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遅々として。

平和ボケYuki*ですコンバンハ。

先日は何やら物騒なものが北海道上空を通過したとか何とか。

 

ワタシの御年9歳のガラケー様は、たとえ緊急のエリアメールであろうと一切の忖度なく、
「ならぬものはならぬものです」魂でマナーモード設定のときは頑なにマナーを遵守するので、
過日の朝6時頃に届いたメールも静かにやりすごしてくださったおかげさまをもちまして、
ワタシの安眠は守られたのでありました。(安全が守られたかはまた別の話)

 

あえてそういった設定をした覚えはないんだが、そーゆー設定になっちゃってるみたい。
なんせ意識的に設定したワケではないので、変更の仕方もわからんというね…。
大雨が来ても地震が来ても電力が不足しても、静かにメールを受信するのみで一切騒がない携帯です。

 

そもそも、物騒なモノが発射されたから避難しろとメールもらったところで、
田舎の住宅街には地下も頑丈な建物もないからどうしようもないのですが。
ただ、JRが遅れるわ間引くわで朝から駅のホームで30分以上を過ごしてしまったじゃねーかとか、
それに付随して始業ギリギリの出社になって朝から老体に鞭打って走っちゃったじゃねーかとか、
それ相応の迷惑は被ったワケで、何してくれちゃってんのよもー。

 

とりあえず、何が起こるかわからない昨今ですから、
いつ死ぬかわからんのに食べたいものを我慢するとかやめようと思いました。(そこかよ)

先日保険の関係で健康状態を尋ねられ、「健康です…たぶん」とお返事しつつ、

そういえば去年の健康診断で胃カメラ飲めって言われてたのに飲み忘れたなーと今更気づき、

ママンにそう言ったら、「…胃が悪いひとって、わかりやすく激痩せするみたいだから大丈夫でしょ」と、

ワタシの豊満な腹回りを見ながら言われたのでありました。

そうね、おひつカラにする勢いで喰いまくる胃の悪い人ってあまり聞いたことないわね…。

胃は大丈夫なのかもね。(他に問題がありそうだが)

 

…そんなワケで、今日もワタシは元気にごはんを食べています。

ミサイルが飛んだらYuki*が太る。(風が吹けば桶屋が儲かる的な)

 

 

 

そして遅々として進まない刺し子ですが。

ようやく縦横縫いおわって、ばってん模様完成です。

 

この状態だと段染めがカワイイ感じになっている気がするけれど、斜め刺したらどうなるか…。

ぐっちゃぐっちゃの落ち着きないふきんになるのか、かわいくなるのか、それ以前のお粗末な出来になるのか…。

 

十字花刺しの斜めを刺すのはワタシにとっての最難関なので、結果が判明するのはかなり先になりそうです。

 

 

 

なんせ、もはやちょっと疲れて、

半丸つなぎとか刺しはじめてしまっているからね…。

 

小鳥屋さんの太糸を染めたもので刺してるんですが、ふっくらしてコレはコレでイイなあ。

 

…ふっくらしているがゆえに下手くその手にかかるとたわみまくってしゃーないけどな…。

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今のうちに自画自賛。

お盆休みに仕込んだネタが尽きてもうネタがない、と宣言したとおり、ネタがないです。

 

とりあえずこの週末は、糸を巻いたり髪を切ったりカレー作ったりしてました。

ワタシ的に今まで納得いく味になったことのないキーマカレーですが、ようやく及第点。

今までと何が違ったのかがサッパリわからないので再現性は限りなく低いが。

材料ちゃんと量って入れなきゃダメかねー。(そりゃそうだ)(料理は化学だ!!)(超絶文系なもんでー)

 

キーマカレーには『タマネギを45分かけて炒める』という、なかなか退屈な作業があるので、

コンロの前でタマネギ炒めながらちくちくもしていました。

 

…で、ようやくこんな感じ。

ようやくのようやくで、一方向刺しおわりましたよ。

 

自分で染めた糸なんでアレですが、ワタシこの糸の色すっごい好みだわー。

糸玉のときは派手だなーと思ってたんですが、刺してみたら思いのほか和っぽかった。

色の変化がちょっと唐突だなーとは思いつつ、刺してしまえばさほど気にならない。

 

