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雑巾タワー不発。

明日はママンのバザーなんだが、どーも天気がアヤシイ。

ワタシのふきんを叩き売ってもらいたいのにそもそも客が来ないかもだよ…。

 

で、そのバザーめがけて刺してたふきんがやっつけで仕上がりました。

 

…なんだろう、この果てしなく地味な感じ…。

 

裏はもっと地味。

なんだかなあ…。

 

しかしコレでバザー用のふきんは打ち止めなので、念願のふきんならぬ雑巾タワーのお時間です。

まずは全部洗って軽くアイロンをかけまして。

 

 

 

 

 

下書き消えてもなーんかボヤーンとしてるけど、まあ仕方あるまい。

たった4枚ではあるが、積み上げてみる。

 

…。

……。

………。

 

やはり4枚ではね…。(達成感ゼロ)

 

 

 

 

来年のバザー目指して明日からまたちくちく刺しはじめようと思います。

今度こそちゃんとタワーにしてやるんだぜ!! なんせ、晒と糸だけはたっぷりあるからな!!

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ミッション格子完了。

イマイチな傾き七宝に格子を刺し足しおわりました。

 

………。

水色の下書きに薄い水色で刺したからなーんもわかりゃしない。

 

…というワケでまたしても恒例の…

裏でご想像ください。(水色薄すぎて結局わかんねーよ)

 

アップにするとわかるかな。(縫い目のヒドさまでまるわかりだけどな)

『花格子』だっつってんのに何故水色で刺してしまったのか…。

まあ刺してしまったものは仕方がない。

 

次はコレを刺します。

『結び亀甲』

刺し方いろいろあるんだけど、端で玉結びしやすい刺し方で刺してみようと思います。

今週末のバザーに間に合うだろーか。とりあえず刺してみる。

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互い違いの妙。

なんだかとっても寒いんだ…と思っていたら、室温16℃でしたYuki*ですコンバンハ。

茶の間は石油ストーブつけてるからワリとあったかいんですが、

そのせいかまだ集中暖房つけてないのでワタシの部屋はノー暖房。

つけてって言えばつけてくれるんだろうけど、つけてもそんなにあったかくならないしな…。

寒い時はふとんにくるまって過ごしております。

(やるべきこと放置して刺し子ばっかりしてるからこそ可能な防寒)

 

…ってな具合に刺し子三昧なくせにちっとも刺しおわる気配がありません。

 

とりあえず格子以外は刺しおわった。

相変わらず下書きの線が濃すぎて仕上がりがよくわからないので、恒例の…

裏でご想像ください。(白いとこ多すぎてわかんねーよ)

実際は白じゃなくて薄ピンクなんだけど、画像で見ると白く抜けちゃってますね。

まーた糸を選び間違えたのかなあという感じ。好きな色なんだけどなあ。

とりあえずこのままじゃ何か変なので、遅ればせながら格子を刺し加えているところです。

格子を刺してる糸の色をまたしても選び間違えてる気がしないでもないんですが、今更なので気にしない。

 

傾き七宝ですが。

やっぱ真横真上に並んでるよりも…

ズレた配置の方がカワイイということを、刺してみてようやくハッキリ理解しました。(遅い)

 

直線よりも曲線の方が刺していて楽しいということも再認識したので(上手く刺せるとは言っていない)、

七宝も刺したいなーと思っているところで御座います。カラフルに刺したい。

そして、花刺し好きじゃないってことにも気付きました。

そういやホビーラの糸目当てでポチったキットの花刺しがまだ2枚残ってるな…。

いや、刺します。刺しますよ。仕立ててあるしね。

 

…刺したらママンの来年のバザーに出そうっと。

 

 

 

今年の秋はどこもかしこも赤がキレイな秋なのですが、

水色だった紫陽花までもがボルドーに染まって、実によい秋で御座います。ああカワイイ。

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フライング済み。

フライングしたまま放置してる間にハロウィーン当日になってましたね…。

当方とっくにフライング済みなので本日は何をする予定もないのですが。

トリック&トリック精神でこれからもがんばっていこうと思います。(何を)

