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猫にまみれてスタンプ狩り。

週末の3連休前半で、ちょっくら猫にまみれに旭川まで行ってきました。

 

前に帯広に来たときにも行ったんですが、何か増えてるかなーと思って。

増えてなくても、前見たときに楽しかったからいいかなーと思って。

 

結局、何か増えてたよーな気はするけどよくは覚えておらず、ゆえに非常に楽しかったのでした。

やっぱ猫はいいよにゃー。

 

ちなみにこの展覧会、『ねこ割引』ってのがありまして、

飼い猫の写真を現像して持って行くと、それと引き替えに割引してくれるのです。

…というワケで、いそいそとのらおの写真をプリントアウトして持って行き、割引してもらいました。

写真は行った翌日から掲示されるらしいので、今頃のらおの写真が旭川美術館に貼りだされているハズ。

既に掲示されてる写真見たら、もっとカワイイ写真持ってってあげればよかったなーとちょっと思いました。

 

こんなんじゃなくてさ…。(なぜこの写真を選んだ)

 

旭川まで行ったついでに、美瑛富良野あたりぐるっとスタンプ狩りしてきたので、

中身のうっすいスタンプハンター記録は続きから。(暇つぶしにもならん内容の薄さです)

 

 

 

 

 

普段は旭川はお茶しに行くところなので、何時に着こうが気にしたことなかったんですが、

今回は、スタンプ狩りつつ美術館が見られる時間に着かねばならないので、珍しく8:30出発。

本当はもっと早く出ようかなーと思ってたんですが、気付いたら8時過ぎてたよアハハハハ…。

 

途中で友人を拾って、高速使わずまったり12号線ドライブコースです。

3連休だけあって車が多めではありましたが、渋滞はしてませんでした。

代わり映えもしないいつもの道路をいつものよーに走っていて退屈だったのか、

車に興味のないババアふたりでまわりの車を観察しながらのドライブ。

CH-RとCX-5が妙に目につきました。売れてんのかな。

 

そういや、さめおときたら今もなお新車の臭いが消えないので(端的に言うとくさい)、

今回はじめて、シガーソケットにアロマディフューザーなどぶち込んでみたんですが、

派手に香らずさりげなーくイイ香りが漂ってなかなかよろしい。

芳香剤の香りは嫌いなんですが、アロマは悪くないな。(アロマを使う習慣はありませんがね)

 

そして最初の目的地・三笠の道の駅に到着。

スタンプ薄っ、とか騒いでたらスタンプブック忘れて2分後くらいに取りに戻る耄碌っぷりを披露。

無事再会できてよかったよかった。あちこちまわった記録を失うところであった。

いそいそと名前と電話番号を書き込んだのは言うまでもありません。(最初に書いておけ)

 

三笠の道の駅はスタンプ無関係にいつも寄ります。

 

あげいもを食べなくてはならないからね!!

ワタシにとって今やあげいもは、中山峠ではなく三笠でこそ買うべきものです。安定の美味しさ。

今回はパン屋さんの塩バターフランスも買ってきました。ちょいと柔らかめだけど、これも美味しかった。

 

 

 

そしてお次は、奈井江。

普段は素通りしている道の駅です。

旭川ってそんなに遠くないからトイレ休憩とかいらんのでね…。

 

だがしかし。

アイスが美味しかった…!!(今後寄る頻度が高くなることが確定しました)

上から、ブルベリーミルフィーユとかぼちゃです。

かぼちゃが、ほんとのかぼちゃ食べてるみたいな自然な甘さでちょこっと繊維も入ってて、すごく美味しかった。

ブルーベリーミルフィーユも甘酸っぱくて好きだわー。また立ち寄ろう。

 

この道の駅の入口に、二輪とか大型とか普通とか指し示す表示があるんだけど、

どれもこれもがあらぬ方向向いてて意味不明すぎた。

よーく見て考えればわかるのかもしれないが、パッと見どこに行けばいいのかよくわからん。

よくわからんが、特に支障も混乱もないからまあいいのか…。

 

 

 

そしてお次は滝川。

何度となく旭川には行っていますが、スミマセン、滝川に道の駅があるという認識がありませんでした…。

言われてみればこんなところあったなあという…。

道路脇の道の駅への案内板も、次を右折かな、と思っていたらその手前にも入口があって、

ご丁寧に右折専用車線まであるから「え、え、え、え…???」と混乱しながらそこを右折。

滝川に限らず、案内板が不親切な道の駅が異常に多い気がするんですけど如何なものだろう。

 

