| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
ふらっとまったり。
公衆便所の和式と洋式どっちも選べるなら断固和式選ぶタイプYuki*ですコンバンハ。
どうやら少数派っぽいけどさ…。
昨日、すごい並んでるのに和式だけ空いてるトイレを見て気付いたよ。
どんだけ並ぼうとも、和式が空いても入らないんだね、みんな。
そんなに和式イヤかなあ。



すごい並んでるのに和式だけ空いてたトイレってのは、札幌ドーム。
いいかげんコンタクトの定期検査に眼科に行かなければならなかったので、
外出ついでに、そういえばオープン戦やってたなぁと思って野球見に行ってきました。
いつも混んでる眼科なんだが、昨日に限っていつも以上に激混みで、
待ち時間2時間以上、診察時間(視力検査+問診+コンタクト処方)10分以下。
問診の待ち時間が一番長かったんだが、かかった時間は一番短かった。多分2分かそこら。
「コンタクトの動きに全然問題なし! 角膜もキレイだねー!」→終了
ま、何もないのが一番ですけどね…。

思いがけず眼科で時間くったので、一番楽しみにしていた試合前の守備練習に間に合わなかったんだぜ…。
診察開始と同時な勢いで突入するやる気を見せなかった自分が悪いんですが。
だって休日は休みたいんだもんよ…。(四十路になっても眠るの大好き)

すこぶる久々の野球観戦備忘録は続きから。(完全に個人的な備忘録です)




オープン戦はシーズン中に比べて客席もイライラしてないし、まったり楽しめるから好き。
開幕したら一軍では見られないかもしれない選手も見られるし。お試しプレーとかも見られたりするし。
もともと自分は、見てて楽しい試合だったら勝ち負けは二の次なタイプなんだけど、
まわりの客がイライラしてたり野次飛ばしてたりすると、なんか気疲れしちゃうんだよね…。
イライラしないでまったり野球を見たいんだ。
そんでもって、あくまで「野球が見たい」だけなので、応援したいワケではなく(おい)、
協調性がないというより協調する気がないタイプなので、応援しなくちゃイカン席は避けます。
そんなワケで、観戦するならもっぱら一塁側内野席(札ドではビジター)。
あんまりガンガン応援しなくてもいいし、ベンチも見れて、ワタシには合ってると思う。
(一塁側ではファイターズガール踊らなくていいよとか正直思ってるんですけどね)
(でも前の方の席だとファイターズガールが後方になるので邪魔にならなくてイイ、と気付いた)

周囲は本気のガッツリ望遠一眼レフな方々だらけでしたが、
ワタシにとって写真はポンコツな記憶をたどる道しるべ。
雰囲気だけわかればいいので、いつものブログアップ用コンデジ。(売れ残り格安見切り品)
遠くて小さいわボケてるわでなかなかですが、備忘録なんで覚えてること箇条書きにしつつアップ。


