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からふるわっふる(不発)。

ちょいとご無沙汰してました。

その間なにやってかたっつーと、

 

こんなん刺してました。

刺し子部(仮)の部長さんがたった1日でふきん1枚縫い上げてたので、

それより小さい雑巾サイズが刺せないワケがないと思って刺し始めたんですが、

なんせワタクシ集中力がないもので、他のふきん刺してみたり糸探してみたりおやつ食べてみたり、

土曜日に刺し始めたのに日曜日の午前中までかかってしまった…。

何も考えずにザクザク刺せる模様なのになんてこったい。

でもまあ、休み中に仕上がったからいいか。

両端がビロビロしてたので、並縫いしときました。

悪くない感じだから、これからも雑巾サイズは両端並縫いすることにしよっかな。

 

色々な色を使ってからふるにわっふる!…と思ったんですけどねえ…。

刺しながら、前にもこんなん刺したなーと思い出し、

そのときもイマイチだったよなーってことも思い出し、

仕上がってみたらやっぱりイマイチだったというね…。

 

やはり横だけ刺した状態のほうがカワイイっすね。

多色使いの方眼は配色センスが皆無なワタシには向かないと見た。(刺す前に気付こうね)

 

刺し子楽しい楽しい言ってるワリにはロクなもん刺してないんですが、

何やら人差し指の先がガビってきました…。

コレが固くなったら刺し子ババアへの第一歩かしらとか思ったんですが関係ない?

 

そして、縫い方がオカシイのか、親指の爪の先も…

何やら傷だらけなんですけど…。

 

しかし人差し指も親指もきったねえな…。

なんか最近、指先が乾燥してガビってるうえに、爪のまわりが逆剥けとかでボロボロなのよね…。

布いじってると指先乾燥するからクリーム塗ったりはしてるんだけどねえ…加齢だな。

しかし逆剥け…親不孝は生まれてこの方年がら年中なのになぜ今になって…。

 

さーて、次は何刺そうかなあ。

今度は刺し上がったときにテンション上がるような雑巾刺したいんだけどなー。

そして、刺し子部(仮)の名前は何がいいかしらとか考えながら眠りについたら、

『ちくちく戦隊 サシコッキン』とかいう戦隊モノの夢を見ました。

ババアが5人でちくちくちくちく…ひと針ひと針に念を込めて刺した模様が必殺技になるという…。

「くらえ! 麻の葉地獄!!」とか「七宝カッター!!」とか何か叫んでましたわ、ババアが。

ちなみに合い言葉は「歪んだ縫い目はハンドメイドの味よ!!」。

………。

 

 

 

今日の午前中までからふるわっふるを刺して、午後からは借りてた本を一気読み。

今更ですが、『64』を読みました。半日かかっちゃったぜ。

大半が男特有のしょーもなさが原因でゴタゴタしてるだけでしたが、それなりに面白かったっす。

ママンが「映画ではラストにちゃんと解決させたんだよ!」とか言ってたけど、

小説でも一応解決はしてるよーな…。

そういう意味じゃなくて、娘が帰ってきたとか犯人が自白したとかそーゆーことなのかな?

個人的には、小説のラストでいいと思いました。

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クロスな雑巾。

ゆうべ、コメレスもせず更新もせず、PCガン無視して、

ひたすらにちくちく…というよりむしろざくざく刺していたのはコチラ。

 

1センチ方眼でクロスな雑巾(サイズのふきん)。

糸はオリムパスのこぎん糸。(…こぎん?)

1センチ方眼なので、クロスのざっくり感がハンパない。

でもまあ、カワイイっちゃーカワイイ気がしないでも…?

なんつーか、ふきんというよりむしろ、おしぼり感とか雑巾感がすごいけどな。

端がガバガバなんで、白い糸で縫って始末しようかなーとか。

 

ちなみに↑は裏ね。

表は下書きの方眼丸見えで模様がよくわからない。

刺してるうちにどんどん糸の撚りがなくなっていきましてね…。

まあ、水通ししたら少しは締まるだろう。

 

長めの針で、一方向いっぺんにざくざくっと刺して、一気に糸を抜く!って感じに刺してたら早い早い。

多分1時間ちょっとで刺しあがった。のらお抱き潰したり余計なことしなかったら1時間かからないかも。

糸は計算通り、ほぼ18mで刺しあがり。

今んとここぎん刺す気配もないから、クロス雑巾を増産するってのもアリかな…。

 

 

 

ところで。

ワタクシ、雑巾サイズのきったない仕立てのふきんなんて誰もいらんだろうと思って、

約80枚のふきんを前に「…き、きみも刺し子をしてみないかっ?!」とか言いたい気持ちを我慢してたんですが、

どうも需要はなきにしもあらずっぽいので、我慢せずに言ってみようと思います。

 

きみも、刺し子をしてみないかっ?!

