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そうだ、京都行こう。

11月末にひとりで大坂に3日も居座る予定なんですが、
まったく予定がないのでどうしたもんかと悩んでおりました。
鳥獣戯画は見たい前半部分の展示が終わってるしなぁとか思いつつも、
いつもは人の多さと敷居の高さにウンザリして素通りしていた京都に久々行ってみようかと。
もっぱらお散歩ってのもいいなーと。
…やっぱり人が多くてウンザリするのかな。



ちょっと遠くのホームセンターが会員限定割引セールをやっていたので、
車出すのめんどくせーなーと思いつつも、行ってきました買ってきました。


寸胴。(14リットル)
本当は10リットルのが欲しかったんだけど、売り切れていたの大で小を兼ねようと思います。
けっこうデカいです。
どんくらいデカいかというと…


なんとのらおがまるまる茹でられます。

コイツで糸とか布とか染めようかなーと思いまして。
ラズベリーの黄色くなって枯れたっぽい枝とか、切り倒されそうなリンゴの木とか、
調理用鍋ではちょっと染めたくないモノとかも使えるように、専用鍋を買ってみました。
染めるのはずいぶん先になりそうだけどー。
どうせいずれ買うものなら安いときに買っとこうと思って。

しっかしまた、部屋掃除中だってのに邪魔くさいもの買ってきたもんだよねー。ばーかばーか。



最寄りの駅前の郵便局が壁を直していたんだが、壁が水色に塗り直されたついでに、


ポストまで水色に塗られていた…。

ポストは赤いからかわいいのにー!のにー!(←青とか水色大嫌い)

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煮たり浸けたり。

昨日に引き続き今日もながーい試合してますな、日ハム西武。
試合前から解説者が「今日も覚悟してますよ!」とか言ってましたが、さすがプロはいい勘してますな。



トリッキー1号のカバーは、何度パターン書いてもイマイチな感じなので、
いいだけ有り余ってる原色ブロードで正真正銘の試作をしてみることにしました。
できあがっても捨てるんだなーコイツ、と思うとサッパリやる気が出ず、裁断までしか進みませんでした。
お盆休みの目標は達成できなかったなぁ。
まぁ予定は未定だから仕方ない。
でも、いっぱいミシン踏めて…踏めて…踏めて!(しつこい)楽しかった。
よいお盆休みでした。

トリッキー1号のカバーができなかった代わりに、

なんとまだ残してあった染色液で染め物してみたりしました。

さすがにそろそろ腐りそうだったからさ…。(おい)

糸を染めてみようと思って、リネンとウールの毛糸を準備。
リネンは事前に豆乳に浸けたものを使って、ウールはそのままで、
染液に入れっぱなしで2日ほど放置してみました。

ウールはもんのすごいうっすらとピンクになったよーな気がするけど、
染めたと言われなきゃ絶対気づかないレベルのうっすらだったので、失敗。
ウールは加熱しなきゃ色が入らないっぽいなぁ。

そんでもってリネンの方はというと…


真ん中の白が元の色ですが、バッキリとピンクに染まりました。
…相変わらず全然好みじゃないピンクだけどな…。
ちょっと色むらがあります。
前に染めた晒も、時間が経って今はちょっとマイルドなピンクになってるから、
このどピンクな糸もいずれまろやかな桃色になってくれたらいいなぁ。
草木染めは退色もまた味、らしいので、時間が経つにつれての色の変化も楽しみにしよう。

で、全然染まらなかったウールですが、毛糸重量の10%くらいのミョウバン入れた染液を、
50℃くらいまであたためて、15分くらいその温度を保ったあと火を止めて、
1日くらい放置して染液が常温になるまで冷ましてから、水道水で水洗いしてみました。
ウールは急な温度の変化でフェルト化しちゃいそうだからさぁ。じっくり時間をかけてみた。

で、仕上がりはコチラ。


元の色を撮っておくの忘れたんですが、真っ白だった毛糸がこんな感じの桜色に。


ウチのパソコンで見た色よりは実物の方がちょっと濃い感じだけど。
しゅせきさん?だかを入れないと毛糸が固くなるって何かで読んだけど、
そんなに固くなった感じはないけど、どうなんだろう。(そもそも毛糸に馴染みがない)
この毛糸は悪くない感じに染まったなぁ。

