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素材殺し。

昨日浮かれて日光に当たりすぎたのか、今日はてきめんアタマが痛いんだぜ兄さん…。(誰)

 

そんなワケでもっぱらアタマ抱えてごろごろしていたのでサッパリ進んではいないのですが、

 

とりあえず横は刺し終わりました。

 

やはり一方向だけ刺したときの裏が一番カワイイと思う。

 

…表よりもね…!!(ダメじゃん)

 

しかーも。

もう一方向を刺すと、可愛かった裏もビミョーになってしまうんですけどどうしましょう。

毎度毎度こんなこと言ってる気がするので、もう次からわっふる刺すのやめて、

小さめのクロス模様だけにしたら表も裏もかわいかったりしないかなーとか思ったりする。

糸は間違いなくカワイイのに、模様選びのセンスに難がありすぎるのか、思ったようにかわいくならん!!

 

…とか何とかブツブツ言いながら、しっかり縦を刺しはじめています。

今までのわっふるよりはカワイイよーな気がしているんだけど…。

アタマが痛くなければ、録りっぱなしのまま最終回を迎えたリバースかCRISISを、

一気見しながらのんびりちくちく刺して完成させてやるー!! とか思ってたんだけどなー。

HDDは減らず刺し子は進まず。休日だから実りがなくても別にいいのだ。何も為さない贅沢。

 

 

 

本日のねこ科。

油断しすぎ。

 

実は今、糸を巻いている合間に更新してたりするってのは内緒なんだぜ。(お前というヤツは…)

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針のおはなし。

相変わらずネタがないので、今日は針のおはなしなんぞでお茶を濁してみる。

 

刺し子に使ってる針も何種類かありましてね、使ってみたものの今は使ってない針もあったりして、

特別にコダワリがあるワケではないんだけど、使いやすい針だと刺してて楽だし、

気になる針はついつい試してみたくなったりするんですよね。

 

で、今、主に使ってるのがこの3種類。

左から、チューリップ刺し子針(ロング)・ダルマ刺し子針(長め)・みすや針刺し子針(長)。

同じ長めのタイプでも、メーカーによって長さが随分違いますな。

 

肝心の使い心地ですが…

 

★長さ(長いほうがワタシ的には便利)

チューリップ>ダルマ>みすや針

 

★通りのよさ(布にサクサク入っていくのが好き)

みすや針>ダルマ>チューリップ

 

★太さ(細いほうがワタシ的には刺しやすい)

みすや針>ダルマ>チューリップ

 

そんな感じで、一目刺しにはダルマ、模様刺しにはみすや針を使うことが多いです。

個人的には、ダルマの健闘がものすごく意外。さすが老舗といったところでしょうかね。

一口に針といってもいろいろ違うから、自分の好みの針を探すのもまた楽しいもんですな。

 

当然、個人の好みが色濃く出るものだろうから、

ワタシにとって使いやすい針が他の人にとっても使いやすいとは限らないんで参考程度で。

手の大きさとか縫い方とか人それぞれだし。

 

みすや針があと2センチくらい長かったら最強なのになー。

そんなん出たら、一目刺しも模様刺しも全部ソレで縫うと思う。

 

さーて、週末ですね。

刺しかけふきんが4枚もあるので、どれか1枚でも仕上げたいところですが、

今日は夕焼けがとてもキレイだったので、きっと明日はねこ科を見に行ってしまう気がする…。

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リベンジわっふる。

刺しかけのふきんがどれひとつとして仕上がっていないのに、

思いっきり影響されやすいワタシはまた新しいふきんに手を付けたのでした。

 

先日買ってきた糸で、からふるわっふるリベンジです!!

カワイイ糸で刺すんだからかわいくなるよね…? ね…?(そこはかとない不安)

 

ちなみにこの雑な方眼の下書きですが…

今までも散々登場してるので、今更ご紹介するよーなことでもありませんが、

100均やホームセンターに売ってる工作用紙を使って書いてます。

 

雑巾ふきんのサイズに合わせて作ってあるので、間に差し込むと布がぴーーーん!と張るのです。

(ふきんの仕立てが雑なのでぴーんと張らない場合もありますが、そのときはクリップとか使ってそれなりにぴーんと…)

そうなると布でもそれなりに書きやすいのです。

 

