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(目が)ちかちか千鳥。

千鳥完成。


お試しだったので、本当に短い。

千鳥メモ
経糸の右端と左端は別な色になるように張ったほうがいいかも。
たとえば右端の経糸が黒だったら、左端の経糸は白にする。
黒の緯糸は左側からスタート、白の緯糸は右側からスタートした方が、
2段ずつ色を変える際に、持ち上がる部分が目立たなくなるかも?
糸はグッキリバッキリしたしっかりめの糸より、モケモケの糸の方が隙間が埋まっていいかも。
綿100%だと、ものすごい井桁感。
ウールとかだと洗ってモケモケのふわふわになって千鳥感が出るのかなぁ。
冬になったら試してみよう。

コレでようやく織機があいたので、とっととママンに返却してきた。
明日からは部屋にあふれるアレコレをなげてなげてなげまくろうと思うんだが、
そういえばゴミを「なげる」ってのは北海道弁だったっけね。
ゴミを捨てまくるぜ、という意味です。

早く机の引き出しにペンキを塗りたいと思っているんだが、なかなか好天に恵まれない。
つか、ペンキをよく見たら「5℃以下の場所では作業しないでください」だってさ。
晴れてようが曇ってようが、最低気温が5℃以上になるまで、しばらくおあずけのようです。
桜なんて、あとひと月後っすよ。
だって今朝起きたら白銀の世界だったもの。ええ、雪が積もりましたが何か。

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ち〜どり〜♪

昨日経糸を張ったので、今日は織ってみました。
お試し千鳥。


かなりスッカスカの千鳥ですが、これ以上打ち込めないから仕方がない。
千鳥格子はもうちょっと細くて柔らかい糸でやった方がいいのかなぁ。
思いっきり綿100%なので、ウールみたいに洗ってモケモケってワケにもいかんし。
とりあえず、原理はわかった。
お試しだからあまり長く経糸張ってないので、とっとと織りあげてしまおう。

千鳥を織るにあたって、ふと気づいた。
無精して経糸2本取りにしたってことは、緯糸も2本取りにしないと千鳥がつぶれるよな…?(多分)
チーズ巻き1本しか持ってないから、2本取りにすんのめんどくさー。
でもつぶれた千鳥なんて見たくもない。
…ってんで、買ったっきり使う機会のなかったコイツを出してみました。


糸まきまき。(商品名不明)
コレと同じ原理の、ロイヤルなんちゃらって会社の青い商品はその名も「まきまき」。
糸を巻く道具です。

糸をひっかけて、手前の持ち手をぐるぐる回すと…


糸が巻けます。


2色巻いてみました。
糸巻くのスゲー楽しい。巻いた糸スゲーかわいい。
片っ端から糸まきまきしたくなってきました。
誰か巻いて欲しい糸ないすか?(←自分のアホほどある糸を巻け)

この巻いた糸と、残ったコーン巻きで2本取りしときました。
この巻いた糸、内側からも外側からも糸を繰り出せるので、
これ1玉だけでも2本取りできるんですけどね。
こーゆー玉になった糸を内側から使って、外側の皮一枚状態にするのがなんとなく好き。


糸が動くと、もちろん猫も動くのでした。

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織機・整経台改造。(大げさ)

昨日ようやく筵状の首に巻けるバスマットを織り上げたので、
織機が空いて整経台の高さ調節ができるようになりました。


家にあった端材を使ったのでちょうどいい厚みのものがなく、
設置するとちょっと床から浮くし、棒が下に突き出るしで、バランスがイマイチだったのです。
で、ホームセンターで1枚60円で買ってきたスポンジを貼り付けて底上げ。


かつて「いつかステキな消しゴムはんこが彫れるようになったら持ち手をつけよう!」
…とか夢みて買ってあった、万能接着剤がようやく活躍の時を迎えたのです。いやーよくくっつく!


