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愛しいものを全て胸に抱いて。

今日行くつもりだった「ねこ科」を、夕焼けを信じて17日に強行したおかげで、

(…とゆーか、今日まんまと雨が降ったので先週強行したワタシたちにはツキがある)(…と思いたい)

今日が空いたんで、ばくちくさんの映画を見に行ってきました。

今日封切りの初回っつーやる気なんだぜ!(たまたまです)

 

一緒に行く友人が昼まで仕事なので、その間にワタシは眼科へ。

年に一度くらいコンタクトレンズの定期検査と交換に行っているのですが、

これがまたやけに混む眼科でして、たまに3時間とかいうアホみたいな待ち時間が発生するので、

休日にあるまじき事に8時には起床して、10時前には病院に着きました。

…いや本当はもっと早く出るつもりだったんだけどさ、枕元の時計が6:35で電池切れたみたいでね…。

病院がかつてなく空いていたので11時過ぎには終わりましたが、

診察が1分かかったかどうかってのはいつものことながら早すぎないですかね…。

ワタシの感覚では左目があまりよく見えない気がしてたんですが、検査したら1.2見えてるらしく。

あまり遠くに視力合わせると近く見るのが疲れたりするから、とりあえず同じ度数で交換してもらいました。

四十路に突入したからでしょうか、前回はやらなかった近くを見る検査もやりました。

1.2って書いてあるところまでは難なく見えたから、まだ老眼ではないのかな…?

とはいえ、近い将来、近くが見づらくなるんだろーなー。

 

病院を出て、時間があるので地下鉄3駅分歩いて映画館の近くまで移動しました。

映画は13:10分からだったので「眼科混むし間に合うかなあ」と言ったら、

友人は「お前の起床時間と行動開始時間次第だろ、私は間に合う」的な強気の返事を寄越していたので、

やってやらあ! と早起きには失敗したができるだけ早めに行動開始して間に合ったというのに、

当の友人が「間に合わないかも」とか連絡寄越しやがりましたよ。まあ仕事だからしゃーないんだけど。

しかし新人放り出して会社を飛び出してきたらしく(ひとでなし)、ギリで間に合ったので見てきました。

 

くらいまっくすとぅぎゃざーの映画らしい。(何の映画かもよくわかっていなかった)

1992・2004・2016の3回、横浜アリーナで行われたライブの総集編みたいな映画でした。

 

1992年の頃はまだ高校生だったから当然の資金不足でもとより行けるものではなかったのですが、

2004年と2016年は現地にいたんだよなーと、映画見ながら思い出しました。

 

2004年と2016年は9月11日に行われていて、(2004年は10日11日の2デイズだったよーな)

特に2004年は同時多発テロとその後のイラク戦争で毎日のようにたくさんの方がテロや戦争で亡くなっていた頃で、

そんな時代の空気みたいなものの影響を強く感じるライブだったことは覚えている。

 

…覚えてはいるんだが、あのライブで一番印象に残っているのは、

櫻井敦司の左手の薬指の指輪がスクリーンに大写しになった瞬間の客席の女どもの悲鳴(というか絶叫)というね…。

 

確か結婚を発表した後のライブだったんだよなー。

まあ、ライブには夢を見に来ているよーな部分もあるんだろうから気持ちはわからんでもないんだが、

あんなに叫ぶかねってくらいの悲鳴だったっけね…。(だって曲中に「いやああああああああ!!!」だぞ)

 

2016年はつい去年のことだけど、どのライブかよく覚えておらず、

映画見ているうちに「あのときか!」とようやく思い出したのでした。(あたまがおかしい)

yukihiroくんに似た人や土屋昌巳に似た人や上田剛士に似た人を見たあのライブですな。

客席からはよくわからなかったが、映画見たら今井がサンダル履いててちょっとたまげた。

衣装的にサンダルとか似合うだろうけど、そんな無防備なもん履かないよなーとか思ってたんだけど、

履いてました、サンダル。(正確にサンダルかどうかはわからんが、足の指は出ていた)

 

映画を見て、勇気を振り絞って年末にお休みくださいって言おう! って思いました。

なんか今年は年末武道館が2デイズらしいんですよ…。

ちょっと仕事休みもらわないと行けないかもしれない日程なんですよ…。

今までは午前中年末のお掃除して空港直行で何とか間に合ってたんですけど、2デイズはちょっとね…。

でもやっぱ行きたいなあと思ったのでお願いしてみよう。ダメだったら諦めるけど…。

 

そんなワケで、ライブに行きたくなる映画でした。

24年の間に櫻井敦司の歌は確実に上手くなっていた。

演奏の上手い下手はワタシにはよくわからんが、音の数とか厚みみたいなものも確実に増していた。

変化というか進化というか、よい時の流れを感じられる映画だったよーな気がします。

…ファンにとっては。(ばくちくさんをよく知らない人がこの映画を見たらどう感じるのだろーか)

