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粗末な塗り壁完成。

昨日マグネットペイントを塗った引き出しに、黒板塗料を塗りました。


う、うーん…。
なんかもう残念としか…。
ピンクが目に鮮やかすぎるので、ドットなりストライプなり模様を入れたいなぁ…いつか。
机本体も塗らないとダメだったのかなぁと思いつつ、絶対に面倒だからこのままでいいや。

昨日の反省を生かしてマスキングしてから塗ったんですが、
マスキングがすこぶる下手らしく、マスキングしなかった方がフチのあたりがキレイだったっつーね。
マスキングしてあるという気持ちの余裕がガサツさに拍車をかけて、
マスキングテープをもはみ出して引き出し側面を塗ってしまうというね…。
マスキングテープをはがすのも不得意らしくて、塗りおえてすぐはがしたのに、
すでにちょっと固まってた塗料が一緒にはがれてフチがボロボロ。
遠目だとちょっとザラついてる程度にしか見えないかもしれませんが、近くで見ると相当ヒドい。
唯一の救いは、人を呼べるような部屋ではないので、ワタシしか目にする者がいないということ。
きっとワタシはこの日のために部屋を汚いままにしていたんだ。(おい)

一番ヒドい部分は、一番手のかかったコチラ。


やはりマスキングテープがうまくはがせなくて、塗料もろともひっぺがしてこの有様。
ま、鍵穴は死守されたからいいか。(いいのかよ)

黒板になったはずのこの引き出し、試し書きなどしてみたかったのですが、
なんとチョークを用意していなかったのでした。明日100均ででも買ってこよう。
そしてマグネットがくっつくようになったはずのこの引き出し。


磁石をくっつけてみたら、よわーくくっつきました。
磁石自体があまり強力じゃないので、強力磁石を発掘したらまた試してみようと思います。
(今現在ゴミの山のどこかに埋もれていると思われるが皆目見当が付かない)
弱い磁石でも、紙1枚くらいなら平気でとめられるのでまぁよかろう。

二度塗りしたあたりで突然アヤシイ風が吹きすさぶようになり、
立てて乾かしていた引き出しがドミノのよーに次々倒れたり、
ペンキをトレイに出した直後に「アナタは神を信じますか?」系のおばさまの襲来を受けたり、
ちょっとしたトラブルがちょいちょい起こったんですが、まぁとりあえず色はついた。
朝刊の天気予報では明日は晴れだったけど、あの風の感じだとあまりよろしくない気がするなぁ。
おばさまは、昔ワタシがぷーで暇してた頃、インターホン越しにお話したことのある方。
別にイヤな感じの方ではないし、しつこいワケでも強引なワケでもないので、
時間のあるときにお話するのは何とも思わないんだが、今回ばかりはタイミングが悪かった。
出したばかりのペンキが乾くーーー!!!
不作法ながら、作業しながらお話させていただきました。のらおの話とかね。(神様じゃないのかい)
ワタシは思いっきり無宗教なので、お話したところで何が変わるということもないのですが、
見えないものを信じる心、というものにはちょっと興味があるのです。自分が無宗教なだけに。



そういえば今日、いざこぎんを刺してみよう、と思ったんだが、
ネットで見た刺し方と、キットの説明書に載ってる刺し方と、持ってるこぎん本に載ってる刺し方では、
最初に刺す位置がそれぞれ違うんだけどどっから始めるのが正解なのだろう。
図案のど真ん中から左に向かって刺し始めろ(糸端は10cmくらい残せ)、ってのと、
図案のど真ん中から左に向かって刺し始めろ(後で針さしかえて右側に向かう分の糸を残せ)ってのと、
図案の横中心から左に向かって刺し始めろ、ってのがあるんだけど…。
なんとなーく、図案の横中心から左に向かえってのがしっくりくるんで、そうしてみようかな。

…刺し始めを調べようとネット徘徊をして、思いっきり横道にそれてこぎん鑑賞して終わりましたが何か。

こぎんって、本当にかわいいですねぇ。(刺してから言えよ)

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Comment








トレイにペンキ出したところでのおばさま登場つらすぎるー!!
せめてまた来るねとかって空気を読んで去っていって欲しい....
(っつーか再度来なくても良いのですが)

遠目だとほんとキレイに塗れてそうなのに、粒子荒いペンキは難しいのですね。ふむふむ


こぎんーヽ(-ω-。)ノ!