ゆずのドリンクやゆずのポン酢たれみたいなのが売られていたんですが、製造元は高知県のとある村。

姉妹都市とかなのかなーと思ったんですが、そういったことは何も説明がなく、これまた???。

 

この道の駅ではシャチハタのスタンプマッシーンが使われていたんですが、

ここに限らずスタンプマッシーンはインクが濃すぎてほぼ100%裏写りするんですけど何とかならぬものか。

そして、スタンプマッシーンをうまく使えなくて、あわやスタンプブックはみ出しそうな勢いでズレる。

スタンプマッシーンじゃなくて、デカいシャチハタの方が使いやすいんだけどなー。

 

 

 

次々行きます。お次は深川。

ここも、道の駅だとは全然知らずに通過していました。

だって手前のセブンイレブンの方が目立ってるからさ…。

 

深川の応援大使・西川遙輝のパネルがどーん。

背番号8…? つか、この前島牧かどっかでも見なかったか…?

 

…ああ、コレ2015年のか。(なぜだ)

 

ここの道の駅では、デザートにクレープなどを買ってみました。

ちょっと贅沢してりんご系全部入りクレープを。

750円とか高いけど旅先だし〜と思っていたら、

そりゃ750円しますよね、ってサイズのクレープがどっかーんと出てきました。

なんだこのぶっとさ。そして、あふれんばかりの中身。(アイス的なかさばるものは入ってません)

クレープなんて最後は生地しか残らない食べ物だと思っていましたが、

食べるそばから具材とクリームがあふれ出してきて、

油断してると下の方からもクリームが生地突き破って出てきていて、

口のまわりも手もクリームだらけ、ついでにさめおのハンドルにもクリームついちゃった…。(拭いたぞ)

ちょっと想定外のボリュームでした。(おかげさまでお昼ご飯を食べ忘れた)(今気付いた)←

 

 

 

そしてお昼頃ついに第一の目的地・旭川に到着です。

いつもは平気で15時過ぎに到着してるから早い。早いぞ。

早めに着いたので、アコガレの『北の嵐山』とやらに行ってみました。

何やらクリエイターさんたちの工房がポツポツと集っている住宅街のようです。

 

道路に案内板は出ていたんですが、道路自体の造りが分かりにくいというか、

T字路と思わせておいて、本線に沿うように細めの道が左方向に走っていたので、

はじめましてさんには「なになになになに…???」な難解な道。

矢印は左に向かっていたので左ウインカーあげてたら、左に曲がる道へ直進しなきゃならなかったという…。

うーむ、はじめての道路は難しいぜ。

 

普通のオサレな住宅街の中に工房が点在しているので、目当ての所に着くのもちょっと大変。

目当てもなく散策するならもっと大変な感じの北の嵐山でした。

あちこちぶらぶらするための駐車場もあるらしいんだけど、その駐車場もどこなのかよくわからん始末。

とりあえず染めの工房が気になっていたのでそこに行ってみました。

 

敬老の日が近いので、ばあちゃんとママンに短めのストールなんぞ買ってみました。

どの色がいいかなーとアレコレ自分の首に巻いて選んでいたら、

友人が「この色はお前に似合う」と言って、画像の茜色〜ピンクなストールを買ってくれました。

誕生日プレゼントだってさー。(ちなみにワタシはヤツの誕生日に何かあげたか全然覚えていない)

レーヨンと竹でできた、すごく肌触りのいいストールなので大層お気に入りです。

レーヨンの竹バージョンみたいな繊維で作られてるみたいです。(竹を溶かして糸にしたみたいな感じ)

 

ばあちゃんやママンに何色が似合うのかとか何色が好きなのかとか、ワタシには全然わからないので、

完全に自分の好みで2本選んで買ってきました。水色〜ピンクとこっくりピンク〜うっすらピンク。

ばあちゃんに選んでもらって、選ばれなかった方がママンってことになりました。

敬老の日に一緒にランチする予定だったので、そのときに渡そうと思っていたら台風接近で中止になったけどな。

今度ママンに持って行ってもらおう。

 