スポンジで底上げしたので、浮かなくなったし、飛び出た棒が干渉しなくなった。
うむ、満足である。

あとは使い心地だな。
…ってんで、


性懲りもなく経糸張ってみた。
使用感は悪くないんだが、へドルが近すぎて使いにくいのは相変わらず。
もうちょっと狭く作ればよかったかなぁと思ってたら、


ふと見ると、もうちょっと奥に何かを取り付ける用の穴があるよ…?
ひょっとして今ついてるのは、へドル増設用なんじゃないの?

…ってんで、経糸かかったままで取り外し&取り付け。(強引)


おお、ついた。そして奥につけた方が断然よさげじゃないの。


おお、コレでしょっちゅう巻き取らなくても済みそうだ。
うんうん、いいわぁ〜。

…って悦に入っていたんだが、織物ブログを見ていたら、
どーも前の方につけるのが一般的っぽいなぁ…。
ま、いっか。(←テキトー)

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ぜんぶ春のせいだ。

首に巻くバスマット、できました。

見よ、このバスマット通り越して筵感満点の首に巻ける何か。(全長180cm/フリンジ含まず)
経糸が足りなくなってそこらへんに転がってた糸足した部分が、
黄ばんだシミのよーにうすらぼんやり浮き上がっていますね。あーキモい。
もうちょっと考えて他の糸足せばよかったよ。うおーキモい。


筵感満点なだけあって、首に巻いたらカサカサ言うよ。
そんでもって、やっぱりゴワゴワするよ。
洗ったらちょっとは柔らかくなるのだろーか。

とりあえず、整経台の高さ調節したい一心で織りきってやった。
糸かかってたら整経台置けないからな!
明日はウキウキ高さ調節だ。
(そして調節が完了したあかつきには、再び試しに経糸張っちゃったりするんだこのバカは)

でもね、この首に巻ける筵(違)、昨日も書いたけど、


ちょっと春めいてパステル。

ぼんやりした色があまり好きじゃないから、パステルカラーなんて全然興味なくて、
春になるたびにあちこちのパステルカラーな店を苦々しく見ていたワタシですが、
この糸はかわいい。便利。ちょっと追加で買ってしまおうかなぁとまで思っている。
通常では考えられないこの宗旨替え。
ぜんぶ春のせいだ。


そーいや、去年の年末に本州フラフラしたときに駅でやたらと見かけた、「ぜんぶ雪のせいだ」ってポスター。
見た瞬間、なんだかよくわからんが激しい違和感を感じたものだったが、何が原因だったのだろう。

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首に巻くバスマット(違)。

今年の夏は長野か福島に行きたいなぁと思ってちょっと調べてみたんだが、
長野の穴場っぷりにおったまげて、ちょっと行くのをためらっている。
我が新千歳空港からは奇跡的に信州まつもと空港への便があるのだが、
(信州まつもと空港への直行便があるのは新千歳空港と福岡空港だけなのだ!)
そのフライトスケジュールが、1日往復各1便、夕方に着いて昼には帰るっつー、
どんな有閑マダム対象なんだよという贅沢な時間の使いっぷり推奨。
コレは他の空港からJRとかかなぁと思って旅行センターに行ってみたら、
長野行きのパックやらツアーなどほとんどない。
ビジネスパック的なものがひとつあったけど、どこの空港使うのかよくわからず、
空港から長野までの交通手段は自力っぽい雰囲気。
…なら最初からテメェで行くわ。

っつーワケで、地理で本気の0点をとったことがある地理音痴Yuki*は、
とりあえず日本地図を睨んで、「長野はドコか」から研究しようと思うです。
おい長野、自己主張が足りないぞ!!!(自分の無知を人のせいにするな)

蕎麦が、美味しいのかな…?
若い頃は「何食べる〜?」って場面で蕎麦なんて絶対選択肢になかったのに、
いつからか、常に上位3位には入ってくるようになった蕎麦(と天ぷら)。
ワタシもオトナになったもんだ。



