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札幌でるなさん。

今日は札幌でるなさん。
長野に引き続き、NEWアルバム聴きもしないで参戦しました。
アルバム色の少ないツアーなおかげさまで、
聴いてたのはかろうじて『STYLE』までなワタシでも楽しめました。
…主に河村さんをね…。(コラ)



18時開演で、18時5分過ぎには客席立って手拍子開始。
(15分くらい遅れて当然なばくちくさんでは考えられない事態)
18時10分くらいには客電落ちて、キャーーーな感じ。早い。
ステージのライトがついたしゅんかん、シルエットだったメンバーがばーーーん!
センターにグラサンな河村さんもばーーーん!
長野で一度噴いてるのにすっかり忘れていたので、またしても噴いてしまった。
何度見ても笑えるぜ。
…つか、7月の長野からたった2ヶ月の間に、河村さんたらまた太った…?(パンツがパンパン)
長野からたった2ヶ月の間に、さらによく喋るようになってますね河村さん。
やたらと新しい景色を見たがるんだな。
ドラムソロの時にモニターで見てたら真矢が発光していたってんで、
「真ちゃん発光していて、飛びそうだった!」とか謎の発言。
客席に向かって「飛びそうだったと思ったひとーーー!!!」
客席「はーーーい!!!」
河村さん「ノリがいいのはいいけど嘘はダメだよー?」って何じゃソリャ。
本当に飛びそうだったと主張する客席に、
「じゃあ今度は全員に3Dメガネ配っちゃうよ、真ちゃんがみんなの目の前に!」
もはや何が何やら…。
各地で喋り倒してるだけあって、ちょっとだけ腕があがってるよーな気はする。
衣装は長野と同じく、肩で切り替えの、袖がピンク?で身頃が白のシャツに、細身のベスト。
相変わらず肩の色の切り替えとベストの間の白がビミョーな感じなんだがソレでいいの?
アンコで出てきたときに着ていたTシャツの柄がまたよくわからない。
近くで見れば普通のTシャツだったのかもだけど、
遠目に見ると白地にカーキ色のカブトガニかエイかヒラメ。なんだその柄。

…とアレコレ書きましたが、そんなんどーでもよくなるレベルで相変わらず歌が上手いです河村さん。
上手すぎて、歌い上げすぎて、ボーカル全面に出過ぎて、
ウッカリ他のメンバーがバックバンドに見えることがあるくらいだ。
文句のつけようもなく上手だし、上手なだけじゃなくてイイ歌だし、金払って聴く価値十分の歌なんだけど、
どーゆーワケか、彼のように歌いたい、とは思えないのがまた不思議なところ。
櫻井敦司みたいに歌えたらいいのになぁと思うことはしょっちゅうなんだけど。
どれくらい好きかの違いかと思われるかもしれないけど、違うんだよな。
歌い手としてはどっちも同じくらい大好きなんですよ。
クセがありすぎるのかな。

Rayが聴けただけでもうチケ代の元はとったな、と思いました。ああ大好き。
ただ、アレンジ効き過ぎて一瞬別な曲にきこえたとかね…。
Providenceかな、ヴァイオリンとギターだけのやつ。アレも好きー。

アンコの最後に恒例の手つなぎジャンプのときの曲が流れたんだけど、
客席、手を繋ごうともせずひたすらに「アンコール!アンコール!」
(長野では「アンコール」って声がなくて手拍子だけだったんだけど、札幌は声つき。地方によるのか)
ステージの5人で集まって何やら話して、もう一曲、IN MY DREAM(WITH SILVER)。
この曲も好きだわー。至福。

帰り際にいのらん、感極まって泣いてた? いやまさかね。
杉様が相変わらずものすごい親切で優しくて、人ってまるくなるんだなぁって思いました。
つか、メンバーみんな仲よさそうににこにこしてて、昔みたいなピリピリ感がなくなってる。
(丸くなりすぎて出してくる曲まで丸くなってねーか?とちょっと思ったり思わなかったりはするが)

明日は開演16:00だそうで。
3連休でも開演早いとこみると、遠征組への配慮じゃなくて自分たちがとっとと帰りたいだけなのか…?
長野と比べてもセトリがけっこうガラッと変わってるので、
行けば行くほど楽しいライブなんじゃないかなーと思いつつ、
1回につき9,800円の支払いを求められるので、ワタシは今日だけにしときました。
9,800円かぁ…。(遠い目)よく払ったな、自分。

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