そしてその後は、本来の目的・猫まみれ展。

相変わらず猫はイイ。

特に、中佐藤と国芳にやられたぜ…。なんて顔してやがんだ。

 

常磐公園内にやたらとテントが立ち並んで何やらやっていたので紛れ込んでみたところ…

食べマルシェとやらが開催中だったようです。

謎の静かなるカラオケ大会と子どもたちのダンス披露会的なものが同時開催されていてカオス。

 

変な模様のクマがおる、と思ってたら、アザラシだろーがよ、と友人に怒られた。

そうか、アザラシなのか…海なんてないのに…。(動物園があるだろーがよ)

 

食べマルシェなのに何も食べずにサヨウナラ。

見た感じ一番列ができていたのは、『野点』でした。

旭川市民は風流だぜ…。

 

道の駅にも寄ってきましたよ。

駐車場で、キャンピングカー引っ張ってるデカい車がどどどーんと通路を塞いでいて、

何がしたいのかはよくわからんがちょっと離れて様子を見てたら、助手席の女の人が降りてきて、

「バックで車庫入れしたいんでぐるっとまわってよけてもらえますか?」とのこと。

そう言われても、図体デカすぎてどこに入れたくてどう動くのかがサッパリわからず、

よくわからんままに縁石ガッツリ乗り上げながらぐるっとまわって車の前の方に出てみたんだが、

果たしてアレで女の人の意図したとおりにぐるっとまわれていたのだろーか…。

とりあえずワタシは1台だけ空いてたところに駐めたんだが、その間もキャンピングカーと頭はゆっくりバック中。

あんな面倒そうな運転はワタシには無理だとハッキリわかったので、

キャンピングカーでのデラシネ生活への憧れは霧散しました。ボロ屋でも定住しとくわ。

 

この日は美瑛に宿泊予定だったのですが、到着時刻がハッキリしなかったので夕食はつけてませんでした。

何か食べてから行こうかなーと思っていたのですが、旭川で何を食べていいのかよくわからない。

しかも時間はまだ17時。目の前にドンキーがあったけど、まだそこまで空腹でもない。

お茶して行こうかとも思ったけど、夕食がサンドイッチってのもなんだかなーというので、

旭川に来てラプサンに寄らない、という非常に珍しいパターンで早めに美瑛に向かってみました。

これぞ旭川って食べ物はなんだろう。(ラーメンはあまり美味しいところに当たったことがない)

 

美瑛の道の駅や、美瑛神社の場所を確認しながら白金温泉へ。

ツインのお部屋を予約してたんですが、与えられたお部屋は…

なぜか和洋室。

 

ここんとこ和室に泊まって布団の固さにカラダがガタピシなことが多かったので洋室にしたのですが、

ベッドに眠れて畳に座れるってすごくイイですね。やっぱ畳は落ち着くわー。

さっさと風呂入ってとっとと眠りました。ここの温泉、すごく好きだなーと思ったのでまた来たいかも。

青い池がライトアップされてたらしいんですが、ライトアップは何か違うよな、とやめときました。

 

…夕食ですか…?

 

売店でシーフードヌードル買って食べましたが何か。

 

だって夕食バイキングが3,780円とか言うんだもーん。

居酒屋さんのラーメンも900円近かったし、なら間違いなく美味しいカップヌードルでいいじゃない、と。

畳でカップヌードルをズルズルすするのもまたいいもんでしたよ。(強がりじゃないんだぜ)

 

 

 

とっとと眠ったおかげさまで、翌日はアラームなしで5:30頃に目覚めまして。

朝の青い池ってどんなんだろうと見物に行ってみました。

 

うーん、イマイチ青みが足りない感じ?

まだお日さまが半分以上山に隠れてるような状態だったのでこんな感じだったのかも。

それでもゴッツイカメラ抱えたひとたちが日の出の青い池を激しく撮影してました。

ドローンつかって撮影してるおっちゃんもいたんですが、ドローンってすっげえうるさいのな。

ブーンブーンと巨大なハエでも飛んでるかのよーな音をさせながら、水面に波立てるのはちょっとイラッとした。

 

前に来たときより木が減っている気がしないでもないんだが、気のせいかなあ。

 

ホテルに戻って朝食バイキングをたらふくいただき、チェックアウト。

ホテル裏側の橋から青い川と滝を見てから、もう一度青い池に行ってみようかと思った午前9時。

川は青いし滝もキレイだけど、橋が高すぎてそれどころじゃない高所恐怖症。

滝の対岸の岩の上から見たかったわ…。

 