他にもママンがハンカチとか毛糸の部屋履きとか勝手に放り込んでたけど、
綿のハンカチも素材不明の毛糸の部屋履きも、ウールの毛糸同様イイ感じに染まりました。
染料によっては、煮なくても浸けておくだけでちゃんと染まるって本には書いてあったけど、
煮た方が色むらも少ないし、キレイな感じに染まるのかもしれないなぁと思いました。
リネンも浸けるんじゃなくて煮たらもっといい色になったのかな。
今度からは煮ることにしよう。うん。
…ってことは、鍋が必要だな…。(ふつふつと滾る物欲)

染色の本とか見てると、『Tシャツ100cc』とかよくわからんこと書いてあって戸惑うわぁ。
Tシャツの単位はgだと思ってたのに、容積で指定されてもわからんわ。



あー明日から仕事だー。
たんまりたまってるから、きばっていきます。むん!

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俺色に染まらず。

あーづーいーーー!!!
今日はばくちくさんのライブ(札幌)ですが、暑すぎて家を出たくありません。
…いや、行くけどさ…。

先日たくらみ中だった魔女ドリンクっぽい何か。
ローズレッドとかいうハーブを5%のクエン酸液に漬けたブツでした。
開封した瞬間に、ハーブの臭さにオエェェェエェェ。
酸性の液投入したら更におかしな臭いになってオエェェェエェェェ。


とどめに、ふやけた花びら超絶キモくてオエェェェエェェェ。

この時点で既にHP相当削られてますが、ここで諦めるのはちょっと惜しい。


不織布の三角コーナーネットで花びら濾して、液の中でしばらくモミモミ。
そこに水を追加。
本には2.5リットルとか書いてあったけど、バケツ小さかったから1リットルくらいでやめちゃった。


けっこう濃いね。

コイツに、洗濯した後、豆乳に浸けてから乾かした真っ白晒を投入してみました。
もんで絞ってもんで絞ってを何回か繰り返したのがコチラ。


けっこうピンクピンクしてますな。
そしてこのまま1日放置。
本には1晩放置と書いてあったが、早起きはキライなので夜まで放置。


晒はこんな感じになりました。


試しに放り込んでみた飾り糸はこんな感じ。
きっと化繊だろーなーと思ってたけど、案の定化繊だったらしく色が全然入らないね。
水洗いしたらホラこの通り。


もとの真っ白に戻りました。
化繊は化学染料じゃないと染まらんらしいから、こりゃ専用の鍋必要かなー…。
(ハーブとクエン酸は食用だから調理用の鍋でもいいかと思ってたけど、化学染料はねー)

さて、本命の晒ですが。
水洗いしたらこんな感じになりました。


お、ピンク。(…しかもワタシのキライな感じのピンク)

本によると色止めしないらしいんだけど、2枚染めたので、1枚は試しにみょうばん媒染もしてみた。


みょうばん媒染液に入れたとたんになかなかシブい色に変色。
灰桜っぽい。
1時間ぐらい浸けたあとに水洗いして、元の染色液に再投入。ふたたび1日放置。


こんな感じになりました。この時点では無媒染より明るい色。

一緒に入れたシルクっぽいハギレはこんな感じ。


キレイなピンクになりました。やはりシルクは色が入りやすいのかな。

乾かしたあと、アイロンかけたのがコチラ。


左から、元々の晒/みょうばん媒染の晒/無媒染の晒/みょうばん媒染のシルク?です。

どれもこれもちっとも好みの色じゃないけど、まぁ染まったよね。
(みょうばん媒染液に浸けたときの灰桜色だけはちょっと好み)
染色液がまだ残ってるので、今は毛糸放り込んでますがどうなることか。
そもそも、ウールかどうかも不明だからなぁ。
ウールだったとしても、あっためなきゃだめなのかなぁとかよくわからんです。
ゴリッゴリの文系なので、こーゆー化学はサッパリわからんのですよ。

イマイチ感動できないたくらみの結末だったので、大人しく部屋掃除に戻ろうと思います。
ふーやれやれ。

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