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久々の戦隊モノ(?)。

携帯の 一度も鳴らない 盆休み

つくづく友達いねーな、自分…。



そんなワケで長かったお盆休みも今日でおしまいです。
明日仕事行って、あさって墓参りに行って(往復10時間ドライブ)、
夏の恒例行事がひととおり終了しますナンマンダー。

最後に平日休みっぽいことでもしてみようかと、映画見に行ってみました。
映画に1,000円以上払う気分にはなれないし、
仕事帰りのレディースデーだと終演23:00とかだから行く気になれないしで、
ここんとこしばらく映画とはご縁がございませんでした。
で、昼間から行けるし、レディースデーだし、ってんで行ってみたんですが。

アタシすっかり忘れてたね、世間の子どもたちも夏休みだってことを!

チケット売り場は長蛇の列、(ワタシはネットで買ってったので並んでないけど)
足の踏み場もなくポップコーン床にばら撒かれてるわ、
ポップコーンまみれの床にべったり座り込んだ子どもたちが、
PSPだの3DSだのいじりまわしてるわ、
何言ってるんだかサッパリ聞き取れない奇声あげてるわ、
そういえば子どもってこんなんだったっけね…?
…こ、こんなにアホだったっけね…???

まぁ、子どもがおだって騒ぐのも粗相するのも仕方ないとして、
親って注意しないもんですかね…?
JRとかで床に座り込んでた世代が親なんかな?
いやまぁ、別にいいんですけど、
久々に子どもがたくさんいるところに遭遇してイロイロ驚きましたよ。



で、ワタクシが満を持して見に行った久々の映画は、
何をどう間違ったか『エイトレンジャー』。
特別関ジャニが好きなワケでもないんだが、
昔から横山裕の顔だけ好きです。(中身はよく知らん)
最初に見たとき、同じ画面に小学生な松本潤がいたから、相当昔なんだろーけど、
「この顔好きだな」と「横山裕」という名前を心に刻むもあえて追いかけることはなく、
数年後、たまたま見ていたテレビの音楽番組で偶然見かけて、
「あ、横山裕って子だ!(…コイツ歌手だったんか…?)」。
…ヤツは超真顔でノコギリ弾いてまして、
まんまとハートをズッキュン撃ち抜かれました。
(とはいえ、こちとらいい年こいたババアなので、今更アイドルに夢中にはなれない)

そんなワケで、どんな映画なのか的な予備知識ゼロで、
大スクリーンで横山裕の顔拝んだろ、程度のユル〜いノリで見に行ってみました。
先日まで通勤の通りがかりでエイトレンジャーコーナー的な催事をやってたので、
どんなコスチュームか(実物展示してた)とキャストだけは知ってたんだけど。
そしてそのコスチュームが異常にどツボだったんだけど。

全編力いっぱい悪ふざけしてんのかと思いきや、けっこうちょくちょくシリアスで、
終始なんだかムズムズと落ち着かない映画でした。
客層はやっぱ若い子が多かったかなぁ。
意外にも男の子がけっこういた。
あと、ワタシよりもっと年上っぽいオバサマかな。
最初は子連れなのかなーと思ってたんだけど、帰るとき見たら、けっこうお一人様。
客層の年代が幅広すぎるせいか、映画自体も、
子ども狙ってるのか大人狙ってるのかよくわからん感じ。
笑わせたいのか泣かせたいのかもよくわからん感じ。

堤幸彦作品ではよくあることなんだけど、
意図的なのか単に相性が悪いだけなのか、
ワタシが欲しいタイミングをコンマ単位でズラしてくるみたいな、
なんか笑いきれない感じは相変わらずでした。(けなしているわけではない)
そんで、3分に1回は一時停止ボタン押したくなる小技とゆーか小道具とゆーか。
ある世代にしか通じないんじゃなかろーかっつーパロディにニヤリとしたり、
高橋ひとみに惚れ直したり、ピンヒールで走り回るベッキーはすげぇな、と思ったり、
ケツから火を噴く7人が実にイカしてんなーとワクワクしたり、
結局のところ、2時間飽きもせず楽しめました。
ホレ、ワタシってば飽きっぽいから、本当につまんねー映画は寝たりするからね。
主題歌がけっこう気に入ったので、はじめてジャニのCDを買ってしまうかもです。
一時停止ボタン押したくてたまらなかったので、DVDも買ってしまうかもです。