・ご覧の通り客席ガラガラ。
・やっぱミットの音とかバットの音が生で聞こえるってイイっすね。
・大野のばーーーん!!ってキャッチングん時の音がすごい好きなんだよな。
・ただ、大野からの返球を受けるメンディのグラブの音の方が響いていたよーな…。
・メンディキャッチング超上手い?(でも去年、大野の返球受けて手ぇビリビリさせてたことあったけどな)
・テレビで見てるより随分テンポ良く見えるメンディ。大野もすぐ返球するしメンディもすぐ投げる。
・セカンドとライトの間あたりに落ちるフライを賢介・石川慎が絵に描いたようなお見合い。
・賢介も追いすぎてる感はあったが、そこは突っ込んどけよ石川。
・2アウトだったので、とっくの昔にスタートきってた一塁ランナーまんまと生還。先制されました。
・しかしながらこの後はときどきヒットは打たれつつ、サクサクメンディ。5回1失点。
・ちょっと外野に上がる打球が多めだったかなぁという印象。(基本メンディはゴロP)
・ライトに入ってる谷口が落ちるかなって打球をサラッと捕球しててかっこよかったです。
・今年の外野手争いは、去年よりはちょっとレベル高くなったのかな。
・去年は、どんぐりの背比べとはこのことだ!ってレベルだったからなぁ…。(守備面でね)
・ランナー三塁に置いて大野の打席。見え見えのスクイズ仕掛けたものの、球はバットをかすめてバックネットへ。
・客席から「あーあ」という落胆の声が上がるも、立て続けにスクイズのサインが出た模様。
・今度はちゃんと転がして、1点入りました。
・なんか去年の終盤のオリ戦でこんなん見たことあるような。(その時はまんまと失敗していた)
・見え見えのバントは難しいけど、今年はきっちり決めてほしいな。
・コリジョンルールの変更で見え見えのセーフティスクイズでも1点もぎとれる可能性高くなったんだね。
・ますますバント大事だね。
・今まではホームで封殺できてたものができなくなるから、とにかく塁を進めないことが大事なんかね。
・この後にも、二塁ランナーをシングルヒットで本塁突入させてみたり(結果はアウト)。
・いろいろ試していたっぽい。
・トイレに行こうと思ってハムの攻撃に移った頃に席を立ったんだが。
・ヒーコラ階段のぼってる(前の方だから出口まで遠い)途中で客席がどっと沸く。
・何かと思って振り向けば、杉谷死球。
・この子はなんでいっつも当てられてんだろう。
・オープン戦での死球(しかも膝)なんて全然洒落にならんのだが、なぜか笑いが起こるのが杉谷。
・内野も外野も守れる便利さゆえにもっぱらベンチを守ることになる杉谷だが、出れば何かしら起こす男。
・やはり2008年ドラフトはワタシにとって神ドラフトであるな。(大野・谷元・中島・杉谷・矢貫ゲット)
・相変わらずのノーコン揃いらしいDeさん投手陣。
・杉谷の次の打席も死球でしたとさ…。こんなノーコン揃いで大丈夫かいな。
・去年記録的バッテリーエラーの数で球界にその名を刻んだ(言い過ぎ)De捕手陣ですが。
・ラミちゃんの「まずは捕れ止めろ逸らすな」指令のおかげさまか、ワンバンも無難に止めていた印象。
・ただ、投手陣は相も変わらずバット振る気にもならんクソボール放ってたな…。
・あと、Deさんで気になったのが、8番DH・戸柱。
・8番がDHって、オープン戦だなぁって感じ。代表戦に4番もってかれてるせいもあるのかな。
・Deさんは内野のサイン出すの飛雄馬なんだね。
・この日はレアードが4番。5回にレアードが塁に出たときに、お役御免で代走・飯山。
・飯山を見られる喜び。
・えーと、レアードの代走ということは…?
・4番・飯山裕志!
・よくわからんけど、なんかうれしい。
・レフト側のセイバー系指標っぽいものが混ざった数字たんまりな選手紹介ビジョンを撮ってくるの忘れた。