 

 

 

もし13:10分の回の映画を見られたらやろう!と思っていたことがありまして。

それは、夜から開店するパフェ屋さんに行くこと。

いつも19時過ぎにOPENして、OPEN1時間前くらいから並んで、店に入って2時間くらい待つお店なので、

そこでパフェを食べようと思ったら、夜ごはんは諦めなければならないタイムスケジュールなのです。

 

…というワケで、夜に備えて、15時過ぎから腹ごしらえ。

 

録画してあったアメトーーーク!を見たせいで、数年ぶりのドンキーです。

中途半端な時間にごはんだなぁと思っていたんですが、意外と他にもたくさんお客さんがいました。

変な時間にお食事する人ってけっこういるんですね。

 

食べ終わってもまだ時間があったので、次はデザートを。(パフェ食うのにかよ)

 

よく行く文房具屋さんで、そこの建物に入ってる喫茶店の10%オフ券をもらっていたので。

ドンキーでお水のおかわり欲しくて目で訴えても声かけても忙しそうで気付いてもらえず、

ちょっと水分足りないままでお店を出たせいでしょうか、何か飲みたかったんですよ、すごく。

ついでに「大きなモンブラン」ってのも気になったので頼んでみたんですが…

 

マジでデカい。

濃厚なブラウニーにバニラアイスが挟んであって、マロンクリームがかけてあります。

ふたりで食べましたが、大きい大きい騒ぎながらもぺろりと食べてしまいました。

ブラウニーもアイスもクリームもすごく美味しかったんですが、モンブランかと言われると…うーむ。

フロートのソフトクリームも黄色みがかった色しててすごく濃厚でやたらと美味しかったです。

分煙すらされていない喫煙オッケーのお店なので、全然好まないヤニ臭に満ちあふれてはいるんですが、

それでもいいやと思える程度には美味しかったのです。なんだろう、このうれしい敗北感。

 

喫茶店を出るとちょうどいい時間だったので、パフェ屋さんへ。

19時15分開店予定とのことなので、18時から並ぶ。(先客が2人)

とりあえず初回に入店できれば終電までには間に合うので、これで一安心。

店の外で1時間ちょっと待ち、お店に入ってから2時間待ち、ついに念願のパフェにありつけるのです。

イチゴパフェ!

 

そしてチェリーパフェ!

 

たまにしか来られない店なので、ふたつ食べちゃいました。むふふ。

今日も大変美味しかったのです。満足。

 

このお店はウン時間単位で待たされることが当たり前のお店なので、

はじめて来たお客さんには、入店時そこをかなり強く念押しされます。

以前マスターに「かなり待ちますよ」と説明されたはじめましてさんが、

ウッカリ「どれくらいですか?」と聞き返してしまい、

「時間を聞くお客さんはこのお店には向かないから帰ってください」と帰されてたくらいなんですが、

今日のはじめましてさんは「かなり待ちますよ。分じゃなくて時間単位ですよ」と念押しされて、

「覚悟の上です!」とか力強く答えてました。うん、百点満点のお返事だと思います。

 

アイスやらソフトクリームやらパフェやら、冷菓三昧な午後となりましたがワタシは満足です。

 

 

 

そして待ち時間がたっぷりあったので…

 

パフェ屋さんでふきんが(ようやく)完成してたりします。

帰宅後、洗って乾かしているところなので、明日のネタにしようと思いまーす。

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戦隊モノ。

最近ママンが桃鉄にハマってまして、せっかくの休日だったんですが、

母「今日どっか行くの?」
私「休みの日に外出などせぬ」
母「じゃあ桃鉄する?(キラキラ)」
私「………(他にやりたいことあるけど)イイヨ…」

…ってな次第で、ボンビーと戦って日が暮れましたYuki*ですコンバンハ。

桃鉄なんて年に1回か2回、数日かけて100年ガッツリやりこんでこそ面白いんだけどなぁ。
ママンは平日もCOM相手に5年とか10年で楽しんでいるようです。
…が、いまいちやり方がわかってないというか、考えナシというか、
本気でやっても最下層COM相手に9割方負けるという、なかなかの腕前を披露してくださいます。
それでも楽しいみたいだから、喜ばしいことではある。



突然クラシックを聴きたくなり、HMVのクラシックコーナーを物色してみました。
安楽椅子にゆったりもたれながら、目を閉じて交響曲をアタマからケツまで堪能するようなタイプではないので、
ミーハーかつ庶民的に、思いっきりジャケ買い。