 

夕刊フジとかゲンダイとか東スポとかは基本的にはスルーですが、

『早くも「幸太郎」と呼び始める』には笑っちゃったYuki*ですコンニチハ。

緒方耕一にも二度見させられました。巨人じゃなくてハムかい。顔と脚しか記憶にないが…。

 

木田の左手が何やら掴んだり、遠く千葉でフィーバー前哨戦が起こってたりしてるのを尻目に、

もぞもぞ刺してた十字つなぎが刺しおわりました。

 

水色の下書きの上を紫〜水色の糸で刺したから、パッと見なんかよくわからん仕上がり。

まーた糸を選び間違えたのかなあという気がする。近づく冬に心まで冷える色合いで御座います。

好きな色の糸で好きな模様を刺したらイマイチな仕上がりになるぶっ壊れたセンスが憎い。

 

よくわからない色の感じは裏面からご想像ください…。

糸目の数にこだわったら縫い目のサイズが見事にバッラバラ。

カドの部分も統一されてなくてバッラバラ。ハンドメイドの味がたっぷりです!!(…)

よーく見てるといろいろ不満が出てくるので、洗う日まで見えないところに隠しておくことにしよう。

 

お次は花刺しにしようと思ってたんだけど…

七宝を傾けた図案ってどんな雰囲気だろうという興味がわいて、

格子は刺さずにイキナリ曲線から刺しはじめてみているんだが、さてどうなるか…。

傾いた七宝がイマイチだったら、後から格子刺せばいいかなーと思ってるんだが。

刺し順って仕上がりにどんくらい影響あるんだろーか。まあ、とりあえず刺してみます。

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バースデー法事。

明日の最高気温は5℃ですってよ。

もはや何を着ればいいのか全然わからん。

冬物の衣装ケースから服をほじくり出しては着る毎日ですが、

衣装ケースひっくり返しても自分が去年の秋をどう乗り越えたのか全然わからん。

なんかね、真冬仕様の本気なセーターしか入ってないんですけど…。

秋モノはいずこ。(多分そもそも存在しない)

 

そんな冬だか秋だかな気候になってきたので、土曜日にタイヤ交換しました。

車を洗う習慣はないが、何故かタイヤを洗う習慣はあるので、

タイヤ交換のついでにクッソ汚い車も洗ってみました。(そして早速今日雨にあたった)

車を買い換えてはじめてのタイヤ交換だったんですが、

一番苦手だったホイールカバーの着脱がないのですっごい楽でした。

(ホイールカバーの着脱が苦手すぎて割ったことすらある)

ジャッキが異常に取り出しにくかったので定位置に戻すのはやめて、

ケース作ってトランクの上げ底部分に入れとくことにします。

なんかね、ホイールが違うからか、冬タイヤ履いた方がちょっとだけカッコいいんだ、さめお。

 

 

 

今日はワタシの誕生日でしたが、じいちゃんの法事で出かけてきました。お経三昧なバースデー法事。

法事でご馳走食べてきたので、夜ごはんは残り物処理で終わった誕生日でした。

 

 

紅葉がなかなかキレイでした。

今年の秋は赤くてイイ感じ。突然寒くなったからかな。

 

 

 

刺してたふきんが仕上がりました。

半丸つなぎ。

下書き残ったままなので色合いがよくわからんけど、なんとなくイマイチな予感。

 

裏はこんな感じ。

 

ふきん重ねてイエーイ! をやってみたいのにできていないのは、

刺していないからというより、刺したそばからママンのバザー箱に放り込むからだと気付きました。

来月ママンのバザーが開催されるので、それに向けてあまり手のかからない文様で何枚か刺したいと想ってます。

バザー用に刺したふきんを重ねてイエーイしたいので、

下書き落とすのはバザー直前に全部いっぺんにやっちゃおうかと想って、今はまだ下書きそのまま。

来月イエーイってできますように。がんばろ。

 