・ワタシのよーなヌルい野球好きにはうすらぼんやりとしかわからんのだけどね。
・IsoDとか知るかい。BABIPくらいならなんとなーくわかるけど。
・途中交代した陽が、回が代わるときの投球練習中にレフトとキャッチボール。
・横尾くんカワイイ。どすどすしてるのに守備悪くない。ショーバンもきっちり捕球してたし。いいねいいね。
・マーティンの投げる球好き。よくわからんけど、好き。ずどんと振り下ろすような球っつーか。
・外人あるあるでしっかりボークとられましたけどね。
・ボークといえば、ライブリー。
・あの笑劇の楽天戦でアホみたいに点数とられまくった以外はワリとよかったんだけどなぁ。残念。
・ボークとられたあと大野がマウンド行ってたけど、いつも思うんだが英語喋れんのかな。
・大野本人は、全然喋れないけど外人の方は喋れると思って話しかけてきてるみたいだとか言ってるけど。
・いつの頃からか大野は外人担当みたいになってるから、ある程度は喋れんのかな。
・そのあとで中島も、腹の前でグラブ止めるジェスチャーしてボーク注意してたな。
・2アウトから四球で出たランナーをボークで二塁に進塁させたところで、ヒットで一・三塁。
・外人投手だし一・三塁だし走るかなーと思って見てたら、走ってくれましたー!!
・セーフでもアウトでもいいから大野の二塁送球が生で見たかったんだ。
・てか、アウトにできなきゃ点入るけどさ。
・ちゃんとアウトにできてよかったよかった。
・斜め後ろのDeファンのおっちゃんが「セーフじゃねえか!!」とか怒ってたけど。
・まあ、際どかったわな…。
・ルーキーの加藤くんが出てきて、いいねいいねとニヤニヤしてたら、2アウトとったところで谷元に交代。
・バッターもコールされた後にコーチ出てきて交代だったから、あれ? 代えちゃうの? って感じ。
・谷元が見られてうれしいけどさ。加藤くんに何かあったのかと思ってどきどきしちゃったよ。
・欲を言えば井口くんも見たかったなぁ。
・三塁塁審の声がすげーデカい。球審のコールは全然聞こえないけど、三塁塁審の声だけはやたら聞こえる。
・「ボーーーック!!」「ファーーーッル!!」「セーーーフッ!!」
・審判はこのくらいハッキリしてくれた方がいいよね。
・8回からは捕手が市川くんに交代。
・インフルから戻って来たのね、よかったよかった。
・つか、捕手多いな! 大野・市川・清水・大嶋かな? 近藤と石川亮が教育リーグ行ってるのを含めたら6人かい。
・これは熾烈なポジション争いですわ。(そして荒張…)
・6回くらいからかな、清水くんと渡邉くんがアップはじめてるように見えたから出るかなーと思ったんだけど。
・渡邉くんしか出てこなかったな。ちょっと残念。
・見られなかった清水くん(手前)。若くてぷりぷりしてる。かわいいね。
・コンデジのデジタルズーム全開で撮ったのでボケボケだけど、オッサンズがみっちり並んだ様子が何かオカシイ。
・大野は最初賢介の左隣に座ろうとして、右隣のキツキツの席に座らされてました。
・楽しそうにキャッキャウフフしてるオッサンらの前の高卒2年目、という絵ヅラで御座います。
・投球を横から見てると球種もコースもサッパリわからんけど(テレビ見ててもわからんが)スピード感は段違い。
・テレビで実況や解説聞きながら見るのも面白いけれど、現地で自分の感覚だけで見るのもまた楽しいねえ。
・久々に生で近くで見て、やっぱ野球はいいなぁと思いましたよ。
・金銭的には、テレビとレコーダー買わなかったら20回くらいは観戦できそうだな。
・しかしババアにはシーズンに20回も札幌ドームくんだりまで遠出する元気はない。
・さて、どうしよっかなー。今月中に決めねば。…できれば開幕までに決めねば。

