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キミのハートに五寸釘。

刺し子は楽しいけど、刺している途中はまるでネタがないのが難点よね…。

 

…というワケで、途中経過でお茶を濁してみる。

刺し子しかしてないワリにサッパリ進んでいない気がするのは気のせいだろーか。

隙あらば刺してるつもりなんだが…。

 

しかーも。

糸の重なり方が統一されていないので、縫い目のヒドさと相まって実にお粗末極まりない。

 

さて、コレを刺し直すべきか刺し直さざるべきか、それが問題だ…。

どうしよう…。

どうしよう……。

どうしよう………。

 

 

 

…というワケで(どういうワケだよ)、刺し直さないことにしました!!(やっぱりな)

次からは気をつける。

 

 

 

常日頃ババアを自称しているだけあっていいだけ中年なワタシですが、
いまだ年相応の落ち着きとか分別とかが身につかないままに身体ばっかり老成しているワケです。
とはいえ、咄嗟に「死ねクソ野郎」とか口走ってしまうことはありつつも(あるのかよ…)、
大人の嗜みとして、他人の不幸を祈るようなことはよくないことだと自分を戒める気持ちはあるのです。
(実践できるかどうかはまた別の話)
しかしながら今しみじみと、

「あいつらにそこはかとない不安と倦怠と不幸が訪れますように」と願う自分がいます。
人を呪わば穴二つ。
されど、たとえ自分が穴に墜ちることになろうとも、

あいつらも穴に墜ちるならば一向に構わない覚悟で呪詛の真っ最中。
…せいぜい『寝つきが悪くなーれ』とか『悪い夢見ちゃえ』とかその程度の呪詛なので穴もそんなに深くなかろう…。
 

これからは五寸釘Yuki*とでも呼んでくれたまえ。(呼ばねえよ)
※しょーもないことでふつふつと怒りを沸騰させて節操なく吐きだしてるだけなので生ヌルーくスルーしてやってください…。

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『ヴルーベリー週』の美味しい呪い。

お久しぶりでございますYuki*ですコンバンハ。

 

1週間ぶりくらいでしょうかね。

その間、体調を崩していたワケでもなければ多忙だったワケでもなく、

毎年恒例のバリウムブルーで鬱々と日々を過ごしていただけでございます。(健康診断だったのだ)

 

毎年この時期になるとあのクソ不味いバリウムの味を思い出してはアンニュイになるワタシですが、
ようやくヒーコラなんとかかんとか、バリウム検査をクリアしてきたワケです。あーしんどかった。

(しかし十中八九、胃カメラという追試宣告をくらうのが恒例なのであった)(…クリアできてないじゃん)
検査終わったあともしばらくはなーんかおなかが変な感じがするから、
「これは腸を動かさねば!」といつも以上に精力的に食べまくって体重を増やす、までがセットです。

 

人類の英知は核の開発なんぞではなくバリウムの不味さを改善するために使われるべきである。(畑違いすぎる)

 

 

 

そんな憂鬱な日々のなかで、鬱々と刺してたブツが仕上がりました。

 

長らく放置していた柿の花。

糸は文句なくカワイイのにふきんに刺すとなんだかビミョーなのはなんでだろう。

こんなんでも友人は好きだと言っているので、遠慮なく押しつけてやろうと思います。

 

大して変わらないけど、裏。

放置しすぎて、水で落ちるタイプのチャコペンの線が自然に消えていたので表裏わかりにくいのなんの。

針を入れる位置?を裏表で勝手に決めていたので、

途中で表裏わかんなくなって刺し間違えちゃって何度糸を抜いたことか…。

 

そうやって何度も糸を抜いたせいもあるんだろうけど、とにかく糸が毛羽立つし撚りがなくなるし、

できたにはできたけどちっとも満足いかないわ!(Yuki*はリベンジを誓った)

 

表は、縦の縫い目が内側に入るようにっていうか、緯糸をまたがないように刺して、

 

裏は、縦の縫い目が横の縫い目の外側から出るようにというか、緯糸をまたぐように刺してみました。

 

緯糸の穴の真横に刺せればいいんだろうけど、どーもうまくいかないことが多くてねえ…。

一目刺しは難しいなあ。

 