お気に入りの色ではあるが、最後に図案を消すときに色落ちしてふきんを汚く染め上げるのかと思うと…。

色落ちしなければいいなーと思いつつ、覚悟はしておく。

 

 

 

『おやつをよこせなんだニャー!!』と鳴いた猫は、

 

おやつ欲しさに今日もお手をするのであった。

 

 

 

今日来たかんぽのお兄ちゃんが誰かに似てるなーと思ったんだけど、直虎の政次やってた俳優さんだ。

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さよならのとき。

ふきんの仕上がりとともに消えゆくはかない運命のアイツとのお別れの時がやってきました。

 

そう、コイツ。

刺してるあいだじゅうずっと、チラシの裏に刺してるよーな錯覚を起こした元凶である、コイツ。

刺し終わって仕上げに水で洗うと消えちゃう説明書。

 

キミとももう、おさらばです。

水で洗う。けっこうしぶといので、ガッツリごしごし洗う。

 

 

 

ホホウ…。

これはこれで、なにやら寂しい気が…。(気のせいだぞ)

 

裏ばっかり見せるのもアレなので、一応表も。

朝顔って文様なんですが、また糸の色を選び間違えたらしく、ほとんど☆模様ですね…。

洗ってみてもホレこの通り。

どこまでも強く主張する☆☆☆。

騙し絵のよーに目を眇めてなんとなく見える朝顔。なんて奥ゆかしいの。

ちょっとだけアップも。

 

…単色で刺したらどーなるのかなあとか、段染じゃなくてぼかしで刺したらどうなのかなあとか、

ちょっと興味がわいたからホビーラで朝顔の印刷済みふきんポチったのは内緒なんだぜ。

 

そして、テメエで染めた糸で刺しはじめてみた。

多分この糸、水で図案消すとき色が落ちる気がするんだけどね…。

台無しになる覚悟で刺してみます。

 

 

 

先日のモノヴィレッジで、自分の飼い猫をキレイに撮影してポストカードにして販売してる人もいましてね、

我が家の猫はどうだろうと思ってとっくり眺めてみたんですけど…

 

 

 

う、うーん。

 

ううーん…。

 

どうも拙宅の猫は金を生み出す猫ではないようですね…。

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人身御供ふきん。

ゆうべ、まったく思い通りにいかなかった染色のことを考えながら布団に入り、

いつものよーに5分もしないうちにめでたくうつらうつらしていたんですが、

突然のひらめきに、闇の中でくわっと目を見開いたYuki*ですコンバンハ。

 

染色の敗因がわかりました。

わたしのあたまがわるいからです!!(それはとっくにわかっている)

 

5gで250g染められる染料を使って約50gのカセ糸を染めたんですよ。

つまり、染料は1gってことですね。そこまでは計算できたんですよ。

 

ただ、2色で染めるってことをキレイサッパリ失念していましてね…。

『染料は1g染料は1g染料は1g…』と念じながら染料を用意してたら、

まんまと各色1gずつ用意したワケで。

1gでいい染料を倍の2g放り込んでいるワケですから、そりゃバッキリ濃くなりますよね。

そりゃすすいでもすすいでもいつまでも染料流れ出てきますよね。

なーんだ、あたりまえじゃないか。

思いがけないことが起こったワケじゃなくて、当然起こるべきことが起こってただけだった。

 

よーし、次こそはちゃんと総量1gの染料で染めるぞ!

(かくしてYuki*は早々とリベンジを誓い、手持ちの白糸を全量水に放り込んだ)

(そして手持ちの白糸が尽きる気配に、颯爽と糸をポチった)←

 

でも薄い色の染料は各色1g放り込んでもほとんど色落ちしなかったんだよな…。

やっぱ色によっても違うのかなあ。うーむ、染めは奥が深い。(そりゃお前の知識の浅さの前ではな)

 

 

 

そして、そんな素人感丸出しで染められた糸ですから、刺しても色落ちが心配なワケですよ。

お気に入りのふきんを刺して最後に下書き消したら糸が色落ちして台無しとかイヤなんですよ。

 

…というワケで、素人染めの糸をお試しで刺す人身御供ふきんを仕立ててみました。

 

