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季節感のない映画。

汗ダラッダラとか、熱中症寸前の顔面蒼白な死にかけのジジイを真冬に見るとは。
(※死にかけウンヌンは役者さんご本人の発言です)
予告どおり、相棒劇場版兇鮓てきた。3回目。アホか。

座席指定もしてあったから余裕ぶっこいてギリに入ったら、
私の席に山と積まれたかばんやらコートやら。
しばしボーゼンとするほどてんこもりであった。
そして、観劇中、ブーツを脱いで椅子に体育座りしていたお隣の女の子。
UGGみたいなモコモコのシープファー的ブーツにダイレクトインしてたタイツのおみ足で、
非常に言いにくいんだけど、ずーっと鼻つまんでて息苦しかったくらい、臭かった…。

クイズの答えも確認できて、思い残すことはない。
しかしね、3回目ともなるとほとんど粗探し的着眼点でしか見れないね。
イロイロ見逃していたアレやコレとか、特に気にしてなかったアレやコレとか、
また別の楽しみ方があるもんですなー。
一時停止して確認してーなーと思うコトもあったので、早くDVDにならないかなー。

予告編で見たSPが異常にカッコよかった。きゅんきゅんした。
八月の蝉、母親役が娘役より若く見えるとはどういうことか。
映画館はGANTZ一色。グッズは既に大半売り切れてるみたいだな。
ポスターとかの雰囲気だけだけど、私はどーも生理的に受け付けないっぽい。
マツケンもニノも好きな役者さんなんですけどねー。

いいかげんネタバレても構わないよな。
公開してしばらく経ったし、もういいよね。…もういいよね。
とりあえず下げて続きに。(大した内容ではありません)

































【3回目を見ながらモンモンしたこと編】
・3回目ともなると、着眼点がどっかズレてくるね。
・窓際で手を上げさせられてるオッサンらのポーズが一瞬セクシーポーズに…。(幻覚)
・確かに副総監だけ腹筋が動いてる。
・手袋まではいといて「え?杉下さんが?」って本気か神戸。
・窓の外を右京さんが通過したときの大河内さんの慌てっぷりは何度見ても面白い。
・この人をからかうとすっげー面白いだろうなー。
・陣川ナチュラルに対策本部に居座ってるな。
・死体がまばたきしたーーーーーー?!
・内村部長のつっぺに滲む血が、時間とともにじわじわきてる。細かい。
・伊丹の脚が長すぎる。
・あれ? ウインカーあげた?
・車の窓開けっぱで染色工場入ってったな。そんなに暑いか。
・携帯通話中に殴ったのはなんでだ?
・早いとこ現場を発見させたかったのか?
・右京さんと神戸さん一緒に出勤ですか? たいてい右京さん先なのに。
・つか、9時5分過ぎ? 遅くないか? 特命だからいいのか?
・【影の管理官】って語感がちょっとイタいよね。中二的っつーか。
・一徳が死ぬシーンを他の映画でも見てるけど、常に半笑いっぽい。
・なんで小野田死んだら痛み分けなんだ? 状況変わった?
・警察省計画は白紙に戻ったのかもしれないけどさ。
・大河内さん、制帽似合わないこと甚だしいな。

【初回・2回目の感想編】
・伊丹たちは7係。
・ねじりはちまきかわいいなぁ。
・陣川けっこう雑だな、張り紙曲がってる。
・つか、そのはみ出した端っこ折る貼り方すげぇイヤ〜。(A型マインド)
・基本的に間違っているのが陣川です。
・面とったのどっちだ?
・こらえきれない笑みが…グフフって感じ?
・何だこの女優ナメなシャワーシーンは。
・しっかしいいカラダしてんなー神保さん。
・2本先にとったのは僕、ってことはさっき面とったのは大河内さんなのか?
・「部屋に用意してある」って職場に? 監察官室に?
・つか、監察官が職場で賭け事だと…?
・しかも、用意してあるって最初から負ける気マンマンか?