しかし、同じ穴にぶっこむリズム的なものを思い出したような錯覚を起こしているので、

この機に乗じて…

 

これまた長らく放置していた十字花刺しの続きを刺してみているのでした。

コレで十字花刺しのリズムを掴んだという錯覚を起こして、

それに乗じて自分染め糸での十字花刺しの続きに挑む予定。

 

長らく放置していたので、こいつも水で消えるペンな下書きがほぼほぼ消えているんですけどね…。

まあ十字を刺し終わっているので問題はない。

 

今年の27時間テレビのテーマがにほんのれきしみたいだったからちょっと気になりつつ、

27時間は無理だと録画しようと思ったんだけど途中で野球中継と重複してたから、まるっと中止。

長時間のテレビ番組はきらいだ…。(アレらは何の目的でダラダラ長時間やってんの?)

 

 

 

土曜日にちょいとお出かけしまして、ちょうど夕方には用事が済んでいたので、

いつもの2時間待ち当たり前なきたないけど美味しいパフェ屋さんに向かったのでした。

 

いつもと同じく18時前には並びに行ったんですが(開店19:00過ぎ)、いつもより待ちが多い。

こりゃ今日はいつも以上に遅くなりそうだと思いながら待つこと1時間ちょい。

店が開きまして、入店前に店のドアをふと見ると…

 

…?????

ヴルーベリー週…?(年に数週間、店主自らが仁木町にブルーベリーを摘みに行くらしいからそのことか?)

閉店後も客が来店…?

『来店して』…その続きは…?

 

なんかよくわからんけど、これは相当時間がかかりそうだな、と覚悟を決めて席に着いたのが19:30。

せっかくのヴルーベリー週なので、ブルーベリーパフェを注文してみました。

 

いつものパフェよりちょっとゴージャスじゃーん。

コレに、(パフェが出てくる1時間以上前に供された)ブルーベリーのコンポートをぶっかけると…

 

わぁお。

よりいっそうにヌラヌラしたゴージャスパフェになったではありませんかー。

味はもちろん、文句なく美味。甘すぎず酸っぱすぎず、ブルーベリーのつぶつぶ感もちゃんと残ってて、

そりゃあもう美味しかったワケですよ。至福なワケですよ。大満足なワケですよ。

 

 

 

 

 

…たとえパフェが出てきたのが23:30だったとしてもな…。

(入店から4時間後、開店待ち含めると5時間半後)(こうして書いてみるとかなり常軌を逸しているな)

 

急いで食べてもJRの終電には間に合わないのでゆっくり味わいましたともさ。

限りなく終電に近い地下鉄でできるだけ家の近くまで移動して、

そこからJR駅4つ分くらいの距離をタクシー使いましたともさ。2,000円以上かかりましたともさ。

たっかいパフェになったぜまったく。(でも美味しいからまた行くんだろうよ)

 

この店がウン時間単位で待つ店だってのは先刻承知だし、

正直終電逃す覚悟まではしてなかったけど、最悪そーゆーことはありうると思ってたからそれはいいんだけど、

客のほぼ10割がパフェ目当てで、そのパフェを作るのにすごく時間がかかるとわかっていて、

なおかついつも以上に時間がかかりますオーラをプンプンとさせている『ヴルーベリー週』に、

パフェの他にコーヒーだの紅茶だのケーキだのを注文する神経の強靱さはすごいと思いました。

(パフェ以外の注文はパフェを作る前にこなしちゃうことが多い店なので、そのぶんパフェが出てくる時間が遅くなるっぽい)

このお店、来店するごとにチケットくれて、何枚か集まるとコーヒー・紅茶がタダで飲めるんですよ。

いつも混んでる店だから、使えるときに使わないとって気持ちはわかるんですが、

それをよりにもよって『ヴルーベリー週』にやっちゃうのキミたち? みたいな気持ちがちょっとね…。

 

まあ、そんなこと言ってるからワタシの手元には10杯以上の紅茶が飲めちゃうチケット溜まってるんですが。

だっていっつも混んでるから、パフェ以外を注文するのがなんとなーく心苦しいのよ…。

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遅々として。

平和ボケYuki*ですコンバンハ。

先日は何やら物騒なものが北海道上空を通過したとか何とか。

 

