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旅に出たい。

相変わらず、刺してはいるけど捗ってはいないのでネタがありません。

とりあえず、一番最近刺し始めたリベンジわっふるが一番最初に仕上がりそうな予感というか悪寒というか…。

まあ何でもいいからどれでもいいから完成させたい。(切実)

 

 

 

旅という名の逃避が大好きなワタシですが、

寄る年波には勝てずして、最近は荷物が重いなぁと思うようになってきました。

機内持ち込みできるサイズのゴロゴロが欲しいなぁと思って、目星をつけた商品が品切れ。

メーカーに問い合わせたところ、モデルチェンジして再販予定とのことだったので、

待つこと1年。(長かったぜ…)

 

去年の6月にはじめて問い合わせて、秋頃には販売予定とのことだったのに、売られた形跡ナシ。

問い合わせた際に、発売前に連絡くれるってことだったのに、連絡もナシ。

今年の1月に同じシリーズの機内持ち込みできるビジネスタイプのものが発売されたので、

再度問い合わせたら、ワタシの欲しいタイプは予定通り秋には販売していたものの、

製造個数があまりにも少なくほとんど販売されておらず、今も在庫はないとのこと。

製造個数が少なかろうが連絡くれればいいじゃねーかと思いつつ、

今更言ってもしゃーないので、今度製造したときには連絡もらうってことで、待ってたんですよ。

連絡くれるか怪しいので、定期的にメーカーとメーカー直営店のサイトをチェックしながらね。

 

そして今週ついに!!

メーカー直営店のサイトに欲しかったゴロゴロが並んだんですよ!!

…今以て販売開始の連絡はないけどな!!

(どうなってんだよ)(連絡できないなら連絡するとか言うなよ)

 

で、ポチってみました。そして届きました。

 

真っ黒なゴロゴロです。

ハードタイプなのにファスナーってのがキライで、フレームタイプがよかったんですが、

その中でも特にこのロータリーロックが気に入ってたので、どうしてもコレがよかったのだ。

 

金具を立ててくるっと回して外すタイプの留め金です。

ガシッ!!ぎゅーっ!!って感じがすごく好きなのです。

 

中が紺色なのはちょいと気に入らないんですが、紺しかないんだからしゃーない。

 

もともと同じシリーズの大きなサイズのものを持っていて、すごく使いやすいから、

違うサイズが欲しくなったときも絶対にこのシリーズにしようって決めてたのです。

 

昔のタイプは中身が黒の市松ですごく好みだったんだけどなー。

でも新しいものは上からフタするだけじゃなくてファスナーで全体をフタしてるから、

昔のものと比べて、立てたままで荷物の出し入れはしやすいかもしれないと思ったり。

 

中身の紺色はちょいと気に入らないとはいえ、おおむね満足なゴロゴロなんですが、

なんせ真っ黒で目立たないので目印が必要かなーと思いまして。

そういえば持ち手にスカーフとか巻いてるひといるよなーと思い、

黒いトランクには赤でしょ! と手持ちのハンカチやらスカーフやらを漁ったのですが…

 

コレしかなかった…。

 

全然赤くないじゃないか。つか、スカーフでもハンカチでもないじゃないか。

…ってお思いになりました?

 

ひっくり返すとホレ、赤いハンカチというかバンダナというか、そんな何かがあるのですよ。

手持ちの赤いハンカチ系のものってコレしかなかったので、とりあえずコレで。

それはそれは大昔、2003年頃に発売されたYMOのアルバムにくっついてきたブツです。

10年以上の時を経て、今開封しまっす!!

 

…上手く結べない…。

というか、どう結んでいいのかよくわからない。

YMOのロゴをまるっと無視してアレコレ結んでみたけど、どれもしっくりこない。

 

まあ暫定処置なんで、もっとポップで結びやすいもの見つけたらソレに変えますけど。

 

だって、ほら。

見る人が見たら、まるでワタシがYMOのファンみたいじゃないですか。(まったくファンでは御座いません)←

 

とにかくこのゴロゴロ、

とってもスムーズに転がるし、見た目のワリに軽いので、ちょっとは旅が楽になるかな。

ああ、旅がしたい旅がしたい旅がしたい。

九州に行くか四国に行くか、それが問題だ…。

 

で、YMOシャツはどうしようかね…。(着る勇気はない)

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リベンジわっふる。

刺しかけのふきんがどれひとつとして仕上がっていないのに、

思いっきり影響されやすいワタシはまた新しいふきんに手を付けたのでした。

 

先日買ってきた糸で、からふるわっふるリベンジです!!

