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墓ラリー&スタンプ狩り。

今更感漂うお盆休み墓ラリー備忘録です。

いつもは母方の墓参り(小樽)だけお盆休みにすませて、父方(七飯)はお盆をズラすんですが、

34歳にして学生な岡山県民・妹Bがどんぴしゃお盆に帰省してきやがったので、

父方の墓参りまでお盆に行くことになっちゃいまして。渋滞でいつもより時間かかったわ…。

学生つっても院生なんだからお盆ズラして帰省しろよな!

長距離運転はまったく苦にならないタイプですが、

家族乗せての運転は短距離でも苦にするタイプなので、なかなかに疲れたお盆休みだったのです。

だってあいつら自分は運転しないで隙あらば寝てるくせに文句ばっかり言いやがるからな。

…道の駅ぐらい寄らせろー!!(文句言いながらしっかりソフトクリーム食ってトイレ行くくせによ)

 

母方の墓参は半日で済むんですが、案の定、親戚のおっちゃんどもに新車のキズを、

「あーもーなにやってんだよ」だの「あーもったいない」だの言われてきましたよ。

ついちゃったもんはしゃーないじゃないか。シカ相手にどうすりゃよかったんだよ。

一応なんちゃってSUV名乗ってるんだから、あの程度の傷、味だろ、味。(…そうなのか?)

まったくもう他人の車だってのにグダグダとみみっちい。ちっちゃい野郎どもだぜ。

「ハッハッハこの程度のキズ、多少だ多少、気にすんな!」くらいのこと言っておくれでないかい。

 

お寺に向かうときに前を走ってた車がRX-7で、

グラマラスなボディのが登場する前から走ってるタイプだから、多分FCとか呼ばれてるやつだと思うんですが、

発進するときも右左折するときも、ずーっと運転席の窓から右腕出しっぱなしだったんですよね。

ATだったのかな…? 別に「オートマ…ぷぷぷっ」とか言いたいんじゃ全然なくって、

せっかくスポーツカーなのにATってなんかもったいないなーとなんとなーく思ってしまった。

…まっっっったくの余計なお世話ですが。(ホントにな)

 

 

 

そして本編・七飯墓参ついでにスタンプ狩り編です。

たたむの忘れて画像貼りつけまくったので、べろべろーんと超長いまんまお送りします。

 

今までは妹Bが行き運転してワタシが帰り運転で日帰りしてたんですが、

ぷーですら2mおきにエンストするよーなヤツにさめおを運転させるのがちょっと不安だったので、

今回は行きも帰りもワタシが運転すると言ったら、泊まりになりました。…別に日帰り平気だけどな。

せっかく泊まりならついでにスタンプ狩りもしたいので、宿泊地は鹿部。

1日目は、墓場経由で(他に言い方はないのか)鹿部の宿を目指します。

 

今までは日帰りだったのとエンスト野郎妹B運転だったのとで、

車が少ない早朝5時前とか出発だったんですが、今回はフツーに9時過ぎに出発しました。

 

思いっきり渋滞していた余市でふと海を見ると空がなんかキレイだったので、妹Bに撮ってもらいました。

実際は雲の合間に紫色とかも入っててすごくキレイだったんだけど、うーん。

 

そして、国道5号線から右折しなきゃならないばかりか、ニッカウィスキーの工場前を通らないといけない、

距離的にはそうでもないけど心理的にはちょっと寄り道しにくい余市の道の駅へ。

宇宙飛行士・毛利さんの生まれ故郷なので、宇宙記念館が併設されてます。

スタンプ置いてあるところにも…

宇宙関連の体験コーナーがあるのです。

 

床が傾いているのと鏡と線の錯覚で、ものすごく傾いているワケではないのにまっすぐ歩けない。

ちょっとふしぎ体験です。

 

そして余市の道の駅といえば、コレ。

アップルパイ。

余市といえば会津なワケで、会津のお侍さんが植えたのがりんごだったんだっけかね。

ワタシのじいちゃんが余市の出なんですが、ご先祖さまは会津から来たのかなーとか訊く前に死んでしまった。

じいちゃんはなかなかにめんどくさい偏屈者だったんですが、なんというか、

「ならぬものはならぬものです」魂が荒ぶったよーな印象があって、ルーツは会津なのかも…とか。

(会津の皆様ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)(ワタシの勝手な思い込みとイメージです)