 

…というワケで、先日仕立てた雑巾サイズのきったない仕立てのふきんをご所望の方はコメントください。

ただし、

「雑巾サイズ…? サイズとかどーでもいいわ」とか。

「きったない仕立て…? 縫ってありゃどーでもいいわ」とか。

「検品が甘い…? 布ならなんでもいいわ」とか。

数々の難点をサラッとスルーできるガサ…げふげふん…おおらかな心の持ち主に限ります。

 

・一般的なふきんサイズではなく、なぜか雑巾サイズです。(約25センチ×33センチ)

・大雑把でガサツなヤツが仕立てたので、縫い目がガタガタだったり脇がズレてたり全体的に歪んでたりします。

・検品が甘いので、B級品じゃなくてもフツーに糸が固まっているなどの難アリ品が含まれる可能性があります。

 

それでもよければ、もらってやってください。

先日「今年1年分はありそう」とか言いましたが、ワタクシ暦も読めず算数もできない残念なババアなので、

今がもう5月で、このままだと1ヶ月10枚ペースだってことにコメントいただいてはじめて気づき、

遅ればせながら、ようやく、何とかかんとか、「むーりー!!!」ということに思い至ったのでした。

別に今年じゅうに刺しきらなきゃならんもんでもないんですが、せっかくなので刺し子仲間を増やせぬものかと。

かといって、受け取ったからには可及的速やかに刺せ、とは申しませんのでお気軽にドゾ。

あ、ノークレームノーリターンでお願いします。

 

 

 

先日から刺してるどうやら配色がおかしい十字花刺しですが、一目だけ刺し忘れてるところを発見しまして。

全然気に入ってないしすげーめんどくさいけど、その部分を刺し直そうかなーと暗い気持ちになっております。

そんな気持ちを癒すために、方眼刺す用の7ミリ方眼をせっせと作成中。(影響されやすい)

今度は段染め糸じゃなくて、いろんな色の糸を使ってカラフルワッフルにしてやりたいのです。むふふ。

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雑巾(サイズ)にしてやるぜ!!

先週から必死でちくちくしていた晒の仕立てですが。

 

ついに終わりましたよーーー!!!(但し、規格外サイズと発掘品のみ。本隊60mは未だ手つかず)←

 

どどーん。(本隊60mを同じサイズに仕立てたとして、ほぼこの倍)

 

レギュラー品:65枚

B級品:14枚

合計79枚仕上がりましたよーウフフアハハ…。(余裕で今年1年分はありそうですな…)

 

晒によっても質感全然違って、

先日買った晒はパリッとしっかりしててちょっと厚めなんだけど、

発掘品はやわらかくてふにゃふにゃで薄い。

お値段はほとんど変わらないんだけど、こんなに違うものなのねってくらい違う。

使う用途によって求める性質が違うだろうから、どっちがイイ晒とかはわからんけれど、

ふきんにして刺し子しようと思ってるワタシにとっては、先日買った晒の方が好み。

なんせしっかりしてるから仕立てるのが非常に楽。

そのぶんやわらかさはないんだけど、まあ布だし使ってるうちにやわくなるだろ…。

 

そんなワケで、ようやく晒との闘いが一段落したので、

これからしばらくは、心置きなく雑巾サイズふきんの作成に勤しめそうです。

(…とか言ってると、突然ふきん以外を作りたくなったりするのがワタシという生き物)

 

ついでに今刺してるふきんですが、刺せば刺すほどに色合わせのおかしさに打ちのめされております。

あーけっこう気合い入れてちくちくしてたのになー。ふきんではなくて雑巾まっしぐらです。

自分の配色センスなどまったく当てにならないので、

色選ぶときにママンとママンのママンに相談してピンクにしたんですが、

どーも色のセンスがないのは代々受け継がれた遺伝的なものなのかもしれない…。

まったくイヤなDNAだぜ。

 

 

 

