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やっぱり今井短髪派。

ぐへええええええ………さすがに師走に休むと仕事がヤバいね!(毎年言ってる気がする)

 

…そんなワケでご無沙汰でしたYuki*ですコンバンハー!!

とりあえずどうしても年内にやらなきゃならん仕事は片付けたぞー!

会社のだけな! ワタシ個人がやらなきゃならんことは丸々残ってるけどな!

そして特にネタもないので、需要の低い旅の備忘録(無駄に長い)でお茶を濁す!!

(御無沙汰するほど忙しいといいながら合間合間でやってることがコレ書くことって…)

 

………まあいいや! では、いってみよー!(見切り発車で独走)

 

 

 

行きは前乗り、帰りは昼便という比較的時間にゆとりのあるフライト予定だったせいか、

天気やら運行状況やらをあまり気にせずのほほーんと旅立ったワタクシでしたが、

戻ってきて録画してあったローカル番組のニュースとか見てたら、

あの週末、飛行機で旅立って特に支障もなく戻ってこられたのはかなり運が良かったっぽいですね…。

 

…ってなワケで、行ってきました石川県!(…と言いつつほぼほぼ福井)

2016.12.9〜11の旅の記録でっす。

 

 

線路に侵入した阿呆のせいで空港行きの快速が遅れるとかいう出鼻くじかれ系スタートでしたが、

空港着いてみたら14:00発の予定が14:55発に変更になっとりました。くじかれ続ける出鼻。

手荷物検査場では何が悪かったのかカバンの中身ひっくり返す勢いでひっかかりまくり、

財布から小銭を出し、財布の中身を覗きこまれ、携帯やiPodやカメラなんかの小さい電化製品を出し、

温泉で食べようと買っておいたネットみかんを恥じらいつつ出し、手帳についているペンケースの中身を出し、

ついには何か挟まっていないかと、プライバシーしか書かれてない手帳の中身を見られるという…。

結局何が悪くてひっかかったのかもわからないまま、全部カバンに戻して通過しましたが。

セキュリティが厳しくなってるのはしゃーないけど、何が悪かったのかわからんままなのはなんだかなぁ。

 

出鼻くじかれまくりつつようやく搭乗口に辿りつくと、窓の外に広がる駐機場には、

とっくに飛び立って目的地に到着しているハズの機体がゴロゴロと転がっておりました。

搭乗口の案内見てると欠航も相当出ているっぽかったから、飛んだのはラッキーだったのかな。

駐機場では冬の風物詩、融雪剤散布がひっきりなしにもっくもくと…。

いつものことですが、出発する便に搭乗予定なのにいない奴らが呼び出されまくってました。

トイレに行くか買い物するかぐらいしかすることなんてなかろうに、どこ行ってんだよ。

搭乗口付近で待て、って再三言われてんだから搭乗口付近に大人しく座ってりゃいいじゃん。

お前らのせいでその後飛び立つすべての便の利用者の出発が更に遅れるんですけど何してくれてんの。

そんなヤツら待つ必要ないから置いてとっとと飛び立てよ、といつも思う。

 

しかし、斜め前に座ってた兄ちゃんが、あまりに長い待ち時間についウッカリ爆睡モードに入ってしまい、

自分の乗る便の出発アナウンスにも気づかず、自分の名前呼ばれてるのにも気づかず、

5回くらい名前呼ばれた頃に「…ウハァッ?」とかマンガみたいな声とともに目覚め、

JR乗り過ごしそうになったかのよーにバタバタと飛行機に乗り込んで行ったのは責める気は起きなかったなぁ。

お疲れさんです…。

 

そしてワタシもヒマをもてあまし、もう来年からは見られないんだなーという惜別の想いとともに、

 

「YOSHIMIにしよ~だいかん★」な広告を撮ってみたりなどしていたのでした。

ああ、かなしいなあ。

 

とりあえず今日は温泉でしっぽりな予定しかなかったので、

どんだけ遅くなろうと飛べばいいやというお気楽モードで待つこと2時間。

ようやく飛び立つ頃にはこんな有様でしたが(実際は更に20分ほど遅れたうえに、乗ってからも相当待った)、

とにかく旅立ったんだぜ!

 

ここまででも十分に長いんだが、更に長~い備忘録的旅話は続きから。

 

 

 

 

 

飛び立つまでは長かったが、飛び立ってからは揺れる以外は順調に小松空港に到着。

18時頃で、あたりはとっぷりと暗くなっていました。

とりあえず宿に到着が遅れることを連絡したら、晩御飯は食べさせてもらえるみたいでひと安心。

かつて函館の宿に到着遅れを連絡したら「じゃあ夜ご飯はナシで」と言われ、

食事代はとられたけれど(準備させたんだから当然)、

食事は当たらない(レンチンでもいいから食べたかったぜ…)という憂き目を見て以来、

遅れたらごはんが当たらないのではないかと心配で心配で心配で心配で心配で心配で…。

ごはん食べられるみたいでよかったー!

