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キルキルキル…

JUGEMの投稿画面で『画像の投稿』ボタン押すと固まって何もできなくなるんですけど何。

おかげで半分くらいまで書いた記事まるっと消えたじゃねーか。…ムカつく。

ドラッグして貼り付けた画像は相変わらずボケるし。…ムカつく。

 

イライラで一日を終えそうな今日という日のはじまりは、

早朝6:00前にワタシの部屋に襲来した大五郎の、

「おねーちゃーん、大五郎、今日おうちに帰るのー」という声でした…。

それから1時間後、うつらうつらしていたワタシを起こしたのも、玄関から響く、

「おねーちゃーん!! 大五郎、おうちに帰るのおおおお!!」という大五郎の叫び声なのでした…。

 

…ね、ねむい…。(早く寝ろ)

 

 

 

そんなワタシの本当のG.W.初日にして最終日な今日は、

予定通り、晒をふきんに仕立てる作業に取り掛かっていたのですが…

 

切りました。

…切っただけでした…。

 

晒の裁断は、緯糸1本抜いて、ソコを裁断するとかいう、

至ってまっとうだけれど極めてワタシらしくない丁寧な方法(当社比)でやっているので、

ちょっと時間がかかるんですね。ワタシらしくない方法でワタシがやるワケですから。

そしてワタシは、仕事でも趣味でも、同じ作業はできるだけいっぺんにやるタイプなので、

とりあえず裁断する予定の発掘した2反と文規格3反をいっぺんに裁断したワケですよ。

 

…で、せっせと裁断したんだけれど、裁断終わったらとっぷりと夜が更けていましたよっと。

 

発掘分はちょっと手をつけていたので、全部で43mくらいでしょうかね。

糸が固まったところや飛び出てるところがあるものを除けたキレイな部分だけで、雑巾ふきん68枚分。

B級品が11枚分。

 

明日からふきんに仕立てる作業に入ろうと思います。

雑巾とふきんは手縫い、という謎のコダワリがあるので、仕立てるのも手縫いです。

ミシン使えば早いんだろうけどね、絞ったり洗ったりが多いものは手縫いのユルさがあったほうがいいかなあとか。

ビシッと縫っちゃうと、絞ったときにビチッと糸切れちゃいそうな勝手なイメージ。

そういえば、子どもの頃に学校に持って行く雑巾もちくちく手縫いしてたなあ。

 

もっぱら切ってばかりだったんですが、昨日描きかけだった図案だけは完成させてみました。雷神。

「雷神」って響きが好きだったのと、ちょっとあくまちっくな感じがして好きだったのです。

さっさと描いてしまわないと規則性を見失いそうだったので、コレだけは今日のうちにやっちゃおうと。

…って、画像見て線ひくの忘れてるところ発見。既に規則性は見失っていたようです…。

 

準備ばかりで全然ちくちくできてないけれど、

コレをしっかりやっておけば、後はちくちくし放題なんだと思ってがんばる。

目指せ、刺し子ババア!

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備えてばっかり。

今日も今日とて、坊主を呼んだワケでもないのに朝から響く木魚の音で目が覚めました。

ヤケクソで、一緒になって鈴と木魚のアンサンブルを結成してやりました。(罰当たり)

 

…四十路にもなって子どもと同じレベルで遊んじゃうのが敗因だと思う。

 

 

 

そしてワタシは今日も、大五郎に盛大に邪魔されつつ、

ウキウキと雑巾ふきんの図案作りに励んでいたのでした。

 

枡刺し、七宝つなぎ、毘沙門亀甲。

ワタシ子どもの頃から何故か毘沙門天が好きだったので、刺してみたかったんですよねー。

そして円定規を手に入れたので、さっそく七宝つなぎを。

青海波も作りたかったんだけど、どのくらいのサイズの丸で作るか悩んでいるところ。

 

この他にもまだまだ刺してみたい模様がいっぱいあるので、

これを機に作りまくってしまおうかと思っています。

準備だけでもしておけば、いざ刺すぞって時に楽だから。

もうね、基本的には全部雑巾サイズで作ることにした。

拭くのに使うなら雑巾サイズの方が使いやすいもん。(ワタシ的にはね)

何かにかけるなら正方形に近い方がいいのかもしれないけど、

かけるものなんてそんなにないし、何かを包むには小さいし。

 