ショスタコーヴィチやらハチャトゥリアンやら書いてありますが、

いろんな作曲家の有名曲を集めたいわゆるひとつの名曲集です。
選曲基準が、ワタシのよーなお気楽庶民派ミーハーにぴったりかなぁと思いまして。
なんせ、『ヒーロー風クラシック名曲集』と『ダークヒーロー風クラシック名曲集』だからね。
ヒーロー風は革命からはじまって威風堂々で終わるというね。
どシロウトにもわかりやすい「アムロ、いっきまーす」的な何か?
このシリーズで魔法少女っぽいクラシック名曲集もあるらしいんだけど、
品切れ中だったうえに、あまり興味がそそられなかった。

気心の知れない人乗せて車運転しなきゃならないときとかにコレかけよっかなーと思っている。
普段は好きな曲かけて隙あらば歌いながら運転してんだけど、気心知れない人の前ではちょっとね。
ウッカリ歌い出さないためには、クラシックしかない…! と思ったのでした。

ちなみに当方、クラシックへの造詣は公園の幼児用プールよりも薄っぺらいです。
幼稚園入る前から習わされたエレクトーンの忌まわしい記憶がワタシをして音楽から遠ざけたのですよフフフ…。



猫はカーテンレールの上が好き、という話を聞いて、親切心でのらおを乗せてみました。


何の足がかりもないせいか、降りれず動けずでなかなか困惑しているようだったので、すぐに下ろしてやりました。
猫のクセに情けないなぁ。



我が家の老いぼれカーですが、無事車検から戻って参りました。
クラッチ交換の憂き目は見なかったのですが、結局給料1ヶ月分ふっとびましたわ。うはは…。
すっかり忘れてたけど、ケツのあたりの接合部分がはずれかけてるって函館旅行のときブツブツ言ってたじゃん自分。
そこの部分をガッツリ交換されました。アイタタタ…。
とりあえず車検は通ったので、成人式を迎えるまではこの車に何としても踏ん張っていただこうと思います!

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札幌でるなさん。

今日は札幌でるなさん。
長野に引き続き、NEWアルバム聴きもしないで参戦しました。
アルバム色の少ないツアーなおかげさまで、
聴いてたのはかろうじて『STYLE』までなワタシでも楽しめました。
…主に河村さんをね…。(コラ)



18時開演で、18時5分過ぎには客席立って手拍子開始。
(15分くらい遅れて当然なばくちくさんでは考えられない事態)
18時10分くらいには客電落ちて、キャーーーな感じ。早い。
ステージのライトがついたしゅんかん、シルエットだったメンバーがばーーーん!
センターにグラサンな河村さんもばーーーん!
長野で一度噴いてるのにすっかり忘れていたので、またしても噴いてしまった。
何度見ても笑えるぜ。
…つか、7月の長野からたった2ヶ月の間に、河村さんたらまた太った…?(パンツがパンパン)
長野からたった2ヶ月の間に、さらによく喋るようになってますね河村さん。
やたらと新しい景色を見たがるんだな。
ドラムソロの時にモニターで見てたら真矢が発光していたってんで、
「真ちゃん発光していて、飛びそうだった!」とか謎の発言。
客席に向かって「飛びそうだったと思ったひとーーー!!!」
客席「はーーーい!!!」
河村さん「ノリがいいのはいいけど嘘はダメだよー?」って何じゃソリャ。
本当に飛びそうだったと主張する客席に、
「じゃあ今度は全員に3Dメガネ配っちゃうよ、真ちゃんがみんなの目の前に!」
もはや何が何やら…。
各地で喋り倒してるだけあって、ちょっとだけ腕があがってるよーな気はする。
衣装は長野と同じく、肩で切り替えの、袖がピンク?で身頃が白のシャツに、細身のベスト。
相変わらず肩の色の切り替えとベストの間の白がビミョーな感じなんだがソレでいいの?
アンコで出てきたときに着ていたTシャツの柄がまたよくわからない。
近くで見れば普通のTシャツだったのかもだけど、
遠目に見ると白地にカーキ色のカブトガニかエイかヒラメ。なんだその柄。

…とアレコレ書きましたが、そんなんどーでもよくなるレベルで相変わらず歌が上手いです河村さん。
上手すぎて、歌い上げすぎて、ボーカル全面に出過ぎて、
ウッカリ他のメンバーがバックバンドに見えることがあるくらいだ。
文句のつけようもなく上手だし、上手なだけじゃなくてイイ歌だし、金払って聴く価値十分の歌なんだけど、
どーゆーワケか、彼のように歌いたい、とは思えないのがまた不思議なところ。
櫻井敦司みたいに歌えたらいいのになぁと思うことはしょっちゅうなんだけど。
どれくらい好きかの違いかと思われるかもしれないけど、違うんだよな。
歌い手としてはどっちも同じくらい大好きなんですよ。
クセがありすぎるのかな。