先日経糸だけ張ってママンに押しつけたアシュフォードの織機。
「だってわたしセンスがないから…」だの、「だってわたし織るの下手だから…」だの、
グダグダ言ってちっとも織る気配がないママンにイライラして、


自分で織り始めております。(短気)
ママンがばあちゃんちからもらってきた使い古しのベージュのコットン糸(大量)を緯糸に使ったんですが、
どーにもこーにも地味なので、今日職場から帰る途中に飾り糸を買ってきて、引き揃えてみました。
よく見えないと思いますが、ちょっとパステルで、派手すぎず地味すぎず悪くないのではないかと。
ただ、経糸が無精の結果の2本取りなうえ、基本的にいつでも布織りたいワタシが織ってるので、
ゆるく織ろうと思ってるのに、気づけばみっちり目が詰まっておる。(そういや編んでも手がキツい)
ストール織ってるつもりなのに、どーも風呂場の足拭きっぽい雰囲気がヒシヒシ。ゴワっておる。
どうなることやらわからんけど、とりあえず織ってみます。
6月末までに織機あけないとイカンからね…!


パステルな感じがほんの少し見えるだろーか。

のらおは織る作業が大好きらしく、起きているときはちょいちょい手を出しては邪魔をしてきます。
寝ていても、織る音が聞こえると目を覚まして、


睡魔に負けそうになりながらも、織ってるのをじーーーっと眺めております。
手織りは猫との戦いなのです。
そう考えると、アシュフォードの織機は猫に対してあまりにも無防備すぎると思うのよ。



飾り糸と一緒に買ってきてしまった。


ふわふわのバブルヤーン。
いつか、こーゆーふわふわの糸が紡げるようになれたらよいなぁ。(まず買った紡ぎ車使ってから言え)
とりあえずコイツは、しばらく部屋の飾りとして吊しておきます。
もちろん、のらおが跳んでも届かない高さに。

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おや? 違う?

先日咲きおりにしてやった(つもりの)アシュフォードで、試しに経糸張ってみた。


まだ整経台の高さ調節してないけど、なんとなく咲きおりっぽくね?
相変わらず「2本通して1本隣の穴に移す」ってのが面倒で、2本ずつ通して一気に整経。
あんまり好みじゃなかった、おそらく紙だと思われるベージュの糸を使ってみました。お試しだから。
たっぷりあると思ったんだけど、手抜きで実質2本取りになってるせいでほんのちょっと足りなかった。
テキトーに前回の残りの糸を入れてみましたが、うーん、地味。

ボサボサの糸が実質2本取りなので、巻き取るときに絡まってモッサモサ。
ちょいちょいほぐしながら、何とか張り終えたよーな気がしたんだが…


最近、卓上織機で織物してる方のブログも徘徊ルートに入れているんだが、
「整経完了!さあ織るぞ!」なタイミングの写真を見ると、どーも自分の張ったのと様子が違う。
気になって織機についてきた説明書を見てみたら、やっぱり「さあ織るぞ!」のタイミングの写真と様子が違う。

↑の写真ではよくわからないかもしれないんだけど、
手前の巻き取る棒から緑の細いのが伸びてるじゃない?
アレが、他の方のブログやら説明書の写真では、
織り始めるときに手前の棒に巻き付いてるっぽいのよね。(↑では伸びきったまま)

説明書では、緑の細いのの先についてる棒(糸しばってある棒)に糸を結ぶ段階では伸びきってるのよ。
でも、「さあ織るぞ!」な次の写真では、突然手前の棒に巻き付いてるワケよ。
連続した2枚の写真の間に何が起こったんだ…?
糸を結んだら、緑の細いのが巻き付くまで手前の巻き取る棒を回さなきゃならんかったのか…?
うーむ、わからん。
とりあえず、手前の巻き取る棒に巻き付いてなくても織れてる気がするんだけどなぁ…。