死蔵していた図案印刷済みふきんのお蔵出しです。8柄10枚。

何の思い入れもないふきんなので(ひどい)、色落ちしようが気にならんだろう。

段染め糸にはあまり向かなそうな図案も見受けられますが、気にしない。

染めた糸の刺し心地みたいなのと、色落ち具合を試せればそれでいいのだ。

あーでも手持ちの糸で刺してみたい文様もいくつかあるなあ…。

 

とりあえずしばらくは刺すものに困らずに済みそうです。

いや刺しかけのふきんは既に何枚もあるんですけどね、ホラ、ワタシ飽きっぽいからさ…。

 

 

 

そういえばウチのママンと妹Bが、ワタシがママンのバザー用に放り投げたふきんをメルカリに出品したようです。

売れちゃったらしいんだけど、しーらないっと。

ど素人が好き勝手に刺したお粗末なふきんで金とっちゃって、クレームきても自分たちで処理しておくれよね。

あたしゃ知らんよ。

 

 

 

今日お昼ごはんを食べたお店で出てきたそば粉のガレット。

 

…なんか、ワタシの知ってるガレットとは随分と趣が違うな…。

カリカリのそば粉の生地に温野菜と半熟卵がのってる食べ物でした。一切包まれてはいない。

美味しかったんですけどね。嫌いな人参まで美味しかったんですけどね。

とにかく食べにくい。

 

 

 

現在乾燥中の昨日染めた糸をチラッとな。

さすが染料2倍は濃いよねー。(そしてカセを整えきれずにモジャモジャ)

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ザックリ青海波。

ザックリ青海波が刺しあがってます。

スタンプ狩りの最中にも、ピザ待ってる間とか隙あらば刺してたらできました。

 

水辺の桜かどうかは置いておいて、そんなにおかしくもない…かな…?

かーなーり、うすらぼんやりしたふきんではありますが。

 

裏はこんな感じ。

ここんとこ、糸端の始末を重ねて返し縫いしてみてるんですが、段染糸だと結局目立つ気がしないでもない。

返し縫いはフチに集中させてみました。模様の中では返し縫いしてません。

 

うーん。表はまあまあとして、やっぱり裏を見ると縫い目がバラバラだなあ。

まあ、修行中の身の上ですからこんなもんでしょう。

図案印刷済みのふきんがまだまだあるので、それで練習しようと思うんだけど、

印刷された縫い目どおりに縫うのがまあかったるいというか何というか…。

縫い目の大きさを手が覚えたら、図案印刷されてなくても同じ縫い目で縫えるようになったりするのかなあ。

 

…というワケで、お次はあさがお。

ダルマのふきんなんですが、オリムパスに比べて縫い目が小さいのでちょっと刺してる感高め。

ただ、ふきんの布の質感がちょっとパリッとしてるのが物足りない感じ。

何より気に入らないのが、(気に入らないのかよ)

角が赤い丸みたいになってるところがあって、こんなくの字にどうやって縫うのさって話でして。

かといって全部が全部こうなってるんじゃなくて、ちゃんとなってるところもあるというね…。

紫の丸みたいに線が交差する部分も、縫い目が思いっきり重なってるところと重なってないところがあるし。

とにかく縫い目の線がテキトーなのよ、このふきん。

縫っててちょっとイライラする。(ほらワタシー、几帳面なA型ですからー)

ダルマさんといえば衝撃のエコで斬新な裏面の説明書きが特徴ですが、それはつまり、

縫いおわって洗うまではこの違和感と戦い続けなければならないってことですね。

なんだろう、チラシの裏に刺し子してるよーなこの気分。まあいいんですけど。

 

 

 

そして、ザックリ麻の葉とザックリ青海波を刺して気付いたんです、ワタシ。

どんなに色が好みでも、質感が好みじゃない糸は愛せないし、刺してて全然楽しくない、って。

縫い目がザックリで模様がデカくて刺し応えがないってのは麻の葉も青海波も同じなのに、

青海波は刺しててすごく楽しかったのに、麻の葉は修行のよーな気持ちで鬱々と刺してた。

 

模様に対して選んだ糸が間違ってたわーと思っても、好きな糸なら刺し続けようって思えるけど、

質感が嫌いな糸って、たとえお気に入りの模様でも、刺してる途中に飽きるし、なんかつまんない。

現に、放置中の刺しかけふきんの大半は、好みじゃない質感の糸で刺してる。

 

