるんですが、
ウチにはのらおという糸が大好きな猫様がいるワケですよ。

3m走ってる間に、背後で糸を噛み切る!
噛み切られた糸を結んでいる間に、糸の束をペグからひっこ抜く!
抜かれた糸の束をペグに戻している間に、渾身の力で織機本体を動かす!

…ってなワケで、前回2m張ったつもりの経糸が、最終的には1mちょっとしか張れていないというね…。

アシュフォードは卒業するつもりでしたが、卒業前にちょっと悪あがき。
経糸張りをもうちょっと簡単にできないものだろーかと、
おそらく誰もが思いつくであろうアレを作ってみたのでした。ノコギリとドリルで。


根性が曲がっているせいか、フツーに切ると確実にひん曲がるのでソーガイド代わりに板を固定。
ゴーリゴーリと板を切断しました。


その板に穴を開けまくったのですが、捨て板敷いたのにバリがヒデェ。
裏面だから別にいいんだけどさ。
そして相変わらずコゲっぷりもヒデェ。本当にこんなコゲてていいのだろーか?
穴開け作業をすると、部屋には白煙が立ち上り、家全体がコゲ臭くなります。(外でやれ)(まだ寒いんだ)


んでもって、できたのがコレ。
端材で脚もつけてます。


釘打ちのときにウッカリ板に傷をつけてみた。(しかも3カ所も)
調子よくネジを打ち込んでると油断するね。ドライバーがネジの頭から外れて木をゴリッと。
気をつけねば怪我してしまうよ。

そしてこの不格好な板をだね…


アシュフォードの織機にはめ込んでみるとこんな感じ。
ちょっと咲きおりっぽくない?


この穴は咲きおりのワープスティックがハマるようなサイズなので、咲きおりの道具を転用。
4m50cmくらいまで、この台で整経できるのではなかろーか。(まだ試していない)

家に転がっていた端材を使って作ったので、実は高さがちょっと合ってなくてカタカタ言ってる。


板の厚みも、ワープスティックの埋まる部分(ひとまわり細くなってる部分)より薄いから、
下に織機の一部がある穴には完全に刺さりきらない。

ちょっと厚めの滑り止めゴムとか買ってきて脚に貼り付ければ何とかなりそうかなぁ、と。

とりあえず今週末は、アシュフォードの経糸張りに再チャレンジしてようと思います。
うまくいくといいなぁ。



織り地には革タグが似合うのではないかと妄想していたところ、
革タグにはスタンプよりも焼き印が似合うのではないかと思い、
そうだ、今年の自分の誕生日プレゼントは、半田ごて+オリジナル焼き印がいいなぁ!と思った。

増税でも衰えぬこの物欲。
オリジナル焼き印はどんな文字にすればいいかなぁ。
前にオリジナルリボン作った時は『*CHOCO』で作ってみたけど、
実際に使ってみたら、どこが*CHOCOだよっつー気恥ずかしさを感じたものであった。
うーむ。どうしようかなぁ。

売りもしない、子どももいないワタシに、オリジナルなタグなど必要なのかがそもそも問題なのですが。

木っ端でアレコレ comments(3) trackbacks(0)
いーとーまきまき。

分不相応なお道具が届いて早1週間、ついに始動のときが参りました。


どーーーん。
我が家のインパクトさん。
ようやく活躍の時ですよ、スタンダップ!マッキー!(←安直なネーミング)
今日はキミに穴を開けてネジをしめてもらおうと思うのですよ。準備はいいかね?

ちなみにワタシ自身の準備はバッチリ。
使用後のビットは熱くなるという噂なので、ビット交換用に古くなったブタ革手袋を準備、
(ドライバー使用中は手袋が巻き込まれると危険なので手袋ははいちゃダメらしい)
そして忘れてはならないコイツ。


マスク。
PM2.5対策マスクになっとりますが、木のクズ対策に買いました。
そういえば先日、朝っぱらから室蘭からの特急が濃霧で遅れていたんだが、
濃霧じゃなくてPM2.5だったっつーね…。(その前日、札幌もやたらとけぶっていたがまさか…)

PM2.5も防ぐんなら木のクズも防いでくれるんじゃなかろーかと、
ノドが痛くてもマスクをしないワタシが、ドライバー片手にマスク装着。準備はオーケーさ!