カワイイ糸で刺すんだからかわいくなるよね…? ね…?(そこはかとない不安)

 

ちなみにこの雑な方眼の下書きですが…

今までも散々登場してるので、今更ご紹介するよーなことでもありませんが、

100均やホームセンターに売ってる工作用紙を使って書いてます。

 

雑巾ふきんのサイズに合わせて作ってあるので、間に差し込むと布がぴーーーん!と張るのです。

(ふきんの仕立てが雑なのでぴーんと張らない場合もありますが、そのときはクリップとか使ってそれなりにぴーんと…)

そうなると布でもそれなりに書きやすいのです。

 

最初に枠線と縦横の真ん中の線と中心印を書きまして…

(そうしないとビミョーにズレてったときに最後の微調整での誤魔化しがきかなくなるのでね…)

 

あとはもう透けた下書きを頼りにザクザクと線を引くのみ。(5分あればできあがります)

下書きがあるのに引きそこなってるのはご愛嬌なんだぜ…。

下書きがあるのにちゃんとした方眼になってないのは、下書き自体が雑だからなんだぜ…。

でもこれがワタシの精一杯だったんだぜ…。(実は7ミリというビミョーさに3度ほど書き直している)

 

でもまあ、不揃いな目も味だと思ってやりすごします。

そうさいつでも合言葉は『歪んだ縫い目はハンドメイドの味よ…!!』。

 

こうして中途半端なふきんを4種類携帯して刺し子ポーチがパンパンなのですが、

他にも紗綾型刺したかったり、単色で麻の葉刺したかったり、刺したい気持ちばかりが先走って、

肝心の刺す作業はさっぱりはかどらないというね…。(刺してはいるが捗ってはいない)

 

 

 

夕日の猫。

岩合マインドでのらお撮影に挑んだら、ピント合う前に動き出しやがってぼっけぼけ。

耳もフレームアウト。

しかし、ちょっと野性味増しまして御座いますね。

思うようにならない、それが猫。

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糸を巻く。

船を編む、的な。(違う)

 

先日買ってきた刺し子糸と、かつて買ったこぎん糸太・中・細、はるか昔に買った飾り糸を巻いてみました。

かせの状態と巻いた状態だとやっぱ雰囲気違って面白いなあ。

小さな糸玉の可愛らしさにもときめいているので、大かせで買った刺し子糸の一部を糸玉にしてみようかな。

生成のこぎん糸の需要があったらこっちも小さめの糸玉にして、刺し子糸と並べてプレ企画やろうかと。

自分の作ったモノはまだプレゼントレベルにならんが、買ったモノならプレゼントって言い張っていいよね。

段染め糸を小さい糸玉にしたときの可愛らしさったらないのよね〜。

糸玉にするとかさばるからあんまやらないけど、見た目だけなら紙に巻くより数倍カワイイ。

 

でね、この白い飾り糸なんですけどね、あと3かせあるってどうなってんだろう。(狂気)

おそらく染めようと思って買ったんだと思うんですけどね、画像の2玉が1かせぶんですよ?

段染めの刺し子糸のかわいらしさに、自分の好みの色に染められないものかと思ったりはしているんで、

それと一緒に染めたりできればいいのだけれど。(染める気分になる頃にはすっかり黄ばんでたりしてね)

 

 

 

なんか、元ハムの巨人選手とか元巨人のハム選手とかが揃い踏みの3連戦でしたな。

陽と石川慎吾は見れるかもとは思ってたけど、吉川が見れるとは思わなんだ…。

つか、吉川は見れちゃイカンのではなかろうかと思ったり思わなかったり。

数日前に先発して100球くらい投げてなかったか…?

ヨシノブくんが札幌のファンのために見せてくれたってことなのだろーか。

いやでも今日も3イニングくらい投げてたよな…???

 

…そういや實松もいたな…!!(←忘れてた)

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月光ノ絵師。

たのしみにしていた展覧会がはじまっているので、ウホウホと行ってきました。

月岡芳年展です。よーしーとーしー!!