 

ごはんの心配がなくなったので、ちょっと離れた宿まで焦らず急がずレンタカーでGO!

「今日はNOTEという車をご用意いたしました」と言われて案内された車がSWIFTで困惑したりもしたが、

とりあえずGO!

しかしSWIFTくんは計器類が我が家のぷー(日産プリメーラカミノ御年20歳)と真逆なのね。

左がタコメーターで右がスピードメーター。ガソリン残量とヒートゲージも真逆。混乱するんだぜ。

ウインカーも思ってたのと違う動きするし、ワイパーも気づけばリアが猛スピードで動いてるし、

慣れない車はいろいろと戸惑いますな…。

カーナビが「このまましばらく道なりです」とか言ったそばからどう見ても道が二手に分かれてるし、

おばちゃん時代についていけてないです…道なりってどっちだよ…。(まさかの中央線続いてない方だったが)

そして突如笑っちゃうほどの大雨が降り出し、ほとんど視界がなくなってみたりもう大変よ。

慣れない車、知らない道、ポンコツなナビゲーター、時代に取り残されたババア。

悪すぎる取り合わせに負けじと、頭に地図描けないままに走り続けたら1時間半くらいで宿に到着。

到着してない客はワタシたちだけだったらしく、名乗ることもなく部屋に通されました。

そして荷物を置いたとたんに「ご飯にします?」

そうね、到着が大幅に遅れてますものね、もうそろそろ20時になりますもんね、片付けたいですもんね。

…というワケで、バタバタと食事を開始したんですが。

 

…なんと懐かしいお姿のジャー…。

 

お食事は海のもの山のものがアレコレで大変美味しかったんですが、

茶碗蒸しの真ん中に黒飯みたいなのが入ってたんだけど、コレって北陸のスタンダードなんだろうか…?

美味しかったんだけどさ、ご飯入った茶碗蒸しってはじめてだったから、友人と首ひねりながら食べました。

あとね、ここに限らず、どこのお店でも2泊目のホテルでも、とにかくごはんがやわらかい。

こしひかりだからなんだろうなーと思いつつ、ごはんはかためが好きなのでちょっとしょんぼり。

20年来の友人に「毎度のことながらお前は異常に食うのが遅い」と言われながら1時間以上かけて完食。

食事開始が遅かったのに食べるのも遅いからとっくに21時過ぎてました。

 

ちょっと腹休めしてから温泉に。

なんせ古いホテルなので風呂も年季入ってんですが、キッチリお掃除されてるなーという印象でした。

キレイかどうかとかあんま気にしないタイプのワタシが「おおキレイ」とか思うんだからちゃんとしてんだろう。

浴場への入口にいろんな種類のシャンプーとトリートメントが置いてあって、好きに使っていいらしいので、

ちょっと気になってたけどサンプルからお高くていらっしゃったBOTANISTとかいうのを使ってみた。

(感想:悪くないけど髪の毛が落ち着きすぎてちょっと伸びかけてるときにはうっとおしい)

露天風呂が陶器のおわんを模した形をしていて、深さとか熱さとかがワタシにはちょうどよくてお気に入り。

露天だけどしっかり屋根がついていたので、どうやらいい勢いで雨が降っていたようですが無問題。

翌朝男女が入れ替わるので、早起きキライで朝風呂キライだけど、今回ばかりは朝風呂を決意したのでした。

 

お風呂を出ると、同じ階のスナックから盛り上がってる団体さんの声がダダ漏れていて賑やかでした。

前前前世から僕は~♪ってのはRADさんの売れてるとかいうアレですかね。確かにキャッチー。

あまり詳しくは知らなかったけど、ワタシがRADさんに持ってたイメージは勘違いだったようです。

そうか、こんなメジャー感あふれるひとたちだったのね…。

そしてパイナポーがどうのってのも聞こえてきたんだけど、

アレが字面でしか知らないPPAPとかいうやつなのかしら?

ハムのビールかけでそんなんやってるのを見たような気がするけど、

きっと流行りものなのだろーなーと思いながら早送りしたから聞いたことなかったんよね。

友人が何やらやってみせてくれたけど、おばちゃんには何が面白いのかよくわからず、

やってくれた友人自身も特に面白いと思ってやってるワケではなかったようで無表情だったし、

夜の旅館の一室に不思議な空気が流れたことでしたよ。

お互いビミョーな感じになったので、持参しためちゃ甘いみかんを食べて、とっとと寝ました。

朝風呂に入らなきゃならないからね!

そして、できれば早めに宿を飛び出して、永平寺と東尋坊経由で金沢に移動しなくちゃだからね!