次はコレ刺そうと思います。何色で刺そうかな。

 

 

 

誕生日プレゼントかよ(嬉)! ってタイミングでお届け物が届いておりますが、

ゆうべ夜更かししてようやく8冊読み終えたところですっげー眠いので今日はオヤスミナサイ。

後日ご紹介させてくださいね。

あ、別に買い物に出かけなくてもスマホでポチっとすればいいじゃーん。(思いっきり私信)

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丸がはんぶんこ。

めっきり寒くなってきましたな。

今週末で衣替えしようと思ってたんですが、何やってたんだかできませんでした。

とりあえず衣出しだけはしてみた。冬物入った衣装ケースを掘り出しただけ。

明日からは衣装ケースまさぐって服を選びます。(プチどころじゃない真性ズボラ)

 

 

 

何してたんだか気付けば日曜の夜なワケですが、とりあえずこんなことやってました。

 

半丸つなぎの図案作り。

出来上がりを見ると何やら複雑そうな図案なんですが、実は半分の丸をつなげただけの至極シンプルな図案。

ワタシは左右対称に描きたいタイプなので、真ん中決めて、そこを中心に半分の丸を描いていきます。

大きい半分の丸が直径8センチ、その中に並ぶ小さい半分の丸が直径4センチで描きました。

 

円定規を使ったのでサックリと完成。

いつものよーに、変な形のふきんサイズに図案をカットして…

 

カットした図案をふきんに挟んでぴーんとさせた状態で、透けた模様を写します。

 

途中でチャコペンのインクがなくなって新しいのに変えたらそこだけクッキリになりましたが、

とりあえず図案写し完了です。

濃いめの糸で刺したい図案なので、オレンジ〜グレーの段染め糸で刺してみようと思います。

 

刺してた十字花刺しはどうなったかって…?

 

 

 

刺しても刺しても全然進んだ気がしないので、ちょっと飽きた。(またか)

でもまああとひとふんばりなので、半丸つなぎで気を紛らわせながらチビチビ刺していこうと思います。

 

縦横と斜めの色を変えてみたけど、単色の方がよかったのかなーと思いながらチクチク…。

 

11月に毎年恒例のママンのバザーというかフリマというか、手作りのブツを安く叩き売る会が催されるので、

それに向けて変なサイズのふきんを何枚か出したいなーと思っています。(大量の晒を何とかしたい)

一目刺しだといつできるかわかったもんじゃないので、ザクザクと刺せる模様刺しで。

つーか、穴にぶっこむ作業も楽しいんだけど、そろそろ飽きてきたので、フツーに縫いたくなってきた。

 

…そんなこんなで刺してばっかりなんですが、(刺してないときは本読んでる)

そうも言ってられないくらいに部屋が汚くなってきました。片付けなくちゃなー。

ミシン部屋が長らく物置状態なワケですが、ワタシが生活している部屋も物置な様相を呈してきました…。

なぜワタシはこうもだらしないのであろうか。

(やるべきことを後回しにしてやりたいことばかりやってるからだぞ)

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ふきん化(超我流)。

どうせならオイル交換といっぺんに済ませたいワタシの思惑などガン無視で、

どうしても9月中に6ヶ月点検を済ませたいとマツダの野郎が言うものですから、

しゃーないので嫌々ながらも本日、さめおの6ヶ月点検を済ませたワケです。

とはいえワタクシ、平日は仕事だし週末はもう予定入ってたしで9月中には車を持って行けないので、

八兵衛が車を取りに来てママンが鍵を渡し、点検が済んだらポストに鍵を返却という方法でね。

 

6ヶ月点検のときについでに聞いておこうと思っていたこともいくつかあったんですが、

八兵衛と顔を合わせることなく終わることになったので、車にメモ貼っておきました。

ワタシの聞きたかったこととはビミョーにズレたお返事を頂戴したのまでは想定内。

コチラもメモ書き程度でちゃんと意図を伝えられているかアヤシイ部分もありましたしね。

ただな、これだけは言わせてもらいたい。

 