Rayが聴けただけでもうチケ代の元はとったな、と思いました。ああ大好き。
ただ、アレンジ効き過ぎて一瞬別な曲にきこえたとかね…。
Providenceかな、ヴァイオリンとギターだけのやつ。アレも好きー。

アンコの最後に恒例の手つなぎジャンプのときの曲が流れたんだけど、
客席、手を繋ごうともせずひたすらに「アンコール!アンコール!」
(長野では「アンコール」って声がなくて手拍子だけだったんだけど、札幌は声つき。地方によるのか)
ステージの5人で集まって何やら話して、もう一曲、IN MY DREAM(WITH SILVER)。
この曲も好きだわー。至福。

帰り際にいのらん、感極まって泣いてた? いやまさかね。
杉様が相変わらずものすごい親切で優しくて、人ってまるくなるんだなぁって思いました。
つか、メンバーみんな仲よさそうににこにこしてて、昔みたいなピリピリ感がなくなってる。
(丸くなりすぎて出してくる曲まで丸くなってねーか?とちょっと思ったり思わなかったりはするが)

明日は開演16:00だそうで。
3連休でも開演早いとこみると、遠征組への配慮じゃなくて自分たちがとっとと帰りたいだけなのか…?
長野と比べてもセトリがけっこうガラッと変わってるので、
行けば行くほど楽しいライブなんじゃないかなーと思いつつ、
1回につき9,800円の支払いを求められるので、ワタシは今日だけにしときました。
9,800円かぁ…。(遠い目)よく払ったな、自分。

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ぜんぶ夏のせいだ。
BUCK-TICK@札幌市教育文化会館
 
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『永遠の0』

マニアックにフィギュアスケートが好きな妹Bのパソコンは、
妹Bの視聴傾向を学習して頼んでもいないのに勝手にフィギュア関係の番組を録画する。
フィギュアの中継はもちろん、選手が出演するバラエティ番組もキッチリ録画。
現役ばかりか、引退して久しいしーちゃんすらバッチリ録画しておいてくれる。
なーのーにー。
先日のプレバトの織田信成だけ録画されてなかったのは何故…。
妹Bのパソを信じて録画していかなかったのにー!のにー!
あーあ、見たかったのになぁ。残念。

個人的な好みだけど、日本男子フィギュアではたかちゃんと織田くんがダントツ好み。
たかちゃんのシロウトでもわかるキレイなスケーティングと、織田君のキレイなジャンプが大好きです。
今シーズンは高橋よりも織田の方がいい演技してたと思うんだけどなぁ…点数に全然出てこなかったけどな!
織田くんはイイ。顔とアタマ以外は全部いい。
そんなワケでワタクシ、ソチの男子フィギュアでは全力でロシアを応援している予感がヒシヒシです。



狭く浅く(…)歴史が好きなワタクシ。
ベースの人格が移り気で気まぐれで堪え性がなくいいかげんなので、
家の床抜けそうな勢いで歴史本を積み上げているワリに知識は狭く薄い。
風の吹くまま気の向くままあの時代この時代と興味の対象は常にフラフラしているんだが、
年末の靖国騒ぎからこっち、明治初期から終戦までの帝国陸海軍あたりを彷徨っている。
そんな時期に絶賛大公開中ってのも何かの縁かもしれぬと、
何の期待も持たずに見に行ってみました『永遠の0』。

隣近所の女性陣からは軒並みグスグスと鼻をすする音が聞こえてきていたから、
涙なしには見られない感動作だったんだろうけど、感じ方ってのは人それぞれだからなぁ。
…っつーワケで、既にロクなこと書かない気配ムンムンですが、備忘録的に感想などを。
あくまでワタシ個人の感想なので、いい悪いの話じゃなくて、好き嫌いの話です。

この映画に感動した方には不向きかもってのと、シレッとネタバレ全開なので、
とりあえずたたんどきます。
※あくまで個人の感想です。
(つきましてはお怒り・お叱りは受け付けておりません)←

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熱すぎるステージ。

昨日の昼休み、もぎゅもぎゅとどんくさく弁当を食べていたら友人からメールが。
『今日の夜カレティアタンに行かないか?』

…まったく意味わかんねーし。
何のことやらなので、とりあえずネットで【カレティアタン】を調べてみたら、
どうもその日の夜に開催されるライブイベント的な何からしい。
会社から歩いて行ける場所だったのと、うつみようこの名前があったのと、
何よりも、誘いを断らねばならないような用事など一切なかったので、
何が行われるのかよくわからんまま『行きますよ』と返事をしておいた。

