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『女信長』 佐藤賢一/新潮文庫

『女信長』 佐藤賢一 新潮文庫



※基本的にネタバレしかしてないので、まっさらな状態で読みたいと思う方は読んではいけません。
※基本的に粗の方ばかり目に付く歪んだ心の持ち主が書いているので、
大好きな作品を少しでもけなされるのが耐えられない方は読んではいけません。
※とはいえ、基本的に面白かった本の感想しかアップしませんので、愛はあります。(歪んでるだけ)
※本の感想と言いつつ、平気で長々と自分語りします。(かなりウザめ)
※あげく、限りなくヲタ全開でお送りする気ムンムン(…)です。
※基本的にワタシ自身の備忘録なので、いつも以上に読む価値ありません。
※あくまで個人の感想です。

それでも無問題どんと来い、って方は【続きを読む】からどぞ。






読後感(正確には読んでいる最中からだが)をひとことで言うなら「キモチワルイ」。
生理的嫌悪感というよりむしろ、生理的違和感。
タイトルまんまの、織田信長は実は女だったっつーオハナシなんですが、
一応女なワタシの生理が、読んでる間じゅうずーーーっと「なんか違う!」と叫び続けたワケです。
自分が女性一般の基準値と大きくズレてるという自覚はあるので、
「アタシ、女性としてコレは違うと思うの!」とは言わないけれど、
「一応女のハシクレであるワタシとしては大いに違和感を感じざるを得ない」と言うくらいは許されるだろう。
ひとつひとつは女によく見られる一面なんだけど、トータルで見ると「こんなヤツはいねぇ」というか…。
この作者がどんなところに女性性・男性性を感じているのかという意味で面白かったんだけど、
ワタシ的にはピントが外れまくってるなぁという感じ。
恋愛経験ゼロのワタシが言うのもなんだが、この作者、女にモテねぇだろーな…。
少なくともワタシはこの本を読んで、これを書いた男に嫌悪感しか抱かなかった。

ただ、キモチワルイと言いつつ、文庫本にして1.7cmの厚みを飽きたりしないで一気に読めたんで、
作者の物語を紡ぐチカラはホンモノなんだろうとは思うんだけど…なーんか、キモチワルイんだよね。

あと、内容ウンヌンじゃなくて文章としての感想になっちゃうけど、
「ああ」とか「ええ」をやたらと多用するのが気になった。
そしてセリフがかなり頻繁に地の文のなかにめりこむのがちょっとニガテ。
作者の文章のクセなんだろうけど、ワタシはあんまり好きな文体ではないなぁ。
全体的な文章のイメージとしては、ワリと陰険なんじゃないかしらこの作者。

この本の感想をざっと箇条書きにするとこんな感じ。

・枕営業の鬼・信長(とその仲間たち)! …確かに新しい。
・織田信長を、愚かでヒステリックなメスブタとして描き切った力作…ではないんだよな、おそらく。
・この作者、女に屈折したコンプレックスでもあるのかね。
・出てくる女がおしなべて度を越した恋愛体質ってのはどうよ。
・女の股毛にフェティシズムでもあるんだろーか、この作者。股間の黒い茂みにやたらこだわる。
・光秀の絶倫に喜ぶ年増女・信長。
・しかし信長はいわゆるひとつの美魔女(ただし更年期障害真っ只中)。
・更年期障害はしっかり描写するくせに毎月の地獄・生理はガン無視かよ。
・で、結局のところ、やっぱ男じゃなきゃダメだって言いたいワケ?

2012年の年末にドラマ化されたらしいんだが、信長役が…天海祐希だと…?
ワタシにとってKING OF 男気・天海祐希(←最上級の褒め言葉だと思ってください)が、
ドロドロとした女の情念迸らせたり、感情を暴走させてヒステリックに喚く信長役…?
…イマイチしっくりこないなぁ。
チビザルハゲネズミ秀吉が伊勢谷友介ってのもなんだかなぁ。
ただし、内野光秀は見たかった。エロくてよさそうじゃないの。(ハァ?)
でもな、天海祐希が演じることによって原作のイメージとは全然違う信長になってる可能性も…。
ソレはドラマ化としてどーなのと思いつつ、そんな「女信長」を見てみたい願望は、すごくある。
…とかここ数週間ツラツラ書いてたら、(感想系は無駄に時間をかけてチマチマ書いてます)
先日Yahoo!トップに『4月にフジ系で2夜連続放送』とか載っててアレアレレ…?
なにはともあれ、見られるようなら見たいなぁ。
キャスティングにぶーぶー文句言いつつ、シッカリ興味はあるのです。



