| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
彫るには彫ったが、無理以前の問題。
JUGEMテーマ:消しゴムはんこ

先日、無理っぽいなーとか言いながら、とりあえず彫り始めたはんこ。

F1010551.jpg

彫りあがりました。

が、彫り終わって試し捺しして初めて気づいた間違い。

【Could'nt】ってなに。(正しくは【Couldn't】なハズ)

今更彫りなおす気にもなれないし、ネイティブも綴りとかいろいろ間違えるらしいし、
アポストロフィーの位置なんて気づかなかったことにする。このままでいくさ。いくともさ。

はんこの上が、バーサマークで捺してみたやつ。
はんこの下が、シャチハタ茶で捺してみたやつ。

相変わらずボケボケ画像なので文字が読めないんだけど、
ベタにマザー・グースのハンプティダンプティ…のつもり。


Humpty Dumpty sat on a wall,
Humpty Dumpty had a great fall,
All the king's horses,And all the king's men,
Couldn't put Humpty together again.

ハンプティ・ダンプティ 塀の上
ハンプティ・ダンプティ 落っこちた
王様のおうまさんみーんなでも、
王様のけらいさんみーんなでも、
だーれもハンプティをもとにはもどせない
(テキトー和訳:ゆき。)

テキトーに訳してみましたが、
はるか昔、我が人生において学力のピークを迎えていた高校3年の冬、
第一志望の大学の英語の試験で、ものの見事に100点満点中30点をとった、
そんな私の訳したものですから、あまり信じないでください。(英文もね)

国語と日本史で荒稼ぎして、なんとかギリギリでその大学に滑り込んだものの、
英文科を持つその学校は英語教育に気合が入っていたため、
基本学籍番号順にクラス分けされていた必修英語に、
入試の際に英語が悪かった者だけを寄せ集めた特別クラスが編成され、
もちろん私はその特別クラスに放り込まれたのだった。
ただ、英語できないヤツらばかりを集めたクラスの英語に対するモチベーションたるや、
他のクラスの追随を許さないまでの低空飛行。
結局、みんなそろって地を這う英語力のまま1年を終えたのであった。
ネイティブがベラベラ英語でまくしたてる授業だったおかげか、
なんとなーく言ってることがわかるようにはなったりもしたが、
日本で生活していてネイティブの英語を中途半端に聞き取る能力など無意味。
時がたったら、その無意味な能力すら失われた。
結局、英語はぜんぜんできないままです。はっはっは。

で、ヒマだから作ったリサイクル封筒第二弾au編。

F1010552.jpg

中の紙を抜くと、

F1010553.jpg

ピザの写真が。
前の封筒でナポリの夜景の写真を使い果たしたので、
今度はピザそのまま使ってみました。おいしそ。

さーて、アポストロフィーの罠にもめげず、(そんな罠にひっかかるのはお前だけだ)
今度はHush-a-bye-babyを彫ってみようかなー。
私、昔から下手の横好き野郎なので、ぜんぜん上手じゃないのに好き、ってことが多い。
だから私、ぜんぜん上手に文字彫れないけど、文字彫るの大好き。

小学生の頃、母が父母懇談会で当時の担任から、

「お宅のお嬢さん、音痴なのに大声で歌うから迷惑なんですよね〜
親御さんから言っといてくれませんか」

とか言われたことがあるらしい。まさしく下手の横好きだったわけだ。
しかしまあ、そんな言い方あるかねー。大っ嫌いな先生だったけどさー。
大っ嫌いなことがバレてたからこんなこと言われたのかもな。
でもプロならもっと他に言いようがさー…。ま、いいけど。
ちなみに母は、楽しく歌ってんだからいいじゃない、と私には言わなかったらしい。
私の歌が調子っぱずれなことは、いつも歌ってるの聞いてて知ってたのに。
お母さんってタイヘンね。そんでありがたいものね。

消しゴムはんこ comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://henachoco69on.jugem.jp/trackback/100
<< NEW | TOP | OLD>>