・それにしても遠慮なさすぎじゃないのか神戸。
・「じゃあ遠慮なく。すみませぇん」とか言いつつ、踵返すの早っ。
・そうか、右京さんとハモ食いに行くんだった。
・どーでもいいけど、こーゆー場合の替えの下着って置いてあるのか?
・警察官だもんな、ロッカーとかにありそうだな。
・でも特命に当直なんてなさそうだな。
・まさか同じぱんつを再び…。(ソコ真剣に考えるとこですか)
・賭けるくらいだからお高いワインだろうに、扱いが粗雑です。
・本籍・田園調布、現住所・成城な神戸尊にとっては安物ですか。
・ついにはためらいなく放り投げられて割れてます。
・やっぱり年下には基本的にタメ口なんだな。初対面でも。
・ぶちまけられたワイン、誰が掃除したんだろ。
・つか、籠城犯人の乗ったエレベータだから鑑識入る?
・どう説明したんだろ、このワイン。
・場所柄関係なくうるさい芹沢がイイ。
・様子見に来たのが刑事部だけっぽいっつーのがまた、参事官パワー炸裂って感じ。
・うなぎ食いてぇ…。
・秘書っぽいメガネ出て行ってからソファ立ち上がる動作の速さといったら。
・さすがムキムキ老人は違うな。
・参事官オンステージ。キョドりっぷりがハンパねぇ。
・この人どうやってココまで登りつめたんだろう。
・とりあえず幹部連中全員人質になってるんで、実質最高責任者はなんと参事官。
・大丈夫かよ。
・さすが右京さんは官房長という言葉に敏感ね。
・普段お行儀がよい右京さんが窓際にピョンと飛び乗り、大股開きで座っている。
・どこまでも一緒な陣川。
・どうも急いでる場面らしいのに、陣川の自己紹介を受けてご丁寧に手を差し出す神戸。
・特命係では自分の方が先輩だと主張する陣川に神戸「ソレ今じゃなきゃいけませんか?」。
・それが陣川ですから。
・わざわざ握手を求めてるアンタもたいがいだけどね。
・そうこうしている間に準備完了している右京さん。
・ロープを足にかけてパントマイムみたいな動き。面白い。
・「では、オネガイシマス」とロクに確認もせず窓の外に出ちゃった。
・あわててロープを握る3人(神戸・米沢・陣川)。
・3人を信頼してなきゃできない所業だと理解するべきなんだろうか。
・人事課の窓を通過して、会議室まで降りていきます。
・大河内さんの驚きっぷりったら。
・降りてく姿を上から見た絵ヅラが何だかオカシイ。
・犯人の姿を撮影してから、上にあげてもらいます。
・ナメた真似しやがってって、ホントにな。
・無茶が過ぎるという神戸の言葉に、無茶ではない理由を淡々と説明。
・「またはじまったよ!」手袋投げ捨てます。
・神戸は周囲が思ってても大声で言えないことを平気で口にするよね。
・大河内さんは大河内さんなりに、犯人を絞り込んでたらしい。
・現場の指揮官としてはサッパリだけど、データ分析とかはお得意なんだね。
・カシオペアん時もデータから爆弾もう1個あるって気づいたの大河内さんだったよな?