ワタシの御年9歳のガラケー様は、たとえ緊急のエリアメールであろうと一切の忖度なく、
「ならぬものはならぬものです」魂でマナーモード設定のときは頑なにマナーを遵守するので、
過日の朝6時頃に届いたメールも静かにやりすごしてくださったおかげさまをもちまして、
ワタシの安眠は守られたのでありました。(安全が守られたかはまた別の話)

 

あえてそういった設定をした覚えはないんだが、そーゆー設定になっちゃってるみたい。
なんせ意識的に設定したワケではないので、変更の仕方もわからんというね…。
大雨が来ても地震が来ても電力が不足しても、静かにメールを受信するのみで一切騒がない携帯です。

 

そもそも、物騒なモノが発射されたから避難しろとメールもらったところで、
田舎の住宅街には地下も頑丈な建物もないからどうしようもないのですが。
ただ、JRが遅れるわ間引くわで朝から駅のホームで30分以上を過ごしてしまったじゃねーかとか、
それに付随して始業ギリギリの出社になって朝から老体に鞭打って走っちゃったじゃねーかとか、
それ相応の迷惑は被ったワケで、何してくれちゃってんのよもー。

 

とりあえず、何が起こるかわからない昨今ですから、
いつ死ぬかわからんのに食べたいものを我慢するとかやめようと思いました。(そこかよ)

先日保険の関係で健康状態を尋ねられ、「健康です…たぶん」とお返事しつつ、

そういえば去年の健康診断で胃カメラ飲めって言われてたのに飲み忘れたなーと今更気づき、

ママンにそう言ったら、「…胃が悪いひとって、わかりやすく激痩せするみたいだから大丈夫でしょ」と、

ワタシの豊満な腹回りを見ながら言われたのでありました。

そうね、おひつカラにする勢いで喰いまくる胃の悪い人ってあまり聞いたことないわね…。

胃は大丈夫なのかもね。(他に問題がありそうだが)

 

…そんなワケで、今日もワタシは元気にごはんを食べています。

ミサイルが飛んだらYuki*が太る。(風が吹けば桶屋が儲かる的な)

 

 

 

そして遅々として進まない刺し子ですが。

ようやく縦横縫いおわって、ばってん模様完成です。

 

この状態だと段染めがカワイイ感じになっている気がするけれど、斜め刺したらどうなるか…。

ぐっちゃぐっちゃの落ち着きないふきんになるのか、かわいくなるのか、それ以前のお粗末な出来になるのか…。

 

十字花刺しの斜めを刺すのはワタシにとっての最難関なので、結果が判明するのはかなり先になりそうです。

 

 

 

なんせ、もはやちょっと疲れて、

半丸つなぎとか刺しはじめてしまっているからね…。

 

小鳥屋さんの太糸を染めたもので刺してるんですが、ふっくらしてコレはコレでイイなあ。

 

…ふっくらしているがゆえに下手くその手にかかるとたわみまくってしゃーないけどな…。

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今のうちに自画自賛。

お盆休みに仕込んだネタが尽きてもうネタがない、と宣言したとおり、ネタがないです。

 

とりあえずこの週末は、糸を巻いたり髪を切ったりカレー作ったりしてました。

ワタシ的に今まで納得いく味になったことのないキーマカレーですが、ようやく及第点。

今までと何が違ったのかがサッパリわからないので再現性は限りなく低いが。

材料ちゃんと量って入れなきゃダメかねー。(そりゃそうだ)(料理は化学だ!!)(超絶文系なもんでー)

 

キーマカレーには『タマネギを45分かけて炒める』という、なかなか退屈な作業があるので、

コンロの前でタマネギ炒めながらちくちくもしていました。

 

…で、ようやくこんな感じ。

ようやくのようやくで、一方向刺しおわりましたよ。

 

自分で染めた糸なんでアレですが、ワタシこの糸の色すっごい好みだわー。

糸玉のときは派手だなーと思ってたんですが、刺してみたら思いのほか和っぽかった。

色の変化がちょっと唐突だなーとは思いつつ、刺してしまえばさほど気にならない。

 