・肝心なこと書いてなかった。試合はファイターズが勝ちました。多分。(←どこまでも勝敗は二の次)
・Deさんの得点は、メンディ1点マーティン1点藤岡フライアウェイ1点かな。
・ハムの得点は、賢介タイムリー1点大野しつこくスクイズ1点陽タイムリー1点。
・杉谷死球からの2点…ってどうやって入ったんだ?(←トイレ離席中)
・死球→送りバント→四球→タイムリー(単打)→三振→三振らしいんだが。2点?
※調べたら、タイムリーの前にボークでランナーそれぞれ進塁してました。

試合の後、何やら、ぎゃらくしーべいすぼーるだか何とか、
唖然とするような今年の本拠地開幕コンセプトをテーマにしたイベントがあるらしく、
せっかくなので参加してみた。シャトルバスは完全に逃すけれど。
イベントを大雑把にまとめると、やっぱり唖然としっぱなしだった。(ダメじゃん)

・地下2階への入口あたりに集合! と言われたものの、普段地下なんか行かないから戸惑う。
・戸惑いながら当てずっぽに歩いてたら何やら並んでいる人たちがいたので、よくわからないまま並ぶ。
・サッパリ列が動かないうえに、案内の人もいないから、何の列に並んでいるのかも結局わからないまま。
・列が動き出したのでついてってみたら、これは…サッカーグラウンドが入ってくるあたりですね…?
・野球やってるときは外に出ているサッカーグラウンドを中に入れる開閉部あたりを通過。
・そして着いたのは、グラウンド。
・ライト側ビジョンの前あたりにステージが作られていて、その前に客並べてました。
・悪評高い札幌ドームの人工芝の上に体育座りですよ。
・悪評高いだけあって、本当に硬かった…。ぺっちゃんこ。
・ドームの椅子も硬いので、アウトドア用折りたたみおさぶを持って行っていたので、ソレ敷いて座りました。
・…選手がこの上に唾吐いたりしてんだよなーとか脳裏をかすめたのは内緒です。
・DJだか何だかのお兄ちゃんが司会。ちょっと空回り気味。
・そもそもぎゃらくしーべいすぼーる自体が相当空回ってるから仕方ないっちゃー仕方ない。
・北海道開幕のポスター見たとき我が目を疑ったもんね。何この勘違いを通り越したダサさは、と。
・まずは、ファイターズガールの新しいコスチューム発表。
・ファイターズガールにサッパリ興味がないのでイイのか悪いのかもよくわからんが、ワタシ的には、ダサい。
・基本的に、お化粧バッチリな作り笑顔全開の女の人がニガテ。(昔のCAとかすげーニガテだった)
・当然、元気でカワイイ感じの子が多いんだろうけど、どうして最近のお化粧って肌がベタベタピカピカなんだろ。
・SK兇箸化粧品のCM見てても、こんな肌にはなりたくねーな、っつーテカりが気になる。アレがイイのか…?
・そんでお次が、HIGH FIVE BOYSだかの登場ですが…誰?
・宇宙からやってきたひとたち設定らしいんだけど…何?
・3人のダンサー+2人のデブ編成の、客とのハイタッチでパワー集めてチームに還元するキャラらしいが。
・人力収集元気玉的な?
・今年ドームに行ったらコレと遭遇するかもってことか?(…いやだな…)(一塁側には関係ないのかな)
・そんでお次が、スタッフの新しい衣装発表。ファッションショー形式。
・…ファッションショーがどうとか以前に、全体的に相当ダサい。
・BBとポリーはかわいかったんだけどなぁ。
・なんつーか、デザイナーのぎゃらくしーイメージはいにしえの宇宙戦艦ヤマト&ガンダムなんじゃないか疑惑。
・最初に登場したVIP対応ユニで客席全体にビミョーな雰囲気が満ち満ちる。
・次に登場した警備員ユニで、思わず「…えぇー…」とかいう声がどこからともなく相当数あがる。
・運営スタッフユニがそこそこまともに見えつつも、ユニフォームか?という困惑の空気を漂わせる。
・そして最後のボランティアスタッフユニで、ついに失笑が漏れる。
・…だいじょーぶか、このデザインで…。
・デザインというより、このコンセプト自体どうなんだろうね…。
・ダサさを堪能したい方はコチラのリンクをご参照ください…。→
・そして最後に、建山さんとDJの兄ちゃんを司会に、大谷・大野のトークショー。
・開幕シリーズのコンセプトが「宇宙一を目指せ。」。
・…ってんで、宇宙一の最強バッテリーとか大きく出すぎた大谷・大野のトークショー。
・毎度ながら建山さんの落ち着きと進行のうまさは、コレ天職じゃねーのと思っちゃう。
・多分解説より向いてる。(解説もキライじゃないがもうちょっと毒が欲しい)
・実況やら司会がウッカリ脱線したのをサラッと本筋に戻してくれるやわらかい関西弁ってよいねよいね。