・「今度は私がかける!」といつになくやる気の参事官。会議室に内線電話をかけます。
・今まで呼んでも出なかった内線に犯人が出て「で、出たっ!」と大慌て。
・ブレることのない参事官クオリティ。
・強行突入が決まっちゃいました。
・結局参事官何も言ってないけどね。
・それを知らずにエレベータの女をつきとめに受付に行く特命二人。
・受付の女の子に話しかけるときいきなり口調が変わる神戸。
・「ねぇ、入庁者リスト見せてもらえるかな?」
・ナチュラルにコミュニケーションスキル高いなあ。
・エレベータの女・朝比奈さんは装備課の人でした。
・強行突入するってんで、特殊銃の使用許可だのおおわらわ。
・聞こえてくるヘリの音に最初に気づいたのは神戸さんかな。
・ヘリを見て強行突入を知った右京さん、プルプル怒って会議室へ。
・「やめてくださーい!やめてくださーい!」って無理でしょ。
・こんな武装集団に指揮系統無視されたらたまらんわ。
・強行突入してみたら、犯人既に死んでました。
・武装したひとびとをかきわけてまっさきに現場に乗り込む特命。
・参事官のお辞儀の深いこと深いこと。
・参事官オンステージPart2。
・誰が八重樫を撃ったのか、という問いに「じゃあ私が」ってんで犯人決定。じゃあ、って。
・大河内さんの眉間のシワと口角下がりっぷりがハンパない。
・内村部長だけ鼻血ぶー。
・特命二人で副総監待ち伏せ。
・「僕はアポとったほうがいいと言ったんですけどね〜」とかいいつつ、
・副総監が話を聞くとなったら、「はい、今回の籠城事件について〜」とキビキビ話し出す。
・最初っから話しする気まんまんじゃねぇか。調子のいいヤツだ。(そこがイイ)
・僕は人の上にたつような人間ではない、的なことを言う右京さん。
・実際に部下いるんだからそんなん言ったら無責任じゃないのか。
・特命だからいいのか。
・大河内さんと参事官が記者会見してます。
・報道陣にまぎれて神戸も見てます。かなりいい場所に陣取ってます。
・大河内さんと参事官、力いっぱい不自然な正当防衛を主張してます。
・口に指当ててなんか考えてますかね、神戸さん。
・八重樫と朝比奈は7年前の事件で繋がっていることが判明、朝比奈に会いに行く。
・また空き部屋っぽいとこで話してる。警視庁って空き部屋多いな。
・神戸いちいち驚きすぎ。
・八重樫の部屋から見つかった写真の男を探して中華街ウロウロ、そして危機一髪。
・一瞬あぶない刑事を思い出したのは私だけではないはずだ。
・相棒の監督ってあぶ刑事とけっこうカブってるよね? 勘違い?
・雀卓蹴っ飛ばす右京さんの思いがけない脚力。
・写真の男は公安の協力者だったみたいですよ。
・思いっきりよそ見運転したよね、神戸さん。
・官房長、ようやく回転寿司の仕組みを理解しました。
・皿を戻してないと自慢する官房長に、常識だと相手にしない右京さん。
・小野田さんから何やら聞かされてる大河内さん。
・悪魔の取引に思えてならない…って、大河内さんていちいちヲトメな言葉使うよね。
・右京さんのヒントで染色工場に気づく神戸。出来る子。
・こんな行き止まりの細道にこんなデカい車で入りたくない。
・死体が苦手だから死体センサーが発達してるんですか、神戸が死体発見。
・おえっぷと気持ち悪くなってますが、鼻も塞いだほうがいいと思う。
・いっつもきちんとハンカチ持ち歩いてるよね。お行儀よろしいわ。
・米沢さん残して死体の以前の入院先に向かう特命。
・米沢さんぶん殴られた。通話中に?
・さっきの死体が消えて、直後にお偉いさんたちに呼び出しをくらう。
・幹部勢揃いだ。暇なのか。
・右京さんの「やはり皆さん、この名前にお心当たりがあるようですね」はともかく、
・神戸さんの「どうやら図星のようですね」は、完全に特命に染まった感じでイイ。
・相手が幹部であろうと気にしな〜い。
・大河内さんが入ってきたときの神戸の驚きったら。
・あげく、八重樫が朝比奈に横恋慕した果ての事件だったとか言われたら。
・幹部連中の前で喧嘩ふっかけてるし。場所柄考えずフリーダム。
・さすが特命。場所がどこであろうと気にしな〜い。
・退室する大河内さんの行く手に立ちふさがるのもイイねぇ。
・本気で怒ってる感じもイイねぇ。
・そして車の前に飛び出しちゃったよ情熱的。
・つか、よくわかったね大河内車。
・決して安くはなさそうな車のボンネット両手で叩きつけてますね。
・あーでもGT-Rよりは安いか…。
・「こっちの質問に答えろ!」
・いくら知り合いでも職場ですよ階級上ですよ。タメ口ですか。
・ホントに仲がよろしいんですねぇ。
・つか、車内と車外で会話できたのか? 夏だから窓開いてたのか?