そもそも、「男が実は女だった!」とかいうモチーフは古典の昔っからありがちなワケで、
趣味が妄想なヲタ(ワタシのことです)としてはベタもいいとこ。
小学生の頃に国盗り物語を読んで信長にズッキュン射抜かれたワタシはいつものよーに、
脳内で物語を映像化するだけでは飽き足らず(VHSなら擦り切れてるレベルで再生済)、
物語の行間に勝手な作り話を捻じ込み、ついには登場人物だけ借りて別な物語を作りはじめた。
ネタ元の作品に萌えて、そのキャラを借りて(時にはキャラ崩壊も辞さず)独自の物語を作り出す。
まさしくヲタクの所業。

基本的に歴史モノの小説ってものは、一から登場人物を作り上げる場合もあるけど、
小学校で習っちゃうような、一般的に広く認知されているもともとの基本設定があることがほとんど。
ソレを、史料の読み方ひとつで、性格を変えてみたり、よくわかってない部分を勝手に設定してみたり、
実際の出来事に違う意味づけをしてみたりすることで、作者独自の物語を作り出す。
でもソレって、ヲタクの作法(?)とほとんど一緒なんだよね。
そうさ、すべての歴史小説はパロディである!(やめなさい)
(※ここでいう歴史小説とは「歴史をネタにした小説」の意で、時代小説との区別とか細かいことは置いておけ)
ただ、性別まで勝手に変えてしまうとなると、まさしくヲタクの真骨頂だからか、
ベタでありきたりなワリには、普通の文芸作品にはあまり使われない設定なのかもしれない。

しかしワタシは文芸作品を書く作家ではなく、単なる市井のヲタクなので、
ベタだろうがありきたりだろうがお構いなしに、
好き勝手に妄想を繰り広げて恥じるところはあまりない。(…ちょっとは、ある)
織田信長というキャラクターはすこぶるお気に入りなうえ、
史料からも女みたいな優男で女みたいにヒステリックで執念深いことがわかってるので、
わりと頻繁に「織田信長は女だった」妄想を繰り広げてきたのだ、この30年来(…)。
ただ、そもそも男なものを無理矢理女にして妄想しているので、
正室側室息子娘がわんさかいるけどソレどーするよ? とか、
生理は? 更年期障害は? 一生おぼこ(死んだら天使になれるわ!←)? とか、
始末に負えない諸問題がわらわらと持ち上がってくる。
無理矢理にこじつけても、著しくリアリティに欠ける。(妄想にリアリティを求めるな)
結果、いつまでたっても妄想が完成せずにズルズルダラダラ無意味な考え事を続けている。

だから最初に本屋さんでこの本のタイトルを見たとき、
「この本読めばついにワタシのエンドレス妄想が終わるんじゃね?」と思ったんですよ。
直木賞まで獲ったプロの小説家の手にかかれば、
どシロウトじゃ手に負えなかった諸問題もキレイに始末してくれるんじゃないか、と。
…結論としては、やっぱり何か違った。ワタシが読みたい物語はコレではなかった。
やはり妄想に近道なし。手抜きはいかんね。ヲタクたるもの、自前で妄想するべきである。
これからも折にふれ、脳内で信長をこねくりまわして遊ぶ日々がやってくることでしょう。
シロウトでも30年ダラダラ妄想してると、パターンがほぼ出揃うらしく、
「こう来たか!」という驚きの展開が一切なかったのは誇るべきか恥じるべきか。(←全力で恥じろ)
思考パターン(…というか妄想パターン?)がカブるってことは、
まぁ、とどのつまりこの作者もヲタ気質なんだろうね。(そこに着地しますか)

ワタシの幼少期からずっと変わらぬキモいヲタっぷりにどんびきしてる方もいらっしゃるかと思いますが、
『本だけがともだち』な子どもなんてたいがいこんなもんじゃないかしら?
ワタシの場合三十路の今もなお『本と数人のともだち』しかいないので、
ありあまるひとりの時間を、相も変わらずひたすら妄想でつぶしているキモい大人になりました。
もちろん、後悔などない。



で。突然どうでもいい告白ですが、どうやらワタクシ、
恋愛に関するセンサーが生まれつきイカれてる、もしくはもともと備わっていないらしく、
純文学でもミステリでも官能小説でもエロ小説でもSFでも少女小説でも学術書でも絵本でも、
面白そうだと思えば手当たり次第読む雑食タイプですが、恋愛小説だけはどうしてもダメです。
恋愛がメインじゃないけど恋愛が絡む小説もたくさんありますが、
そのあらゆる小説で、びっくりするほど「恋に落ちた瞬間」を読み取れていない。
主人公が突然熱烈なラブレターを書き始めて「うえぇ?! いつの間に!」と驚いたりする。
『この瞬間、僕は恋に落ちた。』とかハッキリ書いといてくれないと、わかんないのよワタシ。
だから、全編通して恋愛を軸に進む物語は、ひたすらに「????????」。
何が悲しくて何が切なくて何がつらくて何が嬉しくてとち狂ってるのか、まったくもってわからない。
一般的に、実体験として持っていない感覚は想像で補うものだが、ソレすらできないらしい。
ワタシにとって恋愛小説とは、想像もできない感情ばかりが羅列された理解しがたい書物なのだ。