…では!


どごーーーん。イキナリの1.5cmドリルビット装着!

…ってのはどうかと思ったので、とりあえず最初は#1のドライバビットで試し打ち。


うんうん、最初はこんな感じで慣らしていかねばな…。
そしてネジを打ち込もうとトリガーに指をかけたが、ひけない。
そうだった、そういえば前にビット取り付けするときに正逆転切り替えレバーロックしたんだった。
ビットの取り替えのときは正逆転切り替えレバーのロックでいいかなぁと思ってたんだけど、
1.5cmのちょっとした迫力のあるドリルビットに少々ビビって、
切り替えレバーじゃなくてバッテリ外して万全を期したので気づかなかったんだな。
とりあえず今日いじりまわして、使い終わったらすぐバッテリはずすという、
いいんだか悪いんだかなクセがついたようです。

正逆転切り替えレバーでわちゃわちゃしてたので、釘打ち画像はナシ。
意外とトリガーの調節が難しくなくて、ねじ込みすぎる感じにはならなかった。

そしてお次はコチラ。


イキナリ1.5cmは早いので、とりあえず3个離疋螢襯咼奪箸芭習。


おお、あいたあいた穴があいた。
けっこうクッキリあくものですね。


今回は棒を立てるための穴をあけたいので、貫通させたくないから深さを調節せねばならぬのです。
で、ここまで掘る!って深さにマステで目印つけてみました。
ビットは、本番で使いたい棒の太さに合わせて8个縫船Д鵐検

で、掘る。


深く掘ると摩擦で焦げるっつーね…。けっこうコゲ臭い。


そして棒を差し込んでみました。うん、ぴったり。(ホントはちょっとユルい)

よしよし、これで本番のイメージができたぞ。

ここまでで十分無意味に画像が多くて長くなったので、本番は続きから!
さらに画像が多くなります。

続きを読む >>
木っ端でアレコレ comments(2) trackbacks(0)
ガングリオンとチュイーン。

以前もグロめの太陽光透写画像を載せたことがあったかと思いますが、
ワタシの左手首にはずいぶん長いことガングリオンが鎮座しております。
長いことつっても、3年くらいだと思うんだけど。
10年くらい前からちょいちょい出来るんだけど、自然になくなることもあるので、
よっぽど邪魔くさくならない限りは放置することにしている。
右手の甲から手首にかけてぼっこりできて、手首の曲げ伸ばしに若干支障がでたときは整形外科に行った。
その病院では馬用かっつー勢いのぶっとい注射器(もちろん針も穴が遠目にも見えるくらい太い)を、
ガングリオンにぶっすり刺して、掃除機でゴミを吸い取るがごとく中身をジュルジュル吸い上げた。
そのときは、ずいぶんと大雑把な治療だなぁと思ったものだが、
その数年後、今度は左手首の腕時計つける部分にできて、職場近くの前回とは別の整形外科に行った。
また注射ぶっすり刺されるんだろうなーと思っていたらなんと、
穴のあいてないぶっとい針をぶっすり刺されて、抜いた穴から中身を力づくで絞り出す!
ガングリオンの上に何重にも重ねたガーゼをかぶせ、
その上からぐりぐりとこねくりまわしながら中身を押し出すとゆーか絞り出すとゆーか。
無差別級なグレイトな体格の兄ちゃんにいいだけ体重かけられて、手首が折れるかと思ったわ…。
おかげさまで手首はぺったんこになったんですが、治療法が原始的すぎて未だにちょっと納得がいってない。

その後、ガングリオンについて調べる機会があったんだけど、

『注射があるなら、病院にいかないで民間治療を試してみよう。
そう思って民間治療を行う方もいらっしゃるでしょうが、
 民間治療のほとんどは、上から叩いてつぶすといった荒業なので、
 骨折や打撲など二次障害を引き起こす原因となりえます。
できれば避けたほうがよいと思われます。』

………れっきとした整形外科で上から叩いてつぶされたワタシって一体………。
注射は全然平気なんですけどねぇ、ワタシ。



まぁ、それはともかく。
ワタクシ先日、いいかげん邪魔くさくなってきたガングリオンをぶっ潰しに行ってまいりました。
腕時計を文字盤大きいのに変えて以来、手首曲げると時計がめりこんで邪魔なのよ。
3年以上も一緒だったので、最後に記念撮影。