お気に入りの色ではあるが、最後に図案を消すときに色落ちしてふきんを汚く染め上げるのかと思うと…。

色落ちしなければいいなーと思いつつ、覚悟はしておく。

 

 

 

『おやつをよこせなんだニャー!!』と鳴いた猫は、

 

おやつ欲しさに今日もお手をするのであった。

 

 

 

今日来たかんぽのお兄ちゃんが誰かに似てるなーと思ったんだけど、直虎の政次やってた俳優さんだ。

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さよならのとき。

ふきんの仕上がりとともに消えゆくはかない運命のアイツとのお別れの時がやってきました。

 

そう、コイツ。

刺してるあいだじゅうずっと、チラシの裏に刺してるよーな錯覚を起こした元凶である、コイツ。

刺し終わって仕上げに水で洗うと消えちゃう説明書。

 

キミとももう、おさらばです。

水で洗う。けっこうしぶといので、ガッツリごしごし洗う。

 

 

 

ホホウ…。

これはこれで、なにやら寂しい気が…。(気のせいだぞ)

 

裏ばっかり見せるのもアレなので、一応表も。

朝顔って文様なんですが、また糸の色を選び間違えたらしく、ほとんど☆模様ですね…。

洗ってみてもホレこの通り。

どこまでも強く主張する☆☆☆。

騙し絵のよーに目を眇めてなんとなく見える朝顔。なんて奥ゆかしいの。

ちょっとだけアップも。

 

…単色で刺したらどーなるのかなあとか、段染じゃなくてぼかしで刺したらどうなのかなあとか、

ちょっと興味がわいたからホビーラで朝顔の印刷済みふきんポチったのは内緒なんだぜ。

 

そして、テメエで染めた糸で刺しはじめてみた。

多分この糸、水で図案消すとき色が落ちる気がするんだけどね…。

台無しになる覚悟で刺してみます。

 

 

 

先日のモノヴィレッジで、自分の飼い猫をキレイに撮影してポストカードにして販売してる人もいましてね、

我が家の猫はどうだろうと思ってとっくり眺めてみたんですけど…

 

 

 

う、うーん。

 

ううーん…。

 

どうも拙宅の猫は金を生み出す猫ではないようですね…。

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人身御供ふきん。

ゆうべ、まったく思い通りにいかなかった染色のことを考えながら布団に入り、

いつものよーに5分もしないうちにめでたくうつらうつらしていたんですが、

突然のひらめきに、闇の中でくわっと目を見開いたYuki*ですコンバンハ。

 

染色の敗因がわかりました。

わたしのあたまがわるいからです!!(それはとっくにわかっている)

 

5gで250g染められる染料を使って約50gのカセ糸を染めたんですよ。

つまり、染料は1gってことですね。そこまでは計算できたんですよ。

 

ただ、2色で染めるってことをキレイサッパリ失念していましてね…。

『染料は1g染料は1g染料は1g…』と念じながら染料を用意してたら、

まんまと各色1gずつ用意したワケで。

1gでいい染料を倍の2g放り込んでいるワケですから、そりゃバッキリ濃くなりますよね。

そりゃすすいでもすすいでもいつまでも染料流れ出てきますよね。

なーんだ、あたりまえじゃないか。

思いがけないことが起こったワケじゃなくて、当然起こるべきことが起こってただけだった。

 

よーし、次こそはちゃんと総量1gの染料で染めるぞ!

(かくしてYuki*は早々とリベンジを誓い、手持ちの白糸を全量水に放り込んだ)

(そして手持ちの白糸が尽きる気配に、颯爽と糸をポチった)←

 

でも薄い色の染料は各色1g放り込んでもほとんど色落ちしなかったんだよな…。

やっぱ色によっても違うのかなあ。うーむ、染めは奥が深い。(そりゃお前の知識の浅さの前ではな)

 

 

 

そして、そんな素人感丸出しで染められた糸ですから、刺しても色落ちが心配なワケですよ。

お気に入りのふきんを刺して最後に下書き消したら糸が色落ちして台無しとかイヤなんですよ。

 

…というワケで、素人染めの糸をお試しで刺す人身御供ふきんを仕立ててみました。

 