刺し始め、私は10cmくらい糸端を残していることが多いです。
ただ、私の場合布全体に刺すものばかりを作ってるってのと、
最終的な出来上がりの大きさを最初にきっちりとは決めずに作るので、
基本的に右下からだだーっと刺していって、モドコの出具合と全体の出来上がりの大きさ等を
なんとなく想像しながら次の段に進めたり刺し終わりを決めてます。

 ↑ あ、あかん全くの参考になってない感満載(しょんぼり


本当に滅多にやりませんが、中心から刺す時は
糸端10cm残しをしておいて、図案の横中心から左に向かって刺していって
ある程度刺し進めていった後に裏で糸始末してたような気が。


右側に使う分の糸を残すやり方は、ワンポイントとかの大きさの場合でしょうねぇ。
糸始末する箇所は少ないほうが裏面もすっきりですし。


こぎんネタ見つけるとついつい書き込みたくなってしまいますね。ぐふふ
from. 鳥子 | 2014/04/29 03:04 |
塗装って、やっぱり難しいよね・・・。
私はメンドクサイのでついスプレーしちゃうんだけど、
すぐ無くなるし臭い。orz
重ね塗りも、お疲れさまです。

↑こぎんと言えば鳥子さんですね。w
今日手芸屋さんでコッソリこぎんのキット見てきた・・・。
あかん・・・
途方もない作業に思えてくる・・・
Yuki*さんの完成をお待ちしております。w

from. れがさん  | 2014/04/29 22:08 |
鳥子さん

ペンキを出してる最終に背後に人の気配を感じ、
ふりむいたらおばさまがいらっしゃいました…。

粒子が粗いペンキが難しいというか、ワタシが特別ヘタクソなんだと思います。
思い返せば幼稚園の頃から「Yuki*ちゃんは色塗るまではすごく上手なのにねぇ…(ため息)」とか言われてたんで、
あらゆる色を塗る作業がワタシに向いていないのでしょう…とほほ。

こぎん、楽しいですねー。(10回ほどほどいて刺し直したけどさ…)
鳥子さんのアドバイスどおり、10cmくらい糸を残して右からだーっと刺してみました。
正直、どシロウトすぎて、できあがりを見てもいいんだか悪いんだか…。
刺していくうちに、鳥子さんや本のアドバイスが理解できるようになる気がします。
これからもよろしくご教授ください、先輩!



れがさんさん

ワタシは塗装という作業がとにかくヘタクソなので、
スプレーを使うと露骨にムラが出ます。
そして、そのムラを何とかしようとしているうちに、スプレーが尽きます。
そのまま放置できないレベルでムラムラになっていることが多いので、
結局スプレーを買い足すハメになるので、ただでさえ安くないのに余計な出費が…。
ワタシにとってスプレーは貴族の塗料なのです。

液体のペンキもけっこう臭いっすよ。
垂れたりするから屋外作業するので気づいてなかったんですが、
塗ったモノ家の中に入れたら、えらく臭かった。

こぎんといえば鳥子先輩ですよね。
あんなにキレイに刺せるようになる日が来るとは思えんのだが、
とりあえず楽しいから刺してみようと思います。
見た目ほど、途方もない作業ではなかったよ。
目の粗い生地使ってるから、図案見間違えなければけっこう簡単かも。
柄が出てくるのがちょっと不思議なくらい、シンプルな作業でした。
ちなみに、先日れがさんさんが「刺し子…」とかいう呪いの言葉を吐いてくださったので、
こぎん刺しながら、刺し子のことで頭がいっぱいでした。



皆様、コメントありがとうございましたー。
from. Yuki* | 2014/04/29 23:30 |
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