・GT-R乗りなら、冷房使わない! ってコダワリもわからんでもないが。
・普通にクーラー使いそうだけどな、大河内。
・とゆーか、ソッコーでどこ行くの大河内。真昼間だけど。まさかの昼飯?
・「君は時々見かけによらず無茶をしますねぇ」
・どんな見かけですか。スカしてるってことですか。確かに。
・悔しくないんですか、という神戸に、悔しいというより怪しい、と右京さん。
・「怪しい?」さっきの怒りはどこへやら、どこかコミカルな顔の神戸。
・この切り替えの早さもイイ。
・7年前の事件で殉職した警官の家にお邪魔してます。
・アルバム見せてもらうために右京さんの麦茶をすっとよける神戸さん。
・気の利く子ですな。
・朝比奈さんたちの笑顔が今となってはなんだか切ない。
・お座敷みたいなところに長官と小野田と大河内。
・ああ、ココに向かってたんですか。
・「そろそろはじめようか」って襖パーン。
・先に座ってた総監の生贄感といったら。
・そういえば、小野田は杉下のスパイダーマンごっこをどんな顔で盗聴してたんだろう。
・事件当日を再現してみましょう。
・エレベーターから降りて発炎筒投げ込まれたところまで急いで走る!
・神戸さんひきずりながらね。なすがまま〜。
・戻ったらエレベーター閉まってます。朝比奈さん共犯決定。
・で、朝比奈さんとこ行ったら、備品庫に行ったまま戻ってません!
・朝比奈さんの上司らしきオッサン、弱そう。
・特命如きの言うことに、米沢さん以上の素直さで従う。なすがまま〜。
・「急いで!」とか神戸に言われて「ハ、ハイっ!」って。
・慌てて備品庫に行ったら朝比奈さんの拳銃がありません。
・狙ってる。すっげえ目立つ玄関正面で誰かを狙ってる。
・銃を構えるしぐさがハンパなくカッコいいぞ小西真奈美。
・が、狙った先に飛び込んでくる神戸。
・アナタやたらと弾道に立ちふさがりますね。ためらいもなく。
・遅れて右京さんが朝比奈さんから拳銃を奪い取りました。
・飛び込んでくる神戸への反応が遅れてたら神戸死んでたよね、コレ。
・朝比奈の反射神経に万歳。
・じりじりと近づくカメラ。アップになったとたんに流れ落ちる涙。
・麗しい。そしてすっごいタイミング。役者魂ってやつですか。
・また空き部屋ですか。部屋余りまくってるな。
・小西真奈美の演技がすさまじい。素晴らしい。
・でもさ、朝比奈を助けたかったなんて個人的なことじゃなくてさ。
・できるだけ被害を少なくしようとした正義感だと思うです。
・もちろん守りたかったものの筆頭は朝比奈だったのかもしれないけど。
・「朝比奈を」守ろうとしたんだとは思いたくないかなー。
・そして八重樫は命まで賭すつもりがあったんだろーか。
・でも、捜査員が死ぬことも想定の上であんな計画するヤツだからなー。
・7年前の真相を知ってるヤツは消しかねないか。
・でもさ、事件発生までは朝比奈ノーマークだったかもしれないけどさ。
・完全にマークされたよね、今となっては。
・だいじょぶなんだろうか。
・せっかく朝比奈を巻き込むまいとしてたのにね。
・でも、結局バレるよな。一緒に籠城しなくたって。
・横恋慕説で押し切るつもりだったのかなー。
・無理だよな。
・うーん、よくわからなくなってきた。
・「真相は我々が必ずあばいてみせます」
・『我々』って言いましたねぇ。神戸さん込みですねぇ。相棒ですねぇ。なんか嬉しい。
・で、影の管理官が副総監なのはわかりましたが、なんでわかったの?