…だからといって、まだ友人が歯磨きしてる明るい部屋でとっとと眠りに落ちることもなかろうに。

夜じゅう、窓の外から芸者遊びみたいな音が聞こえてきてました。温泉地っぽくてよいよい。

 

そして目論見通りに早起き(…と言っても7:00だが)に成功。

水分たっぷりとって、ついでにみかんも食べて、朝風呂へGO!

前夜入ったお風呂とは配置が違うくらいで特に違いはなかったんだけど、露天に檜風呂がありました。

そんなに木の香りはしなかったけど、やっぱココの露天好きだわー。

 

そして風呂あがってしばらくごろごろしてから朝食。

魚の形した鉄板で魚を焼いていただきましたよ。鉄板かわいい。

あんまりおなかぱんぱんにしたら動けなくなりそうだったので、おかわりは2杯で我慢したんだぜ…。

やっぱりごはんはやわらかめでした。むー。

 

荷物まとめていざ永平寺へ! と旅館飛び出したら、

そりゃもうどえらい雹だか霰だかがぶわーーーっと降り出してきまして。ゲリラ雹(もしくは霰)。

前夜からゲリラに襲われてばっかりなんだな。

 

いつもはガイドブック代わりに県内地図を用意するんですが、今回は石川と福井にまたがってたので、

ちょうどいい地図が全国地図しか見つけられなくて、非常に不本意ながらもカーナビ頼りの旅です。

カーナビに従って走ってると、自分の頭の中に地図が描きづらくてつまんないんだよなー。

新しい土地を走る楽しみが半減。でもしゃーないよね。

 

カーナビの言うとおりにせっまい道をひた走ってたら、右手に何やらイイ感じの杉が見えたので、

周囲に車がいなかったのをいいことに急にUターンして知らない神社をお参りしてみました。

 

 

杉カッコイー。

本州に来ると、そこかしこに立派な杉がどどーーーんとそびえててカッコいいなぁと思います。

見るからに年季入った杉や竹林に感動してる余所者がいたら多分ソレ北海道民。(独断と偏見)

よく知らない神社ですが、旅の安全と世界平和(?)をお祈りしてみました。

特に旅の安全、よろしく頼むんだぜ!(賽銭5円で図々しい)

 

そして、カーナビに操られて走ること30分ほど。

永平寺とうちゃーーーく!

お寺への道のあちこちで駐車場に呼び込もうとする人が出ていて、どこに車駐めればいいのか混乱。

はじめて来てるから、その駐車場が近いんだか遠いんだか便利なんだか便利じゃないんだかわからんし。

あっちからもこっちからも手招きされてよくわからんので、

他に車がいないのをいいことにいったんすべてを突っ切ってみた。

檀家さん用の駐車場はきっとあるんだろうけど、観光客用はよくわからんかったので、

1,000円以上お土産買ってくれたらタダでいいよっていう一番近いお土産物屋さんに駐めさせてもらいました。

どうせどこかでお土産買わなきゃならないんで、ならココでいいやと思って。

 

うむ、禅寺って感じ。

苔むした感じが実にイイ。

 

オリエンタルイケメン発見。

…乗ってる船座礁してっけどな。

それを見上げるガマガマしいガマが実にガマっぽくてよい。

 

入口で靴を脱いでビニールに入れて、御朱印がほしい人は受付に出してから、

お坊さんから見学する際の注意などを聞いてから、拝観に出発。

システムがよくわからんかったので、お坊さんにガイドされてぞろぞろついてく式かと思ったら、

説明聞いたらあとは勝手に見て回れ方式でした。

注意の内容をざっくり言えば、お寺はお坊さんの修行をする場だから弁えろ、という至極当然のことでした。

 

まず最初に、建て替えたか新築したか(よく見ろよ)な新しい大広間。

たくさんの天井絵がそれぞれ面白くて、隅から隅まで見て回ったらアゴ痛くなりましたわ…。

やっぱり赤い花とか木の実に目が行っちゃうんだけど、一番のお気に入りはコレです。

 

建物をどんどん上にあがっていくと、お寺! って感じの建物になって、拝観順路に従って歩いて行くと、

途中でシュッとしたお坊さんに「これから修行僧が出て参りますのでしばらくお待ち下さい」と言われ、

待っていると閉まっていた戸が開いて、若そうなお坊さんが並んでぞろぞろと上の方へ向かっていきました。

ここに限らずお坊さんってメガネの人多いけど、コンタクトは禁止なのかな。

 

修行僧さんたちが向かったところがおそらく本堂だったのでしょう。

お邪魔しちゃイカンと避けた結果、仏様に手を合わせるという場面に出くわすことなく出口に辿り着きました。

お寺には来たけどお参りはしてない感じ。

門の真ん中あたりで、通るお坊さんがみんな上の建物の方に頭を下げていってたので、

人目がないときを見計らって真似して、なんとなくお参りした気分になってはみたが。

ちょうど鐘を撞くところだったので何となく見ていたら、一度撞くごとに地にひれ伏してました。

ゆく年くる年くらいでしか鐘を撞くところって見たことなかったので、

これも修行なのかなとか、なんか聞き入ってしまった。

お寺の鐘の音ってしみいるというか、じわーんと落ち着くよなぁって話を友人としてましたが、

いつかコレも騒音だとか言われてなくなっちゃうんですかねー…。

 

やっぱ苔はイイ。

 

やっぱ苔はイイ!