そして夜。
ロクな打ち合わせもなく何とか待ち合わせたが、
誘った張本人すら何が行われるのかよくわかっていなかった。
よくわからないまま会場に行ってみたら、たまたま運営側の誰かがチラシを貼りに出てきていて、
開場にはまだ時間があることを教えてくれたうえ、思いっきり当日なのに前売り料金で入れてくれることに。

開場時間まで近くのコンビニで時間をつぶしてから会場に入ったら、
カレー売ってたりマフィン売ってたり手編みの帽子売ってたりけしごむはんこ売ってたり、
しかしソコは小さいライブハウスらしかったり、入ってみても何が行われるのかよくわからなかった。
そんでとりあえずワタクシ、


ひとめぼれしたコチラのはんこを買ってみました。
コレが捺してあるぽち袋も売ってて、ソッチの方が安かったし、捺した紙あれば自分で彫れたけど、
このステキに個性的な絵柄に敬意を表してはんこを買ったのでした。(大げさ)
ワタシもステキなはんこが彫れるようになりたいのぅ、と久々にはんかー魂が疼きました。
同じ絵柄のはんこがいくつかあったんだけど、
「かため彫るナビの方が丈夫な気がする…」とかブツブツ言いながら選ぶ不審な客になってしまった。
うつみようこ手描きの手提げ袋とかも販売してたんだけど、
ブツブツ言いながらはんこ選んでる目の前を思いっきりうつみようこがうろついててドキドキした。
なんだこの近さ。

カレーとかはんこを売っているフロアの上の階がライブハウスになってて、
ちょっと手作り感のある小さいフロアに、パイプ椅子が並んでました。
何が行われるのかわかってないくせに、無駄に前から2列目とかに陣取ってみたりした。
座っていられるってのはイイっすね。
ばくちくさんとかはイスがあっても当然のように立ちっぱなワケですが、
おばちゃんもう若くないから、座っても見えるなら座っていたいんですよ実際のところ。
この会場では(何が行われるのかはわからんが)座ったままでよさげなのでうれしかった。

チケットの半券を見ると19:30開演。
10分押しで始まったんですが、なんせ何が行われるのかすらわかってないので、
出てきたバンドのこともよくわからんのですが、少なくともV系ではなかった。(当たり前だ)
好きかどうかは別として、上手だったと思う。歌も演奏も。
メッセージ性の強い曲をやるバンドらしく、普段そーゆージャンルに馴染みがないからちょっと新鮮。
ボーカルの人が、奇しくも先日中尊寺で買ってきた達磨にそっくりだった。

(コレね)

「思いっきり盛り上げて次の人に渡したいと思いまーーーす」ってたたみかけるように演奏して去っていったが、
次に現れたのはTHE・草食系って感じの白シャツにカーディガン着た細い男の人ひとり。
ステージの真ん中に座って、ギターをポロンポロンと細く繊細な音でつま弾きながら、
ささやくようにオサレっぽい静かな曲を歌っていた。なんとなくフレンチ。(←意味わかんねぇよ)
最初の人、盛り上げる必要なかったんじゃねーかな、ってちょっと思った。
途中途中で「うーんと、何やろっかな…」とか言いながらその場で選曲しているっぽかった。
ギターが弾けて歌えるとこんなに臨機応変なんだなぁと思った。いいなぁ。

そしてうつみようこ。
気づいたらステージにいて、ギターのチューニングやってたかと思ったら、
そのまんま「うつみようこでーす」ってフツーに開始。
相変わらずよい歌声で惚れ惚れするわぁ。
前にフェスでモジャモジャなシアターブルック?佐藤タイジ?と何かやってて、
おそらくコーラスだったと思うんだけど、ソレがチャーミングでパワフルですごく好きだと思ったのです。
こんなふうに歌を歌えたらどんなにか楽しいだろうなぁと思うのでした。あこがれ。
ギターをかき鳴らしながらイイ声で歌うワケなんですが、事件はここで起こった。
『夢は夜ひらく』を歌っている途中でばっちーーーんとステージの電気が落ちて、
電気が落ちただけじゃなくて上から下がってる照明か音響かの何かから火が出ているではないか…!
すわ、藤圭子降臨かとザワついていたが、それどころじゃなく炎はさらに大きくなっていく。
ついにはステージに何かが溶け落ちて、煙も出始めてきた。
ライブハウスのスタッフらしき人がステージにあがったが、
何をするかと思ったらジャンプしないと届かない高さの炎を、乾いた布切れで叩くっつーね…。
無理だろ、それじゃ。
客席からもソレじゃ無理だ、消火器はないのかという声があがり、
さっきステージで演奏していた達磨さんがどこからか消火器を持って登場。
それとほぼ同時に、どこからか水の入ったばけつを持った兄ちゃんも登場。
ワタシ的には消火器でブシューでしょ、と思っていたんだが、スタッフチョイスは水。
さっきまで役に立ってなかった布切れを水で濡らして、何とか火を消し止めた。
まぁ、消火器使ったら粉だらけで後始末大変だからな…。(消火器の中身ぶちまけた経験有)