札幌に来てくれるとは思わなんだ思わなんだ…ありがたやありがたや…。

 

この前で如意棒持って写真撮影可だったので、ウッキウキと撮ってきましたが、

ウッキウキすぎて顔隠してもアレだったのでお蔵入り。

 

国芳のときもそうなんですけど、浮世絵の展覧会のときは解説パネルも面白くて、

じっくり見てるとあっという間に時間が過ぎてしまうんですよねー。

…というワケで、帰りに寄ろうと思ってたパンケーキ屋さんには間に合わなかったんだぜ…。

 

芳年の代名詞的な残酷絵は展示スペースを区切って展示されてました。

さほど残酷ってワケではありませんでしたが、赤黒い血の色がちょっとリアル。

勘違いで激昂して殺しちゃってから真相知ってガックリする迷惑なウッカリさんの絵が多かったなあ。

 

幕末から明治を生きた画家っぽい絵の変遷も面白かった。マリアのよーな山姥とか。

素描も展示されてたんですが、当たり前だけどすっごい上手よね。

版画とはまた違った強弱のある線が躍動感あるっつーか、絵師ってすごいなあと思いました。

 

ウッキウキとグッズも買ってきたのです。

図録袋付の立派な図録。展示されてなかった作品も載っててニヤニヤ。

たいそ印の缶バッチと、玉兎マステも買ってしまった。

 

ぬはははは…赤白でかっわいい…。

どうでもいい情報ですが、ワタクシ子どもの頃から「玉兎」を「ぎょくと」と読んでいたんですが、

展示会場やグッズ売場のふりがなによると、「たまうさぎ」と読むらしい…。

いやーでもぎょくとって読みたいなあ。

 

本当は野外美術館で開催されてる「ねこ科」な写真展も見たかったんですが、

ここ数日(というか当日も)雨だったので、またの機会にしました。

「ねこ科」を見に行くときには、今度こそパンケーキ屋さんに行くんだい!!

 

天気ばかりはどうにもならんので、せめて岩合気分で下から舐めるように撮ってみたのらお。

 

カメラ目線以外を撮るのはちょいと難しいカメラ好きなのですが、

よそ見しているところを下から撮ってみたら、ちょっとりりしい気がする。

これからは岩合マインドでの撮影を心がけてみようかな。

 

カメラ目線はいつでも撮れちゃうからね…。

 

 

 

美術館に行く途中でいちごパフェとか食べてみました。

 

いちごまるごと入ってます。

なんか人気のお店らしくて、いつもは車でびっしりらしいんですが、雨だったせいかガラガラ。

待つこともなくアッサリ買えました。

いちご潰してソフトクリームとぐちゃぐちゃにして食べたら美味かったああああ。

 

帰りに寄る予定だったパンケーキ屋さんに間に合わなかったので、

 

スナッフルズでケーキセットなど食べてみましたよ。

知らぬ間にできていて、知らぬ間に5周年を迎えていたようです。(知らなすぎるだろ)

函館に行かなきゃ食べられないってのがよかったのに、身近にできちゃうと函館行っても行く気にならんなあ。

美味しいには美味しいんですが、いつでも食べられると思ったら別に今じゃなくてもいいや感が。

今度函館行ったらどこでスイーツ食べよっかなー。

後ろの席の女性ふたりの会話が高い声でかしましくスピリチュアルだったので落ち着きませんでした。

なんかどっかの息子がいずれすごくいい意味の大魔王になるとか何とか…うーん???

 

食べ終わったら19時近くになっていたので、そのまま夜ごはん食べにネパールインドカレー屋さんへ。

 

チーズナンが美味なのです。カレーはキーマと迷ってマトン。

ナンがプレーンナン限定でおかわり自由なお店なので、おかわりしてみました。

お腹いっぱいのいっぱいまで食べ過ぎて、ゆうべは眠いのに眠れなかったんだぜ…。

 

前に同じ場所にあったネパールカレー屋さんもチーズナンが美味しかったんですが閉店しちゃって、

かなしいなあと思っていたら、ネパールインドカレー屋さんができていた。

日本人もロクに見分けられないワタシにネパール人の見分けができるワケもなく、

同じ人かはわからないのですが、ナンは前のお店と同じように美味でございました。

また行こうっと。

 

何やら盛りだくさんの休日になりました。

車のメーターはこんな感じ。

 

走行距離は672キロ、車自称燃費は21.5キロ。

長距離走った方が燃費よくなるのかなあと思ってたけど、市街地通過した今回で燃費よくなっとるな。

なんとなくおまじない的に車あっためてから走り出すことにしてるんだけど、

あったまるまでの間(ヒートメーターないんで、青い温度マークみたいのが消えるまで)で、

毎度毎度自称燃費が0.1キロ悪化しますね。まあ燃費とかどうでもいいんですが。

けっこう減ったんで、次どっか行くときは、燃料入れてからにしよっかな。

 

で、1ヶ月点検のときにあまりに乗ってないからオイル交換してないんだけど、

ある程度走ったから、オイル交換したほうがいいのかなあ?