緑色って好きじゃないけど、苔の緑の濃淡はなんか落ち着く。

 

車を駐めさせてもらったお土産屋さんで、1,000円以上1,000円以上…と言いながら、

すりこぎ羊羹とか永平寺蕎麦とかごま豆腐とか永平寺のロゴ入せんべい(会社用)とか買って、

1,000円どころじゃない散財をしましたが、自分用以外のお土産をすべて買ったのでスッキリ。

帰り際にアソコへのお土産まだ買ってない!とかバタバタしたくないので、テキトーにさっさと買う。

 

そしてお次は、岩好きとしては一度は行ってみたかった東尋坊。

女を巡る争いの末、酔って寝てる間に海に突き落とされて殺された暴れん坊主・東尋坊の名を戴く奇岩の景勝地。

そう、アコガレの東尋坊ですよ!!!

地図を見る限り、山中温泉から永平寺経由で東尋坊ってのは実に自然なルートに見えたので。

問題は、ワタシには方向感覚は備わっているものの、距離感覚がポンコツだということ。

とりあえずカーナビくんに聞いてみたら1時間はかからず行けるっぽいので、東尋坊へGO!

途中でカーナビくんが左折を指示するT字路の真っ正面に「→東尋坊」って青看あって混乱したけど、

1時間半ほど走って無事到着した東尋坊は、雨も雪も降ってないけどとにかく風が強い!…ってんで、

 

なぁみの~たに~まに~いのちのぉはながあああああああ~

 

…とか脳内で兄弟船が流れ出す程度に壮観な波しぶきあげててテンションMAX!

岩の間まで入ってくれると評判の観光遊覧船、波浪により欠航!!

とはいえ用があるのは船ではなく岩なんで、お構いなしにウッキウキで岩場を駆けずり回ってしまったぜ…。

 

そして東尋坊といえば、そう!

柱状節理!

 

柱状節理!!

 

柱状節理ーーー!!!(うるさい)

…ワタクシ、地質学にはまったく興味はありませんが、柱状節理には萌ゆる体質で御座います。

ある日突然、柱状節理見たさに層雲峡に走り出したりもします。

柱状節理に浮かれとんちきで、普段は自分が写真に写りこむことを嫌がるくせに、

なんせ愛しの柱状節理なので、ウッキウキで記念撮影とかしてみました。

目元隠してもにやにやした口元が丸見えで、浮かれっぷりがダダ漏れております…。

 

観光遊覧船も欠航になるほどの見事な波浪っぷりでしたが、柱状節理のワイルドさが増してむしろ良い。

ああああークッソ寒かったけどいい日に来たわー!! 東尋坊サイコー!! 柱状節理サイコー!!

 

そして、お昼ご飯がまだだったので、海鮮丼など食べてみました。

友人は甘エビ丼。ワタシはイカとネギトロ丼。

お味は…えーっと、うん、海鮮モノは地元で食べときゃいいかなーみたいな…アハハアハハハハ…。

お店によっても口に合う店合わない店あるのかもしれないし、ここも例に漏れずご飯がやわらかめだったし、

まあこんなもんかなーみたいな…スミマセンスミマセンスミマセン…。

しかし酢飯じゃなかったのはなんでだろう。コレも北陸ではスタンダードなのか…?

 

この日は18時から金沢でライブなんで、それまでに金沢に移動しておかねばと、

柱状節理への名残惜しさをグッとこらえて、さらば東尋坊!

高速道路はなーーーんも楽しいことないから好きじゃないんだけど、

そうも言ってられんのでひたすら高速をひた走って金沢市内のホテルに到着したのが14時前。

香林坊ってところに泊まったんだが、着いてみてものすごい都会でびっくり。

札幌はそんなに田舎じゃないぞと思ってたんだけど、やっぱ田舎かなぁと思いました。

 

ライブ開演まで時間があるぞってんで、駆け足で金沢観光に繰り出してみました。

 

まずは金沢21世紀美術館。

展示を見る時間など当然ありませんが、ミュージアムショップだけでも覗いてみたい! と突入。

…したらばもう、ミュージアムショップが混んで混んで混んでるではありませぬか…。

じっくりと見る時間はなかろうと思っていましたが、見る余地もほとんどなく、

ふと目についた、数字じゃなくて文字書いてあるサイコロと、スケスケトランプを買って退散。

いやー、賑わってますわ。

 

そしてその近くの、閉園寸前の兼六園。

お庭とかサッパリわかりませんが、冬囲いが独特で面白かったです。

ここだけじゃなくて、通りすがりの旅館の庭木もこんなふうに冬囲いされてたから、

兼六園だけじゃなくて、この地方はコレがスタンダードなのかな?