最初に枠線と縦横の真ん中の線と中心印を書きまして…

(そうしないとビミョーにズレてったときに最後の微調整での誤魔化しがきかなくなるのでね…)

 

あとはもう透けた下書きを頼りにザクザクと線を引くのみ。(5分あればできあがります)

下書きがあるのに引きそこなってるのはご愛嬌なんだぜ…。

下書きがあるのにちゃんとした方眼になってないのは、下書き自体が雑だからなんだぜ…。

でもこれがワタシの精一杯だったんだぜ…。(実は7ミリというビミョーさに3度ほど書き直している)

 

でもまあ、不揃いな目も味だと思ってやりすごします。

そうさいつでも合言葉は『歪んだ縫い目はハンドメイドの味よ…!!』。

 

こうして中途半端なふきんを4種類携帯して刺し子ポーチがパンパンなのですが、

他にも紗綾型刺したかったり、単色で麻の葉刺したかったり、刺したい気持ちばかりが先走って、

肝心の刺す作業はさっぱりはかどらないというね…。(刺してはいるが捗ってはいない)

 

 

 

夕日の猫。

岩合マインドでのらお撮影に挑んだら、ピント合う前に動き出しやがってぼっけぼけ。

耳もフレームアウト。

しかし、ちょっと野性味増しまして御座いますね。

思うようにならない、それが猫。

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添削途中。

添削作業がサッパリ進まずネタがないんだぜ…。

 

刺してはいるが、進んではいないという謎の現象。

糸を割らずに同じ穴にぶっこもうと思って刺してると全然進まない。

糸を割っては刺し直し、同じ穴から糸一本分外れては刺し直ししてんのに、

ふと見ると、糸は割れてるわ同じ穴にぶっこめてないわ…これは一体どういうことですかね。

 

 

とりあえず柿の花っぽいもの出てきたんで、刺し間違いはしていないっぽい。

…が、方眼に合わせて刺したハズなのになんか縫い目がガタガタ。

いびつなお花になってますが、コレもまあハンドメイドの味ってことで…。

妙な色合いになってるけど、刺しあがったらきっとそれなりになってくれるだろう………くれるよね?

 

紗綾型も刺したい小さい十字つなぎも刺したいうずうずうずうずうず…。

(とりあえず今刺しかけのどれか仕上げてからにしような)

 

 

 

そういえばさめおですが、週末じっくり見てたらサメというよりカラスかな、と。

ならば黒いクロウでくろすけでいいんじゃね、とか。

そもそも車に名前なんているのかよという話ですが、名付けって愛だからね。

『さめお』でいくか、『くろすけ』もしくは『くろ』でいくか…それが問題だ…。(煩悶苦悶)

 

そういや土曜日、友人宅に向かう途中の高速で、

「ホホウ80キロは6速ですか〜」とかのんびり法定速度で走っていたら、

後ろでイライラフラフラ走ってた車がしびれを切らしてブワッと追い越して行きましてね、

それに続いて、その車の後ろを走っていた黒い車が、おつむから赤い回転灯出してスーッと走っていきました。

ええ、数十メートル先の路肩に2台並んで駐まっているのを追い越し返しまして御座います。ご愁傷様です。

たまに覆面が隣を走り抜けていくときに、

助手席のおっちゃんが窓開けて片手上げて手を振ってくんだけど、アレは何なんだろう。

避けろってことだろーか?(よくわからないのでそのままフツーに走り続けてる)

年に何度か、ワタシを追い越してった車がとっつかまるのを見るのですが、今年はコレが初物で御座いました。

ルールを守って走りましょうね〜。

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縫ってもいる。

まるで糸を買ってるだけのよーなブログになっているので、

言い訳のよーに刺しかけふきんなどをアップしてみる。

 

なんで刺しかけかって、そりゃもうちっとも仕上がる気配がないからですよ。(ダメじゃん)

 

 

 

刺しかけその1:十字花刺し

ピンクがいいような悪いようなでもんもんとしたあげく、さっぱり進まない。

 

刺しかけその2:麻の葉

ようやくジグザグまでたどり着いたが、このジグザグ、斜めに一気に刺したほうがよくないか?