…そんなワケで、先日買ったのとはまた別に発掘してしまった手つかずの晒2反。(おい)

全部雑巾サイズに仕立ててやろうと思います。

連休の目標は、刺したい図案を作ることと、秘かに在庫していた晒を全部雑巾サイズに仕立てること。

図案作りながら「この模様はあーゆー糸で刺したいなぁ」とか妄想してしまって、

新しく糸が欲しくなったりもするけれど、糸もたくさんあるから我慢しておくんだぜ。

(買い物カゴにはしっかり放り込んでありますけれどね。あとはポチるだけ状態)

 

…とか言いつつ、明日は糸屋さんに行くんだけどね。

買うのは織る用の糸のつもりだしー。20%オフ券の有効期限が切れそうだしー。

えーと、あんまり張り切って買い込まないように気をつけようと思います。

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鋭意準備中也。

今日は予定通り大人の遊園地・ホームセンターにお散歩に行きました。

途中で花見など楽しみつつ、刺し子図案用のアレコレと車掃除のアレコレなどを買い込み、

通りがかりのマックでお昼ご飯を買って、花の下でオッサンたちの草野球を眺めながらもぐもぐ。

8-6-3のダブルプレーとか、普通の野球じゃ見られないもの見せてもらって帰宅。

 

花粉と日光にまみれて過ごしたおかげさまで、午後は頭痛で使い物になりませんでした…。

でも後悔などしない。ワタシはお花見がしたかったんだ!!

 

下を流れているのがどぶ川なのが惜しまれるところだ…。

 

 

 

 

兄さん頭が痛いよ、とばかりに午後の大半を寝て過ごしたワケですが、

刺し子の準備もちょこちょこやってました。材料仕入れてきたしね。

 

十字つなぎと結び亀甲、つづき山形の図案を作りました。

つづき山形はパッと見、何がどうなってんだか全然わかんなかったんですが、

自分で図案を書いてみたら、ものすごくシンプルで規則的な模様なんだとわかりました。

テキトーにジグザグしてるように見えてたのになあ…。伝統図案は奥が深い。

 

つづき山形に限らず、シンプルで規則的な模様ばかりなんですが、

ワタシはすぐに図案を見失ってしまうので、シャープで下書きしてからマッキーでなぞっています。

…なーのーにー。

ない線を勝手に書いて紙やすりで削って消すハメを見る自分の頭の悪さがつらい…。

 

そんなことやってるから布に転写する時間はなかったし、消しゴムは1個使い切った。

あまりに消しゴムがよく減るので…

デカめの消しゴムも買ってきました。

 

今日も今日とて図案に行き詰まりまくってはいたんですが、

『やすりでマッキーの線消さねば!』とか『大々的に下書き間違ったから消さねば!』とか、

悩むよりもやらなきゃならんことが多すぎて、息抜き刺し子はさほどはかどらず。

 

自ら『雑巾サイズ』と呼んでおきながらナンですが、

一面刺しまくると既に雑巾感がハンパなくて、果たしてコレはふきんと呼んでいいものかどうか…。

 

このふきん、十字花刺しするつもりなんだけど、普通のクロスだけでもカワイイかもな。

 

 

 

大五郎の襲来でストレス溜めまくっているのらおですが、

あまりのストレスからか、目標体重4.5キロを一気に突っ切って、4.4キロに減量成功。

…コレは、大五郎が帰ったらリバウンドするってパターンですね。

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あとは縫うだけ。

大五郎一家が襲来しているのは前述の通りであるが、

あいつらワタシの連休を子守でぶっ潰す使命を帯びてやってきたんじゃなかろうな…。

もうさー、隙あらば大五郎が後ろにいるんですけどー!!

のらおと大五郎被害者の会を結成しようと思います。

 

そんなのらおをふと見ると、大五郎にべろべろに舐めてよだれまみれの手で撫でられてました。

のらおを撫でた手を、止める間もなく再びべろべろ舐めだして、またのらおを撫でました。

………子どもって全然わからん。猫か。

 

 

 

この連休は刺し子三昧の予定でしたが、考えてみれば刺し子って、

晒を仕立てるとか図案を描くとか、事前の準備の方がやっかいなんですよね。

刺すのはいつでもどこでもやろうと思えばできるけど、準備はそうはいかない。

 

…というワケで、刺して刺して刺しまくるのではなく、準備をがんばろうかと。

 