高すぎる橋をとっとと後にして、ちょっとだけ周囲を散策。

白銀神社がなかなかによい風情でした。

 

一部紅葉もはじまりかけていました。

あっという間に見頃を迎えるのだろーか。その頃に、ココのまだ先にある温泉に遊びに来たいなあ。

 

そしてふたたびの青い池。

朝は数台しかなかった車がずらーっと並んでるうえに、次から次へとやってくる車・車・車。

昔来たときは入口付近に数台駐められる場所があっただけで、駐車場すらなかったのに、

今や大型バスも駐めるスペースすらある立派な観光地となったのですねえ…。

で、池。

 

…。

……。

………。

うーん??? こんな感じだったっけかな…?

前に見たときとは季節も時間も違うし、何より周囲にこんなに人たんまりいなかったから、

実際の色の違いもあるだろうけど、雰囲気が違ってるのかもしれないなあ。

前に来たときは、すごく静かな林の中に突然現れる青い池、って感じだったからよかったのかも。

まわりに「るるぶよりだいぶ青くないじゃーん!! 盛りすぎー!!」とか騒いでるヤツらがいなかったからな…。

静けさってのは大事なのだなあとつくづく思いました。

 

※ほじくり出してみた昔の画像(横に長すぎる)

 

 

 

どんどん車がやってくる青い池を後にして、お次は美瑛神社を目指します。

よくわからんが、友人の憧れの神社らしい。

神社に向かって走ってるときに対向車線をかなりの車やバイクが走っていったんだが、

アレほとんど全部青い池目当てなのかな…?

 

そして美瑛神社どーん。

すごく新しくてキレイで立派だなあと思ったら、何度か移築されているんですね。

社殿はすごく新しいけど、歴史は古いらしい。

 

 

狛さんに歴史を感じる。

 

御朱印もいただきました。

THE★美瑛!! って感じの御朱印ですね。

道内のいくつかの神社でそれぞれのご当地おみくじみたいなものを作っているらしく、

根室はサンマ、函館はイカ、帯広は鮭、苫小牧は北寄、そして美瑛はとうもろこしでした。

…ってなワケで、とうもろこしみくじをひいてきたのでした。

ワタシの幸運の北海道名所は「青い池」でした! イエーイ!

友人は「神威岬」だったので、ご当地の観光地が書かれてるってワケじゃないみたいです。

(ちなみに神威岬で隣の車にドアぶつけた友人です)(相手がいい人だったから幸運といえば幸運か…)

金運は、ケチがたたって痛い目にあうかもとのことなので、

ケチケチせずに豪勢に行こうぜ!!(…で、先立つものはあるのかい…?)

 

美瑛駅のそばの道の駅にも行きましたよー。

駐車場がいっぱいで、車が出るのをしばらく待って駐車しました。

もちろん道の駅が賑わっているのも理由だとは思うんですが、

満室な併設のホテルが「お車でお越しのお客様は道の駅の駐車場をご利用ください」なせいじゃないかと…。

 

ソーダ味の青い池キャラメルが売られていたんですが、ソーダ味のキャラメル?

キャラメルはキャラメルなんだよな…? とか思うとちょっと手が出せませんでした。

お絵描きセットが売られていたのが美瑛だなーと思いました。丘をスケッチするのかな。

 

 

 

そんなカラフルな丘には目もくれず、ワタシたちは東川を目指します。(花を愛でる心がない)

途中でウエカラパという手芸雑貨のお店の前を通過したのですが、

帰宅してから、かつてワタシが行きたい店としてリストアップしていた店だと気付きました。

これだけ特徴的な名前に何のひっかかりも感じず素通りした自分のポンコツな記憶力が空恐ろしい…。

 

そして道の駅。

ハンドメイド品やオサレなコスメやコーヒーや茶菓も売ってて、けっこう賑わってました。

どんぐりの形の独楽が売ってて、ちょっと欲しかったんだけど大人だから我慢。

どんぐりの形のストラップやアクセサリーも売ってたんだけど、どんぐりの形の鈴はなかった。

どんぐりの形の鈴をのらおにつけるのが夢なのです。

どうやら地元で撮った写真らしいポストカードも売られていたんですが、

動物はともかく、イイ雰囲気の神社の写真の撮影地がポストカードに書いていないというね…。

地元で撮った写真のコーナーにあったから地元なのかなあと思いつつ、確証はないという。

イイ神社だったなあ。

 

