| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
ぴっちり横ワケ鼻デカ兄さん。

とても楽しみにしていた『プリンセス トヨトミ』を見てきた。
『星守る犬』と『ロック』(?)の予告編で既に半べ。
のらおを飼いはじめてから動物モノに弱くていかんです。
…単に年とっただけか…?

で、プリンセストヨトミですが。
期待が大きすぎたんでしょうかね、ちょっとイマイチ…。
テンポが悪いのかなぁ、流れが悪いのかなぁ、私の好みがオカシイのかなぁ。

スクリーンで電卓のドアップが見れるなんて…!(はぁはぁ)
…という新しいタイプのヘンタイな私ですが、
期待していた超絶電卓テクのシーンがなくてガッカリです。
カタカタという音とともに、すごい勢いで数字が増えていく電卓の窓は映りましたが、
私が見たいのは超絶スピードで電卓叩いてるその手元。(求めるものが間違ってます)

とりあえず、綾瀬はるかの胸が相当揺れてました。

堤真一も相変わらずステキでしたが、この映画は鼻デカ兄さんでもってると思った。
荒唐無稽な物語でもひきこまれるてしまうような説得力は、
話の筋的にはまったく感じられなかった。
それでもなんとなく「そうゆうことかぁ」と納得できるようなできないような気になれたのは、
ひとえに中井貴一という存在の説得力だったと思うわけですよ。
ベテラン俳優の力ってコレかぁ! って思わされる俳優さんのひとりです。
ぴっちり横ワケ鼻デカ兄さん、中井貴一。
この人が出てるだけで、ハズレはないような気がしてしまう。

物語のテーマは父と息子なんですかね。
とどのつまり、勘違いからはじまった間抜けな大騒動ですよね?
こいつらに5億も税金あげちゃってソレでいいのかよとは思いましたが、
あの政治屋どもに使ってる金を考えればこっちの方がよほどタメになるか。

しっかし堤真一は白シャツが似合いますなぁ〜。
イキナリ出現してちょくちょく顔出す玉木宏。
ああ、粉モンが食べたい食べたい食べたい。

映画・音楽 comments(4) trackbacks(0)
相変わらずの公安無双。

『SP 革命篇』

レディースデーにしても混んでた。
年齢層は高めかな? 私より10は上っぽい女性が多かったかも。
予告で流れた『プリンセス トヨトミ』見てぇ…。
スクリーンに映し出される電卓のアップにゾクゾクしました。(新しいタイプの変態っぽいな)

隣の席のおばさまが上映中に居眠り(オプション・いびき)をはじめました。
なんだか最近こんなん多いなぁ…。
映画ばっかり見てるな働け、ってことですかね。まったくごもっとも。
終映後、出口でゴミ回収してくれてたんだけど、
コンセッションのもの以外飲食物持ち込み禁止のシネコンで、
スタッフに他から持ち込んだ飲食物のゴミを平気で渡すおばさま。強い。
「次回よりお持込はご遠慮ください」というスタッフの声もガン無視。
私も相対的には立派におばさまな年齢ですが、
まだまだあのレベルには至りません。
まあ、私も他から持ち込むことありますけどね。
…しかしさすがにスタッフにゴミ処理させるほど面の皮厚くない…。

続きからは感想にもなってないネタバレ。
一応下げときますが、注意してください。

そして見終わって気づいた。
『SP 革命前日』を録画したまま見るの忘れてた…。
革命前日は見てから映画を見たほうがいいと思う。
正直見てなかった私は「へ???」ってことが非常に多かった。
テレビ見てなきゃわかんない映画(SP)と、
映画見てなきゃわかんないテレビ(相棒)では、どっちがマシだろうか…。
(どっちも勘弁してください)

続きを読む >>
映画・音楽 comments(0) trackbacks(0)
汝の名は復習。

SP野望篇の復習上映会に行ってきましたよ。
お隣の女の子の香水が臭かったです。(どうでもいい)

私的にはとってもおかしくてプッってなったところがあったんだけど、
まわりは笑ってなかったから変なところで笑っちゃったのかな、また。
一応反転してみよっか。
<反転>ダイナマイトを超真顔で警棒で打ち返す、ってプッてなりません…?</反転>

続きがあるってことは絶対だいじょぶなんだってわかってるのに、
見ててドキドキするってのはすごいなーと思う。
そんでもって、やっぱアクションシーンはすごいなー。
そんでもって、アングルの問題かもしれないけど、オッサンらみんなまつ毛なげー。
そんでもって、堤真一が遠目からもわかる超ガニ股でもすげーかっけー。
でも、尾形さんてばなんとなーく碧いうさぎっぽい?
(さみしいと死んじゃう系な弱さ脆さを感じました)
(実際のうさぎは縄張り意識が強い凶暴な個人主義だと聞いたことがあるが)
これで心置きなく革命篇を見に行けます。うきうき。