まず、雑巾サイズで麻の葉の図案を作りました。

大きい麻の葉模様も刺し子感満点でいいんですけど、小さい麻の葉模様もカワイイよなーと思って。

雑巾サイズは模様小さめでいこうと決めました。なんとなく。

 

ふきんにも転写済み。あとは刺すだけ。

 

チャコペンが薄くなって、途中から新しいのに変えたら、

新しいペンで書いた線だけが目立って違う模様にも見える。

刺し子の伝統模様って、ホントよくできた幾何学模様なんだなーと思う。

 

次は十字つなぎの図案を作ってます。

普通の人なら方眼書くだけで、それをガイドにして刺せるんだろうけど、

なんせワタシはおつむの出来がかなりお粗末なもので、どこ刺すのかすぐにわかんなくなる。

そんなワケで、刺すところの線だけを書いておこうと思うのです。

 

本当は七宝つなぎの図案を作りたかったんだけど、

うまく○が作れなかったので、円定規買ってきてから作ることにしました。

自分でちょうどいいサイズの丸いテンプレート作ろうとけっこう頑張ったんだけど、

なーんかビミョーに合わないというか、うまくいかない。ちぇー。

七宝つなぎも、直径3センチくらいの円で描く小さいのにしてみようかと思ってます。

 

おつむが残念なので、図案描きながら行き詰まることもあったりしまして、

そんなときは気分転換にちくちくしたりもしてました。

 

(ちょっと行き詰まりすぎじゃないですかね…)

 

そして、すべての作業に猫の妨害はつきものなワケです。

(恥ずかしげもなく汚い部屋を晒すな)(せっかくの連休なんだからまず部屋掃除しろよな)

 

 

 

明日は大五郎一家とママンが街に遊びに行くみたいなので、

子守から解放されたワタシはウッキウキで大人の遊園地・ホームセンターに行こうと思うのです。

…練習のために車で行った方がいいんだろうけど、徒歩圏内だから車出すのめんどくさいな…。

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まるまるをぐるぐる。

先日刺したまるばっかりの雑巾サイズ刺し子、

なんか物足りなかったので、ひとつだけぐるぐるにしてみました。

 

うん、ビミョー。

 

ついでに第二弾も。

やっぱりビミョー。

ちょっと明るいウコン色みたいな糸なんだけど、ちょっとだけ金色っぽい。

 

第一弾の反省をちょっとだけ生かして、ちょっとだけ小さめになるように線の内側を刺してみた。

ついでにタンバリンを目指して左右のまる同士の縫い目をズラしてみた。(ただし上下は失念)

となりのまるに移るときに、第一弾は行きで一目戻してたんだけど、

今回は行きは真横に移動して、戻るときに裏で調整するようにした。この方が糸がねじれないかも。

 

タンバリンはフチでまるが欠けるほうがカワイイから、ふきんもそうしてみようかと思ったんだが、

端の処理が面倒そうなのと、どの程度欠けさせるかに思いっきりセンスが問われるのと、

欠けさせる場合にどのサイズのまるにすれば収まりがいいのか計算できる気がしないのとで、やめた。

ふきんじゃなければテキトーでも何とかなりそうなので、ふきん以外でやってみよう。

 

 

 

すっかり忘れていたんですが、復刊投票にポチっとやって、復刊が決定した本が今日届きました。

そういえば、4月下旬にお届けしますと書いてあった。そのとおり、本当に下旬も下旬に届いたな。

 

『菱刺し模様集』

 

コレ、5,000円くらいして、高いなぁってちょっと思ってたんですけど、

想像していた以上にガッツリと分厚い…。

部数限定の復刊本だと思えばそれなりのお値段かもな。

 

 

 

4月上旬には納車できるとか言ってた(…が、本人は忘れている、というか嘘だった)アレも届いてます。

 

…。

……。

………。

知っていたけど、ゴッツいな!!