ばあちゃんに訊いてみればわかるかなーと思いつつ、ばあちゃんに会うといつも訊くの忘れちゃう。

今度こそ訊いてみよう。

 

 

 

そしてお次はニセコの道の駅を目指したんですが…。

駐車場がめっちゃくちゃ混んでまして、『大型車 満車』という三角コーンが立ってたんですが、

入ってみたら大型車とか関係なく本来駐めるべき場所じゃないところまでみっしり埋まった満車。

普段大型車専用のスペースに立ててる三角コーンを使って満車表示していただけのようでした。

満車なのは大型車だけなのかなあと思ったドライバーが次々と駐車場を一周して去るという。

警備員が何人か出てたんですが、突っ立ってるだけで入ってくる車に声かけるでもなく。

…お前ら仕事しやがれ。(八つ当たり)

駐車場が空くのを待つのも面倒だし、帰りに寄ればいいので行きは通過。

 

 

 

お次は、蘭越。

蘭越には道の駅がふたつあって、海側のシェルプラザは道南日本海側編で寄ったので、今度はこっち。

いつもはニセコでトイレに寄るのでココは通過しがちなんですが、

今回はスタンプよりもトイレ目当てで立ち寄りました。

ものすごい庶民的なレストランコーナーがあって、カレーの香りがすごく美味しそうだった…。

 

 

 

そしてお次は黒松内。

ココはいつも立ち寄るんですが、いつも賑わってます。

パン屋さんとピザ屋さんがすごく繁盛してる感じで、ワタシもタイミングが合えば買っちゃう。

パン屋さんは焼き上がり時間にぶち当たらない限りはほとんど買うことができません。

焼き上がり時間前から行列ができていて、並んだそばからほとんど売れちゃうので。

ピザ屋さんは売り切れってことはないんだけど、お昼時とかは待ち時間がかなりあるので買えなかったり。

裏にはパークゴルフのコースもあって、ココ目当てで遊びに来ても楽しめる道の駅です。好き。

 

パンもピザもタイミングが合わなかったので、ソフトクリームを食べました。

めちゃくちゃ美味しい!! ってワケじゃないんですが、フツーに美味しいのです。

 

 

 

このあとはひたすらに5号線をひた走り、

ママンが花とお線香を忘れてきたので(何しに行くんだよ…)途中の八雲で買ったりしてたら、

お寺到着が夕方になってしまった…。

いつもは寄り道しながらのんびりでも5時間あれば着くのに、6時間以上かかっちゃった。

まあ渋滞してたからね。日暮れ前に着けば問題ないでしょう。

 

この父方のお寺は、ワタシが歴史ミーハーになった原因みたいなお寺でして。

古くからある墓地なので、ちょっと歴史を感じるお墓やお地蔵さまがあるんですよね。

子どもの頃から石碑と墓に目がないタイプだったので(どんなタイプだよ)、

毎年行く墓地に、ちょっと他とは様子の違うお墓やお堂があったりして、

そこに箱館戦争とか八王子千人同心とか書いてあって、なんなんだろう…って思ったのがはじまり。

 

子どもの頃はこんなにキレイに整備されてなかったんですけどね。

でも、お墓はまだ崩れていなかった。

 

ここのお地蔵さまが並んでいる小屋は、昔はお盆の時期になるとゴミ捨て場みたいになってて、

お地蔵さまが見えなくなるくらいの大量のゴミが投げ込まれていて、すごくイヤだったんだよなあ。

墓地の入口付近に大きなゴミ捨て場が作られてからはゴミは投げ入れられなくなったものの、

もともとお地蔵さまのいるところに平気でゴミ放り込む人たちなので、

持ち帰るのが面倒なお供え物をここに放り込んで帰っていくというね…。

お供え物は持ち帰ってくださいってあちこちに書いてあるのに持ち帰らない。

お墓のお掃除に使った雑巾は水場に放置して帰る。

他の人が使うかもと思って置いていったのかもしれないが、20枚も30枚も山になってますからね。

なんで自分たちが持ち込んだものくらい自分たちでちゃんと後始末できないのか。

ほんっと、どうかしてる。

 