…そんなワケで、長政のナニがよくてあんな屈辱すら受け入れようと思うのか全然わからなかった。
いや、屈辱がイイっつー性癖なのか…? 気まぐれ破壊王(得意技は皆殺し)信長が…?
わっかんないなぁ。
そもそも、あの長政のドコに惚れる要素があるんだ…?
見てくれだけ立派な、性欲ばっかり強い身の程わきまえない子どもじゃないか。
まぁ、そーゆー未熟な男を自分の手で一人前に育てるのがいいって人もいるか…。
ワタシ自身は筋金入りのオヤジスキーなので、
成人男子を育てるなどという思想は持ち合わせておらずよくわからんけど…。
そんなガキくさい野郎に、不本意な格好だの不本意な言葉を強いられて受け入れるのが恋なのか?
本来ならば不本意なことも甘んじて受け入れてなお幸せ、まさしく恋とはそういうものですよ、
…と言われれば「そうなんですか」としか言いようがないが、ワタシにはたぶん想像すら無理。

でもまぁ、いかにくっだらねぇ野郎だろうが惚れたんだから仕方ないとして、
その惚れた男を誰にも取られたくないと思い、自分を片時も忘れて欲しくないと思い、
そのためにしたことが「自分に似た妹を自分の身代りとして嫁がせる」って、
まっっったく理解できないんですけどコレ、ワタシが恋愛音痴だからですか?
自分の愛人に常に自分のことを思っていてほしいから実の妹を嫁にやる…?
全然わっかんねえ!
まぁ、長政にとっては美人姉妹(片方年増だけど)まとめていただけてウハウハだろーけど。

あげく、長政が裏切ったのは妹がそそのかしたからだという妄想にとりつかれて錯乱。
いやまぁ、旦那が浮気しても恨むのは旦那じゃなくてその相手、とはよく聞くけどさぁ…。
長政が死んで妹たちが投降してきてはじめて、自分の勘違いに気づくってアホですよね。
恋は人をアホにするものですよ、と言われれば「そうなんですか」としか言いようがないが…。
ようやく妹がそそのかしたんじゃないと気づいたところで、母親たる妹もろとも、
自分の立場や責任を何の迷いもなくうっちゃって、くそつまんねぇただの女と成り果てる。
ワタシの経験からすると、子育て中の母親ってのはおおむね、
被害妄想もいいかげんにしろと言いたくなるレベルで、
自己中心的なまでに異常な自己防衛本能の高まりを見せる。
(種族維持本能の発露であって感心こそすれ非難しているワケではない)
そしてこの場合の「自己」は、母親自身よりもむしろ子どもとイコールだ。
そんな子育て真っ最中の女(乳児含めた3児の母)が、
母子ともども生き残る手段が用意されているにも関わらず、
子どもを捨てて(あるいは子どもも道連れにして)惚れた男と一緒に死にたかったはずだと…?
女などいらぬと落ちる城から追い出されたがゆえの、男をお恨みしますという言葉だと…?
いやまぁ、母であることより女であることを選ぶ母親ってのはいつの時代も一定数いるけどさ。
普通ならこの場合の「お恨みします」は、
せんでもいい戦で勝手に死んでいった男を恨むっつー意味だと解釈しないか…?
信長が勝手に妹の心情を解釈してるだけだから、
実際のところ妹がどう思って男を恨むと言っているのかはわからないが、
長政と一緒に死ねなかったことを恨んでいるの一択で他の可能性すら思いつかない、
信長の臆面もないむき出しの恋愛脳っぷりったらどうよ。
うんざりするほどダメな女の見本・信長。
信長をあえてこーゆー女として描くところに作者の女への悪意を感じてしまうのは被害妄想かね。
確かに女にとって「女」は捨てるも捨てないもないほど常にそこにあるものだけど、
30年以上付き合ってきたらそれなりに飼い慣らせるっつーか、コントロールできるもんだが、
それすらできなくなってひたすらに愚かになるのが女の恋ですよってことですか。
しかし男はやはり己の矜持が一番だ、と。プライドのためなら女など捨てる恋など捨てる。
恋のために自分を捨てる女とは天下の話はできないと。へーふーんほー。
さっすが男はご立派ですわねオホホホホホ。
世の男が矜持だプライドだと思いこんでいるものはたいていの場合、
クソつまんねー見栄に過ぎないんだけどね。
その見栄を生ヌルーく見守ってきたのが女だってのはまぁ事実だが、
見守っておくのが無難だから見守ってきただけで、見守りたいわけではないと思うのよ。
ましてや、見守らせてもくれないなんて!と激怒するとか、ちょっとよくわからない。