北海道はぐるっと筵巻いたり、木を組み上げて冬囲いするんだけど。

 

閉園間近だったので、あっという間に出て行け放送がかかって、近くの出口から出ました。

そしたら向かいに金沢城っぽいものが見えたので、そこにも突入。というか通過。

 

やはり石垣はイイ…。

時間があったら金沢駅も見たいなぁと金沢駅方面の出口から出たところ、金澤珈琲?とかいう喫茶店があり、

日暮れの街を1時間以上歩きっぱなしですっかり冷え切ったワタシたちは何かあたたかいものを飲みたくなり、

コーヒーの飲めないワタシは珈琲店にも関わらずホットココアを飲んだりしたところ、

金沢駅を見に行く時間なんてなくなってしまったので、そのままライブ会場に向かうことに。

 

会場は多分左斜め前あたりだろうなあとは見当をつけていたものの、なんせ初めて歩く街ですし、

何より道を間違って余計な時間食ってる余裕がなかったので、友人のスマホくんに道をお訊きしました。

幹線道路からちょっとだけ外れてるっぽかったので、近くなった頃にもう一度地図確認してもらったら、

友人(方向音痴)が「もう通り過ぎてるっぽいよ−?」「えーと、こっちかな?」とか言って、

途中で何度か曲がったので会場は右手側にあるはずだと思ってずっと歩いているのに、

まさかの左側を指さしたので(んな馬鹿な…)と思いながら左を見たら、

 

全然目指してなかったけど行ってみたいと思ってた神社はっけーん!!

神社っぽくなくてカワイイから、時間があったら見てみたいと思ってたのよ、尾山神社。

昼間の写真しか見たことなかったけど、断然夜の方がカワイイ! ステンドグラスがカワイイ!

開演まであと15分だが、どうせ15分くらいは遅れて出てくるだろうし迷わず突入!

お参りしようとふと見たら、まだ御朱印受け付けてくれているうううう!

思いがけず御朱印をいただけてしまったようれしいなあ。

ウッカリ黒地に赤のお守りまで買いそうになってしまったがすんでのところで踏みとどまった。

…危なかったぜフゥ…。

やたらとお守りが増えてしゃーないから御朱印いただこうと思ったのに、

どっちもいただいてしまったら意味がないではないか。あぶないあぶない。

ここでもまた旅の安全と世界平和をお祈りしてきたのでした。

 

そして急いで会場へ。

友人は行きすぎているとか左側だとか言っていたが、まったく信用していないので地図見せてもらったら、

案の定、行きすぎてるどころかどんぴしゃで、しかも右側にありました。どういう方向感覚してんだアイツ。

地図上に目的地と自分の動きが出てるにも関わらず向かうべき方向を間違うって、どうすりゃ迷わないんだよ。

 

いつものよーに「たのしかったー」以外のライブの記憶はほとんどないんですが、

久々に短髪の今井に、やっぱ髪は短い方がいいなあと思った次第です。(個人的にSSLの頃が至高)

現れた瞬間既にほっかむりな櫻井敦司にしょっぱなから吹きだしたことは内緒なんだぜ…。

フラスコではじまってアンコール含めてNEW WORLDでおわり。

なぜかやたらと絶対領域を見せたがる櫻井敦司(五十路)にワタシの脳内は???が飛びまくっておりました。

相変わらず面白いオッサンだぜ…。

 

袖のあるステージだったので、ちょいちょい来てくれたんですが、

そのたびに後方含めた袖側の席から客がどどっと押し寄せて、

スタッフがロープ持って必死に抑えてんのにお構いなし。

いい年こいて、なんで自分の席で見るっていう当たり前のルールを守ることができないんだろう。

…ただ、後方から遅れて押し寄せてきた客の一人が何のはずみか、

スタッフと一緒にロープ握って綱引きに参加しながらノリノリで踊ってたのはちょっと面白かった。

せっかく袖に来てくれてんだから端の席の人が大喜びで近づいちゃう気持ちはわかるけど、

端から10席目とかの人までごっそり席を離れてスタッフの制止無視しておしかけるって何なんだろ。

そして袖から去ったら潮が引くように自席にすーーーっと戻ってくるわけで。

ワタシにはあんま関係ないから気にするよーなこともでないが、なんか変な光景だなぁといつも思う。

 

今井が袖に来て、押しかけたファンとスタッフが押し合いへし合いしてんのに呆れながら、

ステージに視線を移したら、何かが体にカツンと当たって、咄嗟に手を出してみたら、赤いピックでした。

よそ見してる間に飛んできてたらしい。うーん、ラッキー。

 