1ヶ月でどんくらい走るのが普通なのかがわからんのだけれど。まだまだある程度にも至ってないのかな。

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血走る。

それは水曜日の夜のことでした。

目がチクッとしたので、いつものよーに睫毛でも入ったんだろうと思って鏡を見たら、

白目部分が真っ赤。鮮やかな血の色をして真っ赤。

うっわーキッモ!! とママンに「こんなんなったよー」と報告したら、

「あーソレわたしもなったけど放っとくしかないのよねー」と言うので、

そーゆーもんかと思い、それでも気持ち悪いのでせめて早く寝てみようと思って、

ブログもメールも放置してとっとと眠りについたのでした。

 

しかし翌日フツーに会社に行ったところ、真っ赤な白目を見た社長に、

「ぼくたちはもう若くないのだから、とっとと病院へ行け」と言われまして。

ちょうど今日、別件でお休みをいただいていたので、用事の前に眼科に行ってきました。

自宅最寄りの小さな眼科なんですが、どうもアホほど混む眼科らしく、

しゃーないので、せっかくの休日に会社行くのと同じ時間に家を出て、

まだ開いてもいない入口前で見知らぬじいちゃんばあちゃんと歓談しながら待機、

おかげさまで一番乗りで診察していただきましたよ。

診察開始の時間にはもう既に待合室いっぱいで、受付だけして一度帰る人もいっぱいいました。

なぜこんな田舎にこんな人気の眼科があるんだ…。

しかも医者は患者の眼は見れても目が見れないちょっとコミュ力低めのタイプ。

でも、いいひとっぽかったし、目は見ないけど説明は丁寧だったし、

混んでなけりゃまた行きたいなと思いました。…混んでるからよっぽどじゃないと行かないけど。

 

診察結果は、何ら問題ナシだそうです。

出血は表面だけで、奥の方は何も問題ないから大丈夫。原因不明治療方法ナシ。放置してOK。

あまりに頻発するようなら目というより血液に問題がある可能性があるからまた来るように、と。

力一杯咳やらくしゃみしたり、クッソ重いもの持ち上げて力んだりしたときにブチッと行くらしい。

激しい咳やくしゃみに心当たりはなく、最近はババアを言い訳に重いモノあんま持ってないけどな。

…唯一心当たりがあるとすれば、

刺し子で同じ穴にぶっこもうとして常時目がギンギラギンの爛々状態なことくらいか…。

 

とりあえず白目も白くなったし、刺し子ライフに戻っております。

生まれて初めて白目が真っ赤になって、ちょっとだけビビったんだぜ。(あっさり放置したが)

 

目が血走った原因(←とんだ濡れ衣)である刺し子ですが。

ようやく三分の一くらい刺せました。やっと模様らしきものが見えてきたー。

 

今日はばあちゃんを温泉に連れて行ったんですが、

ばあちゃんとママンの長風呂待ってる間にけっこう進みました。(これで?)

太陽光の方が布目がよく見えて刺しやすいなあと思いました。

日の光の差すところを探して、ホテルの渡り廊下の途中で立って刺し子する不審者と化していたのは内緒…。

昔の女の人ってきっと、刺し子できた時間って雨の日とか日が暮れてからだったんだろうな。

今みたいな蛍光灯もない暗い灯りの中で刺し子してたのかなあとか思うと、改めてすげーなと思うのでした。

 

 

 

で、小樽のばあちゃん家から日が暮れるずいぶん前に帰宅の途に就いたワタシに隙がないワケがなく、

 

今日も隙あらば一期一会…。(多少の罪悪感はある)

ペールグリーンからペールパープルとか、群青から濃いピンクとかにいつか出逢えたらいいなー。

オーダーすれば染めてもらえるのかもしれないが、何というか、手染めの糸とは「出逢い」たいのよね…。

 

そのワリに、偶然の出逢いやたまたまの巡り合わせを待つのではなくアグレッシブに攻めるから、

「出逢い」とかいう運命的な趣が著しく損なわれてしまうんですけどウフフアハハ…(笑い事じゃないぞ)

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隊員に捧ぐ。

今日も元気に糸を割りまくってますYuki*ですコンバンハー!!(ヤケクソ)

 

…ってなワケで、相変わらず柿の花は花にならずに停滞しているワケですが、

その一方で、どうでもいいことに一生懸命になる悪癖があるので、こんなん彫ってました。

 

アホ全開。

フォント好きが祟ってPCには常時100種類以上のフォントをぶち込んでいるんですが、

どのフォントにしようかとか、どのフォントを組み合わせようかとか、そんなことで悩んで数日。

いくら考えてもどれがいいのかわからなかったので、単に好きなフォントで彫ってみました。

選択肢が多すぎるのも考えものです。

 