晒の仕立てが終わったので、とりあえずB級品で1センチ方眼のクロス雑巾作ってみようかな。

細い糸だとスカスカな感じになりそうだから、太めの糸で。

太めの糸といえばマタルボン! と思ったんだけど、

ざっくり計算したら糸が18mくらい必要っぽいので、

1カセ10mで各色1カセしか買ってないマタルボンでは無理くさいですね。

(何色か合わせれば刺せるけど、例の如く色合わせのセンスが壊れているのでやめておく)

しゃーないので、これまた大量に在庫しているオリムパスのこぎん糸で刺そうと思います。

アレなら1カセ18mあったと思うし、足りなくても地元の店で買えるもんねー。(買うな)

 

ワタシの刺し子三昧な日々が今はじまる…!!(予定)

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キルキルキル…

JUGEMの投稿画面で『画像の投稿』ボタン押すと固まって何もできなくなるんですけど何。

おかげで半分くらいまで書いた記事まるっと消えたじゃねーか。…ムカつく。

ドラッグして貼り付けた画像は相変わらずボケるし。…ムカつく。

 

イライラで一日を終えそうな今日という日のはじまりは、

早朝6:00前にワタシの部屋に襲来した大五郎の、

「おねーちゃーん、大五郎、今日おうちに帰るのー」という声でした…。

それから1時間後、うつらうつらしていたワタシを起こしたのも、玄関から響く、

「おねーちゃーん!! 大五郎、おうちに帰るのおおおお!!」という大五郎の叫び声なのでした…。

 

…ね、ねむい…。(早く寝ろ)

 

 

 

そんなワタシの本当のG.W.初日にして最終日な今日は、

予定通り、晒をふきんに仕立てる作業に取り掛かっていたのですが…

 

切りました。

…切っただけでした…。

 

晒の裁断は、緯糸1本抜いて、ソコを裁断するとかいう、

至ってまっとうだけれど極めてワタシらしくない丁寧な方法(当社比)でやっているので、

ちょっと時間がかかるんですね。ワタシらしくない方法でワタシがやるワケですから。

そしてワタシは、仕事でも趣味でも、同じ作業はできるだけいっぺんにやるタイプなので、

とりあえず裁断する予定の発掘した2反と文規格3反をいっぺんに裁断したワケですよ。

 

…で、せっせと裁断したんだけれど、裁断終わったらとっぷりと夜が更けていましたよっと。

 

発掘分はちょっと手をつけていたので、全部で43mくらいでしょうかね。

糸が固まったところや飛び出てるところがあるものを除けたキレイな部分だけで、雑巾ふきん68枚分。

B級品が11枚分。

 

明日からふきんに仕立てる作業に入ろうと思います。

雑巾とふきんは手縫い、という謎のコダワリがあるので、仕立てるのも手縫いです。

ミシン使えば早いんだろうけどね、絞ったり洗ったりが多いものは手縫いのユルさがあったほうがいいかなあとか。

ビシッと縫っちゃうと、絞ったときにビチッと糸切れちゃいそうな勝手なイメージ。

そういえば、子どもの頃に学校に持って行く雑巾もちくちく手縫いしてたなあ。

 

もっぱら切ってばかりだったんですが、昨日描きかけだった図案だけは完成させてみました。雷神。

「雷神」って響きが好きだったのと、ちょっとあくまちっくな感じがして好きだったのです。

さっさと描いてしまわないと規則性を見失いそうだったので、コレだけは今日のうちにやっちゃおうと。

…って、画像見て線ひくの忘れてるところ発見。既に規則性は見失っていたようです…。

 

準備ばかりで全然ちくちくできてないけれど、

コレをしっかりやっておけば、後はちくちくし放題なんだと思ってがんばる。

目指せ、刺し子ババア!

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備えてばっかり。

今日も今日とて、坊主を呼んだワケでもないのに朝から響く木魚の音で目が覚めました。

ヤケクソで、一緒になって鈴と木魚のアンサンブルを結成してやりました。(罰当たり)

 

…四十路にもなって子どもと同じレベルで遊んじゃうのが敗因だと思う。

 

 

 

そしてワタシは今日も、大五郎に盛大に邪魔されつつ、

ウキウキと雑巾ふきんの図案作りに励んでいたのでした。

 

枡刺し、七宝つなぎ、毘沙門亀甲。

ワタシ子どもの頃から何故か毘沙門天が好きだったので、刺してみたかったんですよねー。

そして円定規を手に入れたので、さっそく七宝つなぎを。

青海波も作りたかったんだけど、どのくらいのサイズの丸で作るか悩んでいるところ。

 