会場の金沢市文化ホールは、座席がパタパタ式に跳ね上がるタイプじゃなくて、

座面が固定されたソファみたいな座席だったので、座り心地よかったです。

あと、階段状じゃなくてゆるやかに斜行してるすり鉢状のホールだったので、

ずっと立ってると何となく前のめりになってく感じ。低めのヒール履いてるみたいなつんのめり感。

開演ギリギリに入ったのでグッズとか全然見てなかったんですが、終わってみたら意外とすいてたので、

パンフとかラバーバンドとか星野紅茶とか、気になってたものすんなり買えてしまいました。

これで札幌ではグッズの先行に並ばなくても大丈夫なんだぜ。

(なぜか例年札幌は12月で、クソ寒い中外で待たされたりするからできるだけ並びたくない)

 

ライブ後は夜ごはん。

石川県民は季節関係なく食べまくるほどおでん好きという噂を聞いていたので、

おでんを食べておくのがいいのだろかと思ったんだけど、

結局石川も金沢も関係なさそなお好み焼き屋さんに入って、海鮮お好み焼きと海鮮焼きそば食べました。

久々に鉄板でお好みと焼きそば焼いて、学生時代のバイトを思い出したりして懐かしかったです。

焼き上がったものを鉄板に持ってきてくれるお店が多いから、自分で焼くの久しぶり。

近くの席の兄ちゃんがえらい大声で野球の話をしていて、

学生時代に今プロになってるあの選手と対戦したとかこの選手と対戦したとか、そんな自慢ばっかり。

対戦したことが自慢になるのかはしらんが、自慢げだったから多分自慢なんだろう。

千賀がどうのとか大谷がどうのとか田中がどうのとか伊藤がどうのとか話してて、

友人は誰一人わからなかったけど自慢ばかりのイヤなヤツだな、とか言ってたけど、

アンタとは伊藤スタメンのオリ戦一緒に見に行って、千尋ちゃん光ちゃんバッテリーだって話したことあるぞ。

 

そういや旅行と全然関係ないけど、実質金子先発な小松の引退試合はアレひっどかったなー。

いつも金子は伊藤と組んでるのにあの日は若月とのバッテリーで、

それはまあいいんだけど、何故か一塁に伊藤がいて何じゃコリャだった。

金子も、小松が対戦して出塁したランナー返しちゃって、なんか顔色おかしかったしな。

一塁から声かけに行く伊藤がなんだかけなげに見えたもんだよ。

伊藤の一発で何とか小松の引退試合敗戦投手は回避できたときの金子の明らかにホッとした顔とか、

ベンチでの小松と伊藤のがっしりハグとか、引退試合っぽいドラマみたいなもんは感じたけど、

最近はちょっとアレだったけど紛れもなくオリさんの功労者な小松の引退試合で、

なんで今まで組ませたこともないバッテリー試すとかしちゃうんだろうなあと思いました。

完全最下位確定な以上、育成に力入れるのはわからんでもないけどさ、

そんなもん随分前から確定してるようなもんだったんだから、よりにもよってあの試合でやることないじゃん。

バッテリー萌えが著しいワタシとしては、たとえ守ってるのが本塁じゃなくても、

金子と伊藤はお互いに助け合ってるなあとにやにやしたりできたからいいんだけどさ。

 

しかし、オリさんの事情は知らないけど、余所者から見れば今年の伊藤くんの使われ方は不憫だったなあ。

なんだったんだろう、アレ。

 

 

 

翌日の飛行機が昼頃なので、早起きして金沢駅見に行こうという話になり、

ホテルに戻ってソッコーで寝たおかげで翌朝の早起きに成功。

ホテルの無料朝食をかっこんで(クロワッサンが大層美味であった)、いざ金沢駅へ!

バスの路線がよくわからんし、歩いて行けない距離でもなさそうなのでてくてくお散歩。

朝早いのでまだお店はあいてないんだけど、店先のディスプレイ見てるだけでも楽しかったです。

加賀手まりがまあかわいいことかわいいこと。

しかし、のらおが大喜びで転がしまくって糸ほつれて絡まるのが目に浮かんだのでソッコー諦めました。

九谷焼もかわいいし、紙屋さんとかもかわいかった。金沢は工芸品がかわいい街ですなあ。

 

歩いてる途中で、昨日偶然通りがかって突撃した尾山神社の前を通ったので、再び突入。

昼間もかわいいけど、やっぱ夜のほうがカワイイ。

 

ここもまたお庭がイイ感じ。

 

しかし、庭の隅に何やらよくわからん像が…。

何という格好か。

横から見るとますます不思議。

何故母と子の間にカラスみたいなのが挟まっているのか…。

そして母のふんばりっぷりと、子のそりかえりっぷりがもうね。

 

夜は暗くてわからなかったけれど、他にも母衣背負った前田利家の像やらまつの像やらありました。

夜はかわいかったけど、昼は面白い神社でした。

 