こいつを捺した封筒にふきんと糸をぶっこんで、日本各地のサシコッキン隊員(…)に何やら送ってみました。

おかげさまで80枚近くあったふきんが半分に減りまして御座います。皆様ご協力ありがとうございました。

気が向いた時にでもぜひちくちくしてやってください。

 

しかしなお手元には仕立てた40枚近いふきんと、まだ仕立ててもいない晒がウン十メートル…。

…というワケで、まだまだサシコッキン募集中です。

キミもサシコッキンにならないかっ?!(だからサシコッキンってなんだよ…)

消しゴムはんこ comments(7) trackbacks(0)
添削途中。

添削作業がサッパリ進まずネタがないんだぜ…。

 

刺してはいるが、進んではいないという謎の現象。

糸を割らずに同じ穴にぶっこもうと思って刺してると全然進まない。

糸を割っては刺し直し、同じ穴から糸一本分外れては刺し直ししてんのに、

ふと見ると、糸は割れてるわ同じ穴にぶっこめてないわ…これは一体どういうことですかね。

 

 

とりあえず柿の花っぽいもの出てきたんで、刺し間違いはしていないっぽい。

…が、方眼に合わせて刺したハズなのになんか縫い目がガタガタ。

いびつなお花になってますが、コレもまあハンドメイドの味ってことで…。

妙な色合いになってるけど、刺しあがったらきっとそれなりになってくれるだろう………くれるよね?

 

紗綾型も刺したい小さい十字つなぎも刺したいうずうずうずうずうず…。

(とりあえず今刺しかけのどれか仕上げてからにしような)

 

 

 

そういえばさめおですが、週末じっくり見てたらサメというよりカラスかな、と。

ならば黒いクロウでくろすけでいいんじゃね、とか。

そもそも車に名前なんているのかよという話ですが、名付けって愛だからね。

『さめお』でいくか、『くろすけ』もしくは『くろ』でいくか…それが問題だ…。(煩悶苦悶)

 

そういや土曜日、友人宅に向かう途中の高速で、

「ホホウ80キロは6速ですか〜」とかのんびり法定速度で走っていたら、

後ろでイライラフラフラ走ってた車がしびれを切らしてブワッと追い越して行きましてね、

それに続いて、その車の後ろを走っていた黒い車が、おつむから赤い回転灯出してスーッと走っていきました。

ええ、数十メートル先の路肩に2台並んで駐まっているのを追い越し返しまして御座います。ご愁傷様です。

たまに覆面が隣を走り抜けていくときに、

助手席のおっちゃんが窓開けて片手上げて手を振ってくんだけど、アレは何なんだろう。

避けろってことだろーか?(よくわからないのでそのままフツーに走り続けてる)

年に何度か、ワタシを追い越してった車がとっつかまるのを見るのですが、今年はコレが初物で御座いました。

ルールを守って走りましょうね〜。

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なかよくなろうぜ。

ちょっとぎこちないさめおと少しでも仲良くなろうと、旭川までドライブしてきました。

休日はたくさん眠って家から出ない、がモットーのワタシが!!

 

…というのも、ラプサンスーチョンのストックが切れそうなもんで、

お茶飲みに行くついでに調達してこようかとか思いましてね。

さめおとは仲良くなりたいが、やっぱ用事もないのに車出したりする気にはなれんのよね。

ワタシにとって車は、あくまで手段であって目的ではないらしい。

 

先週末から東京で遊び回って疲れてる友人を引きずり出して行ってきました旭川。

友人は乗り物酔いするタイプなので、酔い止め飲んどけよと言っといたのに飲まずに乗車。

ぷーのときは酔わなかったかもしれないが、今回はイマイチ馴染めてないさめおなのに。

隣で車酔いされてゲロ吐かれたらもらいゲロしちゃうよ…。(きたない話でスミマセン)

…とかいう心配もすぐに忘れて、いつものよーにイマイチ噛み合わない感じでドライブ。

幸いにも酔わなかったようです。ぷーのときと大して変わらん、と。

自分のイメージした動きと実際の動きがちょっとズレてて違和感感じるのはワタシだけらしい。

同乗者が酔わないのはよいことですが、実は運転者が酔いそうです。(ダメだろ)

 

それでも止まって動いてを繰り返してるうちに、

意識して運転しなくてもある程度思ったとおりの動きをするようになってきたかな。

やっぱ慣れなんだろーな。ちょっと意識的にあちこちドライブしてみよう。

 

 

 