・DJの兄ちゃんがやけにトレーニングマシンの話題に食いついていたが、たぶん客全然ソレ興味ないぞ。
・つーか、そもそも興味のある客は自分で調べてると思うわ。
・アリゾナキャンプはどうかという質問に、大谷も大野もよかったとお返事。
・大野が「(海外のキャンプに)行ってみたいと思っていたから行けてよかった」的なことを。
・すかさず建山さん「メジャーに?」
・大野、苦笑しながら「違います」とあっさり否定。ま、そりゃそうですけど。
・建山さんはトークショーの場でも大野のことはショータ呼びなんだね。
・大谷が全開登板で162キロ出したことについて、この時期に出たのはもう100%なのかと建山さん。
・そうよ、そーゆーこと聞きたかったのよコッチは。トレーニングマシンの種類とかじゃなくて!!
・大谷の返事は、今年はゆったり調整してきての162キロだから、多分まだ100%じゃないと思うとか。
・今年はストレートで空振りを狙ってとることを目標にしてるから、狙ってとれてるのがイイ感じらしい。
・先日の対ギャレットの投球は、首振ってストレートだったわけですが、「あ、本気なんだな、と」(大野)。
・でも三振とった球は、首振ってフォーク。「あ、けっこう冷静なんだな、と」(大野)
・首の振り方で自信があるかないかがなんとなくわかるらしい。
・去年のCS初戦とか、ベンチで見てて「自信なくて首振ってやがんなーダメだこりゃ」とか思ってたのかね。
・投げたい球投げればいいと思うからもっと首振ってもいいと大野。
・対して大谷は、首振ってる自覚が全然ないらしい。アタマ大丈夫か…?
・ユー、誰と組んでもそこそこ首振ってるぜ?
・大野とはやりたいことがけっこう同じだから首を振るのも一番少ないんじゃないかなあとか言ってましたが。
・2年連続のバッテリー賞はどうよ? という問いに「それは僕次第じゃないすかね」と大野。
・「引っ込められないようにしないとね」
・ご自分の立ち位置をシビアに理解していらっしゃるようで…。
・大谷は開幕投手を目指してやってきたそうですよ。
・ベーブ・ルースの誕生日に大谷に開幕投手を告げたとか何とか報道されてましたが、本人いつだったか覚えてない。
・「…6日…? 7日? そのへんです」
・開幕投手発表も、謎のにゃんにゃんにゃんの日のにゃん時にゃんにゃん分にゃんにゃん秒とかだったわけですが。
・「…いやぁ…よくわからないですけれど、いろいろ考えてくださっているのは有り難いと思いますね…」
・とりあえず、監督の心遣いだけは伝わっているようです。意味はサッパリ理解できてないようですが。
・…正直ワタシは、栗さんのこーゆーところがサッパリわからないというか、ちょっとキモチワルイです…。
・でもまあ、このよくわからない気持ち悪さが栗さんらしさなんだろうな。
・オフに大野は断食したワケですが、大谷は断食否定派だそうで、選手間でも分かれるそうな。
・建山さんは断食派だったんですが、金子誠にアタマおかしいとか言われていたそうです。
・毎日の晩酌を欠かさない金子誠曰く、「不摂生してホームラン打つのがプロだ」そうです。
・捕手が大谷みたいにガタイデカくするといくら鍛えても足腰に来そうだなあとシロウト的には思っちゃうけど。
・162キロは見えるのか? どうやって捕るのか? とか聞いちゃうDJ。
・どうやっても何も捕ってんじゃん。
・このDJくん、シロウト代表のつもりで質問してんのかもしれんがどうもピントがズレてんな。
・とんでもないところに162キロが来たら捕れないと思う、と大野。なんとか捕ろうとはしますけどね。って。
・163キロについて聞かれた大谷、あと1キロがなかなか出ないけど、今年は出したいなみたいなこと言ってたかな。
・大野は球速はほとんど見ないらしく、受けたときの感覚で判断するらしい。
・開幕戦の1球目は何で行きますかとか聞いちゃうDJ。
・開幕捕手発表されてないから知らん、と大野。
・結局「まあ、普通ならストレートでしょうね」とか答えてたけど。
・FAんときに栗さんが大野に「開幕から出てもらう」とか言ってたらしいけどね。
・QVCには市川だ!って先発市川、終盤に大野出して「出したもんね」とかやりかねん。(強すぎる栗山不信)
・CS初戦の市川先発はいまだにモヤモヤしてますよワタシ。(しつこい)
・市川くんがダメだとか大野じゃなきゃイヤだとか言いたいワケじゃなくて。(正直大野が見たいってのはあるが)
・一番多く組んで終盤もしっかり抑えてたバッテリーを変えてまで打撃重視しますか? っていう姿勢の問題。