そうやって前ページまでジェラシー全開で男という性への恨みを叫んでいた信長が、
次のページではいつの間にやら出来上がってる安土城の天守閣でひとり、
虚空に向かってすっとばしたあらましを語りはじめる。なんなの突然。
最初、ついに露骨にイカれたかと思ってびっくりしたよ。
しかし、信忠に家督を譲って安土城ができたあたりじゃ、イカれるにしてもまだ早い。
天に向かって何やらブツブツ言ってると思ったら、相手はとうの昔に死んだ父親。
もともとそのケはあったけど、ここに至ってファザコン全開。
「ちちうえ、ちちうえ、褒めて褒めて」みたいな? アダルトチルドレン・信長。
あげくにちんこ見て天守閣を思い浮かべるとは何事か。
安土城天守閣は鋭く尖って傷つける男根だった、って…アタマだいじょぶか?(きっと大丈夫じゃない)
そんなこと言いだしたら、世界は男根だらけってことか。
むき出しで鋭く尖ってすべてを傷つけながら己を主張してそびえたつ男根たち。
…まぁ、あながち間違いではないかもね。
しかし、男のやり方で天下を治めようとしたから世に受け入れられるはずがないとはこれいかに…?
もはやもう意味がわからない。(なんか難しいテーマでもあるのかもしれんが、ワタシにはわからん)

本能寺の変も、すべてを投げ出してしまいたいと思った女がそんなまわりくどいやり方するか?
どーもこの作者は女っつーもんを馬鹿にしてるのかナメてるのか、なんか不愉快。
でも、家康と天海が語るシーンは、なんかよかったなぁ。
初恋をひきずる家康がとにもかくにも夢見がちでかわいい。
実際史実でも家康は自軍を危険に晒してでも信長を助けているわけで、
家臣でもないのに、この普通ではない鉄の忠誠心はちょっと不気味なくらいではある。
この小説では女である信長が初恋の相手だったから、っつーサワヤカなお話になってるけど、
実際も、男とか女とか関係なく、信長のどっかに惚れてたんだろーなーと夢見ているワケです。

女は先が見えないと動き出せないだの、
女は終わりが見えないと続ける気力も萎えるだの、
目の前の勝負に徹することができるのは実は男だけだだの、
なかなか好き勝手言ってくれてますが、いまいちピンとこない。
結局、何だかんだ理由をつけて、男じゃなきゃダメなんだと言いたいのかね。
そんなことのために信長を女にして長々物語りを紡いできたのかね。
目の前の現実が理想と異なることへの純粋な怒りで世の中をぶっ潰せるのは女だけ…?
うーん、いまいちピンとこない。



ところで本能寺の変の時の光秀の年齢は55歳説と67歳説があるワケですが、
60にして船で足しげく琵琶湖渡ってランデヴーだとしたら、絶倫どころの騒ぎじゃねーな!(黙れ)
天海になって100まで生きても全然不思議じゃない漲るパワー。(ただしハゲ)
…あ、でも安土城できたくらいで53になるとか書いてあったから55歳説か。
それにしたって齢50過ぎのオッサンが夜な夜な追風に帆かけてしゅらしゅしゅしゅって。
大したエロオヤジだぜ。男たるものこうありたいってことですか。カンベンしてくれ。

でもな、実際史実でも嫡男生まれてるの42歳もしくは54歳だからなぁ。
実際元気だったんだろーな、史実の光秀ってオトコも。
…67歳で(しつこく67歳説採用)ハゲてて絶倫でオトコマエ………火野正平とかそーゆー感じ?

それはともかく、この本の光秀はけっこうカッコいい。好きな感じだ。
ただ、カッコいいとか好きだとか言いつつもこの光秀、とにもかくにも高すぎる自意識が異常に鼻につく。
どうして男ってのは自分の功績や有能さをことさらに主張したがるんだろう。
謙遜の美徳をどーこー言ってるワケじゃなく、「いやオマエ自分が言うほどスゴかないぜ?」っつー。
女の気持ちひとつ読みきれなかったくせに、天下を見通し動かしていると自負する滑稽さ。
これぞ男だと言われれば、まったくその通りだ佐藤賢一、見事である。(←解説のパクり)



…とゆーワケで、いろいろ文句を言いながらも楽しく読みました。
ウダウダと不平不満垂れ流しつつモンモンと考えてしまうのは、面白かったからです。
ひたすらに「こんな信長はイヤだ!」と叫んではおりましたが…。
ただ、「御長(おちょう)」っつー名前がもう、いちいちビミョーな笑いを誘ってダメなのよね。
たぶん、響きが、「アチョー」に似て……げふげふん。(ビミョーなのはオマエの脳だ)

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