 

 

お墓参りを済ませたら、今夜の宿に向かいます。

 

…が。宿の詳細書いた紙を家に忘れてきました。このウッカリさんめ!(お前だよ)

間歇泉公園のすぐそばで宿の名前に「鹿」とかついたよーな気がする…とかいう、

果てしなくあやふやな記憶を頼りに鹿部に向かったところ、「鹿の湯」という宿を発見。

恐る恐る入って「あのー○○って名前で予約入ってます?」とか尋ねる不審すぎる客と化す。

幸いビンゴでしたが、違ってたら恥ずかしかったなー。(お前が悪い)

 

18時ちょっと前に到着して夕食を18時半にしてもらったので、ソッコーで温泉に向かう。

なぜか他に誰もいなかったので、貸し切り状態で伸び伸びウハウハ。

部屋に戻ってひと休みしたら、待望のお食事です。

 

今年はイカが不漁なので朝食にはイカ刺しを出せないので、夕食にちょっとだけとのことでした。

どれもこれも美味しかったんですが、漁師町なのでどれもこれも味が濃いめ。

もーご飯がすすんじゃってすすんじゃって。

 

…ほとんどワタシひとりでおひつをカラにしてしまいました。てへ。(食い過ぎ)

 

そして翌日の朝食。

ごはんのおともがいっぱいあって、どれもこれも美味しかったワケで…。

 

またしてもおひつをカラにしてしまいました。てへ。

 

親切で感じのいいスタッフさんと、お料理が美味しいよい宿でした。温泉もすごくよかったー。

小学生くらいのお子さんがエプロンつけてチェックアウトの済んだお部屋のリネンを回収してて、

そのテキパキとした働きっぷりに感心したのでした。えらい子だ。

 

 

 

そして2日目は、道南太平洋側のスタンプ狩りをしてから家に戻ります。

宿の最寄りは鹿部の道の駅ですが、とりあえず一気に恵山まで行って、戻りながらスタンプを狩ります。

 

…というワケで、いくつかの道の駅を素通りして、恵山の道の駅。

道の駅に向かう途中って、交差点とかに「道の駅はコッチ」的な標識があることが多いんですが、

ココはそういった案内板がほんっと少なかった。

道沿いにあるにも関わらず、ちょっと不安になりながら走ってました。不親切だぞ。

 

そして、スタンプは観光案内所みたいなところに設置されていたんですが、

その入口の内側で、スリッパ履いたオッサンとその馴染みっぽいオッサンが入口を塞ぐように立ち話してて、

目の前でワタシが入っていいのか戸惑ってるのが見えているだろうに、まるっきり無視。

他に入口もなさそうなので「すみませーん」と言いながら入ってみたら、

黙ってふたりで奥に入って、引き続きデカい声で立ち話続行。

道の駅に寄ったら、その近くの名所とかも知りたいから観光案内も見ることにしているんだけど、

オッサンらが盛り上がっているから入りにくくて、恵山にツツジ以外の何があるのかは不明。

どうもスリッパの方はその案内所のオッサンだったらしいが、仕事しろよ。感じ悪いぞ。

通りがかるとつい立ち寄りたくなる道の駅っていっぱいあるんだけど、

ココは再びのスタンプ狩りでもしない限りは二度と来ないと思う。通りがかっても寄らない。ふん。

あ、でもソフトクリームは濃厚みたいです。あと昆布がいっぱい売ってた。

 

道の駅の裏は海。

晴れてたらキレイだったんだろーなー。遊泳禁止らしいけど。

 

 

 

そして、素通りした道の駅に寄りながら来た道を戻ります。

行く途中で見かけた滝をよく見たくて、帰りに寄りました。

滝壺がまたイイ感じだったんですが、画面に収まらなかった。

この滝からちょっと離れたところにも別な滝があったんですが、

そこには車を駐めるスペースがなかったので写真は撮れませんでした。残念。

海岸線を走っていると唐突に滝が現れてテンションあがっちゃいます。

 

ワタシは滝が好きなんですけど、友人や家族は全然そんなことないみたいで、

みんな滝ってあんまり好きじゃないのかなあ?