・陽や中田は「ウチは守りからリズムを作って守り勝つチーム」とかよく発言してくれるけどさ。
・肝心の監督はそうは思ってないっぽいんだよなあ…。
・それがもう常々不満。
・ペラッペラの選手層では思うようにいかないのもわかるんだけどね。
・打撃偏重が、これから伸びてくるであろう若手の意識にも浸透しちゃってるような気がしてね。
・とりあえずは打てればいい、みたいな。打撃ばっか伸びて守備お粗末なまんまで成長すんのかなーとかさ。
・それがいいとか悪いとかじゃなくて、ワタシの好みじゃないってだけの話ですけどね。
・この「宇宙一を目指せ」だかをコンセプトにしたポスター(超絶ダサい)で、選手が謎の武器持たされてんですが。
・その写真と思いきや実は絵の感想を聞かれて、露骨にビミョーな生ヌ〜ルい反応のふたり。そりゃそうだ。
・大野に至っては謎のスカウターみたいなん装着させられてて、どう反応したもんだか。
・誰も彼もがビミョーというかヘンなんだけど、その中でも大野と増井はひときわヘン。
・最初見たとき、なんじゃこりゃって呆然としたもんだ。
・ドラゴンボールは実に偉大で、世代を超えて通じるようです。
・ワタシより若く見えるDJくんにも、大野のアレはスカウターにしか見えなかったらしい。
・このスカウターみたいなのは何なんだ、誰かと交信してんのか、とか訊いちゃってましたが。
・大野に聞かれたところでそんなん知るかよって話らしく、半笑いで「…誰と交信………監督?」
・今年は3割打つと言っていたとか建山さんに言われる大野。実に壮大なボケだな。
・当然客席からは失笑に近い笑いが。(※大野は2年連続1割打者)
・「なんで笑ってるんですか? 言う権利はありますからね!」と言いつつ、目標は高く持たないとね的な。
・3割目標から〜のぉ、2割8分6厘。みたいな。
・3割目標が本気か冗談かわからんが、公式のイベントレポにはガッツリ「目標3割」とか書かれとる。
・後には引けないね。がんばれ。
・3割とは言わんから、2割5分くらい打ってくれればいいなぁ…。(間違って3割打ったら嬉し泣く)
・現時点で打撃に手応えはあるのかと聞かれて、頑なに「開幕してみないとわからない」を繰り返す。
・そういやオープン戦では一応まだ5割打ってることになってんのかな。打数自体が少ないけどさ。
・締めに「宇宙一を目指せ。」のコンセプトを改めて説明したうえで、それを受けての今季の抱負を尋ねるDJくん。
・背後のビミョーなスペイシーポスターを指して尋ねるもんだから、大野がボケか本気か「このポスターのですか?」
・ファンが見ていて楽しい試合をすれば勝ちに繋がるし、日本一にもつながるから、って大野。
・宇宙一なら当然日本一になるはずだから、って大谷。
・最後にファイターズガールやらハイファイブボーイズやら新しい衣装着た人やらで記念撮影。
・お客様もどーぞとか言われても、遠いわ!
・でも一応撮ってみた。
・大谷が大野に何か話しかけてますかね。
・この後、出口にハケてく途中で、せっかくグラウンドにおりたし〜と何枚か撮影。
・ホームからの眺めとか。
・ネクストバッターズサークルとか。
・ベンチとか。
・出口でポストカードもらって撤収です。
・ワタシがもらったのは中田翔のだったかな。
・大谷が真ん中のだったら大野が一緒だったんだけど。
・基本的に中田のも大谷のも陽のも、どれもこれもビミョーな出来映えなので特に惜しいと感じない。(こら)
・試合開始が14時だったんですが、球場出たの19時というね。長居してしまった。
・シャトルバスはとっくに終わってるので、夜道を福住駅までてくてく歩きました。
・何度歩いてもあのノロノロ具合はイライラするね。
・歩くの遅いのは仕方がないけれど、なんで混んでる道でスマホいじりながら歩きますかね。
・歩きスマホしてる人って、周囲への配慮とか気配りとかできないしする気もない人なのかなーとか思っちゃう。
・途中寄り道したぶんさっ引いても、やっぱり家まで1時間半はかかるんだよなあ。
・今回は客席ガラガラだったうえに、その一部しかイベントに参加してない状態でアレだからな。
・シーズン中のけっこう埋まった日とかだと、やっぱ2時間は覚悟しなきゃならんよなー。
・やっぱ老いさらばえたババアには翌日の仕事がしんどいわ…。
・外出する気分になった土曜日デーゲーム限定だな、やはり。
・思いつきで行ったワリにはイベントとかまであって、楽しめたからよかったよかった。
・気が向いたらまた行こうかな。(ひとりですけどね)(ひとりだとトイレとか席を立つとき面倒なんだけどね)

