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いざ出陣。

今年は雪虫すごいけど雪が遅いなぁとか思ってたら、あっという間に冬が来ましたよ。

積もったわけじゃないんですが、突然寒くなった感じ。

先日は、噂の新川通の高架部分がブラックアイスバーンになってて、

3車線のうち右端左端にスリップした車の屍累々…。ハザードがまぶしかったぜ。

この時期の夜に走る予定があるならタイヤ交換しとかんと。

つかね、地熱のないとこにえらい勢いよく突っ込んでったから、まさか夏タイヤとは思わなんだ。

ワタシなんぞはしっかり耄碌してるので、夏の間に冬道の感覚をすっかり忘れてしまっているからね。(エバるな)

初冬道は、いつも以上にアクセルもブレーキもハンドルもゆっくり操作してしまう。

後ろの車をさぞやイライラさせていることとは思うが、

道路はいろんな人が利用する社会インフラだよってことで許しておくんなまし。

 

そういえば燃料も秋に満タンにしたっきりサッパリ減らないので、どっか走って減らさねば。

燃費がいいのも考えものですな。(乗れよ)

 

 

 

今年もママンのバザーの季節がやってまいりました。

ガマ口修行で発生したC級品をほぼ原価で叩き売るチャンス到来です。

 

…というワケで、いくつか並べてもらいました。

 

押し口ガマを6個。

 

 

小さめガマを4個。

 

妙におばあちゃんちっくな親子ガマを2個。

レトロな感じになるかなーと思って作ってみたら、まんまおばあちゃんぽい仕上がりになりました。

 

ワタシは普段押し口ガマを愛用しているんですが、ママンのバザーの客層にはデカすぎたらしく、

「ちょっと大きいのよねぇ…」という言葉とともに、茶ドットとピンクと紫猫が売れ残りました。

小さめガマの緑の丸模様も残ってたかな。

とにかくタダと安いモノが大好きな客層なので、

一般的なハンドメイドイベントと同じ値段をつけると、まず間違いなく何も売れない。

かなり安く値段設定していても、頭おかしいんじゃないのって値段まで平気で値切ろうとする。

そんなワケで、実際幾らの値段をつけたのかはわからないんですが、かなり安く叩き売ったはずです。

それでも7,000円くらいもらったかな?

親子ガマが人気で、前に作ってた分とあわせて何個か並べたら、ソッコーで売り切れたそうです。

そのあとから来たお客さんも、親子はないんですか〜とか言ってたみたい。

750円くらいで叩き売ったらしいので、おそらく世間の相場の半額以下だから売れたのか、

純粋に親子ガマの需要があるからなのかはわからないけど、とにかく親子が人気だということは覚えておこう。

 

これのほかにも、乾燥待ちとか縫製待ちのガマがあるので、来年のバザーに向けてぼちぼち頑張ります。

原価を考えるとギリ赤が出なくて御の字って感じではあるけれど、儲けたくて作ってるわけじゃないから別にいい。

大体、今回並べたガマ口、ひとつとして「これで勘弁してやらあ」ってレベルのものがないですからね…。

ここの縫製が気に入らないとか、ここのバランスが気に入らないとか、布合わせが気に入らないとか、

何かしら気に入らない部分があるガマ口ばかりで、そんなもん人に売るのはどうかとも思ったが、

対面販売だから、気に入らない部分があったら買わないだろうし、まあいいか! と。(開き直り)

いつか堂々と並べられるようなガマ口を作れるようになりたいもんです。修行修行。ガマ口アスリート。

 

 

 

 

 

先週は地元を笑いものにされてぷんすかしていたワタクシですが、

今週は地元への謎の提案に怒りもふっとんで呆れてしまった。

キタキツネて。

 

おそらく冗談のつもりなんでしょうし、ほかのゲストもノリノリで大笑いしてましたが、

北海道民にとってはちっとも笑えないというか、何言っちゃってんの(ぽかーん)のダダスベリですよ。

 

新川通が何もなくて殺風景なことで問題になっているから羊やキタキツネを放牧して北海道らしさを出せ、とな。

苦難の開拓を忍ばせるまっすぐな人工川に沿ったまっすぐな道こそ北海道らしいんだぞ、とか、

日光を遮るものが何もないという問題は羊やキタキツネの放牧ではてんでクリアできないと思うぞ、とか、

景色がつまんなくても心が折れる難所でも、市民ランナーすら完走してるコースだぞ、とか、

そんな些末なことはとりあえず置いておくとしても、

外国からのお客様含めたたくさんの人が集まると思われる場所にキタキツネを放牧して、

エキノコックスへの感染リスクを人為的に増大させるとか、オーガニックなテロみたいなもんですけど…。

道民的にはまったくシャレになってないんですが、スタジオは大ウケ大盛り上がりでしたな。

その場の思い付きで喋ったわけではなく、事前の打ち合わせで話題にしていたようなので、

その言葉の意味を確認する時間はあったと思われるんですが、確認してないのか確認したけどどうでもよかったのか。

この程度のひとたちが言うことに腹を立てるなんて実に馬鹿馬鹿しいことだったんだなあと反省したのでした。

 

そもそも、放牧なんぞしなくても既にいるしな。

キツネといえば黄色いふわふわの何かをイメージしての提案だとは思いますが、

札幌のキタキツネなんてこんなもんですよ?(たまに見かけるが、みんな貧相で哀れを誘うんだよなあ…)

布でアレコレ comments(0) trackbacks(0)
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