どの本見てもジグザグに刺すことになってるからジグザグに刺したほうがいいんだろうけど、

小さ目麻の葉なら斜めに刺しても何とかなったりしないのかなあ。一目刺し麻の葉は斜めに刺すっぽいし。

次に麻の葉刺すときに斜めで試してみよう。

 

なすかの段染糸で刺してるんだけど、やっぱこのリリアン感がニガテだなあ…。

刺してしまうとそんなに気にならないんだけど、光る艶感があまり好みではない。

飛騨刺し子やダルマのよーな、マットなのに艶がある感じは好きなんだけど。

なすかと似た感じのコロン、ぐりグらの糸も、

「色が好きなのに質感が…!! 質感が…!!」とモニターの前でぐぬぬぬぬ…と口惜しがっているのでした。

ぐりグらさんの新しい糸が出るたびに、色がカワイイ、でも質感が…と言いながらカゴに放り込み、

手元のリリアン感たっぷりなツヤツヤの糸を見てはカゴから削除する…を繰り返しています。

ああああああマットな質感でさえあったならなああああ!!!(フルーツ全色好みなんですけどおおおお)

 

ちなみにこのふきん、ご覧のとおりに針目がバラッバラなうえに、裏で糸割れしまくっています。

最初は気を付けて刺してるのに、刺してるうちに忘れちゃって、

気づくとやり直す気も起きない勢いで糸割れしまくっているというね…。

次から気を付ける。(刺しなおすつもりは全くない)←

 

刺しかけその3:柿の花

横一列刺し終わったところです。

これから縦を刺すという、答え合わせの添削作業に入ります。どきどき。

 

柿の花は、一方向刺したものがちゃんと刺せてるかどうかが、

次のもう一方向を刺してるときにバッキリ判明するので、いつも答え合わせのよーな気分で刺します。

(間違えてると見るからにおかしなズレやら模様やらがくっきりはっきり浮かび上がる)

ちなみに、これまで柿の花を刺したものをアップしたことがないのは、添削の結果、落第してたからです。

今回はどうかなー。どきどき。

今回は落第してても晒す覚悟。(刺しなおす覚悟はまったくない)←

 

これらの3枚のふきんは、雑巾サイズを名乗るだけあって雑巾気分で縫っているので、

ふきんとしては邪道なのかもしれませんが、糸の始末は全部玉結びしています。

 

さて、どのふきんが最初に仕上がるかな。(どれでもないという可能性も…)

 

 

 

やみつき柿の種をあっという間に食べきったので、

 

キレイに洗って、糸玉放り込んでみました。わりとカワイイ。

大かせで買った糸とか、見本というか記念に小さい糸玉ひとつぶんだけとっておこうかなーとか思って。

ほら、手染めの糸は同じ色には二度と会えない一期一会だから!!

(一期一会のチャンスを逃すまいと、隙あらばお店に突撃する気まんまんです)

 

 

 

なんというか、大ファンってワケじゃないのに(好きな選手ではあるが)、

斎藤佑樹が勝つとなんかうれしいなあ。

かつて肩の関節唇損傷で引退を余儀なくされた選手を何人も見てきてるからか、

一軍のマウンドにいるだけでも、ちょっとうれしくなってしまう。

ここ数年、たまに炎上しつつも、ローテの谷間で5回2失点くらいにまとめる謎の安定感を見せてるから、

世間で言われるほど悪くないんだけどなあ。有名になるって大変なことですな。

実際に斎藤に会ったことのある知人はおしなべて、すごくいい人だったとすっかりファンになってるから、

多分すっごくいい子なんだろうなあと思うのでした。

 

勝っても負けても、結局叩かれて難癖つけられるのが斎藤佑樹ですが、

まぐれだろうと何だろうと、今のハムに無失点で6回のマウンドに立てる先発なんていないんだぜ?(涙)

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らりるレゲエ。

ふきん刺し始めちゃうと、ワタシじゃ1日で仕上げるの不可能だから、ネタがないよね。

そうなると、お粗末さが際立つ途中経過でお茶を濁すしかなくなるんですが、

これはなかなか勇気のいることですよ、奥さん。(誰)

 

…ってなワケで、勇気りんりん途中経過のアップです。

 

麻の葉枯れたよかきくけことか謎の紅葉感をアピールしてましたが、

刺しすすめていくうちに、この配色は紅葉感ではなくレゲエ感ではないか…? と。

レゲエな麻の葉らりるれろ。(意味不明)