ママンが病院に連れてって欲しいというので、ついでに乗せて9時半頃出発。

病院でママンおろして、一路札幌の反対側に住む友人宅へ。

さめおで高速道路を走ったことがなかったので、急いではいなかったけど高速使ってみました。

特に何の問題もないですね。いいも悪いもなく普通に運転できました。

さめおの指示によると、80キロは6速で走れとのことです。ホホウ。

 

友人を拾って、旭川めがけて出発。

いつものよーに三笠であげいもとアメリカンドッグを買ったんだが、

しばらく来ないうちに、なんか建物がキレイになってお店増えてた。

バーガーのお店もあったので、今度はそれも食べてみよう。

 

友人のお母さんが、途中でアップルパイを買ってきて欲しいとのことだったので、砂川に寄り道。

 

アップルパイとかりんとう饅頭?だかを買って、ついでにソフトクリームも食べてみました。

寄り道の手間賃だと言って、我が家のぶんまでパイと饅頭買ってくれました。すまんこってす。

 

あちこち寄り道しながらのんびり走ったので、旭川到着が15時というね…。

ちょうどお店のハイティーセットがはじまる時間なんで絶妙といえば絶妙。

 

ハイティーセットで、スコーンはカシューナッツ、ケーキは木イチゴのタルト、

サンドイッチはハム、お茶はラプサンスーチョン。

いつ来てもしあわせなセットだわ…。

 

お茶のカップがふたつあるのは、お店のオリジナルのラプサンスーチョンと、

ムジカティーのラプサンスーチョンを飲み比べてみたかったから。どっちか買って帰ろうと思って。

お店のオリジナルのラプサンスーチョンの方がマイルドというか飲みやすかったけど、

ワタシはガッツリ正露丸臭する濃いめのラプサンが好みなので、ムジカの方が好きかなあ。

2ポットあるからお茶飲み放題だぜ、とペース配分考えずに飲みまくったら、

ケーキ半分残してお茶がなくなってしまった。調子に乗りすぎたんだぜ…。

いつもはポットひとつぶんをちゃんと最後まで残せるようにペース配分して飲むんだけどなあ。

ちょっと浮かれてしまいましたな。反省。

 

…というワケで、ムジカのラプサンと、お店オリジナルのピーチティを買ってきました。

あと、お土産にかぼちゃとカシューナッツのスコーンも。

明日のお茶はしあわせな時間になりそうだわムフフ。

 

旭川には北の嵐山とかいう陶芸とか染色のお店が何軒か集まった場所があるらしいので、

今度はそこめがけて旅立ってみようかなあと思います。そしてついでにお茶を飲む。

 

行きは曇天だったけど、帰りはしっかり雨が降りました。

車がキレイになっていいんだけど、雨の夜道はライトが反射して車線見にくいからあんま好きじゃない。

でもまあ無事に帰宅しました。

久しぶりに新道走ったら、法定速度が60キロになってた。昔は50キロだったよーな…?(記憶違いかも)

 

150キロしか走ってなくて八兵衛に嘆かれましたが、ようやく480キロ走りましたよ。

旭川まで往復330キロってことですかね。燃料は半分まで減りました。

燃費はリッター21キロ(さめお自称)ですって。

満タンが44Lで483キロ走行だから、まあそんなもんですかね。

実際のところは次の給油の時に計算してみるけど。

 

多少長めの時間乗ってみましたが、

発進時にイマイチ噛み合わないことはあるけど、おおむね楽に運転できるなーという印象です。

特にシートはすごく楽な気がする。痔持ちには最悪のシートらしいが、幸い痔ではないので。

ハンドルはちょっとまだ馴染んでないけど、乗ってるうちに楽な持ち方がわかってくるでしょう。

ちょっとお気に入りになってきました。運転楽しい。

 

来週は朝里川温泉と芸術の森に走る予定。むふ。

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メカイノシシさめお。

刺しかけのふきんは相変わらず刺しかけです。

おかげさまでネタがないので、さめおネタでお茶を濁す。

 

八兵衛に「もっと乗ってくださいよぉ…」とか言われちゃうほどにサッパリ乗ってないんで、

これから購入を検討してる人やら車が好きな人にとっては何の参考にもならんが、

とりあえず一か月経ったので車の感想などツラツラと書いてみようと。


20年ぶりの新車は、いきなりタイムスリップしたかのよーな驚きに満ち溢れていたとさ…。
「鉄のイノシシがメカイノシシになっておる…!!」的な。

わからないことだらけだが、とりあえず動いてるからまあいいや。

 