…どうやら今日のライブはこのライブハウスの15周年記念イベントだったらしいんだがね…。
とんだ15周年だぜ。

「もう電気復活しないと思うからお客さん下に降りた方がいいよ」とうつみようこが言うものだから、
ちょっと残念だなーと思いながら大人しく下に降りた。
ライブハウスが使えないんだからコレで終わりなんだろーなーと思って。
そしたら、THE・草食系だと思った細い兄ちゃんがキッチリ仕切って、
けしごむはんことか売ってたフロアで生歌ライブで再開と相成りました。
もうさ、1mとかそんくらいの距離でうつみようこが歌ってんのよ。
マイクも何もないのにホントよく通るステキな歌声で、ちょっと火が出てラッキーとか思っちゃった。
キャンディーズの『年下の男の子』を歌うから女の人は合いの手入れてね、って言われたんだけど、
なんとなーく聴いたことあるけどよく知らないから合いの手って何のことやら???
他の女の人たちもそうだったらしく、合いの手が入るはずの場所で合いの手が入らなかったようだ。
そこでうつみようこ、さっき仕切った草食系兄ちゃんを呼んで、オマエが合いの手の手本を見せろ、と。
うつみようこの隣に立たされた兄ちゃんは女の人でもないのに合いの手入れさせられてました。
うつみようこも謎のオレンジの生き物描かれた表紙のノート見ながら「何やろっかなー」。
ギター1本で何とでもなるってスゲーよなぁミュージシャンって。



何が行われるのかわからんくせに繰り出してみたら、ステージが火を噴くのが見れたっつーね。
そしてその結果至近距離で大好きな生歌が聴けたからホント行ってよかったわぁ。
終わってみたら22:30で、夜ごはん抜きの憂き目を見たけどな。
そんな時間じゃどの店もラストオーダー終わってるもんなぁ。
「ワタシたちにはすすきのがあるじゃないか!」とは思ったけど、
眠いせいか煙のせいかはわからないが目がショボショボするのでそのまま帰宅。
ぺこぺこなお腹のまま眠ったら次の日の朝ごはんがおいしいのではと思ったんだが、
別に至ってフツーの朝ごはんだった。感動は特にない。残念。

そして鼻をかんだら黒かったっつーね。
しっかり煙吸ってんじゃねーか自分。

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久々の戦隊モノ(?)。

携帯の 一度も鳴らない 盆休み

つくづく友達いねーな、自分…。



そんなワケで長かったお盆休みも今日でおしまいです。
明日仕事行って、あさって墓参りに行って(往復10時間ドライブ)、
夏の恒例行事がひととおり終了しますナンマンダー。

最後に平日休みっぽいことでもしてみようかと、映画見に行ってみました。
映画に1,000円以上払う気分にはなれないし、
仕事帰りのレディースデーだと終演23:00とかだから行く気になれないしで、
ここんとこしばらく映画とはご縁がございませんでした。
で、昼間から行けるし、レディースデーだし、ってんで行ってみたんですが。

アタシすっかり忘れてたね、世間の子どもたちも夏休みだってことを!

チケット売り場は長蛇の列、(ワタシはネットで買ってったので並んでないけど)
足の踏み場もなくポップコーン床にばら撒かれてるわ、
ポップコーンまみれの床にべったり座り込んだ子どもたちが、
PSPだの3DSだのいじりまわしてるわ、
何言ってるんだかサッパリ聞き取れない奇声あげてるわ、
そういえば子どもってこんなんだったっけね…?
…こ、こんなにアホだったっけね…???

まぁ、子どもがおだって騒ぐのも粗相するのも仕方ないとして、
親って注意しないもんですかね…?
JRとかで床に座り込んでた世代が親なんかな?
いやまぁ、別にいいんですけど、
久々に子どもがたくさんいるところに遭遇してイロイロ驚きましたよ。



で、ワタクシが満を持して見に行った久々の映画は、
何をどう間違ったか『エイトレンジャー』。
特別関ジャニが好きなワケでもないんだが、
昔から横山裕の顔だけ好きです。(中身はよく知らん)
最初に見たとき、同じ画面に小学生な松本潤がいたから、相当昔なんだろーけど、
「この顔好きだな」と「横山裕」という名前を心に刻むもあえて追いかけることはなく、
数年後、たまたま見ていたテレビの音楽番組で偶然見かけて、
「あ、横山裕って子だ!(…コイツ歌手だったんか…?)」。
…ヤツは超真顔でノコギリ弾いてまして、
まんまとハートをズッキュン撃ち抜かれました。
(とはいえ、こちとらいい年こいたババアなので、今更アイドルに夢中にはなれない)