惣構の堀っぽい水路を横目に見ながらてくてく歩いて行ったら、

 

おお、どっかで見た金沢駅どどどーーーん。

 

よく知らなかったけど、木を組み上げてんのねコレ。デカい。スゴい。

永平寺の天井画に引き続き、アゴ痛くなるほど見上げてしまった。

 

駅のお土産物屋さんであんころもちやら落雁やらいろいろもっさり買い込んで、

帰りはバスの路線がわかったので、バスでとっととホテルに戻りました。

金沢駅のバスターミナルはわかりやすくていいっすね。

札幌とは大違いだぜ…。(そもそも札幌はバスターミナルの場所からわかりづらい)

 

ホテルの最寄りのバス停で降りたら、出発予定の10時までちょっと時間があったので、

近くにあるらしい武家屋敷並んだあたりに寄り道してみました。

 

おおおお、こもがイイ感じ。道の狭さがイイ感じ。

幕末のゲームとかだと、こういった細い道の角から刺客が飛び出してくるんだよねー。

 

武家屋敷並んだあたりもぐるっと堀が張り巡らされてるっぽかったです。

歴史のある街はどこも風情があっていいねえ。

 

そこからホテルに戻る途中でも堀っぽいものがありました。

この段差…ちょっとブラタモリっぽいわね…。

 

駆け足ながら見たいものの一部はざっくり見て回ったので、これにて金沢終了。

12時頃の帰りの飛行機に合わせてレンタカーを11時までに返さなければならないので、さらば金沢。

10時くらいにホテルを出て、雪がちらつく高速を走って空港に向かいました。

前の日も思ったけど、ずいぶんと海岸線ギリギリを走ってますよねこの高速道路。

 

そして予定通り11時には空港に着いたんですが、どうやら千歳が大雪らしく、既に遅れが発生しとりました。

12時頃の便が14時半頃の出発に変更になってまして、あまり大きくもない空港で時間を持てあますワタシたち…。

昼時だったので、とりあえず腹を満たそうと…

 

小松空港限定とかいう生どらやきを食べ、

 

石川県全然関係ない富山名物ますの寿司を食べ、

 

やることなくなって早々と手荷物検査場を通過した後、

酒も飲まないのにつまみ感全開のほたるいか素干しを食べ、

 

デザートに生どらやきのぷりん味を食べたところで、2時間半遅れで搭乗開始。

 

サヨナラ石川。またね石川。

石川といえばミリオンスターズ。ハムの幹部候補芸人修行の地。

今年から勝さんがお世話になるのですね。どうぞよろしく。

 

搭乗前にいいだけ食べまくったので、機内では大人しくドリンクサービス以外は眠りこけていました。

千歳大荒れとか聞いていたのに、ワタシが勝手に苫小牧手前の海だと思い込んでるあたりではこの景色。

うーん、麗しい夕暮れ。

 

しかし着陸してみたら、あまり見たことないくらいのアイスバーン状態でした。

普段は冬でも滑走路露出してんですけどね…。

…ってか、なんなのこの雪の量。行く前の10倍くらい積もってんですけど…。

 

到着ロビーはお迎えの人でごったがえしているし、空港バスも高速道路が止まってて運休してるし、

JRも動いてはいるけれど大幅な遅れやら運休やら出てるし、どうも大変なことになってるようでした。

冬って怖いっすね…。年末の東京遠征も無事行って帰ってこられますよーに。

 

長い待ち時間や通りすがりのお店でアレコレ散財してたモノがコチラ。

 

やっぱ冬は鍋よね、ってんで味噌鍋の素みたいなものを2種類。

まだ使ってないけど、友人が言うにはけっこう有名なものなんですって?

楽で美味しそうだからたーのーしーみー。

 

空港で更に待ち時間が長くなったときのために買ってあった生どらのショコラ味。

チョコ味のどらにチョコが入ったチョコクリームが挟んであってかなり濃厚。

加賀百万石らしく金粉もついてました。生どらシリーズは全部美味しかった。

 

年越し用に永平寺そば、ごまどうふ、きんつばとあんころもちと落雁とすりこぎ羊羹(つぶあん)。

ほとんどお土産として他所様のお宅に行ってしまいましたが、あんころもちはママンと食べました。

お手軽な赤福みたいなもんですが、サイズ的にワタシはコッチの方が食べやすかったかな。

甘すぎなくて美味しかったです。

 

そして、空港の売店で箱がカワイイ!カタチがカワイイ!と衝動的に買ってしまったてまりらむね。

かわいくってまだあけることができずにおります…。勇気を出して正月に食べよう。

 

そしてそして、九谷焼へのアコガレ醒めやらず、しかしながらわれものを持ち歩く面倒さに負けて、

KUTANI SEALな茶筒入りお茶で手を打ってみました。

ふだんから飲んでる丸八製茶場のお茶が入っているので、中身までお気に入りです。

どれを買おうかちょっと悩んで、売場にある柄全部買ってきました。オトナっていいね。

 

今回の旅でいただいた御朱印がコチラ。

御朱印いただくたびに吼えてますが、やっぱり字が上手くなりてええええええ!