・鍵突っ込んで奥までまわしてドルルルン…という感覚が大好きだったので、ボタンで始動つまんない。
・計器類の周囲にいろんなマークが出るが、半分以上意味がわからない。
・説明書分厚すぎるし常に点灯してるワケじゃないから、読んでるときはイマイチ頭に入ってこない。
・かといって運転中に出たマークの意味を後で調べようと思っても、車止めたらもう忘れてる。
・永遠にわからないままなのではないか。
・とりあえず、エンジンかけたらi-stop→OFFという習慣は身に付きつつある。
・クラッチ踏まなきゃエンジンかけられないの好きじゃない。(クラッチ踏むのキライ)←なぜMTを…
・クラッチ交換は15万〜20万だってさーあはははははははは…。
・クラッチの位置がもうちょっと左側の方が踏みやすいなあ。
・クラッチの横にフットレストがついているけど、そこに足を置く習慣がない。
・左足は基本伸ばしてないもんで。

・車あったまるのにけっこう時間かかるのね。
・ステアリングが軽すぎるぅ〜。
・くるっくるまわるのヤメテ…。
・車幅の感覚は最初から問題なかった気がするが、おしりが短くなったぶんの感覚がまだイマイチ掴めない。
・バックモニターを見る習慣があまり身につかない。
・駐車スペースに何もないことをモニター確認したら、結局自分で後ろ見ながら下がってる。
・おしりが短くなったぶん下がりきれない感じがあるので、最後もモニター見て確認。
・まあ、便利ではある。

・そのぶんリアウインドが狭すぎて見づらいことこの上ないけどな。
・ドアを閉めると車の音がほとんど聞こえないのがすごいイヤ。
・車に求める静かさってこーゆーことじゃないんだよなあ、ワタシ的には。

・下手するとエンジンかかってるかどうかも怪しくなるくらい静か。イヤすぎる。

・バックギアが1速の隣だってことをすぐ忘れる。
・つい癖で6速に入れてしまう。
・…で、6速って何キロくらいで入れるべきなんですかね…?
・相変わらず気を抜くと、走り出しのもっさり感につられてアクセルを踏み込み、急加速に見舞われる。

・ここらへんはたくさん乗って慣れるしかないんでしょうなあ。

・ワイパーが自動で速くなったり遅くなったり止まったりするの便利ね。トンネルとか。

・ライトも自動で点いたり消えたりしてるっぽいが、実のところよくわからない…。

・ワイパーもライトも一切いじってないので、手動にするにはどうしたらいいのかわからん。

・エンジンブレーキの効きがいいような気がする。下り坂が楽。

・特にパワーを感じたりはしないんだけど、上り坂もまったく苦にならない。

・追い越しかけてくる車や、車線はみ出して走ってくる後続車があるとサイドミラーがやかましい。

・基本法定速度遵守なので、ほぼほぼ追い越しかけられまくっていて警告出っぱなし。

・右折車や路駐の車を避けるときにウインカーあげないと車線逸脱の警告がピピピピやかましい。

・周囲に他の車がいなくても、車を避けるときにはウインカーあげる麗しい習慣が身につきつつある。

・ドリンクホルダーの位置やサイドブレーキの位置への文句をよく見るけど。

・ドリンクホルダーはシフトチェンジの邪魔にならないいい位置だと思う。

・ぷーはシフトレバーの手前だったから、ペットボトル立てると邪魔になって使えなかったんだよな。

・サイドブレーキは、駐車するときに使うだけだからどこにあっても構わん。何が不満なのか。

・かけてるCDのケースを置く場所すらないってのはなかなかに斬新な収納ではある。

・長距離乗ってないからまだわからんけど、今んとこシートの座り心地がすごくイイ。

・黒だから当たり前だけど、思っていた以上に汚れが目立つ。

・洗車が大嫌いなので、拭くだけマジックリン的な何かを使ってみようかと思うんだが。

・お店で見ても、洗剤だかワックスだかサッパリわからんので眉間のシワが深まるばかり。

・とりあえず楽してキレイにできる的な何かを買ってみたので、使ってみるかあ…。

・まだ慣れてないからか、イメージしてる動きとちょっと違ってキモチワルイ部分はある。

・しかしおおむね運転しやすい。i-stopさえ切っていれば。

・普段MT乗ってない人でも普通に運転できそう。エンストしにくい気がする。

 

さめおと仲良くなるには乗るしかないだろうから、ヒッキー返上して明日は車で出かけてきまっす。

紅茶を買いに旭川へ。ついにラプサンスーチョンが尽きてしまいそうなのだ。

 

 

 