だから、決めました。

もう、リリアンみたいな糸では刺さない!(色すっげー好みなのばっかりなんだけどな!!)(悔泣)

 

…で、この糸どうしましょうかね…。(恒例の、『誰かいりませんかー』ってお話なのですが)

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ザックリ麻の葉。

昨日は取り乱しまして大変失礼致しました。(いつものことだぞ)

取り乱すあまり、どう見ても怒り狂ってるのに泣いているとか露骨な嘘をつきました。

ええ、ワタシ泣いてません怒ってました。ここに訂正してお詫び申し上げます。

 

昨日の夕食は冷やしラーメンにしようと思ってて、ハムを使うからねとママンに言ってあったのに、

帰宅してみたらハムは冷凍庫でカチンコチンに凍ってました。おいママン。

解凍する気にもなれなかったので、ハムなしで野菜と錦糸卵だけのせて食べました。

フツーに美味しかったです。…そうか、ハムなんていらなかったんだ。(意味深)

 

※昨日に引き続き発狂及び錯乱中につき不穏当な発言が御座いますが、

多分本気じゃないんで生ヌル〜くスルーしてやってください…。

 

 

 

取り乱しながらもイライラムカムカと刺し子はしていたワケで、

おかげさまでザックリすぎる麻の葉が刺し上がっております。

 

ザックリと。

 

達成感、ナシ!!(どキッパリ)

やっぱ縫い目5ミリは刺してて全然楽しくない。延々しつけかけてるみたい。

模様もデカすぎてあんまかわいくないし、使った糸はリリアンみたいで好きじゃないし、

こんだけザックリな図案なのに、縫い目はしっかり汚いし。

特に、裏!

縫い目の大きさがバラバラなのもそうだけど、

このこちゃこちゃっとなる部分のこちゃこちゃ具合は統一されるべきなのだと思う。

テキトーに刺すからこうなる。布に対してできるだけ直角に針を入れるとよいのだろーか。うーむ。

 

とはいえ、とりあえず刺したぞ。

名前に『麻』の字がつく友人にあげようと思ってたけど、あんまりな出来なのでママンのバザー行き。

(友達にも押しつけられない仕上がりのモノで金とろうとしてるこのふてぶてしさよ)

 

次はザックリすぎる青海波を刺す予定です。

水辺の桜をイメージして水色〜ピンクの糸で!!(おまえ季節感どこに落としてきちゃったんだよ夏だぞ今)

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出土品を刺す。

寝苦しくはないんですが夜もそこそこ暑いので薄着で眠りこけていたら、

右太ももの付け根の内側と、限りなくおしりに近い左太ももの後ろ側を虫に刺されました。

かゆいのに人目があると掻けないのでイライラします。もうちょっと考えて刺せよなー。

文字通り太すぎるももなんだから、もっと刺しやすいとこあるだろうに、あえて苦難の道をゆくとは。

共存共栄のためにも、もうちょっと思いやりをもって刺す場所選んでほしいもんです。ぷんすか。

 

 

 

糸巻いてばかりいるワケじゃなくて、ちゃんと部屋掃除もしてはいるんだ。遅々として進まないだけで。

そうして発掘したワケです。…大量の図案印刷済みふきんをね…。

おそらく、ふきんを参考に自分で図案を起こそうと思って買ったんだと思うんですけど、

まあいつものことなので言うまでもないんですが、図案を起こした気配も記憶もまったくないです。

いずれ、ぼちぼち…。

 

その大量の印刷済みふきんの中に、

コレは見本なくても図案起こせるわとか、デカすぎていらんわってのがあったので、

せっかくなので刺してみようと思ってふきんに仕立ててみました。(作業机での図案作成作業は諦めた)

 

薄くて見づらいですが、左から、麻の葉・青海波・朝顔です。

 

…麻の葉も青海波も、なんかデカくね?

(オリムパスさんには「縫い目が大きくて縫いやすいシリーズ」的なモノがありますが、それではありません)

今刺してる麻の葉の図案と並べてみる。(およそ4倍のサイズ)

縫い目も5ミリくらいあってかなりデカめなので、なんかサックリ刺しあがりそうな気がする。

 

麻の葉と青海波はオリムパスさんのふきんで、朝顔だけダルマさんのふきんなんですが、

ダルマさんのふきんは斬新というかエコというか、ふきんの模様の裏側が説明書になっています。

その説明書によると…

うーんと…?