この他にもまだまだ刺してみたい模様がいっぱいあるので、

これを機に作りまくってしまおうかと思っています。

準備だけでもしておけば、いざ刺すぞって時に楽だから。

もうね、基本的には全部雑巾サイズで作ることにした。

拭くのに使うなら雑巾サイズの方が使いやすいもん。(ワタシ的にはね)

何かにかけるなら正方形に近い方がいいのかもしれないけど、

かけるものなんてそんなにないし、何かを包むには小さいし。

 

…そんなワケで、先日買ったのとはまた別に発掘してしまった手つかずの晒2反。(おい)

全部雑巾サイズに仕立ててやろうと思います。

連休の目標は、刺したい図案を作ることと、秘かに在庫していた晒を全部雑巾サイズに仕立てること。

図案作りながら「この模様はあーゆー糸で刺したいなぁ」とか妄想してしまって、

新しく糸が欲しくなったりもするけれど、糸もたくさんあるから我慢しておくんだぜ。

(買い物カゴにはしっかり放り込んでありますけれどね。あとはポチるだけ状態)

 

…とか言いつつ、明日は糸屋さんに行くんだけどね。

買うのは織る用の糸のつもりだしー。20%オフ券の有効期限が切れそうだしー。

えーと、あんまり張り切って買い込まないように気をつけようと思います。

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鋭意準備中也。

今日は予定通り大人の遊園地・ホームセンターにお散歩に行きました。

途中で花見など楽しみつつ、刺し子図案用のアレコレと車掃除のアレコレなどを買い込み、

通りがかりのマックでお昼ご飯を買って、花の下でオッサンたちの草野球を眺めながらもぐもぐ。

8-6-3のダブルプレーとか、普通の野球じゃ見られないもの見せてもらって帰宅。

 

花粉と日光にまみれて過ごしたおかげさまで、午後は頭痛で使い物になりませんでした…。

でも後悔などしない。ワタシはお花見がしたかったんだ!!

 

下を流れているのがどぶ川なのが惜しまれるところだ…。

 

 

 

 

兄さん頭が痛いよ、とばかりに午後の大半を寝て過ごしたワケですが、

刺し子の準備もちょこちょこやってました。材料仕入れてきたしね。

 

十字つなぎと結び亀甲、つづき山形の図案を作りました。

つづき山形はパッと見、何がどうなってんだか全然わかんなかったんですが、

自分で図案を書いてみたら、ものすごくシンプルで規則的な模様なんだとわかりました。

テキトーにジグザグしてるように見えてたのになあ…。伝統図案は奥が深い。

 

つづき山形に限らず、シンプルで規則的な模様ばかりなんですが、

ワタシはすぐに図案を見失ってしまうので、シャープで下書きしてからマッキーでなぞっています。

…なーのーにー。

ない線を勝手に書いて紙やすりで削って消すハメを見る自分の頭の悪さがつらい…。

 

そんなことやってるから布に転写する時間はなかったし、消しゴムは1個使い切った。

あまりに消しゴムがよく減るので…

デカめの消しゴムも買ってきました。

 

今日も今日とて図案に行き詰まりまくってはいたんですが、

『やすりでマッキーの線消さねば!』とか『大々的に下書き間違ったから消さねば!』とか、

悩むよりもやらなきゃならんことが多すぎて、息抜き刺し子はさほどはかどらず。

 

自ら『雑巾サイズ』と呼んでおきながらナンですが、

一面刺しまくると既に雑巾感がハンパなくて、果たしてコレはふきんと呼んでいいものかどうか…。

 

このふきん、十字花刺しするつもりなんだけど、普通のクロスだけでもカワイイかもな。

 

 

 

大五郎の襲来でストレス溜めまくっているのらおですが、

あまりのストレスからか、目標体重4.5キロを一気に突っ切って、4.4キロに減量成功。

…コレは、大五郎が帰ったらリバウンドするってパターンですね。

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あとは縫うだけ。

大五郎一家が襲来しているのは前述の通りであるが、

あいつらワタシの連休を子守でぶっ潰す使命を帯びてやってきたんじゃなかろうな…。

もうさー、隙あらば大五郎が後ろにいるんですけどー!!