 

今週末には刺し上がってるといいんだけどなあ。

お給料が出たので週末は糸を買いに走りたくなったワタシなのでした。(やめとけ)

 

 

 

会社で、安物のサテンをもらいました。

 

こんなんが5mくらいあるのが6枚。全部黒。

…何作ればいいんだろう。(なぜもらったんだ)(だって捨てるのもったいないじゃない)

 

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からふるわっふる(不発)。

ちょいとご無沙汰してました。

その間なにやってたかっつーと、

 

こんなん刺してました。

刺し子部(仮)の部長さんがたった1日でふきん1枚縫い上げてたので、

それより小さい雑巾サイズが刺せないワケがないと思って刺し始めたんですが、

なんせワタクシ集中力がないもので、他のふきん刺してみたり糸探してみたりおやつ食べてみたり、

土曜日に刺し始めたのに日曜日の午前中までかかってしまった…。

何も考えずにザクザク刺せる模様なのになんてこったい。

でもまあ、休み中に仕上がったからいいか。

両端がビロビロしてたので、並縫いしときました。

悪くない感じだから、これからも雑巾サイズは両端並縫いすることにしよっかな。

 

色々な色を使ってからふるにわっふる!…と思ったんですけどねえ…。

刺しながら、前にもこんなん刺したなーと思い出し、

そのときもイマイチだったよなーってことも思い出し、

仕上がってみたらやっぱりイマイチだったというね…。

 

やはり横だけ刺した状態のほうがカワイイっすね。

多色使いの方眼は配色センスが皆無なワタシには向かないと見た。(刺す前に気付こうね)

 

刺し子楽しい楽しい言ってるワリにはロクなもん刺してないんですが、

何やら人差し指の先がガビってきました…。

コレが固くなったら刺し子ババアへの第一歩かしらとか思ったんですが関係ない?

 

そして、縫い方がオカシイのか、親指の爪の先も…

何やら傷だらけなんですけど…。

 

しかし人差し指も親指もきったねえな…。

なんか最近、指先が乾燥してガビってるうえに、爪のまわりが逆剥けとかでボロボロなのよね…。

布いじってると指先乾燥するからクリーム塗ったりはしてるんだけどねえ…加齢だな。

しかし逆剥け…親不孝は生まれてこの方年がら年中なのになぜ今になって…。

 

さーて、次は何刺そうかなあ。

今度は刺し上がったときにテンション上がるような雑巾刺したいんだけどなー。

そして、刺し子部(仮)の名前は何がいいかしらとか考えながら眠りについたら、

『ちくちく戦隊 サシコッキン』とかいう戦隊モノの夢を見ました。

ババアが5人でちくちくちくちく…ひと針ひと針に念を込めて刺した模様が必殺技になるという…。

「くらえ! 麻の葉地獄!!」とか「七宝カッター!!」とか何か叫んでましたわ、ババアが。

ちなみに合い言葉は「歪んだ縫い目はハンドメイドの味よ!!」。

………。

 

 

 

今日の午前中までからふるわっふるを刺して、午後からは借りてた本を一気読み。

今更ですが、『64』を読みました。半日かかっちゃったぜ。

大半が男特有のしょーもなさが原因でゴタゴタしてるだけでしたが、それなりに面白かったっす。

ママンが「映画ではラストにちゃんと解決させたんだよ!」とか言ってたけど、

小説でも一応解決はしてるよーな…。

そういう意味じゃなくて、娘が帰ってきたとか犯人が自白したとかそーゆーことなのかな?

個人的には、小説のラストでいいと思いました。

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クロスな雑巾。

ゆうべ、コメレスもせず更新もせず、PCガン無視して、

ひたすらにちくちく…というよりむしろざくざく刺していたのはコチラ。

 

1センチ方眼でクロスな雑巾(サイズのふきん)。

糸はオリムパスのこぎん糸。(…こぎん?)

1センチ方眼なので、クロスのざっくり感がハンパない。

でもまあ、カワイイっちゃーカワイイ気がしないでも…?