そして終盤になんだかビミョーにスッキリしないシーンがあったんだが、
続編があったりするんだろうか…?
ワタシ、1本で完結しない映画ってちょっとイラっとします。
続きは映画で! みたいなドラマは露骨にイラっとします。
続きは映画で! ってワケでもなくワケわからん終わり方して、
完結篇的な映画を何年にもわたって何本も作るアニメもイラっとします。(何とは言わない)
………だらしないんじゃ!(映画を見てから言え)



確かに松山千春はちーさまで通じるが、別にリスペクトはしていない。
興部だの占冠だの花畔だの、言われてみれば読めないかもな。
バターかけごはんは、正直あんまり好きじゃない。
お好み焼きは北海道でもホニャララ玉って言うけどね。
ホニャララ天つったらかまぼこかなー。
ま、正直どっちでもいいんですが。(思わぬ北海道マインドを発見)
すすきのに美人が多いかどうかは、行かないから知らない。
…以上、ケンミンショー雑感でした。



あああああ!
小樽水族館も木下大サーカスも東山魁夷展も行ってない!
アタシ何やってたんだこの盆休み!(ダラダラしてたんだろ)(そんで体重激増したんだろ)

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ぴっちり横ワケ鼻デカ兄さん。

とても楽しみにしていた『プリンセス トヨトミ』を見てきた。
『星守る犬』と『ロック』(?)の予告編で既に半べ。
のらおを飼いはじめてから動物モノに弱くていかんです。
…単に年とっただけか…?

で、プリンセストヨトミですが。
期待が大きすぎたんでしょうかね、ちょっとイマイチ…。
テンポが悪いのかなぁ、流れが悪いのかなぁ、私の好みがオカシイのかなぁ。

スクリーンで電卓のドアップが見れるなんて…!(はぁはぁ)
…という新しいタイプのヘンタイな私ですが、
期待していた超絶電卓テクのシーンがなくてガッカリです。
カタカタという音とともに、すごい勢いで数字が増えていく電卓の窓は映りましたが、
私が見たいのは超絶スピードで電卓叩いてるその手元。(求めるものが間違ってます)

とりあえず、綾瀬はるかの胸が相当揺れてました。

堤真一も相変わらずステキでしたが、この映画は鼻デカ兄さんでもってると思った。
荒唐無稽な物語でもひきこまれるてしまうような説得力は、
話の筋的にはまったく感じられなかった。
それでもなんとなく「そうゆうことかぁ」と納得できるようなできないような気になれたのは、
ひとえに中井貴一という存在の説得力だったと思うわけですよ。
ベテラン俳優の力ってコレかぁ! って思わされる俳優さんのひとりです。
ぴっちり横ワケ鼻デカ兄さん、中井貴一。
この人が出てるだけで、ハズレはないような気がしてしまう。

物語のテーマは父と息子なんですかね。
とどのつまり、勘違いからはじまった間抜けな大騒動ですよね?
こいつらに5億も税金あげちゃってソレでいいのかよとは思いましたが、
あの政治屋どもに使ってる金を考えればこっちの方がよほどタメになるか。

しっかし堤真一は白シャツが似合いますなぁ〜。
イキナリ出現してちょくちょく顔出す玉木宏。
ああ、粉モンが食べたい食べたい食べたい。

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相変わらずの公安無双。

『SP 革命篇』

レディースデーにしても混んでた。
年齢層は高めかな? 私より10は上っぽい女性が多かったかも。
予告で流れた『プリンセス トヨトミ』見てぇ…。
スクリーンに映し出される電卓のアップにゾクゾクしました。(新しいタイプの変態っぽいな)

隣の席のおばさまが上映中に居眠り(オプション・いびき)をはじめました。
なんだか最近こんなん多いなぁ…。
映画ばっかり見てるな働け、ってことですかね。まったくごもっとも。
終映後、出口でゴミ回収してくれてたんだけど、
コンセッションのもの以外飲食物持ち込み禁止のシネコンで、
スタッフに他から持ち込んだ飲食物のゴミを平気で渡すおばさま。強い。
「次回よりお持込はご遠慮ください」というスタッフの声もガン無視。
私も相対的には立派におばさまな年齢ですが、
まだまだあのレベルには至りません。
まあ、私も他から持ち込むことありますけどね。
…しかしさすがにスタッフにゴミ処理させるほど面の皮厚くない…。