おい八兵衛、車の鍵はかけていけ。

 

…他人様の車預かっておいて、鍵もかけずに放置してくってどうなってんのよ…。

 

 

 

ワタシは普段、妙なサイズ(A4くらいの長方形)のふきんばっかり刺してるんですが、

何かの目隠しやホコリよけに使うふきんは普通の正方形に近いサイズで刺します。

でも滅多に刺さないので、ふきんの作り置きはしてません。(妙なサイズはウン十枚作り置きアリ)

 

…というワケで、普通サイズのふきんを仕立ててみます。(刺すのはずっと後だけど)

思いっきり我流なので、何の参考にもならないし、当たり前だろってことばかりですが、まあ一応…。

 

今回はコチラの生成の晒で仕立てます。

幅がミミ含めて34cmの晒です。

手芸店でよく見かける晒とはちょっと違うパッケージではありますが、中身はほぼ一緒。

10mほどの生地が折りたたまれた状態になってます。

たたまれた晒をひらいて、端の部分から使っていきます。

 

切れ端部分は布目に対して曲がってることがほとんどなので、まず端の布目を揃えます。

布の端から1cmくらいのところの緯糸と緯糸の間に切れ目を入れて…

緯糸を1本引き出します。(わになってるのでちょん切る)

 

ギャザーを寄せるように引き出した糸をひっぱって、反対側のミミまでしぼります。

反対側のミミまでギャザーが寄ったら、反対側のミミの際で、ひっぱってる糸をプチッと切ります。

そうすると、ひっぱってた糸がすーっと抜けてくるので…

糸1本ぶん抜けて、こんな感じになります。

 

糸が抜けたところにハサミを入れて裁断します。

 

この晒は幅が34cmで、作りたいふきんはほぼ正方形の2枚重ねのものなので…

(ふきん34cm+縫い代1cm)×表裏2枚=70cm ってことで、70cmのところで同じように裁断します。

さっき裁断したところから70cmのところに切れ目を入れて糸を引き出し、ひっぱって抜く。

 

布目なんて揃ってなくても大した影響はなさそうなので、

布目を気にせず端から必要な長さを裁断してもいいんですが、

糸をプチッと切ってスーッと抜く感覚がキモチイイので、ワタシはこうしてます。

 

そうしてできた70cmにカットした晒を半分に折って待ち針で止めます。

 

34cmのところに印をつけて…

線を引きます。

この線に沿ってちくちく縫っていきます。

ミシンでガーッと縫ってもいいと思いますが、ワタシはミシンを使う方が面倒なので手縫いしてます。

雑巾は手縫いの方が縫い糸が切れづらくてイイと聞いたような気がするので、

ふきんも手縫いがいいのかなあとも思ったりするし。

ワタシは糸端を玉留めしちゃうので、縦を縫うときに、

玉留めした糸端を手縫いのざっくりな縫い目の間を通してふきんの間に入れてるからってのもある。

ミシンのビシッとした細かい縫い目だと玉留めが通らないのよね〜。

ひっくり返すので縫い目が汚くても全然気にしない。(気にしたところでキレイになど縫えないし)

両端を3cmくらい返し縫いしています、なんとなく。

玉留めしてるのでしなくてもいいとは思うんですが、なんとなく。

返し縫いするなら玉留めしなくても多分大丈夫なんですが、ワタシは玉留めもしちゃいます、なんとなく。

 

縫い終わったらひっくり返します。

 

なんとなーくイイ感じに端を揃えてアイロンをかけてできあがり。

 

縫い目とか端の揃い方とかをあんまり気にして仕立ててないので美しいふきんではありませんが、

美しく仕立てたところで、刺すのがワタシならばどうせ美しいふきんには仕上がらないからコレで十分。

キレイな方がいいに決まってるけど、あまり気にしすぎても楽しくないしねー。

ゆえに、ワタシのふきんはいつも、サイズも布目も歪んでるのがデフォルトです。

 