なんつーか、ふきんというよりむしろ、おしぼり感とか雑巾感がすごいけどな。

端がガバガバなんで、白い糸で縫って始末しようかなーとか。

 

ちなみに↑は裏ね。

表は下書きの方眼丸見えで模様がよくわからない。

刺してるうちにどんどん糸の撚りがなくなっていきましてね…。

まあ、水通ししたら少しは締まるだろう。

 

長めの針で、一方向いっぺんにざくざくっと刺して、一気に糸を抜く!って感じに刺してたら早い早い。

多分1時間ちょっとで刺しあがった。のらお抱き潰したり余計なことしなかったら1時間かからないかも。

糸は計算通り、ほぼ18mで刺しあがり。

今んとここぎん刺す気配もないから、クロス雑巾を増産するってのもアリかな…。

 

 

 

ところで。

ワタクシ、雑巾サイズのきったない仕立てのふきんなんて誰もいらんだろうと思って、

約80枚のふきんを前に「…き、きみも刺し子をしてみないかっ?!」とか言いたい気持ちを我慢してたんですが、

どうも需要はなきにしもあらずっぽいので、我慢せずに言ってみようと思います。

 

きみも、刺し子をしてみないかっ?!

 

…というワケで、先日仕立てた雑巾サイズのきったない仕立てのふきんをご所望の方はコメントください。

ただし、

「雑巾サイズ…? サイズとかどーでもいいわ」とか。

「きったない仕立て…? 縫ってありゃどーでもいいわ」とか。

「検品が甘い…? 布ならなんでもいいわ」とか。

数々の難点をサラッとスルーできるガサ…げふげふん…おおらかな心の持ち主に限ります。

 

・一般的なふきんサイズではなく、なぜか雑巾サイズです。(約25センチ×33センチ)

・大雑把でガサツなヤツが仕立てたので、縫い目がガタガタだったり脇がズレてたり全体的に歪んでたりします。

・検品が甘いので、B級品じゃなくてもフツーに糸が固まっているなどの難アリ品が含まれる可能性があります。

 

それでもよければ、もらってやってください。

先日「今年1年分はありそう」とか言いましたが、ワタクシ暦も読めず算数もできない残念なババアなので、

今がもう5月で、このままだと1ヶ月10枚ペースだってことにコメントいただいてはじめて気づき、

遅ればせながら、ようやく、何とかかんとか、「むーりー!!!」ということに思い至ったのでした。

別に今年じゅうに刺しきらなきゃならんもんでもないんですが、せっかくなので刺し子仲間を増やせぬものかと。

かといって、受け取ったからには可及的速やかに刺せ、とは申しませんのでお気軽にドゾ。

あ、ノークレームノーリターンでお願いします。

 

 

 

先日から刺してるどうやら配色がおかしい十字花刺しですが、一目だけ刺し忘れてるところを発見しまして。

全然気に入ってないしすげーめんどくさいけど、その部分を刺し直そうかなーと暗い気持ちになっております。

そんな気持ちを癒すために、方眼刺す用の7ミリ方眼をせっせと作成中。(影響されやすい)

今度は段染め糸じゃなくて、いろんな色の糸を使ってカラフルワッフルにしてやりたいのです。むふふ。

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雑巾(サイズ)にしてやるぜ!!

先週から必死でちくちくしていた晒の仕立てですが。

 

ついに終わりましたよーーー!!!(但し、規格外サイズと発掘品のみ。本隊60mは未だ手つかず)←

 

どどーん。(本隊60mを同じサイズに仕立てたとして、ほぼこの倍)

 

レギュラー品:65枚

B級品:14枚

合計79枚仕上がりましたよーウフフアハハ…。(余裕で今年1年分はありそうですな…)

 

晒によっても質感全然違って、

先日買った晒はパリッとしっかりしててちょっと厚めなんだけど、

発掘品はやわらかくてふにゃふにゃで薄い。

お値段はほとんど変わらないんだけど、こんなに違うものなのねってくらい違う。

使う用途によって求める性質が違うだろうから、どっちがイイ晒とかはわからんけれど、

ふきんにして刺し子しようと思ってるワタシにとっては、先日買った晒の方が好み。

なんせしっかりしてるから仕立てるのが非常に楽。

そのぶんやわらかさはないんだけど、まあ布だし使ってるうちにやわくなるだろ…。

 

そんなワケで、ようやく晒との闘いが一段落したので、

これからしばらくは、心置きなく雑巾サイズふきんの作成に勤しめそうです。

(…とか言ってると、突然ふきん以外を作りたくなったりするのがワタシという生き物)