思いつきで前日とか当日にチケ買ってふらっと行くことが多いので、
内野席の前の方はけっこう売り切れちゃってて、後ろの方で見ることが多いんですが、
今回はオープン戦なうえに主力の一部が代表やら教育リーグやらに行ってるからか、
結構前の方も残ってたからSS席とかで前から6列目くらいで見れましたよ。
大昔(清原が巨人の一塁手だった頃)に同じように一塁横あたりの最前列で巨人戦見たことあるんですが、
そのときはまだネットがかかってて、随分グラウンドが遠く感じたものですが、今回はすごい近かった!
やっぱネットはないほうがいいよなー。
例の訴訟がどうなるのかわからないけれど、ネットはいらんなぁ…。(ネット裏と呼ばれてる部分除く)
レジャー感覚のライトな客層も取り込もうとしている以上、
ボールから目を離しがちな客層と、ボールから目を離すなんて球場に何しに来てんだって客層が、
ちゃんと棲み分けできるようにしなくちゃダメだとは思うけれど。
「みんなが安心して見られるように」とかって、正直余計なお世話なんだよなぁ…。
「私たちライトな客層が安心して見られるような工夫を」って言ってくれれば共感もするんだが。
もちろん、失明されたことはお気の毒だなあと心から思うし、そんなことが減るように何らかの対応が必要だとは思うけれど。
ファールボールが飛び込んでくるのをむしろ待っている客層の楽しみも維持しながら、何とかできんものかねぇ。
ボールが飛び込んでくる危険を完全に排除するなら、外野席にもネットは必要だよね。
「このネットのここからここまでの間にぶつかればホームランでーす!!」って、もう野球とは思えんのだが…。
野球魂(但しミーハー) comments(4) trackbacks(0)
Comment