・会議室の盗聴器を探してます。
・神戸さん何持ってんの。
・懐中電灯でした。
・盗聴器探しって、屋根からもぎとったアンテナみたいなの使うのか。
・廊下で参事官を挟みうつ特命。
・「答えてくれるまでどこまでもつきまといますよ〜(ニッコリ)」
・神戸は、笑顔で押し切るふてぶてしさがイイと思う。
・でもこのふたりにつきまとわれるのすげぇイヤだろうなぁ。
・あきらかにうんざりとしてます。そしてアッサリ諦めた。
・どうして籠城犯がひとりだったとわかったのか。
・官房長が電話で「籠城犯ひとりに…」とか言ってたからだってさ。
・よく思い出せたね、そんなさりげないひとこと。
・それなりに優秀なのかもこの参事官、と初めて思った。
・当然、官房長に直接聞きに行きます。
・悪びれもせずメガネな部下の器用さを自慢してます。
・右京さんの正義を、自己満足の正義と言い放つ官房長。
・でも右京さんと決定的に対決するのは避けたいんですって。
・このふたりはなんだか複雑ですなー。
・ちょっと神戸さんひき気味?
・そんでもって、神戸さんってば右京GPSの他に大河内GPSもついてんですかね。
・またしても駐車場入口で大河内車の前に立ちふさがる。
・また窓あいてるよ。クーラーは嫌いなタイプですか。
・「大河内さんは、何を守るため、誰を救うために警察官でいるんです?」
・アイタタタなところをグッサリ抉ったね、コレ。
・大河内の場合、神戸から言われたっつーのが効きそうだ。
・ここまで小野田の意向に従って行動しつつも、納得しきれてなさげだったからね。
・ホントにコレでいいのかって迷いをグッサリつかれた感じ?
・しかも神戸に。
・今までの関係を見るに、大河内は神戸に軽蔑されたらダメージハンパなさそう。
・…と思ったら、翌朝盗聴データをよこしやがったよ大丈夫か。
・『重要な証拠ゆえ直接お届けにあがりました』って手書きのメモ。
・朝っぱらからピルイーター登場で組対部凍りついたんだろうな。かわいそうに。
・夢の島まで取りに行かなきゃならなかった右京さんのデジカメも戻ってきたよ。
・どうも大河内さんってのはブレが多いよな。何がしたいのかハッキリしない。
・結局こうするなら最初から加担しなければいいのに。
・流されまくる男・大河内春樹。
・大丈夫なのか。二度と警察庁には戻らない方がいいのではないか。
・だってミニ小野田みたいな有象無象魑魅魍魎が跋扈する巣窟なんでしょ。
・このひとがやってける気が全然しない。
・腹芸とかできなさそうだもんなー。
・で、盗聴データですが。
・影の管理官は誰だ! とか言ってる後にモールス信号?
・まさか「ハイボクでーす」と影の管理官が名乗り出たワケでもあるまい。
・なんで影の管理官が副総監だってわかったの?
・小野田もモールス信号解読したから?
・コレ初めて聞かされた大河内さんがあんなに驚いてたのはなんで?
・影の管理官ウンヌンで驚いたの?
・それともモールス信号解読余裕?
・まさかのセーリング部もしくはアマチュア無線が趣味とか?
・それとも単に反小野田の決起集会的な部分?