阪神は裏ローテとか言いますけどね、ハムなんてここんとこエブリデイ谷間だぞ。

数少ないローテPは軒並みイマイチ乗り切れてないしね…。

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縫ってもいる。

まるで糸を買ってるだけのよーなブログになっているので、

言い訳のよーに刺しかけふきんなどをアップしてみる。

 

なんで刺しかけかって、そりゃもうちっとも仕上がる気配がないからですよ。(ダメじゃん)

 

 

 

刺しかけその1:十字花刺し

ピンクがいいような悪いようなでもんもんとしたあげく、さっぱり進まない。

 

刺しかけその2:麻の葉

ようやくジグザグまでたどり着いたが、このジグザグ、斜めに一気に刺したほうがよくないか?

どの本見てもジグザグに刺すことになってるからジグザグに刺したほうがいいんだろうけど、

小さ目麻の葉なら斜めに刺しても何とかなったりしないのかなあ。一目刺し麻の葉は斜めに刺すっぽいし。

次に麻の葉刺すときに斜めで試してみよう。

 

なすかの段染糸で刺してるんだけど、やっぱこのリリアン感がニガテだなあ…。

刺してしまうとそんなに気にならないんだけど、光る艶感があまり好みではない。

飛騨刺し子やダルマのよーな、マットなのに艶がある感じは好きなんだけど。

なすかと似た感じのコロン、ぐりグらの糸も、

「色が好きなのに質感が…!! 質感が…!!」とモニターの前でぐぬぬぬぬ…と口惜しがっているのでした。

ぐりグらさんの新しい糸が出るたびに、色がカワイイ、でも質感が…と言いながらカゴに放り込み、

手元のリリアン感たっぷりなツヤツヤの糸を見てはカゴから削除する…を繰り返しています。

ああああああマットな質感でさえあったならなああああ!!!(フルーツ全色好みなんですけどおおおお)

 

ちなみにこのふきん、ご覧のとおりに針目がバラッバラなうえに、裏で糸割れしまくっています。

最初は気を付けて刺してるのに、刺してるうちに忘れちゃって、

気づくとやり直す気も起きない勢いで糸割れしまくっているというね…。

次から気を付ける。(刺しなおすつもりは全くない)←

 

刺しかけその3:柿の花

横一列刺し終わったところです。

これから縦を刺すという、答え合わせの添削作業に入ります。どきどき。

 

柿の花は、一方向刺したものがちゃんと刺せてるかどうかが、

次のもう一方向を刺してるときにバッキリ判明するので、いつも答え合わせのよーな気分で刺します。

(間違えてると見るからにおかしなズレやら模様やらがくっきりはっきり浮かび上がる)

ちなみに、これまで柿の花を刺したものをアップしたことがないのは、添削の結果、落第してたからです。

今回はどうかなー。どきどき。

今回は落第してても晒す覚悟。(刺しなおす覚悟はまったくない)←

 

これらの3枚のふきんは、雑巾サイズを名乗るだけあって雑巾気分で縫っているので、

ふきんとしては邪道なのかもしれませんが、糸の始末は全部玉結びしています。

 

さて、どのふきんが最初に仕上がるかな。(どれでもないという可能性も…)

 

 

 

やみつき柿の種をあっという間に食べきったので、

 

キレイに洗って、糸玉放り込んでみました。わりとカワイイ。

大かせで買った糸とか、見本というか記念に小さい糸玉ひとつぶんだけとっておこうかなーとか思って。

ほら、手染めの糸は同じ色には二度と会えない一期一会だから!!

(一期一会のチャンスを逃すまいと、隙あらばお店に突撃する気まんまんです)

 

 

 

なんというか、大ファンってワケじゃないのに(好きな選手ではあるが)、

斎藤佑樹が勝つとなんかうれしいなあ。

かつて肩の関節唇損傷で引退を余儀なくされた選手を何人も見てきてるからか、

一軍のマウンドにいるだけでも、ちょっとうれしくなってしまう。

ここ数年、たまに炎上しつつも、ローテの谷間で5回2失点くらいにまとめる謎の安定感を見せてるから、

世間で言われるほど悪くないんだけどなあ。有名になるって大変なことですな。

実際に斎藤に会ったことのある知人はおしなべて、すごくいい人だったとすっかりファンになってるから、

多分すっごくいい子なんだろうなあと思うのでした。

 

勝っても負けても、結局叩かれて難癖つけられるのが斎藤佑樹ですが、

まぐれだろうと何だろうと、今のハムに無失点で6回のマウンドに立てる先発なんていないんだぜ?(涙)

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