 

納車でもちょっとゴタゴタがあったんですが、まあとりあえず無事納まりました。

ちゃんと黒いCX-3の4WD/6MTでしたよ。(当たり前のことだが)

腑に落ちなかった点も確認してとりあえず納得できたので、まあいいことにしました。

納車のゴタゴタ含めたアレコレは後日改めてご報告するかもしれませぬ。

どーもすんなりいかないのは、八兵衛の業なのかワタシの業なのか…。

 

とりあえず買ったつもりの車が無事届いたんだと思います。

いろいろとアドバイスやご心配をいただいたみなさま、ありがとうございましたー。

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タンバリン計画発動。

ワタシ、『まる』が大好きなんですよ。

特に、『まる』が並んだ模様が大好き。

 

だから、minaのtambourineとか、

 

こーゆーまるまる模様が大好きなんです。

 

で、前に刺し子で七宝刺してるときにちょっとだけ、

フチだけ縫いたい〜まるまるにしたい〜、とか思ってたんですよ。

そして先日、太くて量の少ない草木染めの糸が届いて、

これじゃ1カセでふきんは無理くさいぞ、と思ったとき、

かつて胸に抱いたまるまるへの渇望を思い出したのですよ!!(大げさ)

 

tambourineは、米刺しみっちりバージョンみたいなつぶつぶが連なってまるになってるんですが、

そんな繊細な作業をワタシができるワケもなく、tambourineとは似て非なるtambourineもどき、

そんなんを作りたいなあと思って、ちょっとでも雰囲気出すには太目の糸、そう、この草木染めの糸!

 

…とはいえ、なかなか値の張る草木染めで一発勝負に挑むほどの富豪マインドは持ち合わせてないので、

他の糸で試作してみることにしたワケです。ちょいと前にようやく思いついた雑巾サイズのふきんで。

 

ふきんの幅が35センチだったので、とりあえず5センチのまるを並べてみました。

ぞうきんっぽいサイズになる5の倍数、ってんで縦は25センチに。

5センチ角の枠を書いて、その中に円定規でまるを入れていったんですが…。

なんせ作業が雑なので、ふきんを仕立てるときに線の太さを気にせず縫ったせいで、

縦がビミョーに25センチに足りなくなり、縫い直すとかするワケもなく、

直径50ミリのまるが入らないところには48ミリのまる描いちゃったりしまして、

パッと見はよくわからないと思いますが、大小いりまじったまるが並んでいます。

 

糸は草木染め並に太めのマタルボンでお試し。

かつて、こぎんに燃えていた頃に物欲全開で在庫全色ポチったマタルボン。

そして、ほとんど使わないうちにこぎん熱を見失って放置されてたマタルボン。

今成仏させてやるからな〜。

 

…というワケで、刺しました。(珍しく早い)

表。

 

そして裏。

 

下書きの線がなかったとしても、表と裏がハッキリわかってしまうワタシの雑すぎる縫い目…。

 

恥ずかしげもなくアップ!

 

↓ 以下、刺してみての備忘録 ↓

縫い目が小さいほうがタンバリンっぽくなるのかなと思ってんだけど、

大きな縫い目でふっくら刺したほうがまるまるしてていいかもしれない。

あと、刺し子のクセでついつい縫い目を隣と合わせようとしてしまうけれど、

タンバリンもどきならタンバリンに倣って、縫い目をズラした方がいいみたい。

あと、まるとまるの間はもうちょっと隙間あいてたほうがいいかも。

50ミリのマスに48ミリのまる描くくらいでちょうどいいのかもしれない。

あと、糸の始末は、最初に玉結びしないで何センチか残しといて、

戻って来た最後の糸とゆとりもたせてしばるのがいいのかもしれない。

玉結びが少なく済むから、ボコボコする部分を減らせる。

隣のまるにうつるときに、生地の間に糸を通すと、裏で縫い目が足りなくなるみたいな?

裏にも縫い目を…! 縫い目を…! と思いながら縫ったら、なんか一目戻って縫う感じになった。

なんでかよくわからんけど、そう縫ったら裏もちゃんと縫い目ができる。

戻ってくるときにも、裏にも縫い目を…! 縫い目を…! と思いながら縫ったら、

裏に必要な縫い目を作るような縫い方になった。(よくわからないだろうけどやってみるとわかるハズ)

ふきんを縫い合わせたときの縫い代部分と、晒のミミの部分が縫いにくい。

その部分と縫い代の反対側を余白にしてもいいような気がするが、

数字に弱いので何センチのまるにすればイイ感じに収まるのかがすぐにはわからない。(あたまわるい)

