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ガングリオンとチュイーン。

以前もグロめの太陽光透写画像を載せたことがあったかと思いますが、
ワタシの左手首にはずいぶん長いことガングリオンが鎮座しております。
長いことつっても、3年くらいだと思うんだけど。
10年くらい前からちょいちょい出来るんだけど、自然になくなることもあるので、
よっぽど邪魔くさくならない限りは放置することにしている。
右手の甲から手首にかけてぼっこりできて、手首の曲げ伸ばしに若干支障がでたときは整形外科に行った。
その病院では馬用かっつー勢いのぶっとい注射器(もちろん針も穴が遠目にも見えるくらい太い)を、
ガングリオンにぶっすり刺して、掃除機でゴミを吸い取るがごとく中身をジュルジュル吸い上げた。
そのときは、ずいぶんと大雑把な治療だなぁと思ったものだが、
その数年後、今度は左手首の腕時計つける部分にできて、職場近くの前回とは別の整形外科に行った。
また注射ぶっすり刺されるんだろうなーと思っていたらなんと、
穴のあいてないぶっとい針をぶっすり刺されて、抜いた穴から中身を力づくで絞り出す!
ガングリオンの上に何重にも重ねたガーゼをかぶせ、
その上からぐりぐりとこねくりまわしながら中身を押し出すとゆーか絞り出すとゆーか。
無差別級なグレイトな体格の兄ちゃんにいいだけ体重かけられて、手首が折れるかと思ったわ…。
おかげさまで手首はぺったんこになったんですが、治療法が原始的すぎて未だにちょっと納得がいってない。

その後、ガングリオンについて調べる機会があったんだけど、

『注射があるなら、病院にいかないで民間治療を試してみよう。
そう思って民間治療を行う方もいらっしゃるでしょうが、
 民間治療のほとんどは、上から叩いてつぶすといった荒業なので、
 骨折や打撲など二次障害を引き起こす原因となりえます。
できれば避けたほうがよいと思われます。』

………れっきとした整形外科で上から叩いてつぶされたワタシって一体………。
注射は全然平気なんですけどねぇ、ワタシ。



まぁ、それはともかく。
ワタクシ先日、いいかげん邪魔くさくなってきたガングリオンをぶっ潰しに行ってまいりました。
腕時計を文字盤大きいのに変えて以来、手首曲げると時計がめりこんで邪魔なのよ。
3年以上も一緒だったので、最後に記念撮影。


(どーでもいいけど写真で見るとスゲ−年寄りの手だな)

職場近くの整形外科に行こうと思ったら、
2日連続で『手術のため本日の診察は終了させていただきました』。
整形外科は昼間働くヤツはお呼びでないらしい。
仕方ないので土曜日に自宅に近い整形外科に行ってきました。
前の人がCTなのでレントゲンの待ち時間が15分くらいだけど時間は大丈夫かと確認され、
大丈夫と答えてしまったからか、それから50分も待たされたあげく、
レントゲン技師はお待たせしましたのひとこともなかった。
前の人のCTが終わってから、ワタシより先に5人はレントゲン撮ってたけど、
診察の都合で前後することもあるだろうとおとなしく待っていたんだが、
ワタシがレントゲン待ちして20分くらいした頃に受付に診察券入れてた子の方が先に入っていったのは…?
いやまあ別にいいんですけどね…。
お医者さんはいい感じに軽い人なので、まぁこれからもお世話になろうかと思いますが。

「根が深いから刺してもすぐ再発するけど刺すの?」とか訊かれましたが、
邪魔くさいうえにいいだけレントゲン撮られてんのに何もせずに帰るなんて馬鹿馬鹿しい。
「邪魔だからとりあえずとってください」ととってもらいました。
寝て、って言われたときは上からつぶされるのかとドキドキしましたが、
馬レベルの注射器をキラリーンと取り出したので一安心。
20ccくらい吸い出してくれて、再発予防の意味で包帯で手首ぐるぐる巻きにされました。
しばらくつけておけと言われたので連休中つけてたんですが、
手首に何か巻いてると、腕が細く見えるのね。
ちょっと気になるバングルがあるから買っちゃおうかなーとか一瞬思いましたが、
普段ごっつい男物の腕時計してんのにどこにバングルなんてつけんのよ自分。
買う前に気づいてよかった。

そして今日ぐるぐる巻き包帯をとったので、アフター写真を撮ってみたのですが…


…すでにうっすら再発してるっつーね…。
いやまあ、腕時計にはめりこまないからまだいいんですけどね…。
さんぜんえんもはらったのにい!(大半が50分待ちレントゲン代というのがまた忌々しい)



そしてチュイーンですが、
部屋掃除に伴って本棚として使っていた木の板が不要になりまして、
ただ捨てるのももったいので、超お手軽木工でこんなんにリメイクしてみました。

(上に載ってるのは100均フォトフレームでついでに作ったディフューザー)
写真を撮るときに下に敷こうかなぁと思って白い板作ってみた。
掃除してたら発掘した小物写真の撮り方本に、白い背景で撮ると明るくなるとか何とか書いてたので。
ファルカタと桐で作ってるので、サイズのワリに軽いです。
白いペンキをテキトーに塗って、ねじ釘で留めただけのただの板。


テキトーに塗りすぎたかあまりに真っ白で気持ち悪かったので、
カドや表面にやすりなどかけてみたけど、ガッツリ塗りすぎたかあんま意味なし。
テキトーに作ったので、リアルにシャビ−(みすぼらしい、粗末な)な出来。
ハンドメイドのオサレ家具なんかに使われる『シャビ−』とは別物です。

お粗末な出来だけど、とりあえず平らに置けるし軽いし白いので、
気が向いたら撮影時に使ってみようかなぁと思ったり思わなかったり。
ちなみに裏はヤスリもかけてない気持ち悪い真っ白。





ここんとこ暑いので、グレープフルーツのグラニテを作ってみました。
先月くらいのフェリシモの冊子に載ってたので。


あんま甘くなくてけっこう好き。
つっても、グレープフルーツの果肉取り出すのがスゲ−面倒だからもう作らないかもだけど。
もうね、みかんの皮むくくらいまでしか我慢できないめんどくさがりなのよワタシ。
りんごとか柿とか、皮むくの面倒で丸かじりするんだけど、けっこうな頻度でどん引かれます。

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