太い線が折り線(出来上がり線)で、そっから縫い代ぶんとって三方裁断しろとな?

縫い代折りこんでキッチリしつけして点線を縫えとな?

ホウホウ…そりゃなかなか手が込んでいて面倒だな。

 

…というワケで、

説明ガン無視。(またか)

 

左右の余白が妙に大きい横長ふきんにします。

ほらぁ、ミミ信(布のミミ信者、略して『ミミ信』)(はぁ?)としては、

晒のミミを使わないとかありえないから。玉結びもしちゃうよ、雑巾だから。

ワタシのふきんよ、好きにするわ。

 

ブツブツ言いながらもとりあえずふきんを刺す準備はできたので、まずは麻の葉を刺しはじめました。

(数枚あった刺しかけのふきんはどうしたよ)(飽きっぽいから同時進行だよ! 当たり前だろ!)

 

 

 

ふきんの他にもいろいろ発掘しているワケなんですが…

 

レース糸…?

 

しかも880m?

 

フェリシモのキットの成れの果てと思われる毛糸の山。

 

山。

 

谷。(?)

 

頑張ればワタシにも編み物はできる! と勘違いしたんだろうなあ…。

(『編み物ができる』という部分ではなく、『頑張れば』って部分な)(頑張らない、ワタシは)←

れがこ先輩いらないかしら…。こんなおばちゃんの年季入った毛糸はイヤか…。

 

ふぅ…。

まだ自室の押し入れの発掘作業のさわりだってのに、既にこんだけ出土してんですけど。

作業部屋になるハズの物置状態な隣室と開かずの納戸というカオスが残っているのに、先が思いやられるぜ…。

赤黒のお店で不要物フリマとかやったら誰かもらってくれるかしら。(もうログインの仕方も忘れたが)

 

 

 

そしてその頃、ママンも何やら発掘していました。

 

ワタシの浴衣です。

高校生の頃、学校祭で着なければならなくなって買って着たっきりほとんど着てない浴衣です。

どうやら当時から黒×赤が好きだったようですな…。

16歳が選ぶ浴衣にしちゃちとダークすぎやしないかね。

ババアが着てもそんなに恥ずかしくもない気がするので、今度着てみるかね…。

 

ママンにパッチワークの素材にされる前にな…!!

(浴衣広げて「パッチワークに使うにはちょっと柄が大きいけどうーん」とかブツブツ言ってましたわ)

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トンガリズム。

トンガリ野郎がようやく刺しおわったのだ。

 

安定のノーアイロン!(エバんな)

黒とピンクの配置がもうちょっと何とかならなかったのかよとは思いますが、

そんなに悪くないかもしれないとも思うんだがどうであろうか。

 

裏はこんな感じ。同じ模様ですけどね。

裏側の縫い目が小さくなる癖みたいなもんが如実に表れていますな。

 

そして、罰ゲームとして縫い目をさらにアップ!

バラバラ! グニャグニャ!

直線の下書きに沿って縫ってるのにどうしてこうなるのか不思議でしゃーない。

 

交点から交点の間を3目と決めて縫ったら、間隔が一定じゃなかったせいで縫い目も一定にならず。

コレは図案がテキトー過ぎたのか、図案を写すのがテキトー過ぎたのかはわからないが、

とにかくいろいろテキトー過ぎた。

図案の工作用紙の上にあつあつのピザの箱を置いて図案ぐにゃぐにゃにするというお粗末な仕儀もありまして、

つづき山形の図案を作り直そうと思いました。今度はちゃんと交点と交点の間隔に注意して作りたい。

ちゃんと刺せたら、グッキリバッキリ系の糸でもイイ感じになるんじゃないかという気がしてきた。

 

ようやく1枚刺し終わったので、他の刺しかけふきんも完成させねばと思いつつ、

十字つなぎと青海波と亀甲花刺しが刺したいんですけど我慢できるかしら。(多分我慢とかしない)

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反省会2017初夏。

あつい。

あついんだ。

 

 

 

刺しかけのふきんがサッパリ刺しあがらないのでネタがない。

仕方ないので、飽きっぽいというか移り気というか根気がないというか、

中途半端なふきんばかりな現状について反省会をしてみようと思います。

 