しかし、役者さんってすごいよなーとつくづく思う。
『アレ? この人あのドラマのあの役だよな…?』って目を疑うことが多い。
テロリスト役の人、なーんか見たことあるなーと思ってたら、
相棒で左刑事やった人ですかね?
SPののっぽさんも、相棒の『さよなら、バードランド』で死んじゃった人だよね?
なんか全然雰囲気違うもんなー役者ってすっげえなー。



別な意味で役者ってすごいなーと思うのは原田龍二なんだけど。
他のドラマで見ると男前だし色気もあるのに、
陣川やってるときは色気のいの字も感じさせずに、
ただひたすら全身残念オーラ全開。
私は今まで色気ってのはにじみ出るものだと思ってたんだけど、
どうやら制御可能なものだったんだなーと陣川を見て思い知らされました。
そんな陣川待ちの火曜日の夜。明日は陣川。陣川。
もう楽しみといったら相棒しかないってのに、あと何回かで終わってしまうよ。
次は何だろう。水9枠は私好みが多いんで暇はしないと信じてる。



すっかり忘れていた確定申告をしてきましたよ。
よくわかんなかったけど、とりあえず出してと言われて出しちゃった。
アレでよかったのかなー。
ま、忘れてたくらいだから、どーでもいーですよー。

映画・音楽 comments(2) trackbacks(0)
はじめの一歩。

いいかげん真面目に仕事を探さねば、と思ったんだが、
どうも時代は携帯電話が主流らしくて、
色んな連絡は携帯に入るらしいと聞いた。

私は携帯を携帯することが苦手でして。
携帯に注意を払うことも苦手でして。
鳴ってても気づかないし、忘れていっても気にしない。
基本的に常時マナーモードだし、バイブは嫌いだから機能OFFってる。
家の中を携帯持って移動するなんて考えられない。

しかし、こんなザマじゃおちおち仕事も探せないらしく、
必要に迫られて、携帯を携帯する練習をしています。
いやー、しんどい。携帯って重くて邪魔ね。

でも、昨日のアサイチだったかなー、
女性にネット依存が増えているって特集してたなぁ。
常に誰かと繋がっていたい、って感覚が私にはサッパリわからないんですがね。
手芸を趣味にする女性に多いんだそうですよ奥様。



今日は街がやたらと人であふれてて、なんだろーと思ったら、
さっぽろ雪まつりってのがはじまっていたのでしたね…。

雪まつりには苦い思い出がありましてね、
親戚がいっぱい遊びに来て雪まつり見物に行ったとき、
10人以上のご一行様のうち、ウチの両親だけがはぐれましてね、
こっちは10人以上の大人と私、あっちは両親と赤子の2.5人、
どっちが迷子になったかつったら、少人数のあっちだと思うんですが、
奴ら、こともあろうか迷子の呼び出しかけやがりましてね、
「札幌市からお越しのゆき。ちゃん、ゆき。ちゃん、
おとうさんとおかあさんが迷子センターでお待ちです…」
最終日の日曜だったっけね…。
同じクラスの奴らも何人か同じ会場に遊びにきてたっけね…。
次の日「迷子ー迷子ー」とかバカにされたっけね…。
自分が迷子になっといて、シレッと迷子の呼び出しかけるとは何事か。許せん。



『RED』とゆー映画を見てきました。
『RED』それは『危険な年金生活者』。
退役したCIA工作員たちが、
自分を殺そうとする現CIA工作員たちを颯爽と殺しまくってた。
元気なジイさんたちを見ると、こっちも元気になるよね。
元気つってもやってることは殺しだけどさ。
ジョン・マルコビッチが相変わらずぶっ壊れててよかった。
ブルース・ウィリスはここんとこすっごい面白いなぁ。
正直、話の筋書きはよくわからなかったんだけど(頭が悪い)、
なーんも考えずに見てても楽しい映画だった。

先日SP革命編の予告見て、
見たいなー、でも野望編見てないしなー、と思ってたら、
至れり尽くせり、野望編の復習上映会ってのを1,000円でやるんですねー。
ありがたく行ってこようと思います。うほっほ。

そんでもって、メジャーな映画をあまり見てない私は、
今日ようやく、よゐこの無人島生活の音楽が、
パイレーツ・オブ・カリビアンとゆー映画の音楽だと気づきました。
で、あの映画はコメディで正解ですか?
ジャック・スパロウとかゆー名前はよく聞くんだが、
実際の映画を見たことがありません。ヒーハーってやつ?