そう、縫い目の歪みもふきんの歪みも、すべてはハンドメイドの味なのだ!!(ひらきなおり)

 

さて、このふきんに、どんな文様をどんな糸で刺そうかなあ。わくわく。(まず刺しかけを何とかしような)

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キミのハートに五寸釘。

刺し子は楽しいけど、刺している途中はまるでネタがないのが難点よね…。

 

…というワケで、途中経過でお茶を濁してみる。

刺し子しかしてないワリにサッパリ進んでいない気がするのは気のせいだろーか。

隙あらば刺してるつもりなんだが…。

 

しかーも。

糸の重なり方が統一されていないので、縫い目のヒドさと相まって実にお粗末極まりない。

 

さて、コレを刺し直すべきか刺し直さざるべきか、それが問題だ…。

どうしよう…。

どうしよう……。

どうしよう………。

 

 

 

…というワケで(どういうワケだよ)、刺し直さないことにしました!!(やっぱりな)

次からは気をつける。

 

 

 

常日頃ババアを自称しているだけあっていいだけ中年なワタシですが、
いまだ年相応の落ち着きとか分別とかが身につかないままに身体ばっかり老成しているワケです。
とはいえ、咄嗟に「死ねクソ野郎」とか口走ってしまうことはありつつも(あるのかよ…)、
大人の嗜みとして、他人の不幸を祈るようなことはよくないことだと自分を戒める気持ちはあるのです。
(実践できるかどうかはまた別の話)
しかしながら今しみじみと、

「あいつらにそこはかとない不安と倦怠と不幸が訪れますように」と願う自分がいます。
人を呪わば穴二つ。
されど、たとえ自分が穴に墜ちることになろうとも、

あいつらも穴に墜ちるならば一向に構わない覚悟で呪詛の真っ最中。
…せいぜい『寝つきが悪くなーれ』とか『悪い夢見ちゃえ』とかその程度の呪詛なので穴もそんなに深くなかろう…。
 

これからは五寸釘Yuki*とでも呼んでくれたまえ。(呼ばねえよ)
※しょーもないことでふつふつと怒りを沸騰させて節操なく吐きだしてるだけなので生ヌルーくスルーしてやってください…。

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『ヴルーベリー週』の美味しい呪い。

お久しぶりでございますYuki*ですコンバンハ。

 

1週間ぶりくらいでしょうかね。

その間、体調を崩していたワケでもなければ多忙だったワケでもなく、

毎年恒例のバリウムブルーで鬱々と日々を過ごしていただけでございます。(健康診断だったのだ)

 

毎年この時期になるとあのクソ不味いバリウムの味を思い出してはアンニュイになるワタシですが、
ようやくヒーコラなんとかかんとか、バリウム検査をクリアしてきたワケです。あーしんどかった。

(しかし十中八九、胃カメラという追試宣告をくらうのが恒例なのであった)(…クリアできてないじゃん)
検査終わったあともしばらくはなーんかおなかが変な感じがするから、
「これは腸を動かさねば!」といつも以上に精力的に食べまくって体重を増やす、までがセットです。

 

人類の英知は核の開発なんぞではなくバリウムの不味さを改善するために使われるべきである。(畑違いすぎる)

 

 

 

そんな憂鬱な日々のなかで、鬱々と刺してたブツが仕上がりました。

 

長らく放置していた柿の花。

糸は文句なくカワイイのにふきんに刺すとなんだかビミョーなのはなんでだろう。

こんなんでも友人は好きだと言っているので、遠慮なく押しつけてやろうと思います。

 

大して変わらないけど、裏。

放置しすぎて、水で落ちるタイプのチャコペンの線が自然に消えていたので表裏わかりにくいのなんの。

針を入れる位置?を裏表で勝手に決めていたので、

途中で表裏わかんなくなって刺し間違えちゃって何度糸を抜いたことか…。

 