死蔵していた図案印刷済みふきんのお蔵出しです。8柄10枚。

何の思い入れもないふきんなので(ひどい)、色落ちしようが気にならんだろう。

段染め糸にはあまり向かなそうな図案も見受けられますが、気にしない。

染めた糸の刺し心地みたいなのと、色落ち具合を試せればそれでいいのだ。

あーでも手持ちの糸で刺してみたい文様もいくつかあるなあ…。

 

とりあえずしばらくは刺すものに困らずに済みそうです。

いや刺しかけのふきんは既に何枚もあるんですけどね、ホラ、ワタシ飽きっぽいからさ…。

 

 

 

そういえばウチのママンと妹Bが、ワタシがママンのバザー用に放り投げたふきんをメルカリに出品したようです。

売れちゃったらしいんだけど、しーらないっと。

ど素人が好き勝手に刺したお粗末なふきんで金とっちゃって、クレームきても自分たちで処理しておくれよね。

あたしゃ知らんよ。

 

 

 

今日お昼ごはんを食べたお店で出てきたそば粉のガレット。

 

…なんか、ワタシの知ってるガレットとは随分と趣が違うな…。

カリカリのそば粉の生地に温野菜と半熟卵がのってる食べ物でした。一切包まれてはいない。

美味しかったんですけどね。嫌いな人参まで美味しかったんですけどね。

とにかく食べにくい。

 

 

 

現在乾燥中の昨日染めた糸をチラッとな。

さすが染料2倍は濃いよねー。(そしてカセを整えきれずにモジャモジャ)

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ザックリ青海波。

ザックリ青海波が刺しあがってます。

スタンプ狩りの最中にも、ピザ待ってる間とか隙あらば刺してたらできました。

 

水辺の桜かどうかは置いておいて、そんなにおかしくもない…かな…?

かーなーり、うすらぼんやりしたふきんではありますが。

 

裏はこんな感じ。

ここんとこ、糸端の始末を重ねて返し縫いしてみてるんですが、段染糸だと結局目立つ気がしないでもない。

返し縫いはフチに集中させてみました。模様の中では返し縫いしてません。

 

うーん。表はまあまあとして、やっぱり裏を見ると縫い目がバラバラだなあ。

まあ、修行中の身の上ですからこんなもんでしょう。

図案印刷済みのふきんがまだまだあるので、それで練習しようと思うんだけど、

印刷された縫い目どおりに縫うのがまあかったるいというか何というか…。

縫い目の大きさを手が覚えたら、図案印刷されてなくても同じ縫い目で縫えるようになったりするのかなあ。

 

…というワケで、お次はあさがお。

ダルマのふきんなんですが、オリムパスに比べて縫い目が小さいのでちょっと刺してる感高め。

ただ、ふきんの布の質感がちょっとパリッとしてるのが物足りない感じ。

何より気に入らないのが、(気に入らないのかよ)

角が赤い丸みたいになってるところがあって、こんなくの字にどうやって縫うのさって話でして。

かといって全部が全部こうなってるんじゃなくて、ちゃんとなってるところもあるというね…。

紫の丸みたいに線が交差する部分も、縫い目が思いっきり重なってるところと重なってないところがあるし。

とにかく縫い目の線がテキトーなのよ、このふきん。

縫っててちょっとイライラする。(ほらワタシー、几帳面なA型ですからー)

ダルマさんといえば衝撃のエコで斬新な裏面の説明書きが特徴ですが、それはつまり、

縫いおわって洗うまではこの違和感と戦い続けなければならないってことですね。

なんだろう、チラシの裏に刺し子してるよーなこの気分。まあいいんですけど。

 

 

 

そして、ザックリ麻の葉とザックリ青海波を刺して気付いたんです、ワタシ。

どんなに色が好みでも、質感が好みじゃない糸は愛せないし、刺してて全然楽しくない、って。

縫い目がザックリで模様がデカくて刺し応えがないってのは麻の葉も青海波も同じなのに、

青海波は刺しててすごく楽しかったのに、麻の葉は修行のよーな気持ちで鬱々と刺してた。

 

模様に対して選んだ糸が間違ってたわーと思っても、好きな糸なら刺し続けようって思えるけど、

質感が嫌いな糸って、たとえお気に入りの模様でも、刺してる途中に飽きるし、なんかつまんない。

現に、放置中の刺しかけふきんの大半は、好みじゃない質感の糸で刺してる。

 

