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青い森の猫ガマ。

妹Aと大五郎が帰っていったんですが、一緒に消えたモノがいくつか御座います。

どうやら大五郎がワタシのモノを勝手に持ち帰ったらしい。ナチュラルに盗人。

代わりに妹Aが妹Bのベッドの脇にじゃがりこのカラを残していったんですが、

位置的にヤツめベッドでじゃがりこ食いやがったな…。

あーあ、妹Bにバレたら怒られるぞぉ〜。チクったろかな。(やめとけ)

 

マジであいつら何なのよと思わないでもないですが、モノより思い出。広い心で許そうじゃないか。

思い出つっても、眠いのにたたき起こされたり、遅すぎる飯につき合わされて余計に食うハメみたり、

勝手に口金箱漁られて「これであたしにがま口作ってくれよー」とか連日強要されたり、

「大五郎は明日帰るからプレゼント(おてがみ)あげる〜」ってよくわからない紙を何枚も渡されたり、

それを読んでみたら「おしりたんていのはんこつくってくれ」とか更なる要求が書いてあったり、

(「てありがとう」を書き忘れたらしい)(そこ一番大事なところだぞ!)

1日平均1.2回のおもらしでリフォームしたばっかりのトイレの床を何度となく小便まみれにされたり、

まあ大して素晴らしい思い出でもないんですけどね…。

 

とりあえず、平穏な生活を取り戻したのらおとワタシなのでした。

何につけても子どもってのは容赦ねえ。

 

 

 

お盆休み中に仕込んでいたネタをぼちぼち吐き出していきます。

まずはコチラ。

 

妹Bに頼まれてた御朱印帳ケース。

妹Bは何も考えずに大きいサイズの御朱印帳を買ったらしく、ワタシのと同じサイズだと収まらないワケで、

手持ちの収まるサイズの口金には軒並み肩紐用のカンがついていたので、いっそショルダーバックにしてやろうかと。

黒系地味系な服が多い30過ぎのおばさんがさげててもさほどおかしくない布を…と思って選んだのがこの青い森の猫。

青は嫌いなんですが、この青は好きだなーと思って買ってあった布です。

黒だと埋没するし、明るすぎると浮くしと思って、暗めの青にしてみたんだが柄が子どもっぽかったかなあ?

まあ既に渡してしまったから今更どうにもならんのだけど。

本人が気にならなかったら使うだろう。使わなかったら返してもらおっかなーという程度には気に入っている。

 

内側はかつてC&Sの催事で買ったランダムドットの生地。

裏地含めてすごく好きだわ、このガマショルダー。妹Bにはもったいなかったかな…ぶつぶつ…。

 

頼まれたのは去年のお盆だったっけかなあ…いや年末か…?

どっちにしてもすっかり忘れ果てていたので、突貫で型紙作って仕上げました。

そのワリにけっこうかわいくできたよーな気がする。満足満足。

 

 

 

そしてミシンを踏むワタシの背後で大五郎がもぞもぞ何かやってるなあと思っていたら、

口金をたんまり収納してある箱の中から勝手に口金を取りだして、

「これであたしにもがま口を作ってくれよ〜」とか要求しはじめたんですが何なのこの図々しい幼児。

しかし選んだ口金は今まで使ったことのないサイズだったので、型紙作りからのスタート。

角形の口金はワリとさらさらっとできるんだけど、丸形はふくらみとか広がりとか微調整が必要なので、

何度か試作してからじゃないとワタシのよーなどシロウトには厳しいモノがある。

…というワケで、今回は勘弁してもらいました。

気が向いたらいつか作ってやろう。(妹Bの頼みを少なくとも半年は忘れていたヤツの気が向くのはいつだ)

 

ヤツが選んだ口金は、確かに幼児でも開けやすいタイプの口金ではある。(やるな、大五郎)

とりあえず持ち手だけつけてあげたら喜んで振り回してました。

せっかくの口金だからぷっくりさせたいんだよなー。

 

まあぼちぼち頑張ります。いやその前に部屋の掃除か。

ミシンを踏む姿がもはやシュールな勢いで物置なミシン部屋を何とかせねば…。

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