宇宙一=サンパレスな道民です
from. 通りすがり | 2016/03/07 22:56 |
通りすがりさん

やっぱり? 道民的には、宇宙一って言ったらサンパレスですよね!
最初「宇宙一」って文字だけ見たとき、
水中メガネ装着&海パン一丁な選手たちが次々とウォータースライダー滑り降りてきて、
最終的にはシャンプーハットやら浮き輪やら水鉄砲持ってポージングなCM&ポスター
…とかいう悪夢を一瞬想像したもんですが、
まさか現実がユニフォーム着てるだけで大差ないとは思わなかった。(小差ありますけど)

これはもう優勝でもしようものなら優勝旅行はサンパレス一択でしょうな…。
※サンパレス…北海道の洞爺湖畔にあるデカいプールを備え持つ温泉ホテル。キャッチフレーズは「宇宙一の大浴場」

コメントありがとうございましたー。
from. Yuki* | 2016/03/08 23:41 |
道民、他球団ファンです。完売は滅多にないビジター席ですが、日ハムを応援している人が利用するのは遠慮してほしい。日ハムのユニフォームやグッズを持っての応援はご遠慮くださいと、注意書きや声掛けされてるのに、ビジター席に来て注意を受けてる人を度々見かけます。その後おとなしく観戦する人、ビジター席を出て行く人、またグッズを出して応援して、つまみ出される人を毎回のように見かけます。
特に札幌ドームはビジター以外の席に他球団ファンが居づらい雰囲気なんですよね。本拠地だから仕方ないかもしれませんが。こんな中で数少ないビジター席を使われるというのは、正直面白くないです。
あなたがそういう人ではないと思いますが、こんな考えを持つ他球団ファンがいる事を知ってほしいとコメントさせていただきました。
from. 通りすがりに大変失礼ですが | 2016/03/10 12:27 |
通りすがりに…さん

いえいえ、ちっとも失礼なんかじゃないですよ。
いろいろな考え方があって当然だと思いますし、
おそらく通りすがりさんの考え方がワリと普通なんだろうな、というのはわかってるんです。

ただ、正直なところワタシは、どっちかというとファイターズ寄りって程度の単なる野球好きなので、
ホーム側だろうとビジター側だろうと、どっちかに肩入れして応援している場所は居づらいんですよね。
特に札幌ドームは、通りすがりさんのおっしゃる通りファイターズファンが強いというか…。
ホーム側は正直、野球を観戦する場所というより、ファイターズを応援する場所って感じなので、
ただ野球が見たいだけのワタシにとっては、ちょっと居心地が悪いんですよ。
(野球なら近所の公園の草野球でも高校野球でもマスターズリーグでもよかったくらいな感じなので…)

そもそも野球って、どちらかのファンじゃなければ見ちゃいけないものではないですよね?
他球団ファンの友達と一緒に観戦する場合もありますし、
ホームとビジターを厳密に区分けする必要はないんじゃないかと個人的には思っています。
レフトスタンド、ライトスタンドの応援団が鎮座するあたりの厳密な区分けは、
無用のトラブルを防ぐためにも当然の措置だとは思っていますが。
他球団にも大好きな選手がいっぱいいますし、せっかく球場で生の野球見るんだから、
ファイターズの選手だけじゃなくて、相手チームの選手もガッツリ見たいと思うんですよね。
そうなると、三塁側のファイターズファンの巣窟だと、ちょっと居心地が悪いというか…。

ブログではあーでもねーこーでもねー好き勝手にガーガーうるさいワタクシですが、
球場では「タコ焼きとコーラ」「アップルティーソーダあります?」くらいしか口開かない大人しい生き物です。
どちらのチームのユニフォームもグッズも一切身につけていないですし、
いいプレーにはどちらのチームでも無意識に拍手してしまうし、
かといってどちらのチームに対しても声を出して応援はしないし、
はたから見れば、どっちのファンなのか、なんで球場にいるのか、サッパリわからないだろう不気味なオバハンです。
こんな、ただぼんやり野球見たいだけのユルい客は、どこに座るのがいいんでしょうか。
あちこち座ってみた結果、一塁側内野席が一番落ち着いて楽しめたので、もっぱらそこらへん座っちゃってんですが…。

他球団ファンの居場所であるビジター側を使ってしまっていることは申し訳ないとは思いますが、
基本的に、思い立ったときにかなりの空席があれば行くって程度ですし、
ホーム側だろうがビジター側だろうが、座席の場所に関係なく、
どちらかに肩入れして大声で応援するようなテンションも持ち合わせていませんし、
アップルティーソーダすすりながらタコ焼きつまみつつ黙ってグラウンド眺めて、
たまのファインプレー(どちらのチームでも)にうっかりニヤニヤしてるだけのオバハンです。
たまーにファイターズベンチをのぞき見したりはしちゃいますが、
大人しくどちらのチームの野球も楽しませてもらってますので、
年に数回程度一塁側にひっそりお邪魔することをお許しいただけたらなぁと思います。

コメントありがとうございましたー。
from. Yuki* | 2016/03/10 22:30 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://henachoco69on.jugem.jp/trackback/1176
<< NEW | TOP | OLD>>