 

 

 

行きは素通りした南茅部の道の駅。

国宝の中空土偶が展示されてます。土偶ラブなので、当然突入。

やはり土偶はかわいかった…!!

中空土偶の他にも、いろいろな出土品や、死んでしまった子どもの足形をとった石版なども展示されていました。

本当に産まれたばかりのようなサイズの子どもの足跡もあれば、18センチくらいある足跡もありました。

そのほとんどは親の墓から発掘されているらしくて、死ぬまでずっと大切にしていたんだなーと思うと、

自分たちとはちょっと遠いようなイメージあった縄文人となんとなくお近づきになれたよーな不思議な感じ。

…いえまあワタシには親子の情愛などほっとんど理解できてないんですけどね。

 

道の駅では数量限定期間限定で土偶パフェも販売されていたんですが…

ソフトクリームも販売されていたワケで…

子どもの頃から縄文時代を描いた絵を見ては、

土器にてんこ盛りにされた木の実のお団子のようなものが美味しそうに見えて仕方がなかったワタシは、

かなり迷いながらも結局、

 

クルミソフトクリームを食べたのでした。

香ばしくてすっごい美味しかったでーす。ちなみにコーンはメープル味でした。うまうま。

 

 

 

そしてお次は出発地点に戻って、鹿部の道の駅。間歇泉公園です。

間歇泉の仕組みを説明したVTRを見たんですが、

とりあえず火山の力ってすごいんだね、ってことは理解した。(ほとんど理解できてねーだろお前)

 

そして間歇泉。

10分おきくらいに、湯気がもわもわとたち、ショボショボっとお湯が沸き上がってきたかと思うと、

ブッシャー!! と吹き上がりましたよ。あの円盤がなければどこまで吹き上がるかという勢いで。

思ったより長い間吹き上がったあと、ショボショボっと水量が減って、静か〜になりました。

 

足湯もあったので入ってみた。

まだそんなに長時間運転していたわけじゃないのに、足の裏がすごくきもちよかった〜。

 

鹿部の温泉の由来によると、鹿が入ってたのを見て温泉を発見したそうな。

土方歳三の部隊が鹿部で野営をしてるので、ココの温泉にも足突っ込んだんじゃないかなーって。

他の説明書き見ると、鹿が入っていた温泉の源泉は熱すぎたから加水したとか書いてあったけど、

鹿って熱いお湯平気なのか…?(源泉は77度とか何とか…)

 

B☆Bのサイン色紙も飾ってありましたが、いつ見ても芸達者な熊ですこと…。

 

道の駅の売店で買った食材を温泉の湯気で蒸せる調理場もありました。

ちょっと蒸してみたかったなー。

…とはいえもう昼近くなっていたので、蒸して食べてる時間はない。出発です。

 

 

 

次の道の駅までひたすら278号線を走るワケですが、まずは突然右側から黒い子猫が目の前を横断。

対向車が走り去って「よし! 今だ!」とばかりに飛び出して来ました。あっぶねー。

そしてしばらく走ると、またしても右側から、後ろ足をびっこひいた鹿が飛び出してきまして。

ひょこひょこと目の前を横切って行ったワケですが、そんなことやってるからびっこひくことになったのよ。

その後は左側からフロントガラスめがけてかなり大きめのバッタが飛来しまして、

しばらく踏ん張っていたんですが、ややしてどっかに吹っ飛んで行きました。元気だとよいが。

そしてまたしばらく走ると、車線のど真ん中で白いカモメのよーな鳥が休憩中。

速度を落としてゆっくり近づくと、「ちっ、仕方ねーな」とばかりにこっちを見た後、

ブリブリとお尻振りながら歩道に移動してくれました。ありがとな。

その後もやたらと車道に座り込むカラスやら小鳥やらに遭遇しつつ、到着したのは砂原の道の駅。

お土産用というよりか、けっこう本気な海産物が並んでました。

塩辛の味見ができれば買いたかったんだけどなあ。

 

 

 

お次は森の道の駅を目指して走り出します。

青い空、ひたすらにまっすぐな道。

なんかすげーなーと思ったので妹Bに撮影してもらいました。まっすぐー。

 