また織物教室の予約をしてみたので、そのときにコレも教えてもらおう。

あ、ちなみに、試しに経糸張りたかっただけで織りたかったワケじゃないので、
コレは経糸張ったまま、「はい、コレ織っといてね」ってママンに押しつけておきました。
6月の織物教室までに織り上げてね、ママン。(勝手だね〜)



のらおはゴムの付いたねず公をこよなく愛しておりまして、
ひとりでも遊べるようにと、寝床の上からも吊しておいてあげているのです。
時折思い出したようにパンチを繰り出してひとりで遊んでいるのですが、
先日悲しい出来事が起こりまして、

「上にひっかかってしまいまちた…」

「おりてきておくれやす」

結局、おりてきてもらえずにクゥクゥ鳴いていたものですから、
やさしい飼い主(ワタシ)は、ひとしきり大笑いし写真を撮ったのち、おろしてやったのでした。
ようやくおりてきてくれたねず公を、のらおは愛しそうになめ回していたものでした。
ねず公をなめ回す姿はよく見る光景なので、写真はございません。

慌てたのらお、困ったのらお、悲しみののらおが大好物です。

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10分で3cmな亀。

昨日必死で張った経糸の上をのっしのっし歩くのらおと戦ってたらほとんど織れなかった。
チクショウのらおめ。


縦も横も1本で織ってみたら、けっこうスッケスケで薄くなりました。
何本取りかにしたほうがいいのかなぁと思いつつ、この感じも好きなので、
シャトルに巻いた分だけは1本で織ってみようと思います。

リネンのミミとかの雰囲気が好きなので、途中で別な色のラインを入れたいなぁとか。

で、別な色を入れるには別なシャトルが必要なんですが。


60cm幅いっぱいに経糸張ってしまったので、
下のシャトルだと短くて糸の下に手をつっこまなきゃならないのです。
しかし上の長いシャトルは手元に1本しかないワケで、例のごとくアッサリぽちってみました。
メーカー欠品中って書いてるお店があったので、届くのは4月に入ってからかもなぁ。
ちなみに下のシャトルのサイズで【大】。上のシャトルになると、【特大】。特別に大きいから特大。

今更ながら、はじめてのくせに幅広すぎ丈長すぎだったかなぁ。
せっかく張ったのでいろいろ試してみますけど。
1本とか3本とか、他の糸と引き揃えたりとか。
5mもあればたっぷり楽しめるハズ。わくわく。

問題はのらお対策。
何度遠くに捨ててきても、あっという間に戻ってきて糸を眺めている。
眺めてるだけならいいけど、ちょんちょんと手を出し、最終的には糸の上を歩こうとする。
なんかいい方法はないかなー。

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超ロングたていと。

そういえば昨日5倍ポイントセールに繰り出したとき、450円分の和生を買ったんだが、
クレカ決済するとポイント10倍だったなぁと思い、恥ずかしいなぁと思いつつ、
ポイント欲しさに「す、スミマセン、カードで…」と申し出てみたのですよ。
そしたらイヤそうな顔もオイオイって顔もせずにっこり笑ってくれたお嬢さんに、
「1回払のみになりますがよろしいですか?」と言われた。

きっとクレカ決済の客すべてに言ってる確認事項なんだろーなーとは思いつつ、
450円を分割で払うと思いますかお嬢さん、と一瞬思ってしまった。
そこまでひもじい人間に見えたとしても仕方ないと思える程度にはみすぼらしいんですがワタシ。(なら言うな)



のらおに糸を噛み切られまくってやる気を失った経糸張りですが、


相変わらず邪魔されつつも、何とか張り終えました。


60cm幅いっぱいに丈いっぱいの5m弱。
60cm幅でははじめて経糸張るくせに、幅・長さともにめいっぱい張ってしまった。
何本取りかにした方がいいと言われたイタリア製コットンを1本取りで。
いやだって、先日講習会で織ったときの経糸と太さあまり変わらなかったし、
「咲きおりなら細いまま経糸張ったりもするみたいだけどねぇ」ともおっしゃっていたので。
つかさ、張り切って5mも張っちゃったから、何本取りかにしたら足りなくなるかもと思って。
(糸が足りなくなりそうだから幅か長さを縮めるという思想がないあたりがワタシらしい)