そうそう、昨日のどすっぴん発言で私の肌が誤解されてるようですが、
シミ・そばかすだらけの顔色悪すぎる毛穴ボコボコ肌ですよ。
若い頃にプロに化粧されてツタンカーメンになって以来、
金かけてまでブサイクレベルを上げる必要はなかろう、と化粧してないだけです。
自分の肌にも全然興味がないので、
ヒリヒリしたり赤くなったりしない限りはどーでもいいから放置だし。
シミがあろうが、毛穴が目立とうが、肉が垂れようが、シワが刻まれようが、
どーでもいいんです、私。
20年後くらいにはそんな自分を後悔してんのかもしれませんけど。



そうそう。
私は昔っから顔色が最悪でしてね、
顔色悪い伝説みたいなものを持ってます。

その1
高校生の頃フツーに学校の廊下を歩いていたら、
突然保健の先生に保健室に連れ込まれ、ベットに転がされた。
「そんな顔色で無理しちゃダメでしょ!!」
…いつもこんな顔色です。

その2
大学生の頃フツーに駅のホームで電車待ってたら、
見知らぬおばさんに声をかけられた。
「大丈夫? 駅員さん呼ぶ? そんな青い顔して! 吐き気は?」
ひとって、あったかいね。
でも、私、元気。

その3
社会人になってから、つきそいで診療所に行き、
待ってる間、待合室でボーっと雑誌読みながら座っていたら、
通りすがりの看護婦さんが駆け寄ってきた。
「具合が悪いときは順番なんか気にしなくていいのよ? 早くこっちで休んで!」
…具合、悪くありません。

貧血の低血圧の北国育ちってのはどうしてこう…。

映画・音楽 comments(4) trackbacks(0)
テンション振り切れてます?

BUCK-TICK@横浜BLITZ

続きを読む >>
映画・音楽 comments(0) trackbacks(0)
RAZZLE DAZZLE感一掃。

BUCK-TICK@横浜BLITZ(FISH TANKER'S ONLY)

続きを読む >>
映画・音楽 comments(0) trackbacks(0)
唯一の年中行事。

BUCK-TICK@日本武道館

続きを読む >>
映画・音楽 comments(0) trackbacks(0)
来年の運まで使い果たした感。

BUCK-TICK@札幌市教育文化会館

続きを読む >>
映画・音楽 comments(0) trackbacks(0)
黒い前髪は人を若くする。

BUCK-TICK@神戸こくさいホール

続きを読む >>
映画・音楽 comments(0) trackbacks(0)
なんだかクセになるアルバム。

【RAZZLE DAZZLE】 BUCK-TICK

今回は珍しく発売日前日に買ってみた。やる気だ!
(手芸屋の半額ハギレめがけて外出したついでってのは内緒)
好きなアルバムかどうかはまだよくわからないんだけど、
(大好きなアルバムは聴き込んでようやく大好きだと気づくタイプ)
なんかもう、クセになるアルバムだな。
ひたすらリピートかけて聴いちゃう。
車に乗るときも持ってっちゃう。
5曲目【羽虫のように】が特にすげえ好きかもしれない。
あと、ジャンゴ!ってやつ。
13曲目のはじまりんとこ、何かに似てる…何だろ。

歌詞カードはほとんど見ないんだけど、
2曲目に♪BOYS&GIRLS〜ってあったから、
今井作詞?と思って確認したら、やっぱり【作詞:今井寿】だった。
BOYS&GIRLS と TOO YOUNG TO DIE って言葉が好きなのか?
私も好きだ。(だからどうした)

シングルはアニメ『屍鬼』のテーマみたいだけど、ノイタミナ枠は夜遅くてさ…。
原作小説が好きだから、
私の頭の中では完全に絵ヅラが出来上がっちゃってるんだよなー。
だから、漫画とかアニメになってもイマイチしっくりこないような気もするし。
頭の中で妄想してた顔と違うからさぁ〜。(当たり前だ)
実写のときは妄想と顔違ってもワリと平気なのに、
アニメや漫画だとダメなのはなんでだろー。

しかし、アニメ主題歌となると、
また今まで見たことのない客層とライブでお会いすることになるのかしら。
昔は私と同じくらいの年齢の女ばっかで、市民会館の前半分埋まらないくらいだったのに、
最近、ずいぶん若い方やらお兄ちゃんらも一緒に教育文化会館埋め尽くしてるもんなー。
そういや、ローソンチケットのポスターにも登場してたなー。
再び人気なのか…? そうなのか…? 今までの札幌がおかしかったのか…?

今もアルバムかけてるけど、やっぱ好きだな、このアルバム。
プーであることを恐れず遠征を決めた自分を褒めてやりたい。
よくやった!(プーなんで神戸だけだけどな。でもデイインも行くもん)
とても楽しいライブになりそうな予感。わくわく。
スタンディングも行けたらいっぱい行きたいなぁ。(プーなんだから自制しろ)
薄給のなかからわずかばかりでも貯金していた自分を褒めてやりたい!
(いやいや、そのわずかな蓄えどんどん減ってますから〜)

いいんだ! 愛とは決して後悔しないこと!!
びびでばびでぶう!

映画・音楽 comments(0) trackbacks(0)
<< | 2/3 | >>