だから、決めました。

もう、リリアンみたいな糸では刺さない!(色すっげー好みなのばっかりなんだけどな!!)(悔泣)

 

…で、この糸どうしましょうかね…。(恒例の、『誰かいりませんかー』ってお話なのですが)

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ザックリ麻の葉。

昨日は取り乱しまして大変失礼致しました。(いつものことだぞ)

取り乱すあまり、どう見ても怒り狂ってるのに泣いているとか露骨な嘘をつきました。

ええ、ワタシ泣いてません怒ってました。ここに訂正してお詫び申し上げます。

 

昨日の夕食は冷やしラーメンにしようと思ってて、ハムを使うからねとママンに言ってあったのに、

帰宅してみたらハムは冷凍庫でカチンコチンに凍ってました。おいママン。

解凍する気にもなれなかったので、ハムなしで野菜と錦糸卵だけのせて食べました。

フツーに美味しかったです。…そうか、ハムなんていらなかったんだ。(意味深)

 

※昨日に引き続き発狂及び錯乱中につき不穏当な発言が御座いますが、

多分本気じゃないんで生ヌル〜くスルーしてやってください…。

 

 

 

取り乱しながらもイライラムカムカと刺し子はしていたワケで、

おかげさまでザックリすぎる麻の葉が刺し上がっております。

 

ザックリと。

 

達成感、ナシ!!(どキッパリ)

やっぱ縫い目5ミリは刺してて全然楽しくない。延々しつけかけてるみたい。

模様もデカすぎてあんまかわいくないし、使った糸はリリアンみたいで好きじゃないし、

こんだけザックリな図案なのに、縫い目はしっかり汚いし。

特に、裏!

縫い目の大きさがバラバラなのもそうだけど、

このこちゃこちゃっとなる部分のこちゃこちゃ具合は統一されるべきなのだと思う。

テキトーに刺すからこうなる。布に対してできるだけ直角に針を入れるとよいのだろーか。うーむ。

 

とはいえ、とりあえず刺したぞ。

名前に『麻』の字がつく友人にあげようと思ってたけど、あんまりな出来なのでママンのバザー行き。

(友達にも押しつけられない仕上がりのモノで金とろうとしてるこのふてぶてしさよ)

 

次はザックリすぎる青海波を刺す予定です。

水辺の桜をイメージして水色〜ピンクの糸で!!(おまえ季節感どこに落としてきちゃったんだよ夏だぞ今)

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出土品を刺す。

寝苦しくはないんですが夜もそこそこ暑いので薄着で眠りこけていたら、

右太ももの付け根の内側と、限りなくおしりに近い左太ももの後ろ側を虫に刺されました。

かゆいのに人目があると掻けないのでイライラします。もうちょっと考えて刺せよなー。

文字通り太すぎるももなんだから、もっと刺しやすいとこあるだろうに、あえて苦難の道をゆくとは。

共存共栄のためにも、もうちょっと思いやりをもって刺す場所選んでほしいもんです。ぷんすか。

 

 

 

糸巻いてばかりいるワケじゃなくて、ちゃんと部屋掃除もしてはいるんだ。遅々として進まないだけで。

そうして発掘したワケです。…大量の図案印刷済みふきんをね…。

おそらく、ふきんを参考に自分で図案を起こそうと思って買ったんだと思うんですけど、

まあいつものことなので言うまでもないんですが、図案を起こした気配も記憶もまったくないです。

いずれ、ぼちぼち…。

 

その大量の印刷済みふきんの中に、

コレは見本なくても図案起こせるわとか、デカすぎていらんわってのがあったので、

せっかくなので刺してみようと思ってふきんに仕立ててみました。(作業机での図案作成作業は諦めた)

 

薄くて見づらいですが、左から、麻の葉・青海波・朝顔です。

 

…麻の葉も青海波も、なんかデカくね?