糸立てを自作したいとか昨日ブツブツ言ったくせに、今日はまったく手をつけられなかったので、
紡ぎ車に付属してきた糸立ての背を底にして使ってみました。何の問題もなく使えた。
ひょっとして、糸立て自作しなくてもいい…?(既に材料買ってきちゃってますよアナタ)


捨て織り完了。
パッと見キレイに張れたよーな気がする。
…が、奥の巻き取り部分で紙が20cmくらい足りなくて、その分だけ紙挟まずに巻いちゃった。
どうなるのかなーと思いつつ、とりあえず織ってみようと思いまして。
紙を挟まないとどのよーなことになるのか試してみるのもいいだろう。
とか言いつつ、5mも張っちゃったから、ちょっとどきどきなんですが…。

経糸さえ張ってしまえば、あとは平日帰宅後でもちびちび織れるかなぁと。
なんせ5mなんで、いつ織り上がるんだか皆目見当もつかないんですけどね。



ココに書いたら、ひょっとして「作らねば…!」ってプレッシャーになるかもと思い、
作りたいなぁと思っているモノを書いてみることにした。

・工具袋(ノミとかトンカチとか入れる小袋)
・木工作業用のエプロン(←何につけカタチから入ろうとするバカ)
・咲きおり60cm幅が入るデカバッグ
・咲きおりのシャトル等付属品を入れる小袋
・↑でリハビリを済ませた頃合に、大きめトートバッグ



ところで、某様のブログで便利そうな針刺しを拝見して、
裁縫するたびにのらおにまち針狙われている身の上なので、マネしようと思って買ってきたコチラ。
フタがついているとのらおも手を出せまい、と思いましてね。


セリアのスパイスボックス。

ワタシのことだから何かしら失敗しそうだなーと思って3つばかり買ってきたんだが、
コレ、短気なワタシには開け閉めが非常に苦痛なシロモノであった。
(普通の気の長さを持っていれば特に何とも思わないと思われる)


底にマグネットがついているので、
磁石くっつく系のホワイトボードなんかにもくっつく便利モノなんですが。

なんせ気が短いので、ゴミ箱行きしそうな気配がムンムンなのです。
で、誰かもらってくれないかなーとか。
ひとつはワタシがシールはがしたり中のラベルとっちゃったりしてるんですけど。
中にお手玉みたいな形状の綿詰まったモノを入れると可愛い針刺しになるようです。(超伝聞形)

コレの他にも、捨てるには惜しいような気がするアレコレがあるので、
誰かもらってくれませんか的な記事を近々アップするかと思われます。
捨てるには惜しいけど自分では使わないから、
どう考えても捨てるしかないんだけど、やっぱもったいなくてねぇ。
本当に使えるかもしれないブツから、ゴミじゃねーのソレ、ってモノまで箱いっぱいたまってます。
部屋掃除がすすむごとに、ほんっと自分のアホさ加減にウンザリするのでした。ふーやれやれ。

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わだば、おりひめさなる!

まず揃えるべきはドライバーとサンダーとジグソーって色んな本に書いてあったけど、
自分の作りたいモノたちのどこにも曲線カットを必要とする部分がなかった。
じゃあとりあえずジグソーはいらんよね、と思ってドライバーとサンダーだけポチった。
しかし、もう一度自分の作りたいモノたりをイメージしてみると、どうもあちこちに溝がある。
これは、ジグソーではなくトリマーを揃えるべきなのか…?