のらおと大五郎被害者の会を結成しようと思います。

 

そんなのらおをふと見ると、大五郎にべろべろに舐めてよだれまみれの手で撫でられてました。

のらおを撫でた手を、止める間もなく再びべろべろ舐めだして、またのらおを撫でました。

………子どもって全然わからん。猫か。

 

 

 

この連休は刺し子三昧の予定でしたが、考えてみれば刺し子って、

晒を仕立てるとか図案を描くとか、事前の準備の方がやっかいなんですよね。

刺すのはいつでもどこでもやろうと思えばできるけど、準備はそうはいかない。

 

…というワケで、刺して刺して刺しまくるのではなく、準備をがんばろうかと。

 

まず、雑巾サイズで麻の葉の図案を作りました。

大きい麻の葉模様も刺し子感満点でいいんですけど、小さい麻の葉模様もカワイイよなーと思って。

雑巾サイズは模様小さめでいこうと決めました。なんとなく。

 

ふきんにも転写済み。あとは刺すだけ。

 

チャコペンが薄くなって、途中から新しいのに変えたら、

新しいペンで書いた線だけが目立って違う模様にも見える。

刺し子の伝統模様って、ホントよくできた幾何学模様なんだなーと思う。

 

次は十字つなぎの図案を作ってます。

普通の人なら方眼書くだけで、それをガイドにして刺せるんだろうけど、

なんせワタシはおつむの出来がかなりお粗末なもので、どこ刺すのかすぐにわかんなくなる。

そんなワケで、刺すところの線だけを書いておこうと思うのです。

 

本当は七宝つなぎの図案を作りたかったんだけど、

うまく○が作れなかったので、円定規買ってきてから作ることにしました。

自分でちょうどいいサイズの丸いテンプレート作ろうとけっこう頑張ったんだけど、

なーんかビミョーに合わないというか、うまくいかない。ちぇー。

七宝つなぎも、直径3センチくらいの円で描く小さいのにしてみようかと思ってます。

 

おつむが残念なので、図案描きながら行き詰まることもあったりしまして、

そんなときは気分転換にちくちくしたりもしてました。

 

(ちょっと行き詰まりすぎじゃないですかね…)

 

そして、すべての作業に猫の妨害はつきものなワケです。

(恥ずかしげもなく汚い部屋を晒すな)(せっかくの連休なんだからまず部屋掃除しろよな)

 

 

 

明日は大五郎一家とママンが街に遊びに行くみたいなので、

子守から解放されたワタシはウッキウキで大人の遊園地・ホームセンターに行こうと思うのです。

…練習のために車で行った方がいいんだろうけど、徒歩圏内だから車出すのめんどくさいな…。

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まるまるをぐるぐる。

先日刺したまるばっかりの雑巾サイズ刺し子、

なんか物足りなかったので、ひとつだけぐるぐるにしてみました。

 

うん、ビミョー。

 

ついでに第二弾も。

やっぱりビミョー。

ちょっと明るいウコン色みたいな糸なんだけど、ちょっとだけ金色っぽい。

 

第一弾の反省をちょっとだけ生かして、ちょっとだけ小さめになるように線の内側を刺してみた。

ついでにタンバリンを目指して左右のまる同士の縫い目をズラしてみた。(ただし上下は失念)

となりのまるに移るときに、第一弾は行きで一目戻してたんだけど、

今回は行きは真横に移動して、戻るときに裏で調整するようにした。この方が糸がねじれないかも。

 

タンバリンはフチでまるが欠けるほうがカワイイから、ふきんもそうしてみようかと思ったんだが、

端の処理が面倒そうなのと、どの程度欠けさせるかに思いっきりセンスが問われるのと、

欠けさせる場合にどのサイズのまるにすれば収まりがいいのか計算できる気がしないのとで、やめた。

ふきんじゃなければテキトーでも何とかなりそうなので、ふきん以外でやってみよう。

 

 

 

すっかり忘れていたんですが、復刊投票にポチっとやって、復刊が決定した本が今日届きました。

そういえば、4月下旬にお届けしますと書いてあった。そのとおり、本当に下旬も下旬に届いたな。

 

『菱刺し模様集』

 

コレ、5,000円くらいして、高いなぁってちょっと思ってたんですけど、

想像していた以上にガッツリと分厚い…。

部数限定の復刊本だと思えばそれなりのお値段かもな。

 

 

 

4月上旬には納車できるとか言ってた(…が、本人は忘れている、というか嘘だった)アレも届いてます。

 

…。

……。

………。

知っていたけど、ゴッツいな!!