そんなワケで、どんな映画なのか的な予備知識ゼロで、
大スクリーンで横山裕の顔拝んだろ、程度のユル〜いノリで見に行ってみました。
先日まで通勤の通りがかりでエイトレンジャーコーナー的な催事をやってたので、
どんなコスチュームか(実物展示してた)とキャストだけは知ってたんだけど。
そしてそのコスチュームが異常にどツボだったんだけど。

全編力いっぱい悪ふざけしてんのかと思いきや、けっこうちょくちょくシリアスで、
終始なんだかムズムズと落ち着かない映画でした。
客層はやっぱ若い子が多かったかなぁ。
意外にも男の子がけっこういた。
あと、ワタシよりもっと年上っぽいオバサマかな。
最初は子連れなのかなーと思ってたんだけど、帰るとき見たら、けっこうお一人様。
客層の年代が幅広すぎるせいか、映画自体も、
子ども狙ってるのか大人狙ってるのかよくわからん感じ。
笑わせたいのか泣かせたいのかもよくわからん感じ。

堤幸彦作品ではよくあることなんだけど、
意図的なのか単に相性が悪いだけなのか、
ワタシが欲しいタイミングをコンマ単位でズラしてくるみたいな、
なんか笑いきれない感じは相変わらずでした。(けなしているわけではない)
そんで、3分に1回は一時停止ボタン押したくなる小技とゆーか小道具とゆーか。
ある世代にしか通じないんじゃなかろーかっつーパロディにニヤリとしたり、
高橋ひとみに惚れ直したり、ピンヒールで走り回るベッキーはすげぇな、と思ったり、
ケツから火を噴く7人が実にイカしてんなーとワクワクしたり、
結局のところ、2時間飽きもせず楽しめました。
ホレ、ワタシってば飽きっぽいから、本当につまんねー映画は寝たりするからね。
主題歌がけっこう気に入ったので、はじめてジャニのCDを買ってしまうかもです。
一時停止ボタン押したくてたまらなかったので、DVDも買ってしまうかもです。

そして終盤になんだかビミョーにスッキリしないシーンがあったんだが、
続編があったりするんだろうか…?
ワタシ、1本で完結しない映画ってちょっとイラっとします。
続きは映画で! みたいなドラマは露骨にイラっとします。
続きは映画で! ってワケでもなくワケわからん終わり方して、
完結篇的な映画を何年にもわたって何本も作るアニメもイラっとします。(何とは言わない)
………だらしないんじゃ!(映画を見てから言え)



確かに松山千春はちーさまで通じるが、別にリスペクトはしていない。
興部だの占冠だの花畔だの、言われてみれば読めないかもな。
バターかけごはんは、正直あんまり好きじゃない。
お好み焼きは北海道でもホニャララ玉って言うけどね。
ホニャララ天つったらかまぼこかなー。
ま、正直どっちでもいいんですが。(思わぬ北海道マインドを発見)
すすきのに美人が多いかどうかは、行かないから知らない。
…以上、ケンミンショー雑感でした。



あああああ!
小樽水族館も木下大サーカスも東山魁夷展も行ってない!
アタシ何やってたんだこの盆休み!(ダラダラしてたんだろ)(そんで体重激増したんだろ)

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ぴっちり横ワケ鼻デカ兄さん。

とても楽しみにしていた『プリンセス トヨトミ』を見てきた。
『星守る犬』と『ロック』(?)の予告編で既に半べ。
のらおを飼いはじめてから動物モノに弱くていかんです。
…単に年とっただけか…?

で、プリンセストヨトミですが。
期待が大きすぎたんでしょうかね、ちょっとイマイチ…。
テンポが悪いのかなぁ、流れが悪いのかなぁ、私の好みがオカシイのかなぁ。

スクリーンで電卓のドアップが見れるなんて…!(はぁはぁ)
…という新しいタイプのヘンタイな私ですが、
期待していた超絶電卓テクのシーンがなくてガッカリです。
カタカタという音とともに、すごい勢いで数字が増えていく電卓の窓は映りましたが、
私が見たいのは超絶スピードで電卓叩いてるその手元。(求めるものが間違ってます)

とりあえず、綾瀬はるかの胸が相当揺れてました。

堤真一も相変わらずステキでしたが、この映画は鼻デカ兄さんでもってると思った。
荒唐無稽な物語でもひきこまれるてしまうような説得力は、
話の筋的にはまったく感じられなかった。
それでもなんとなく「そうゆうことかぁ」と納得できるようなできないような気になれたのは、
ひとえに中井貴一という存在の説得力だったと思うわけですよ。
ベテラン俳優の力ってコレかぁ! って思わされる俳優さんのひとりです。
ぴっちり横ワケ鼻デカ兄さん、中井貴一。
この人が出てるだけで、ハズレはないような気がしてしまう。