(どーでもいいけど写真で見るとスゲ−年寄りの手だな)

職場近くの整形外科に行こうと思ったら、
2日連続で『手術のため本日の診察は終了させていただきました』。
整形外科は昼間働くヤツはお呼びでないらしい。
仕方ないので土曜日に自宅に近い整形外科に行ってきました。
前の人がCTなのでレントゲンの待ち時間が15分くらいだけど時間は大丈夫かと確認され、
大丈夫と答えてしまったからか、それから50分も待たされたあげく、
レントゲン技師はお待たせしましたのひとこともなかった。
前の人のCTが終わってから、ワタシより先に5人はレントゲン撮ってたけど、
診察の都合で前後することもあるだろうとおとなしく待っていたんだが、
ワタシがレントゲン待ちして20分くらいした頃に受付に診察券入れてた子の方が先に入っていったのは…?
いやまあ別にいいんですけどね…。
お医者さんはいい感じに軽い人なので、まぁこれからもお世話になろうかと思いますが。

「根が深いから刺してもすぐ再発するけど刺すの?」とか訊かれましたが、
邪魔くさいうえにいいだけレントゲン撮られてんのに何もせずに帰るなんて馬鹿馬鹿しい。
「邪魔だからとりあえずとってください」ととってもらいました。
寝て、って言われたときは上からつぶされるのかとドキドキしましたが、
馬レベルの注射器をキラリーンと取り出したので一安心。
20ccくらい吸い出してくれて、再発予防の意味で包帯で手首ぐるぐる巻きにされました。
しばらくつけておけと言われたので連休中つけてたんですが、
手首に何か巻いてると、腕が細く見えるのね。
ちょっと気になるバングルがあるから買っちゃおうかなーとか一瞬思いましたが、
普段ごっつい男物の腕時計してんのにどこにバングルなんてつけんのよ自分。
買う前に気づいてよかった。

そして今日ぐるぐる巻き包帯をとったので、アフター写真を撮ってみたのですが…


…すでにうっすら再発してるっつーね…。
いやまあ、腕時計にはめりこまないからまだいいんですけどね…。
さんぜんえんもはらったのにい!(大半が50分待ちレントゲン代というのがまた忌々しい)



そしてチュイーンですが、
部屋掃除に伴って本棚として使っていた木の板が不要になりまして、
ただ捨てるのももったいので、超お手軽木工でこんなんにリメイクしてみました。

(上に載ってるのは100均フォトフレームでついでに作ったディフューザー)
写真を撮るときに下に敷こうかなぁと思って白い板作ってみた。
掃除してたら発掘した小物写真の撮り方本に、白い背景で撮ると明るくなるとか何とか書いてたので。
ファルカタと桐で作ってるので、サイズのワリに軽いです。
白いペンキをテキトーに塗って、ねじ釘で留めただけのただの板。


テキトーに塗りすぎたかあまりに真っ白で気持ち悪かったので、
カドや表面にやすりなどかけてみたけど、ガッツリ塗りすぎたかあんま意味なし。
テキトーに作ったので、リアルにシャビ−(みすぼらしい、粗末な)な出来。
ハンドメイドのオサレ家具なんかに使われる『シャビ−』とは別物です。

お粗末な出来だけど、とりあえず平らに置けるし軽いし白いので、
気が向いたら撮影時に使ってみようかなぁと思ったり思わなかったり。
ちなみに裏はヤスリもかけてない気持ち悪い真っ白。





ここんとこ暑いので、グレープフルーツのグラニテを作ってみました。
先月くらいのフェリシモの冊子に載ってたので。


あんま甘くなくてけっこう好き。
つっても、グレープフルーツの果肉取り出すのがスゲ−面倒だからもう作らないかもだけど。
もうね、みかんの皮むくくらいまでしか我慢できないめんどくさがりなのよワタシ。
りんごとか柿とか、皮むくの面倒で丸かじりするんだけど、けっこうな頻度でどん引かれます。

木っ端でアレコレ comments(0) trackbacks(0)
| 1/1 |