そして、目的地の森の道の駅。

ココのスタンプをもらって、道南エリアの道の駅制覇でーす。いえーい。

 

道の駅の入口にファイターズの応援大使のポスターが貼ってあって、またしても悲しくなる。

しっかし、実にシブくてステキな組み合わせだわ…。

 

そして、森といえばいかめし。

道の駅にもいかめしは売ってたんですが、どんないかめしかよくわからんので、森駅にまわりました。

いつものお店。

いつものパッケージ。

いつものいかめし。いつもの味。

しかし、行くたびに値段が上がっている。

450円だったときも高くなったわーと思ったものだが、今は650円くらいしてた。

しかーも、イカが不漁なので更に高くなるとか何とか…。

まあ、美味しいからいいといえばいいんだけど、このサイズで1,000円出してひとつしか買えないのか…。

 

 

 

その後は、黒松内でトイレタイムをとった以外はひたすらに5号線をひた走る。

そして行きは駐車場満車で寄れなかったニセコの道の駅に、今度こそ突入。

スタンプいただきましたー。

 

ソフトクリームもいただきましたー。

 

ついでにニセコドッグもいただきましたー。ソーセージ3本入りでーす。

 

そして、前からちょっと気になっていた、お隣のじゃがほりっくというお店でもお買い物。

 

じゃがほりっくというじゃがいも尽くしっぽい店名ながら、ロゴはとにかく猫づくし。

 

太めにカットされた、外はカリッと中はホクホクなフライドポテトに、選べるディップが2種類ついてきます。

今回はスパイシーマヨ?だかとガーリックマヨを選びました。ガーリックの方が好みだったかなあ。

イモも、ベルギーのイモと北あかりのどっちかを選べたので、北あかりで。

 

けっこう気に入ったので、これからも通りがかることがあったら買うことにします。

 

 

 

そこからはどこにも寄らずに一気に帰宅。

走行距離もようやく3,000キロ越えました。

満タンで出発した燃料が半分減ってるから、交通費としては2,500円かからない感じかな?

あちこち寄り道したワリにはいい感じじゃなかろーかと思います。優秀優秀。

 

その場その場で食べたものとは別に、お土産として持ち帰ったのはコチラ。

ニセコでニセコてぬ。350円だし、ちょっとかわいいピンクだったので。

 

そして南茅部で中空土偶の袋。

…ではなくて。

土偶の絵はがきとシール。

中空土偶をキャラクター化したカックウさんがまあかわいくてかわいくて。

何か記念に持ち帰りたいとシールを買ってしまったのでした。ああああカワイイ。

 

七飯には毎年行っているけれど、太平洋側はしばらく行ってなかったので行けてよかった。

カックウさんに逢えたしな!

 

そして、いいだけ食いまくったおかげさまで、帰宅してみたら体重が大変なことに…!!(自業自得)

 

 

 

前回の道南日本海側編で、海岸線のドライブにばくちくさんや戸川純やソフトバレエは合わない、と痛感したので、

ドライブにはやっぱりスピッツでしょう!! という謎の思い込みでシングルコレクション的なCDを買いまして、

今回、それをBGMにドライブしてきたワケですが、やっぱりドライブにはスピッツでした。うむ満足。

 

タイトルや歌詞にあまり興味がないので、歌は知ってるけど曲名も歌詞もテキトーってことが多いんですが、

モニターに曲名を表示してくれるので、今まで知らなかったタイトルをはじめて認識したりして楽しかったっす。

小銭ジャラジャラはメモリーズだったし、ほしのかけらだと思ってたら惑星と書いてほしと読むらしい。

何かよくわからないけど困りまくってるなあと思ってた曲はスターゲイザーというのかホホウ。

そして相変わらず歌詞カードは見てないんですが、10時間以上かけっぱなしだったおかげで、

ちょっとだけ歌詞もわかるようになりまして、マサムネさんのイメージがちょっと変わりました。

スカート盗んでますね…? 心の中にムカデ飼ってる女…?

汚れてる野良猫にもいつしか優しくなるユニバース? …ユニバース?

 

…とりあえずこれからもドライブはスピッツで行こうと思いました。

 

 

 

…相変わらず中身が薄いくせにやたら長くてスミマセンでした…。(しかし改める気はない)←

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