そうやって何度も糸を抜いたせいもあるんだろうけど、とにかく糸が毛羽立つし撚りがなくなるし、

できたにはできたけどちっとも満足いかないわ!(Yuki*はリベンジを誓った)

 

表は、縦の縫い目が内側に入るようにっていうか、緯糸をまたがないように刺して、

 

裏は、縦の縫い目が横の縫い目の外側から出るようにというか、緯糸をまたぐように刺してみました。

 

緯糸の穴の真横に刺せればいいんだろうけど、どーもうまくいかないことが多くてねえ…。

一目刺しは難しいなあ。

 

しかし、同じ穴にぶっこむリズム的なものを思い出したような錯覚を起こしているので、

この機に乗じて…

 

これまた長らく放置していた十字花刺しの続きを刺してみているのでした。

コレで十字花刺しのリズムを掴んだという錯覚を起こして、

それに乗じて自分染め糸での十字花刺しの続きに挑む予定。

 

長らく放置していたので、こいつも水で消えるペンな下書きがほぼほぼ消えているんですけどね…。

まあ十字を刺し終わっているので問題はない。

 

今年の27時間テレビのテーマがにほんのれきしみたいだったからちょっと気になりつつ、

27時間は無理だと録画しようと思ったんだけど途中で野球中継と重複してたから、まるっと中止。

長時間のテレビ番組はきらいだ…。(アレらは何の目的でダラダラ長時間やってんの?)

 

 

 

土曜日にちょいとお出かけしまして、ちょうど夕方には用事が済んでいたので、

いつもの2時間待ち当たり前なきたないけど美味しいパフェ屋さんに向かったのでした。

 

いつもと同じく18時前には並びに行ったんですが(開店19:00過ぎ)、いつもより待ちが多い。

こりゃ今日はいつも以上に遅くなりそうだと思いながら待つこと1時間ちょい。

店が開きまして、入店前に店のドアをふと見ると…

 

…?????

ヴルーベリー週…?(年に数週間、店主自らが仁木町にブルーベリーを摘みに行くらしいからそのことか?)

閉店後も客が来店…?

『来店して』…その続きは…?

 

なんかよくわからんけど、これは相当時間がかかりそうだな、と覚悟を決めて席に着いたのが19:30。

せっかくのヴルーベリー週なので、ブルーベリーパフェを注文してみました。

 

いつものパフェよりちょっとゴージャスじゃーん。

コレに、(パフェが出てくる1時間以上前に供された)ブルーベリーのコンポートをぶっかけると…

 

わぁお。

よりいっそうにヌラヌラしたゴージャスパフェになったではありませんかー。

味はもちろん、文句なく美味。甘すぎず酸っぱすぎず、ブルーベリーのつぶつぶ感もちゃんと残ってて、

そりゃあもう美味しかったワケですよ。至福なワケですよ。大満足なワケですよ。

 

 

 

 

 

…たとえパフェが出てきたのが23:30だったとしてもな…。

(入店から4時間後、開店待ち含めると5時間半後)(こうして書いてみるとかなり常軌を逸しているな)

 

急いで食べてもJRの終電には間に合わないのでゆっくり味わいましたともさ。

限りなく終電に近い地下鉄でできるだけ家の近くまで移動して、

そこからJR駅4つ分くらいの距離をタクシー使いましたともさ。2,000円以上かかりましたともさ。

たっかいパフェになったぜまったく。(でも美味しいからまた行くんだろうよ)

 

この店がウン時間単位で待つ店だってのは先刻承知だし、

正直終電逃す覚悟まではしてなかったけど、最悪そーゆーことはありうると思ってたからそれはいいんだけど、

客のほぼ10割がパフェ目当てで、そのパフェを作るのにすごく時間がかかるとわかっていて、

なおかついつも以上に時間がかかりますオーラをプンプンとさせている『ヴルーベリー週』に、

パフェの他にコーヒーだの紅茶だのケーキだのを注文する神経の強靱さはすごいと思いました。

(パフェ以外の注文はパフェを作る前にこなしちゃうことが多い店なので、そのぶんパフェが出てくる時間が遅くなるっぽい)