 

納車でもちょっとゴタゴタがあったんですが、まあとりあえず無事納まりました。

ちゃんと黒いCX-3の4WD/6MTでしたよ。(当たり前のことだが)

腑に落ちなかった点も確認してとりあえず納得できたので、まあいいことにしました。

納車のゴタゴタ含めたアレコレは後日改めてご報告するかもしれませぬ。

どーもすんなりいかないのは、八兵衛の業なのかワタシの業なのか…。

 

とりあえず買ったつもりの車が無事届いたんだと思います。

いろいろとアドバイスやご心配をいただいたみなさま、ありがとうございましたー。

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タンバリン計画発動。

ワタシ、『まる』が大好きなんですよ。

特に、『まる』が並んだ模様が大好き。

 

だから、minaのtambourineとか、

 

こーゆーまるまる模様が大好きなんです。

 

で、前に刺し子で七宝刺してるときにちょっとだけ、

フチだけ縫いたい〜まるまるにしたい〜、とか思ってたんですよ。

そして先日、太くて量の少ない草木染めの糸が届いて、

これじゃ1カセでふきんは無理くさいぞ、と思ったとき、

かつて胸に抱いたまるまるへの渇望を思い出したのですよ!!(大げさ)

 

tambourineは、米刺しみっちりバージョンみたいなつぶつぶが連なってまるになってるんですが、

そんな繊細な作業をワタシができるワケもなく、tambourineとは似て非なるtambourineもどき、

そんなんを作りたいなあと思って、ちょっとでも雰囲気出すには太目の糸、そう、この草木染めの糸!

 

…とはいえ、なかなか値の張る草木染めで一発勝負に挑むほどの富豪マインドは持ち合わせてないので、

他の糸で試作してみることにしたワケです。ちょいと前にようやく思いついた雑巾サイズのふきんで。

 

ふきんの幅が35センチだったので、とりあえず5センチのまるを並べてみました。

ぞうきんっぽいサイズになる5の倍数、ってんで縦は25センチに。

5センチ角の枠を書いて、その中に円定規でまるを入れていったんですが…。

なんせ作業が雑なので、ふきんを仕立てるときに線の太さを気にせず縫ったせいで、

縦がビミョーに25センチに足りなくなり、縫い直すとかするワケもなく、

直径50ミリのまるが入らないところには48ミリのまる描いちゃったりしまして、

パッと見はよくわからないと思いますが、大小いりまじったまるが並んでいます。

 

糸は草木染め並に太めのマタルボンでお試し。

かつて、こぎんに燃えていた頃に物欲全開で在庫全色ポチったマタルボン。

そして、ほとんど使わないうちにこぎん熱を見失って放置されてたマタルボン。

今成仏させてやるからな〜。

 

…というワケで、刺しました。(珍しく早い)

表。

 

そして裏。

 

下書きの線がなかったとしても、表と裏がハッキリわかってしまうワタシの雑すぎる縫い目…。

 

恥ずかしげもなくアップ!

 

↓ 以下、刺してみての備忘録 ↓

縫い目が小さいほうがタンバリンっぽくなるのかなと思ってんだけど、

大きな縫い目でふっくら刺したほうがまるまるしてていいかもしれない。

あと、刺し子のクセでついつい縫い目を隣と合わせようとしてしまうけれど、

タンバリンもどきならタンバリンに倣って、縫い目をズラした方がいいみたい。

あと、まるとまるの間はもうちょっと隙間あいてたほうがいいかも。

50ミリのマスに48ミリのまる描くくらいでちょうどいいのかもしれない。

あと、糸の始末は、最初に玉結びしないで何センチか残しといて、

戻って来た最後の糸とゆとりもたせてしばるのがいいのかもしれない。

玉結びが少なく済むから、ボコボコする部分を減らせる。

隣のまるにうつるときに、生地の間に糸を通すと、裏で縫い目が足りなくなるみたいな?