尾山神社の右下のはんこは、月によって替わるみたいです。

 

そしてこの旅で一番思いがけなかったお土産がコチラ。

今井の使用済みピック。にやにやにや。

 

ね、削れてるでしょ。

帰り際にばらまいてくれる未使用ピックをもらったことはあるけど、使ってたものは初めてです。

ああうれしいなあ。

幸運のお守りよろしく、ジップケースに入れてお財布にしまってます。にやにや。

 

ああ、たのしかったなあ石川(…というか福井?)。

金沢市内をもっとちゃんとゆっくり見て回りたかったし、輪島とかも行ってみたかったし、

もうちょっと温泉でゆっくりしたかったし、それ考えると次は3泊4日くらい必要かなあ。

また行きたいなって場所がどんどん増えていきます。寿命はガンガン減ってるのに、間に合うかなあ。

…そういや、10年パスポートがまっさらなまま来年で期限切れますなあ…。

行きたいと思ってるのに行けてないところがいっぱいだなあ。

来年はどこに行けるかな。

 

 

 

…いやーまー今回もなっがいな!!

書いてる途中で保存エラーで入力したデータ消えたりして書き直したりもしたけれど、これにて終了!

ここまで読んでくださったかたがもしいらっしゃいましたら、実にお疲れ様で御座いました。

ボリュームのワリに中身が薄いのは仕様です。(開き直り)

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Comment








おかえりなさい。 小松空港にいったの??
息子は小松市に住んでます。

会社は兼六園の傍にあります。

金沢は 海鮮もお菓子も 美味しいものいっぱいです。

旅行記は もう旅行に行ったみたいに 詳しくて たのしかったよ。

とりやさいみそも お鍋にしても お肉や野菜を やいても
本当に 美味しいからねえ〜〜〜。

最後はピック!!! 凄いね。
いいわあ^^^。

そしてYUKIさんがいたあ〜〜〜。

寒そうだけど  楽しそうで 良かったです。
from. seibannbi | 2016/12/27 17:22 |
生Yuki*さん萌えー★

福井、石川の観光名所勢ぞろいで、読んでいるうちに
自分が旅した気分になりましたよ。
私も一度は行ってみたい所がたくさん。
御朱印もカッコエエーーー!
ピックもゲットおめでとう!
from. れがさん | 2016/12/27 23:05 |
旅行記、たっぷり楽しみました。
ありがとうございます。
色々見せてもらえて、うれしいです。

東尋坊、見ていたら、あの、ジャジャジャジャーンとか
聖母たちのララバイが聞こえて来そうでした。
そして、なぜか心に残ったのは、オリエンタルイケメンと
母子順風之象。私の趣味って?

ピック、お守りですね。
yuki*さん、また良いことありますよ。きっと!
from. lapis | 2016/12/28 21:36 |
seibannbiさん

札幌から行こうと思うと、新幹線もないから飛行機しかないんですよね…。
1日1便しかないので、あんまり便利じゃないんですけど仕方ない。
本州は地続きでいいなぁと思います。

とりやさいみそ、当たりっぽいですね!(まだ食べてない)
なんか冬に食べたくなる雰囲気だったので、通りすがりになんか買ってしまったのです。
そうかー、鍋だけじゃなくて炒め物の味付けにもいいのか!
たーのーしーみー!

浮かれて恥ずかしげもなく黒ずくめおばさんを晒してしまうくらい楽しかったです。
また行きたいなあ。



れがさんさん

いや、萌え要素ゼロなオバハンですので…。

ワタシは記憶力がかなりなポンコツなので、
長文になろうが何かしら書いておかないとアレコレ忘れちゃうんですよね。
もうちょっとわかりやすくまとめられないものかとは思うのですが。

御朱印ね、字フェチにはもうたまらんです。ああああ達筆…!!
旅先で時間が余ってるときはとりあえず寺社ウロつきそうなくらい字萌え。



lapisさん

長くてスミマセン。
旅に出るたび長々と中身の薄い備忘録をアップする悪癖があります。
お付き合いいただきありがとうございました。

「火サスだ! 火サスだ! 犯人が訊かれてもいないことベラベラ喋る断崖だ!」
…とか騒いだことは内緒です…。
オリエンタルイケメンとか母子順風之像は多分、旅行記的には不要だろうなーと思いつつ、
ワタシ的にはどうしても外せないインパクトだったので、ついウッカリ。
お仲間がいたようでうれしいです。にやにや。

金沢はピックもらえたいいところなので、また行きたいです!



皆様、コメントありがとうございましたー。
from. Yuki* | 2017/01/04 23:05 |
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