このお店、来店するごとにチケットくれて、何枚か集まるとコーヒー・紅茶がタダで飲めるんですよ。

いつも混んでる店だから、使えるときに使わないとって気持ちはわかるんですが、

それをよりにもよって『ヴルーベリー週』にやっちゃうのキミたち? みたいな気持ちがちょっとね…。

 

まあ、そんなこと言ってるからワタシの手元には10杯以上の紅茶が飲めちゃうチケット溜まってるんですが。

だっていっつも混んでるから、パフェ以外を注文するのがなんとなーく心苦しいのよ…。

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遅々として。

平和ボケYuki*ですコンバンハ。

先日は何やら物騒なものが北海道上空を通過したとか何とか。

 

ワタシの御年9歳のガラケー様は、たとえ緊急のエリアメールであろうと一切の忖度なく、
「ならぬものはならぬものです」魂でマナーモード設定のときは頑なにマナーを遵守するので、
過日の朝6時頃に届いたメールも静かにやりすごしてくださったおかげさまをもちまして、
ワタシの安眠は守られたのでありました。(安全が守られたかはまた別の話)

 

あえてそういった設定をした覚えはないんだが、そーゆー設定になっちゃってるみたい。
なんせ意識的に設定したワケではないので、変更の仕方もわからんというね…。
大雨が来ても地震が来ても電力が不足しても、静かにメールを受信するのみで一切騒がない携帯です。

 

そもそも、物騒なモノが発射されたから避難しろとメールもらったところで、
田舎の住宅街には地下も頑丈な建物もないからどうしようもないのですが。
ただ、JRが遅れるわ間引くわで朝から駅のホームで30分以上を過ごしてしまったじゃねーかとか、
それに付随して始業ギリギリの出社になって朝から老体に鞭打って走っちゃったじゃねーかとか、
それ相応の迷惑は被ったワケで、何してくれちゃってんのよもー。

 

とりあえず、何が起こるかわからない昨今ですから、
いつ死ぬかわからんのに食べたいものを我慢するとかやめようと思いました。(そこかよ)

先日保険の関係で健康状態を尋ねられ、「健康です…たぶん」とお返事しつつ、

そういえば去年の健康診断で胃カメラ飲めって言われてたのに飲み忘れたなーと今更気づき、

ママンにそう言ったら、「…胃が悪いひとって、わかりやすく激痩せするみたいだから大丈夫でしょ」と、

ワタシの豊満な腹回りを見ながら言われたのでありました。

そうね、おひつカラにする勢いで喰いまくる胃の悪い人ってあまり聞いたことないわね…。

胃は大丈夫なのかもね。(他に問題がありそうだが)

 

…そんなワケで、今日もワタシは元気にごはんを食べています。

ミサイルが飛んだらYuki*が太る。(風が吹けば桶屋が儲かる的な)

 

 

 

そして遅々として進まない刺し子ですが。

ようやく縦横縫いおわって、ばってん模様完成です。

 

この状態だと段染めがカワイイ感じになっている気がするけれど、斜め刺したらどうなるか…。

ぐっちゃぐっちゃの落ち着きないふきんになるのか、かわいくなるのか、それ以前のお粗末な出来になるのか…。

 

十字花刺しの斜めを刺すのはワタシにとっての最難関なので、結果が判明するのはかなり先になりそうです。

 

 

 

なんせ、もはやちょっと疲れて、

半丸つなぎとか刺しはじめてしまっているからね…。

 

小鳥屋さんの太糸を染めたもので刺してるんですが、ふっくらしてコレはコレでイイなあ。

 

…ふっくらしているがゆえに下手くその手にかかるとたわみまくってしゃーないけどな…。

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