続きからは感想にもなってないネタバレ。
一応下げときますが、注意してください。

そして見終わって気づいた。
『SP 革命前日』を録画したまま見るの忘れてた…。
革命前日は見てから映画を見たほうがいいと思う。
正直見てなかった私は「へ???」ってことが非常に多かった。
テレビ見てなきゃわかんない映画(SP)と、
映画見てなきゃわかんないテレビ(相棒)では、どっちがマシだろうか…。
(どっちも勘弁してください)

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汝の名は復習。

SP野望篇の復習上映会に行ってきましたよ。
お隣の女の子の香水が臭かったです。(どうでもいい)

私的にはとってもおかしくてプッってなったところがあったんだけど、
まわりは笑ってなかったから変なところで笑っちゃったのかな、また。
一応反転してみよっか。
<反転>ダイナマイトを超真顔で警棒で打ち返す、ってプッてなりません…?</反転>

続きがあるってことは絶対だいじょぶなんだってわかってるのに、
見ててドキドキするってのはすごいなーと思う。
そんでもって、やっぱアクションシーンはすごいなー。
そんでもって、アングルの問題かもしれないけど、オッサンらみんなまつ毛なげー。
そんでもって、堤真一が遠目からもわかる超ガニ股でもすげーかっけー。
でも、尾形さんてばなんとなーく碧いうさぎっぽい?
(さみしいと死んじゃう系な弱さ脆さを感じました)
(実際のうさぎは縄張り意識が強い凶暴な個人主義だと聞いたことがあるが)
これで心置きなく革命篇を見に行けます。うきうき。

しかし、役者さんってすごいよなーとつくづく思う。
『アレ? この人あのドラマのあの役だよな…?』って目を疑うことが多い。
テロリスト役の人、なーんか見たことあるなーと思ってたら、
相棒で左刑事やった人ですかね?
SPののっぽさんも、相棒の『さよなら、バードランド』で死んじゃった人だよね?
なんか全然雰囲気違うもんなー役者ってすっげえなー。



別な意味で役者ってすごいなーと思うのは原田龍二なんだけど。
他のドラマで見ると男前だし色気もあるのに、
陣川やってるときは色気のいの字も感じさせずに、
ただひたすら全身残念オーラ全開。
私は今まで色気ってのはにじみ出るものだと思ってたんだけど、
どうやら制御可能なものだったんだなーと陣川を見て思い知らされました。
そんな陣川待ちの火曜日の夜。明日は陣川。陣川。
もう楽しみといったら相棒しかないってのに、あと何回かで終わってしまうよ。
次は何だろう。水9枠は私好みが多いんで暇はしないと信じてる。



すっかり忘れていた確定申告をしてきましたよ。
よくわかんなかったけど、とりあえず出してと言われて出しちゃった。
アレでよかったのかなー。
ま、忘れてたくらいだから、どーでもいーですよー。

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はじめの一歩。

いいかげん真面目に仕事を探さねば、と思ったんだが、
どうも時代は携帯電話が主流らしくて、
色んな連絡は携帯に入るらしいと聞いた。

私は携帯を携帯することが苦手でして。
携帯に注意を払うことも苦手でして。
鳴ってても気づかないし、忘れていっても気にしない。
基本的に常時マナーモードだし、バイブは嫌いだから機能OFFってる。
家の中を携帯持って移動するなんて考えられない。

しかし、こんなザマじゃおちおち仕事も探せないらしく、
必要に迫られて、携帯を携帯する練習をしています。
いやー、しんどい。携帯って重くて邪魔ね。

でも、昨日のアサイチだったかなー、
女性にネット依存が増えているって特集してたなぁ。
常に誰かと繋がっていたい、って感覚が私にはサッパリわからないんですがね。
手芸を趣味にする女性に多いんだそうですよ奥様。