・あれれれれ???? わけわかんなくなってきたぞー。(頭悪すぎ)
・小野田が警視庁に乗り込んで、幹部人事刷新案を披露。
・ノンキャリアの星・三宅生活安全部長が懲戒解雇だってさ。
・今回の事件を受けて警視庁幹部を一掃しようって警察庁の魂胆らしい。
・警察庁を省に格上げしようとする動きに反対する警視庁幹部連中をこの機に乗じて粛清。
・小野田「神輿は軽いに限る。それが私の持論なものですから」
・最初意味わかんなかった。(頭悪すぎ)
・警察庁が警察省になればトップは官僚ではなく政治家になる。
・担ぐなら官僚よりも政治家の方が御しやすいってことね。なるほど。
・海で遊ぶオッサンら。
・オッサンらに会いにマリーナにやってくる特命&捜一。
・歩いてくる姿がなんかカッコいいんですけど。
・先頭きってるのが特命ってのがまた…。
・7年前の事件は公安の存在意義を示すためのでっちあげだったそうです。
・あまりにリスクの大きな賭けですな、と思うのは私だけですかね。
・壮大なおままごとっつーか…。
・モールス信号で八重樫殺害計画を連絡してたみたいですこの3人。
・証拠は大河内さんがくれた盗聴データ。
・特命が相手かまわず突っ走るのはいつものこととして。
・最近は捜一も相手が上司だろうが政治家だろうが怯まないよな。
・とゆーか、トリオの特命化? 直属上司が許してんのかね、コレ。
・許してるんだったら大した男気だ。
・内村部長も許してるってことか?
・告発文握りつぶした以外、後ろめたいことないしな。
・つか、左遷されるからってヤケクソ?
・思いっきり太陽の下に立ってるうえに照り返しキツそうな捜一の面々。
・ぶっ倒れそうなんですけどー。
・副総監やら部長やらに対して堂々と任意同行を求める伊丹がカッコいい。
・大河内さん小野田に怒られてますね。当たり前ですね。
・責任はとるつもり、って辞める気だったのアンタ?
・職を賭して盗聴データを渡してくれたなんて、きっと神戸は気づいてない。
・つかね、職を賭すならもっと前に。こんな悪巧みに加担する前に。
・杉下警部は止まらない、と言う大河内さんに「僕が止めます」。
・メガネが突然自首。
・ボク警視庁に忍び込んで盗聴しちゃいましたゴメンナサイ。
・コレで唯一の証拠だった盗聴データが証拠として使えなくなりました。
・3人の立件も無理。
・取調室に乗り込む特命に、三浦が席譲るの早い早い。
・何とかならないのかと言う神戸に、無理ですって!と伊丹。
・アンタらいつの間にそんなに仲良くなったの。
・あれ、警視庁内で小野田と話してる。小野田いたんだ。
・つきそい?
・何事もやりすぎはよくない。過ぎたるは猶及ばざるが如し、ですね。
・警視庁トップの殺人をもみ消して恩を売っておく作戦だそうです。
・と同時に7年前の真相も闇に葬られるわけです。
・正義なんて立ち位置によって変わる。至言ですな。
・杉下の下について青くなっちゃった?ってのは…
・以前の「立場によって考え方を変えます柔軟に」を受けてるのかな。
・自分は、自分が絶対的に正しいなんて思っていない。
・お前だって間違っている、なのに気づいていないから性質が悪い。
・それは常々思っておりました。右京さんの正義に全面的にイエスは言えない。
・「もういいよね、車、待たせてあるから。…もういいよね」ってのが…。
・そんでもって…
・…かんぼーちょーーーーーーー!!!(号泣)
・三宅さんに刺されてしまった。ドア開けて待ってたオッサン動き鈍すぎ。
・神戸さんと右京さん、運転手さんで三宅さん引き離しますが…
・既にすっごい出血なんですけどーーーー!!!
・右京さん官房長に駆け寄って、神戸さんに救急車を呼ぶように指示。
・警察官とは思えない上ずった様子で救急車を呼ぶ神戸さん。
・「警視庁地下駐車場です。人が刺されたんです。早く!」
・官房長が右京さんに何かしゃべってます。
・「おかしいねぇ…殺されるならお前にだと思っていたのに」って。
・えええええホントに死んじゃうのおぉぉぉ???
・庁舎から続々駆けつけてくる人たち。
・三宅さんは運転手たちに引き離されて入口方面に。
・神戸さん動けず車の後部で立ってるのもやっと?
・この状況でおびえるようじゃ警察官として役に立たないよーな…。
・取調べを受ける三宅さん。
・ノンキャリアの星の成れの果てにノンキャリアがっかり?