(オリムパスさんには「縫い目が大きくて縫いやすいシリーズ」的なモノがありますが、それではありません)

今刺してる麻の葉の図案と並べてみる。(およそ4倍のサイズ)

縫い目も5ミリくらいあってかなりデカめなので、なんかサックリ刺しあがりそうな気がする。

 

麻の葉と青海波はオリムパスさんのふきんで、朝顔だけダルマさんのふきんなんですが、

ダルマさんのふきんは斬新というかエコというか、ふきんの模様の裏側が説明書になっています。

その説明書によると…

うーんと…?

太い線が折り線(出来上がり線)で、そっから縫い代ぶんとって三方裁断しろとな?

縫い代折りこんでキッチリしつけして点線を縫えとな?

ホウホウ…そりゃなかなか手が込んでいて面倒だな。

 

…というワケで、

説明ガン無視。(またか)

 

左右の余白が妙に大きい横長ふきんにします。

ほらぁ、ミミ信(布のミミ信者、略して『ミミ信』)(はぁ?)としては、

晒のミミを使わないとかありえないから。玉結びもしちゃうよ、雑巾だから。

ワタシのふきんよ、好きにするわ。

 

ブツブツ言いながらもとりあえずふきんを刺す準備はできたので、まずは麻の葉を刺しはじめました。

(数枚あった刺しかけのふきんはどうしたよ)(飽きっぽいから同時進行だよ! 当たり前だろ!)

 

 

 

ふきんの他にもいろいろ発掘しているワケなんですが…

 

レース糸…?

 

しかも880m?

 

フェリシモのキットの成れの果てと思われる毛糸の山。

 

山。

 

谷。(?)

 

頑張ればワタシにも編み物はできる! と勘違いしたんだろうなあ…。

(『編み物ができる』という部分ではなく、『頑張れば』って部分な)(頑張らない、ワタシは)←

れがこ先輩いらないかしら…。こんなおばちゃんの年季入った毛糸はイヤか…。

 

ふぅ…。

まだ自室の押し入れの発掘作業のさわりだってのに、既にこんだけ出土してんですけど。

作業部屋になるハズの物置状態な隣室と開かずの納戸というカオスが残っているのに、先が思いやられるぜ…。

赤黒のお店で不要物フリマとかやったら誰かもらってくれるかしら。(もうログインの仕方も忘れたが)

 

 

 

そしてその頃、ママンも何やら発掘していました。

 

ワタシの浴衣です。

高校生の頃、学校祭で着なければならなくなって買って着たっきりほとんど着てない浴衣です。

どうやら当時から黒×赤が好きだったようですな…。

16歳が選ぶ浴衣にしちゃちとダークすぎやしないかね。

ババアが着てもそんなに恥ずかしくもない気がするので、今度着てみるかね…。

 

ママンにパッチワークの素材にされる前にな…!!

(浴衣広げて「パッチワークに使うにはちょっと柄が大きいけどうーん」とかブツブツ言ってましたわ)

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トンガリズム。

トンガリ野郎がようやく刺しおわったのだ。

 

安定のノーアイロン!(エバんな)

黒とピンクの配置がもうちょっと何とかならなかったのかよとは思いますが、

そんなに悪くないかもしれないとも思うんだがどうであろうか。

 

裏はこんな感じ。同じ模様ですけどね。

裏側の縫い目が小さくなる癖みたいなもんが如実に表れていますな。

 

そして、罰ゲームとして縫い目をさらにアップ!

バラバラ! グニャグニャ!

直線の下書きに沿って縫ってるのにどうしてこうなるのか不思議でしゃーない。

 

交点から交点の間を3目と決めて縫ったら、間隔が一定じゃなかったせいで縫い目も一定にならず。

コレは図案がテキトー過ぎたのか、図案を写すのがテキトー過ぎたのかはわからないが、

とにかくいろいろテキトー過ぎた。

図案の工作用紙の上にあつあつのピザの箱を置いて図案ぐにゃぐにゃにするというお粗末な仕儀もありまして、

つづき山形の図案を作り直そうと思いました。今度はちゃんと交点と交点の間隔に注意して作りたい。

ちゃんと刺せたら、グッキリバッキリ系の糸でもイイ感じになるんじゃないかという気がしてきた。

 

ようやく1枚刺し終わったので、他の刺しかけふきんも完成させねばと思いつつ、

十字つなぎと青海波と亀甲花刺しが刺したいんですけど我慢できるかしら。(多分我慢とかしない)

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