今日は街がやたらと人であふれてて、なんだろーと思ったら、
さっぽろ雪まつりってのがはじまっていたのでしたね…。

雪まつりには苦い思い出がありましてね、
親戚がいっぱい遊びに来て雪まつり見物に行ったとき、
10人以上のご一行様のうち、ウチの両親だけがはぐれましてね、
こっちは10人以上の大人と私、あっちは両親と赤子の2.5人、
どっちが迷子になったかつったら、少人数のあっちだと思うんですが、
奴ら、こともあろうか迷子の呼び出しかけやがりましてね、
「札幌市からお越しのゆき。ちゃん、ゆき。ちゃん、
おとうさんとおかあさんが迷子センターでお待ちです…」
最終日の日曜だったっけね…。
同じクラスの奴らも何人か同じ会場に遊びにきてたっけね…。
次の日「迷子ー迷子ー」とかバカにされたっけね…。
自分が迷子になっといて、シレッと迷子の呼び出しかけるとは何事か。許せん。



『RED』とゆー映画を見てきました。
『RED』それは『危険な年金生活者』。
退役したCIA工作員たちが、
自分を殺そうとする現CIA工作員たちを颯爽と殺しまくってた。
元気なジイさんたちを見ると、こっちも元気になるよね。
元気つってもやってることは殺しだけどさ。
ジョン・マルコビッチが相変わらずぶっ壊れててよかった。
ブルース・ウィリスはここんとこすっごい面白いなぁ。
正直、話の筋書きはよくわからなかったんだけど(頭が悪い)、
なーんも考えずに見てても楽しい映画だった。

先日SP革命編の予告見て、
見たいなー、でも野望編見てないしなー、と思ってたら、
至れり尽くせり、野望編の復習上映会ってのを1,000円でやるんですねー。
ありがたく行ってこようと思います。うほっほ。

そんでもって、メジャーな映画をあまり見てない私は、
今日ようやく、よゐこの無人島生活の音楽が、
パイレーツ・オブ・カリビアンとゆー映画の音楽だと気づきました。
で、あの映画はコメディで正解ですか?
ジャック・スパロウとかゆー名前はよく聞くんだが、
実際の映画を見たことがありません。ヒーハーってやつ?



そうそう、昨日のどすっぴん発言で私の肌が誤解されてるようですが、
シミ・そばかすだらけの顔色悪すぎる毛穴ボコボコ肌ですよ。
若い頃にプロに化粧されてツタンカーメンになって以来、
金かけてまでブサイクレベルを上げる必要はなかろう、と化粧してないだけです。
自分の肌にも全然興味がないので、
ヒリヒリしたり赤くなったりしない限りはどーでもいいから放置だし。
シミがあろうが、毛穴が目立とうが、肉が垂れようが、シワが刻まれようが、
どーでもいいんです、私。
20年後くらいにはそんな自分を後悔してんのかもしれませんけど。



そうそう。
私は昔っから顔色が最悪でしてね、
顔色悪い伝説みたいなものを持ってます。

その1
高校生の頃フツーに学校の廊下を歩いていたら、
突然保健の先生に保健室に連れ込まれ、ベットに転がされた。
「そんな顔色で無理しちゃダメでしょ!!」
…いつもこんな顔色です。

その2
大学生の頃フツーに駅のホームで電車待ってたら、
見知らぬおばさんに声をかけられた。
「大丈夫? 駅員さん呼ぶ? そんな青い顔して! 吐き気は?」
ひとって、あったかいね。
でも、私、元気。

その3
社会人になってから、つきそいで診療所に行き、
待ってる間、待合室でボーっと雑誌読みながら座っていたら、
通りすがりの看護婦さんが駆け寄ってきた。
「具合が悪いときは順番なんか気にしなくていいのよ? 早くこっちで休んで!」
…具合、悪くありません。

貧血の低血圧の北国育ちってのはどうしてこう…。

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テンション振り切れてます?

BUCK-TICK@横浜BLITZ

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RAZZLE DAZZLE感一掃。

BUCK-TICK@横浜BLITZ(FISH TANKER'S ONLY)

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唯一の年中行事。

BUCK-TICK@日本武道館

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来年の運まで使い果たした感。

BUCK-TICK@札幌市教育文化会館

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黒い前髪は人を若くする。

BUCK-TICK@神戸こくさいホール

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