 

 

その後は、よくわからない農道をひた走って美瑛に戻って、

見覚えのある地名にニヤニヤしながら(…)富良野方向へとひた走り、

上富良野中富良野富良野を経て、一度たりとも青看に地名が登場しなかった南富良野の道の駅に。

日高とか帯広まで何キロって青看はちょいちょい出てくるけど、

町境の看板以外に南富良野って字はついぞ見かけないままにテキトーに38号線をひた走って到着。

南富良野の道の駅ではイトウが泳いでました。

 

どこかでお蕎麦を食べたいなーと言いながら走ってきたので、そば粉のクレープを買ってみました。

じゃがいものスープ(温)も一緒に。

なんとなーくつまむ気分で買ったクレープとスープでしたが、すごく美味しかった!!

道の駅のお店は今月下旬でクローズしてしまうらしいんだが、本店が町内にあるらしいのでいつか行きたい。

 

 

 

次は、来た道をちょっと戻って占冠を目指します。

道の駅を出てすぐのところに、右前がガッツリ凹んだ車とパトカーがいました。

乗ってたカップルはどっちも元気っぽかったから不幸中の幸い。(ふたりの愛は試されるかもしれないが)

中央にガードレールがある道路なんですが、車の破片が点々と転がっていました。

気をつけて走らねばと気を引き締めたのでした。

 

で、占冠。

交差点の角にあるんですが、交差点から看板は見えないのでちょっとワタワタしました。

どうやら占冠にはイカす岩があるらしいということだけはわかった。

そして、お蕎麦屋さんがあるとは書いてあったが、不定休とも書いてあったワケで…。

しっかり『準備中』の札が下がっていました。また蕎麦は食べられなかった。

 

 

 

この時点でまだ16時だったので、日高の道の駅にも行けんじゃなかろーかと、一路日高を目指す。

日勝峠が10月末まで通行止めだし、高速だと一度おりなきゃならないしで、

帯広方面に行く気があってもなかなか通過できない道の駅なので、チャンスは逃さず狩らねば。

これまたはんこが薄い…。

 

ここの道の駅もまた道路標識だけで来ようと思ったらなんかわっかりづらい道の駅でしたよ。

237号線から曲がってちょっと行ったところにあるんだけど、その交差点に表示がない。

『○○道の駅まであと2km』とか表示のある道路からちょっと曲がったところにある道の駅、

ってのがけっこうあるんだけど、たいがい『ちょっと曲がる』交差点に表示がない。

曲がらなかったらどこまでも行けちゃう幹線道路なのになんでだろうといつも不満なのである。

ぶーぶー言いながらも「ここらへんで曲がるの?」とか言いながら曲がれちゃってるから、

表示なんてなくてもみんな曲がるからいいのかもしれないけれどさ。

…ワタシはどきどきするんだよ!!

 

この道の駅にはお蕎麦屋さんがあったので、ここでようやく蕎麦タイム。

800円の天そばにエビが2本もついてくるとは思わなんだ…。

お店の姉ちゃんは非常に無愛想かつ無反応でお水のおかわりももらえなかったのですが、満足です。

お蕎麦はなんかなつかしい味がしました。

 

 

 

食べ終わったら17時。

翌日が敬老の日だったので、友人もワタシもばあちゃんに会いに行く予定があり、

できれば早めに帰宅して翌日に備えて眠りたいなーと思っていたので、オトナに高速使ってみました。

…道東道ってほぼ片側1車線なので、頑なに法定速度で走るワタシはできる限り使わないようにしてるんだが。

連休だし車も多いだろうから、できれば使わずに帰りたかったんだが。(速度を出すという選択肢はない)

バックミラーに映るどこまでも続くヘッドライトの列に「すまんのー」と思いながらの70キロ走行。

ところどころで追い越し車線ができるたびに、

開放された車たちが目の前で右へ左へと車線変更繰り返して交差しながらぶっ飛ばして行くのを、

「おーおーおーすっごいなー」とか言いながら、ギリギリを通ってく車をやりすごしながらの1時間半。

あっちゅー間に札幌に戻ってきました。高速ってすごいな。

景色もあんまり変わらないし信号もないし右折左折もないし、運転してて全然面白くないけど。

(そうまでして早めに帰宅したのに、翌日は台風到来で敬老の日イベントはキャンセルされたのでした…)