今んとこ認識している刺しかけ放置ふきんは4枚。(他に忘れてるのもあるかもしれないがな)

 

ガーゼ晒に麻の葉。

たぶんコレが一番古い手つきのふきん。

ガーゼはふわふわで好きなんだけど、ふきんを縫うのにはちょいとしんどいっすね。

糸は透けまくるし、ほわんほわんだから縫い目がぷかぷか浮いたりするし、シレッと布が歪むし、

ちょっとビギナーにはハードル高かったかもなーと思う。いやいずれ続きを刺すつもりではあるけれど。

 

ふつうの晒に小さめ麻の葉。

レゲエカラーの糸で刺してたんだけど、縫い順に疑念を抱き始めたあたりで放置している。

 

十字花刺し。

糸の色選びはこれでよかったのかと煩悶しているうちに、柿の花を刺したくなって放置。

 

柿の花。

答え合わせ中ですが、おそらく間違っていなさそうと気を抜いたあたりで他の模様刺したくなって放置。

 

そののち、ぱすてるわっふるとか赤ピンクの謎変わり七宝とかビミョーなふきんを完成させて、

 

今はつづき山形。(これはまだ放置していない)

ピンクと黒の配分というか何というか、もうちょっとイイ感じになってもよかったよーな気もしつつ。

 

そして今、小さい十字つなぎと青海波が刺したくて仕方がなくなってきているというね…。

いやいやいやいや、この週末でどれか完成させてからにしような、自分。

 

…とか言いつつ、明日からちょっと道南めがけて走り出す予定なので刺す時間があるかどうか。

思いつきで突如旅立つので、びっくりするほど評判の悪い宿に宿泊予定です。

逆に楽しみになるくらいレビューの評価が低いので、ちょっと遠足前の小学生の如くわくわくしてます。

天気がいいといいなあ。(暑すぎるのはイヤだが)

 

 

 

今日帰宅したらニヤニヤが止まらないお届け物が届いていましたが、その自慢は戻って来てからゆっくりと。むふ。

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うわきもの。

なんかまいにちあついよー。

 

夜も扇風機つけて寝てるんですが、かなりの頻度で風が来なくなる。

何年も使ってる扇風機だから、埃に耐え切れずついに壊れたかと思ったら、

のらおが扇風機前でぐでーーーっと長くなって、風を独り占めしてましたよ…。

おまえってやつは…。

 

 

 

遅々として進まないながらもちくちくはしているワケなんですが、

今度こそはと思っていたのにまたしてもよくわからない感じになってきて、

ちょっと気晴らしに浮気の準備などしてみたのでした。

 

ずっとなんとなーく気にはなっていたんですが、ついに買ってしまった。背守り本。

子どもの着物は背中に縫い目が入らないから、そこから悪いものが入ってくるのを防ぐためのおまじない。

もっぱら江戸末期から明治にかけてのものが載ってたんだけど、

こういった習慣が残る中で洋服が入ってきてどんな感じだったのかなーとか妄想中。

きっと洋服のシャツとかって背中に縫い目なんかないよね、タックや切り替え入ったタイプ以外は。

洋服の背中に赤く背守りとか、なんかよくわからんけど萌ゆるわ…。

 

そして、チャコペン買うついでに(なぜかアマゾンが一番お得)、

ずっと気になってる庄内刺し子の本と、しばらくカゴに入りっぱなしだったこぎん本を。

『続 遊佐刺し子に遊ぶ』の方は、1冊目の方も欲しかったんだけど、ミスとかもあって絶版らしく。

オクとかにも出てるんだけど、アホみたいな金額出してまではなーって気がして、

ここまでって金額入れたまま放置してたら、ことごとく落とせずに今に至ってます。

まあいつかご縁があったら。

遊佐刺し子、布目をカウントしないこぎんみたいな感じっぽいんだけど、なんかすごくかわいいんだよねー。

刺し子布とのパッチワークの作品がいろいろ載ってたんですが、

パッチワークは小学6年生の冬に小学校の卒業に先駆けて卒業したのでもういいです…。

 

これらを眺めて気晴らししながら、またしてもあやしいけはいの漂いはじめた刺し子に挑むのです。

 

…うーん。

 

仕上がりの良し悪しに関わらず楽しめるのが刺し子のいいところだよねー。(Yuki*はひらきなおった)

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