マタルボンの、糸がバラける感じとかねじれる感じとかたわむ感じとかよりがなくなる感じとか、

こぎん刺してるときの糸が暴れる感じを思い出してちょっと懐かしかった。

針を根本まで降ろして糸整えたり、ちょっと自分で撚ってみたり、ちょっとてこずった。

糸が太すぎて縫うのがちと大変。

横一列刺すのに、マタルボンだと横幅×3.5くらいあれば大丈夫。

列ごとに糸の色を変えてもカワイイかもしれないが、配色センスのないワタシには無理か…。

アマゾンおすすめの妙に短い水で消えるチャコはけっこうイイかもしれない。センキューアマゾン。

水につけたら瞬時に消えた。縫ってるときに勝手に消えないすれない。コスパも悪くないかな。

 

とりあえず刺したけど、こうした方がいいかな? ってところがいくつか出てきたので、

それに注意しながら、試作品2号にとりかかろうと思います。

マタルボンはてんこもりもりにあるので、多分50枚は試作できると思うの…。(もはや試作ではない)

 

 

 

ワタクシ、八兵衛に対して、

『今んとこ特に(ママンのように激しく怒り狂うほどの)不満はない』と申しましたが、
腑に落ちない点がいくつかあるので、後でじっくりお話を聞かねばなあとは思っていますし、

毎朝、地下鉄車内に並んでる北海道マツダのそこそこ目立つ広告を見るたびに、
「『Be a driver.』とか命令形かよ偉そうに」(←英語力超絶低いので誤訳の可能性大)
…と、心の中で舌打ちする程度には不快感と不信感にまみれています。

車が来たら、八兵衛ともあのお店ともサヨナラして他のお店に行くってのはアリなのかしらねえ…。

 

そんなことをぼんやり考えていたこのひとつきなのでした。

ワタシは怒っていないのではなくて、怒る気も起きないくらいに呆れていただけなのかもしれない。

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ポチってるだけじゃないんだぜ。

ちゃんと作ってもいるんだぜ。(購入量と使用量の差は考えてはいけない)

 

ここんとこずっとちくちくしていたドラムカーダーカバーができました。

 

白バージョン。

 

赤バージョン。

 

模様がどうこう以前に、同じサイズで作ったつもりなのになぜか赤の方が収まりがよいので、

ドラムカーダーカバーとしては赤が採用されました。製図と裁断は丁寧に。(反省)

 

いつものようにのらおに邪魔されながら作りました。

なぜ自分のしっぽの危機を黙って眺めているだけなんだお前は…。

 

なんとなくキルトわた入れてみたんですが、中途半端に残ってたものをツギハギ。

何ら問題はありませんでした。キルトわたのハギレ袋がスッキリしてうれしい。

 

次はミシン横に置く糸切りハサミ用マットを作りたいな。

刺し子だとハサミひっかかるから、今度は布つなぐだけで。

ミシンに自動糸切りついてるんですけど、一度も使ったことがない。

なんか知らんけど、糸切りハサミで切って、裏に表糸ひっぱって結びたいタイプらしい。

机の上に糸切りハサミ置くときの音がすごくイヤなので、机の上で作業してたときはいつも、

ふかふかのマットを置いておいてその上にハサミを置くようにしていたんですが、

ミシン専用机には、今まで使っていたマットを置くスペースがない。

作らなきゃ作らなきゃと思いながら、お気に入りのポットマット(…)で代用してたんですよね。

ミシン部屋がミシン部屋になれそうな今年こそ作る。

 

 

 

猫は一番過ごしやすいところを選ぶと言いますが…

のらおも一応猫らしい。

部屋掃除中にベッドの上に放り投げてそのままになっていたひざかけの上を選んで眠りやがった。

 

なんかここしばらく画像が元画像より粗くなってる気がするんだよなあ。

サイズ同じにしてもボケるし、大きなサイズを縮小してもボケるし、どうすりゃいいのかな。

以前のアップロード方式で同じ画像載っけてみよう。サムネだけど。

 

 

…うーん、コッチの方がクッキリしてんなあ。

面倒だけどこれからは前のやり方で画像アップしようかな。

大した画像載せてないけどな。写真の撮り方にもまったくコダワリないけどな。

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やっぱ思てたのとちゃう。

赤で刺して何か違ったドラムカーダーカバー用のアレ。

気を取り直して生成でも刺してみたんだけど…

 

やっぱ何かイメージしてたのとちょっと違う。

でもまあ違う違うと言っても何をどうすればいいのかはわからんので、

このまま赤も生成も刺してしまおうと思います。そして週末には仕立てたい。

 