 

ついでに今刺してるふきんですが、刺せば刺すほどに色合わせのおかしさに打ちのめされております。

あーけっこう気合い入れてちくちくしてたのになー。ふきんではなくて雑巾まっしぐらです。

自分の配色センスなどまったく当てにならないので、

色選ぶときにママンとママンのママンに相談してピンクにしたんですが、

どーも色のセンスがないのは代々受け継がれた遺伝的なものなのかもしれない…。

まったくイヤなDNAだぜ。

 

 

 

晒の仕立てが終わったので、とりあえずB級品で1センチ方眼のクロス雑巾作ってみようかな。

細い糸だとスカスカな感じになりそうだから、太めの糸で。

太めの糸といえばマタルボン! と思ったんだけど、

ざっくり計算したら糸が18mくらい必要っぽいので、

1カセ10mで各色1カセしか買ってないマタルボンでは無理くさいですね。

(何色か合わせれば刺せるけど、例の如く色合わせのセンスが壊れているのでやめておく)

しゃーないので、これまた大量に在庫しているオリムパスのこぎん糸で刺そうと思います。

アレなら1カセ18mあったと思うし、足りなくても地元の店で買えるもんねー。(買うな)

 

ワタシの刺し子三昧な日々が今はじまる…!!(予定)

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キルキルキル…

JUGEMの投稿画面で『画像の投稿』ボタン押すと固まって何もできなくなるんですけど何。

おかげで半分くらいまで書いた記事まるっと消えたじゃねーか。…ムカつく。

ドラッグして貼り付けた画像は相変わらずボケるし。…ムカつく。

 

イライラで一日を終えそうな今日という日のはじまりは、

早朝6:00前にワタシの部屋に襲来した大五郎の、

「おねーちゃーん、大五郎、今日おうちに帰るのー」という声でした…。

それから1時間後、うつらうつらしていたワタシを起こしたのも、玄関から響く、

「おねーちゃーん!! 大五郎、おうちに帰るのおおおお!!」という大五郎の叫び声なのでした…。

 

…ね、ねむい…。(早く寝ろ)

 

 

 

そんなワタシの本当のG.W.初日にして最終日な今日は、

予定通り、晒をふきんに仕立てる作業に取り掛かっていたのですが…

 

切りました。

…切っただけでした…。

 

晒の裁断は、緯糸1本抜いて、ソコを裁断するとかいう、

至ってまっとうだけれど極めてワタシらしくない丁寧な方法(当社比)でやっているので、

ちょっと時間がかかるんですね。ワタシらしくない方法でワタシがやるワケですから。

そしてワタシは、仕事でも趣味でも、同じ作業はできるだけいっぺんにやるタイプなので、

とりあえず裁断する予定の発掘した2反と文規格3反をいっぺんに裁断したワケですよ。

 

…で、せっせと裁断したんだけれど、裁断終わったらとっぷりと夜が更けていましたよっと。

 

発掘分はちょっと手をつけていたので、全部で43mくらいでしょうかね。

糸が固まったところや飛び出てるところがあるものを除けたキレイな部分だけで、雑巾ふきん68枚分。

B級品が11枚分。

 

明日からふきんに仕立てる作業に入ろうと思います。

雑巾とふきんは手縫い、という謎のコダワリがあるので、仕立てるのも手縫いです。

ミシン使えば早いんだろうけどね、絞ったり洗ったりが多いものは手縫いのユルさがあったほうがいいかなあとか。

ビシッと縫っちゃうと、絞ったときにビチッと糸切れちゃいそうな勝手なイメージ。

そういえば、子どもの頃に学校に持って行く雑巾もちくちく手縫いしてたなあ。

 

もっぱら切ってばかりだったんですが、昨日描きかけだった図案だけは完成させてみました。雷神。

「雷神」って響きが好きだったのと、ちょっとあくまちっくな感じがして好きだったのです。

さっさと描いてしまわないと規則性を見失いそうだったので、コレだけは今日のうちにやっちゃおうと。

…って、画像見て線ひくの忘れてるところ発見。既に規則性は見失っていたようです…。

 

準備ばかりで全然ちくちくできてないけれど、

コレをしっかりやっておけば、後はちくちくし放題なんだと思ってがんばる。

目指せ、刺し子ババア!

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