 

 

 

今回は、運転していてドキッとしたりアワアワしたりすることが多かったような気がする。

 

脇道から合流するときに、本線を車体半分くらい後方を併走するような位置で走ってる車が、

車線変更するでもなく速度を落とすでもなくそのまま走ってきたから、譲る気ゼロの人なんだと思って、

通り過ぎた後ろに入ろうと思って減速してたら突然のパッシング。前に入れと 停車 されました…。

せっかくなのでありがたく入らせてもらいましたけど、ノンバーバルコミュニケーションって難しいっすね…。

 

そういや、何もないところで対向車にパッシングされることがたまにあるんですが、

ババアなワタシの認識で対向車のパッシングは、

 

・この先で取り締まりやってるから気をつけろよ!

・ライト上向きで走ってくんじゃねーよ!

・昼間にライトつけっぱなしだぜ!

 

…くらいの意味しか思いつかないんだけど、他にどんな意味があるんだろう。

向かう先で取り締まりやってたワケでもなく、ライト上向きにしてないというよりむしろライトつけてない。

そんなときのパッシングの意味がよくわからんのだが…。

「おいおいおばさん、後ろにずいぶん従えてるねー」とか「似合わない車乗ってやがんなオバハーン」とか?

知らずに車にビニール貼り付けて走ってたりするのかなあとか、いつもモンモンと不安になるけど、

その後で車駐めたときに確認しても何もない。…ノンバーバルコミュニケーションって難しいっすね…。

 

どっかの道の駅の駐車場で、出ようとしている車があったので、そこに入れようと入口で待ってたら、

2台向こうに駐めてた車が出てきて、意図のさっぱりわからない切り返しを延々と繰り返しはじめまして。

ついにはこっちに向かってきてぶつかりそうなり、予測できない動きを避けようとコッチも必死になってたら、

気付くとけっこう近くに歩行者がいたりして、人はこうやって事故を起こしてしまうのかもと怖かったっす。

幸い今んとこ誰かや何かを傷つけたことはないけど(シカは負傷させたが)(友人がドアアタックもしたが)、

ワタシも若くないんだし、もとから運転上手くないんだから、よりいっそう気を引き締めて運転せねば。

ちなみに謎の切り返しをしつづけたおじいちゃま、延々切り返した挙げ句、フツーに駐車場を出て行きました。

結局何がしたかったのか不明。行く手を阻むモノもヒトも何もなかったハズなんだが…。

 

最後に、ホテルの駐車場に駐まっていたハチロクのナンバーが『86』だったことを申し添えておきます。

女連れの兄ちゃんの車だったんだけどさ…。

いや、いいんだけどさ…なんか…ちょっとダサ………げふげふん。(まったく余計なお世話だぞ)

 

 

 

さめおの走行距離もようやく4,000キロくらいになりました。

5,000キロでオイル交換(有料)らしいので、あともうちょっとだな。

来月また道南ぐるっと走ってくる予定があるので、それから戻ってから6ヶ月点検かなーと。

そのときついでにオイル交換してもらえばちょうどいいかなーと思っていたのに。

 

15日の真っ昼間にマツダの八兵衛じゃない誰かから電話があって、

「今月中に6ヶ月点検受けに来て下さい」とか言ってたらしいんですが…。(ママン談)

 

確かに3月末の登録ですからね、9月で6ヶ月ですけどね。

じゃあなんで1ヶ月点検は5月だったの。

その理屈でいくならば、

納車時点でほぼ1ヶ月経ってんだから1ヶ月点検してから納車してくれよって話だ。(意味わからんけど)

4月の末からしか乗れなかったんだから、6ヶ月乗ったら10月だろ。

つか法定点検でも車検でもないのになんで9月中とかバッキリ決められなきゃならんのだ。

 

…つーか、お前誰だ。

 

ってなワケで、とりあえず八兵衛に電話して確認したところ、電話したのは恐らく工場の人で、

3月登録で今月まだ6ヶ月点検済んでいない車の持ち主に連絡してるんじゃないかとか何とか…。

9月で上半期終わるからいろいろきっちりと処理しておきたいとか何とか…。

 