この十字花刺しのよいところは、裏の模様に全然ときめかないところです。

他の一目刺しは裏もカワイイから裏地つけて見えなくなるのが惜しいんだけど、

この十字花刺しだと何の躊躇もなく裏つけて仕立てちゃえるもんねー。

…あくまで個人的な好みの問題です。

 

90mの晒が北上中だし、草木染めの太めの綿糸も北上予定だし(いつの間に…)、

模様透かそうと思って方眼付の厚紙も用意したし、そもそも糸の在庫はアホみたいな量だし、

今年は刺しまくりたいなーと思います。刺してみたい模様もあるし〜ムフフフフ…。

 

 

 

相変わらずママンが怒っています。

ワタクシ一応、自分が怒りっぽいという自覚はあるので、
チャッカマン的に火が点く場合以外はできるだけ怒らないよーにと心がけてはいる。
年とったから、怒るエネルギーあるなら他にまわしたいってのもある。
そして、八兵衛は八兵衛だからなあ、ってのもあって、

今んとこ特に怒りたい衝動は起きていないんだが、
どうも親友人知人職場のおっちゃんお兄ちゃん日産の兄ちゃん、
みんな揃って「もういいかげん怒ってもいいぞ」というGOサインを出すものだから、
特に怒りたいとは思ってないが、近々怒ってみようかなーと思っているのでした。

 

ただ八兵衛だからなあ、のれんに腕押し糠に釘な予感がなきにしもあらず…。
せっかく多大なエネルギー使って怒っても、効果がなかったら虚しいからなあ。
できるだけ効果的に怒るにはどう伝えればいいかを考えているところです。うーむ。
なんせ納車予定等々はママンしか聞いてないから、まずは状況把握かなあと思うので、
「保険屋から『そろそろナンバーわかった?』って電話きたけど、わかった?」って聞いてみよう。

 

納車が遅くなるのは別に構わんのだけどさ、こんなに連絡寄越さないもんなのかなあ。

連絡することがないから連絡がないだけなのかもしれないけれど、

あんだけ3月中の船に乗せたいだの連休前には納車したいだの言っていた以上、

もう何かしら連絡するようなことが発生していてもおかしくない気はするし、

連絡するようなことがなかったとしても、

「連絡できることがありませーん」っていう連絡寄越してもいい頃合いな気はするけどねえ。

さて、どうなることやら。(他人事?)

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なんか思てたのとちゃう。

この週末でミシン部屋という名の物置のアレやコレを分別するつもりが、

あまりのモノの多さにちょっとウンザリしてちくちくに逃避してました。

 

が。

 

う、うーん…。

 

なんかイメージしてたのと違うんだよなー。

なんかかわいくない。でもめげない。

気を取り直して生成の方を刺してみよう。(物置掃除はどうしたよ)

 

今回は糸割れしないしない春(?)を目標に刺してみたので、

斜めを刺すときは特に裏まで気にしながら刺してたので妙に時間がかかっちゃいました。

 

え、結果?

もちろん糸割れなんかしまくりましたが、何か。(開き直り)

いいんだもん、練習なんだもん、いつか糸割れしないで刺せるようになるんだもん。

…『いつか』がいつになるのかが遠すぎて見えないけどな。

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ふきんは放棄。

思い立ったが吉日野郎なので、やるべきことよりやりたいことを優先します。

…というワケで、刺しかけの麻の葉ふきんは出先の空き時間に刺すことにして、

家ではガツガツとドラムカーダーのカバーを刺すことにしました。

 

猫に邪魔されながら製図。(もはや麗しき予定調和)

 

線を引き終わって、糸を出したところで迷いが。

…赤でもかわいいんじゃない?(出た、クレイジー赤ラバーYuki*)

 

こんなこともあろうかと、2枚分製図してあるので両方で刺してみよう。

2枚作ったところでドラムカーダーは1台しかないし、洗い替えするほど汚れるもんでもないけどな!!

 

そしてここで、満を持しての登場、チューリップの刺し子針です。

…が、ちょっと太い…?

ちょっと刺してみた感じ、先は通りがいいけど、やっぱ針が太いような…。

とりあえずコレはチューリップで刺してみます。慣れればイイのかもしれないし。

 

しかし、長めの針で刺してみて思ったんだけど、別に針長くなくてもいいかな…。(おーい)

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