恐るべし、物欲。



仕事帰りに地下歩行空間のイベントで、またしても糸を買ってきてみた。


シルクウールと飾り糸。
自分で織った生地で小物を作りたいなぁという欲求が。
経糸にいい糸とかよくわからんのだけれど、まぁ失敗を繰り返せば傾向がわかるだろう。
とりあえず織ってみよう。

…ってんで、買ったまま放置していたアイツが出陣。

咲きおり60cm幅どーん。(猫付き)

咲きおりは、織る作業より経糸を張る作業が楽しいんだよねーうっふっふ。
手持ちの糸が見事に同じような色ばっかりなので、明日はちょっと毛色の違う糸を買ってこよう。
かわいい生地が織りたいんだけど、なんせセンスがアレなのと、経験値が低いのとで、
織り上がってみないとどんな生地になるのかわからない、っつーね…。

明日は経糸を張ろうと思うです。どの糸にしよっかなー。



昨日の昼、赤帽のおっちゃんがフェリシモの荷物を持ってやってきたが、あいにく留守だった。
おっちゃん、またしても不在票を入れていかなかった。(どーゆーわけか毎度のことなのだ)
そして昨日は二度と配達に現れなかった。
そして今日。二度どころか一度も現れなかった。
不在票入れてかないわ、再配達はしないわで、どーやって荷物受け取ればいいのさ。

どうやって懲らしめてやればいいのかなぁあの個人事業主を。(事を荒立てるな)

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のらお、春を感じて。

昨日経糸だけはってたアレ、織り上がりました。
なんかアッサリ織り上がったなぁと思ったら、


すげー短い。(1mちょい)

ストールのつもりで織っていたから、織機からはずしてみて「あれ?」。
ずいぶん早々と終わりが見えてきたから予感はしていたんだが、それにしたって短い。
なんでだろうと考えてみたところ、そういえば説明書では経糸2mで説明してたなぁと。
肝心な経糸の張り方はまるっきり無視したくせに、2mってとこだけ無意識に従ったらしい。
フリンジ部分でずいぶんもってかれるうえに、整経中に織機もペグも動きまくったからなぁ。

あまりに短すぎて、ぶっといワタシの首には1周がせいぜい。
そもそも練習のつもりで、好きじゃない糸ばかり選んで織ったので、
当然織り上がりも全然好きじゃない色合いになってるから、たっぷり長くても使わないけどな。


なんつーか、春色?
ただ、触り心地だけは異常にステキ。

あまりに短いので、彼にモデルを頼んでみました。


春を感じさせる冬の終わりの装いです。
逆光でシブくキメてみました。


すっかりモデル気分でもう1枚。(おすわりのできる猫になり果てた)

家の中でも何かしら首に巻いてる寒がりママンに無理矢理押しつけときました。


ママンに頼まれてメリーズのテープタイプのMとやらを探しに行かされたんだが、
本当にどこの店にもないんだねぇ。
パンパースとかムーニーとかはいっぱいあるのに、メリーズのテープタイプだけがない。
とりあえず何軒目かで何個かだけ残ってるのを発見したので、ひとつだけ買っといたけど。
肌が弱くてコレ以外かぶれるとかなら仕方ないけど、そーゆーんじゃないなら、
メリーズにこだわらずパンパースでも何でも平気なように日頃から慣らしておけばいいのに。
いつでもどこでもいつも使ってるものが手に入るとは限らないんだしさー。
ウチののらおなんてな、猫のくせにエサを突然総とっかえしても平気で食うんだぜ?
(猫のエサには通常、エサを切り替える際は少しずつ混ぜる量を増やしながら7日ほどかけろと書いてある)

でもまぁ、赤ちゃんには赤ちゃんのコダワリがあるからなぁ。
妹Aなんて、紙おむつの種類がどーこー以前に、紙おむつ自体を受け付けなかった。常に布。
世のお母さんたちはタイヘンだよなぁ、と空っぽのメリーズの棚を見て改めて思ったのでした。

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