・でもコレで三宅さんから籠城ん時の証言とれるね。
・つかさ、懲戒免職にした時点でヤケクソになって暴露しかねなかったんじゃー…。
・いくら粛清が必要ったって、あんなやり方じゃしっぺ返しくらうでしょ。
・そこらへんきちんと手をうってたのかな?
・うってなかったからこその凶行だよな。
・詰めが甘くないか?
・つかさ、告発文握りつぶしたってそんなに悪いことかなー?
・だってほとんどの幹部にとってはそもそもまるで心当たりないワケだよね。
・タチの悪い冗談だと思った、で十分やり過ごせるレベルな気がするんだが。
・あんな左遷人事見せられても黙ってるほどの失点ですかねー?
・あれ、総監が長官に人事案お返ししてます。
・なんで。
・神輿を担ぐ人間がいなくなったんだからウンヌン。
・小野田がいなくなったからって何か変わったっけ?
・こっちにもメンツがあるって長官。
・メンツ…私の大っ嫌いな野郎特有のコダワリ。
・セーリング部はしばらく沈めとくんだって。
・何がどう痛み分けなんだ?
・警察庁の人間が元警視庁もしくは現警視庁の人間に刺された。
・警視庁の痛手が大きくなっただけじゃないのか?
・小野田がいなくなったら警察庁の戦闘力ガタ落ちで喧嘩してる場合じゃないってこと?
・うーんわからん。
・そして官房長の葬儀シーンとな。
・ホントに死んじゃったーーーーー!!!(号泣)
・意外と病室、とかいう展開を願っておりましたのに。
・あれ、神戸さんの前髪短くなってる? 気のせい?
・大河内さん制服だ。角田課長もか?
・右京さんは追及を諦めていません。
・それは官房長の遺志に背くことになるのでは? と神戸。
・ずいぶんとセンチメンタルなこと言うね。
・こないだまで間違ってると思ってたくせに、小野田が死んだとたん正しく見えたか?
・それとも遺志は間違ってても尊重したいってこと?
・意味がわからない。
・よくわからないブレ方するなー神戸。
・死にゆく人に弱いのかしら。
・しかしさすがは右京さん。
・自分の信念は曲げない、それが官房長へのお別れの言葉だ、とな。
・そしてどどどーーーーんとタイトル『相棒』。
・え、続きはドラマでってコト?
・そういえばseason9になってから小野田出てきてなかったか。
・もともと時々しか出てこないから気にしてなかったけど。
・まさか死んでたとは。
・後ろ盾がちょっと心もとなくなってきたかも。
・でもそんなこと右京さんは気にしないよね、きっと。
・映画を前提として、season9をもう1回見直したくなってきた。
・でも一部しか録画していない!
・再放送もしてくれてるけど、一部しかしてくれてない!
・これは…season9のDVDを買えと…そーゆーことですか。
・汚い! 汚いぞテレ朝!(しかし本望である)
・season9DVD購入決定。発売日が待ち遠しいぜまったく。(思う壺)
・ああ、面白かった。
・でも、よくわからなかった。(頭悪すぎ)

結論:全然感想じゃねぇ。



ついでに、初日に映画館行ったら貼ってあったポスター。
各登場人物ごとに、「守るべきもの、それは★★」ってのがあったんだけど、

右京:正義
神戸:未来
伊丹:矜持
小野田:大義
朝比奈:真実
八重樫:遺志
金子:権威
長谷川:国益
三浦:平穏
芹沢:均衡
米沢:証拠
大河内:理念
参事官:序列
内村部長:古轍
たまき:微笑
角田:余暇

角田の「余暇」と参事官の「序列」が輝いていた。
大河内の「理念」はいっつも全然守られてねぇ気がするのは気のせいか?
まあ今回は、ギリギリで踏みとどまった感はあるけどさ…。
神戸の「未来」ってのは、なんとなく暴発の一件を思い出したりした。
法律ウンヌンよりも現実的に起こりうる未来のための選択だったかな、と。

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