物語のテーマは父と息子なんですかね。
とどのつまり、勘違いからはじまった間抜けな大騒動ですよね?
こいつらに5億も税金あげちゃってソレでいいのかよとは思いましたが、
あの政治屋どもに使ってる金を考えればこっちの方がよほどタメになるか。

しっかし堤真一は白シャツが似合いますなぁ〜。
イキナリ出現してちょくちょく顔出す玉木宏。
ああ、粉モンが食べたい食べたい食べたい。

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相変わらずの公安無双。

『SP 革命篇』

レディースデーにしても混んでた。
年齢層は高めかな? 私より10は上っぽい女性が多かったかも。
予告で流れた『プリンセス トヨトミ』見てぇ…。
スクリーンに映し出される電卓のアップにゾクゾクしました。(新しいタイプの変態っぽいな)

隣の席のおばさまが上映中に居眠り(オプション・いびき)をはじめました。
なんだか最近こんなん多いなぁ…。
映画ばっかり見てるな働け、ってことですかね。まったくごもっとも。
終映後、出口でゴミ回収してくれてたんだけど、
コンセッションのもの以外飲食物持ち込み禁止のシネコンで、
スタッフに他から持ち込んだ飲食物のゴミを平気で渡すおばさま。強い。
「次回よりお持込はご遠慮ください」というスタッフの声もガン無視。
私も相対的には立派におばさまな年齢ですが、
まだまだあのレベルには至りません。
まあ、私も他から持ち込むことありますけどね。
…しかしさすがにスタッフにゴミ処理させるほど面の皮厚くない…。

続きからは感想にもなってないネタバレ。
一応下げときますが、注意してください。

そして見終わって気づいた。
『SP 革命前日』を録画したまま見るの忘れてた…。
革命前日は見てから映画を見たほうがいいと思う。
正直見てなかった私は「へ???」ってことが非常に多かった。
テレビ見てなきゃわかんない映画(SP)と、
映画見てなきゃわかんないテレビ(相棒)では、どっちがマシだろうか…。
(どっちも勘弁してください)

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汝の名は復習。

SP野望篇の復習上映会に行ってきましたよ。
お隣の女の子の香水が臭かったです。(どうでもいい)

私的にはとってもおかしくてプッってなったところがあったんだけど、
まわりは笑ってなかったから変なところで笑っちゃったのかな、また。
一応反転してみよっか。
<反転>ダイナマイトを超真顔で警棒で打ち返す、ってプッてなりません…?</反転>

続きがあるってことは絶対だいじょぶなんだってわかってるのに、
見ててドキドキするってのはすごいなーと思う。
そんでもって、やっぱアクションシーンはすごいなー。
そんでもって、アングルの問題かもしれないけど、オッサンらみんなまつ毛なげー。
そんでもって、堤真一が遠目からもわかる超ガニ股でもすげーかっけー。
でも、尾形さんてばなんとなーく碧いうさぎっぽい?
(さみしいと死んじゃう系な弱さ脆さを感じました)
(実際のうさぎは縄張り意識が強い凶暴な個人主義だと聞いたことがあるが)
これで心置きなく革命篇を見に行けます。うきうき。

しかし、役者さんってすごいよなーとつくづく思う。
『アレ? この人あのドラマのあの役だよな…?』って目を疑うことが多い。
テロリスト役の人、なーんか見たことあるなーと思ってたら、
相棒で左刑事やった人ですかね?
SPののっぽさんも、相棒の『さよなら、バードランド』で死んじゃった人だよね?
なんか全然雰囲気違うもんなー役者ってすっげえなー。



別な意味で役者ってすごいなーと思うのは原田龍二なんだけど。
他のドラマで見ると男前だし色気もあるのに、
陣川やってるときは色気のいの字も感じさせずに、
ただひたすら全身残念オーラ全開。
私は今まで色気ってのはにじみ出るものだと思ってたんだけど、
どうやら制御可能なものだったんだなーと陣川を見て思い知らされました。
そんな陣川待ちの火曜日の夜。明日は陣川。陣川。
もう楽しみといったら相棒しかないってのに、あと何回かで終わってしまうよ。
次は何だろう。水9枠は私好みが多いんで暇はしないと信じてる。



すっかり忘れていた確定申告をしてきましたよ。
よくわかんなかったけど、とりあえず出してと言われて出しちゃった。
アレでよかったのかなー。
ま、忘れてたくらいだから、どーでもいーですよー。

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