裏にも縫い目を…! 縫い目を…! と思いながら縫ったら、なんか一目戻って縫う感じになった。

なんでかよくわからんけど、そう縫ったら裏もちゃんと縫い目ができる。

戻ってくるときにも、裏にも縫い目を…! 縫い目を…! と思いながら縫ったら、

裏に必要な縫い目を作るような縫い方になった。(よくわからないだろうけどやってみるとわかるハズ)

ふきんを縫い合わせたときの縫い代部分と、晒のミミの部分が縫いにくい。

その部分と縫い代の反対側を余白にしてもいいような気がするが、

数字に弱いので何センチのまるにすればイイ感じに収まるのかがすぐにはわからない。(あたまわるい)

マタルボンの、糸がバラける感じとかねじれる感じとかたわむ感じとかよりがなくなる感じとか、

こぎん刺してるときの糸が暴れる感じを思い出してちょっと懐かしかった。

針を根本まで降ろして糸整えたり、ちょっと自分で撚ってみたり、ちょっとてこずった。

糸が太すぎて縫うのがちと大変。

横一列刺すのに、マタルボンだと横幅×3.5くらいあれば大丈夫。

列ごとに糸の色を変えてもカワイイかもしれないが、配色センスのないワタシには無理か…。

アマゾンおすすめの妙に短い水で消えるチャコはけっこうイイかもしれない。センキューアマゾン。

水につけたら瞬時に消えた。縫ってるときに勝手に消えないすれない。コスパも悪くないかな。

 

とりあえず刺したけど、こうした方がいいかな? ってところがいくつか出てきたので、

それに注意しながら、試作品2号にとりかかろうと思います。

マタルボンはてんこもりもりにあるので、多分50枚は試作できると思うの…。(もはや試作ではない)

 

 

 

ワタクシ、八兵衛に対して、

『今んとこ特に(ママンのように激しく怒り狂うほどの)不満はない』と申しましたが、
腑に落ちない点がいくつかあるので、後でじっくりお話を聞かねばなあとは思っていますし、

毎朝、地下鉄車内に並んでる北海道マツダのそこそこ目立つ広告を見るたびに、
「『Be a driver.』とか命令形かよ偉そうに」(←英語力超絶低いので誤訳の可能性大)
…と、心の中で舌打ちする程度には不快感と不信感にまみれています。

車が来たら、八兵衛ともあのお店ともサヨナラして他のお店に行くってのはアリなのかしらねえ…。

 

そんなことをぼんやり考えていたこのひとつきなのでした。

ワタシは怒っていないのではなくて、怒る気も起きないくらいに呆れていただけなのかもしれない。

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ポチってるだけじゃないんだぜ。

ちゃんと作ってもいるんだぜ。(購入量と使用量の差は考えてはいけない)

 

ここんとこずっとちくちくしていたドラムカーダーカバーができました。

 

白バージョン。

 

赤バージョン。

 

模様がどうこう以前に、同じサイズで作ったつもりなのになぜか赤の方が収まりがよいので、

ドラムカーダーカバーとしては赤が採用されました。製図と裁断は丁寧に。(反省)

 

いつものようにのらおに邪魔されながら作りました。

なぜ自分のしっぽの危機を黙って眺めているだけなんだお前は…。

 

なんとなくキルトわた入れてみたんですが、中途半端に残ってたものをツギハギ。

何ら問題はありませんでした。キルトわたのハギレ袋がスッキリしてうれしい。

 

次はミシン横に置く糸切りハサミ用マットを作りたいな。

刺し子だとハサミひっかかるから、今度は布つなぐだけで。

ミシンに自動糸切りついてるんですけど、一度も使ったことがない。

なんか知らんけど、糸切りハサミで切って、裏に表糸ひっぱって結びたいタイプらしい。

机の上に糸切りハサミ置くときの音がすごくイヤなので、机の上で作業してたときはいつも、

ふかふかのマットを置いておいてその上にハサミを置くようにしていたんですが、

ミシン専用机には、今まで使っていたマットを置くスペースがない。

作らなきゃ作らなきゃと思いながら、お気に入りのポットマット(…)で代用してたんですよね。

ミシン部屋がミシン部屋になれそうな今年こそ作る。

 

 

 

猫は一番過ごしやすいところを選ぶと言いますが…

のらおも一応猫らしい。

部屋掃除中にベッドの上に放り投げてそのままになっていたひざかけの上を選んで眠りやがった。

 

なんかここしばらく画像が元画像より粗くなってる気がするんだよなあ。

サイズ同じにしてもボケるし、大きなサイズを縮小してもボケるし、どうすりゃいいのかな。

以前のアップロード方式で同じ画像載っけてみよう。サムネだけど。

 

 

…うーん、コッチの方がクッキリしてんなあ。

面倒だけどこれからは前のやり方で画像アップしようかな。

大した画像載せてないけどな。写真の撮り方にもまったくコダワリないけどな。

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