あのな…お前らの決算期なんてワタシには何の関係もないことだから知ったことじゃないけどな、

9月が上半期決算だなんてことは会社設立時からわかってることだろうに今頃何言っちゃってんの。

9月も中頃過ぎてからいきなり今月中に来いとか言われてもコッチにも予定ってもんがあるんだが。

先月から言っといてくれれば何とかできたけど、今となっては週末は予定入ってるし平日は仕事だし。

知らねえ野郎が突然電話かけてきて何サラッとテメエの都合押しつけようとしてんの。

つか、八兵衛何してんの。(これは今更特に何とも思わないが)

知らない野郎が謎の電話するより前に、八兵衛に電話しやがれって言えばいいだけのことだろうがよ。

あたしゃ一瞬、ついに八兵衛がクビになって別の営業が電話寄越したかと思ったじゃないか。(おい)

 

…とかブチブチ文句垂れてますが、つまりは、どうせ近々オイル交換に行かなきゃならんのに、

なぜお前らの都合でその前に6ヶ月点検にも行くとかいう手間かけさせられなきゃならんのだ。ってこと。

9月はもう予定入ってるから無理だけど10月なら行けるから10月がいいって言ったら、

そこをなんとか9月でお願いしたいってよ。うあーーーめんどくさっ!! 意味わかんねえ!!(わかるけど)

しゃーないからママンのいる平日に取りに来てもらうことになったけど。

で、来月また連絡して予約とってオイル交換に行かなきゃなんないんでしょ? あーーーめんどくさっ!!

この半年間で何回マツダに電話かけたんだろう。(電話大キライ)

これまで20年間で自分から日産に電話かけた回数以上の電話を既にマツダにかけてますけど。

ほんっと手間のかかる車屋だな。(ワタシもマツダから手間のかかる客だと思われてるかもしれんがな)

車検のときもこーやってギリギリになってから突然知らん野郎に日にち指定されなきゃならないんですかね…。

いやさすがに車検でこんな調子ならギリギリになる前に自分で動くけどさ。

 

…とはいえ、車自体にはほぼ満足しているので「マツダこの野郎!!」とはならんのだよなー。

うーん、うれしいような悔しいような。

 

たださー、6ヶ月点検のときにシカにアタックされたキズのこととか聞いてみようと思ってたし、

メンテのパックについては6ヶ月点検のときにお話しますとか言われてた気がするんだけど、

八兵衛に会うこともなく終わるんだよなあ。オイル交換のときでいいのかなあ。うーむ。

車取りに来る日にママンにメモ渡しとくかな『パックdeメンテとやらの話はどうなった?』って。

まったくもって至らず尽くさずな野郎だぜ。

道の駅2017 comments(2) trackbacks(0)
Comment








いや、この写真には勝てません。
青い池も綺麗だけど、この写真の前には霞んじゃう。
のらお君、スカウトされちゃうんじゃない?と思いました。

国芳、私も好きです。
『其のまま地口 猫飼好五十三疋』の風呂敷、持ってます。

大野はもうすぐ帰ってこられそうで、安心しました。
from. 水玉 | 2017/09/18 22:14 |
水玉さん

友人にもなんて写真だと大笑いされました。
好評といえば好評なのか…?
青い池はもっとキレイなんですけどねー。
写真が下手で何ともかんとも…。(下手くそがコンデジで撮ってるんでね)
やっぱ実際に目で見るのが一番です。

猫を描いてる浮世絵師はたっくさんいるけど、国芳の猫は別格だと思うです。
なんて顔してやがんだ…しかも、ひっどい顔だけど、こーゆー顔する!! っていう。
ワタシは国芳ガーゼてぬを愛用しておりますが、風呂敷もいいな…。

大野への愛だけじゃ乗り越えられないことってあるのね、ってシーズンでした。
もしかするとお別れかもしれないという覚悟はしていたけど、
あんなお別れの仕方をするとは思ってなかった谷元・メンディ。
そして飯山にとどめを刺され………はぁああああ…。
(…と言いつつ、本当の修羅場はこの後に待っているのがハムなのだ)
来年のワタシは果たしてハムを応援しているだろーか…。(今年も充分怪しかったが)

コメントありがとうございましたー。
from. Yuki* | 2017/09/20 20:13 |
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